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WAのガスBLK全盛と言ってもいいくらい、この頃のモデルのリコイルの切れ味には、 かなり興奮したことを思い出す。
2008/04/30
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先般、オークションで入手。 もしかしたら、既に所有していたものかも知れないのだが、”素ガバ”の美しさに 何丁合ってもいいと思い、落札させていただいた。 思えば、初期のWA製品ではミリタリーは入手していたものの、SCW(黒箱)になって から、パーカーは購入した記憶が無いのだ。
2008/04/29
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北京~チンタオ間を結ぶ列車が、脱線・対向路線電車と衝突という、痛ましい 事故の報道によれば、オリンピックの水上競技用会場とメイン会場を結ぶため、 現在80km程度で走っている電車を、線路を補強した上で、時速140kmで 走らせていたところの事故だったとのこと。 以前から書いているが、ものづくりと保守に対する中国人の適性の無さに関しては、 論をまたないと思う。 猿真似で同じような格好の部品は作れるが、最終形状に至った設計・改良 プロセスを理解しようとしないため、予防保全ができないのだ。 基本的には、「壊れたら取替えりゃいいんだろ」というスタンスは、当然、こういう 事故を引き起こすに至るわけである。 さらに今回は夏の五輪に向けての突貫工事である。悪条件が揃ったのだろう。 犠牲者の方々には、お見舞い申し上げるしかないが、この国、あまりに人命を 軽視しすぎると、つくづく思う。 そして、国として、”背伸び”をし過ぎるのではないだろうか? 先日の長野における聖火マラソンで露呈したとおり、表向きだけ近代化を繕って みても、中身は共産党に洗脳され、冷静な判断ができない幼児レベルの認識力で それなりの知識を詰め込んでしまえば、これほど怖い存在はない。 今日のTVタックルなどでも、中国人のキャスター(?)の女性が、真顔で党宣伝を 繰り返しているのをみて、背筋が凍るような思いだった。 同時に、こんな人間が国内をうろうろしているのかと思うと、日本の治安にも非常 な不安を覚える。 知識があっても、それを使いこなす、精神的なエンジンが歪んでしまっていては、 どうしようもない。
2008/04/28
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【試射結果】 距 離: 10m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WABB弾 0.25g 狙 点: 中央より8cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆長物である以上、この距離からが本来の性能を試されるレベルであろう。 この結果を、及第点と見るか、不満と見るかはお任せするしかないが、 先の長物AK74MNに比べて、明らかに差がついてしまっている。 電動ガンと比較することは、ガスBLKには不利という声もあろうが、 これだけゆっくりとしたサイクルで撃てば、結果は本来、ほぼ互角であるはずだ。 ☆HOPが効きすぎてきている。このときは、8cmほど下を狙った。
2008/04/27
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WABB弾 0.25g 狙 点: 中央より2cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆HOP調整はしていない。 ☆馴らしは150発程度は行ったと思う。 さらに、3枚ほど練習をしてからの結果である。 ☆「カツ~ンッ!カツ~ンッ!カツ~ンッ!」と反動は本当に小気味よい。 が、反動が着弾に影響していないことは、この距離では目視確認できる。 ☆ピープサイトは一見、覗きやすいが、精密に撃とうと思うと、ノッチ式の方が 優れているように実感した。 30年以上前から、M-16のモデルガンで遊んできて、今までは気にならなかった ことだが、エアガンを手にし、こうやって真面目に撃ってみると、細かい点で気づく ことがある。
2008/04/26
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先日、朝の車中のラジオで、いいコメントがあった。 「当時まだ、戦犯国として、世界中からまだ信用されていない段階で開催された 東京五輪のとき、今回のような騒ぎにならなかったことを思い出し、誇り思うべし」 という主旨のものだったが、本当に同感である。 中国のヒステリックな報道官が、「内政干渉するな」とキーキー騒ぐが、占領して 一定期間が経てば、「国際問題が内政になる」という発想が、修正主義の中国らしい のだが、仮に内政問題とすれば、内政すらまともに行えない国が、他の国々から、 財産ともいうべき、一流のスポーツ選手を招聘して、オリンピックなど開催できる わけがないではないか。 「サラエボ(冬季五輪開催後、戦闘に突入)のようになるのではないか?」という 声もあったが、実際、比較にならないぐらい、酷いものである。 良識ある国の指導者、文化人たちはボイコットの動きを表明しているが、アジアの 多くの国を初め、わが国も、明確な勧告を与えていない。 目先の中国市場(金)に転んで、中国の悪行に目をつぶるようならば、まさにそれは 五輪精神に反するものだろう。 北京開催は中止し、インフラのある日本、陸続きの韓国などで分散・縮小開催する などして、人類の良識を、後世に残すべきであると思う。
2008/04/25
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米国産牛肉に危険部位が混入されていたことが、吉野家の社員に発見された。 これは、吉野家の品質管理レベルが公称どおりのものであることの証左であり、 発見した担当者の方に対しては、我々”吉牛”ファンからの感謝状を贈りたい気持ち である。 プロ意識のない、いい加減な政治家、公務員の不始末の報道ばかりの中で、 一服の清涼剤のようなこの報道を、きちんとしてくれた番組は少ない。 中には、まるで吉野家の牛丼に危険部位が混入されていたかのように取れる 報道まであるのには、本当に情けなくなった。 政治(行政)を監視することはもちろん、この国ではマスコミをしっかり監視する 必要があると改めて思った。
2008/04/24
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久しぶりに山形へ。 早朝の新幹線の中、922SHで録画した日本史ミステリーなどを眺め、いつもより 短く感じる道行も、山形県内に入ると、満開の桜が目に飛び込んでくる。 上野の桜も、既に過去の記憶になりつつあるのに、この時期、たっぷりの桜を 楽しめるとはありがたい。 仕事を済ませ、空港までの街道沿いに、この蕎麦屋がある。 前回は、調子に乗って大盛りの板そばを頼んでしまい、腹が苦しくなってしまった。 今回は、並にしたのだが、それでもなかなかのボリュームである。 夜も、勤務先で外せない仕事があるので、時間を気にしての帰路だったが、こんな 時に限って、飛行機が遅れる。 結局、帰宅したのは10時を回っていたが、せっかくの桜も、美味い蕎麦も、忙しさの なかに、遠くなってしまった。 この蕎麦屋さん、とにかくいつも満席に近い。 地元の方には有名なお店なのだろうか。
2008/04/23
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申し渡しは後回しで、午前中一杯、やきもきされた向きも多いと推察する。 「お前には関係ないじゃん」などと言うなかれ。 今日、TVのコメントで一番印象に残ったのは、自身も宗教団体に洗脳され、 作家でもある父、故・飯干晃一氏の長女、恵子(現:景子)氏の、 「こういう事件は誰のみにも起こり得るという想像力をなくしたくない」という コメントである。 まさに同感であり、本村さんの苦悩は、家族を持つ誰にでも、確率の問題で 起こり得るものなのである。 多くの父親が、本村さんと我が身を置き換えて、憤り、嘆息したことと思う。 今回、あの破廉恥な弁護団は、予想通り控訴したが、差し戻される確率は 高く、今回の死刑判決で、私の中ではかろうじて、日本の司法を信じることが できた点、ホッとした次第である。 本件と、今後導入される「裁判員制度」を関連付けて、「被害者心情を強調し 過ぎる報道がいけない」と、行政側からの声があるようだが、本末転倒である。 国民に責任のみをシエアさせるような、安直な「裁判員制度」というものは、 そうした性質をも持つものである。 また、相変わらずの死刑制度廃止に関しても、理想と現実という切り分けを して欲しいと思う。 現在の人類のレベルで、死刑廃止を実施した国、州などがどうなっているか、 冷静に見て欲しいと思う。 「死をもって償わせる」行為自体の残虐性は、皆、知っている。 犯罪抑止力も含め、代替案のないところが、人類の現実だと、私は思う。 ともあれ、過度に騒ぎすぎるマスコミも、今後は、良識を持って、本村さんたち 遺族が、一日も早く心の傷を和らげ、後の人生を静かに送れるように、繊細な 気遣いが欲しいと思う。
2008/04/22
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空手の一般的な技術書を見ると、手刀と対比して、背刀という、親指側の部位を 使用した技術が紹介されている。 が、実際、背刀を使用した攻防には、ほとんどお目にかからないのが実情である。 僅かに、”型”のいくつかに登場するのみというのが、ほとんどの流派での現状で あると認識している。 ところが、この背刀を含むいくつかの技は、使用する環境によっては、非常に 実効性のある技術である。 不本意ながら、数少ない実戦で有効性を確認した上での認識である。 もし、空手を護身術のひとつと認識することが許されるならば、ヒントは、 ”狭い場所・人混みでの攻防”である。 具体的なシチュエーションを想定して、今日の稽古ではかなり詳細に説明した。 遠い記憶を辿りながら説明していると、私自身、この技術を最近は”受け”にしか 使っていなかった現実に思い至り、「本当にバランスの取れた修行とは?」と 考え込まざるを得なかった。 ルールある試合、競技、興行のなかで、どれだけの”先達の知恵”がスポイル させてしまったことか・・・。 猛省するとともに、逆に、先達の技術を継承するのみならず、小石のひとつでも 積み上げることはできないものかと、己が無力を悩む日々である。
2008/04/21
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購入してから知った機能には・・・・ 1.BlueToothでPCと簡単データ交換ができる。 2.名刺読み取りのOCR機能は、驚くほど精度が高い (ある程度の明かり=コントラストがあれば100%に近い) 3.シネマサイズなど、画面設定が通常のTV並みに細かく設定できる。 などがあり、いかに衝動買いだったかが良くわかるのだが、要はオモチャ程度と 思っていた機能が、予想以上に本格的だったというこだ。 そして、先にも書いたが、このキーボードが本当に便利だ。 メールも勿論だが、通常のサイトでのショッピングや、航空券予約も本当に楽だ。 さっそく、出張で使用する飛行機の予約をしたが、以前、車で移動中にケータイ でチケットを予約しようとしているうちに、空港に着いてしまった情けない身としては 隔世の感がある。 詳しい方には、あたりまえのことばかりでお恥ずかしい限りだが、久々に驚いて しまった次第。
2008/04/20
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今回初めてSoftBnakと契約した。 説明を聞いていても、料金体系が良くわからなかった(笑) 不慣れらしい店員さんは、こまめに(笑)資料を探しながら、懸命に説明してくれた のだが、訊けば訊くほど、泥沼に嵌っていった(笑) 商品・サービスが溢れる分、ショップ店員さんもついていくのが大変だろうとは思うが、 「とりあえず売りゃあいいんだ」と言わんばかりの姿勢が実感できる。 商品自体は、今回は大満足。 スッキリしたこの外観に加え、このままで通話ができるのが嬉しい。 そして、モニタ部分をオープンすると、さらに楽しいオモチャに・・・
2008/04/19
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マガジンのドテッ腹に醜く露出した、ガスチャージバルブは、手にしたときに、 最初に気になった点である。 構造上の問題なのはすぐに推察できたが、それにしても他に方法はなかった のだろうか。 銃を構えて、ちょっと寝かせれば、すぐに目に飛び込んでくる位置に設定しなく ても・・・・・。 さらに、実用面から見ても非常にチャージ作業がやりにくい位置である。 底面ならば、片手でがっちりマガジンを握って入れられるのに・・・・。 この位置にするからには、保温性~気化効率など、もっとメリットがあって しかるべきだと思う。
2008/04/18
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発売前から、「父上っ!出ますよ!新しいオ・ロ・チ」と末っ子にそそのかされ、 結局、発売当日に購入させられてしまい、オマケのボールペンまで貰って しまった。 「コーエー・ワールド、ここに極まれり!」と言っても過言でないくらい、私の方 がはしゃいでしまっている。 三国志の名将と、日本戦国地代を彩った名将の競演に加え、源義経や 太公望まで登場されては、こりゃもう大笑いするしかない(笑) ゲーム的には、以前の無双シリーズのように、ダラダラと時間を食われる シナリオはなく、条件さえこなせば、サクサクと進められる分、快適だ。 また、LV4武器なども、無茶苦茶頑張らなくても取れる。 さらに、馬術特技を装備していなくても、笛を吹けば、駄馬だが一応、馬が 駆けつけてくれるのは嬉しい。 (これは最初知らなくて、末っ子に教えられた) 気が付けば、既にシナリオは全てクリアし、ドラマティックモードもあと5つで 揃うところまで来た(苦笑) 性格そのままに、本陣防衛を無視して斬りまくっていると、 「父上っ!本陣が危険です!」と、自称・伝令の末っ子がしっかり知らせて くれるのが、ありがたい。 お馬鹿な親子のゲームライフ、益々充実の1本である。
2008/04/17
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末っ子が、ウラ紙などで毎日のように刀を作っている。 ゲームの無双よろしく、延々と振り回した挙句、 「かあちゃん、チャンバラやろうよ」とカミサンに絡んでいる。 不出来な父親としては、ここぞとばかりに、いつもサポータやグローブを 購入している武道具店のカタログで、「チャンバラソード」なる、スポチャン (スポーツチャンバラ)用のソード(剣)を、長短、2本づつ購入した。 子どもの頃、剣道は齧った程度の修行歴だが、SP教官を務めていた親戚の 薫陶よろしきを得て、近所の剣道場で稽古している程度の子には、まず 負けなかった。 さて、小学校1年の息子と言えども、加減するわけにはいかない。 毎晩、10本勝負をこなしている(笑) もちろん、防具なんてなしだ。 こちらは、狭い室内なので足捌きは使わずに、相手の斬りつけ・突きを 払いつつそのまま面・胴をしたたかに打ち据える。 ヤワな子なら、泣き出すような程度の鋭さで。 安全を考慮したソードではあるが、まともに面を打たれた末っ子は、数秒、 目が泳ぎ、朦朧としているのがわかる。 他所の子には絶対に出来ない。 で、本人は、まだまだやる気満々で来るが、胴を打たれ、呼吸が苦しくなった あたりで、10本目となり、「ありがとうございました」となる。 空手同様、カウンターのタイミングを間違いなく取れるうちは、残念ながら 末っ子に勝機はない。 可哀想だとも思うが、本人は燃えているし、また、現実直視は大切だ。 「誉めて育てる」なんてのは、武道に関しては、子どもには逆効果と思う。 余分な動きが頭を打たれる衝撃に直結している分、技術が磨かれると同時に、 「油断=危険」という、動物的な感覚を磨いて欲しいとも考えている。 おかげで、当初は荒唐無稽だった末っ子の攻撃も、いまでは、タイミングを 測っての子どもにしてはかなり鋭い突きと、足を狙っての攻撃が主体になって きた。 突きに関しては、数センチ、食い込んできたようにも思える。 また、週末の稽古にも持ち込んで、稽古の後に遊んだが、こちらでは主婦にも 評判がいい。
2008/04/16
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自分の携帯(プライベート)を次女に譲り、勤務先から支給された携帯を 使っていたのだが、番号が散々に行き渡ってしまい、鬱陶しくなってきた。 で、一旦、返上しようと思い、今回、自分の携帯を再度持つ事にした。 実際のところ、業務用の連絡以外はほとんど使っていないので、付加価値を 求めて行き着いたのが、922SHである。 (写真はコンディションの良い時に) 選択のポイントは、フルキーボードと、TV機能(録画機能)だ。 正直、未だに携帯メールの入力は発狂しそうで(笑)、メールで連絡を取り たがる方とは、没交渉に近い。 今回、通常のPC並に入力できるので、非常に快適になった。 さらに、とりあえずチェックできればいいという程度のTV番組は、こちらで 録画しておき、移動中の暇つぶしに出来る。 来週、丁度いい具合に片道4時間の移動があるので、映画とドキュメンタリー を録画して仕込んである。 SDカード(2G)でかなり長時間録画できるので、かなり便利だ。 もちろん、PCから動画を落とすのも、サクサク出来る。 画質は、想像以上に綺麗で、昨日、”THE 世界遺産”を録画してみたが、 充分な画質だと思う。 当然、電力消費は激しいが、それでも4時間程度は再生可能である。 しばらくは、楽しめそうなオモチャである。
2008/04/15
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昨年末から、30年ぶりに再開した、武具の稽古。 幾つかの制約条件、自分なりの価値観で、真面目に稽古を積もうと思った トンファだが、最初の数分こそ、違和感を感じたものの、その日のうちに、 一通りの振り方は出来るまでに戻った。 本分は、素手・素足での攻防ということで、本来の空手の稽古を中心に やっているので、当然、トンファの稽古は、全部合せても週に1時間もない。 また、昔に通っていた道場にあったトンファと、現在、市販されているものが 多少形状が異なるが、これが振り方に微妙に影響が出る。 復習の意味で購入した、古流空手の技術書も、これまた私が師匠に習った トンファの振り方、使い方とは随分違う。 練習形も掲載されていたが、この程度の振り方では、高段者には”素手”でも 制圧されてしまうような気がする(笑) どうも、伝承の過程で「トンファは、刀、槍を制圧できる」という誤解(妄想)が 過大に解釈されてしまっているように思えた。 極真空手の映画でも、トンファで真剣と渡り合っているシーンがあり、イメージが 膨らみすぎてしまったようだが、実際はトンファ形ではなかったのかと、私も 常々疑ってきた「平安」の一部の型のように、素手及び、棒などの素朴な武器を 持った相手を制圧するあたりが、トンファの本来の機能のような気がする。 トンファの達人の方にはお叱りを受けるかも知れないが(笑) また、トンファの稽古自体が、空手の裏拳や受けの角度をより洗練してくれる 補強運動的側面もあり、さらに言えば、本来の突き・蹴りと組み合わせての 姿が、より価値を高めてくれると思う。 リクエストもあったので、本日の稽古から、一定時間、女性メンバーに個別に トンファの稽古をつけた。 自爆(笑)しやしないかとヒヤヒヤしながらの稽古だったが、小一時間も振ら せると、それなりに形は出来てきた。 1年も稽古すれば、それなりに習得してくれると確信した。 その頃になったら、安全対策を工夫した上で、男性メンバーとトンファを持った 彼女の組手を実践してみたい。 他のメンバーにも、トンファに興味のある者が居るが、彼女が教えることに なるだろう。
2008/04/14
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1週間にふたつの興行。正直、飽和状態なのだが、一応、拝見した。 まず、重量級の横浜大会だが、ハッキリ調整不足で自滅した、レイ・セフォーと ボンドラチェックが残念だった。 パンチ主体の選手は、蹴りほど衰えない手技を過信しすぎて、相手の動きに まったくついていけない場合がある。その悪いお手本のような試合だった。 極真世界チャンプのテイセイラも、藤本相手に、なんともしょっぱい試合を 演じてしまった。地上波では、延長RのKOシーンが目立ったが、本戦3Rの ガチガチ振りは、過去に極真から参戦した選手たちより酷かった。 30年程前、マーシャルアーツに海外空手家が参戦した頃、腰の入らない 蹴りに「あんな蹴りでは話にならない」と極真関係者は馬鹿にしていたが、 顔面パンチが入ると、自分たちが理想と唱えていた蹴りが出せず、腰の 引けた、素人のような蹴りになってしまうことを、なんと、頂点にいる世界 チャンピオンが露呈してしまった。 今後、テイセイラもボクシングやキックの訓練を積むのだろうが、それで 勝てるようになっても、それは極真空手ではない。 この程度の選手たちをマッチメイクし、興行を打つ主催者側の良識を疑う。 期待の沢屋敷選手は、武蔵のハイキックを貰ってしまったが、アーツに敗れた ときも同様だった。 カウンターを狙い、やや前傾するからには、蹴りに対する防御をもう少し工夫 する必要がある。ガードの位置が、やや違っていると勝手ながら思う次第。 比較して、中量級のWORLD MAXは、感心するレベルの高さだった。 敗れたとはいえ、ブアカーオに真っ向から攻め込んだクラウスは凄かった。 事前に相手がわかっている分、攻撃のコンビネーションをやりすぎたのか、 ブアカーオの左ミドルを、馬鹿正直に同じ位置でブロックしすぎた。 ロスなく打ち返したい故、足を止めてブロックする気持ちはわかるのだが。 打ち返されないように、押し込んでくるミドルに対し、下がったり、左に回ったり して、相手が勝手にバランスを崩すようにしてから、連打で返せば、違った 展開になったと思う。 佐藤嘉洋は、スタイルが完成されている分だけ、キックよりも出自の多彩な K-1での対応に苦慮しているように思える。 肘・膝を捨てた形でのスパーリングなどで、自分の引出しを多少増やした方が、 さらに結果を残せると思う。 過去、あまり評価できなかったマサトだが、今回はトレーナーを変えたのか、 瞬発力だけに頼らない、ディフェンスのテクニックを交えたいい試合を見せて くれ、非常に楽しく観る事ができた。 細かく相手のパンチを、自身の腕で払うことで、直に反撃が出来る分、自分の 攻撃を当てるチャンスが増えるということを、実演して見せてくれた。 ともすれば、”一方が攻撃、他方はガードばかり”という試合が多いK-1の中で、 ミドル級でこういう闘いが当たり前になると、往年のマーシャルアーツの優秀な 選手たちの試合のように、密度の濃い攻防が期待できる。 そして、その技術が、ヘビー級~スーパーヘビーに伝播すれば、K-1自体の レベルアップにつながり、長くファンを楽しませてくれるだろう。
2008/04/13
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この金属ボルトがまともにガス圧で後退するからには、それなりのリコイルは 楽しめると期待はしていたのだが、正直、予想以上のショックを肩に感じた。 また、さすがに「ドシンッ」という多少間延びしたショックとも想像していたが、 これまた、「バシッ」と、想像以上に切れ味の良いショックであった。 UZI同様、”空撃ちモード”にマガジンフォロワ-先端が上がりきらないよう設定 できるのだが、この設定が正直、非常に操作性が悪い。 (これまたUZIと同様で、改善されていないと感じる) 然しながら、せっかくのリコイルも、連射が思う存分、楽しめなければ意味がない。 「実銃の装弾数に合せて・・・」なんて屁理屈はさすがにメーカーも言わないとは 思うが。 A誌などの提灯記事では、あまり指摘されていないようだが、10連射が精々 で(3月下旬・室温にて)後は回転が、ガクッと落ちる。 マガジンを暖めてやっても、大差はないと感じた。 もちろん、夏になれば、雰囲気(銃を取り巻く熱環境)自体が湿度も含めて 変わるので、また異なった結果になるのかもしれないが。 この辺り、質量(重量)のあるマガジンを使用する「コツ」があるのかも知れないが、 そんなものに頼らなければならない時点で、NGだと思う。 小傷のない外観を誉めたが、この写真で見る限りでも、刻印のかすれなど、 それなりのものである。
2008/04/12
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BORG125EDは、もう7年ほど前に購入した鏡筒だが、安価なラインナップの多い BORGシリーズとしては比較的高額なモノだった。 最近発売された125SDもかなり優れもののようだが、67サイズをターゲットにした EDに比べ、SDはデジタル一眼のCCDサイズを前提としている点で、ED鏡筒は手放せない。 確かに、CCD撮影などで使用した限りでは、光学性能的には満足しているが、 カメラを取り付ける部分は、BORGパーツそのままなので、機能的に優れている反面、 強度的にやや難がある。 ズバリ、肉厚がイマイチ薄いのである。 まあ、この辺りは他社パーツで代用すれば事足りるのであるが。 その分、フィルタの交換は非常に簡便である。 バネで固定されているフィルタを取り付けたフレームをちょいと指でつまんで 取り外せる。 架台さえしかっりしていれば、モノクロながら高感度のCCDなどのフィルタ交換も 可能だと思う。 (実際は、CCDのフランジ側にスライド式のフィルターを使ったのだが) 指は、末っ子の指を借りた。
2008/04/11
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安価なパーツだが、非常に重宝している。 中央のダイヤルを回すと、中のミラーが45度回転し、対物レンズからの光路を 2方向に切り換えるものである。 この場合は、ガイド星を確認するための接眼レンズと、ガイドウォークのCCDカメラを 切り換えるようになっている。 撮影時には、本当に重宝であるが、切換えを忘れると、CCDにガイド星の光が届かず、 間抜けな結果になってしまう(笑) BORG77は焦点距離が短いので、接眼レンズを長焦点のものに換えれば、ちょっと 贅沢なファインダーとしても使用できる。 うちの鏡筒の中では安価なものだが、子どもの頃に愛用していた80mmアクロマートの ”オズマ80”に良く似た見え味で、嬉しくなってしまう。
2008/04/10
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数年前は、セルフガイドチップ付の冷却CCDで撮影を行っていたが、今年になって、 デジタル一眼の性能を確認してから、古き良き(?)ガイド鏡併用の撮影に俄然、 興味が沸いてきた。 高性能の”ガイドウォーク”を使用した新しいシステムは、BORG125EDにデジタル 一眼を装着し、となりのBORG77に、ガイドウォークをセットし、撮影を行う。 このガイド鏡としてオークションで入手したBORG77(アクロマートレンズ)の性能が、 予想外に良く、ガイド星を探しつつ、ついつい観望してしまうほどである。
2008/04/09
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高橋製作所の経緯台。 オートガイダーを取り付けるガイド鏡と一緒に、オークションで入手した。 以前はアトム製の架台を使用しており、これはこれで非常に良いものだったが、 高橋の方が、固定がしっかりしているので、安心感が違う。 さらに、これ単体で経緯台として使用できるので、この夏辺り考えている ベランダへの、”子どもが自由に観望できる望遠鏡”の設置のときには候補に なる可能性もある。 もっとも、経験から言えば、最初はフリーストップの方が良い様に思えるのだが。
2008/04/08
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今回は、休暇を取った。 月曜日なので、稽古も休ませてもらうことになってしまった方が、申し訳ない。 末っ子はどうも雨男で、小雨の降る中、ぼちぼちと、小学校まで歩いた。 幼稚園の卒園式では非常に落ち着きのなかった奴だけに、今回は、しっかりと 小学生の自覚を持つよう、釘を刺しておいたので、式の最中は、笑ってしまうほど、 かしこまっていた。 校長先生自らが、挨拶の中で、組を取り違え、ボロボロに崩れていくなど、大笑い させていただいた入学式だった。 次女のときは、抜けられない会議があったので、勤務先から駆けつけ、タクシー でとんぼ返りする余裕のなさだった。 長女のときは、記憶にすらない。 この数日前、「父上、僕、リーマンみたいな服、買いました!」と自慢していた服が これだったのかと、当日初めて見るような、しょうもない父親である。 それにしても、リーマンに、「リーマンみたいな」なんて言うなよ(笑) ふと、リーマンも卒業したくなってしまった。
2008/04/07
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三人目ともなると、入学準備にも緊迫感が欠けるのは、本当に申し訳ないと思う(笑) ランドセルも、入学式3日前に買ってやった程である。 が、今回は、都内まで足を伸ばして、末っ子の好きなものを購入した。 末っ子は、嗜好がはっきりしており、好きな色は、一貫して「青」である。 ランドセルの色も、もちろん、”青”。 「本当に青でいいのか?飽きが来ないか?」と何度確認しても、 「いや、青でいいです!」と、まったくブレないのには、こちらも圧倒される。 で、購入したのは、TVCMでやっている「天使の羽根」シリーズである。 なんだか、縁起でもないような気もするが、とにかく軽い。 購入後、早速、試用して悦に入っている末っ子に、 「教科書が入ったら重くなるんだから、練習させてやろう。」と、 屋外観測用のバッテリ(約3Kg)を入れて撮った写真がこれである。 「ちょっと・・・重いです」と、弱音を吐く末っ子に、 「もともとランドセルは、軍用だったんだから、このくらい担げないでどうする?」と、 発破をかけ、しばらく担がせてやった。 我が家でのランドセルも、これで最後になるんだなあ・・・・。
2008/04/06
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写真は、近々、撮り直すつもりである。あまりに酷い。 やっと届いたのは嬉しかったのだが、末っ子の入学式など、バタバタしてしまい、 すっかりUPが遅くなってしまった。 今回は、荷物の大きさに”店頭取り置き”ではなく、宅配にしてもらった。 気になるのは、このところのWAでは当たり前になってしまった、小傷であった。 が、今回は、まったくといって良いくらい見当たらなかった。 ボルトをはじめ、金属パーツが多いためか、想像以上にズッシリと来る。 レイルがバリバリのハンドガードは、正直、握りにくいと私には感じる。 勝手に、フレーム材質はHWを予想していたのだが、ABS、しかもかなり安っぽい 仕上げである。 外観的には、約6万円でこの程度では、あまりに高額に感じるところだ。
2008/04/05
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3月12日の米国上院軍事委員会で、キーティング太平洋司令官が、 「中国軍幹部から、真顔で、太平洋を米国と中国で2分割しよう」と話を されたことを、公式に証言した。 いまの中国の軍拡ぶりを考えれば、驚くに値しない発言だが、2分割 したあと、どうやって領土を統治するかの考えが抜けている点、中国らしい 間抜けさである。 軍事的に領土(領海)を拡大できたとしても、例えば、日本や台湾・韓国などの ように、既に民主主義、資本主義に慣れきった国民を、どうやって共産党の 支配下に置き、どうやって食わせていくつもりなのだろうか? 日本に対しては、ネットで一時騒がれたように、”大虐殺”を行い、日本という 国家のみならず、民族を根絶やしにする気でいるのかも知れない。 これも、あの国の異常な思考回路から察するに、驚くに値しない。 また、米国に関しても、決して信義を重んじる国ではなく、自国利益のみで 他国に戦争をしかけ、民間人の虐殺を、今でも続けている国である。 その自分本位な考え方の点で、米国と中国は、酷似していると私は以前から 思っている。 従って、この両国が手を組むなんて、いくらでも起こり得ることだと思う。 今回のチベット問題に関して、例によって既にヒステリックになっている、 中国の報道官(?)のオバチャンを見ていると、 「これが21世紀かよ~」と暗澹とした気持ちにならざるを得ない。 「大きな市場かもしれない」と、期待値のみで現在のポジションを確保して いるに過ぎない、歴史の断絶を起してしまった、この”若い国”は、既に、その 国土に数年年の歴史と、様々な文化を築いた断絶前の歴史を忘れ、浮かれ、 踊り狂っているようにしか見えない。 どうせやるなら、私が生きているうちに、揉めてもらいたいものだ。
2008/04/04
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ウチの子どもたちにも、従兄弟が出来た。 兄弟の数が比較的少ない我々の世代の子どもは、当然、いとこの人数も 減ることになる。 子どもの頃は、長期の休みに従兄弟が集まり、本当に楽しい思い出を たくさんつくれたものである。 毎日顔を突き合わせ、ある意味では利害関係(?)の密な、兄弟姉妹より、 時々あって遊ぶだけなのだが、血縁により、様々に縁が深い従兄弟という 存在は、貴重なものだと思う。 今回、いとこ(男子)との初対面の場所は、駅から近い上野公園にした。 春休みだが、恐らく、さほど混んでいない筈の科学博物館をメインに、 花見がてら、いとこ同士の対面が適った。 最近、毎日のように「五つ子」のドキュメンタリーを食い入るように見ている 末っ子。 どうも、弟か妹が欲しいようなのだが、3人で私のスネは一杯一杯である。 そんなこともあって、今回は、数日前から異常な盛り上がりを見せ、事実、 待望の対面後は、ベタベタに可愛がっていた。 帰宅してからも、「○○、可愛かったな~」と反芻することしきり。 口ぶりは、まるで自分の舎弟を語る口調である。 「あいつが喋れるようになったら、なんて呼ばせるんだ?」と聞くと、予想通り 「”お兄ちゃん”がいいかなあ」と、思いを馳せていた。 「じゃあ、寝しょんべんは止めなくちゃな」(最近は止まっているようだが)と 嫌味を言っても、「はいっ!」と嬉しそうだった。 願わくば、いとこの存在により、よりたくましく成長してくれるといいのだが。 中学生くらいまでは、アメ横(モデルガンショップ)の帰りに毎週のように 通い詰めていた科学博物館も、随分、様変わりしてしまい、充実ぶりが 頼もしい反面、地球館から見下ろす、憧れの天体望遠鏡のドームが妙に くすんで見えたのが印象に残った。 いとこは肖像権の問題(嘘)でUPしないが、博物館前の鯨と。
2008/04/03
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先日も、韓国の「対北朝鮮対策見直し発言」と総選挙を牽制する意味か、 北朝鮮が得意のミサイルを発射した。 あまりにわかりやすくて、果たして威嚇効果があるのかも疑わしいが、 相変わらずの低次元な行動である。 引き換え、韓国側は「通常訓練と認識している」と、冷静な対応。 今回も、北朝鮮が李大統領を「労働新聞」で、名指しで批判ことについて 非常に冷静に対応、コメントしていた。 さすが、ビジネスマンらしい”大人ぶり”だと感心したが、このクールさが、 逆に韓国国民の意識と乖離しなければ良いと思う。 しかし、ここ数年、韓国がハッキリ変わってきているのは事実であろう。 そして、今回、もうひとつ、「拉致を最優先事項と考える」と韓国が表明した ことを、どれだけ活かせるか?が、日本にとって重要なことである。 福田首相になって以来、否、実質、安倍政権から明らかにトーンダウン していた、拉致問題を日本人も忘れてはいけないと思う。 チベット問題で、世界中の目が中国(アジア)に向いているいまこそ、 拉致問題もいい意味で便乗し、同じ「人権問題」として、できるだけ多くの国を 味方につける好機だと思う。
2008/04/02
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ガソリン暫定税率の話は、既に書いたとおりだが、福田首相のすっ呆けた コメントが首題のものである。 もちろん、スタンド側も商売ゆえ、売価の設定に四苦八苦だった様子が、 懸命にニュースで流されていたが、こんなもの、自由競争社会では当たり前 の話であり、なんで、同情調に報道されているのかが、疑問だ。 原油価格に簡単にスライドする経営の甘さを常々感じていただけに、今回の 件が、業界の足腰を強くすると思っている。 今日、頭にきたのは、「長寿医療制度」なる”まやかし”である。 従来、「後期高齢者制度」と画策してきたものを耳障りよくしただけのものだが、 よく考えると、この制度、本当にひどい話である。 国家詐欺犯罪的な年金制度で、前期高齢者はとにかく働け!と追い込み、 ついには、後期高齢者にまで、保険料の支払いを迫る。 なんともヤクザな国である。 私が頭に来ているのは、歳出を減らすことよりも、とにかく歳入を歳出に合せて 確保することしか、考えていない、官僚・政治家の脳ミソである。 ドイツは、昨年度は黒字だったという。なぜ日本に出来ないのか。 税金を安くしたり、国民に還元されてしまうお金は、そのまま流れてしまうが、 現在の歳出のかなりの部分は、官僚自身の天下りを確保したり、裏金に なって還流させることの出来る、”自分たちの金”という官僚の精神構造を 組替えなければ、日本はこのまま朽ちるしかない。 ガソリン税はまだしも、後期高齢者から毟り取るような国家に生きていることを、 とにもかくにも恥ずかしく思った。
2008/04/01
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