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尻に火が付いて本気になった?! ことしはドリスがいい!!低い得点力でもぎ取った得点を守り抜いて勝ち切る。パターンが完成しました。機動力を駆使して得点力アップに期待です。植田海待ってます。阪神、新方程式で零封リレー 3回1死から打者20人連続アウト3/31(日) 6:08配信 ◇セ・リーグ 阪神1―0ヤクルト(2019年3月30日 京セラD) 2019年版勝利の方程式が、得点を許さないどころか反撃のきっかけすら与えなかった。まず7回1死で岩貞からバトンを受けた桑原は広岡、中村を計4球で料理。「テンポ良く、次につながる投球を。その中でしっかり結果を求めて」と言葉通り完璧な投球を披露すると、続く8回はジョンソンだ。 「昨日は四球が良くなかったからストライク先行を心がけたよ。梅野がしっかりリードしてくれて周りも守ってくれた」 先頭の代打・宮本を147キロ直球で空振り三振に斬り、坂口はカーブを打たせて二ゴロ。最後は好調の青木を速球で押し込み、一ゴロに詰まらせた。 最終9回はもちろんドリスだ。強力な中軸に対して「より慎重に」と引き締めてマウンドに上がり、山田哲を153キロのツーシームで空振り三振。バレンティンは三直、最後は塩見を外角直球で空振り三振だ。「先頭打者はしっかりとろうと思っていた。調子は悪くないよ」と今季初セーブにうなずいた 救援陣3人で打者8人を完璧に封じ、岩貞と合わせて3回1死から打者20人連続アウトで試合を終わらせた。隙を見せない継投に矢野監督も「先発に勝ちが付いて、中継ぎにホールドが付いて、抑えにセーブが付いて勝つ試合がチームとして一番いい」と満足げだった。(巻木 周平)にほんブログ村
2019/03/31
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初戦の近本のバックホームからすべてが始まっています。貧打の開幕ダッシュ!!!点をやらんかったら負けん!ということです。後は打線の目覚めを待つのみ。木浪にどこらへんで見切りをつけて鳥谷にスイッチするか。好調鳥谷を活かさない手はない。阪神・矢野監督、1安打歓封リレーで継投ズバリ!岡田政権以来の虎新監督開幕連勝3/31(日) 7:00配信 (セ・リーグ、阪神1-0ヤクルト、2回戦、阪神2勝、30日、京セラ)自慢のリリーフ陣を存分に見せつけた。矢野監督が送り出した救援陣が、またも満点回答の零封リレー。これが矢野虎の強みだ。 「信頼関係でね。コールしたら信じるしかないし、もちろん信じてる。あとは思い切っていってもらうだけ。もうそこはみんな実行してくれてるというか。頼もしいね」 じっと勝負どころを見極めた。先発の岩貞が一回に山田哲に許した1安打のみで、四回以降は走者すら許さない尻上がりの好投。それでも七回先頭、左打者の村上を空振り三振に仕留め、右の広岡を迎えたところで交代を告げた。 「桑原は、あそこで行くというのは決めていた」 オープン戦序盤まで采配を封印していたが、継投に迷いはない。打者との兼ね合い、投手の疲れ具合…。2005年以来リーグ優勝から遠ざかる間、岡田彰布、真弓明信、和田豊、金本知憲と野手出身の監督が続いていたが、昨季は2軍監督としてファーム日本一に導き、捕手としての経験がタクトに大胆さを加える。桑原は期待に応え、4球で打者2人をピシャリ。ジョンソン、ドリスとの4投手で、球団初の“スミ1”の1安打完封だ。 開幕2連勝は4年ぶりだが、新監督に限ると2004年に巨人戦で3連勝した岡田監督以来15年ぶり。とはいえハラハラドキドキの連続に将は「しんどいですね。ずっと緊張しながら、頑張れ頑張れ、と思いながら見ているのはなかなかしんどいですけどね」と本音もちらりとのぞかせた。 「2つ勝てたからこそ明日が大事になる。さらにムードをよくできる戦いっていうと、打線が活発になりながら西の初勝利。明日はそれを目指してやっていきます」 リリーフ陣の登板過多は避けたいだけに、3連勝を目指して打線の奮起を促した。矢野虎が本当にノっていくのは、ここからだ。にほんブログ村
2019/03/31
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取って付けたようなガッツポーズはいただけないが、こういうのはあり。特に鳥谷選手の場合はもっと気持ちを出したらよいと思います。木浪も必ず壁に当たる、その時にショートのポジションに立てるようこの姿勢を継続していただきたい。阪神・鳥谷が代打で三塁打!16年目初の開幕スタメン落ちも劇勝呼んだ3/30(土) 7:00配信 (セ・リーグ、阪神2x-1ヤクルト=延長十一回、1回戦、阪神1勝、29日、京セラ)大声援に背中を押され、ぐんぐん加速した。打球は右翼フェンス最上部で跳ね返ったが、三塁ベースに到達した鳥谷は拳を握り、珍しく感情をあらわに。ナインは身を乗り出し、矢野監督もファンも興奮は最高潮だ。虎一筋16年目のベテランが勝利に導いた。 「本当はね、ホームランで決めたらかっこよかったんですけど(笑)。三塁打の後、代走も出されてますし最後決めたわけではないので、ちょっと恥ずかしい感じもしますけど。何とか塁に出ようという気持ちがああいう打球になったと思います」 矢野虎のお立ち台第1号に照れ笑いを浮かべながら、歓声を全身で浴びた。1-1の延長十一回無死。代打で登場し、フルカウントから石山の147キロを振り抜く三塁打。直後のサヨナラ暴投を呼び「どんな形でもヒットを打てるのはいいこと」とうなずいた。 プロ16年目。1年目から続いていた開幕スタメンは、初めて途切れた。それでも遊撃再挑戦を直訴した37歳は、強い決意で開幕を迎えた。 エールを送る一打だった。今年2月。キャンプ休日に病院を訪問し、平良良拡ちゃんと出会った。まだ0歳の小さな体で戦う病名は「左心低形成症候群」。ベッド横に立つ屈強な“大男”に良拡ちゃんは大泣きだったが、親族から「沖縄好きですか?」と聞かれると、「好きですよ」と柔和な笑みを浮かべ、写真におさまった。 近々手術を受ける予定の小さなファンと家族にとって背番号1の活躍は必ず励みになる。矢野監督は「(連続開幕スタメンは)俺がストップさせちゃったけど、いい場面で何とかとは思っていた。本当によく打ってくれたな」と最敬礼だ。 「きょうの勝ちを明日もつなげて、明日も明後日も勝ちたいと思います。個人的には、しっかりチャンスをいかして、もう一回ショートのポジションに立てるように頑張っていきたい」と鳥谷。熱い思いを込めたひと振りで、これからも何度も虎を救っていく。にほんブログ村
2019/03/30
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なんとかエンジョイ野球とやらがハマって他球団にアッと言わせてほしい。下位予想の評論家連に懺悔を強いるような戦いを繰り広げていただきたい!!!間違っても、シーズン半ばでの休養なんてことがないように。。。くれぐれもオープン戦11位からの逆襲 阪神・矢野流エンジョイ訓示3/29(金) 14:03配信 阪神・矢野燿大監督(50)がナインに“エンジョイ指令”だ。開幕前日の28日、京セラドームでの全体練習に臨んだ指揮官は「ここまできたから高まっている」と興奮気味に話し、選手への訓示の中身を明かした。「どうせなら楽しんでやろう。コップに半分の水があって、この水は半分しかないと思う人もいれば、まだ半分もあると思う人もいる。大変やなと捉えるのも、楽しみやなと捉えるのも、苦しいなと思うのも、全部自分自身が決められること」 どんな苦境でもプラス思考を貫こうと訴えたわけだが、実際に矢野監督はそれを実践して数多くの栄光を手にしてきた。中日での現役時代からの付き合いで、指揮官の希望で招聘された清水ヘッドコーチは「(矢野監督は)阪神の歴代捕手最多出場だろ? 田淵(幸一=72)さんよりも上。しかも今や阪神の監督だ。出会ったころには想像もできなかった。野球に対して真摯で努力している。イチローと同じ。努力し続けた人間にこそツキってやつは回ってくる。“持ってる”ってのはそういうことなんだろう」と力説する。 オープン戦で12球団中11位だったため、メディア各社の順位予想などでは低評価されているが、近年はブービー賞だったチームが本番で健闘しているケースが多い。2017年、18年の広島はリーグ優勝し、14年の阪神はシーズン2位からクライマックスシリーズを勝ち抜き日本シリーズへ駒を進めた。 大事なのは常に前を向くこと。矢野流で年間を通して腐らずにいられたら、おのずと順位も上がってくるはずだ。にほんブログ村
2019/03/29
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機動力を生かした野球はのるかそるか、みたいなところがあります。波に乗るか、大字こけしてしまうか。楽しみです。去年の二の舞はご免だ!の気持ちは全員が持っていると思います。学習効果があらわれることを願っています。阪神矢野監督「絶対ダッシュ」開幕星届ける!02年仙さん初年度再現や3/29(金) 8:30配信 阪神は28日、開幕戦の舞台となる京セラドームで全体練習を行った。矢野燿大監督(50)は、1軍指揮官として初めて迎える開幕を前に、星野監督の就任1年目、2002年の開幕7連勝のようなスタートダッシュ再現を理想に掲げた。ファンを喜ばせる快進撃実現に向けて、選手たちには「楽しんでやろう」と語りかけて準備を整えた。 選手の動きは軽く、表情からは気迫が伝わる。約2時間の開幕前日練習。順調な仕上がりが頼もしく映った。「すごく楽しみ」。やり残したことはない。自信を持って臨むシーズン。矢野監督が気持ちの高揚を言葉に変えた。 「本心を言えば絶対、開幕ダッシュしたい。何年やったっけ…。2002年か。開幕7連勝して。興奮して毎日、寝られへんわ、みたいな。ああいうシーズンのスタートを切れたらなっていうのは、心のどこかにはある」 脳裏に思い描くのは、恩師・星野氏が阪神1年目に見せた02年の開幕ダッシュ。正捕手として開幕7連勝に貢献し、ファンの熱狂ぶりを肌で感じた。 「何か感じ取ってもらえるように、(気持ちが)あふれ出るような。そういうのがオレらのやりたい野球」。チームを率いる指揮官として見据えるのは優勝しかない。しかし、ただ勝つことだけが目標ではない。 就任時に掲げた方針の3本柱の一つは「誰かを喜ばせる」。開幕直後からファンと一緒に興奮し、同じ方向へ進みたい。情熱を持ってチームをけん引した闘将のように、阪神ファンを盛り上げることを理想に掲げた。 練習開始前には11分間のミーティングを行い、選手へメッセージを送った。「楽しみも多いし、どこかで不安もある。どうせなら楽しんでやろう。何も始まってないし、今からやるんだから」。グラウンドに出れば臆する必要はない。自分を表現する全力プレーを期待した。 29日に行われる開幕戦のチケットは完売。満員の京セラドームで、昨季10連敗を喫してシーズンを終えたヤクルトを迎え撃つ。「ホームのユニホームを着て、ファンの方もたくさん来てくれる。その中で開幕を迎えられるのは一生、忘れへんものになる」。満を持してスタートを切る。頼もしい選手、スタッフ、ファンとともに、14年ぶりの歓喜を目指して-。にほんブログ村
2019/03/29
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とにかく木浪が打ちすぎました。活躍しすぎました。開幕スタメン落ちは鳥谷も納得でしょう。ただ、木浪もかならずプロの洗礼に逢う。守備でもやらかすでしょう。鳥谷選手はそのことも分かっているし、まだまだ勝負はこれからだと思っているに違いありません。阪神・鳥谷、球児と男の約束守る!プロ16年目初の開幕スタメン落ちも「変わらない」3/28(木) 6:01配信 阪神の鳥谷敬内野手(37)が27日、2019年のシーズン開幕前に胸中を激白した。プロ16年目で初めて開幕スタメンを外れることが決定。言葉の端々に悔しさ、やるせなさがにじむが、ここで終わるはずがない。変わらずレギュラーを目指し、不死鳥のごとく舞い戻る覚悟を明かした。チームはこの日、西宮市の広田神社で今季の必勝を祈願し、午後は京セラドームで全体練習。鳥谷もいつもと同様に軽快な動きを披露した。【写真】開幕スタメン落ちが決定…鳥谷の表情は!? 約束がある。16年目の開幕。だが、これまでとはどこか違った。鳥谷が静かに、しっかりと言葉を紡いだ。「ずっと一緒。気持ちは変わらない」。待ち受けていたのは初の開幕スタメン落ちだった。 守り続けてきたものが、ついに途切れる日を迎えた。開幕ショートを誓った19年。表情が緩むことはない。そんな中で苦悩、喪失感が垣間見られた。「こだわりはない」と懸命に前を向くが、新人時代から15年間、必死に積み重ねてきた歩み。悔しさが言葉になる。 「選手としてシーズン最初にグラウンドに立つってことは、スタートする時点で周りに信頼されているということ。それがないっていうのは残念ですね」 3年ぶりの遊撃再挑戦を申し出たのは昨年10月だ。「実は去年の途中から決めていた。挑戦したいって」。舞台裏には、男と男の約束があったという。1つ年上の藤川と交わした会話。「俺がマウンドに立っているときに、ショートを守ってもらいたい」。共に優勝を知る戦友からの言葉。背中を押されたような気がした。 厳しい戦いなのはわかっていたから、即行動にも移した。オフは毎日のように甲子園に通い、黙々と打ち込み。春季キャンプでも若手に交じって、懸命に白球を追いかけ続けた。それでも開幕10日前。横浜の地で、ひとり3・29を思った。 「試合に出られないかもしれないな、もちろん不安はあるよ」 消え入るような、か細い声だった。オープン戦で先発出場は5試合のみ。若手の台頭という大波にのみ込まれ、代打出場が多かった。代打安打を放っても、試合後は「打席に立ててよかった」とつぶやく。試合に出られる喜びを力に、オープン戦打率・308。尻上がりに状態を上げたが、新人・木浪に一歩届かなかった。 待ち受けていた現実は厳しく、受け止めるには時間がかかる。だが、約束を果たすためにも諦めない。「悲観しても何も変わらないから。いつまでも、ああだこうだ言いたくない」。この日の練習でも変わらず、遊撃の守備位置で軽快にノックを受けた。時折笑顔も見せながら、打撃練習でも快音を残す。その瞳で見つめるのは挑戦の続き。目の前には、終わりなき道があるのだから。にほんブログ村
2019/03/28
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開幕ショートを木浪にしたのは、オープン戦での成績を忠実に反映したもの。彼を差し置いて鳥谷など他の選手を起用したら、えこひいきのそしりを免れないでしょう。木浪、近本はかなりの確率でまったく打てなくなるでしょう。木浪は守備で足を引っ張るケースもあるでしょう。そういう状況になって機が熟したら、鳥谷はじめ他の選手にスイッチするでしょう。あくまでも結果に基づいて。手順を踏んでいるのだと思います。シーズンは長いです。阪神 矢野監督、鳥谷に遊撃奪い取れ!“代打の切り札ではない”3/27(水) 5:45配信 阪神・矢野燿大監督(50)が26日、鳥谷敬内野手(37)を「代打の切り札」として起用しない考えを明かした。16年目で初めて開幕スタメンを外れる胸中を察し、遊撃のレギュラー奪回へ奮起を促した。 「(シーズンの)途中で鳥谷だってレギュラーを獲るかもしれん。今から“代打で、ええところで打ってくれよ”って決めることは何もないから。鳥谷自身がショートでスタメンで出るっていう事を考えていると思う」 開幕遊撃の座をドラフト3位・木浪(Honda)に譲っても、決して定位置争いが終わったわけではない。春季キャンプMVPの北條もこのままでは引き下がれない。長いシーズンでは誰にも好不調の波が訪れる。いま好調の木浪も決して例外ではなく、生え抜きのベテランが必要になる時は必ずやってくる。だから、鳥谷を代打枠に押し込めるつもりはなかった。 「みんな、開幕が大事なことも分かっているし、選手も開幕を目標にしているけど、大事なスタートなんだけど、ある意味、単なるスタートということもありえると思う。“今シーズン、鳥谷は代打の切り札で頑張ってくれよ”なんて全然思っていない」 遊撃再挑戦を掲げた今春キャンプは初日から若手に交じってフルメニューを消化するなど精力的な日々を送り、オープン戦も14試合で26打数8安打4打点、打率・308の結果も残してきた。猛虎が苦境に立たされた時こそ存在感は増すだろう。(吉仲 博幸)にほんブログ村
2019/03/27
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虎党の福本氏ですらBクラス予想。(理由を聞いて納得です)が、下馬評が軒並み低いことで余計なプレッシャーからは間違いなく解放されます。プロの世界はシビアです。血眼になって弱点を探し、見つけたら最後えげつないほどにそこを衝いてくる。木浪も近本も必ず壁にぶつかります。そのときに鳥谷、植田海など他の選手たちが本領を発揮してくれればよしです。福本豊氏「阪神新人が未知数」…セ・リーグの順位を予想3/26(火) 10:05配信 29日のプロ野球開幕を前に、スポーツ報知の紙面で活躍する12人の評論家が19年のペナントレース、セ・リーグの順位予想をした。 福本豊氏「広島は丸が抜けたが、代わりの選手が出てくる。昨季序盤も丸が故障で離脱したが、代役の野間が活躍した。チーム内で競争できているためで、今年も丸の穴を埋められるはず。阪神は打線が…。近本、木浪の新人コンビに期待だが、1年間活躍できるかは未知数」 1位 広島 2位 巨人 3位 ヤクルト 4位 阪神 5位 DeNA 6位 中日にほんブログ村
2019/03/26
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「調子のいいヤツがやればいい」まさにその通り。特定の一人に固定してしまうと疲労が重なり調子が落ちてきたときに配置転換が窮屈です。調子がいいほうを使うと取り決めておけばその辺もスムースに運ぶはずです。守護神返り咲きならず 阪神・藤川が意外な本音を激白3/26(火) 17:10配信 阪神の守護神問題がひとまず落ち着いた。開幕を目前に控えた25日、矢野燿大監督(50)が指名したのは日米通算227セーブを誇り、抑え再転向に燃えていた大本命の藤川球児(38)…ではなく、昨季32セーブのラファエル・ドリス(31)。調子優先など総合的な理由で決まった。もちろん藤川もこのままでは終われない。本人に胸中を聞くと“意外”な答えが返ってきた。 これまで守護神問題について「まだ言う時期ではない」とダンマリを決め込んできた指揮官がついに決断した。「抑えはドリス。あまり重く思わなくてもいい。目の前の打者を一生懸命抑えてくれる姿勢を見せてくれたらいい」と明言した。ドリスはオープン戦5試合に登板し、計5イニングを無失点。対して藤川は6試合で計6イニングを6失点だった。 一方で、矢野監督は藤川へのフォローも忘れなかった。「球児は経験もあるし、抑えが一番似合うのは分かっている。去年は中盤以降、すごく状態も上がってきた。別にドリスと決めたからといって、1年それでいくかもしれないし、または球児(の状態)が上がってきて代わりにハマればというのもある」と言い、「球児が9回に出てスタンドからフラッシュを浴びて、鳥肌が立つような…と(投球を)受けていた俺が知っている。シーズンは長いし、球児が抑えに帰ってくる可能性は十二分にある」とも付け加えた。 そんな“裁定”を藤川はどう思っているのか。本人に直接聞いてみると意外や意外…「矢野監督からは(経緯を)ちゃんと聞いています。全然、大丈夫ですよ。残念だとかどうとか全く思ってないし、状態がいいヤツがやればいい。むしろ今の自分では良かったかなとは思っている。シーズンは開幕だけじゃないし、夏場あたりから本領発揮するのがあるべき姿。振り返ってみたらクローザーだったということを証明して見せますから大スポ(東スポ)も心配しないでください」と平然としたものだ。 さらにこうも続けた。「(オープン戦は)確かにまだ本調子までいっていない部分はあるけど、打たれているのは抑えにいってない投球をわざと試みているから。抑えにいってやられたらアレですけど、そうじゃない。今回打たれたのは全部真っすぐ。後はしっかり変化球で封じているのも自分が開幕に向けていろいろやろうとしていることなんです」 強がりを言っているわけではない。藤川の言い分には根拠がある。「だいたい自分は筋金入りのスロースターター。毎年始まりはボコボコで去年の今ごろも悪かった。これは高校の時からで、センバツにも出れなかったし、プロでもWBCでも結果を出せなかった(笑い)。でも、毎年周囲から『力が落ちてきた』とか言われ続けて、その度に覆してきたと思っている。だから、今はまだやれることをやって、必ず“その日”がくるようにする」 逆襲予告までしてみせた藤川のこれからに、こうご期待だ。にほんブログ村
2019/03/26
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打撃好調の鳥谷ですが、ルーキーがそれ以上の率、インパクトを残したのだから仕方がないのかも知れません。木浪の活躍には期待できますが、本気モードでの容赦ない弱点攻めに逢ってそれでもなお打ち続けることができるのか。また、守備面で足を引っ張らないか。そこらへんに不安もあります。また、だれにでも調子の波というものもありますし、相手も弱点を血眼になって探すでしょう。鳥谷選手にはポジション奪回に向けて頑張り続けてもらいたいです。阪神・鳥谷、開幕スタメン落ち決定 入団16年目で初3/25(月) 5:45配信 ◇オープン戦 阪神8―4オリックス(2019年3月24日 京セラD) フレッシュな風が吹いた一方で、一つの記録に終止符を打ったベテランがいた。阪神の開幕オーダーが明るみになったことで、鳥谷は入団16年目にして初めて開幕スタメンから外れることが決まった。 「しっかり頑張るだけなんで。悲観しても変わらない」 試合後はいつものように淡々と心境を口にした。この日の出番は8回2死二塁。代打で登場し吉田一を相手に持ち前の粘りを発揮したが9球目の直球で空振り三振に倒れた。 「遊撃手再挑戦」を誓い、春季キャンプから若手と同じメニューをこなしてきた。オープン戦では14試合で26打数8安打4打点、打率・308。存在感は見せたが、ルーキー木浪の躍動を上回るインパクトは残せなかった。 ただ、本当の競争はこれから始まる。木浪の大活躍はチームにとってうれしい誤算でも、ポジションを明け渡したままでいるつもりはない。春季キャンプMVPに輝いた北條も逆襲に燃えているはず。長く阪神の象徴だった「ショート鳥谷」。開幕スタメンの座こそ新星に譲ったが、百戦錬磨の37歳は、これからも正遊撃手の座を狙い続ける。(山添 晴治)にほんブログ村
2019/03/25
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近年にはなかったような様態の良さを感じます。木浪の抜擢やむなしも、彼を3塁で起用して、大山を1塁に回してでも鳥谷には働き場所を与えてあげてほしい。特定の選手に肩入れするわけではありませんが。。。終盤には休養を与える意味合いで彼を下げてそこで若手ライバルに機会を与えながら育てていけばバランも取れると思います。ガチンコでは鳥谷に一日の長ありと見ます。阪神・鳥谷はこの2、3年で最も状態いい (オープン戦、阪神2-4オリックス、23日、京セラ)鳥谷の2安打はもちろん素晴らしい。さらに2打席目のセーフティーバント(結果はアウト)も、3点ビハインドで先頭打者の出塁が必要という冷静な状況判断ができている。 遊撃の守備でも、かなり深く守っていた。肩の状態がいいからこそ、の守備位置だ。それ以上に、常に全力疾走を怠らない姿勢が、本人の手応えを感じさせる。この2、3年では最もいい状態で迎える開幕になりそうだ。 オープン戦最終の3連戦で大砲候補だったマルテが合流できない現状では、助っ人抜きの開幕オーダーも考えざるを得ない。結果を残してスタメンに名を連ねそうな木浪、近本も、やはり新人だから配慮が必要。そうなると、この日の内野布陣はかなり有力な選択肢だろう。 木浪は、守り慣れた二遊間がいい。負担を考えると二塁がベスト。鳥谷が遊撃でこの日のような動きが見せられるのなら、この日のスタメンが3・29でも実現するのではないか。 (サンケイスポーツ専属評論家)にほんブログ村
2019/03/25
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優勝候補との前評判から再開の昨シーズン↓それえお受けて、監督交代しての今シーズン。ハードルは低いです。気が楽です、肩の余計な力を抜いて、いい意味で伸び伸びと力を発揮して、大方の予想を覆す痛快なシーズンとなるよう期待して応援しようと思います。矢野監督「悲観的全然ない」/阪神開幕スタメン予想3/25(月) 11:27配信 プロ野球オープン戦は24日、全日程が終了した。29日にセ・パ両リーグが同時に開幕し、新元号の初代頂点をかけた長い戦いが始まる。密着取材を続ける各球団の担当記者が、開幕オーダーを独自予想。監督の総括コメントと合わせると、19年シーズンを戦うアウトラインが見えてくる。※予想表の見方:◎…当確、○…有力、△…微妙阪神矢野監督 勝てなかったのは反省しているけど悲観的にとらえているところは全然ない。ここからのプラスを望める材料が多い。これをやれなかった感じは、あんまり持ってない。にほんブログ村
2019/03/25
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「出る杭は打たれると言いますが」、出すぎた杭は打ちようがありません。出過ぎた杭になりつつあるような気もします。問題はどのポジションでチャンスを与えるかですが、センターラインは避けたほうがいいのでは、と思います。阪神・木浪が球団新人最多安打記録を更新3/22(金) 19:12配信 開幕スタメンが決定的となっている阪神の新人・木浪聖也内野(24)が22日のオリックス戦(京セラ)に「一番・遊撃」で先発出場。初回の第1打席で中前打を放った。これでオープン戦の安打数は18となり、球団の新人最多安打記録を更新した。 3回の第2打席も19本目の安打となる一塁内野安打とオープン戦5度目のマルチ安打までマーク。前日21日のロッテ戦では4打数無安打となり、連続試合安打が「9」でストップした木浪だが、引きずることはしない。日頃から「(安打数は)試合で結果を出すだけなんで気にはしていない」と話しているだけに頼もしい。にほんブログ村
2019/03/23
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パワーアップした2年目のナバーロを試してみたいとの思惑も多分に含んでいるような気がしないでもありません。阪神マルテ1軍合流見送り、ぶっつけ本番で開幕も3/22(金) 6:39配信 阪神ジェフリー・マルテ内野手の1軍合流は、見送りとなった。右ふくらはぎの張りで別メニューで調整中。この日は甲子園室内でキャッチボール、置きティー打撃、捕球練習、ベースを回る練習を軽めの強度で行った。一夜明けの体調に問題がなければ強度を上げる。開幕参戦は微妙な状況ながら、マルテは「あくまで開幕に向けて自分としては間に合わせたいという気持ちでやっている」とあきらめない気持ちを示した。ぶっつけ本番で開幕を迎える可能性もある。にほんブログ村
2019/03/22
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二人制で行けばいいでしょう。調子のいいほうを行かせればいいし、勤続疲労も回避できます。ドリスはどうなった。候補にも挙がらないのでしょうか。球児かジョンソンか し烈な虎守護神争いに矢野監督ニンマリ3/21(木) 7:16配信 阪神の守護神争いがし烈を極めている。20日のヤクルト戦(神宮)は8回に新助っ人ピアース・ジョンソン投手(27=前ジャイアンツ)、9回に藤川球児投手(38)がそれぞれ登板し、ともに無失点で猛アピール。藤川が「まだ途上。ここからもっと上がってくれば」と話せば、ジョンソンは「今後もスコアボードにゼロを並べていきたい」と意気込んだ。 抑え候補2人の好投に矢野監督は「ジョンソンはずっといいし、球児もいい球を投げていた」とニッコリ。2人の配置については「シーズン前にいい形はつくりたいが、絶対合わせないといけないことはない。シーズン中に固まる形でもいい」と話した。にほんブログ村
2019/03/21
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2019/03/20
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糸井と同い年。福留よりも年下なんです鳥谷でスタートして当面は使い続けるべきだと思います。年齢面を考慮して、ゲームの途中から休ませたり、休養日を設けたりする際に、植田海、北條達にチャンスを与えればいいと思います。鳥谷が「1番遊撃」で存在感、終わりなき定位置争い3/19(火) 21:17配信 <オープン戦:DeNA8-4阪神>◇19日◇横浜阪神鳥谷敬内野手(37)がDeNAとのオープン戦に「1番遊撃」で出場し、存在感を示した。初回、いきなり背番号1が飛び込んだ。二遊間に転がる鋭いゴロへ、懸命にダイブ。届かなかったが、ひたむきな姿勢には、鳥谷の意地が詰まっていた。打って、走って、飛んで-。プロ16年目を迎える37歳が、全力プレーで自らの定位置を取り戻そうとしている。「どんな形でも、しっかり準備して対応できるようにしたい」バットでも見せた。3回の第2打席。外角高めにきた142キロシュートに反応。きれいに流すと、打球は三塁線を抜けた。一塁ベースをまわったところで、クールに打撃手袋を外すと、表情が少し緩んだ。5回無死一、三塁の打席では二ゴロ。併殺崩れの間に1点をもぎ取った。足も衰えていない。直後の3球目。果敢にスタートを切り二盗に成功した。矢野監督は「ヒットも打って、いいタイミングで盗塁もしてね」と褒めた。さらに指揮官は「シーズンに入って、トリの力は必要になるはずやから。今、ショートでは木浪が調子よくやっているけど、シーズンに入っても、ずっと競争は続くと思う」とも。状況的にはバットで結果を残し続けているドラフト3位の木浪聖也内野手(24=ホンダ)の開幕スタメンが有力視される。だが、どのオーダーであれ、開幕戦だけで競争が終わるわけではない。遊撃ポジション争いの激化の気配が漂う。鳥谷は、一回り年齢の違う新人とのポジション争いにも、表情は明るい。自らが目指した場所を決して諦めていない。【真柴健】
2019/03/20
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近本の登場で植田海への期待が近本奪われつつあります。マルテの離脱で転がり込んだシーズン開幕に向けてのラストチャンス。つかみ切らないと2軍暮らしへの逆戻りがまっていま。正念場です。阪神・植田が1軍合流 阪神の植田海内野手(22)が、19日のDeNA戦(横浜)から1軍に合流する。右ふくらはぎの張りを訴えたジェフリー・マルテ内野手(27)に代わって昇格が決まった。 横浜への移動前には鳴尾浜での2軍練習で汗。「どこで出るか分からないので、出たところで自分の役割をしっかり果たせるようにしたい」と気合を込めた。教育リーグに7試合出場して、打率・364(22打数8安打4打点)。平田2軍監督は「一番、調子がいい。ひと皮むけているね」と期待していた。にほんブログ村
2019/03/19
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がんばってほしいです。阪神では怪我に泣きました。満足な体調でパフォーマンスを発揮してもらいたかった。残念です。このままでは終わらないぞ、という意地を見せてもらいたいものです。西岡、NPB復帰目指す BC栃木で入団記者会見3/18(月) 13:48配信 昨季限りで阪神を自由契約となり、独立リーグのルートインBCリーグ栃木に入団した西岡剛内野手(34)が18日、栃木県小山市内のホテルで記者会見し「30年野球をやってきて、まだ夢を追い掛けられることをうれしく思う。BCリーグの理念である地域貢献にも全力で取り組む」と意気込んだ。背番号は「1」で、19日から練習に参加する。 日本野球機構(NPB)を構成するプロ野球12球団が新たに選手と契約できるのは7月末までで、オファーがあればNPBチームに移籍できる契約を結んだ。栃木では昨季、村田修一内野手(現巨人ファームコーチ)が同じ契約で復帰を目指したがかなわなかった。にほんブログ村
2019/03/18
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今年は楽しみです!!通年"フジテレビNEXT"契約通年キープの公算大。川合さんの余計なコメントが少しばかり耳ざわりですが。。。(これもF1愛の顕れかも)ルノーのコメント聞いてみたいです。ただ、喜ぶのはまだ早い。ホンダ、全計測地点で最高速を記録。大幅パワーアップは間違いない?3/18(月) 7:53配信 日曜日に行われた2019年のF1開幕戦オーストラリアGP。今季からホンダのパワーユニットを積むレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、4番グリッドからスタートして3位でフィニッシュした。表彰台獲得である。ホンダの“ワンツー”! 開幕戦での区間別最高速一覧 ホンダにとってこの表彰台は、2008年のイギリスGP以来11年ぶり、2015年にF1に復帰して以来初めての表彰台となった。 今季のホンダのパワーユニットについては、各方面から「大きく前進した」との声が聞かれた、フェルスタッペンをはじめとしたレッドブルのチーム関係者はもちろん、ライバルチームであるメルセデスのトト・ウルフ代表にも、予選後に「以前のレッドブルとはまるで違う」とまで言わしめた。 パワーユニットの出力が向上がもっとも顕著に現れるのは、もちろん最高速である。このデータを見ると、ホンダのPUがパワーアップしていることが示唆されている。オーストラリアGP決勝での最高速計測地点、4箇所全てで、ホンダのパワーユニットを搭載したマシンに乗ったドライバーが、最高速を記録しているのだ。しかも、全ての計測地点の2位のドライバーも、ホンダのパワーユニットを搭載したマシンに乗っていた。 当然DRSを使っていたか否か、そしてマシンのダウンフォースレベルがどうだったか……そういった要素も、最高速を決定するのに大きく左右する。ガスリーはクビアトを、クビアトはストロールを、そしてフェルスタッペンはハミルトンやベッテルを追いかけ、DRSを使える回数が多かったはずだ。当然、記録上の最高速は速くなる。とはいえ、他にも同様のドライバーがいた中で、これほどまでホンダPU搭載マシンが上位を占めたということは……確かにそのパワーが向上傾向にあることは間違いないようだ。 まずは表彰台を獲得したホンダのPU。パワーアップにより今後どんなパフォーマンス、成績を収めるのか、大いに注目される。
2019/03/18
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前日の3エラーを引きずらないところがいい。ただものではない!と思わせてくれます。彼の打力を活かすためにも、サードを大山と競わせるべきだと思います。その方が守備面の負担が軽く、打撃により専念できるでしょう。大山のケツをたたく意味合いもある。ショートは守備の要。守備力を加味した人選を考慮すべきでしょう。阪神・ドラ3木浪、ただモンやない 2安打2打点 16日の3失策も引きずらず!3/18(月) 9:00配信 「オープン戦、阪神7-3西武」(17日、甲子園球場) ただ者ではない。前日に3失策を犯し、猛省していた阪神のドラフト3位・木浪(ホンダ)。普通の新人なら“戦犯”とも言えるミスを引きずりかねない状況だが、この男は違った。 三回、自身が粘ってつかんだ四球から好機は広がった。一挙、5点を挙げ、なおも2死満塁のチャンスでこの回2度目の打席に入った木浪。1ボールから、浮いたチェンジアップを振り抜くと打球は右前へ。2点タイムリーで、打者12人による猛攻を締めた。 続く五回の第4打席では、変則気味のスリークオーター左腕・斉藤大を攻略。外に逃げるスライダーに体勢を崩されて追い込まれたが、勝負球の直球に自分の形でスイング。再び右前に運んだ。 「きのうがああいう形だったので切り替えようと。フォアボールを2つ取れたのも大きい」。そう言ってうなずいた背番号0は「塁に出ることが1番(打者)の役目。それに関しては良かったのでは」と笑顔を見せた。 この日は3打数2安打2打点で4出塁。オープン戦打率は・441でチームトップを誇り、12球団でも3位に位置する。さらに同安打数は15本。6試合を残して04年・鳥谷に並び、01年・沖原の16本、チーム新人最多安打となる16年・高山の17本も射程圏に入った。 沖原、鳥谷、高山はいずれもその勢いで開幕スタメンを勝ち取った。矢野監督も3戦連続となった1番・木浪、2番・近本のオーダーに「開幕?あり得る。直前で変えるかもしれないけど、それも楽しみにしていただければ」と言及。球団史上47年ぶりの新人W開幕スタメンだけでなく、史上初の開幕1、2番も視野に入れる。 「前日から切り替えるということが形となった。(これを)続けられるかどうかだと思うので」と木浪。スーパールーキーは気を緩めることなく、常に前を向いて進んでいく。にほんブログ村
2019/03/18
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ショートはやっぱり守備力優先で行くべきでしょう。木浪は大山とサードを争わせるべき。もし木浪が勝てば大山はファーストをマルテと争う。阪神・木浪、聖地初遊撃で3失策「技術とか準備の問題」3/17(日) 7:00配信 (オープン戦、阪神1-5西武、16日、甲子園)木浪は初めて甲子園で遊撃守備についたがホロ苦い3失策だ。雨上がりで柔らかく、難しいグラウンド状況ではあったが「技術とか準備の問題。1歩目が悪かった」と猛省。まず七回1死一塁で外崎の遊撃前への当たりをファンブル。なお1死一、二塁での一ゴロで、走者に送球が当たる不運もあった、二塁ベースカバー時に捕球できなかった。八回にも前方へのゴロを弾いた。打撃では三回にバットを折りながらも右前打。矢野監督は「消極的なミスではない。どんどん“いいミス”はしてくれていい」とかばった。にほんブログ村
2019/03/17
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“瀧”のたたりかも知れませんモノは捉えようです。このポジションからなら抜かれる可能性はほとんどなく、抜きまくる可能性が極めて高い。おいしい状況を得たともいえるのではないでしょうか。【レッドブル・ホンダ】予選下位に沈んだガスリー「僕らは楽観的すぎた・・・痛手だよ」3/16(土) 20:53配信 F1開幕戦オーストラリアGPの2日目、今シーズン最初の予選を終えた。レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが4番手に入って決勝グリッド2列目を確保したものの、ピエール・ガスリーは予選を失敗して17番手に甘んじた。■ピエール・ガスリー(レッドブル)予選:17番手 1:23.020フリー走行3回目:6番手 1:23.367「ターン1が少し混んでいたけれど、それとは別に、Q1での走りにかなり満足していたんだ。僕たちは1回走ったんだけれど、他のほとんどのドライバーが2回走ったのが僕たちには痛手となったんだ。これほどまでにトラックが良くなっていって、競っているグループのタイムがこれほどまで接近しているとは思ってもいなかったから、僕たちはすごく楽観的だったんだ。僕たちが居るべき場所ではないけど、セッションごとに正しい方向に進んでいるよ。昨年のレースではオーバーテイクが多くなかったから、僕たちがいる後方からスタートしても難しいだろうけれど、もちろんポイント獲得を目指すよ。今日はタフな一日だけれど、前向きに取り組まないとね。僕にとっては、明日は新マシンの経験を積むことと、順位を取り戻すことがすべてだろうね」
2019/03/17
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開幕間際になってスリークォーターに変えてみたり、この時期に2軍で不フォーム固めとは。。。。阪神は本気で藤浪を復活させようと考えているのかと思えしてしまいます。まさか、阪神嫌いの藤浪がわざとやっているのではないでしょうね。【阪神】藤浪、当面2軍でフォーム固め3/16(土) 7:05配信 阪神の藤浪が兵庫・鳴尾浜で2軍に合流した。 12日の中日戦(ナゴヤD)では4回無安打ながら、4四死球に暴投、けん制悪送球と乱れ、無期限の2軍調整が決まっていた。今後、フォーム固めを優先。2軍戦登板は当面見送る方針だ。キャッチボールなどで調整し、香田2軍投手コーチは「時間を有効に使うというわけ。本人の感覚が一番大事」と説明した。にほんブログ村
2019/03/16
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貧打にあえぐ阪神球団にとって“打てる”新人は有望でしょう。打力のあるチームなら、センターラインは守備力最優先でしょうが。。。今後打ち続けられればレギュラー獲得も大いにあり得ることかと思います。植田海、チャンスがしぼんでいるようですがチャンスは必ずやってくるはずです。阪神 木浪 “首位打者”に浮上するかも?「その日をただ一生懸命やっているだけなので」3/16(土) 5:44配信 “首位打者”に浮上するかも? 阪神のドラフト3位・木浪(Honda)は、きょう16日の西武戦に4打席立てば一時的にオープン戦の規定打席(消化試合×3・1)に到達する。打率・444(27打数12安打)で、目下の12球団1位は日本ハム・大田(・545)。13日の中日戦では1番で5打席に立ったばかり。打席数が少ないことから固め打ちすれば、一気に1位に躍り出る可能性まである。 残り8試合を考えれば、出場機会によっては再び規定打席未到達になることもあるだけに、あくまで一時的な話。「(打率などの数字を)気にしていないと言うとウソになりますけど、毎日打つというか、その日をただ一生懸命やっているだけなので」。定位置獲得に向けてがむしゃらにプレーするだけで、自身もこだわりを見せなかった。 ただ、オープン戦とはいえ、プロで上位の成績を残せば自信につながるし、なによりレギュラー争いで優位に立てることは紛れもない事実だ。「毎日、何かしらのアピールができるように意識してやっている」と平常心で誓う新人の打撃に次戦も注目だ。にほんブログ村
2019/03/16
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メルセデス、フェラーリに次ぐ5,6番手を占めることができれば上出来との見方が大勢を占めていた中、フェラーリの上にいることが期待を膨らませます。予選・レースがますます楽しみになってきます。【FP2レポート】レッドブル・ホンダが3番手4番手/F1オーストラリアGP2019年03月15日(金)15:57 pm2019年F1第1戦オーストラリアGPが3月15日(金)、アルバート・パーク・サーキット(1周/5.303km)で開幕。現地時間16時(日本時間14時)から行われたフリー走行2回目でルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップに立った。●【FP2タイム結果】2019年F1第1戦オーストラリアGPフリー走行2回目のタイム差、周回数セッションが開始されると各ドライバーがこのサーキットに持ち込まれたドライタイヤの中で中間に位置するミディアムタイヤもしくは一番硬いハードタイヤでコースに入っていく。セッション開始から18分ほどが経過したところでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを刻むが、その後すぐにメルセデス勢がそのタイムを更新。ハミルトンがトップに立ち、バルテリ・ボッタスがそれに続いていく。セッションが3分の1を消化したあたりから一番柔らかいソフトタイヤでのショートランを行うドライバーが増え始める。だが、どのドライバーもメルセデス勢がミディアムタイヤで刻んだタイムには手が届かない。そのメルセデス勢もソフトタイヤに履き替え、ハミルトンがベストタイムを1分22秒600にまで縮め、ボッタスもそれに0.048秒差で続いた。レッドブル・ホンダはフェルスタッペンがミディアムタイヤでのロングランを続ける一方、ソフトタイヤに履き替えたピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がメルセデス勢に続く3番手タイムをマーク。その後ほとんどのドライバーが決勝を想定したロングランプログラムを展開する中、セッションの残り時間が20分を切るあたりでフェルスタッペンが初めてソフトタイヤでコースイン。フェルスタッペンはアタック中に小さなミスを犯すものの、メルセデス勢に次ぐ3番手タイムをマーク。これでレッドブル・ホンダ勢が3-4体制を築いた。バルセロナで行われたプレシーズンテストではメルセデスに差を付けたと見られていたフェラーリだが、このセッションではセバスチャン・ベッテルが5番手、シャルル・ルクレールは9番手にとどまった。一方、昨年からホンダエンジンを搭載しているトロロッソは、ダニール・クビアトが11番手、ルーキーのアレクサンダー・アルボンは17番手でこのセッションを終えている。比較的順調な初日を迎えたように見えるレッドブル・ホンダだが、セッション終了直前にガスリーがチームに無線で「パワーが無くなった」と伝え、何かしらのトラブルが発生したことを示唆する一幕もあった。■フリー走行2回目トップ10ドライバートップ/ルイス・ハミルトン(メルセデス) 1:22.6002番手/バルテリ・ボッタス(メルセデス) 1:22.6483番手/マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 1:23.4004番手/ピエール・ガスリー(レッドブル) 1:23.4425番手/セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 1:23.4736番手/キミ・ライコネン(アルファロメオ) 1:23.5727番手/ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) 1:23.5748番手/ダニエル・リカルド(ルノー) 1:23.6449番手/シャルル・ルクレール(フェラーリ) 1:23.75410番手/ロマン・グロージャン(ハース) 1:23.814F1オーストラリアGPフリー走行3回目は、明日の日本時間12時から始まる。にほんブログ村
2019/03/15
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右打者を打席に立たせない藤浪シフトが顕在化してきた今、問題はいよいよ深刻になってきたようです。入団以来、白星を増やし続けた3年間、こういった状況ではありませんでした。なぜこのようになってしまったのか。体の変化(成長)がバランスに変調をもたらしてしまったものなのか、精神的なものなのか。インステップなど阪神球団が加えてきた矯正の結果なのか?いずれにしても選手生命にかかわる大きな岐路に立っているのは間違いないでしょう。あり余る才能を持つ投手がこの状況に落ちいているのは残念でなりません。阪神・藤浪が2軍調整へ 荒れる制球には「他球団からの警告」もj-castニュース 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が2019年3月12日にナゴヤドームで行われた中日戦に先発し、4回を投げて4四死球の乱調ぶりを露呈した。試合後、矢野燿大監督(50)と話し合った結果、2軍行きが決定。期限は設けられず無期限の降格となり、2013年の入団から続いていた開幕ローテーション入りは絶望的で、今シーズンは中継ぎ、抑えにまわる可能性が出てきた。 春季キャンプから迷走を続ける右腕は12日の登板でも結果を残すことが出来なかった。4回を無安打1失点に抑えながらも相変わらずの制球難で4四死球。この日の乱調は四死球に止まらず、2つの暴投とけん制球でも大暴投を。これまで温かい目で見守ってきた指揮官もついに限界に達したのか、試合後、藤浪に2軍行きを通告した。左打者で固めた「無言の抗議」 右打者への制球難に苦しむ藤浪に対して、他球団はオープン戦で左打者をずらり並べる露骨な打線を組んできた。藤浪の右打者への危険球を恐れるあまりの「藤浪シフト」で、中日もまた12日の試合では、左打者のみでスタメンを固めた。対戦球団による「無言の抗議」にようやく阪神サイドが2軍降格という措置で応えた形だが、野球関係者の話によると、実際のところは早い段階で複数の球団から阪神に「警告」があったという。 野球関係者は「オープン戦で阪神と対戦した球団のコーチらが阪神のスタッフに苦情を入れていたようです。『あんなに危ないピッチャーをいつまで使うつもりなのか。藤浪を登板させるようなら、うちのチームは絶対に右打者を打席に立たせない』と阪神のスタッフに言ったコーチもいたようです。さすがにあれだけ露骨に左打者を並べられたら阪神も考えざるを得なかったのでしょう」と話した。「コーチ陣とうまくいっていないのでは...」 また、キャンプを視察したという関係者は、藤浪とピッチングコーチの関係性に疑問を呈した。「ブルペンでのピッチングを見ましたが、藤浪の球が荒れ放題なのにコーチ陣が指導する様子が見られなかった。はたから見ていると、放任しているようにも感じました。あれでは藤浪の制球難が矯正されるわけがない。コーチ陣とうまくいっていないのではと勘繰りたくもなりますね」と首をひねる。 右打者への制球が大きな課題となっていたものの、実戦ではほとんど右打者との対戦がなく、課題は残されたまま。今後、2軍での調整が続くことになるが、ファームでの試合でも対戦球団は「藤浪シフト」を敷くことが予想され、右打者との対戦の機会は巡ってきそうにない。開幕を前にしてネットでは早くもトレードを勧める声も見られるが、根本的な解決とはならないだろう。右打者との対戦すら実現しない今、藤浪は選手生命をも脅かされそうな危機に直面している。にほんブログ村
2019/03/14
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内容はともかく結果(点を何点とられるか)だけ見れば、才木、望月あたりよりよっぽどましでしょう。阪神・藤浪、4回無安打1失点 2暴投、4四死球に「全然。自分自身にがっかり」3/12(火) 16:01配信 「オープン戦、中日-阪神」(12日、ナゴヤドーム) 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が、中日とのオープン戦に先発した。4回を投げて無安打1失点。無安打ながら2暴投、4四死球と制球に苦しむ場面もあったが、自責点は0と粘りの投球を見せた。 左打者9人を並べた中日打線に対して、初回、京田を投ゴロに抑えると、遠藤、大島はいずれもカットボールで空振り三振に仕留めた。従来より腕の位置を下げたスリークオーター気味の投球フォーム。二回は1死から高橋に四球を与えたが、続く井領を二ゴロ併殺に斬って取った。 だが、三回。先頭の藤井に四球を与えると、1死後に亀沢に死球。さらに2死一、三塁から、遠藤の打球を一塁・マルテがファンブル。無安打で同点に追い付かれた。四回には1死から高橋に四球。一塁へのけん制悪送球後、暴投で三塁まで進まれたが、藤井を遊ゴロに抑えてピンチを切り抜けた。 開幕まで2週間あまり。開幕ローテーション入りを懸け、「やっぱり結果。それに尽きると思う」と、気を引き締めて臨んだ一戦。無安打1失点ながら、課題を残す結果になった。 降板後は「全然でした。自分の中でいっぱいいっぱいになってしまって思った投球ができなかった。自分自身にがっかり」と振り返った。にほんブログ村
2019/03/12
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朗報!!高山に復活の予感!!!木浪。これはいよいよ本物、開幕スタメン見えてきました。これからの本気モードの投球で結果が残せなければ彼らに代わって2軍行きになるのでしょう。プロの世界は結果が全てです。阪神、1軍昇格の高山が2打席連続タイムリー OP戦初勝利なるか3/12(火) 15:41配信 「オープン戦、中日-阪神」(12日、ナゴヤドーム) ここまで7試合を戦い、6敗1分けとオープン戦未勝利の阪神。貧打にあえぎ連敗が続くチームだが、この日から1軍に昇格した高山が2打席連続の適時打でアピールした。 まずは二回。先頭の福留がセンターオーバーの二塁打で出塁すると、絶好調のルーキー木浪が二塁への内野安打で無死一、三塁のチャンス。ここで打席に入った高山が、初球を右前に運び先制点をたたき出した。 次は四回の第2打席だ。福留、木浪の連打で無死一、二塁の場面。2球目のストレートをはじき返し、今度はセンターフェンス直撃の適時二塁打を放った。 しかし、この回は二死満塁までいったものの結局、得点は高山がたたき出した1点のみ。4回で7安打と調子は上向きだが、ここで畳みかけられないあたりに、チームの現状が透けて見えた。にほんブログ村
2019/03/12
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走力・守備力劣る北條1割切り寸前。鳥元2割弱。植田海にチャンスを与えるべき。得点力アップのためには機動力がどうしても必要。木浪はモノになりそうな予感。大山の状態次第ではサードでの起用を視野に入れるべき。マルテにはマートンの再現(再来)を期待。
2019/03/11
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オープン戦とはいえ、なりふり構わず勝ちに行くことも必要。負けグセがつくのは良くない。不安定な藤浪のほうが、才木、望月あたりよりも得点を取られない。何故藤浪がこれほどまでにたたかれる。期待値の高さ故でしょうか。覚えられた糸原・北條はまったく打てなくなる公算大だと思います。【阪神】打線沈黙4安打でOP戦開幕5連敗 セ最下位の悪夢再び!?3/9(土) 7:04配信 ◆オープン戦 楽天7―1阪神(8日・倉敷) 簡単にひねられた。侍で離脱中の大山、さらに福留、糸井、外国人を欠いたとはいえ、打線はわずか4安打1点。投手陣も先発の望月が4回7失点と乱調で、大敗を喫した。オープン戦開幕5連敗で、12球団で唯一、白星なしのまま。矢野監督も「寂しいよね、やっぱり。何かしら自分で仕掛けていくっていうところはもっとほしいなって思う」と元気がなかった。 得点は絶好調のドラフト3位・木浪が3回に放った右前適時打による1点のみ。ここまでともに打率4割台のルーキー・木浪と近本以外は目立たず、オープン戦のチーム打率は12球団ワーストの1割8分6厘に落ち込んだ。「もっと生きのいいというか、そういうスイングだったり、バッティングを見たいよね」と指揮官も嘆くしかなかった。 苦しいのは投手陣も同じだ。チーム防御率も12球団最下位の6・08。才木、望月ら若手の先発候補が期待を裏切っている。オープン戦は昨年も開幕6連敗で、最終的に1960年以降の球団ワーストとなる勝率1割4分3厘で6年ぶりの最下位。そのままレギュラーシーズンも17年ぶりの最下位に沈んだだけに、楽観はできない。 7日には「いい報告をしたい。星野(仙一)さんに近づけるようにね」と昨年1月に亡くなった師匠の故郷・倉敷での奮闘を誓っていた矢野監督だが、大敗。しかし9日の日本ハム戦は、就任後初の甲子園での采配となる。「終わったことより、明日そういう(面白い)試合を見せていくっていうのを、頑張っていかないとダメだと思う」と、亡き闘将のように前を向いた。(嶋田 直人)にほんブログ村
2019/03/09
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まさに黒星街道驀進中です。負けグセをつけるのはまことによろしくありません。昨年の悪夢の再来はご免です。木浪はレギュラーを奪い取る予感。糸原・北條は研究されつくして、今期はカラキシもあり得るのでは。。。阪神、オープン戦開幕5連敗 12球団唯一勝ち星なし ドラ3木浪マルチ安打の活躍3/8(金) 16:05配信 「オープン戦、楽天7-1阪神」(8日、倉敷マスカットスタジアム) 阪神が楽天に大敗を喫し、これでオープン戦は開幕から5連敗となった。64年ぶりだった昨年に続き、オープン戦開幕から5戦5敗。依然として最下位で、12球団で唯一、いまだ勝ち星がない。 この日は主力の大半が甲子園に残留。若手主体の打線を組んだが、楽天先発・岸の前に1点を取るのがやっと。守備での連携ミスに加え、開幕ローテ候補の望月が、4回8安打7失点と打ち込まれるなど、攻守に課題の残る1日となった。 望月は初回、先頭の島内に中前打を浴びると、1死を挟んで浅村の右二塁打で二、三塁。ブラッシュには“新球”フォークを狙われ、左前適時打でいきなり2点を失った。さらにブラッシュの三盗と四球で1死一、三塁。重盗を仕掛けられ、捕手・梅野の二塁送球間に、三走・ブラッシュの生還を許した。 望月は二回にも2点を失うなど5四球と制球も定まらず、ローテ入りに一歩後退した形になった。 打線で気を吐いたのは、この日もドラフト3位の木浪(ホンダ)。楽天の先発・岸に対して三回、2死三塁から右前適時打を放った。八回にも1死一塁から、右前打でマルチ安打。キャンプから猛アピールを続けており、開幕1軍どころか、開幕スタメンに向けてまた1歩、前進した形となった。 阪神は本拠・甲子園に戻り、9日に日本ハム、10日に巨人を迎え撃つ。先発は9日が岩貞、10日が西の予定。にほんブログ村
2019/03/08
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近本と木浪のバッティング、際立っていますね。他の選手と振りが全く違います、素人目にも。彼らの一軍入りで弾かれるのは誰でしょうか?木浪はシュアなバッティングが買われているという点で糸原と被りそうに感じます。それでいて守備力は木浪のほうが上。北條あたりとも足が無いという点ではかぶりそうです。近本は外野手なので高山、江越あたりとの勝負でしょうか。植田海も競合しそうに見えますが、かれの守備力と総力は一軍においておきたい存在にも見えます。近本・上本・植田海がラインナップに名を連ねるようなことになれば阪神の攻撃陣は破壊力倍増、否それ以上だと思います。あとは本番モードになって攻めがシビアになってもなお彼らが打ち続けることができるかでしょう。本番モードに入った途端パッタリ打てなくなるという可能性も小さくはないと思います。打てる打てないはプロ野球の世界では紙一重の差でしょうから。。。阪神D3・木浪&D1・近本、勢い止まらん! 6日2軍練習試合出場 甲子園では今季初のシート打撃で、D3位・木浪聖也内野手(ホンダ)が2安打。聖地“初安打”で、開幕に向けてさらにアピールを重ねた。 「甲子園は初めてで、今までと違う雰囲気でした。太陽で(ボールが)見づらかったり、広いなと思いました。実戦で結果が出るのはいいことですけど、引き続き練習していきたい」 岩崎から中前打、島本から左前打。3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)は途中出場で1打数無安打となり、実戦連続安打は「9」で止まったが、勢いは衰えていない。矢野監督も「ずっといいね。(開幕スタメンは)なくはないでしょう」とうなった。 D1位・近本光司外野手(大阪ガス)も藤川の変化球を左前へ。さらに盗塁も決めた。「結果とか甲子園が…とかではなくて、自分のやりたいことができるかどうか」と集中力を高めた。 江越、岡崎とともに、6日は2軍練習試合・奈良学園大戦(鳴尾浜)に参戦。実戦でアピールを重ね、開幕1軍を引き寄せてみせる。にほんブログ村
2019/03/07
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野茂のトルネードやイチローの振り子打法を専門家はどう評していたか。理にかなっているものが必ず結果を生むわけではないし、逆も然り。藤浪も2年間結果を残していないのだから、ここは本人が納得のいくやり方でやらせるべきでしょう。だめもとだし、結果を残せば“無責任”な外野の評論家は黙る。阪神藤浪の問題点は「技術的なこと」 専門家は腕を下げたフォームに“疑問符”3/5(火) 7:05配信 苦しむ右腕がやるべきことは…昨年までヤクルトコーチの野口寿浩氏が指摘 阪神の藤浪晋太郎投手が復活へ向けて試行錯誤を続けている。2月24日のオープン戦・中日戦では4回に先頭打者の木下拓に死球を与えてから崩れて逆転を許し、4回4安打6四死球で3失点。すると、2日のソフトバンク戦ではやや右腕を下げた“新フォーム”で、全て左打者との対戦ながら救援で2回2安打無失点無四球に抑えた。 苦しむ右腕にようやく光が差し込んできたのか……。ところが、ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーし、昨季までヤクルトで2年間バッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏は、右腕を下げる投球フォームに“疑問符”をつける。なぜか。 制球に苦しみ、右打者への死球から崩れるというパターンが続いてきた藤浪。メンタル面の課題を指摘する声も少なくないが、野口氏は「周りが勝手にそんなこというから、勝手にそうなってきてしまっている。ハートの問題というのは周りが悪い。メンタル、メンタルというから、(本人も)そうなのかなとなってしまう。そういうことを一切言わなければ、本人もメンタルなんて気にしないと思います」と指摘する。むしろ、先に技術面を解決すべきだという。「一番の問題はピッチングフォームだと見ています。技術的なこと。そうなってしまっているピッチャーは他にも多いのですが、オーバースローのピッチャーがサイドスローみたいな体の使い方をしたら、いい球は行きません。これは、球場で直に見ているよりも、テレビとかで画面を通じて見ている方が分かりやすいと思います。上から投げるピッチャーが横から体を使ったら、腕は自分の理想とするところから出てきません。いい時は真上から投げていたのに。体の動きに合わせて腕を下げるのは良くないと思います。それしかできないのなら、そのままスリークオーターやサイドスローになればいいですが、そうじゃない形で投げていたのですから、そこを指摘したほうがいい。横から投げたら、直らなくなってしまうかもしれない。しっかり体を縦に使ってくればいいんです」適度な荒れ球はOK? 「普通にやれば最多勝争いできるピッチャー」 投球フォームの技術的な問題を解決すれば、制球難は克服できる。野口氏はそう見ている。「中日とのオープン戦で木下に死球を与えていましたが、そのときも体を横に振って上から手を出そうとするから抜けていた。腕を下げてサイドスローにしたら凄い球を投げました、というピッチャーも中にはいます。でも、藤浪がそれでいいのか、と思います。あれだけの身長があって、150キロをバンバン投げていた投手が、ちょっとした体の使い方が狂っただけで腕を下げていいのか、と。彼が凄いピッチャーとして輝きを取り戻してくれれば、侍ジャパンのエースにもなれるだろうし、本人、球団、日本のプロ野球をすべて考えた時に藤浪が腕を下げるのは魅力がない。 だんだん体を横に使い始めて、腕が遠回りになってきて抜けてしまう。それが嫌だから長く持ったら引っ掛ける。同じことの繰り返しです。そこを本人が直してくれれば。もちろん、良かった頃の映像と今の映像と見てるとは思います。阪神のアナリストも色々とやっていると思いますが、そこで本人がどう思うか。人に言われたところで……というのもあるので。コーチも一生懸命、指導しているでしょう。彼の力が必要だからこそ、コーチは一生懸命やっているのでしょうし、早く復活してほしいです」 必要なのは、ビシビシとコーナーに投げ込む藤浪ではない。ストライクゾーンにさえボールが行けば、持ち味が存分に生きる投手だと野口氏は言う。過度な荒れ球を適度な荒れ球に戻す。それだけでメンタル的な問題も解決してくるはずだという。「ある程度のところにいけばいいんです。ストライクゾーンの中に入ればいい。あれだけのクセ球があって、力があって、上背があって、打ちにくいフォームをしていて。『(ストライクゾーンの)角を狙って、そこにしか行かないようにする』というのであれば、それはちょっと目指している方向が違う。今の“荒れ過ぎ”のままいってしまったら困りますが、ストライクゾーンのもうひと回りくらい大きい部分で荒れてくれる分には十分いいわけですから。そうすればどんどん自信もわいてくると思います」 現在の日本球界の中でも屈指の能力を持つ投手だということは、すでに証明してきた。本来の姿を取り戻せば、最多勝も狙えると野口氏は評価する。そして、そのために直すべきなのはあくまで「ちょっとした部分」だと。「投手としては、トータルでは大谷より上と評価していた人もいたくらい。それだけの評価を得ていたピッチャーなのですから、本当にちょっとした部分だと思います。普通にやれば最多勝争いできるピッチャーです。藤浪が復活すれば、阪神にとっては本当に大きい。藤浪が(ローテーションの)3枚目、4枚目にしっかり入ってくれれば、(チームの)貯金が10個くらい違います。藤浪には相手を圧倒できる球がありますから」 2015年に14勝(7敗)を挙げ、日本のエースへの階段を駆け上がっていた藤浪。その姿を取り戻すことができるだろうか。Full-Count編集部にほんブログ村
2019/03/06
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負けグセが付くのはまずいでしょう。ワザと負けに行っているわけではあるまいし。。。昨年の再現だけはご免こうむりたいです、当然。阪神、貧打でオープン戦4連敗 「まるで去年のような試合」虎党も不安の声019年03月04日 17時30分 3日に行われた阪神対ソフトバンク(福岡・福岡ヤフオク!ドーム)の一戦。ここまでオープン戦未勝利の阪神は、この日も「2-7」で勝利を掴めず。先月23日のオープン戦開幕からこれで4連敗となった。 4番に座った大山悠輔が1回に2ランを放ち、幸先よく先制に成功した阪神。しかしその直後、先発ランディ・メッセンジャーが松田宣浩に痛恨のグランドスラムを浴び、2点リードから一転して2点ビハインドとなってしまう。 何とか差を詰めていきたい打線は、2回に二死一、二塁、5回に二死満塁のチャンスを作るもいずれも無得点。一方の投手は6回、3番手の西勇輝がジュリスベル・グラシアルに3ランを被弾し、その差をさらに広げられてしまう。 前日の6安打を下回る5安打に終わった阪神は、冒頭で述べた通り「2-7」で敗戦。得点力不足の不安が拭えないまま、福岡の地を後にすることとなった。 全12球団(オリックスは試合未消化)の中では、埼玉西武(0勝2敗)と並び、オープン戦白星無しとなっている阪神。今回の試合を受けたネット上には「まるで去年のような試合やった」、「いくらオープン戦とはいえ、貧打で4連敗は深刻な気がする」、「開幕までこの流れ続きそうで怖い」といった不安の声が挙がっている。 昨年のオープン戦では開幕6連敗を喫し、そのまま最下位となった阪神。その後迎えたシーズンでも17年ぶりの最下位に沈んでいるだけに、ファンが不安を抱くのも致し方ないのかもしれない。 ただ、だからといって明るい材料が何一つないという訳ではない。打者では共にルーキーの近本光司(ドラフト1位)、木浪聖也が出色のプレーを続け、投手では新加入のオネルキ・ガルシアが今回の試合で2回0封と実力を披露。ここに糸井嘉男、福留孝介といった主力が合わされば、流れが変わる可能性も十分だろう。 今後のオープン戦では、13試合を予定している阪神。スロースタートとなった現状から、尻上がりに調子を上げることはできるだろうか。にほんブログ村
2019/03/04
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『新フォーム』というよりも、高校時代或いは入団当初に戻したということでしょう。インステップの矯正などいろいろいじられた藤浪と、トルネード投法をいじらせなかった野茂、振り子打法を強制されなかったイチロー。考えさせられます。阪神・藤浪、新フォームがマッチ!!スリークオーターで8日・楽天戦先発有力3/4(月) 9:00配信 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が、次回オープン戦に先発登板することが3日、正式に決まった。2日のソフトバンク戦は2015年3月6日・西武戦以来の中継ぎ登板。2回2安打無失点と結果を残したことで、8日の楽天戦(倉敷)先発が有力だ。 この日は甲子園で前日の試合同様、やや右肘を下げたスリークオーターの投球フォームでキャッチボール。本人は「いろいろ試しながら。あの形でいこうというわけじゃない」と試行錯誤を強調したが、相手を務めた金村投手コーチが方針を明かした。 「いい感覚が出てきている。体の使い方に腕がマッチしている」と説明。今後はイニングを伸ばしながら、精度を高めていく作業になる。開幕まで実戦登板は3、4回程度。ローテ定着のためにも新フォームで、結果と内容を追い求めていく。にほんブログ村
2019/03/04
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写真ではスリークォーターよりもサイドに近い角度に見えます。この時期に試行錯誤も??ですが、肝心のシーズンで結果が出さえすればオーライです。試行錯誤の藤浪が救援0封、ノーワインドアップも3/2(土) 15:31配信 <オープン戦:ソフトバンク-阪神>◇2日◇ヤフオクドーム阪神藤浪晋太郎投手(24)が、ソフトバンクとのオープン戦で7回から登板し、2イニングを2安打無失点だった。7回は先頭の栗原に、初球151キロを捉えられ、右安打を許したが、スチールを捕手梅野が刺して1つ目のアウト。続く代打・釜元をフルカウントから一ゴロに。次打者の周東も一ゴロに仕留めた。8回は谷川原を投ゴロ。続く高田には左翼線二塁打を許した。1死二塁から高谷を右飛に、2死三塁で福田を二飛に打ち取った。沖縄・宜野座キャンプでは実戦計9イニングを投げ、被安打13、9四死球、6失点。前回登板した2月24日・中日戦でも死球から崩れ、4回を6四死球で4安打3失点と苦しんだ。沖縄のブルペンで1日で200を超える球数も投じながら、懸命にフォーム固めを継続していた。この日、走者がいない場面では、ノーワインドアップでの投球。リリースの腕も以前より下げた印象だった。にほんブログ村
2019/03/02
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打てなかったら落とされ、下で打てば上る。その姿勢は貫徹されるべきだと思います。もちろん、大山とて例外であってはなりません。鳥谷も。【阪神】開幕1軍争い超サバイバル、高山ら野手5人が暫定2軍3/2(土) 7:04配信 阪神・矢野燿大監督(50)が1日、開幕1軍切符をかけたサバイバルを激化させた。正中堅手候補だった高山ら野手5人を暫定的に2軍へ。代わって、2軍で好調だった荒木、伊藤隼、陽川が1軍に合流。いずれも2日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で先発する。 今年初の甲子園での全体練習は、宜野座キャンプと顔ぶれが違っていた。16年の新人王・高山の姿はなかった。2月23日のヤクルト戦(浦添)で一発を放ったが、実戦8試合で20打数3安打、打率1割5分。2日の教育リーグ・ソフトバンク戦(タマ筑後)で多く打席に立たせるための“暫定2軍”だが、逆に右肘手術明けの陽川は「結果にこだわってやっていく」とチャンスに意気込んだ。 矢野監督はレギュラー&開幕1軍を巡る競争について「まだまだ続くと思います。シーズンに入っても、競争しているような気もしてるしね」と説明。最下位からの浮上へ、引き続き激しい争いを求めていく。にほんブログ村
2019/03/02
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金本前監督から託された部分もあってのこの対応でしょう。期待されているうちが華。その間に結果を出さないと、その反動が怖い。「仏の顔も三度まで」阪神・大山よ4番で結果だせ!矢野監督、我慢の育成「いますぐ外さない」3/1(金) 7:00配信 大山よ、結果を出せ! 阪神・矢野燿大監督(50)が28日、沖縄・宜野座キャンプでの実戦全試合で4番に座らせた大山悠輔内野手(24)を、今後も4番に据え置く方針を明らかにした。沖縄では24打数5安打の打率・208とバットは弾けきれなかったが、生え抜きの大砲を育成するために我慢。発奮を促した。 真の4番に育てるべく、我慢する。矢野監督はここまでの実戦で結果を残せなかった大山に、引き続き4番を託すことを明言。生え抜き和製大砲を大成させてみせる。 「いますぐ4番を外すっていうことは、あんまり考えてない。プレッシャーに感じるのか、誰でも打てるポジションじゃないって前向きにとらえるのか。現状はまだ外すつもりはない」 2月の沖縄・宜野座キャンプでは、初実戦だった7日の紅白戦から9試合連続(19日の韓国KIA戦は降雨ノーゲーム)で4番に起用。あらゆるポジションで競争を促してきたなか、ここだけ不動とした。しかし、出場8試合で24打数5安打、4打点で打率・208。昨年は2月の8試合で29打数10安打、4打点で同・345だったことを思えば、物足りない。 だが、ここで断を下すつもりはない。26日の紅白戦のあとには将自らが直接指導。「打ちたいと思えば(体の)移動も大きくなりすぎて。幅を小さくするというか、現状より小さくしていかないと、自分で打ったっていうヒットが増えてこない」とアドバイスしていたことを明かした。修正ポイントを授け、3月の巻き返しを期待する。 とはいえ矢野阪神の大原則はやはり「競争」。いつまでも殻を破れなければ…。「もちろん、判断するのは結果」と強調し「(立場を)与えられるようなチーム状況じゃない。レギュラーは奪い取ってくれって、ずっといっている」と結果を出すようハッパをかけた。 大山は3月9、10日には侍ジャパンのメキシコ戦(京セラ)参加のためチームを離脱する。それだけに、2日からのソフトバンク2連戦は「4番・大山」にとって正念場。背番号3は、新監督の思いに応えることができるか。にほんブログ村
2019/03/01
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