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仕事で渋谷駅から、朝のWA前を通過し、表参道へ。 青学の反対側の通りは、めちゃくちゃ人が少なくて、ちょっと意外だった。 さて、JR渋谷駅から表参道に至るまでの間に、4組程度の警察官とすれ違った。 ちゃんと、二人組みで歩いているのは及第点だが、おしゃべりが多すぎるぜ(笑) 某駅改札口にいた警官はひとりで、人混みの真ん中に突っ立っていた。 顔だけはいかめしかったが、体格・体型・立ち方などから総合的に判断して、 申し訳ないが、「何とでもなる」レベルの方だった。 これが1人で突っ立っているのだから、呆れてしまう。 これでは、人の流れ~不審者の特定が俯瞰的に出来ないし、逆に警察官が 狙われたら、まったく対処できないだろう。 私が、バイトながら展示会警備(かなり大規模なイベントもあった)や、ビル・企業・ 素材置き場などの保安警備ををやっていた頃でも、それなりの教育を受けたものだ。 実際、今でも忘れられないレベルのトラブルもいくつかあり、緊張感とともに、武道を 嗜む上でも、非常に勉強になった。 最近の警察では、そのような基本教育をいていないのだろうか? 知人の警察幹部OBに訊くと、「それより、今はうつ病が問題なんだ」と何とも悲しい 答えと共に、歯痒さが伝わってくる。 本当は、帰路、WICAさんにお約束したとおり、秋葉原に廻ってみたかったのだが、 時間が取れず、代わりに渋谷での”見学”に終わってしまった。
2008/06/30
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小学校入学以来、日に日に「ぽや~ん」としてきた末っ子ゆえ、シーモンキー (末っ子は教材どおり、「おばけえび」と呼んでいる)が絶滅するのも時間の問題と 思われたが、さすが、タフなシーモンキー。 順調に生育している個体が、5体ほど確認できる。 洗面所に置いていあるので、毎朝の歯磨きタイムに、ひっそり様子を伺っている。 面白いもので、結構、観ていると飽きないものだ。 大きさや動き方に、それなりに個性があり、楽しい。 M93Rをバーストで空撃ちして遊んでいたら、末っ子が、 「父上!写真を撮るといいと思いますよ!」と、例によって、低姿勢なのか、高圧的 なのかわからない物言いで言ってきたので、お義理で撮影。 次回は真面目に撮ることにしよう。
2008/06/30
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以下、試合結果が書いてあります。未見の方はその点、ご了承ください。◆エヴェルトン・テイシェイラ vs 前田慶次郎(トーナメント決勝) 対中迫戦でたっぷりアップさせてもらい、無傷のテイシェイラと、強敵を連破して 上がってきた前田。前田には同情を禁じえない。 ここは前田の目の良さに期待したい。 試合開始から前田は落ち着いて間合いを取る。 途中、レフリーから注意を受けたが、さすが、名セコンド前田憲作は意に介さず、 そのまま作戦続行。 3R、パンチの打ち合いに持ち込み、コンビネーションの中から、テイシェイラの 顔面に、的確なパンチをヒットさせる前田。 しかし、決定的なポイントは奪えず、おそらく、誰もが延長を予想しただろう。 だが・・・なんと判定はテイシェイラ。 1~2Rが「消極的」と減点されたようだが、決して、そんなことは無かったと思う。 その証拠に、会場はシーンと静まり返ったままだった。 足を止めて打ち合わなければいけないのなら、最初から、2畳程度の狭いリングで やればいいのだ。 興行的なシナリオどおりの強引なジャッジが、K-1には良くある。 これをやっていては、本当に世界中に認められるスポーツにはなるまい。 前田選手の頑張りには拍手! - おわり -
2008/06/29
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以下、試合結果が書いてあります。未見の方はその点、ご了承ください。◆エヴェルトン・テイシェイラ vs 中迫 強(トーナメント準決勝) この山に中迫が入っている自体、なんだかな~。 テイシェイラの攻撃に対して、まるで、ミット持ちのように打たれ続ける中迫。 当然、ローが効いてダウン。こりゃ、もうひとつの山の真剣さに比べると、あんまりだ。 最低の片八百長試合だった。これがK-1の最大の問題点だ。 ☆3-0判定で テイシェイラ の勝ち◆バダ・ハリ vs グラウベ・フェイドーザ (ヘビー級タイトルマッチ) 今回の興行で、一番期待していた一番。 顔面恐怖症を、何とか克服しつつあり、得意の足技でGP決勝に進出しつづけている、 グラウベに期待していた。 が、試合開始直後、100kg以下にはとても見えないバダ・ハリの大きさ、 リーチ,スピードに結果が見えてしまった。 堅くなっていたという言い訳は通用しない、ガードを固めるだけのグラウベを バダ・ハリが滅多打ち。2回目のダウンでレフリーが止め、KO。 スピード・パワー・気力など総てでバダ・ハリが優っていた。 ☆1R KO バダ・ハリの勝利◆セーム・シュルト vs ジェロム・レ・バンナ (スーパー・ヘビー級タイトルマッチ) シェイプされたバンナが、シュルトの懐に飛び込み、フックを決めれば、決して 望みの無い闘いではないはずだ。 シュルトの、前足での前蹴り、左手でのジャブ(というより順突きだ)を払って 入り込んでも、とんでもない高度の膝蹴りが待っている。 試合は、予想に反して、バンナがまったく足を使わず、真っ向から打ち合う展開。 シュルトは、後ろ足からの蹴りも多用し、応戦するが、倒すには至らない。 解説は、バンナの無策を懸念していたが、逆に、この戦法で突破口を開ければ、 シュルトを倒すことも出来るだろう。 事実、バンナはほとんどシュルトの突きの間合いに身を置き続け、多彩な攻撃を 器用に受け続け、自らも攻撃し続けていた。 昨年、アーツがシュルトを破ったときは、上から被せるようなパンチで押し切ったが、 バンナはやや下からという流れだ。 最終Rまで、バンナの闘志は衰えず、見応えのある試合だった。 ☆判定2-0で シュルト勝利
2008/06/29
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以下、試合結果が書いてあります。未見の方はその点、ご了承ください。◆エヴェルトン・テイシェイラ vs 高萩ツトム(トーナメント1回戦) 前回のデビュー戦で、とんでもない醜態をさらしつつ、相手の弱さで勝たせてもらった、 テイシェイラだが、トーナメントでは相手を選べない。 極真の選手は、よく「顔面攻撃があると間合いが違う」とコメントしているが、状況に 応じて間合いを自分のモノにしていくのは、打撃系格闘技の基本だろう。 やはり前田憲作のチームの高萩は、初参戦だが、やはり堅くなっていたようだ。 開始直後、伸びのあるパンチのラッシュでテイシェイラをのけぞらせたが、もつれて からの膝でやや戦意喪失。 再び、パンチを何度か当てるも、テイシェイラはひるまない。このあたり、勢いなのか、 適性なのか?適正だとしたら、こりゃ、強くなるだろう。 ☆1R KO で テイシェイラの勝ち。◆ベルナール・アッカ vs 中迫 強 (トーナメント1回戦) 打撃系格闘技に適性の無い中迫に、度胸満点で総合系選手をKOしたこともある アッカ。個人的には、アッカを応援しているのだが・・・。 芸人を辞め、格闘技一筋になったマスオさん・アッカだが、その分、相手を見るように なってしまったようだ。こういうペースになると、経験の差が出やすい。 相手が中迫ゆえ、最終Rまで持ち込めたが、ガードの高さと、ローのディフェンス、 キッチリとしたストレートをマスターし、しっかりスタミナを養成すべきだろう。 両者スタミナ切れのヘロヘロの凡戦。 ☆3-0判定で 中迫の勝ち◆前田慶次郎 vs 佐藤 匠 (トーナメント準決勝) 若手らしいキビキビとした攻防。 前田は佐藤のパンチにカウンターを合わせ、さらに、惰性で出てくるパンチも綺麗に 払ってみせる。 ただ、せっかくカウンターを取っても、ときどき深追いしすぎて、接近戦で相手の 振り回すパンチを貰ってしまう。 それでも、3Rまでキチンとパンチを集め続けたが、終盤、意地で打ち合いすぎ、 危ないシーンもあった。 ☆3-0判定で 前田の勝ち
2008/06/29
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以下、試合結果が書いてあります。未見の方はその点、ご了承ください。◆ピーター・アーツ vs ヤン・"ザ・ジャイアント"・ノルキヤ アーツ、半年振りの復帰戦。 前回大会で、秋の打倒シュルトを公言したアーツが、大きさではシュルトに近い ノルキヤと対戦。 1R~2Rは、シュルトを想定してか、ノルキヤのジャブを払って、ローで返し、そこから 接近する返し技を何度か試していた。 ノルキヤの頑張りに、3Rは完全に勝つためのスタイル(細かいパンチのラッシュ~ 膝蹴り連発)に切り換えたが、いいリハビリになったようだ。 相手に打たせてからの返ししか、シュルト対策はないようにも思えるが、ノルキヤとの 大きな違いは、シュルトが射程距離に入ると飛ばしてくる前蹴りだろう。 この闘い方では、シュルトには辛いとおもう。 ☆3R レフリーストップ で アーツの勝ち◆前田慶次郎 vs 武蔵 (トーナメント1回戦) 前田憲作のチームドラゴン。 とにかく、コーチである前田の作戦に、しっかり応える選手の能力がかみ合い、 本当に胸のすく戦いをする選手が多い。前田慶次郎もその1人だ。 やや身体を正面に向け、武蔵の周りを素早く回るのは、もつれたときに、武蔵を 突き放すためだろう。 サウスポーの武蔵の前足内側を蹴りながら、決して深追いはしない。 最悪、延長になっても、スタミナに自信があるのだろう。 感心したのは、蹴り足をキャッチされたときの対応である。 無理せず自分から倒れこみ、変にダメージをためないようにしている。 終盤、パンチの打ち合いでは、ガードの低さが気になったが、武蔵を圧倒。 引き分けのジャッジも1名いたが(居眠りでもしてたのだろう)、 ☆2-1で 前田の判定勝ち◆野田 貢 vs 佐藤 匠 (トーナメント1回戦) 相撲経験者の野田と、極真の”癒し系”佐藤の若手同士のファイト。 野田の動きが非常に良いが、劣勢になると、無策になってしまう。 佐藤も、チャンスはあったが、パンチを散々浴びせて倒せないのは、肩に力の 入った、極真式パンチの欠点がモロに出ていた。 3Rもガンガン打ち合っていたが、両者のパンチにスピードが無い故、生殺し状態が 続いていただけで、見るべき物はなかった。 ☆2-1で 佐藤の判定勝ち
2008/06/29
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KSCのM9は、HW版を購入したのが最後だ。 HWの作動はさすがにそれなりだったが、カスタムを含め、都合数丁のKSCの M9系を所有しているが、 「良く出来ているな~」とは思うものの、際立った印象はなかった。 また、元来、レイル付のシルエットにはあまり興味が無かったのだが、今回、 入手してみて、実用銃らしい無骨なシルエットもいい感じだ。 以前はHW信者だった私だが、最近では、銃の種類、遊ぶ目的によって、 ABSの良さも再認識している。 多くは、マルイのエアガンによるものだが、KSCのM93RのABS版の快調さも 貢献していると思う。 この銃を撃ってみて、ABSの楽しさを改めて実感した。 バシッ!バシッ!と、ちょっとビビるくらい激しい勢いで、スライドが前後する。 サイティングしていても、怖いくらいだ。 今回のこのM9A1で、初めてKSCのM9に、突出した印象を持った。 作動は文句なしだが、残念なのはセフティ後部の成形跡と、やはりグリップ。 まあ、グリップは換装すればいいのだが、実は握り心地はいいぞ、このKSCグリップ。 写真は、マンションの工事で採光が悪く、蛍光灯で撮影したもの。 あまりに不満足な出来だが、参考程度に。
2008/06/28
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”烈風@@さん”にいただいたコメントに触発され、即注文したM9A1(笑) 考えてみれば、KSCのA1は持っていなかったように思うので、レイル付の 精悍なルックスも新鮮だ。 今回購入した、ターキィ・クーガー,USP.45,M93Rと併せて、4丁総てに 共通する、KSCのヒットが、これだ! このシールには、いままで本当に泣かされた(私だけ?) こうやって、セレーションに被ってくれているおかげで、デリケートな樹脂製の 表面に傷をつけることなく、すんなりはがすことが出来る。 こういった、細かい点に気配りがあると、製品自体にも期待が持てようというものだ。
2008/06/27
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先日の秋葉原の惨劇と関連付けた報道が気になる。 帰宅して、TVで「手を切られた」という警察官も映像で見た。 よ~く聞いてみると、 1.職質 2.リュックの中に10徳ナイフ(刃渡りなど、法廷範囲内) 3.最初は被疑者も大人しく対応 4.連行しようとして揉みあい→ナイフを警官が掴み怪我 多くの批判を承知で書かせていただく。 この警官の自爆・訓練不足である。 昨日の報道では、メイド喫茶のネーチャンあたりが、 「この間、あんな事件があったばかりなのに・・・」 と、コメントをし、また大げさに報道しているが、今回の事件は、前回の惨劇とは まったく性質の異なるものである。 まともな警察官諸兄は、どう思われるだろうか?
2008/06/26
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KSCのニューモデルを2丁購入した。 写真&インプレは後日UPさせていただくとして、気になっていたポイントだけ、 ちょこっと。 ☆USP.45 System7という名称の、KSCの新型エンジンは、確かに元気だが、大々的に 宣伝する程のものではなかった。 フロンガスの気化圧を使う以上、それなりの限界もあるのだろうが、軽い ABSのスライドながら、従来モデルと手首に感じるショックは大差ない。 もしかしたら、HWスライドでこそ威力を発揮するエンジンなのかも知れないが。 ただ、感覚的にだが、弾速はややUPしているように思えた。 WAの弾を使用したのだが、装弾不良が1マガジンに3発程度あった。 ☆TURKEY COUGER COUGERは、とにかく好きなモデルなので、今回の限定バージョンはとにかく 押さえておきたいモデルということで購入。 軽い!とういうのが、第一印象である。ただでさえ軽いABSスライドを大胆に カットされれば、そりゃ、軽くなるだろうが。 が、持った感じも含め、非常に丁寧に造られているモデルであり、気に入った。 チープな感じが、妙にいい感じなのだ。 そして非常に快調である。しかも、良く当たる。 ☆共通 KSC製品に惨たらしく貼られてくるシール(幅5mm×長さ20mm程のもの)だが、 従来は、スライド側面などにべったり貼られていたのだが、今回は、両方とも、 スライドのセレーションに半分ほどかかっており、非常に剥がしやすかった。
2008/06/25
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日本が取るべきスタンスは、 「米国が決めたテロ指定、解除もご自由にどうぞ。 但し、日本は、拉致問題が解決しなければ、独自制裁を続けるし、 一定の期間で効果が出なければ、次の措置を講じます。 もちろん、支援なんて、一銭もしません。」 と、米国に言い渡すことだろう。 また、「日米安保不履行」の賠償を突きつける必要もあろう。 なぜならば、日本国民が拉致されているのに、米国は何もしなかったのだから。 核武装解除なんて、当てにはならないし、仮に本当に北朝鮮が核兵器を捨てた にしても、化学兵器・細菌兵器など、カードはいくらでも残る。 日本も、 「やれるもんならやってみろ。 そのかわり、一気に日本を全滅させられなかったら、どういうことになるか、 楽しみにしてろ。」ぐらい、言ってやればいいのだ。 真剣さに欠けるアメリカ、居直り強盗の北朝鮮、ちゃっかり利権を漁ろうとする 中国など、この六ヶ国協議は、報道を見ているだけでも不愉快だ。 当然、各国の頭の中には、「逆切れした日本の核装備」などが懸念事項として あるだろう。 そう思われていることを、政治家やマスコミが恐れてしまうこと自体が問題だ。 逆に、チラつかせるカードとして、存分に使うべきである。 拉致被害者家族の方々の、絶望感漂うコメントを拝見していると、 「自衛隊が掻っ攫ってこいよ!」とTVに叫んでしまう。 もう、こんな弱腰の国はいやだ!と、正直、思う。
2008/06/24
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被災地に入り、被災者から「重機が入るのが遅い」と指摘されても、 「そうかね?」とすっ呆ける福田首相。 国民も、感性が既に麻痺しており、一国の代表が、信じられないくらい 人間性に問題があったりしても、あまり怒らない。 引き換え、お隣韓国では、米国産牛肉の問題を巡り、デモが盛んに 行われ、大統領が、詫びる詫びる(笑) 気が付いたのだが、対日問題の時のように、腹を切ろうとしたり、灯油を かぶったりする、韓国の”お家芸”が今回は見られない。 一部情報に寄れば、”お家芸”をやるのは、特定の団体の方々らしい。 今回の牛肉問題のデモは、おそらく、本当に一般の国民なのだろう。 妙に整然としていると感じた。 日本同様、ネット社会なのに、実際に足を運んで意思表示する点、 「負けた」と思ったのは、私ばかりではないだろう。 日本の場合、ネットでの攻撃は盛んだが(このブログもそうだ)、実際の 行動という点で、どれだけ真剣みを表せるのか? ものわかりの良すぎる日本人も、一度、考えてみてもいいのではないだろうか?
2008/06/23
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秋葉原事件が、公安にとってはありがたかったようである。不謹慎だ。 ネットで脅迫を行った、模倣犯(愉快犯?)が次々に捕まっている。 橋本府知事暗殺ぐらいなら、それなりの処罰を望むが、まだ、想像の範疇だ。 が、「小学校を襲う」という手合いのものは、極刑に処して欲しいと思う。 とにかく、子どもや老人など、自分より弱い存在のものに対して、 害意を持つこと自体が、人間として最も恥ずべき行為のひとつであることを これは、理屈ではなく、叩き込んで欲しいと思う。 「奇麗事の道徳教育では、実は本当の優しさなんて身につかない。」と私は 思う。 子どもの頃に、おそらく誰の心にもある、自我の発達過程での残酷さを、 青少年期に、それなりに厳しい環境に身を置くことにより、他者の痛みを、 自分の痛みに置き換える段階を経なければならないと、いまでは思う。 そういう環境に、不幸ながら身を置けなかった連中に対しては、やはり、 刑法を持って臨むしかないのではないだろうか? 特定のナイフを規制したり、ネットを監視するよりも、優先すべきは教育と 私は思う。 過渡的な手段としての管理強化が、そのまま既得権となることを懸念する。
2008/06/22
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あまり悪し様に書くと、公安に目をつけられるようなきな臭い世の中になってきたが、 こっちは、真面目に働いて、きっちり天引き納税させられている国民である。 言うべきことを言う権利はある。 山崎拓が、例によって北朝鮮に対して、”勝手に”いろいろなアクションを起こしている。 これに対し、安倍元総理が、「百害あって利権あり」と揶揄したら、逆ギレしている。 小心者の安倍氏にしては、気の効いた台詞を吐いてくれ、やや溜飲が下がる思いが したが、山崎には応えないらしい。 「私は利権政治家ではない」と反論した山拓。 それは、国民もわかっている。 アンタは、「利権政治家」ではなく「変態政治家」ですから。 それにしても、北朝鮮や中国は、この変態をどうやって篭絡しているのだろうか? 男性であれば、それなりに性欲もあるだろう。 しかしながら、国家の舵取りをする政治家という自分の立場を考えたときに、なぜ、 そんな煩悩を抑えることが出来ないのだろうか? そんな程度の前頭葉の人間に、国家間の問題を冷静に捌けるはずが無い。 こんな破廉恥議員の派閥に入って、のうのうとTVに露出している石原長男なども 本当にがっかりである。 公の立場の人間は、その私生活・信条においても、常に気を配るべきと思う。 結局、こいつらには、プロフェッショナル意識がないのだろう。
2008/06/21
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このところ、GUNの画像がUPできないことが寂しい。 実は、住んでいるマンションが大規模修繕中で、採光に問題があること、 ベランダの荷物を、リビングに置いているなどの事情で、撮影スタイルが 確保できないのが実情である。 もちろん、天体観測も開店休業状態。 おかげで、仕事がはかどること(笑) 現在撮影待ちのGUNは・・・ ・マルゼン P-38 ブラックメタル ・マルゼン PPK ムービープロップ ・タナカ M10 4in (HW 実物グリップ付) ・KSC USP45 07hard kick ・KSC ターキィ・クーガー(予約中) などである。 正直、休日の午前中、お気に入りのGUNをセッティングし、撮影することは、 実はかなり楽しい時間だったのだと、今更ながら気づいたものである。
2008/06/20
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鳩山法務大臣が、死刑執行を行っていることに関して、朝日新聞が「死神」と 表現したという。 このところのNステでの古館氏のコメントの勘違い振りといい、朝日新聞自体が、 私は秋葉原の事件と同じように、いやそれ以上に怖い。 死刑判決は、法に則り、裁判で確定した刑であり、法務大臣に対して、秋葉原事件 との関係や、ましてや、個人を誹謗中傷するような表現を行うことは、司法制度と 行政を共にないがしろにする発言である。 戦争中は、戦争を後押しし、北朝鮮帰国事業も宣伝した朝日新聞(だけではないが) こそ、「死神」ではないだろうか? 新聞社も一般の企業同様、「継続性」を前提としているのは自明で、「昔のことだから」 は全く通用しない。 今回の死刑執行に関しては、鳩山大臣とは別に、過去、その立場にありながら、 自らの主義主張(=私心)で、執行を先延ばしにして来た、歴代大臣の中の数人こそ 責められるべきではないだろうか?
2008/06/19
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自民党内でも、消費税を上げる前に、「やるべきことを!」という声が上がる。 当たり前すぎて呆れてしまうのだが、出ないよりはいい。 消費税を上げたい議員たちは、口を揃えて「歳出削減は限界」と言う。 一般・特別併せて300兆以上、実質200兆以上の国家予算を、10%削減する だけで、現在の消費税収入と同じくらいの金額になってしまうのだが・・・。 専門的に研究しているわけではないので、私の試算自体が大幅に狂っているの かも知れないが、総て、財務省発表のデータで計算したものだ。 一般の企業で、年間予算(設備投資を含む)を10%削減なんて、全く当たり前に 聞く話である。 年間の売り上げ見込みが減れば、当然、それに合わせた経営を行うのは、多くの 経営者にとっては、当たり前すぎて、意識もしていないのではないだろうか? 我々の仕事でも、予算額10%削減なんて、本当に、当たり前にある話だ。 民主党などが、”感覚的に”増税しなくてもやっていけると言っていることは、 詳細を試算しなくても、至極当然のことだと、私は思う。 「ばら撒きを減らして、票田を枯らしたくない」という、あまりに次元の低い政治家的 思考を取っ払えば、なんとでも出来る国家予算のレベルだ。 ドイツは減らしているじゃないか、歳出を。 出来ないということは、現在の政治家に、国家を経営する能力がないということだ。 本当に、この話は、しつこいぐらい書くが、無能な政治家は、自ら去るべし!
2008/06/18
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NHKで5年ほど前に放送されたドラマのようだが、見逃していた。 今回、例によって時代劇専門チャンネルで再放送して”いただき”、 まとめて観る事ができた。 幕末モノは多くのドラマが供給されているが、このドラマでは、維新後の 元武士たちの生き様を、虚実織り交ぜて描いたものである点、興味深かった。 史実に残る、様々な登場人物・事件を挿入しながら、終盤は、西南戦争勃発に 突き進む。 途中、”ご隠居”が、「ただ、官軍に居て、生き残ったというだけで・・・」と、 便乗出世組を罵るくだりは、ドラマながら同感である。 最前線で活躍した者達の多くを失い、西南戦争後は、旧官軍・旧幕軍出身者は 本来ならそのポストに座るべきではない人材が、座っていた事実も多かったと いう見方は、間違っていないと思う。 もちろん、優秀な人材も多かったとは思うが、その近代化の後の、太平洋戦争に 至るまでの国のありようを思うと、やはり・・・。 文明開化に踊る明治の日本を、 「世間知らずの生娘(日本)が、荒くれもの(外国)に手篭めにされて、 あばずれになっちまったようなもの」 と、看破しているあたりも興味深い。 思わぬ収穫だった。
2008/06/17
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稽古前、メンバーのひとりがこの度、めでたく学位取得されたとのことを知り、 いい雰囲気で稽古を始めた。 2年ほどのブランクを経て、一昨年に復帰した「博士」は、復帰後、非常に 力強さを増しており、後輩の指導を任せてから、さらに突きに威力を増し、 以前よりも、幅のある組手が出来るようになったように思う。 比較的古株の彼だが、丁度、稽古環境が大きく変化したときに入会したため、 徹底的にこなした”数稽古”で培う、基本の細かい点で、未だ未完成部分がある。 それでも、組手では後輩に不覚を取ることはないし、最古参の67歳と組手を やっても、いい勝負ができる実力者であることは間違いない。 リーチのある強い足腰を生かした蹴り技をさらに磨けば、うかうか出来ない レベルになってくると思う。 膝受けはまるで金床のようで、以前、思い切りローキックで攻めたこちらの 脛が、折れたかと思ったくらいである(笑) が、やはりうちの道場のメインは突き技であり、彼独自のスタイルの確立は 合同稽古以外での自主稽古次第ということになると思う。 ともあれ、文武両道を体現してくれる彼には、他のメンバーもそして、私自身も 学ぶべきところ、大である。
2008/06/16
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域内にお住まいの皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 私の、遠い親戚、仕事上でお付き合いのある方々は無事のようですが、 何しろ山間部の救難・避難は困難を極めると思います。 既にお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、二次災害 などが起こらないことを願っております。 本命と言われる東海大地震は、真上に住んでいる身としては、覚悟はして おりますが、昨年もですが、北の方に地震が集中しているような気もしています。 気の早い話と、お叱りを受けるかもしれませんが・・・・ 一昨年、未だ阪神淡路大震災の損害に苦しむ方とお話しする機会がありました。 正直、再開発された神戸を見たばかりだったので、驚いてしまいました。 当時は、微力ながら、支援物資など、送らせていただきましたが、まさか、 ここでも「切捨て」が行われていたとは・・・。 日本という国、実は国民なんてただの納税マシンと思っている国で、外国に ばかりいい格好して、嫌われないようにしますが、自国での自然災害の被災者には、 本当に冷たいのです。 一度くらい、本当に国民のことを考えた政治ってものを見せて欲しいです。 仮に、確実に被災者の為に使われるならば、1000円タバコ、喜んで吸います。
2008/06/15
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子どもの頃、近所の年長の友人の入手した学研の付録では、 「ブラインシュリンプ」と呼ばれ、うちの子供たちの代になると、 「アルテミアサリーナ」と呼称されていた。 「まあ、同じようなもんだろう。」と、約30年、流してしまっていたのだが、 今回、いい機会なので、ネットでいろいろ検索してみた。 某ページによれば・・・ 「ブラインシュリンプはアルテミアもしくはアルテミアサリーナとも呼ばれ、その卵 (耐久卵、シスト)を孵化させて、グッピーやランチュウ、ディスカスその他の 観賞魚やエビ類、クラゲ、などの水生生物の飼料として、また、主にはタイ、 フグやクルマエビなどの種苗生産用の初期飼料として広く使われています。」 ・・・・エサだったのかあ~! 他のページでは、通販で「飼料」として、卵は勿論、孵化した状態の「幼生」を冷凍 したものも売っている。 なんだか、とっても愛おしくなってきたぜ、シーモンキー。 食物連鎖の冷酷さを噛み締めながら、育てていくことにしよう。
2008/06/14
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小学生の頃、雑誌(少年誌)の裏表紙の通信販売の広告に、「シーモンキー」という 何とも、興味を惹かれる商品が載っていた。 散々、親にねだって、確か600円~800円くらいだった、その商品を手に入れた。 毎日、学校から帰ると、荷物が届いていないか、母親に確認したものだ。 数日後、やっと届いたその商品は、プラスティックの円筒に収まっていた。 「数千年も生きていた卵」だの、「なんとかプラズマ」という小袋が4つほど同梱されて いて、説明書を読みながら、卵を水に入れた。 猿が出てくると思っていた子どもは私だけではないはずだが・・・・ 1ヵ月後、どう観てもえびの一種のような小さな生き物が、容器の中を元気に泳ぎ 回っていた。 とんでもない誇大広告なのだが、何故か怒る気にならず、高校生ぐらいになるまで、 数回、買いなおしたものだ。 子どもたちが、学研の科学を買うようになってから、この時期が楽しみで仕方がない。 今回は、末っ子の「1年の科学」に、シーモンキーの仲間がついてきた。 飼育用の容器には、なんと青色のLEDがついている。 まあ、豪華になったものだ。さあ、観察だっ!
2008/06/14
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次女(小6)が、「デジカメを貸してくれ」というので、貸し出した。 遠足で鎌倉にいくので、持って行くとのことだ。 かなりの数を写して来たが、その中の1枚。 私自身、出不精なので、天体写真とGUNの写真以外、ほとんど撮らないので、 子どもが取ってきた写真を見せてもらうのも新鮮で楽しい。
2008/06/13
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北朝鮮の核関連施設の代替設備設置のために、日本に40億ドル以上が 求められている、という報道を目にした。 笑えるのは、日本は金を払うだけで、設備の施工は中国がやるというのだ。 こいつら(北朝鮮・中国)の猿知恵は、本当にわかりやすくて笑える。 と、まさかと思っていたら、こんな申し出に乗りそうな勢いじゃないか、日本政府は。 肝心の、拉致被害者問題に関しては、 「解決済みという表現はつかわなかった」と鬼の首を取ったように報告し、 「再調査する」と、コメントされただけで、もう、経済制裁一部解除だと。 拉致被害者家族も怒り、呆れていたが、よそ様のことながら、こっちもかなり 憤りを覚えてしまった。 アメリカや韓国が何と言おうが、日本は、「拉致被害者が戻ってこなければ、 力づくでも取り戻す!支援なんて論外。」と強硬に突っぱねればいいのだ。 自国民を拉致されて取り戻すのに、引け目を感じることは全く無い。 福田や町村の本件に関する、したり顔のコメントを聞いていると、反吐が出そうだ。 国民の信頼をとうに失っていることに、こいつらは気がついていないのだろうか?
2008/06/12
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子どもの頃から洋画は好きだった。 中学生ぐらいになる頃は、毎日、どこかのチャンネルで映画が流れていた。 そんな中でも、「いや~、映画って・・・」と締める水野さんの解説には、 随分楽しませてもらったものだ。 最近、カメオ出演したVシネなどを観て、「痩せたな~」と思っていたのだが、 やはりお加減が悪かったのか・・・。 荻野さん、淀川さん、水野さんと、次々と鬼籍に入ってしまう中で、衛星放送の 発達、レンタルビデオ~DVDと、お茶の間の映画劇場は、どんどん縮小されて しまってきた。 学生時代、モラトリアムな(?)武道三昧の生活を送る中、テレ東(当時は 「12ちゃん」と呼んでいたが)が、朝っぱらから流してくれる、ATGの作品や、 まったりとした午後に流れる、B級映画の数々は、 「大作ばかりが映画じゃないさ」 といわんばかりの垂れ流しでありながら、転じて、「人生の寄り道にも、それ なりに意味はあるんじゃないの?」と、随分、慰められたものだ。 そんな中、水野さんたちの映画劇場は、「かたぎの衆が、昼間キッチリ働いて から観るもの」という、どうせタダで観られる映画ながら、それなりに敬意を払って 観たものだった(笑) 経歴を拝見すると、満州からの引揚者で、非常に苦労されたことを今更ながら 知った次第だが、そんなことはおくびにも出さずに、ひたすら、映画を楽しませて くれた水野さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
2008/06/11
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ほとんど八つ当たりとしか思えないような、財源確保に躍起になっている、 霞ヶ関の連中の脳みそには、「歳出削減」という言葉は浮かばないようだ。 後期高齢者を脅かした上、旗色が悪くなると、タバコや酒に財源を求め、 荒唐無稽な消費税18%などをリークする。 どの議論にも、「歳出削減」は、努力目標程度でしか現れてこない。 ズバリ、人件費と福利厚生費を毎年10~15%、複利でカットするくらい、 先ずやって見せて欲しいものだ。 いずれは、この辺りにも斬りこまれるのを予感してか、「メタボ検診」など、 費用対効果が不明瞭な仕事をいそいそと作っているようだが、いやしくも ”先進国”の一員と自覚するならば、先ず、歳出削減、それも、自分たちの 人件費から手をつけるべきであろう。 さもなければ、「人事院勧告」どおりに、奴らの人件費は、年々ベースアップ し、永久に歳出は増えつづけ、その分、国民から、あの手この手で絞り取る ことばかりに、目と手が行くだろう。 「優秀な官僚を確保しなければ、国の行く末が・・・」などと言う法螺を吹く 政治家が居るが、日本の場合、そういう懸念はない。 現在の官僚機構は、戦時中の非常の官僚機構がそのまま残ったもので あると、どこかのコメンテーターが看破していたが、その通りだ。 非常時が終われば、コストセンターでしかない、官僚機構は、縮小して いくのが常識だろう。 一部の企業も同様だが、コストセンターは自浄作用に欠けるのが常である。 大阪府知事が、公務員人件費削減案を提示したが、国に対してのモデル ケースに是非なって欲しいものだ。
2008/06/10
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誕生日を迎えた娘が、修学旅行で撮影してきたもの。 銀塩(インスタントカメラ)のポジをスキャナで取り込んだ。 勉強と生活態度には、非常に不満があるのだが、写真撮影は、 小さい頃からうまい。 弟、妹の運動会などは、コイツにカメラを預けておけば良いので、 非常に助かる。 私が非常に厳しいこともあって、一時は萎縮してしまうのでは?と 懸念した時期もあったが、やはり私の子。 家の中が息苦しければ、しっかり外で発散するタイプになった。 当面は、部活が生きがいのようだが、この調子で、外界としっかり 共棲して欲しいと思う。 多少、グレるのも織り込み済みなのだが、そんな度胸はないようだ。 このところ、私の機嫌を損ね(態度)、口も利かなかったのだが、 さすがに誕生日なので、ちょっと喋った(笑) その分、妹・弟に存分に歌い、祝ってもらい、それなりに楽しんで いたようである。 プレゼントは、カミサンに任せたが、ヘア・アイロンだった。 「もう、そんな歳になったのか・・・」と、思うと同時に、小さい頃の 愛嬌ある思い出が蘇って来る。 ふと、意味無く優しく接しようとする自分がいるのだが、ここで心を 鬼にして、徹底的に指導するところは指導するのが親の役目だ。
2008/06/09
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私も含め、あまりに馴染みのある通りでの通り魔事件。 被害者の方々の、ご冥福を心からお祈りします。 刃渡り13cmほどの刃物でも、暴れようによっては、こんな凄惨な事件に なってしまうという事実から、日本人は、「他人事ではない」という警戒心を 持つ必要があると思う。 最近、馬鹿騒ぎが過ぎる秋葉原には、かなりの数の警官が出ていたようだが、 ここまでの事件は想定していなかったと思う。 車が本当に凶器であること、そして、狂気にも、冷静な狂気があることを、 改めて教えられたように思う。 ただ、今回の犯人のように、正常な判断力(静岡から車を運転)を持ちながら、 常識を外れた犯意を持たれてしまっては、のんびり歩行者天国を歩いている 人間では、絶対に太刀打ち出来ないと思う。 また、概ね、人ごみが平和な昨今である。 私が学生時代は、通学に使用していた電車では、毎日のように乱闘や流血 があったし、近所にも覚せい剤をやって、刃物を振り回す輩がいたりした。 で、”多少は”危機意識を持ちながら、出歩いていたように思うが、それでも、 今回のように、車でぶつけられては、アウトだろう。 しかも、2tトラックでは、「凶行犯」と想像する前に、「居眠り運転?」などと 見当違いな発想もしてしまうかも知れない。 ラジオで印象に残ったコメントがある。 「用が無ければ出歩かない」 同感である。
2008/06/08
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今日は、突き、蹴りの基本的なフォームを確認するために、ストライキング パッドを使って、細かい点を復習した。 特に、柔軟性に難のある主婦メンバーには、無理に高いところを蹴るよりも、 低いところを正確に、”効かせる”蹴りを憶えてもらった。 空突きや、組手だけではそうそう、「全速力」の突きは出ないので、こういう 稽古を真面目にやると、いつもとは違う筋肉が張るものである。 特に、空突き(シャドウ)では、気がつかないうちに手を抜くこともあるわけで、 ミットやパッドなどで、音をいちいち確認して稽古するのも意味がある。 せっかく”切れ”の良くなった(はず)の技を組手で試してもらう。 先ずは、蹴りだけの組手。 ここで意外なことが。 身長もかなり伸びてきた小学6年生に、ガッチリ型の主婦をぶつけたのだが、 途中からガチンコになってしまい、キレの良くなった分、サポータをつけている とは言え、「折れないかな?」と心配になるくらい、 激しい蹴りの応酬になった。 日頃、ともすれば途中で心が折れてしまう小学生チームが、今日は頑張った。 仕上げの、グローブ着用の顔面有りの組手でも、私が多少、オデコの辺りを カウンターで押しても、ひるまず向かってきた。 正面を向いてしまう癖を指摘するための前蹴りにも、嘔吐しそうな気配ながら、 必死で喰らいついてきた。 技術・体力的な進歩は、やはり緩やかな勾配だが、精神面は、一気に進歩 することがある。 こういう闘志を見せつけられると、本当に嬉しくなる。
2008/06/07
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いや~・・・いい世の中になったものだ。 このところ、すっかり余暇の楽しみとなってしまった、TV時代劇鑑賞。 「鬼平犯科帳」の71年放映版が、時代劇専門チャンネルでスタート。 現行版とは、異なるテイストながら、原作者(池波正太郎)の意向で、 ストーリーはほぼ一緒で、対比するのも興味深い。 鬼平は、現鬼平の実父が演じている。 聞くところに寄れば、原作者がこの人をイメージして、作品を書いたという。 歌舞伎役者らしく大仰で、正直、うまいとは思えないのだが、味がある。 フィルムで撮影された当時の時代劇は、そのメディアだけではなく、 陰影の深い映像、こだわりのカット割など、回が進むほどに引き込まれる。 確かに、今の鬼平も綺麗にとってあるのだが、71年版には、観ているだけ でも罪悪感すら憶える、禍々しさが随所にある。 登場人物が、何しろ、老けて、痩せていて、不健康そうなのがいい。 江戸時代の日本人の見た目は、現代人よりは20歳ほど老けていたという ことだし、食事などを考えても、今ほど血色良く、太っているはずはない。 さらに、盗賊なんて、本当に悪そうな奴ばっかりに見える(笑) BGMなどは、ほぼ同時期に放映された「ルパン三世」の1stシリーズの ような雰囲気で、とてもカッコイイのだ。 毎週日曜日が楽しみである。
2008/06/06
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「パカンッ」という小気味良いBLKはマルゼン製品共通の持ち味だが、 新製品の投入が寂しいのが、実情だ。 本当にしつくなって恐縮だが、P-38アンクルタイプはどうなってしまったの だろうか? 多くの読者の記憶からは薄れても、私はしっかり某誌で確認したのだ。 だって、某カスタムメーカーのアンクルカスタムを、その広告によって 見送ったのだから。
2008/06/05
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: マルゼンハイアキュラシー BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース
2008/06/04
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NEWとは言っても、最近のブラックメタルやサイレンサー付モデルよりも 前のモデルである。 ずっと前に撮った写真、これまた棚卸で失礼。
2008/06/03
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BSで放映してくれたものを、カミサンが録画しておいてくれた。 正直、「押さえておこう」ぐらいの軽さで見始めたのだが・・・・。 昭和20~30年代にかけてのテイストがしっかり確立されており、 鉄人28号自体にも、子どもの頃に見た、ちょっと不気味な雰囲気があり、 なんとも重いテーマの作品に仕上がっていた。 大好きな矢島正明氏のナレーションも、作品の格調を高めてくれていた。 幼少の頃、モノクロのアニメに夢中になっていた一方、親父の工場の 漫画の中に、原作を観たほのかな記憶がある。 漫画の中の鉄人は、サイズ的に随分小さかったような・・・。 終盤、「大鉄人」が飛ぶ辺りでは、もう、息子の目も忘れて、涙が流れて 仕方なかった。 なんだかよくわからないのだが、ここ20年ばかりの自分の緩んだ生活が 申し訳なく思えてならなかった。 物言わぬ鉄人に、戦後日本の有り様の醜さを、突きつけられたような気もした。
2008/06/02
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スタート用ピストル。 娘の運動会。 競技の写真より、自分にとってインパクトがあったのが、この写真(苦笑) 何しろ、梅雨の晴れ間の下に無造作に置かれた、”スチール製モデル” なのだ(笑) 中学生の頃、MGCのトンプソンを自作映画に登場させ、このスタート用 火薬で、連射させたことがある。 デトネータはもとより、あらゆる部分に火薬カスが通常の平玉火薬以上に 付着してしまったが、火薬装填の手軽は印象に残っている。 今回も、風向きによって流れてくる硝煙の匂いに、懐かしい記憶が喚起 されてしまった。
2008/06/01
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