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うつ病になり自殺した自動車大手マツダ社員の男性=当時(25)=の両親が、会社に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁姫路支部は28日、同社の事後対応による両親の精神的苦痛も認め、計約6300万円の支払いを命じた。中村隆次裁判長は判決理由で「自殺直前の労働は質的、量的に過剰で、自殺は業務に起因する」と指摘。「心身の健康への配慮を怠った」と、マツダの責任を認めた。さらに「葬儀で上司が冗談を言うなどし、両親は二重に精神的苦痛を被った」と認定。原告代理人の弁護士は「事後対応を含めて責任を認定した例は珍しいのではないか」と話している。男性の父親(63)は判決後に記者会見し「マツダは『全く責任がない』と自己保身の構えで事実を隠蔽し続けた。判決を真摯に受け止め、謝罪してほしい」と話した。マツダ広報本部は「当社の主張が一部しか認められなかったことは残念だ」とコメントした。判決によると、男性は2006年11月からエンジンのオイルフィルターの購買業務を担当。取引先との間でトラブルが頻発したが上司の支援はなく、長時間の残業などが重なりうつ病を発症、07年4月に自殺した。広島中央労働基準監督署は09年1月、自殺は過労が原因として労災認定した。(2/28 共同)記事だけを読めば、今回のケースは会社側の初期対応のまずさが露呈しているような気がします。人の命が失われているという現実を真摯に受け止める必要があるのではないでしょうかね。
2011.02.28
4月の統一地方選挙で、大阪府議会議員にチャレンジされる先輩がいます。本日は決起集会が開催されるとのことで、八尾市まで応援に行ってきました。ご健闘を祈ります! 今?なぜか中津の立呑屋にいます。確か先週も来たような・・(^^;)
2011.02.26

日本郵政グループ労組は25日、一時金(ボーナス)4.4カ月などを求める要求書を会社側に提出した。一方、日本郵政の斎藤次郎社長は、今年度1100億円超の営業赤字を見込む郵便事業会社(日本郵便)の収支改善のため、人件費を削減する方針を打ち出している。3月17日の回答日まで、労使の激しい攻防が繰り広げられそうだ。(中略)ただ、グループのゆうちょ銀行やかんぽ生命の業績は堅調で、大幅な一時金削減となれば、これらの社員の反発は避けられない。組合はグループ一体で交渉を進める方針だが、会社間で一時金に格差をつける案が浮上する可能性もある。会社側はさらに、給与体系の見直しにも踏み込みたい考えだ。「賃下げではなく、生産性を上げて、労働量当たりの収益向上を図るのが狙い」(日本郵政幹部)とするが、配達個数などに応じた実績給の比重を高め、業績と人件費との関係をより強めたいとの思惑が透けて見える。組合は非正規社員の待遇改善や正社員への登用継続も求めている。だが、会社側は宅配便「ゆうパック」のサービス見直しなどに伴い、非正規社員の契約を更新せずに「雇い止め」とする方針で、雇用の維持すらおぼつかない状況だ。(2/25 毎日)日本郵便は数千人規模の非正規社員を対象に「雇い止め」にするという報道もある。あまりに巨大過ぎて実感がない。完全失業率等、雇用問題に与える影響も大きいと思われる。別件:今日は定期中央委員会。どうも北海道からの参加者が空港で足止めを食らっている模様。
2011.02.26

実際は会社の働かせ方などに問題があるのに、労働者が自らやめたように装う「偽装自己都合退職」。NPO法人が東京や大阪などで調査したところ、約8割が該当したという。割合は前回調査の約2倍で、同法人は、「国による対策が必要だ」としている。 ハローワークに持参した離職票には、労働者側の都合で退職したとする雇い主側の書き込みがあったが、▽職場で事実上の退職勧奨にあたる嫌がらせや配転があった▽採用時の説明とは異なる仕事を強要された▽残業代不払いや産休の取得拒否があった――など。雇い主側に問題があるのに、離職表上は労働者の都合でやめたように装われていたという。 調査結果を分析した松丸正弁護士は「雇い主の都合で退職させると、国の(地域雇用開発助成金等)各種助成金を受け取れなくなる」とし、問題の背景には不況に苦しむ企業の存在があると指摘する。労働者問題に詳しい脇田滋・龍谷大教授は「偽装自己都合退職の問題は以前から指摘されていたが、調査対象の8割にその疑いがあるとは驚きだ。不況で税金から捻出される失業手当の給付総額は膨らみ続けている。自己都合退職が多ければ給付抑制の面で国にも都合がよく、行政が実態をしっかり調べる動きにつながっていないのではないか」と指摘する。(2/22 朝日)記事の一部を抜粋引用私も実務上(現在進行形で)リアルに抱えている問題である。トップに立つ者の無知&無責任、加えて他人事感が如実に表れている。これには断固たる対処を行う所存。哀しいかな、これが現実である。
2011.02.24
南海なんば駅の構内にはおっさん達のたまり場がある。憩いの場と呼ぶにふさわしいかも知れない。 時には知らんおっさんが話し掛けてくる。有り難くもあり、また鬱陶しくもある。とにかく、大阪のおっさんは話好き。 おっさんと呼べば怒るが、おっちゃんと呼べばほころぶ。今夜もそんなおっさん達に囲まれながら、1日を振り返る。
2011.02.23

過重労働で鬱病となったのに、休職期間終了を理由に解雇されたのは不当として、東芝の技術職の元社員、重○由美さん(44)=埼玉県深谷市=が解雇無効の確認などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(岡久幸治裁判長)は23日、一審に続き、業務と鬱病の因果関係を認め解雇を無効とした。東芝側の敗訴。一審東京地裁判決(2008年4月)が解雇を無効とし、慰謝料など約835万円と未払い賃金の支払いを命じたのに対し、東芝側、重光さん側双方が控訴。岡久裁判長は双方の控訴を退け、慰謝料部分で労災認定による休業補償支給分などを差し引いた。判決後に東京・霞が関の司法記者クラブで会見した重光さんは「東芝の対応は病気の私を苦しませ続けている。誠意を持ってほしい」と批判。東芝広報室は「今後の対応は、判決内容を精査して慎重に検討していきたい」とコメントした。-後略-(2/23 日経)双方に大きな代償。毎日のようにこの手のニュースが流れますね。なんとかならんもんやろかね。
2011.02.23
今日は連合大阪のセミナー「有期雇用法制をめぐる諸問題」を受講・・のはずが、どうも雰囲気が怪しい。 それもそのはず、開催日は昨日だったとのこと。会場に来るまで気付かないとは。かなりヤバい! 先々週にも打ち合わせをブッちするという失態を演じたばかり。スケジュール管理が甘過ぎ。あかん。信用問題や。 とりあえず、マクドで仕切り直しや (-。-)y-~
2011.02.23

東証1部上場のプラントメンテナンス会社「新○プランテック」(横浜市)に勤務していた男性(当時24歳)の過労自殺を巡り、遺族が22日、同社と国に総額約1億3000万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。「会社と労働組合の労働協定が極度の長時間労働の要因となった」としたうえで、「協定を受理した国が適切な指導監督を行わなかった」と主張している。原告側代理人によると、民間の過労死を巡って国の監督責任を問う訴訟は初めて。訴えによると、男性は07年4月に入社。千葉事業所に配属されて現場監督などをしていた。人手不足や工期遅れなどから長時間労働を強いられ、08年1~8月の時間外労働は月平均約123時間で、7月には200時間を超えた。男性は精神障害を発症し、同年11月に自殺。昨年9月に労災認定された。会社と労組は、月150時間(納期が切迫している時は月200時間)までの時間外労働を認める協定を結んでいた。遺族側は「協定は労働関係法令に違反している」と会社の責任を問うとともに、協定を受理した千葉労働基準監督署についても「会社や組合に是正を求めることなく受理し、適切な指導監督を行わなかった」と主張している。千葉労基署は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。新興プランテック総務部は「訴状が届き次第、内容を検討して対応したい」とコメントした。(2/22 毎日)意外にも国の監督責任を問う訴訟は初めてだそう。どうだろう?企業の指導怠るという理由だけで責任を問えるだろうか?これが認めれると他にも大きな影響が及ぶことは必至。監督署は真っ青ですね別件:1年以上にわたる完全失業者は過去最多となったそう。非正規の割合は34%。
2011.02.23
今日は精神的にきつい仕事で少々疲れたな。日付変更線をまたいでの帰宅となります。崎陽軒のシュウマイ弁当を食しながら・・
2011.02.22

身分も所得も安定しない階層を「プレカリアート」と呼ぶ。不安定を意味するイタリア語「プレカリオ」と労働者階級「プロレタリアート」を足した造語で、イタリアの路上の落書きから生まれたといわれる。日本では新自由主義経済の中で不安定さを強いられる人々と訳され、2006年ごろ広まった。(「プレカリアートの憂鬱」雨宮処凜著、講談社)派遣、フリーター、契約社員など非正規雇用にとどまらず零細事業者や小規模農・漁業従事者、ワーキングプアの正社員、サービス残業の管理職なども含むという。超氷河期真っただ中で就職活動に奔走する大学生も予備軍だ。昨今、厳しさゆえに「内定獲得」が“ゴール”化している傾向がないか。本来、内定は社会の荒波に立ち向かう“スタート”点だろう。「どこでもいいから内定がほしい」-スタートにさえ立てぬ悲痛な声が県内からも聞こえる。少子高齢日本で、もったいない思いが先走る。長い不況を肌で感じ育ってきた今の学生は安定を求め必死だ。買い手市場の大手は選考にじっくりと時間をかける。必然、長期化する就活の現実にこんな仕事がしたいという希望など簡単に壊される。無業や非正規が増え続ければ、日本は若いプレカリアートだらけになる。政治には国民の痛みが届いていないようだ。政治家は虚(むな)しい駆け引きに没頭している場合か。(2/21 福井新聞)プレカリアート?聞きなれない文言です。時に地方紙のネタは新鮮に思える。旅行した時にはご当地新聞に目を通すようにしています。○○丁目の○○様のご葬儀が、○時から公民館で開催等、極めてローカルな記事が掲載されているケースもあり、驚かされます。昨日は、ローカルな同業種交流会でした。このようなご縁を大切にしたいと思います。明日は急な出張で朝6時の新幹線で移動です。行き先は内緒。今晩は隣のビジネスホテルへ。
2011.02.21

昨年の公認会計士試験合格者のうち、過去最悪の約4割が就職できず、資格が得られない「会計士浪人」になっていることが金融庁の調査で分かった。2006年から合格者を大幅に増やしたことや、不況が原因とみられる。金融庁は一般企業に採用を呼びかけているが、合格者の就職環境は年々悪化している。 調査は昨年12月~今年1月、試験合格後に通う実務補習所の入所者1918人に実施。1513人(有効回答78.9%)から回答を得た。 調査によると就職、内定した合格者は57.4%で、過去最悪だった前年調査の71.7%を14.3ポイント下回った。(中略) 金融庁はこうした問題を解決するため、公認会計士試験の合格者をこれまでの2千人程度から、今年は1500人程度まで減らす方針を示している。資格制度も13年から大幅に変え、実務経験の条件を緩めた「企業財務会計士」と呼ばれる別の資格を新設する考えだ。(2/19 asahi.com)食えない弁護士、公認会計士が増えています。努力して難関資格を取っても、現実がこれほど厳しければ、必然的に目指す人も減ってきますね。優秀な人材が活躍出来ず、もったいない気がします。
2011.02.19
大分から旧友が上阪するとのことで、今夜はプチ同窓会を開催。久しぶりに昔話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 気を遣わない間柄っていいですね。次回は5年後かな。それまでは各々の道で、お互いに精一杯頑張りましょう!ではまた 南海電車に揺られながら
2011.02.18

横手労働基準監督署は17日、湯沢市宇留院内の建設業社長(58)を労働安全衛生法違反の疑いで秋田地検に書類送検した。同署によると、同社長は10年9月3日、同市高松泥湯沢の温泉旅館の高さ約3メートルの屋根の張り替え工事で、作業員が転落する危険があるにもかかわらず、手すりや足場を設けるなどの必要な措置を施さなかったとしている。同工事では、3人の作業員のうち1人の男性(71)が屋根から転落し、頭蓋(ずがい)底骨折などの重傷を負った。(2/18 毎日)71歳で高所作業か。安全配慮義務はもとより、年齢的にも無理があったのかも。私の親戚筋の電器屋さんも70超で屋根に上っているけど、大丈夫やろか
2011.02.18

サラリーマンの夫が脱サラや失業した際、年金の変更届を出し忘れた専業主婦に対する厚生労働省の救済策をめぐり、政府内で異論が噴出している。総務省の年金業務監視委員会は2年以上前の未納保険料の支払いを免除するのは容認できないとして、総務相に閣内で是正勧告を行うよう求める意見書を提出する方向で検討に入った。政府内の足並みの乱れは国会でも追及を受けそうだ。専業主婦は夫がサラリーマンや公務員であれば、国民年金の第3号被保険者となり保険料を支払わなくてもよい。配偶者の転職や死亡、離婚などの場合は、保険料の支払いが必要な第1号被保険者への変更を本人が届け出る必要がある。(中略)厚労省側は「救済措置をとらなければ年金事務所に苦情が一気に寄せられ、大量のトラブルが発生するのは不可避だ」として、見直しを拒否している。双方の隔たりは大きく、対立解消は容易ではなさそうだ。(2/18 産経)今に始まったことではなく、複雑な仕組みが原因ですね。いまさら何を??という感じでしょうか。基本的にお役所への書類は申請主義。知らない人が悪いと・・・。
2011.02.18
思いつきで英会話スクールに通うことにしました。で、今日が初回レッスン。まぁ~いつまで続くか分からないけどね。 凄まじい勢いで押し寄せる、グローバルという名の波に飲み込まれないようにしたいものです。当面の目標はTOEIC730点!
2011.02.17
大阪は心斎橋筋にミスドの新業態店がオープン!行列が出来ているのかと思いきや、この時間には既にクローズ (--;) なんでも、売れ過ぎで商品が底をついたという噂。オペレーションは大丈夫やろか?実にもったいない気がします。
2011.02.17

経営悪化を理由に社員採用の内々定を一方的に取り消されたのは違法として、福岡県内の大学を卒業した30代男性が不動産会社「コーセーアールイー」(福岡市中央区)に対し、約115万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が16日、福岡高裁であった。広田民生裁判長は、会社側に85万円支払うよう命じた一審福岡地裁判決を変更、「内々定取り消しの経緯の説明などに不十分なところがあった」と述べて会社側の不法行為を認め、慰謝料として22万円支払うよう命じた。原告代理人によると、内々定取り消しをめぐり損害賠償を命じた控訴審判決は全国で初めてという。(中略)男性が申し立てた労働審判で、福岡地裁は09年、同社に解決金75万円を支払うよう命じたが、会社側が異議を申し立て訴訟となった。労働審判では内々定段階でも労働契約が成立していると判断したが、高裁判決も一審判決と同様に労働契約の成立を認めなかった。(2/16 西日本新聞)内定とは「始期付解約権留保付労働契約」であると解される。しかし内々定との区別がつかないケースも多いのではないかと思う。内定通知書を発行、あるいは立派な内定式があるのは一部の大手だけ?実際のところ、どうなんでしょうね。別件:本日、心斎橋筋に蒸しドーナツ「和っ花」がOPEN!ご賞味あれ。
2011.02.17

16日に公表された英国の人材紹介会社ヘイズの調査で、中国で事業展開する企業の約4分の3が2011年に5%以上の賃上げを見込んでいることが明らかになった。中国では好調な経済によって中産階級が台頭。調査結果は、そうした中で多くの企業が直面しているコスト上昇やインフレ圧力の高まりを浮き彫りにした。(中略)上海と北京を本拠地とする雇用主5000人以上を対象にした年収調査によると、半数以上が今後1年間で6─10%の昇給を行う見込みと回答し、3分の1が10%以上の昇給を見込んでいると答えた。北京市は1月、最低賃金を21%引き上げた。上海市長も、急速な開発や食料品価格の高騰を考慮して、ことし10%以上の最低賃金引き上げを計画していると述べている。報道によれば、中国本土の生産拠点である広東省は、最低賃金を3月から平均18.6%引き上げるという。(2/17 ロイター)高度成長期のJAPANを彷彿させる記事ですね。ストライキ回避策でしょうか。羨ましくもあり、怖くもある。バブル崩壊後は、またまた世界同時不況?
2011.02.17

パナソニックグループ労働組合連合会は16日、今春闘の賃金協議と並行して、4月に予定する三洋電機とパナソニック電工両社の完全子会社化や来年1月のグループ事業再編に向けた協議を労使で行う方針を示した。同日、経営側に提出した要求書に明記した。要求書では「新生パナソニックグループを創造する(中略)労使が心と力を合わせ知恵を絞り合う論議を行う」とした。同労連の山崎弦一・中央執行委員長は「完全子会社化をしっかりやり切り、新しい成長軌道に乗せることが大事」と説明し、事業再編を機に労働環境や賃金の改善をはかる意向を表明した。三洋電機労働組合も産経新聞の取材に対し「これまでの(合理化のための)構造改革とは違う、成長に向けた体制づくりが必要。社員のやる気を引き出す事業再編を求めたい」(幹部)と述べ、パナ労連と歩調を合わせた。(2/17 産経)組合の力関係は今後どうなるのでしょう。パナ労連に組み込まれ、独自性が発揮できるのだろうか?
2011.02.17
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本日は労働安全衛生委員会主催の社内セミナーに参加しました。講師はフーズ&ヘルス研究所代表の幕内秀夫氏。期待以上に楽しい講演!パン食を止めて、ごはんにしようかな?そんな内容でした。【送料無料】なぜ「粗食」が体にいいのか価格:560円(税込、送料別)先生のブログ 「幕内秀夫の食生活日記」
2011.02.16
10月30日に開催される「第1回大阪マラソン」の組織委員会は16日、参加応募者が定員の3万人を超え、抽選を実施することが決まったと発表した。15日午前10時からインターネットなどで募集を始めたが、同日午後11時の時点で定員を突破した。参加人数はフルマラソンが2万8000人、8・8キロのチャレンジランが2000人で、いずれも定員を超えた。ランナー募集は3月15日まで、大阪マラソン公式ホームページなどで受け付けている。(2/16 スポーツ報知)昨日から受付開始で既に3万人超え?すごい勢いですね。ちなみに、当社もオフィシャルスポンサーです。労組としてもボランティア参加を企画中!これで大阪が盛り上げれば有り難いこと。
2011.02.16

東芝労働組合(組合員約2万7500人)は15日、今春の労使交渉で賃金体系(定期昇給)の維持を経営側に要求した。賃金改善(ベースアップ)要求は昨年に続き2年連続で見送る。最低賃金については、現行水準より1000円引き上げた15万4000円を要求。年間一時金(ボーナス)は業績連動方式で額を決める。東芝は家電エコポイント制度の恩恵などで、2010年4~12月期には過去最高の営業利益を計上。ただ、先行きには円高などの不安材料もあり、労組側は人件費増加につながるベア要求は困難と判断した。(2/16 ビジネスアイ)パナソニック労連、日立労組も2年連続でベア要求を見送るようなので、電機連合傘下の単組はこの筋で確定の様相ですね。エコポイント効果も息切れでしょうか。
2011.02.16

NTT労働組合(加藤友康中央執行委員長)は14日、2011年度春闘方針案を発表した。基本給などの賃金改善要求は昨年度に引き続き見送り、ボーナスの水準維持と上乗せを重点的に求めていく。16日に中央委員会で正式決定する。NTT労組内には8つのグループ企業本部があり、各グループ企業の業績が異なるため統一の賃金改善要求は困難と判断した。ボーナスはNTT東西労組が昨年度妥結水準の134万3000円、NTTドコモやNTTデータはそれぞれ昨年度水準に上乗せを求める。(2/14 日経)本日、組合事務所にふらっと寄っていただいた組合員。「今年はベア要求するの?」ってか情報誌でくどいほど記載したのに・・・・これが現実ですね。また、ベアと定期昇給の違いについてもよく聞かれる。過去に何度も説明しているんだけど正確に伝わっていないのは我々の責任。同じことを繰り返し伝えていく必要がありますね。
2011.02.15

鋼管製造などの中堅企業「東亜○業」(本社・神戸市)が労働組合との交渉に応じないのは不当労働行為に当たるとして、同社の従業員らでつくる労組が14日、兵庫県労働委員会に救済を申し立てた。同社は兵庫県播磨町にある「東播工場」の操業を3月末で休止し、同工場全従業員の約8割にあたる65人の希望退職を募っており、定員に満たない場合は整理解雇も示唆している。県労委に申し立てたのは、同工場従業員51人が加入する、あかし地域ユニオン。同ユニオンや同社によると、1月20日、同社が口頭と文書で従業員に希望退職を伝えた。退職日を3月末とし、締め切りを2月14日とした。会社は再三の団体交渉の申し入れに応じなかったといい、ユニオンは「会社の対応は一方的で、誠意がない」とし、解雇された場合は無効を求める提訴も検討している。一方、同社は団交拒否の理由について「これまでに経営の厳しさなどを伝えてきた。希望退職は説明を尽くした上での最良策。交渉は必要ない」と説明。「1年以上も受注減が続き、4月からはゼロになる。配置転換も検討したが、受け皿がなかった。苦渋の決断だ」と理解を求めている。(2/15 神戸新聞)事業所閉鎖に伴う整理解雇の場合、四要件を満たしていれば不当解雇の主張は難しい面があるかも知れません。しかし団交拒否はお薦めできませんね。経営状況が厳しい旨を訴え、堂々と応諾する方が得策ではないかと考える。
2011.02.15
大阪市内でパラパラ降っていた雪。最寄りの駅に降りたって、おっかなびっくり!一面の銀世界ですわ。 バスは長蛇の列で、もちろんタクシーは出払っています。明日に予定されている小学校のマラソン大会は延期だそう。 そこら辺でサラリーマンがすべってま。受験生じゃなくて良かった。こりゃいかん。呑みに行かず、正解だったかもね (-.-)
2011.02.14

厄除け祈願に瀧谷不動尊へ。意味は理解不能ですが、おまじないのような「慈救の咒(じくのしゅ)」というお経を唱えてきました。なうまく。さんまんだ。ばざらだん。せんだまかろしゃだ。そわたや。うんたらた。かんまん。
2011.02.13
この団体は神大の学生が中心となって兵庫県多可町にログハウスを建設し、地域活性活動を進めていくことを計画して設立された団体だそうです。夢のある壮大な企画だと思います。「学生流むらづくりプロジェクト 木の家」 ~みんなの田舎をつくろう~
2011.02.11

本日は卒論発表会&懇親会のため、久々に母校へ行ってきました。年金問題、障害者雇用、待機児童問題、在宅介護、まちづくり、企業誘致、自殺問題、グリーンツーリズム、有機農業、生活保護、ワーク・ライフバランス、少子高齢化等、バラエティに富んだ素晴らしい内容だったと思います。しかし経済学の論題とは思えないかも
2011.02.11
朝から神戸方面へ出掛ける予定だったけど、この積雪で足止めを食らっています。はて、無事にたどり着けるだろうか?
2011.02.11

大阪市環境局で起きた金品着服問題で、不正を告発したものの、自らも着服に関与したなどとして懲戒免職処分を受けた元職員の男性(46)が10日、処分の取り消しを求める訴訟を大阪地裁に起こした。不正発覚につながった内部告発者も厳しく処分した市の対応について、司法がどのような判断を示すか注目される。 訴状などによると、元職員は1989年に市環境局河川事務所(大阪市西区)に配属され、同僚らが清掃作業中に拾った金品を着服するのを目撃。いったん離れた同事務所に戻った2009年6月以降も着服を確認したため、昨年6月からその様子を小型ビデオカメラ付き腕時計で隠し撮りした。同9月に市議を通じて平松邦夫市長らに告発し、その後、報道機関にも映像を提供した。(中略) 元職員側は、5万円を受領した時は隠し撮りの最中だったため、当時の同僚から警戒されないように受け取ったと指摘。「内部告発をするために一時的に受領し、その後に同僚の立ち会いのもとで5万円をかばんに戻した」と主張している。また、脅迫的な言動があったとされた点についても「そうした事実はない」と反論している。(2/10 asahi.com)この件、賛否両論があるが、私は免職は避けた方が良かったのではないかと考える。橋下さんに一票。
2011.02.11

沖電気工業のグループ会社に出向した男性(当時35歳)が2009年8月に自殺したのは長時間労働による過労が原因として、東京・亀戸労働基準監督署が労災認定していたことが、7日わかった。決定は3日付。過労死弁護団全国連絡会議の川人博弁護士によると、男性は05年7月頃、沖電気ネットワークインテグレーション(埼玉県蕨市)に出向。金融機関のコンピューターシステムの設計などを担当していたが、月100時間以上の残業が重なり、08年8月にうつ病の診断で4か月休職し、復職後に都内で自殺した。沖電気ネットワークインテグレーション経営企画室は「担当者が不在で、コメントできない」としている。(2/7 読売)またか。担当者不在って、携帯があるやろ。携帯が
2011.02.10

福山労働基準監督署(森本裕章署長)は8日、労働安全衛生法違反(労災かくし)の容疑で、福山市南手城町の南神建設工業と元営業部長(58)、同市田尻町の来山建設と來(きた)山輝利社長(53)を広島地検福山支部に書類送検した。いずれも容疑を認めているという。同監督署によると、平成21年3月26日、同市水呑町の来山建設施行の公共工事現場で、南神建設工業からの派遣従業員の男性が倒れてきた敷鉄板に当たり、右足骨折など全治13カ月の重傷を負った。指名停止処分を恐れた來山社長らは労基署に対し、「民間工事現場で、崩れ落ちた石が足に当たり負傷した」などと虚偽の報告をした疑い。(2/9 産経)全治13カ月の重傷は隠しにくいよな。
2011.02.10

北海道苫小牧市社会福祉協議会の元課長の男性(56)(休職中)が職場でのいじめが原因でうつ病になったとして、苫小牧労働基準監督署が労災を認めていたことが31日、分かった。認定は1月25日。管理職がいじめで労災認定されるのは珍しいという。元課長の代理人弁護士によると、男性は2009年5月頃、社協の関連団体とトラブルを起こして戒告処分を受けた後、新設の「総務主幹」(課長級)に異動。災害時の職員の行動マニュアル作成などに携わったが、1人だけ机を他の職員から離されるなどした。男性は同年11月、うつ病と適応障害と診断された。同社協の鎌田龍彦常務理事は「人事管理上問題はなく、いじめの事実はない。認定には納得がいかない」としている。(1/31 読売)現場を見ていないし、何とも判断しようがありまへんな。56歳か。つらいのう
2011.02.10
今日は新世界で串カツを食しながら、仕事のあれこれについての討論会。たまにはこんな熱い話もいいかな。窓の向こうでは粉雪が舞っています。南海電車に揺られながら・・
2011.02.10

兵庫県阪神北県民局の男性課長級職員(58)が「お前らの言うこと、わからへん」などと部下らに暴言をはくパワーハラスメント(地位を利用した嫌がらせ)を繰り返したとして、兵庫県は1月31日付で停職2カ月の懲戒処分にした。職員は同日、依願退職した。 兵庫県によると、職員は昨年5~11月、職場の部下十数人に対し、説明を遮って「こんな書類を読めというのか」と怒鳴りつけたり、決裁をしなかったりする行為を繰り返した。精神的なストレスを感じた40代の男性職員が2カ月間、「次は自分の番かも」と恐れた30代の女性職員が7カ月間、病気休暇に追い込まれたという。 職員は昨年4月に着任したばかりで、「自分の仕事の仕方は昔からこうだった。パワハラとは思っていなかった」と釈明したという。部下の1人が昨年9月に総務課に相談し、調査していた。兵庫県庁でパワハラによる処分は初めて。(2/8 asahi) やっている方は気づいていない。それはそうかも知れないが、周囲は気づいているはず。みんな我が身がかわいいからね。自分だけは巻き込まれたくないからね。勇気が無いからね。
2011.02.08

産業機器大手「ヤンマー」(大阪市)に5カ月間しか直接雇用されず、その後に雇い止めになったのは解雇権の乱用にあたるとして、滋賀県内の同社工場で働いていた元派遣社員の男性が正社員の地位確認などを同社に求めた訴訟の判決が7日、大阪地裁であった。中村哲裁判長は「世界的な不況で生産が落ち込む中、同社は経費削減にも取り組んでおり、雇い止めは止むを得ない措置だった」などとして請求を棄却した。(2/8 asahi)何故か記事の取り扱いが小さく、ネット上にもほとんど配信されていないようだ。世間の関心が薄いのか、この手の裁判に飽きたのか?
2011.02.08

人事コンサルタントのブレインコンサルティングオフィス(東京・千代田、北村庄吾社長)は3月から人事・労務の監査サービスを始める。労働基準監督署や年金事務所、会計検査院が企業に監査に入った場合にチェックする重点項目をまとめてシステム化。紙やウェブ上の質問に答えていけば、法令違反リスクの有無を即時に診断できる。初年度に1万社の利用を見込む。ブレイン社は全国約1000人の社会保険労務士らが参加する国内最大の人事・労務の専門家ネットワークを運営している。新サービスは同ネットワークの会員を通じて提供。募集・採用や賃金、安全衛生など8分野にわたり、改善すべき点や緊急度を診断する。(2/6 日経)北村先生といえば、「年金博士」として業界では有名人。しかし1万社とは随分と鼻息が荒いですな。確かにこの分野の潜在需要は多いはず。当社のコンサルも既に手掛けています。労組としてもウエルカムの立場。我が国は、監督官の絶対数が少な過ぎますから・・
2011.02.07

県公営企業局は4日、県立幡多けんみん病院(宿毛市山奈町芳奈)が、労働基準法で定められた、時間外勤務の上限などが雇用通知書に明示されていないとして、四万十労基署から是正勧告を受けたと発表した。勧告は今月2日付。勧告書によると、労基法上、雇用通知書には退職に関する事項や、時間外勤務の上限、年間で可能な時間外勤務回数を定めた条項を明示する必要があるが、同病院の通知書にはそれがなかった。また、救急搬送に備えて午前1時~8時半に院内で待機していた看護師(各日2人)については、勤務実態から待機ではなく、時間外勤務として取り扱う必要がある、などと指摘している。同病院は99年4月の開院以来、「労働組合と合意していた」などとして、指摘された状態が続いていた。宿直勤務については院内の職員配置の見直しや勤務ローテションの変更するとともに、労組とも協議を行う。県公営企業局長は「大変重く受け止めている。今後は、適切な取り扱いに努めたい」などとコメントした。(2/5 毎日)こんな“ちっぽけなニュース”でもネット上にリリースされるのですね。36協定を締結していない?就業規則の届出をしていない?絶対的記載事項の記載がない?雇用通知書って≒労働条件通知書?なんやよ~分からんな
2011.02.06
今日は息子とミュージカル「葉っぱのフレディ~いのちの旅」を観に来ています。会場は堺市にあるビッグ・アイ、まもなく始まります。
2011.02.06
今日は労組の中央執行委員会でした。議案はもちろん労働条件闘争のあれこれ。今年は厳しい回答が予想されます。 懇親会の席でカフェの話題が出たので、久しぶりにサンマルク南海なんば駅店に寄っています。お気に入りの場所。 ただいま、カウンターでぼ~っとした時間を過ごしています。当社もカフェ事業を展開しているんだけど・・・これまた厳しい (--;
2011.02.05

家庭用ミシン大手の「蛇の目ミシン工業」(東京都八王子市)が委任販売員に労働基準法に基づく賃金を支給していないとして、八王子労働基準監督署は31日、申告者3人の未払い賃金を払うよう是正勧告を出した。同社は「委任販売員は個人事業主で労働者ではなく、雇用関係もない」と主張していたが、労基署は労働者と認め、同社に全社的な調査を促した。同様の販売手法が広がる中、他の業界にも影響しそうだ。申告していたのは、「派遣ユニオン 蛇の目ミシン支部」の伊藤○俊さん(46)ら。伊藤さんによると、セールス業務をする同社の委任販売員の給与は完全歩合制で、雇用保険や社会保険は適用されず、有給休暇や残業代も認められない。伊藤さんの平均月収は10万円程度で、ガソリン代など業務に要する経費を除くと手元には5万円程度しか残らない。(毎日新聞)これはどうなんだろうか?請負業者の労働者性を否定されたようだが、記事にもあるように同様の販売形態を採用している会社や業界も多いと思う。司法の場にステージが移るかもしれない。
2011.02.01
意味深なタイトルを付けてみました。今夜は大森駅前にて、先輩とお酒を飲みながらの激論会。 僅か十数年前、人生を賭けて労働組合を立ち上げた先輩達。今、そのレールに乗っているだけの自分。 時代も変わった。この先、どこへ向かうべきだろうか?自分なりの答えは持っているが・・ それが正解か否かは分からない。
2011.02.01
東京は飯田橋駅前のハンバーガー屋さん「Becker′s」へ。関西では見たことが無いような気がします。ボリュームは満点、味は普通。
2011.02.01

今日は上部団体の会議で東京は飯田橋まで行ってきます。帰路は新幹線を利用予定ですが、雪の影響があるかもね。さて、今朝は年金関連のニュースが報道されていますね。以下、時事通信よりサラリーマンの夫が退職や脱サラで厚生年金の対象から外れた場合、専業主婦の妻は市町村に届け出て、国民年金保険料の支払いが必要になるが、日本年金機構は31日、この切り替え手続きをしていない人が「数十万人、場合によっては100万人以上に上る可能性がある」との推計を明らかにした。厚生労働省は、こうした専業主婦を対象にした救済策を今年1月から実施しており、同機構は周知を図る方針だ。現行制度では、▽自営業者ら国民年金加入者を1号▽厚生年金や共済年金の加入者を2号▽2号に扶養される配偶者を3号被保険者とし、3号は保険料の支払いが不要。2号の夫が転職などで1号となったり、妻の収入が年収130万円以上になったりした場合、妻は1号として市町村に届け出る必要がある。これを怠ると、受給額が減額されたり、全く受け取れなくなったりする恐れがある。しかし、同省は、切り替えの必要性が周知徹底されていなかったとして、今年1月から過去2年分の国民年金保険料を納めれば、それより前の期間は保険料を支払ったとみなすことを決めた。(2/1 時事通信)昔から懸案となっている事項で、当然の対応ですね。複雑な仕組みが原因。1号、2号、3号って。ロボットじゃないっすよ
2011.02.01
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