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MGC固定スライドガスガン。 既に撮影したのだが、今回悲願の「SHOOTIST」89版&09版と「GMカタログ」などを 古書店で入手、子供のように夢中になって読んでいるうちに、「軽く扱ってはいけない」 と気が付き、昨日、再度撮影した。 ☆書籍に関しては、温故知新さんとWICAさんに深く御礼申し上げます。 380カスタムもじっくり見れますし、各モデルの解説もじっくり楽しめます! これからは「○○の△△ページを見よ」という形でご指摘願います(笑) 私はいわゆる「コンプリート」を目的としているわけではないので、どのモデルにも 「魅力を感じて」から入手することになる。 当然、特定のメーカー、ラインナップでも当然外れてくることもあるのだが、こと この時期のMGCの製品に関しては、どれもこれも欲しくなる(笑) 若いころなら、しゃかりきになって捜し求めたかもしれないが、この歳になると、 じっくりと出会いを待つ、或いは、出会えないままで終わることすらも楽しみにする ことができるから不思議なものである。 若いファンの方からは「懐古趣味」を言われてしまいそうだが、事実、当時の書籍の 文面から漂ってくる熱い思いと、実際手にするその「作品」の相乗効果は、私には 非常に新鮮な感動なのである。MGC-BOLAND-LONG-COMP-01 posted by (C)kirk1701 MGC-BOLAND-LONG-COMP-02 posted by (C)kirk1701 MGC-BOLAND-LONG-COMP-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/31
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長期の休みには、テーマを決めて連日、集中的に自主トレを行う。 昨年の今頃も、かなり充実した自主トレを行ったおかげで、この1年、自分なりに よく動けたと思う。 この歳になると、「維持するのが精一杯」という同年代の声も聞くが、未熟者の私は まだまだ伸びを実感することもある。 今回の休みでは、足腰・前蹴りと、突きの連打を中心に行っている。 25日から休ませてもらっているので、土曜日の定例稽古を含め、すでに5日連続で 行っている。 毎日、9時から11時の時間帯に、がっちり稽古し、シャワーを浴びて昼食後、 短時間ながら昼寝をとるようにしている。 その後は、その日その日で、普通のトレーニングを軽く行う。 尻の筋肉はすでにカチカチになってしまっているが、動きは3日目くらいから 良くなっているのを実感できる。 もちろん、疲労が蓄積してくるのも実感されるが、仕事を気にせず、疲れるに 任せて、サプリメント類は一切取らない。 普段の稽古では、私から相手をつぶすような連打をすることは出来ないので、 こういう時に、徹底的に連打を楽しむ。 経験者の方ならお分かりと思うが、連打のスピードを上げていくと、あるところで、 胸筋が悲鳴を上げる。 このポイントと、単位時間あたりに打てる数、そして威力を自分の中で分析し、 その日以降の強化方法を考える。 一発の威力を重視する伝統派の方には、眉をひそめられそうでもあるが、連打は 実戦では絶対に必要な要素である。 「使わない」ことと「出来ない」ということは全く違う。 無心になって、「自分の為の稽古」を徹底的に出来るこの期間は、私にとって なんとも幸せな時間である。
2008/12/30
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ソマリアの海賊対策で、海上自衛隊の護衛艦を派遣する検討が、政府内で 行われている。 またぞろ、法解釈の問題で使用武器制限などの「非人道的小細工」が行われ そうな雰囲気になっている。 ちょっとした軍隊並の海賊を相手に、遥かに劣る火力で民間船を護衛することは 「人間の盾になれ」ということと同義だろうと思う。 「じゃあ、派遣するな」という意見も出るが、じゃあ、どうやって国民(民間船)を 守るのか?と思う。 番組には田母神氏も出演しており、氏の論文問題も蒸し返されていたが、 狂ったように非難する共産党や、貧者の味方を気取りたがり、大儲けしている 森永某の一方的な自虐史観・諦念史観が、私には恐ろしい。 どちらも、冷静にガンガン意見交換すればいいのにと、常々思っている点で、 この番組では多少のバランスを感じることが出来た。 「言論クーデター」なんて失礼千万、火に油を注ぐような石原議員みたいな 大人子供議員は除けておいて、自衛隊の位置づけを含めて、「国防」の在り方を ここ数年でハッキリさせて欲しい。 12月初旬にも、例によってバカ中国の潜水艦が日本領海を数時間侵犯してたが 報道はほとんどされない。 なんとも間抜けな国である。 それ以上に、そういうセコイ行動を繰り返す中国という国には反吐が出るが。 こういう国際法違反行為の延長線上に、拉致問題があり、国民を守るための セキュリティシステムが曖昧になっていたことの犠牲者が拉致被害者たちで あるとも言える。 「国内外を問わず、日本国民の安全を守る」という前提で、自衛隊の位置づけを ハッキリさせることが、逆に、現・自衛隊がズルズルと米国に利用される最悪の 事態を回避することにつながると思うのだが。
2008/12/30
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ちょっと前に購入したまま、なかなかUP出来なかった。 NM5.5で非常に素晴らしい仕上げに感心した直後に入手しただけに、最初は スライド側面の「汚し方」が気に食わずに、放置していた。 昨日、撮影のために取りだして、改めて眺めてみると、フレームの黒染めに 関しては非常にいい感じで、パーティングラインの処理もキッチリ丁寧で なかなかの仕事が施されている。 スライドも側面以外の漆黒の仕上げは、何とも渋い。 が、ハンマーの入る切れ込み部分に、わずかな凹みが見られる。 非常に細かいことだが、それが目につくぐらい、総合点(仕上げ)は高い。 マガジンも非常に綺麗だ。 要は、スライド側面もそのまま「黒染」で出してくれれば、最高だったのだ。 昨日UPしたクロームに比べると、HWでズッシリとくる重量感と漆黒の肌は。 いまでは結構気に入っている。認知的不協和という奴か?(笑) WA-M92FS-CB-BK-01 posted by (C)kirk1701 WA-M92FS-CB-BK-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/30
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WICAさんに情報をいただき、本日入手(苦笑) GC版との相違点をチェックしたかったことと、「バイオ4」のWii移植版が非常に 快適だった記憶があることが、購入理由だ。 このところ、眼精疲労がひどいので、短時間と決めて、早速プレイ。 ヌンチャクも併用するので、GC版のコントローラで行うよりやや楽だが、 ゲームそのものは以前のままの視点・操作なのでWii自体の良さを生かせる ようなものではないと思う。 ただ、読み込みの速さ、ディスクが1枚で済む点など、移植のメリットは多い。 売る側にしてみれば、Wiiに乗りたいだろう気持ちもわかるし。 さて、内容は今のところGC版と相違はないように思える。 視点が勝手に変わる不快感も健在だ。 まあ、これは私が不器用なのかもしれないが。 やっていくうちに、過去の記憶が蘇ってきて、楽しくなってきたが、 やはり「4」のように後方視点でガンガン楽しめるよう再コーディングしてもらえると また買っちゃうのだが。。。 1発が重い初期のバイオは緊張感があって楽しい。 節約のためにサバイバルナイフを使っているのだが、どうも勘が戻らず、 ガブガブ噛みつかれている(笑)
2008/12/30
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「SCW試作品限定販売」という、コンセプトはわかるが、メーカーとして 「それでいいの?」と言いたくなるようなコピーにつられてみた(笑) このコピーでは、「試作品なんだから、細かいことは言わないでね」と言っている ように思えてならないのだが(笑) 届いてみると、先日のタナカP229のスティールフィニッシュに似た色合いで、 綺麗に拭きあげれば、かなり美しい仕上がりになっている。 吹き上げが雑なまま撮影してしまったのだが、雰囲気は観ていただけるかと。 先日購入したまま、あまりに汚くてなかなかUPできない、「カーボンブラック黒染め」 と並べてみると、なかなか優秀な仕上がりだと思う。 もちろん、好みの問題とは思うのだが。 ABSスライドのため、作動は軽快そのもの。 正月、丁寧に拭きあげてみようっと。 WA-M92FS-Black-Chrome-01 posted by (C)kirk1701 WA-M92FS-Black-Chrome-02 posted by (C)kirk1701 WA-M92FS-Black-Chrome-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/29
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何年待ったことか・・・ G誌の広告で、画像もなく2行程度の予告を見たのはいつだったか・・・。 この銃に「良く似た」銃が活躍するTVシリーズは、私が幼稚園か小学校の頃。 毎週日曜日は、市内にある母親の実家に行く機会が多かった。 子供の私にはお構いなしで延々と続く首席。 子どもにとっては「深夜」である9時頃に帰宅すると、小さかった私にとっての ゴールデンタイムが始まる。 「素晴らしい世界旅行」で知的好奇心を育まれたあとは・・・。 何ともカッコいいテーマソングの後は、あの二人の軽妙洒脱な会話が飛び交う。 タバコ型の通信機が、ペン型に変わる頃、この銃もレギュラーとなった。 残念ながら、フル装備での活躍はTVシリーズではあまり記憶にない。 任務の途中で敵に奪われたり、散々な目に遭ったあと、敵の銃を奪って戦ったり と、なかなかその全体像を見せてくれなかった。 劇場版のオープニングでは、二人がフルセットのこの銃を、上空のヘリに向けて 撃ちまくるシーンがあったと思う。 小学生の頃、玩具店で、フルセットの銀玉鉄砲があった。 外箱のイラストは、まさにあの二人だった。 いくつかのモデルガンメーカーからも発売されていたが、46年規制後は、 アタッチメントと本体の色の違いが興ざめで、食指も動かなかった。 それだけ、イメージが鮮烈だったということだろう。 やっとメディアに録画できるようになってからの再放送がテレビ東京で始まった 時には、すでにこっちは社会人になっていた。 それでも、この銃への憧憬はまったく変わらなかった。 今回、やっと手にした「あの銃」を批評なんて出来るわけもない。 存在だけで感謝感激だ。 アタッチメント類も順次販売ということで、楽しみである。 Maruzen-P38-UNCLE-01 posted by (C)kirk1701Maruzen-P38-UNCLE-02 posted by (C)kirk1701Maruzen-P38-UNCLE-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/28
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「1秒25発のフルオート」ということで発売された、フルオート専用モデル。 写真三枚目にあるとおり、ショートリコイルを敢えて省略し、ストロークを短くして 発射サイクルを高めている。 新型エンジンを搭載し、連射時の集弾性は非常に優れている。 7mで8cmに収めて連射することは、難しくない。 マルイ製品の場合、バラつきはないと言い切ってしまっても問題ないと思うので、 この点では他のオーナーの方も同意見だと思う。 然しながら、25発/秒というのは、夏場の理想的な条件下でのものであろう。 HOPシステムは従来通りで、調整がしっかり弾道に反映される点、弾道が 見えやすいフルオートモデルでは、より効果を発揮すると思う。 冬場は、それなりに室温になじませても精々18~20発/秒程度だと思う。 位置づけとしては、ゲームなどで気軽で遊べる価格帯ながら、前作のデュアル ステンレスモデルのように、外観的に「一味加えた」モデルだと思う。 シリーズ化を予告するような文面もマニュアルにあるので、今後の展開に 期待したい。 Marui-X-TREME45-01 posted by (C)kirk1701 Marui-X-TREME45-02 posted by (C)kirk1701 Marui-X-TREME45-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/27
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WICAさんに一日遅れて(笑)、本日カミサンが買ってきてくれた。 長女、カミサンと三人で鑑賞。 末っ子は隣の和室の襖を1cm程度の隙間を残して、のぞき見。チキンだ(笑) 「バイオ5の煽り」なんて先入観を吹き飛ばす、なかなかの出来だと思う。 フルCGの作品が、実写とはまた別の世界を構築できる可能性を示した、 価値のある作品だと思う。 ゲーム-映画-CGという三角形が、新しいカテゴリを生んだのだと感じた。 銃の描写もカッチリしており、ワクワクしてしまった。 「これもゲーム化されるのかもしれない」と思うと、気がつけば終盤、 親指がピクピク動いてしまった(連打爆) 特典映像もたっぷり楽しめた。 キャプチャーではエアガンが使用されていたようで、いや~マニアにはたまらない 映像である。 最新のGUNが大暴れするのを鑑賞品がら、私の傍らには、P-38デタッチャブルが。
2008/12/27
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私はこどもの頃からどうも乗れない日本のクリスマスなのだが、子供たちは普通に 乗っているので、多少は付き合う。 もちろん、サンタの手配も例年キッチリしている(笑) ケーキなどは、最近は子供たちが作ってくれるのだが、今年のイブは末っ子が 「すしを握ります!」ということで、握ってもらった。 ところがこれが、形はともかく味はなかなかイケる。 「次は何にしましょうっ?」と威勢のいい末っ子に、サビの効かせ具合などもあれこれ 頼んでいるうちに、満腹。 調子に乗って昨夜も「ご注文は?」と、私の帰宅を待っていたかのような勢いに、 また握ってもらった。 ネタもトロに昇格し、形もさらに整った(写真は初めての作品)。 この調子で煽てて行けば、晩酌もさらに充実すること間違いなしだ。 聞けば、洗濯なども「もう、母ちゃんは一生せんたくしなくていいよ」と、自分から やりたがっているようで、ありがたい半面、不気味さすら漂う、このところの 末っ子の前向きさを、文字通りマグロのようにゴロゴロしてばかりの姉たちも、 見習ってほしいものである。
2008/12/26
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TBSということで、期待もせず、むしろどこまで歴史を歪めて当時の日本及び東条 本人をを貶めるつもりかと、例によって警戒心を持って観たのだが・・・・ 意外なことに、私にとっては非常に「まとも」な番組にだった。 評価すべき点は、 1)太平洋戦争に関しては米国側に、日本に「最初の一発」を撃たせようと する策略があったこと。 2)マスコミ及び思想家が国民を扇動していたこと。 3)東条自身は、天皇に下命された責任(組閣~運営)を果たそうと努力し、 短絡的・強引に開戦を画策したわけではないこと。 などがキッチリ描かれていた点である。 一部、「ん?」と思う部分もあったが、それでも今までのこの手の番組とは比較に ならないくらい、ニュートラルな視点で描かれていたと思う。 こういう淡々と事実を並べ、断面のみならず、「流れ」を控えめに描くような番組が 多く作られるようになるといいのだが。
2008/12/26
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23日のボクシング世界フライ級タイトルマッチは、私にとっては本年のベストバウト だった。まだ大晦日までいくつかイベントがあるけど。 挑戦者山口の師匠・渡嘉敷氏の現役時代を知る私には、山口が渡嘉敷氏のコピー だったら、内藤に分があると思った。 渡嘉敷氏は実力派のチャンピオンではあったが、当時の金平会長(現会長の実父) の様々な阿漕さに振り回されている感があった上、相手も強かったと記憶している。 基本からしっかり積み上げた者同士が、僅差で鎬をつけるような試合が印象に 残っているが、現在はいささか様相が違う。 当時は、変則タイプのボクサーは基本的に認められない風潮があり、あまり評価 されていない分、真面目に対策を練ることもなかったはずである。 しかし、内藤というボクサーは、渡嘉敷氏の後の世代を支えたユーリ・アルバチャコフ など、「精密機械」とまで呼ばれたボクサーの時代を経て登場してきたのであり、 生き残っている時点で、実は、正統派ボクサーの基本要素を内包したまま、戦術 として、現在のスタイルを選択しているように見える。 この二重・三重の構造に渡嘉敷氏が気づいていたかどうかという点で、試合の趨勢は 決まってしまったようだ。 戦前の渡嘉敷氏の内藤への「いじりぶり」を見ていると、本音では厳しい戦いになる ことを分かった上で、ジム開設当時からの愛弟子に、花道をつくってやりたかった ようにも思える。 試合開始直後、驚いたのは内藤のスピードであり、鋭い出足で的確に当てていく コンパクトなカウンターと、打ち合いになっても、連打を許さないタイミングの良い返し で、見事に試合を組み立てた。 対する山口も、これまた素晴らしい「格闘技者」であった。 最後までクリンチしない闘い方には、強烈なプロとしてのプライドとそれを支える豊富な トレーニング量があり、先日のK-1でのバタ・ハリのような連中は、彼を鑑とすべきで あろう。 ただ、序盤から山口の顎が前に出過ぎているのが気になった。 気負っていたのだろうか?勿体ない話であるが、現実論として、山口のような 顔の骨相の選手は、テンプルへのフックが効いてしまいやすいので、さらに顎をひく べきである。 それはさておき、結局、倒れても立ちあがった後でのTKO決着。 レフリーの止めるタイミングも良かったし、「敗者なき闘い」を堪能させてもらった。
2008/12/25
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先日UPしたオールシルバーモデルは本当に美しいのだが、やはり黒い肌は精悍 そのものの印象を受ける。 が、ABSパーツと金属パーツの色合いの統一性は、シルバーモデルの方が、やはり 優っているように感じる。 結局、どちらも好きだということだろう(苦笑) こちらは、まったくチューンされていない完全にノーマルの状態だが、トリガープルは 苦になるほどではない。 というより、最初に手にしたガスガンがウィルソンLEだっただけに、このトリガープルに 慣れてしまっていたというところだろう。 LEを愛用して1~2年ほど経った頃だろうか、WAのコマンダーのスムースな トリガーの引き心地には驚いたものである。 MGC-TWIN-COMP-BLACK-01 posted by (C)kirk1701MGC-TWIN-COMP-BLACK-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/25
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発売予告を雑誌で見てから、かなり待たされたモデルである。 今回もKSCメンバーズ予約のおかげで、お財布に優しい金額で入手(苦笑) 実は、私の手にはやや大きいMk23ソーコムが、私は大好きで4挺ほど所有している。 床井雅美氏の著書などをみるにつけ、この銃への興味は高まっていた。 タニオコバの 40 TACTICAL は持っており、あのテイストも好きなのだが、やはり 実際手に取って見ると、この銃の素晴らしいさがわかる。 System7が搭載されたABSスライドで、この春に驚かされた高い発射音と、 ヤバイくらいの勢いで動くスライドが、このフォルムで実現されるのは感動だ。 唯一、私の感性からズレているのは、突っ立っているフロントサイトである。 もちろん、銃身にサイレンサーなどを取り付ける以上、仕方のないことなのだが ロープロフィールのものも欲しいところではある。 KSC-USP45-TACTICAL-01 posted by (C)kirk1701KSC-USP45-TACTICAL-02 posted by (C)kirk1701KSC-USP45-TACTICAL-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/24
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私はとりわけ皇室に思い入れているわけではないのだが、客観的事実として 天皇陛下も75歳。後期高齢者である。 先般、体調を崩されたということで、公務を減らしていただく方向になったようだが、 当然のことであろう。 以前の勤務先に僥倖をいただいた折に見たお姿は、言葉では言い表せないくらい、 穏やかなものであった。 昭和天皇に比べ、遥かに国民に近いところに身を置こうとされていることは、 心ある国民には充分理解されていると思うが、それでも75歳。 責任感の強い陛下であればこそ、周囲がもっと気を遣うべきではないだろうか。 (多少は減らしているようだが、まだまだではないだろうか?) 我々国民も、過度な期待を持つべきではないと思う。 某国体で、陛下(当時は皇太子)に火炎瓶を投げつけた馬鹿がいたが、戦前戦後、 まだ子供だった陛下にどんな葛藤があったのかを、従者が記した記録を載せた 読売新聞でも読んで欲しいものである。 公務という名の下に、後期高齢者に過度な仕事を強いるような情けない国で あってはいけないと思う。
2008/12/23
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勤務先での社会人の稽古。昨日が今年最後の稽古となった。 忙しくて欠席気味だった女性メンバーも参加。 このところ進境著しい彼女の「後輩」の受け技の技術を確認する流れとなった。 狭い稽古場で、グローブを装着した女性メンバーの突き蹴りをひたすら受ける稽古。 もちろん、私もやって見せた後に、他のメンバーが受ける。 序盤、何とか受け切っていた新人さんも、終盤は「受けの動き」を読まれてしまい、 何度か顔面に突きを貰ってしまう。 最終Rは、恐らくわざと外したと私は思っているのだが、連打で横を向いてしまった 身長180cm超の彼の顎先を、女性メンバーの素晴らしい突きが掠めた。 2cm上だったら、完全にKOだったと確信している。 事実、私は一瞬ヒヤリとした。 稽古後、「完全に伸ばされてましたね」と反省する彼を見ていると、逆に頼もしさを 覚えた。 絵空事でなく、本気で「倒してやる」と狙ってくる突き蹴りを、反撃することなく受け切る ことは、至難の業である。 事実、私でさえ、急所こそ外しているものの、真剣そのもので受けていたのである。 ブランクをものともせず、キレの良い突きを打ちまくってくれた女性メンバーも 素晴らしいが、序盤を何とかしのいだ彼にも、基本が身についている点、拍手を 送りたいくらいだ。 こういう、一見「不公平」な稽古は、ともすると参加者に疑念を抱かせる。 うちの場合は、すべて私が「やってみせる」というギリギリの点で、成立していると 思っている。 事実、余裕を演じながら、私も必死で受けているのだ(笑) 私が懸命に成していることを、メンバーは「余裕でやっている」と誤解してくれる(笑) これが彼らのレベルを、私以上に押し上げるためには必要だと思っている。 今年も大きな怪我人を出さずに社会人のクラスを終えられたことを感謝する次第。
2008/12/23
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MGCモデルガン。 もちろん、買い逃していたのだが、やっと中古で入手できた。 固定式ガスガンでも充分の存在感だが、スライドを引ける楽しさ、さらには、 ”その気になれば”発火できるポテンシャルに満足している。 ガスガン同様、細部までキッチリ作り込まれているが、重量はエアガンよりも やや軽いのは、構造上、致し方のないことである。 MGC-MG-BROWN-MAXI-COMP-FLAME-SV-01 posted by (C)kirk1701MGC-MG-BROWN-MAXI-COMP-FLAME-SV-02 posted by (C)kirk1701MGC-MG-BROWN-MAXI-COMP-FLAME-SV-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/23
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12月20日、スイスのチューリヒで行われたWBA世界ヘビー級タイトルマッチで、 現王者のニコライ・ワルーエフ(215cm)に挑戦した、ホリフィールド(188cm) 46歳(!)が、大善戦の末、0-2で敗北。 本来、クルーザー級の選手であったホリーが、ヘビー級に上げて来たときは、 好感は持ちながらもあまり期待はしていなかったが、あのマイク・タイソンに 判定で逃げる試合はせず、タイソンの強烈なフックを、なんとショートアッパーで カウンターを狙うという、信じられない度胸を見せつけ、TKO勝ちした。 (再戦ではタイソンに耳を噛み千切られるという受難もあったが) ここ暫くは、あまり注目していなかったが、昨日ネットのニュースで試合の結果を 読む限り、やはりとんでもない男だと思った。 ホリー自身もやはり40代で返り咲いたホアマンと戦ったこともあるが、まさか 彼がまた、46歳という年齢で、しかも規格外れの大型選手に挑んだこと自体に、 ボクシングの奥の深さが見せつけられた。 戦前は「無謀な挑戦」と言われながらの大善戦、是非、画像で見てみたいもの だが、WowWowの契約を切って久しい。 ネットの小さな画面で確認するしかなさそうだ。 「全ての40代のために闘う」とホリーは語っていたようだが、本当にお礼を 言いたい気持ちである。 喝を入れられたような気がする。
2008/12/22
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あまり強制はしないようにしているが、あまりに歴史に突っ込み過ぎている 息子に、もうちょっと「科学」に興味を持って欲しいと思っていた。 もちろん、電子ブロックで遊んだり、天体観測を手伝ってくれたり、決して 科学オンチではないように見えるのだが、やはり積極的に興味を見せて くれるのは、嬉しいものである。 姉が購読していた「学研の科学」の付録の「石」が非常に気に入ったようで、 1年生なのに、3年の科学も購読している。 姉の揃えていた分も含め、10数個の石を、これまた付録の拡大鏡で飽きずに 観察している。 元々うちにある顕微鏡よりも、付録の拡大鏡(ターレット付き)の方が観察 しやすいのが頭に来るが(笑) 私も見せてもらうのだが、いちいち教えてくれる石の名前が覚えきれない(笑) 「きれいだな~。どうやってこんな石が出来たんだろう」という息子の独り言に、 「そらきた!天文学に繋がってくるんだぜ~。」と嬉しそうに待ち構えていると、 ス~っと引きやがる(笑) 親子ながら微妙に異なるストライクゾーンに、不満を感じながらも、 「強制してはいけない!」と自制している今日この頃である。 そういえば、やはり天体観測を趣味にしている友人は、私よりも大きい息子 さんが二人いたが、 「石に夢中なんだよ。なんかいっぱいコレクションしてるよ」と、不機嫌に 語っていたことを思い出した。 もちろん、天文ファンの勝手な感情なのだが、「石」って、そこまで魅力的 なのだろうか? 負けちゃいられない!(笑)
2008/12/22
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この週末も、1分1Rで100Rの軽い(?)組手をこなした。 うちの末っ子も、相手に入っていたのだが、やはり自分の子どもにはかなり 厳しくなってしまう。 中盤辺りから、返しのローキックを貰ったり、カウンターの前蹴りを貰い、 順番が終わるたびに、洗面所で泣いていた。 先週辺りは、自分の放った蹴りを流されて、一回転して床に腹から落ち、 立つことが出来なかった。 他の子に、隅の方に運ばせ、そのまま組手を続けた。 私の知る道場では、当たり前の光景である。 「怪我?大丈夫なの?」と稽古仲間には聞かれるが、怪我をさせないことが ポイントなのである。万全の注意を、実は払っている。 さて、泣きながらも、それでも自分から組手を続ける末っ子、終盤でついに 号泣状態で、涙と鼻水を撒き散らしながら、「うおおおおおっ!」と、小学1年生 とは思えない威力の廻し蹴り、後ろ廻しけりを連打してきた。 が、30秒ほどで完全に息が切れてしまい、今度はひたすらガードを固める 羽目になってしまう。 次の相手と組手をしながら、「泣いちゃうと鼻水が詰まって、呼吸が苦しくなり、 結局、スタミナ切れになっちゃうんだよね~」と、泣き虫の末っ子を戒めた。 普通の子なら、泣く程度では済まない攻撃に耐えている末っ子を、本当は 大いに誉めてやりたいのだが、もう暫くは泣かせつづけることになりそうだ。 もちろん、本人が希望して参加しているのは言うまでもない。 あまりに辛ければ、辞めればいいし、こちらも責めはしない。 事実、参加したい人だけが参加する形式は堅持している。 以前、長女が参加していた時も、可哀想になるくらい鍛えた。 それでも気の強い長女は、懸命に堪え、闘志を無くすことはなかった。 それを傍で見ている、よその子が、逆に緊張しているのがわかった。 預かっている以上、よその子にはさほど痛い思いをさせられないが、その分、 ウチの子を通じて、痛みが伝わるのだ。 この数年、主婦・子供のクラスなのに、ダレることなく稽古を続けられるのは、 ウチの子たちの辛抱のおかげなのかも知れない。 気がつけば、中学に上がり、稽古には出なくなった長女は、無事部活を全うし、 精神的には非常にタフである。 自分から望んで、厳しい稽古に身を投じ、泣きながらも頑張る姿には親として ではなく、同じ道で学ぶものとして、敬意を払う次第。
2008/12/22
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以前にも書いたが、対馬の島内不動産が韓国にバンバン買われている。 古来、防衛の要衝だった“防人の島”が、日銭欲しさで売られつつある。 海上自衛隊の基地に隣接する土地さえも韓国資本に買収されたという。 昨日のテレビで見た限りでは、土地を売った文字通り「売国奴」の連中に 酌量すべき理由は見当たらない。 「貧すれば鈍す」とはこういうことを言うのだろう。 が、法律を犯しているわけではないので、これ以上の批判は控えるが、 こういうところに、巨大な産業施設を作り、雇用対策とするなど、国が しっかりとすべきなのだ。 が、ざまあみろといったところだが、ウォン安でせっかくの観光も成り立たなく なっているということである。 先日も、海外農耕地買収の件で韓国のことを書いたが、つい10年前は 韓国は事実上、破産していた国家である。 映画・ドラマなどでソフト立国になろうとしているが、あまりに脆い。 海外に買収を仕掛けても、長期的に維持できる安定した経済力は無い。 このように韓国が脆い間に、日本はしっかりとした「防衛措置」を講じる べきである。 しっかりして欲しいものだ。
2008/12/22
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朝のニュースで騒いでいた。 またぞろ、左寄りの連中が、鬼の首を取ったように批判しているが、例によって 意図的に前後が省略された報道であることに日本マスコミの歪んだ報道姿勢 が垣間見える。 1965年に佐藤総理(当時)がジョンソン米大統領(当時)に、こういう発言をした 背景には、この直前に、中国が核実験に成功し、核保有国となったことがある。 つまり、「つい最近まで戦争をしていた隣国が「核兵器」を保有した。 安全保障については、大丈夫なんでしょうね?」という言質を取ったに過ぎない。 それが、まるで「中国とちょっと揉めたら、核、撃っちゃってくださいね」と日本の 首相が米大統領に要請したかのような報道のされ方である。 何度も書くが、意図的な省略により誤った認識を視聴者に与えるのは、 マスコミというビジネスの性質上、もっとも許されざる行為のひとつである。 さらに言えば、 「”非核三原則”でノーベル平和賞を受賞した総理がこんなことを。」という向きの 批判については、 「日本は、敵性国家である隣国が核兵器を保有したにも関わらず、米国という ちょっと前までの敵国を信じてまで、核兵器を保有しなかった、素晴らしい国 なのである。そのリーダーの受賞は、至極当然である。」 とコメントしたい。 私は改めて、米国に命を預けてしまった当時の日本の情けない現実への 侘しさを感じると共に、改めて自国防衛に関する精緻な検討が必要である と思った。
2008/12/22
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先週で一番印象に残ったニュース映像は、イラクでの記者会見で、ひとりの記者が 投げた靴を見事によけたブッシュの映像である。 大嫌いな奴だったが、事後のジョークと、必要以上にエキサイトしなかった点、 素直に拍手を送りたい。 あれが福田元首相あたりだったらと思うと、ため息が出てしまう。 大統領職にあるとは言え、米軍の最高責任者として、最低限のセルフディフェンスが できるということは、実は大切なことである。 翻って本日神奈川県で、暴走族の高校生に締め落とされそうになった挙句、拳銃と 手錠を盗まれたおまわりさんには、早々に辞表を出すことをお勧めしたい。 防犯のプロとして、不用意にひとりで二人を追いかけた挙句の体たらく。 何の同情も感じない。 喧嘩もしたことのない奴なのだろう。 もっと悪意のある犯人だったら、装填された5発の実弾で、一般市民が・・・。 それを考えたら、所属している警察署の「事件を重く受け止め、再発防止に努めます」 なんてコメントで許される話ではない! 拳銃を持つ権利を市民から付託されていることを、もっと真剣に考えるべきだろう。
2008/12/21
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MGCの固定スライドガスガン。 オークションで先月2挺入手した。 1挺はバンパーつきマガジン、もう一方はバンパーなしのマガジンが付属していた。 撮影後気がついたが、トリガーに付着しているのはオイルである。 もちろん、綺麗に拭き取った。 MGCカタログ1990には、この銃は載っていない。 しかし、一挺に付属してきたパッケージは、写真までしっかり載った専用のものである。 私が取りこぼしていただけのようである。不覚! シュッと突き出たマズル周りが非常に洗練されて見える一方、グリップは木製の地味な ものである。が、セフティなどのパーツも併せて考えると、全体の「方向性」というものは きっちりと、レースガンとしての一定の方向を睨んでいるように見える。 残念ながら、フレーム側には細かい加工跡が残っているが、スライド側、コンペなどは 物凄い艶であり、鑑賞用としてもなかなかのモデルであると思う。 MGC-M759-SUPER-WIN-01 posted by (C)kirk1701MGC-M759-SUPER-WIN-02 posted by (C)kirk1701MGC-M759-SUPER-WIN-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/20
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MGC固定スライドガスガン。 実際に操作してみると、背の高いマガジンリリースボタンなど、「撃つため」の 工夫が随所に見られる。 ただし、屋外の射撃ではやはり暗色系の本体の方が適しているように思えるのだが、 実銃では錆びにくいなど、明色系の素材を使用する意義も大きいだろう。 もちろん、モデルガンとして見た場合は、この美しさだけで価値ありである。 オークションで中古入手したものだが、前オーナーの方が内部チューンされており、 このシリーズ特有のトリガーの重さは解消されている。 ストレートのハウジングと相まって、非常にホールドしやすく、撃ちやすいモデルに 仕上がっている。 もちろん、レギュレーションは完全に規制範囲内の安全な銃である。 というより、昨今のガスガンに比べれば、遥かに威力もなく、飛距離もない。 ただし、5m以内なら、この精度はやはり素晴らしい。MGC-TWIN-COMP-ALL-SILVER-01 posted by (C)kirk1701 MGC-TWIN-COMP-ALL-SILVER-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/19
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これも予約してしまっていた。 最近はシルバーモデルも好きな私だが、やはり精悍なブラックボディには無条件で 魅かれてしまうのだ。 ズタズタのものが届くのは覚悟の上だったが、またまた意外や、本体は小傷もなく 非常に綺麗なものが届いた。 しかし、スライドストップの下側にこすれ跡があるが店頭で選んでいない以上、 文句は言えないだろう。 パーツなのでまだギリギリ許せるが、せっかくのオールブラックが興ざめであることは 間違いない。もう一息といったところだろうか。 マガジンも一時期のような酷いものには比べ物にならないくらい、しっとりと黒塗装 されたものがついている。 以前は、マガジン内でBB弾が引っかかるという情けない個体もあって、某ショップで 交換してもらったこともあったが、これは大丈夫だ。 室温に晒しただけで、特に温めたわけでもないマガジンで試射したが、全くトラブルなく 50発程度試射した。 試射画像は、このところ溜まっている分と一緒にUPする予定だが、さすがに先日の ホーグ5.5インチには及ばないものの、素直な弾道である。 WA-V10-BK-01 posted by (C)kirk1701WA-V10-BK-02 posted by (C)kirk1701WA-V10-BK-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/18
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CMCのS.A.A。 SMG世代のモデル。 最初に購入したCMCのピースメーカーは、バレル内発火時代のもので、 平玉火薬を仕込んだカートの弾頭部が、ハンマノーズに押されて前進し、 バレル内に仕込まれた前撃針により発火する方式で、円形スリットの おかげで、ファイアリングも楽しめるモデルだった。 しかし、シリンダ内発火のタイプ(MGCなど)に比べて、紙火薬の発火カスにより 弾頭部がバレルと離れなくなり、シリンダの回転にトラブルが生じることもあったと 記憶している。 今ならば、「小まめにメンテしろよ」と過去の自分に説教したくなるが、チャリンコに に乗り、今は関東有数の広さの自然公園になった近所の森林に行き、日がな一日、 食事もとらずにひたすら発火を楽しんでいた当時の私にすれば、 「そんなヒマねえよ」というところだったろう。 そんな遊び方をしていれば、当然、ジャンク化してしまうわけで、高校生~大学生に なった私は、まさかCMCがなくなるなんて思わず、WA(六研)と同時期に、CMCからも 発売されたABS製のSAAに興味が移っていった。 トリガーガードを取り付ける部分が良く割れたが、こちらもかなり遊んだ。 他の銃でも早くからロストワックス製パーツなどを盛り込んでいたCMC。 造りも、パーツも量産品では、他社より一歩抜きんでていた印象が残っている。 冬は風の吹き抜けるあの店頭で、食い入るようにショウウィンドウを覗いていた頃が 無性に懐かしくなり、わざわざCMCのあった場所のすぐ隣にあるカバン店で、出張用の バッグを購入したのは、2年ほど前だったか。 往時茫々。CMC-SAA posted by (C)kirk1701
2008/12/17
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現象的な、「今の宇宙」を直接観望・観測することになって40年近くなる。 私が子供の頃には、学術的にも結構あいまいだった、この宇宙の寿命に関して、 近年では、約240億年から約320億年と、結構はっきりと提唱されている。 太陽寿命が100億年(現在約46億年)とすれば、太陽と人間を置きかえれば、 現在、私と太陽は、ほぼタメである(笑) で、私から数えて3~4代目の子孫の代で、宇宙が終わってしまうことになる。 ちなみに、お馴染みのアンドロメダ大星雲と、約30億年後には衝突し、楕円銀河と なる可能性もあるという。 これは、子供の世代での話、と置き換えることができる短さである。 「え~?そんな短いの~?」と、常々思っていたのだが・・・・ 最近、「サイクリック宇宙論」なる学説が提唱され、最終的にはなんの動きもなくなり 「熱的死」を迎え、「虚無の空間」になってしまうはずの宇宙が、実は50回程度、 死と再生を繰り返してきたというのである! つまり、我々は49回繰り返されてきた「ビックバン」によって、いまここに存在している というのである。 某誌によれば、「前世の痕跡」も将来的には観測可能ということで、研究の進展を 期待するばかりだが、なんだか、凄くうれしくなった。 「我々の宇宙が終わっても、それが本当の終わりではない。」という希望がもてる ようになったからである。
2008/12/16
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変態・山崎拓と加藤、菅、そして亀井静香で、新ユニットが結成されたようだ。 一方で、「政局にしてはいかん!国民の生活を考えろ」と身動きの取れない 麻生総理を責めながら、レイムダックのこいつらは、ゴソゴソと次の政界図で 生き残ることを考えていやがる。 恐ろしいとは、こいつらがつるんでいると言うことは、解散~総選挙になっても どこに入れて良いか、国民が惑わされてしまうことである。 「選挙結果はどうあれ、僕たちが生き残る方法を模索してます」と公言している わけであり、これほど国民を馬鹿にした話は無い。 じゃあ、「選挙で落とせばいいじゃないか」という声もあるが、「比例」なんて制度 がある以上、狡猾に立ち回られたら、落とせないのである。 変態・山崎拓は政治家でいること自体、論外だが、加藤も、森首相時代に、 「幹事長」という身内でありながら大将の首を刈ろうとした挙句、腰が抜けた 変節漢であり、思想的にも異常に中国に肩入れしている点、信用ならない。 浪花節の亀井氏も、既に引退の時期にも見え、こんな連中が揃ってTV出演し、 それを電波に乗せて垂れ流すマスコミも異常だ。 これだけ政党というものが一貫性が無い烏合の衆である以上、「比例」という 制度自体を廃止すべきと思うし、道州制を導入するなり、中央(国会)議員の 数は徹底的に絞り込むべきだと思う。
2008/12/15
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マルシンから約20年ぶりのライブカート式BLKを「お迎え」したのは金曜日。 本日で三日目になるが、約200発程度のBLKを楽しんだ。 現時点でトラブルもなく、安心してご紹介したい。 1.外観 スライドは非常に軽いABSであり、平面出しはイマイチである。 が、写真に撮ってみれば、随分と綺麗に見えるので驚いたが。 グリップ部のしっとりとした出来栄えは、KSCに勝るとも劣らない。 握り心地は、大型のグリップなのに非常に良いのは意外だった。 2.作動 BLKは快調そのもので、連射するとほぼ一列にカートが飛んでいく。快感(笑) 初弾の装弾は、パッとスライドを離さないと閉鎖不良を起こす。 動画撮影に協力してもらおうと、カミサンに撃ってもらったのだが、閉鎖不良が 起きた。GM系はかなり撃ったことがあるカミサンだが、トリガーセフティに慣れて いなかったのが原因かもしれない。 確かに、トリガーセフティは先発の各社に比べ、ややぎこちない。 3.カートリッジ アルミ製の異常に短いカートは、正直、非常にマガジンに装弾し辛い。 フォロワーを指で下げられるタイプのマガジンなら何と言うこともないのだが。 BB弾は、パキッとハードパッキンがホールドしてくれるので、安心だ。 私も大好きなホールドオープンした状態での絵柄はさほど悪くないが、 マガジンの2/3程度しか占めていない短さは、ちょっと寂しい。 が、このあたりは、今後改善されていくことを望みたい。 ライブカート式ということだけで、もう100点を最初から献上っしてしまっている 私なのだが、もう少し時間が経ってから見ても、秀逸なモデルであることはわかる。 今後のマルシンさんの展開に期待させていただく次第。 Marushin-G21-01 posted by (C)kirk1701 Marushin-G21-02 posted by (C)kirk1701 Marushin-G21-03 posted by (C)kirk1701 Marushin-G21-04 posted by (C)kirk1701
2008/12/14
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快調さを動画でご確認いただきたい。短くて恐縮だが。 何度も撮影したので、マガジンなんて温める暇もなかった。 関東もかなり寒い日曜日。室内窓際の映像である。 銃をあまり隠さないようにホールドしたつもりなのだが、角度的にカートが飛ぶのが きちんとご確認いただけるだろうか? TVの音声なども入ってしまっているのはご愛嬌ということで。 また、BB弾はセットしていない状態で撮影した。 G21_MOVIE posted by (C)kirk1701
2008/12/14
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マルシン製ライブカート式ガスBLKモデル。 1889~1990年頃のモデルだと思う。 Cz75,M9,UZIそしてGMを所有ているが、固定スライド~BLK~ライブカートと、 非常に早く辿りついてくれたことに、当時は感謝したものである。 「モデルガン並に」という思いが、作り手とファン、双方にに根強かったことが 背景にあることは間違いないと思う。 野心的なマルシンのラインナップだったが、冬場はかなり作動が苦しかったのも 事実である。 私が手押しポンプつきエアタンクを初めて買ったのも、このシリーズのUZIのためだ。 ハンドガンの方は、銃のグリップ部を懐や掌で温めてやれば、キッチリBLKした。 この銃のガスタンクはグリップ後部にあるので、マガジンをポケットで温める手法は 取れなかったのだ。 今回、約20年ぶりに蘇ったライブカート式BLKと比べる意味でご紹介したい。 買い損ねていたシルバーを今回中古入手したものである。 当時の私は、シルバーモデルに興味がなかったのだ。 設計は六人部氏であり、外観的には今でも通用するモデルである。 冬場ながら先週、室温下でBLKを試してみたが、カシンカシンと快調にカートが飛ぶ。 もちろん、リキッドチャージのみである。 時折、このシリーズを酷評している記事を専門誌などで見かける都度、 「知ったかぶりはやめてくれ」と、心の中で思っている。 余程ひどい個体だったのか、冷えか、トリガーの引き方に問題があるのだろう。 私が所有しているモデルでは、そんな酷いものは1挺もない。 過去のモデルはなかなか「原寸大」の評価が得られ難いものだが、工業製品で ある以上、客観的な評価に努めて欲しいものである。 それが我々古い世代のファンの務めであるとも思う。 Marushin-M1911A1-Cart-SV-01 posted by (C)kirk1701Marushin-M1911A1-Cart-SV-02 posted by (C)kirk1701Marushin-M1911A1-Cart-SV-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/14
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多くの方は、仕事や学業の合間に稽古をされていると思う。 終日、好きなだけ稽古できる羨ましい環境にいる方は、少数だろう。 私の場合も、どっぷり稽古に浸かることができるのは、基本的に週末と、 長期の連休ぐらいである。 以前は、メーカーに勤務していたので、夏場の10連休などもあり、その頃は、 自分なりにテーマを決めて、「プチ合宿」を洒落込み、たっぷり稽古に浸かった ものだが、今の勤務先では休暇を自分でコントロールできる分、休みやすくは なったが、なかなか長期で休むタイミングは取れない。 例えば、7日のうち、真ん中に一日でも仕事が入ってしまうと、「都合6日」であり、 6日間連続で稽古するのとは、性質が変わってしまう。 「毎日少しづつ」と、身体に忘れさせない稽古もあるが、技術の向上など、ステップを 上るような稽古は、やはりまとめてやらないと難しい。 主として、精神的なものに起因するのであるが。 ないものねだりをしても仕方がないので、ここ一ヶ月程は、土曜日の稽古は、 徹底して組手だけをたっぷりこなすようにしている。 特に、先週と今週は、女性や子供が相手とはいえ、1R1分で100Rをこなしている。 準備運動、挨拶の時間などを入れると、たっぷり2時間は使ってしまうのだが、 徹底的に集中できる分、「浸かる」ことができる。 6年生にもなると、攻撃力も出てくるし、主婦の体重の乗ったローキックも後半には、 やはりいいタイミングで貰ってしまう。 もちろん、相手を倒してしまうわけには行かないので、この季節なのに、滝の汗だ。 特に、反撃は相手のガードを読んで、怪我をさせないようにしなければならないので 実は非常に疲れる。 同様の稽古を、大人相手にやっていた頃は、10~20秒くらいで倒してしまっていた ので、非常に楽だったのだが。 この稽古では、80Rあたりから、非常に自然に身体が動くようになる。 もちろん、連日の稽古で得られる感覚とはまた違うが、少なくともどっぷり浸かれる ことで、身体が馴染むことは感じることができる。これが重要だと思う。 このくらいやると、通常の2時間の稽古では見えない自分の課題がわかり、 モティベーションもあがるというわけである。
2008/12/13
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シェリフズつながりで、マルシン産業の金属モデルガンも並べてみたい。 私の最初のSAAは、プレゼントされたものの、あまりに高価故に親父から 「返しなさい」と指示されるままに返してしまった、メーカー不明の、規制前の SAAだった。 今思えば信じられないことだが、貰ってすぐ、勧められるままに火薬を詰め、 自宅の裏でバンバン撃っていた。 夕暮れ時になり、発火焔が非常に綺麗だったことを憶えている。 数年後、PPKやらコルトコブラ、ダイヤモンドバックなどを経てやっと辿り着いた のは、フルサイズではない、「 コルト・フロンティアJr 」だった。 ”Jr”になった理由は、フルサイズでは当時の私の手に余り、「抜き撃ち」が あまり快適に出来なかったからである。 当然、ガンベルトと一緒に購入。 どれだけの時間、母親の姿見の前でフォームを確認しながら練習したことか(笑) シェリフズはエジェクターチューブを取っ払ったスタイルが好きだ。 昔、CMCのフルサイズSAAのエジェクターチューブを取っ払ったことがある。 CMCのものは、銃口閉塞&メッキモデルだったが、銃身内発火だったため、 多少、カートとシリンダがきつかったのだが、それでもファストドロウに適していると 当時は思っており、本当はバレルもぶった切りたかったのだが、これは改造防止 インサートが入っているので、出来なかった。 このカスタム(?)は全てMGCから発行されていた、ビジェールの影響である。 ワイアットアープのことを書いたと思しき架空短編小説があり、 「奴の銃は、トリガーまで取っ払ってある」という件があり、それを真似たのだ。 そんなことを思い出させてくれるのが、このシンプルで寸詰まりのSAAなのだ。 MARUSHIN-MG-SAA-SHELIFFS-01 posted by (C)kirk1701
2008/12/13
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ハドソン産業は、モデルガン低迷期にもしっかりとしたSAAを作り続けてくれた これまたありがたいメーカーさんである。 特に、明日蘭モデルがいろんな意味で非常に印象深い。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200506130000/ といいながら、タナカや、HWSのFDCでのファストドロウに入れ込んでしまい、 ハドソン製品は、3~4挺程度に留まっている点、申し訳なくも思ったりする。 バントラインまでタナカ&CAWではいけないだろう。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200610090001/ ということで、最近あまり紹介していなかったハドソン産業をUPする次第。 HUDSON-MG-SAA-SHELIFFS-01 posted by (C)kirk1701 HUDSON-MG-SAA-SHELIFFS-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/13
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マルイのガスBLKデトニクスを、BOB-CHOW風にカスタムしたものを、 オークションで譲り受けた。 ブルーイングも施されており、陽光に直接当ててみると、なんともいい色合いである。 三枚目の写真をご覧いただきたい。 フレームの加工に関しては、私の手でさえ多少余ってしまうデトニクスも、こういう 加工を施されると、非常に握りやすくなる。 Marui-DETONICS-CHOW-01 posted by (C)kirk1701 Marui-DETONICS-CHOW-02 posted by (C)kirk1701 Marui-DETONICS-CHOW-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/13
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昨夜のWBSで特集されていた。 韓国側は、「新植民地主義では?」というイギリスなどの批判に、 「民間企業がやっていることなので、植民地政策ではない」と反論しているとの事。 肝心のマダガスカル側は、「投資歓迎」のコメントをしているが、理屈はどうあれ、 あまり感心したことではない。 民間企業とはいえ、韓国の財閥と政府が連携していないと考える方が難しい。 500年近く、他国に支配され続けてきた韓国(朝鮮半島民族)の怨念を感じた。 番組では、「日本は出遅れているのでは?」という進行になったが、 「いまごろ日本が出て行ったって」という学者さん(?)のコメントに納得できた。 日本が同じことをすれば、韓国・中国あたりが、また騒ぐだろうし。 気になって調べてみたら、今回案件後、韓国が確保する200万haという農耕地。 日本では、過去に減らしてきた農地を復活させれば、確保できる面積である。 優れた農業技術もあるし、労働力もある。 別に韓国の不幸を祈るわけではないが、あの国の経済基盤の脆さで、海外農耕地を 維持できるとも思わない。 実施企業は、「大宇ロジスティックス」ということで、企業の上流志向(運ぶだけでなく、 作って付加価値を高めたい)と、国策が合致したものだろうと思うが、やはり 「地産地消」に比べれば、現地人件費を差し引いてもリスク・コストが高くなると思う。 こういう浅はかな手段に惑わされずに、日本は、全国土をリデザインすると同時に、 「占領政策」として、ここまで減らされた自給率を高めるいいチャンスと思い、積極的な 施策を講じると共に、国民も「足るを知り」、飽食路線からの脱却を目指すべきだ。 私自身、年齢的なこともあるが、「働かない日は贅沢しない」と休みの日はなるべく 粗食をリクエストして食べるようにしているし、若い頃からの稽古や減量の影響で、 「食事はエネルギー補給」という認識でおり、あまり食に執着するタイプではない。 職場などの宴席でも「○○が食いたいね~」と盛り上がっている面々には正直 辟易するところもあるくらいだ。 「足るを知る」良質な国民と、緻密な計画・施策で食糧安全保障を固めていって もらいたいものだと願っている。
2008/12/13
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愛知県がトヨタの減益・リストラなどで税収が大幅ダウンということで、 国に交付税を求めている報道があった。 何とも甘えた話である。 「企業城下町」と言われて久しいこの地方。 トヨタが快調な時はウハウハで浮かれていて、企業の法人税・雇用に頼る危うさに 関してのリスクヘッジが甘かったと思っている向きも多いはずである。 トヨタクラスの法人税は、通常の自治体の税収では理解できないスケールで、 その税収をベースに予算を組んでいれば、こうなるのは当たり前である。 例によって、古舘が「経営責任はどうなるんだ」と、頓珍漢なコメントをしたり顔で 吐いているが、一民間企業の経営者を責めるべきではない。 「法人税だけに頼りすぎるなよ」と、総務省はアドバイスすべきだったし、何より、 愛知県自体が、リスクヘッジすべきだった。 法人税と住民税などのバランスを取っておくセンスのなさが、情けない。 笑っちゃうのが、トヨタ目当てのスナックを開いていたママさん。 「お客さんが減っているのが不安で・・・」 当り前じゃないか!出店動機がそもそも安直なんだよ! で、もっと安直なのは、しょぼい景気対策しか発案出来ない癖に、消費税だけは 上げようとする現内閣である。・・・思考停止だ。 非正規雇用者を正規雇用すれば100万円なんて、ちょっと企業の労務管理の 現実を知っていたら出てこない愚策だ。 ついでに言えば、既に風化しつつある「給付金」。 基は税金だろう。「還付金」などと呼ぶべきで、このあたりのセンスが疑わしい。 つまり、頭のいい官僚さんたちも、ギブアップということなのだろう。 食料自給率UPを中心に、補正予算を組むことを希望する。
2008/12/12
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本日届きました! 詳細は近日中にUPしますが、予想以上に快調です。 往年のライブカート式モデルを快調にBLKさせようと、エアタンクをガンガン ポンプアップしていた風景を知っているカミサンが、 「そのカートでよく飛びますね~」というので、手に取らせたら、カートの軽さに 驚いていましたが(笑) それでも、連射すると一列になって飛んでいくカートは「絶景」です! ちなみに、ホールドオープンはバッチリです>WICAさん
2008/12/12
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やはりオールブラックは、引き締まった印象を受ける。 試射してみると、こちらもまた素晴らしい集弾性である。 古いC誌のガバメント特集で、国本氏が「弾の出るガスガンの時代になって、カスタム の本当の意味がわかってもらえるようになった」とコメントしているが、 シンプルにしろ、ド派手にしろ、カスタムの価値を知るには一定水準の実射性能が 必要なことは、実銃でも、トイガンでも同様であろう。 加えて、日本のファンの多くは、モデルガンの時代を知っており、トイガンは単に 遊ぶものではなく、鑑賞したりする楽しみも少なくなく、WAは、そうしたマニアを対象に ビジネスを続けてきたことも事実である。 それゆえ、しっかりとした製品を供給することは、申し訳ないが当然でもある。 今回のこの2丁に関しては、「さすが」と素直に称賛したい。 正直、ここ数年のWAの場合は、あまりにバラつきが大きすぎるのである。 WA-HORG-NM55-BK-01 posted by (C)kirk1701WA-HORG-NM55-BK-02 posted by (C)kirk1701WA-HORG-NM55-BK-03 posted by (C)kirk1701WA-HORG-NM55-BK-04 posted by (C)kirk1701
2008/12/12
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散々悪口を書き散らしながら、酔った勢いで予約してしまった。 「限定」という言葉に、私は弱すぎる(苦笑) 結局、オールブラックとフレームシルバーを両方とも購入した。 WAのHPに掲載された画像でさえ、スライドのヒケは気になっており、さて どんなものが届くのか、半ば博打を打つような買い物となった。 が、届いてみると、気になるような仕上げ上の問題点や小傷などは全くない。 さらに驚いたことに、この銃、BOB-CHOW以上に高い集弾性を持っている。 ここしばらく、あまりの仕上げの酷さに購入をためらっていたWAだが、 正直、今回のモデルは素晴らしい。 WA-HOAG-NM55-FS-01 posted by (C)kirk1701WA-HOAG-NM55-FS-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/11
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以前UPしたMGCモデルガン(ABS)のHW版。 先日、オークションで巡り会った。 取引の過程で、前オーナーさんの思いも知ることができ、改めてモデルガンの ひっそりと、しかし堅牢なファン層というものを再認識でき、嬉しかった。 ABSモデルは、猛烈に発火したくなり購入したのだが、結局発火する度胸もなく、 時折、メインテナンスをする程度だが、これも鑑賞用ということになるだろう。 発火は、タニオコバから発売予定のGMにお任せしたいと思う。 ABSモデル→http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200603030000/ MGCオフィサーズは、ガスBLKも数丁あるが、珍品の”MGC”とデカデカとスライドに 刻印された物が、刻印以外の仕上げはなかなか秀逸だったことを思い出した。 店頭で購入する時に流石にドン引きしたのだが、それでもコンパクトなスタイルに 魅せられて購入してしまった。 そのくらい、このモデルのスタイルが好きなのだ。 後日、結局同じ方からもう一丁、同じモデルを落札させていただくことになった次第。 MGC-MG-OFFICERS-HW-01 posted by (C)kirk1701MGC-MG-OFFICERS-HW-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/10
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国谷裕子キャスターの顔が、まるで振興宗教にハマったばかりのオバハンの ように逝っちゃっていて恐怖を覚えた。 今日のテーマは、例の前航空幕僚長が更迭された論文問題である。 それでしか生きられないテレ朝あたりが、一方的に前幕僚長を攻撃するのは 仕方がないとしても、NHKは仮にも税金が投入されている国営放送である。 ここまで一方的に、「政府見解(村山談話)に異を唱えた重罪人」と扱い、 シビリアンコントロールの実施主体のように、 「防衛庁OB○○人に聞いてみました」と、石山 健吉なるNHK記者などは、 こいつこそ、戦時中の憲兵を連想させるような口ぶりで、 「自衛隊幹部も懸念しているぞ!」と言質をとったと勝ち誇る。 この番組は私も好きで時々見ているのだが、ここまで偏向しているとは ガッカリである。 「政府見解」と既成事実化されている「村山談話」が、法的に効力がないからこそ、 「村山談話を踏襲する」なんて、所信表明で繰り返されるわけである。 憲法改正も含め、歴史認識も基本的にキッチリ立法化するべきではないだろうか? 歴史の真実は、当事者の多くが鬼籍に入ってしまっている以上、関係諸国でじっくりと 議論すべき性質のものであり、村山風情の談話で確定されるような軽いものでは ないし、ましてや一放送局が規定するものでもない。 NHKはもっと中立視点で特集を組むべきである。 出来ないならば、潔く民営化すべきだろう。
2008/12/09
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地方分権改革推進委員会の勧告に関して、猪瀬氏がTVで説明していた。 確かに「出先機関」の管理監督が行き届かず、税金の無駄遣いの温床に なっているのは事実だ。 今回の「勧告」は、国民として評価したいのだが、実際、実行に移せるかというと、 非常に心許ないのも事実である。 また、対象が国土交通省や農林水産省など、いわば「現場」を対象としたもので あるようだが、法務局等の出先機関のあり方も、徹底的に検討して欲しい。 法務局は自分でも経験したが、まあ、ひどい。 サービス業だなんて自覚は、これっぽっちもない。 百年に一度の世界的不況への対応として、「活発な創業」は重要な対応策となる と思うが、肝心の設立登記のやり方が、あまりに非効率である。 一部ではまだ手書きでやらせているところもあり、近代国家とは思えない。 観た目にわかりやすい頭数の削減と同時に、こうした「プロセス」の改善も、 同時に行ってほしいと思う。
2008/12/09
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☆ポール・スロウェンスキー VS メルビン・マヌーフ(リザーブファイト) リーザブファイトには勿体ないカードである。 スロウェンスキーは、軸のしっかりしたいい選手なのだが、マヌーフのような 自分より小柄な選手とやる場合は、ガードをもっと小さくし、より半身になるべきだ。 肩幅が広い分だけ、ガードの窓が大きすぎることになり、結局これまたスイング気味 のアッパーで痛恨のKO負けとなってしまった。 いい選手だけに、もうひとつ工夫が欲しい。 ☆バダ・ハリ VS レミー・ボンヤスキー (決勝戦) グーカン・サキを飛び回し蹴りで仕留めたボンヤスキーは絶好調。 サキもホンの数度、背中の向きをコントロールし損なっただけで、KOされたが、 このクラスで、あんな技を出す奴はいないと思っていたのだろう(笑) さて、決勝戦は、ボンヤスキーの固いガードにバダ・ハリのロングジャブが なかなか決まらない展開で、もつれたところを、パシャッと叩くようなボンヤスキーの パンチでバダ・ハリがダウン。 その後、ボンヤスキーの足を取り転倒させたところに、パンチを数発と挙句は、 頭部を踏みつけるバダ・ハリ。失格だろうと思いきや、イエローカード。 このあたりが、K-1の嫌なところだ。 が、結局、ボンヤスキーが回復せず、バダ・ハリ失格負け。最悪の幕切れだ。 劣勢になり、反則を犯してしまうのではプロとしてリングに上がる資格はない。 ピーター・グラハムと揉めた時にも、先制攻撃の挙句、結局、ひっくり返されたり、 喧嘩はあまり強くない、ただの切れやすい人間なのだろう。 興業側としては、新しいスターを作りたいのだろうが、この選手では無理だ。 ボンヤスキーもいい迷惑だ。あのままなら順当に勝てただろうに。 男泣きするボンヤスキーと共に、SRSなどに出ていたタレントが泣いていたが、 ただでさえしょっぱい幕切れをさらに醜悪にする画像だった。 こういう、意味のない女子アナやタレントは気持ち悪いだけで不要だ。 好カードが多かっただけに、残念な幕切れだった。
2008/12/07
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好カードが揃ったファイナル。CSでじっくり観戦した。 ☆P.アーツ VS バダハリ 「世代交代」という側面ばかりクローズアップするのはフジテレビの制作能力の 欠如で、正直白ける。 この程度の年齢差は、ボクシングの世界では全く珍しくないからだ。 私はアーツのKO勝ちを予想していたが、結果は逆にバダ・ハリのTKO勝ち。 レフリー・ストップだったが、あれは微妙である。 アーツはシュルト対策トレーニングがまだ身体が染みついていて、バダ・ハリ のリズムについていけなかったようである。 まるでアーツ引退かのように、アナ・解説者も雰囲気を作っていたが、落ち着いて ロー主体に組み立てていけば、再戦でのアーツのリベンジもあると思う。 ☆ジマーマン VS テイシェイラ テイシェイラは伸びのある前蹴りなど、もともとパワーよりも瞬発力で戦うタイプ なので、パンチも、顔面ありに適合し、ノーモーションで打てるようになった。 ただ、開始当初より顎が上がっているのが気になっていたが、やはりそこに スイング気味のアッパーを貰い、判定負け。 攻撃の練習をする前に、顎を引き、相手のパンチをもらう時に顎の向きを変える 「常識」を身につけなければ、危険だ。 ☆グーカン・サキ VS カラエフ サキは正当な訓練を緻密に積んだ、素晴らしい選手だ。 今回最軽量の選手だが、前蹴りで間合いを取り、コンパクトなカウンターを狙って 打てる。 カラエフもいい選手だが、一発目を打ったあとのコンビネーションは「速射砲」を 意識するあまり、荒くなってしまう。その欠点が出てしまった。
2008/12/07
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”創業”者の石井和義氏は、K-1を始めた時、やはり極真の大会を意識していた ことは間違いないだろう。 同じルールでやっていては、正道会館はいつまでも、極真の派生でしかない。 さらに大きな傘を作るべく、K-1を企画した部分はあると思う。 当時低迷していたキックの世界に佐竹ら門弟を送り込むと共に、幻の強合と マニアの間では有名だった、ブランコ・シカティクとエルネスト(アーネスト)・ホーストを 同じリングに上らせた(彼らは階級が違う)。 当時は、日本人がいなければ興行的に苦しい時代で、佐竹が出場したがシカティクの 「ジャブ」に沈んだ。 ファンは落胆すると同時に、外国勢の強さと、米国では有名だったモーリス・スミス をも倒すホーストのテクニックに、「見る楽しみ」を堪能した。 外国勢といっても、元極真のアンディ・フグなど、親近感を覚えやすい選手が活躍する ことにより、観客は「日本人が主体でなければ」という、80年代までの格闘技界に 根強くあった「雰囲気」から抜け出し、純粋に楽しめるようになった。 そして今回、日本人が全くいない(リザーブにも)ファイナルが実現した。 古巣の極真が、未だ「タイトルは日本人が」と拘っている間に、その極真の世界Cまで リングにあげて、「ひとつの競技」と観客に認識させることが出来たことに、石井氏も 満足していただろう。 商売人としての部分で、正直、疑問を感じる人物ではあるが、往年のキックボクシング 以来、「日本人対世界」という呪縛から打撃系格闘技を解放した、氏の業績は評価 される部分であろう。
2008/12/07
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マルシンのHWモデルガン。 以前UPしたものは、HWのキットを組んだものだ。 重複するかもしれないが、この銃が印象に残ったのは、「ワイルド7」の後半、 「運命の七星」で、両国が楽団員に変装し、ターゲットの「軍師」を暗殺する ときに、バックアップとして持っていたシーンである。 それより以前、中田商店だったと思うが金属製のモデルガンを店頭で手に取った ことはあった。が、正直、ガタガタしたイメージと、ゴツ過ぎる雰囲気に、触手が 伸びなかった。 他に欲しいモデルもいっぱいあった小学生が中学生の頃だ。 大学生の頃か、レプリカでキットモデルを購入し、念願のエンフィールドを手に したが、記憶に比べて結構、スマートに感じたこと、そして、キッチリした中折れ 機能が非常に嬉しかった。 このポリスモデルは、以前から欲しかったもである。 木製グリップも非常に貫禄のあるもので、眺めているだけでも楽しい。 これも、金属モデルガンで販売してくれると嬉しいのだが。Marushin-MG-ENFIELD-POLOCE-01 posted by (C)kirk1701Marushin-MG-ENFIELD-POLOCE-02 posted by (C)kirk1701Marushin-MG-ENFIELD-POLOCE-03 posted by (C)kirk1701
2008/12/06
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昨日のニュースは、大手企業の派遣社員解雇問題ばかりだった。 私も、40代半ばで「転籍」という形の転職をしたが、確かに、住み慣れた 「ぬるま湯」から新しい環境に移るのには、それなりの葛藤があった。 しかし、主要TV局の例によって横ならびのニュースでは、解雇された人の 悲哀ばかりを描くだけで、本来、責められるべき、「派遣会社」は見えないで、 契約先の大手企業ばかりを責め、最後には、国に「何とかしろ」という姿勢の 報道だった。 「○○ユニオン」が並べそうなコメントばかりを網羅し、大企業や国を責める ばかりで、先が見えてくるのだろうか? 「私のような40過ぎて資格のない男には仕事も見つからない」と肩を落とす 同年代のおじさんを見ていると、疑問が湧いてきた。 他に、ハローワークなどの風景を報道した番組での、「自分の条件に合った 仕事が見つからない」と嘆く人にも、首をかしげた。 「仕事に自分を合わせるんじゃないの?イヤなら自営だろう」 そういう目に遭わないように、心ある人は自己啓発に励み、自分の能力をUP するとともに、常にアンテナを張り巡らせている。 「正社員で雇用しろ!」と派遣先の企業に迫っても、共倒れになるばかりでは ないだろうか? 逆に、そのまま正社員で採用され、職能的にも労務的にも責務を負わされたら、 本人もキツイのではないだろうか? 私の周りの同世代でも、結構、流動している人材はいるが、皆、浪人期間は 割と短い。 「女房子ども抱えて大変なんですよ~」と言っていた数ヵ月後には、新しい 名刺をもち、皆、それなりに生きている。 「仕事は与えられるもの」「企業は常に搾取している」といった、他力本願な 自分を変えなければ、どうにもならないと思う。 また、「国」なんてあてにしていては、本当に野垂れ死にすると思う。 私は一言も二言も多く、また、自分のビジネススタイルをまず変えないタイプ なので、失業とはいつも背中合わせである。 学生時代にやっていたアルバイトを、現在の自分がやっている夢も時々 見るが、夢の中の私は、結構、楽しく働いている。 実際、あの頃の生活は今の若者の「ワーキングプア」なんて鼻で笑えるくらい ひどいもんだった(笑) 私の知る限り、「人材」を欲している企業はいくらでもあり、要はミスマッチ。 では、そのミスマッチを、「企業」や「行政」に埋めてもらうのか、「自分」が 埋めるのか?という問題だろうと思う。 経済対策もそういう「止血」ばかり考えるのではなく、ドイツが今回示したように、 「50年先の自国」を睨んだ、骨太の対策を打つべきだ。 その指針が明確に示されれば、失業者は、自分が備えるべき能力を把握する ことが容易になり、長期的には雇用問題は改善すると思う。 「50年後は日本はこんな国でありたい」というビジョンが全く見えてこないから、 私はこの国を信用できない。
2008/12/05
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MGC固定スライドガスガン。 実は、このモデルのフレームシルバーを発売時に購入した。 ウィルソンLEに比べて明らかに劣る実射性能。 これで、MGCのフィクスド・スライドシリーズから心が離れたのである。 なのに今、オークションで入手したこのカスタムを、ため息をつきながら 眺めているのだから、人生は面白い(笑) ショップに依頼してのカスタムということで、前オーナーの思い入れが 偲ばれる素晴らしい仕上がりのカスタムである。 まさに「鏡面」そのもののスライドに、いい歳になった自分の顔を映しながら、 「どうやって飾ろうか」と、思いを馳せるひとときの楽しさったら。 MGC-M759-SV-CUSTOM-01 posted by (C)kirk1701 MGC-M759-SV-CUSTOM-02 posted by (C)kirk1701
2008/12/04
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