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走・守では圧倒的に上。とならば、あとは打のみ。今シーズンは矢野監督は植田海に“打”の真価を検証する意味でもチャンスを植田海に与えてもらいたいと思います。阪神植田、いだてん周東上回る盗塁成功率/イチオシ[2019年12月30日10時11分] <20年担当記者イチオシ:阪神植田海内野手>11月に行われたプレミア12では、ソフトバンク周東佑京内野手(23)が、異例の「代走侍」として侍JAPANに選出された。大会盗塁王に輝き、世界一に貢献。世界の舞台で足を絡めた攻撃が勝敗を左右することを証明したが、阪神にも頼れるスピードスターがいる。来季6年目を迎える植田海(23)だ。今季植田は盗塁数こそ周到に劣るが、盗塁成功率では上回った。植田 8割5分7厘(12盗塁で盗塁死2)周東 8割3分3厘(25盗塁で盗塁死5)植田は「(周東を)意識はする。プレミア12もテレビで見ていた」と話す。動画サイトで1学年下の周東の走塁を見るなど、どん欲に「世界の足」を学んでいる。昨季は19盗塁(盗塁死は2)で成功率は9割5厘。18年シーズンで2桁盗塁を決めたセ・リーグ選手の中のトップで、12球団で見ても1位の日本ハム西川遥輝の9割3分6厘に次ぐ成功率だった。植田が足をからめて得点圏に進むことができれば、糸井や福留らの勝負強い打者に回る。阪神の得点力不足解消の一策になる。「スタメンで出たい」と気合十分の植田が、20年のセ界を足でかき回しにいく。【只松憲】にほんブログ村
2019/12/31
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北條も木浪も守備が悪すぎ、少々上手くなってむバタバタ館・ヒヤヒヤ感は消えそうもありません。守備の安定感という面からは植田海が筆頭でしょう。ここ数年阪神は貧打・得点力不足に悩まされてきたので、その影響で選手起用は打力優先にならざるを得なかった。来期はたくさん外国人打者が加わるので、「下手な鉄砲も数打ちゃ・・・」法S期ではあるがその中から当たりが出て、チームに攻撃録画芽生え、備わってきたら、その結果選手起用(特にセンターライン)は守備力優先んに傾く(はず)そうなればショートレギュラー植田海の可能性が格段に高まる。植田海も野球人生を懸けた勝負の一年になると思います。矢野阪神の2年目を占う遊撃争い「ポスト鳥谷」は誰だ?実績から筆頭候補は北條史也来季の阪神を語るにあたり絶対外せない話題は「ポスト鳥谷」だろう。数年来ずっと解決できなかった課題だが、2020年こそは何とかしなけばいけない。何しろ鳥谷本人が居ないのだ。プロ年数、過去の成績から考えて「ポスト鳥谷」すなわち遊撃のレギュラー筆頭候補は北條史也(25)だろう。4年目の2016年には122試合に出場(そのうち二塁で33試合、三塁で64試合、遊撃で41試合)。シーズン終盤には三塁・鳥谷、遊撃・北條という形が固定された。とはいえ、期待されながら遊撃のレギュラーを掴み切れなかった事実も残る。打撃不振やケガなどで波に乗れず。意外性はあるものの好不調の波も大きく、ファンの期待に応えられていない現状だ。今季は82試合の出場で打率.247、5本塁打、20打点、2盗塁。遊撃では46試合に出場し守備率.933、11失策と安定しているとはいえない成績だった。プロ通算では遊撃として4シーズン、214試合に出場し守備率.967の成績を残している。2019年の最多出場は木浪聖也次に名前が挙がるのは直近の成績からいえば木浪聖也(25)ということになる。今季、阪神の遊撃には計6選手がついたが、木浪が98試合(以下、北條46試合、植田海19試合、鳥谷敬14試合、糸原健斗10試合、ソラーテ3試合)で最多。遊撃の守備率ではリーグ5位の.966、同リーグ最多の15失策と不安定であったが、アマ時代は二、三塁の経験の方が多かった事実からすれば伸びしろがあると言える。打撃面では開幕直後こそ打撃不振に苦しんだがシーズン中盤に7試合連続、終盤に13試合連続安打を記録。トータルでは打率.262、4本塁打32打点と新人としては印象に残る成績を残した。両者ともに正遊撃手としては心許ない印象も残るが、現状では最有力であることは確かだろう。藤本内野守備走塁コーチは北條、木浪が同い年であることに触れ「切磋琢磨するうちに相乗効果でグッと伸びる時期というのがある。お互いに意識してレベルアップしてくれればチームも一気に強くなる可能性がある」と期待を口にしている。休まずに遊撃手として試合に出続けて通算守備率.984、ゴールデングラブ4度の鳥谷と比べるのは酷だ。それでも、目の肥えた虎党を納得させるためには相当なレベルアップが必要なことは言うまでもない。俊足の植田海も候補北條、木浪の存在に割って入ってきそうなのは植田海(23)か。2018年に104試合に出場。同年、遊撃として74試合で守備率.965の数字を残している。このシーズンの特筆すべきは19盗塁。武器である足を存分にアピールした。打撃が非力だという評価もあるが、今季は6月12日のソフトバンク戦(ヤフオク)でプロ初本塁打もマーク。あるOBから「守備だけならショートは植田が一番じゃないの」との声も聞こえるが、それだけではないこともアピールしてみせた。2019年はトータルで81試合に出場。打率.242、1本塁打、12盗塁。遊撃守備では19試合で無失策と無難にこなし、正遊撃手候補の一人と考えても不自然ではない。将来性豊かな小幡竜平さらに、今季は高卒ルーキーとしてウエスタンでチーム2位となる99試合に出場した小幡竜平(19)の存在も面白い。鳥谷のスタイルを見習って故障なくプレーすることを意識し続け、ファームながら離脱することなくシーズンを過ごした。遊撃で93試合、守備率.952、22失策は安定しているとはいえないが、無限の可能性は魅力だ。にほんブログ村
2019/12/31
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木浪にしても北條にしてももしショートでフルイニング出場していたらエラー数は余裕で50を超えるでしょう。記録に顕れないミスも数知れずやらかすでしょう。来期は、外国人を多く獲得したので今年のシーズンよりは蛭田に苦しまなくなる可能性もそこそこあります。そうすれば、打食優先で殻らが優先的に起用されるようなことはなくなるはず。守備の安定した選手が起用される場面が増えれば彼らは守備力が飛躍的に向上しない限りお役御免の可能性すらあるのではないでしょうか。逆に言えばそうならなければタイガースの来シーズンはない。とも言えます。甲子園でエラーの山は見たくありません。令和の“鳥”や!阪神・木浪、不動の遊撃手に 故郷・青森で誓った夢景色 令和の鳥谷になる!! 阪神・木浪聖也内野手(25)が29日、ホテル青森にて行われた「阪神タイガース木浪聖也選手を囲む会」に出席。後援者300人の前で今季限りで退団した鳥谷敬内野手(38)の“魂”を引き継ぐことを誓った。失策数も今季の「15」から3分の1の「5」に減らすことを約束。虎のニューヒーローを目指す。 刺すような寒さすら心地いい。地元・青森で思い出したのはレジェンドの背中だった。降り積もる雪が溶けてしまいそうなほど熱く、木浪が誓ったのは“鳥谷魂”-。おかえりと出迎えてくれた300人の前で、新しい時代を背負うと決めた。 「自分が今でも尊敬している鳥谷さんの話です。プロに入って試合に出るのは難しいなと思うんですけど、鳥谷さんは16年も阪神のショートとして試合に出続けていたので。学んでいかないといけない」 開幕スタメンを射止めるなど激動のルーキーイヤーを終え、1年ぶりに地元に凱旋。壇上で「この場だから話せる『この選手のこんな一面』」を問われると、即答した。 「あそこ(壇上)でいうことじゃないと思いましたが、自分の中で収めておきたいと思っていたけど…それが一番に思いつきました。尊敬でしかありません」 鳥谷は今季限りで阪神を退団。午後6時開始のナイターでも午前10時には球場入りし、ウエートトレやマシン打撃に汗を流す姿をわずか1年だけだったが、間近で見ることができた。本当は自分の中だけの宝物にしようと思っていた。でも故郷に活躍する姿を見せたいという思いが、禁を破った。 虎のニューヒーローになる。だから、今季、チーム2位の15失策(1位は大山の20)に対しても具体的な数字を掲げた。 「来年は『5』以下におさめられるように頑張ります」 土のグラウンドへの対応にも苦しんだ。その一方で憧れている鳥谷は「5失策以下」が3度もあり、すべてゴールデングラブ賞を獲得した。 陽が落ちるまで壁に球を投げては捕り、投げては捕っていた幼少時代を思い出す。「本当に毎日していた」という壁当てで基本の姿勢を体に染みこませた。青森山田高までの18年間を過ごした青森での記憶が鳥谷に近づく方法を教えてくれた。 この日は記念撮影にグッズのプレゼントなど、2時間にわたって、懐かしい空気に触れた。壇上では小学校の担任の先生から卒業文集に「超有名人になる」という夢を書いていたことを明かされ、照れ笑いした。青森には1週間滞在。恒例としている年越しそばやおせち料理に舌鼓を打ち、帰阪する。北條、植田らとの激しい遊撃レギュラー争いに身を投じる。 「全部をレベルアップしないと。試合に出られたらいい…という考えじゃなく。結果を残していきたいです」 かけられる期待の大きさを感じ取った。平成の鳥谷は確かに虎を背負った。まもなく令和になって初の正月-。“ポスト鳥谷”として、胸を張り、また、この場に帰ってくる。 (竹村岳)★青森市長「侍に入って」 木浪の激励会に小野寺晃彦青森市長(44)も出席。「木浪選手も壇上で鳥谷選手の名前を挙げていましたが、阪神は名遊撃手が生まれるチーム。非常に期待しています」とエールを送った。木浪ともツーショットを撮影するなど、交流を深めた。「侍(ジャパン)に入るくらいの選手になってほしいし、活躍で地元を盛り上げてほしい」と期待した。★鳥谷の現状 阪神から引退勧告された鳥谷は退団を選択。他球団移籍での現役続行を目指すが、現時点で獲得球団はない。30日午後3時50分から放送されるカンテレのスポーツ番組『こやぶるSPORTS大忘年会SP』に出演。収録では「今、38歳ですけど、22歳で入団したときの38歳のイメージよりも体が動く」と話していたが、どんな発言が飛び出すか、注目だ。にほんブログ村
2019/12/30
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引退かメジャー挑戦かその二つの選択肢しかないのでしょうか?セ・リーグの他球団に移籍して甲子園での阪神戦で打ちまくる姿を何とか見れないものか。そういう希望も捨てたくはないのですが。。。個人的には越年の鳥谷は引退か?メジャーか? 特集:鬼筆」越後屋のトラ漫遊記 鳥谷は現役引退の重大危機を迎え、そこにある選択肢は2つです。16シーズンを過ごした阪神を退団し国内の他球団でプレー続行を目指した鳥谷敬内野手(38)の移籍先が2019年内には決まりませんでした。ある球界首脳は「もう国内12球団の編成作業は終了している。扉は閉まったのでこの先、国内での移籍先はないだろう」と衝撃発言を漏らしました。となれば年明けの2020年1月中に鳥谷は自身の進路を決断しなければなりません。(1)現役引退(2)メジャーリーグ挑戦-。目の前にある選択肢は2つなのですが、果たして結論は…。ハッピーニューイヤーに果たして救世主は出現しますかね。 日本プロ野球の球団事務所は26日から27日にかけて御用納めでした。つまり2019年の年内の業務を全て終了したということです。それは同時に移籍先を探す鳥谷の進路決定が越年したという事実を指します。 一時は同じエージェントと契約しているロッテの井口監督が“救いの手”を差し伸べるからロッテ有力だ…とか、大和がFA移籍したDeNAが獲得し、元虎戦士の二遊間を形成するのでは…とか球界内ではさまざまな噂話が一人歩きしましたね。しかし、ロッテはFA補強でソフトバンクの福田秀や楽天の美馬を獲得するなどオフの主役でしたが鳥谷のトリの字も表面には出てきませんでした。DeNAも動きはなく、海外FAで秋山がメジャーに移籍する西武も鳥谷へのアプローチは皆無でした。阪神を自由契約になった森越を獲得した段階で西武移籍の可能性は消滅したのかもしれませんね。 そして、年の瀬を迎えて、ある球界首脳は衝撃的な発言を漏らしたのです。 「私の知る限り、国内12球団の編成作業はほとんど終了している。新外国人獲得の動きがあるかもしれないが、国内の移籍市場は完全に終了したと聞いている。つまり国内球団の扉は全て閉まってしまったとみている。鳥谷? もう国内は絶望的だろうね」 なんと鳥谷の望む国内の他球団でのプレー続行は断崖絶壁の状況に追い込まれたというのです。鳥谷はあくまでも現役続行を目指し、越年しても他球団からのオファーを待つ姿勢ですが、その結末はむなしいものに終わりそうだ…と言うのです。 このコラムでは鳥谷側のエージェントが国内移籍に際して、(1)2年契約(2)1シーズン80試合以上の出場-を移籍条件として11球団に出している、と書きました(11月10日アップ『鳥谷が提示する強気な2つの条件 売り手市場でDeNA、広島、西武、ロッテなどが調査』)。 「随分、強気な話だなぁ」という声も周囲から聞こえてきましたが、実はこの条件は獲得する側の「獲るなら大事に扱って使わないといけない」という“逆説的”な話でもありました。阪神の生え抜きのスター選手で、通算2085安打を記録するなど実績のある鳥谷と契約する以上、“マイナー契約”はあり得ません。獲った以上は1軍で相当数の試合に起用しなければ、逆に阪神ファンを中心とする鳥谷ファンから批判が渦巻きます。さらに1年でポイっと解雇するわけにも行かないので、“逆説的”に2年契約、年間80試合以上の1軍出場…という獲得する側のボーダーラインが生まれるのです。 年内に契約する球団が現れず、今後も厳しい状況という舞台裏にはそれだけ他球団が鳥谷の実績を認め、周囲への影響力を認め、軽く扱えない選手だ-と認識しているからこそ手を出せない背景があります。 そして、越年しても移籍先が決まらないだろう…鳥谷の目の前には2つの選択肢があります。 (1)潔く現役引退 (2)メジャーの春季キャンプに参加し、その後はマイナー契約でメジャーリーガーを目指す (1)の選択はいつでもできます。自身がいくら身体や能力に自信があっても客観的な評価とのギャップがあるならば仕方ない結末です。これまで多くの名選手たちが同じ道を歩んできたのです。物事には始まりがあれば必ず終わりがあります。どんな人生にも…。それを受けいれるか否か…。鳥谷自身が深く考えることでしょう。 (2)は鳥谷が目指してきた国内プロ野球での現役続行ではありませんが、将来的な野球人生には大いにプラスになるでしょう。メジャー30球団のどこかの球団で春季キャンプに参加します。日本プロ野球と違い、大リーグの年俸支払期間はシーズン開幕日から162試合のシーズン終了までです。なので春季キャンプに鳥谷が参加しても、メジャーの球団は年俸などは支払う義務がありません。多少のお手当と弁当代が出るだけなので、鳥谷が「参加したい」となれば門戸を開く球団はありますね。 そして、キャンプ地では約50人前後がメジャーを目指して競争するのですが、そこで開幕メジャーに生き残れなくても希望は捨てなくていいのです。マイナー契約をしておけば、メジャーのチーム成績次第では大物の中心選手がFAやトレードで出て行き、シーズン途中に穴埋め的にメジャー昇格の道が自然と開けてきます。過去には巨人を退団した桑田真澄がパイレーツに入団しそんな経路をたどったことがありますね。覚えていますか?そうなれば立派なメジャーリーガーとして現役最後の花道を飾れます。 なにより、メジャーの春季キャンプやマイナーリーグでのプレーが見識をさらに広めてくれ、指導者の道を歩む際の新たな“引き出し”になるでしょう。“阪神村”で解説者をしていては得られない経験を積めますね。ピンチをチャンスに変える選択になるような気がしますが、どうでしょうかね…。 2004年のルーキーイヤーから16シーズンを過ごした阪神を最後は何らセレモニーもなく退団してしまいましたね。11月末日で阪神を退団して以降、チーム内や球団周辺で「鳥谷」の名前を聞くことはほとんどありません。球界の流れの速さを改めて知る思いです。ハッピーニューイヤーの2020年冒頭にどこかの球団が救世主のように現れて契約を締結することを今は祈るばかりですが、球界首脳の厳しい言葉が耳の奥に残って消えません。 さて、2019年の鬼筆のトラ漫遊記は今回が最終章です。毎週、相当ガンバッて書きました。もうヘトヘトです(笑)。ご愛読いただきありがとうございました。2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される日本のスポーツ界にとっては大きな節目の年ですね。でもね、私は朝から晩まで、365日、寝ても覚めても阪神タイガースです。球団関係者は相当嫌でしょうが…。来年も鬼筆らしく根掘り葉掘り書きますからご期待ください。年始めは1月12日アップからスタートします。皆の衆よろしくお願い奉ります~。(日曜掲載)にほんブログ村
2019/12/30
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見ていると気分が悪くなります。大山の守備がいいから起用すると言い続けた監督が居ました。木浪・北條は遊撃手の器では到底ないです。打てなくても鳥谷を起用すべきだったと思います。前監督への忖度を感じます。これでは鳥谷選手も阪神に残れません。残念ですが。。。にほんブログ村
2019/12/29
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自分自身がはっきりしない状況である中で行かれたのですか?!表沙汰になっている状況以外で、水面下である程度来季に向けた話が進んでいるのであればいいのですが。。。それでも鳥谷がベトナムを訪れた理由12/28(土) 10:48配信 <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>さすがに今年は難しいかなと思っていた。今季限りで阪神を退団。他球団移籍を模索しながら、ハードなトレーニングを継続している。誰の目にも慌ただしいはずの今オフ。それでも鳥谷は11月中旬、多忙の合間を縫ってベトナムの地に降り立った。「だって、この活動は別に野球選手としてやっているわけではないからね。生きている限りは続けようと思っているよ」15年に発足した一般社団法人「レッドバード」の理事を務めており、アジアの恵まれない地域の子供に靴、文房具を届ける活動を継続中。オフになると危険を承知の上で、フィリピン・マニラのスラム街やタイ西部のメラ難民キャンプ、ミャンマーまで足を運んできた。今年の訪問先はベトナム。1日目は首都ハノイから車で1時間ほどの距離にあるドンアイ沖縄経済文化交流センターを訪れ、熱心に日本語を勉強する生徒たちと触れ合った。2日目は在ベトナム日本大使館を訪問。ベトナムの現状についてヒアリングを重ねた。「ベトナムの中でもどの地域に靴が不足しているのかとか、いろいろ勉強させてもらうことが多かった。やっぱり行って良かった」現地のボランティア団体も紹介してもらい、今後につながる有意義な旅になったようだ。実は今回、鳥谷がベトナム訪問に参加しないプランもあった。「レッドバード」関係者も去就が決まっていない中での負担を心配していたが、当の本人は断るどころか「行きたい」と志願したという。「自分の状況は関係ない。いろんな人がせっかく靴や文房具を送ってくれたんだから、それを持っていくのは当然のことでしょ」12月末現在、まだ移籍先は決まっていない。決して楽観できる状況ではない。それでも鳥谷は動じない。苦境に立たされても、普段通りでいられる。長年第一線を戦い抜いてきた男の強さを、再認識させられる。【遊軍=佐井陽介】◆募集 鳥谷が理事を務める「レッドバード」は、履かなくなった靴や未使用の文房具を募っています。詳細は「レッドバード」公式サイト(http://www.redbird.or.jp)まで。送り先は〒901・2121 沖縄県浦添市内間5の1の23 株式会社丸三 本社内「一般社団法人レッドバード事務局」(送料は送り主の負担でお願いします)。にほんブログ村
2019/12/28
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親会社の意向で矢野監督を電撃解任し、掛布氏を後任監督に据える。そういうシナリオもあり得る。ということであれば、それも大いにウェルカムだと思ってしまうのですが。。。。阪神またお家騒動…矢野監督に危惧される金本氏の“二の舞”2019年12月27日 12時0分日刊ゲンダイDIGITAL「火種がくすぶってるな」阪神・矢野体制2年目突入…早くも燻り始めた「3つの火種」 さる阪神OBが苦笑いを浮かべてこう言った。 就任1年目の矢野監督が率いた今季の阪神は、前年最下位から3位に浮上。今秋ドラフトでは西純矢(創志学園)ら高校生を大量指名した。一定の結果を残したことで、育成を前面に出して中長期的にチームを強化する方針かと思いきや、必ずしも親会社と球団の間で意思統一がなされているわけではないという。冒頭のOBが解説する。「球団は前任の金本監督時代から継続する生え抜き選手の育成、底上げによってチーム力の強化を図りたい。が、親会社は違う。来季は優勝、日本一と、結果を重視したいと考えている」 結果を求めるなら、藤川が契約更改後に話していたように、補強は不可欠。しかし、阪神は今オフ、FA選手には目もくれず、新外国人の補強に終始した。「糸井や西を獲得した時のように、10億円以上のカネを動かせないのはまだしも、福田(ソフトバンク↓ロッテ)ら10億円以下でも取れた選手すらスルーしたのは、長期契約によってまとまったカネを使いたくないという親会社の意向が働いている。鳥谷や糸井ら高年俸の長期契約を結んだ選手、ロサリオのように大金をかけた選手が、金額に見合った成績を残していないことも影響しているのでしょう。異例の助っ人8人態勢になったのは、リスクを最小限にとどめるための苦肉の策です」(前出のOB) 12月17日に行われた球団幹部による藤原オーナーへの定例報告会でも、結果を求める親会社と、育成を重視したい球団との間の溝は埋まらなかったらしい。さる放送関係者が言う。「藤原オーナーは前任の坂井オーナーと違い、オーナーに就任するまで野球に関心がなかった。今の戦力でやっていけないことはないという楽観的な部分がある。それと同時に、営業面を重視している。今季の本拠地の観客動員は過去10年間で最多となる309万人。最後の最後までCS争いを繰り広げたことが大きかった。藤原オーナーは結果に対してシビア。昨オフ、最下位になった金本監督を、2年間の契約を残しながら解任したほどです。3年契約の2年目を迎える矢野監督も、来季の結果次第では安泰とは言えないでしょう」 ドラフトで5人の高校生を獲得した一方、野手の補強は助っ人のみ。近年はヘイグ、キャンベル、ロサリオら助っ人野手の失敗が続くだけに、期待はしても計算はできない。 その上、親会社と球団の間に火種がくすぶっているというのだから、矢野監督が来季、前任者の二の舞いになる可能性もある。にほんブログ村
2019/12/27
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20発打つにはやっぱり振り切らんと。当てに行くスイングでは無理です。バッティングスタイルも変えないと。。。それに、何にもまして2塁を守るのだったら、守備力の向上が急務です。守備範囲狭すぎです。20発ボディー作る!阪神・糸原、金本級レッグプレス500キロ上げた12/26(木) 7:00配信 20発ボディー作る!! 阪神・糸原健斗内野手(27)が25日、広島市内のトレーニングジム「アスリート」で自主トレを行った。レッグプレスで広島・野間をマシンに乗せて約500キロを持ち上げるなど肉体強化。プロ3年間で4本塁打も、主将2年目となる来季はアーチを増やして虎を優勝に導く。 顔を真っ赤にして、歯を食いしばりながらゆっくりと両足を動かした。島根・開星高時代から通い、金本知憲前監督らが現役時代に鍛えたことでも知られる「アスリート」での肉体強化。糸原が主将2年目となる来季を見据えた。 「けがしないことを大前提においてトレーニングしているので。それで結果的に2年連続で(全試合に)出られている。オフシーズンにしかこうやって追い込むこともできないと思うので」 あおむけになって両足で重りを持ち上げるレッグプレスのマシン。徐々に重りを加えていくと、400キロまできたところで一緒にトレーニングしていた広島・野間が“乱入”。83キロの体重に加え、20キロの重りを持ってマシンの上に乗ったことでさらに約100キロの負荷がかかった。糸原は何度も悲鳴をあげながら約500キロを10回持ち上げると、大粒の汗が吹き出て息も上がった。その後、広島・西川を乗せて約470キロ。徹底的に下半身をいじめ抜いた。 金本氏や阪神と広島で活躍した新井貴浩氏らスラッガーが育った「アスリート」。平岡洋二代表は今季2本塁打だった糸原に対し「何か物足りない。たまにはホームランも打ってね。そういう選手になってくればもっと魅力は増す」とさらに高いレベルを求めた。一緒に自主トレした西川を引き合いに出し「龍馬は20発近く(16本)打っているからね。彼よりはるかに(糸原の方が筋力が)強いから。体つきは似たようなもの。(身長も)大きくないし。しっかり振って飛ばすようなバッティングをすれば十分打てると思う。それに見合うだけの力は持っているんだから、怖いバッターになってほしい」と“20発指令”を出した。 糸原のレッグプレス500キロは、金本氏が現役時代に同ジムで上げていた重さ。金本氏は下半身を鍛えたことで1492試合連続フルイニング出場のプロ野球記録を打ち立てるなどプロで21年間プレーでき、下半身主導の力強い打撃で歴代10位の476本塁打を放った。一方、糸原はプロ3年間で4本塁打。もちろん、金本氏クラスになるのは難しいが、もっとアーチが増やせる能力はある。昨年の春季キャンプでは練習試合で本塁打を放ち、金本監督(当時)から助っ人のロサリオにちなみ「小サリオ」と命名されたこともあった。 「(今季終盤は)6連勝してCSに行きましたけど、やっぱりリーグ優勝しているジャイアンツは強いですし、周りのチームも強いのでそこで勝っていかないといい光景は見られない。キャプテンになってより一層優勝したいと思っている」。巨人を倒さなければ頂点は見えてこない。主将として覚悟をにじませた。 「若い力で頑張っていかないとチームもいい順位にいけない。その先頭に立って引っ張っていけるように」 30日までトレーニングを行う予定。来季もっと活躍するため、最後にチームのみんなで笑うために、20発ボディーを作り上げる。にほんブログ村
2019/12/26
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その通り!外国人選手の出来・力量次第では4番の座どころかレギュラーポジションさえ失いかねない立場。それを十分に認識しての取り組みかと思います。阪神球団としては大山がベンチに追いやれれるくらいの状況が逆に言えば望ましい。とも言えます。阪神・大山、超速アピール誓った!2・1は自分にとっての開幕や 阪神・大山悠輔内野手(25)が24日、鳴尾浜での自主練習を打ち上げ、来春の沖縄・宜野座キャンプに向けて「2月1日にシーズンに入れるくらいのアピールをしないと」と意気込んだ。一塁手のジャスティン・ボーア内野手(31)=前エンゼルス=の加入で、ジェフリー・マルテ内野手(28)が三塁に回る可能性が高いだけに「4番・三塁」死守へ“超速仕上げ”で臨む。 「2・1」はキャンプインではない。自分にとっては開幕日だ-。大山が鳴尾浜で、並々ならぬ決意を語った。 「1月中から実戦できる体を作っていかないと間に合わない。立場的に2月1日に、本当にシーズンに入れるくらいのアピールをしないと(いけない)。本当に、仕上げは早くなると思います」 東京五輪の影響で、来季は開幕が今季より9日早い3月20日(ヤクルト戦、神宮)だが、そこに合わせるための“超速仕上げ”ではない。ライバルに勝つため。「(来季は)本当に、試合に出られるかという立場なので。外国人も来ますし、そういう中で勝ち取っていかないと、自分の生きる道がなくなる」と悲壮な覚悟も口をついた。 3年目の今季は初めて全143試合に出場し打率・258、14本塁打、76打点。4番で108試合に先発出場したが、立場はまったく確約されていない。「4番・一塁」を期待される新大砲のボーア、三塁に回る可能性が高い2年目のマルテに勝たなければ、試合には出られない。 「今年1年、全試合に出て、得た経験はすごく多いが、それを生かしていかないと意味がない。まず守るべきポジションを確立していかないと。本当に(来年は)勝負かなと思います」 この日は年内の鳴尾浜での自主トレを打ち上げ、野球道具を愛車のトランクに詰めて茨城県の実家に帰省した。年末年始は母校の白鴎大(栃木)などでトレーニングの強度を上げていく。 「この1週間、2週間くらいを大事にしていきたい。お正月も野球のことを常に考えて」 スタメン死守へ、宜野座キャンプ初日から猛アピールする。 (三木建次)★今季の大山 3月の開幕前に侍ジャパンに選出され、メキシコ代表との親善試合に出場。チームでも矢野新監督の方針で3月29日の開幕ヤクルト戦(京セラ)から「4番・三塁」に固定された。しかし106試合目の8月10日の広島戦(京セラ)から4番を外れると、最終的に計8試合でスタメン落ち。守備でも三塁手としてセ・リーグ最多20失策と悔しいシーズンになった。それでも全143試合に出場し、打率・258、チームトップの14本塁打&76打点。今月5日に1700万円増の年俸4700万円で契約を更改した。にほんブログ村
2019/12/25
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見逃せませんね条件云々よりも挑戦するなら1からのスタート、ゼロからのスタートでもいいのでは。。。退団鳥谷に虎党ズバッ「条件は出してるんですか?」12/25(水) 5:00配信 今季限りで阪神を退団した鳥谷敬内野手(38)がカンテレ「こやぶるSPORTS 大忘年会SP」(30日午後3時50分、関西ローカル)に出演し、人生の決断について同番組の司会を務める小籔千豊(46)にアドバイスを求めた。鳥谷は「選択しなきゃいけないときに、何を大切にしているか?」と質問し、小籔の答えに真剣な表情で聞き入った。番組内の「鳥谷敬に一番聞きたいこと集めましたSP」では、各界の阪神ファンから集めた質問を「怖いですけど…」と不安そうな鳥谷にぶつけた。芸能界ナンバーワンの阪神ファンからは「新しい目標はなんですか?」。去就が注目される鳥谷は「いま38歳ですけど、22歳で入団したときの38歳のイメージよりも体が動く。この感覚でどれくらいまでやっていけるか維持するのも目標だし、自分がどう感じていくのかが楽しみ」と回答した。現在の状況も赤裸々に語る。「条件は出してるんですか?」という質問にも即答し、阪神ファンの小籔は「ぶっちゃけると、鳥谷さんの阪神退団のされ方にはうっすら腹がたってる」と語気を強めるシーンも。他にも「将来、阪神の監督オファーがきたらどうする?」「今、どうやってモチベーションを保ってる?」「誰かに対して、なんじゃコイツ? と思ったことある」など、スタジオ出演者からも次々に質問が飛んだ。鳥谷は1つ1つの質問に丁寧に答えた。さらに「ミスタータイガース」の掛布雅之氏(64)が「誰にも話したことはありません。彼が縦じまのユニホームを脱いだから話せること」とエピソードを告白。「皆さんが見ているのは、鳥谷の氷山の一角のきれいな部分だけ。僕は氷山の下のドロドロ、ゴツゴツしたような鳥谷を見ている」と真の姿を明かす。鳥谷は16年間在籍した阪神の思い出などを語り、阪神ファンへ、感謝のメッセージを伝える。にほんブログ村
2019/12/25
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冗談はやめといて。守備の悪いこの二人が二遊間を固めたら悪夢が続くことになります。投手陣は『ええかげんにせい』と思っているはず。二遊間の人選は守備優先で!!!阪神・北條、イブに永遠の誓い!糸原と「ずっと二遊間」12/25(水) 7:00配信 阪神・北條史也内野手(25)が24日、糸原健斗内野手(27)と東京都内でファンクラブイベント「クリスマスパーティー」に参加。イブの誓いを立てた。 「来年こそ、ずっと(2人で)二遊間を組みたい。全試合出たことがないので、来年はそういう風に頑張ります」 2年連続での糸原との参加。昨年も二遊間コンビを誓ったが、今季は糸原の全試合出場に対し、北條は82試合。木浪に後れをとり、遊撃の座をつかめなかった。「毎年一緒のことを言うことになってしまうので」-。 イベントでは各テーブルを回り、ハイタッチや一緒にクイズの解答を考えるなど楽しい時間を過ごし、改めて「ファンの方がたくさんいるので、すごくありがたい」と実感。来年こそ有言実行でファンを喜ばせる。にほんブログ村
2019/12/25
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ジョンソン選手の(惜別の)コメントも聞きたいもんです【MLB】パドレス加入のジョンソン、古巣虎ファンから惜別メッセ続々「君のことを絶対忘れない」12/25(水) 10:55配信 ジョンソンは今季阪神で58試合登板、40ホールドと圧巻の働きだった 前阪神のピアース・ジョンソン投手がパドレスと契約を結んだ。米メディアによると、契約内容は2年総額500万ドル(約5億4700万円)プラス出来高、3年目は球団オプションで契約の場合は300万ドル(約3億2800万円)になるという。僅か1年で阪神を去ることになった右腕に、阪神ファンが惜別メッセージを送っている。 パドレスが公式ツイッターでジョンソンの獲得を伝えると、虎党が続々と反応。メジャーに復帰する右腕に激励のコメントを寄せた。「頑張ってね、PJ!」「#やったぜPJ」「最高の選択」「おめでとう、PJ!!!!!! 一阪神ファンとして、あなたの成功を祈ってます」「阪神のためにプレーしてくれてありがとう。サンディエゴでの成功を祈ってるよ」「グッドラック、PJ! 阪神タイガースファンは皆、君のことを絶対忘れないよ。ありがとう! 君がいなくなる事は寂しいけど、成功を祈ってるよ」「グッドラック、PJ!!」「P.J! 阪神タイガースでプレーしてくれてありがとう。どんな時も君のことを信じてるよ! ガンバレ!」「阪神タイガースは君のことを寂しく思うことになるよ。だけど君の成功を祈りつつ、お別れを伝えたい。ありがとう、そしてご武運を、PJ!」「ジョンソンがんばれ!! いままでありがとう!!」 今季阪神で58試合に登板、58回2/3を投げて91奪三振、2勝3敗40ホールド、防御率1.38。獅子奮迅の投球でチームを引っ張ったジョンソンに改めて感謝の思いを伝えている。Full-Count編集部<a href="http://baseball.blogmura.com/tigers/ranking.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="http://baseball.blogmura.com/tigers/img/tigers125_41_1.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ" /></a><a href="http://baseball.blogmura.com/tigers/ranking.html" target="_blank" rel="noopener">にほんブログ村</a><font color="#FFFF00"></font><font color="#FFFF00"></font><span style="background-color: #fffcd3;"></span><span style="background-color: #fffcd3;"></span><span style="background-color: #fffcd3;"></span><span style="background-color: #8b4512;"></span><span style="background-color: #fe0000;"></span>
2019/12/25
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野手では阪神が好印象を必ずしも与えていないような事例が続いていましたが、阪神に行けばレベルアップできるという印象を持ってもらえるような事例となったことはよかったのではないかと。。。ジョンソン選手のパドレスでの成功を祈りましょう。阪神で大活躍のジョンソン、パドレスと2年5・5億円で合意 米記者「阪神で支配」「日本は育成に適した場所」12/24(火) 7:50配信 阪神のセットアッパーとして活躍したピアース・ジョンソン投手(28)がパドレスと2年500万ドル(約5億4700万円)で合意した、と大リーグ公式サイトなど、複数のメディアが伝えた。3年目は球団に選択権があるという。 ジョンソンは昨オフにジャイアンツからFAとなり、阪神と契約。新天地ではセットアッパーとして安定したピッチングを披露し、58登板、2勝3敗、防御率1・38、40ホールドをマークした。 同投手のメジャー復帰を伝えた米スポーツ専門局ESPNのジェフ・パッサン記者は「2019年は阪神でプレーしたジョンソンは試合を支配していたと聞いている」、「ジョンソンは12年ドラフトで1巡目指名を受けたカブスで投げていた時から常にカーブはよかった。日本でスピンを生かした直球を身に付けた」と成長ぶりを報道。中日を今季限りで退団しレンジャーズと2年550万ドル(約6億200万円)で合意したジョエリー・ロドリゲス投手の名前を挙げて「ジョンソンとロドリゲスが、日本が選手の育成に適した場所であることを証明している」ともつづった。にほんブログ村
2019/12/24
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野球選手の仕事は打つだけではありません。打って・守って・走ることです。阪神は点が取れないところから“打てる”ことだけを重視してきた。それがこの体たらく。原則に戻る必要が大いにあります。阪神19年ぶり100失策 三遊間で53個/データ12/22(日) 10:00配信阪神19年ぶり100失策 三遊間で53個/データ10月、DeNA伊藤光の打球をはじく北條(撮影・奥田泰也)<データで見る19年:(7)阪神編>阪神は12球団最多の102失策。本拠地が人工芝の球団より失策が多くなるのは仕方ないものの、リーグ最多だった昨年の89個から増え、阪神の100失策以上は00年101個以来、19年ぶり。70年以降には79年103個、81年100個、00年101個、19年102個の4度しかない。三塁手が昨年の13個から22個、新人木浪が98試合守った遊撃手は18個から31個に増えた。三遊間だけで中日のチーム失策数(45個)を上回る53失策を記録した。失策0の試合は40勝26敗3分けの勝率6割6厘も、失策をした試合は29勝42敗3分け。借金が13あり、失策試合の勝率は4割8厘だった。にほんブログ村
2019/12/23
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戦犯は、大山・木浪・北條のエラー3人衆と彼らを起用し続けた矢野監督でしょう。来期は守備力度外視ではなく、守備力重視で選手を起用してもらいたいものです。来季の阪神で守備がカギを握るデータ ゴロ率上位4位までが阪神投手12/23(月) 14:00配信 今季の阪神を振り返るにあたって、投手陣に着目すべき驚異的なデータがある。共同通信デジタル「TUBASA」でひもとくと、今季1000球以上を投げた12球団の投手で、「ゴロ率」の上位4人を実に阪神の投手が占めていた。 1位は岩田の66%(1259球)で、続く2位は青柳の64%(2292球)。3位にはガルシアの63%(1805球)が続き、4位は高橋遥人の61%(1913球)だ。ようやく5位に西武で2桁12勝(1敗)をマークしたニールが入ってくるが、同一球団で高いゴロ率を残す複数の投手がいたのは異例だ。 一般的にボールを低めに集めることができるムービング系の投手は自然とゴロ率が上がる。トップ3の岩田、青柳、ガルシアはボールを動かしながら打ち取る投球スタイルを確立している。高橋遥人は力強いストレートで相手打者を押し込み、鋭く沈むツーシームで打ち取る配球パターンが功を奏していた。 ゴロ率が高ければ高いほど、本塁打のリスクは減る。イコール失点のリスクも減ることになる。実際に今季のチーム投手成績で阪神の被本塁打数115本はリーグ最少、防御率3・46はリーグトップだ。しかし、トップ4に入った投手はいずれも勝ち星が伸び悩んだ。その背景に見え隠れするのがディフェンスの破綻だ。 今季のチーム失策数はリーグワーストの102。特に内野手のエラーが目立った。これだけゴロを打たせられる投手がいながら、その特長を生かすことができなかった現実。エラーで許した走者は自責点から除かれることを考えると、失点から自責点を引いた値は「70」。これは広島の「77」に次ぐリーグ2位の数値で、いかにエラーがらみの失点が多かったかを示している。 デイリースポーツ評論家の岡田彰布氏は「来年、優勝するために最も手っ取り早い策は投手力を含めた守備をしっかりすること。守備を軽視しなければ、優勝を争える戦力はあると思うよ」と隔週企画の「岡田辞典」で語っている。猛打がクローズアップされがちな1985年の日本一についても、吉田義男監督のもと「守備からリズムを作っていった」と当時のメンバーは口をそろえる。 広い甲子園を本拠地とする阪神。投手陣のゴロ率の高さをディフェンスで支えることができれば-。優勝した巨人との8勝差、6ゲーム差を縮める近道になるかもしれない。(デイリースポーツ・記録係)にほんブログ村
2019/12/23
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来季は他球団のマークが飛躍的に高まります。丸裸にされて弱点を徹底的に衝かれる。そのマークを乗り越えることが必要となるでしょう。それを乗り越えてこそでしょう。併殺打がゼロになったが、安打数と出塁率がガタ落ち、てなことのないように心して臨む必要があるでしょう。阪神近本、来季併殺打0へ「走り打ちはしたくない」[2019年12月22日20時54分] 2年目は併殺打ゼロだ! 阪神近本光司外野手(25)が22日、大阪市内で行われた阪神ファンクラブイベント「クリスマスパーティー」夜の部に参加した。今季は持ち味の俊足を生かし、142試合出場で併殺打はわずか「2」。球団では今世紀に入って達成者のいない「0」に向けて今オフも走塁を研究、練習しており、来季さらにチャンスをつくることを誓った。 ◇ ◇ ◇初めてのクリスマスイベントに、近本はどこか緊張した面持ちだった。「いやー、めちゃくちゃ人多いですね…」。そんなルーキーらしさも見せながら、今季グラウンドでは堂々の活躍ぶりだった。リーグ新人最多記録を更新する159安打をマークし、36盗塁を決めて盗塁王を獲得。リーグでは2年ぶりの新人特別賞にも輝いた。中でも武器の俊足は際立っていた。142試合出場で640打席に立って併殺打はわずか2だった。「自分としても併殺だけは、なくそうというふうに思っているので。いろいろ考えることがありますけど、やっぱりしっかり振ることが一番なのかなと思います」。内野ゴロを打たされても俊足で一塁ベースを駆け抜けて併殺を阻止し、チャンスを残した。相手野手が近本の足に慌て、送球をそらす場面も多かった。来季は併殺打0へ-。自身の走法に改良の余地があると考える。「打ち終わった後、特に内野ゴロの時の走りだしとか、まだ僕はもう少し出来ることもあるんじゃないかなと思う」。こだわりは走り打ちしないこと。「走り打ちは僕はしたくないので、しっかり振ってその後の足の着き方だったり、そういうところ」。向上心は尽きない。オフの期間や春季キャンプを利用し、約27・4メートルをさらに早く駆け抜ける方法を追求する。今季韓国の打点王、ジェリー・サンズ外野手(32=キウム)の獲得が発表された。激しくなるレギュラー争いにも近本はぶれない。「自分の武器というのは入団した時から言っているので、そこは変わらないかなと思います」。近本の足は来季さらに輝きを増す。【磯綾乃】▼規定打席に到達した選手のうち、併殺打0のままシーズンを終えた選手は2リーグ分立後12人。阪神では3人で、98年坪井はセ・リーグで唯一、新人ながら無併殺打で規定打席を満たした。なお阪神金本は00年から01年にかけ、連続1002打席併殺打なしのプロ野球記録を樹立した。にほんブログ村
2019/12/23
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4番抜擢時に当時の片岡コーチは『右打ち』を指示したのとは好対照です。具体的な指導に至る文脈は当然違うと思います。当時は、すでにしっかり振れると判断してのものだったのかもしれません。来シーズンは、主軸は外国人に任せて大山には負担の少ないポジションで伸び伸びと打たせ、経験の積み重ねから引きさしを増やしていってほしいと思います。もちろん試合に出るためには競争に勝ち抜く必要もあります。阪神大山、掛布氏の左中間指令に「振れること大事」[2019年12月22日19時45分] 阪神大山悠輔内野手は打撃の引き出しを増やす。秋季キャンプから相手投手との「タイミングの取り方」を追求しており「最近はクイックもあるし2段モーションもある。そういうのに対応できる引き出しがほしい」と意図を語った。開幕が例年より約1週間早い来季に向けて「2月1日には自分のものにできるようにしたい」と意欲的で、1月中に実戦に臨める状態に仕上げる。ミスタータイガースの掛布雅之氏(64)がラジオ番組で大山について「逆方向ではなく左中間にたたき込め」と語ったことを伝え聞き、「振れる、ということがどんな状況でも一番大事。振れなかったら方向も何もない」と受け止め、「そのためにはタイミングが必要」と語気を強めた。主に4番を務めた今季は初めて全試合に出場したが、まだまだレベルアップを図る。近本と一緒に参加したイベントではファンとの交流を深めた。にほんブログ村
2019/12/23
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守備に少々不安があっても打撃に期待して起用されてきた選手たちの出る幕がなくなりそうな気配。糸原・北條・木浪・大山。挙げれば枚挙にいとま無し。外国人選手がそこそこ活躍し、得点力が備われば、守備の安定している選手にお鉢が回ってきそう。特にセンターラインは。。。植田海、チャンスやぞ!!!あるぞ!阪神初3助っ人開幕戦先発 サンズ加入で幅[2019年12月20日21時9分] 阪神は20日、韓国キウムからFAとなっていたジェリー・サンズ外野手(32)の獲得を発表した。単年契約で年俸は1億2100万円。今季韓国プロ野球で打点王を獲得した右の大砲で、野手助っ人は4番候補のジャスティン・ボーア内野手(31)、2年目のジェフリー・マルテ内野手(28)の3人に。球団史上初めて、外国人野手トリオが開幕戦にスタメン出場する超ヘビー級打線が実現するかもしれない。(金額は推定) ◇ ◇ ◇新たな虎の歴史を刻む可能性を背負い、サンズが乗り込んでくる。193センチ、102キロの重量級。今季113打点をマークし、韓国プロ野球で打点王のタイトルに輝いた右の長距離砲だ。メジャー通算10本塁打だが、マイナーでは通算180発。「来季、優勝するためには得点力を上げることが必要だと聞きましたので、打点を稼いで貢献したい。今から、阪神タイガースのユニホームを着てプレーをすることに気持ちが高ぶっています」と頼もしくコメントした。サンズが加入することで超重量級打線の夢が広がる。矢野監督も「勝負強い打撃をもちろん一番期待している。(打撃に)柔らかさもある」と大きな期待を寄せる。メジャー通算92発のボーアは4番の最有力候補で一塁手。一塁と外野を守るサンズは、阪神では外野手として想定されており、今季12発のマルテは三塁で大山らと競争となる。外国人選手枠との戦いも待ち受けるが、矢野監督は「オプションが広がった。野手が3人で投手が1人、逆に投手が3で野手が1もありえる。幅ができたのは大きい。そのときの状況とチーム状態を考え、俺が判断することになる」。阪神の外国人野手の3選手同時スタメンは15年が最後。シーズン開幕戦での同時スタメン出場の可能性も浮上し、実現すれば球団初のケースだ。サンズ本人も暴れ回る準備を整えている。今季58試合に登板し40ホールドを挙げるなど勝利の方程式の中軸を担ったピアース・ジョンソン投手(28)は、ジャイアンツ時代のマイナーリーグでチームメート。ジョンソンは退団が決定的で入れ違いとなるが、日本での成功法を知る元同僚から「阪神タイガースで素晴らしい時を過ごした」などと話を聞いたことを明かした。矢野監督も「相手にとって嫌な打順、顔ぶれが打線の中で組める状況になってきた。楽しみにしてもらえたらなと思います」と期待が大きい。今季のチーム本塁打94本はリーグ5位でチーム538得点は同ワースト。変貌を遂げる下地は整った。【松井周治】にほんブログ村
2019/12/22
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これだけ一気に外国人選手を獲得したということは、そろそろ糸井・福留をお役御免にする算段を始めたということではないでしょうか。糸井も福留も出ずっぱりでチームに貢献し続けるということができなくなっている。これでは肝心な特に不在というリスクが付きまといます。鳥谷が去った今、次にやり玉に挙げるのは糸井か福留か?!阪神OB狩野恵輔氏「一気に取りすぎ」外国人8人制[2019年12月21日13時16分] 阪神OBの狩野恵輔氏(37=野球評論家)が21日、甲子園球場内でトークショーを行った。会の冒頭、「予定ですけど来年、YOUTUBEデビューしますよ!」と告知。ファンをどよめかせた。内容は趣味の釣り動画で撮影済み。来年1月に公開予定で「YOUTUBERではありません。僕が釣りしているだけなので、期待しないでください。ゆるーく見てもらえたら。どうなるかわかりませんが、グレードアップしたら魚をさばきます」と宣伝した。本題の野球トークでは、外国人8人体制となることが濃厚な阪神について「一気に取りすぎでしょ!(笑い) これだけ取ったってことは本気で来年優勝する気なんでしょうね」と、05年以来リーグ優勝から遠ざかる球団の意気込みを推し量った。注目選手として、4番候補でメジャー通算92発のジャスティン・ボーア内野手(31)の名前を挙げ「落ちる球、逃げる球にどう対応できるか。日本の野球に真摯(しんし)に向き合えるか。キャンプで見てチェックします」と話していた。にほんブログ村
2019/12/22
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1年目は出木杉のようにも思えます。無欲で臨んだことと、ノーマークであったことが奏功したのではないでしょうか。ところが来季は違う。徹底的にマークされることになるます。徹底的に研究され、弱点を徹底して攻められ打率が2割に満たない状況に陥り恐れもあります。決して可能性は小さくないと思います。近本選手の努力・対応力が相手のマークを上回れば杞憂に終わるのですが、並大抵のことではないと思います。矢野監督ゲキ 近本よ、どん欲になれ 2年目のジンクス打破へ現状で満足するな デイリー 阪神の矢野燿大監督(50)が27日、近本光司外野手(25)に2年目のジンクス打破へどん欲な姿勢を求めた。今季、新人特別賞、盗塁王に輝いた若虎に満足しないように要望。来季はベストナインやゴールデングラブなどさらなる成長に期待を寄せた。この日は兵庫県三木市の関西クラシックゴルフ倶楽部で開催されたサンテレビ「レッツゴー!タイガースゴルフ2020」(来年1月1日午後10時放送予定)に参加した。 2年目のジンクスがあっても、ぶち破ってくれると信じている。どん欲に向上心を持ってやってくれればいい。矢野監督は、近本のさらなる成長に期待を寄せた。 「2年目のジンクスはやっぱりあると思う。1年目やれたという緊張感の中からスタートして。でも『俺はまだまだ足りないな』というか、『もっともっとこうならないとあかんな』というものが強くなった時にジンクスは消えるかなと思う」 今季の近本は、142試合に出場し、打率・271、39盗塁、9本塁打。159安打をマークして長嶋茂雄(巨人)が保持していたセ・リーグ新人最多安打記録を61年ぶりに更新した。前日26日のNPBアワーズでは、新人特別賞、最多盗塁者賞を受賞。“2冠”を達成した若虎だが、指揮官は次なるミッションを与えた。「結果としてそこ(ベストナイン)に選ばれるような選手であって欲しい」。プレーヤーとして名誉ある勲章をつかみ取ることを要望した。 「チカ(近本)がベストナインを獲るということであれば、盗塁王獲って、3割打って、チームを勝たせられるような。守備も今年よりはもっともっと成長せなあかんやろうし。全ての部分でそういうものが来たときにそれがついてくる」 求めるのは今季以上の成績だが、指揮官は心配していない。高く評価するのが秋季キャンプでの取り組む姿勢だ。「チカなんかは、自分のペースでというか。秋のキャンプを見ていても自分のやれることをしっかり自分で見つめてやれていると思うので。心配していることはない」。自らの課題と向き合い、黙々と練習に励む姿に来季の飛躍を確信している。 3位に終わった今季。昨季の最下位からAクラスにはい上がったが、あと一歩届かなかった。目指すは05年以来のリーグ制覇、日本一。韋駄天(いだてん)の奮起が、共に2年目を歩む矢野政権の原動力となる。にほんブログ村
2019/12/21
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チャンスはいつまでも続かないし、そうそう何度もあるものでもない。来季がレギュラー奪取へのラストチャンスくらいの気持ちでそれこそ死に物狂いで取り組んでほしい。彼がレギュラーに定着したら、守備も締まるし、その機動力で得点力も確実にアップする。返信の命運をも握っているといえます。阪神・植田、有言実行を貫く 阪神・植田は17日、鳴尾浜の室内で打撃練習などで汗を流した。矢野監督から“大きな目標を口に出した方がいい”と勧められていたことを明かし「いうことによって、やらなきゃいけないなという部分もある」と有言実行を貫くことを誓った。年男の来季は「100試合以上出場&50盗塁」をすでに宣言済み。「(ねずみ年は)僕だけなので頑張ります」とビッグ“マウス”でブレークする。にほんブログ村
2019/12/20
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彼らの阪神への貢献に感謝するとともに、新たなキャリアが輝かしいものとなることを心から願うばかりです。阪神、ジョンソン&ドリスへの残留交渉打ち切り12/18(水) 19:10配信 阪神が18日、残留交渉を続けてきたピアース・ジョンソン投手(28)とラファエル・ドリス投手(31)の交渉を打ち切った。谷本修球団副社長兼本部長(55)は「事実上、そうなりますね。枠もありますし」と説明した。今季加入のジョンソンはセットアッパーとして登板58試合で2勝3敗、40ホールド、防御率1・38と抜群の安定感で救援陣を支えた。ドリスは在籍4年間で通算96セーブを記録するなど貢献。両投手ともメジャー球団との交渉を進めており、球団関係者はドリスについて「ブルージェイズですかね」と話した。にほんブログ村
2019/12/19
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掛布氏が阪神を率いてどんな野球をするのか。阪神ファンとしては生きている間にこの目で見てみたい。おそらくほかのファンの皆さんもそうでしょう。なんだかんだいってもその望みがつながったことは朗報でしょう。阪神 掛布氏の親会社と再契約が波紋12/19(木) 16:33配信 阪神がレジェンドOBをめぐって紛糾している。今月上旬、今季限りで球団のオーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(SEA)を退任したはずの掛布雅之氏(64)が親会社である阪神電鉄に新たなポストで残留することが決定。10月いっぱいで退団したはずのミスタータイガースの“再雇用”に波紋が広がった。 決め手になったのは意外なものだという。「ファンの人がアップした動画が大きかったようだ」(球団関係者)。掛布氏の退団発表後、熱烈な虎党がユーチューブ上で抗議を展開。「なぜ切るんだ!」「一体何を考えているんだ!」などと猛烈に批判したことに電鉄幹部が敏感に反応。「このまま手放すわけにはいかない…」と方針転換に踏み切ったとみられる。 阪神では昨年、金本知憲前監督が心ないファンからのヤジに応戦する動画がツイッターなどで拡散し、解任の一因になるなどSNS上でのゴタゴタがあった。今回も動画サイト上での出来事を重く見た判断といえるが、電鉄サイドからは「ファンの声は大切にすべきだが、一部の声高な意見に影響を受け過ぎて右往左往するのもどうなのか…」との見方もある。 また、掛布氏の正式な役職や活動内容もあいまいなため、OB諸氏からは「批判を逃れるための、形式的なものになってはいけない。それでなくてもたらい回しにしているようで失礼なんだから…」(あるOB)との声も上がっている。 藤原オーナーは「野球の面白さを広めていただくような仕事をしてもらえるようご相談していきます」と語っていた。掛布氏はどんな任に就くのか…。 にほんブログ村
2019/12/19
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完全に『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』路線にかじを切りましたね。外国人選手間に競争を生み、いい選手を使いことでハズレを回避したいとの思いがにじむ方針転換です。これは、ここ数年の育成路線がうまくいっていなかったことの証明でもあります。【阪神】韓国打点王のジェリー・サンズを獲得へ…マイナー180発の32歳12/17(火) 6:00配信 阪神が第3の助っ人野手として、韓国プロ野球キウムからFAとなっているジェリー・サンズ外野手(32)の獲得が決定的であることが16日、分かった。関係者によると、大筋合意しているもようで、今月中に正式契約を結ぶ見込み。4番候補の新外国人ボーア、2年目のマルテに加え、貧打克服へ妥協なき補強に踏み切った。 サンズは外野、一塁を守備位置とする右の長距離砲。193センチ、100キロの大柄な体格にもかかわらず広角に打ち分ける器用さとパワーを持ち合わせ、米大リーグ通算10発ながら、マイナーでは通算180本塁打をマークした。昨年8月にネクセン(現キウム)に移籍して、実力の片りんを見せると、今季は主に5番を担って139試合に出場。打率3割5厘、28本塁打、113打点で打点王のタイトルをつかんだ。巨人に新加入する前韓国SKの右腕サンチェスとは18年の対戦で韓国初アーチを記録。同じタイミングで海を渡り、今度は伝統の一戦で相まみえることになりそうだ。 チームはAクラス入りするも、総得点は12球団ワースト538と低迷。リーグ5位の94本塁打と長打力も欠き、攻撃面の課題が浮き彫りになった。加えて、来季の外野陣は糸井が左足首の手術明けで、福留も球界最年長の43歳シーズンを迎えるなど、1年通して戦える陣容は不透明。そこで、球団は今夏の韓国球界視察時から注目してきた大砲に白羽の矢を立てた。助っ人勢の外国人枠争いも相乗効果につながる。 球団は14日にメジャー通算92発のボーア、15日は先発候補のガンケル獲得を立て続けに発表。リリーフ要員で前ソフトバンクのスアレスとも契約合意に達している。それでも、セットアッパーを務めたジョンソンの退団が確実な情勢で、19セーブのドリスにも米球団が接触。谷本球団本部長は「補強は終わっていません。頑張ります」と、年内に新たなリリーバーを補充する算段だ。05年以来、15年ぶりのリーグ優勝に向け、虎は補強の手を緩めない。 ◆ジェリー・サンズ(Jerry Sands)1987年9月28日、米国生まれ。32歳。08年のドラフト25巡目(全体757位)でドジャース入団。11年にメジャーデビューし、61試合出場。レイズ、インディアンス、Wソックス、独立リーグを経て、昨季途中に韓国ネクセン(現キウム)入り。193センチ、100キロ。右投右打。 ◆阪神の外国人野手列伝 ★ランディ・バース(83~88年)85年の日本一の立役者となった球団史上最強助っ人野手。85、86年に2年連続3冠王。86年のシーズン打率(3割8分9厘)はNPB歴代最高。通算打率3割3分7厘、202本塁打、486打点。 ★セシル・フィルダー(89年)106試合の出場で打率3割2厘、38本塁打、81打点の成績を残すが、9月14日の巨人戦(東京D)で三振した際に、地面にたたきつけたバットが右手に当たり、小指を骨折。故障離脱で本塁打王を逃したが、90年に米タイガースで本塁打王を獲得。 ★トーマス・オマリー(91~94年)米メッツから加入し、93年に打率3割2分9厘で首位打者を獲得。本塁打は20本前後も、選球眼の良さで高出塁率をマーク。 ★マット・マートン(10~15年)1年目の10年に当時のNPB記録となるシーズン214安打をマーク。卓越したバットコントロールで最多安打3度、首位打者1度獲得。阪神で通算1020安打は外国人最多。にほんブログ村
2019/12/17
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発表が待ち遠しいです。阪神、鳥谷の移籍先は既に決定済み? 新天地で迎えるプロ17年目、前中日・松坂の二の舞になる懸念もリアルライブ 年内に「動き」がありそうだ。現役にこだわり、阪神タイガースを退団した鳥谷敬の去就問題が解決したという。 「どうなってるの?」 「いや、今は言えないんだけど、決まったって聞きましたよ」 そんな会話が交わされていた。ウワサの出元は、阪神。鳥谷とラインなどですぐに連絡の取れる選手はたくさんいる。また、表面上は「引退勧告」という冷酷な切り捨てをされたが、ケンカ別れしたわけではない。新天地が決まったのであれば、阪神首脳陣にも報告の電話は入れるはずだ。 「12球団全てに言えることですが、まだ公式行事が残っています。契約更改、新人選手のお披露目、トレード、新外国人選手の獲得など。そういったものが全て終わったからの発表となりそうです」(球界関係者) 他球団が鳥谷に“死に場所”を与えてやろうと思った理由はいくつかある。長く阪神を支えてきた功績もそうだが、どの球団も経験豊富なベテランを「チームの精神的支柱」と位置づけている。 「2019年のセ・リーグは大型連敗と連勝を繰り返す傾向が見られました。不思議なもので、選手たちは連敗している時よりも連勝している時の方がプレッシャーを感じています」(プロ野球解説者) どういう意味かと言うと、練習中にマウンドに上るピッチャーは、「自分で流れを止めてしまったら…」と考え、バッターも「自分が攻撃の勢いを止めてしまったら」とマイナス思考に陥る。そういう時、絶妙なタイミングで声を掛けられるのが、ベテランなのだ。 ならば、阪神も鳥谷を必要としているのではないか? しかし、2019年のシーズン中、鳥谷は自分のことで精一杯だった。代打として結果を残せず、試合前の守備練習では首脳陣からファーストに入るよう指示された。 「ショート一本で勝負する」と申し合わせができていたのに、だ。矢野燿大監督は「出場機会が増えるのなら…」と思い、直接話し合ってから、ファーストの練習をさせた。鳥谷も矢野監督の思いが分かっていたから、不慣れな一塁の守備練習をこなした。 しかし、そんな必死さが悲壮感となって広まってしまったのだ。 「対照的なのが、中日です。中日の秋季キャンプを見ていたら、チームを引っ張っていこうと奮闘していたのは、25歳の主将・高橋周平でした。松坂大輔という、経験豊富なベテランを外部から補強した際、巧く行った部分と、周囲が遠慮し、ギクシャクしてしまった部分の両方が見られました。中日は若い高橋に仕切らせることで若返りを加速させ、チームをゼロから作り替えようとしているのでしょう」(前出・同) 松坂に対し、中日選手たちは自分から話し掛けることができなかったようだ。鳥谷が新天地で成功できるかどうか、それは自分から若い選手に話し掛け、気さくなイメージを作らなければならない。阪神での16年間を振り返ると、鳥谷は寡黙なイメージが強かった。“イメチェン”を図るのは並大抵なことではない。鳥谷の試練は新しいユニフォームに袖を通してから始まるようだ。(スポーツライター・飯山満)にほんブログ村
2019/12/17
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今のパフォーマンスを継続して、チームが優勝したら間違いなくベストナインに選出されるでしょう。阪神・梅野“大トリ”更改で大台到達 来季は「もうひとつの栄冠」獲る!ZAKZAK 阪神・梅野隆太郎捕手(28)が16日、兵庫県西宮市内の球団事務所で今季から倍増となる、推定年俸1億円で契約更改。第一声で「大台に達しました!」と自ら切り出し、「3年しっかりやって一流といわれるなかで、大台は目標の1つ。非常にうれしい」と声を弾ませた。 先輩を差し置いて契約更改の“大トリ”に登場した梅野。今季129試合出場し打率・266、9本塁打、59打点はいずれもキャリアハイで、4月のDeNA戦(甲子園)で自身初のサイクル安打を達成。守っても捕手のシーズン最多補殺のプロ野球記録を65年ぶりに更新。一流の証しともいえるプロ野球界の「億り人」として周囲の見方も大きく変わるが「プレッシャーをはねのけてやりたい」と燃えている。 また、阪神では田淵幸一氏以来となる、2年連続でゴールデングラブ賞を受賞し「続けて取るのが目標。3年連続で取れるようにやりたい」とうなずいた。そのなかで今後、一流捕手として認められるには、記者投票で各ポジションごとに選出される「ベストナイン」の受賞が不可欠だ。 今季、昨季ともにセ・リーグ捕手部門1位は会沢(広島)。その差は昨季の221票に対し、今季はわずか45票差に縮まった。梅野自身も落選を悔しがりつつ「ダブルで受賞するのが捕手に対する一番の評価。個人的にはそれを強く目標として持ってやりたい」。 チーム関係者からも「捕球、強肩は評価されたがリード面などはまだまだ伸びしろがあるということ。そこを本人がどう気づいて来季以降に積み重ねられるかがうちのチームの将来にも影響が出る」と期待を込める。 「優勝しか見ていない。期待を裏切らないようチームを引っ張る」と決意を語った梅野。来季は自身も足りないと自覚する、もう1つの「栄冠」を取りにいく。(山戸英州)にほんブログ村
2019/12/17
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高額年俸選手の一本釣りで何度か失敗してきました。また失敗した時のダメージも大きい。外国人選手は来てみないとわからない部分もある。そういう意味ではそこそこの数の選手を保有しておいて良いとこどりで使うというやるかたもある意味リーズナブルです。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ではありませんが。。。。競争激化によりモチベーションを高める効果も期待できます。ただ、ソラーテ選手の二の舞だけはご免です。矢野監督に多くの選手を使いこなす度量と素養があるかにかかっても来るでしょう。阪神、あるぞ史上最多助っ人8人態勢!谷本球団本部長さらなる投打の補強示唆12月17日(火)6時28分 スポーツニッポン まだまだ獲る! 阪神・谷本修球団本部長(55)が16日、さらなる投打の助っ人補強を目指す方針を示した。今後の補強の方向性を問われた編成トップは「調査はしています。まず間違いなく抑えのところ。リリーバーのところが埋まっていない。ガンケルは基本は先発要員と考えているので」と、退団が決定的なジョンソンの穴を埋める中継ぎ投手の調査を明言。加えて野手についても「そうですね」と、調査を進める考えを示唆した。 すでにマルテ、ガルシア、呂彦青の残留、ボーア、ガンケルの獲得を発表し、スアレスの獲得も秒読み段階となっているが、まだ補強の手は緩めない。最優先は中継ぎ投手だ。米国でマルテ、ガルシア、ボーア、ガンケルとの契約を終えた渉外担当はすでに帰国したが、「また別の人間がほどなく旅立ちます。年内に(獲得)と思っています」と谷本本部長。あくなき助っ人補強で、頂点を狙える戦力整備を進める。 「助っ人王国」誕生の可能性も出てきた。仮にあと2人、新助っ人を獲得した場合、来季開幕は助っ人8人体制となる。これは球団史上最多だ。その貪欲な姿勢からも、球団創設85周年に向かう意気込みがうかがえる。 この日で全選手の契約更改が終了。編成トップは改めて「この後は外国人助っ人。まだ獲りに行きますので、そちらに全力を注ぎたい」と前を向いた。(惟任 貴信) ○…15日に獲得を発表したガンケルについて、谷本球団本部長は「主な狙いは先発投手陣の競争激化。(他の外国人投手は)油断していたらファームだよという明確なメッセージです」と話した。その上で「奥さんが数学の教師らしいですね。彼も大卒で知的な感じです」と新助っ投の横顔も紹介。また、ジョンソンについては「まあ、そう(あきらめムード)ですね。来るのなら来るって言うでしょうから」と交渉断念を示唆した。 にほんブログ村
2019/12/17
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逆境でどのように行動するのか。ということでその後の人生を左右するものだなということをしみじみ実感させられます。かれのここ2,3シーズンの成長ぶりには目を見張るものがあります。倍増1億円到達の阪神梅野「いい決断」骨折が分岐点12/16(月) 16:32配信 不屈の決断で大台到達だ! 阪神梅野隆太郎捕手(28)が16日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、今季5000万円から倍増となる年俸1億円でサインした。「一流の証し」ともいわれる大台到達に「球団からしっかり評価していただいた。選手としては目標にしていたところ。非常にうれしいです」と笑顔を見せた。大台到達の裏にはある決断があった。開幕4戦目の4月2日巨人戦(東京ドーム)の2回、三塁内野安打を放った際に、一塁ベースで巨人岡本と交錯して転倒。チームドクターによる診察結果は左足薬指の骨折だった。正捕手の長期離脱の危機。矢野監督は「最短で戻ってきてほしい」と梅野に声をかけた。梅野は「チームのためにも、自分で判断して決断しないといけなかった。その分岐点でいい決断ができたと思う。あの決断があるからこそ、今シーズンやりきれた。一番のポイントだった」。その後強行出場を続け、4月6日広島戦(マツダスタジアム)では猛打賞。9日のDeNА戦(甲子園)では史上69人目のサイクル安打を達成し、暫定首位打者にも立った。骨折は梅野にとって、奮起するためのターニングポイントだった。今後に関しては梅野は「自分に対してプレッシャーを与えていかないといけない。金額とか評価をプレッシャーに感じながら、それをはねのけるくらいのプレーをする」と決意を新たにした。「今年は(キャリアハイの)数字が出たので、この数字を超える。今の成績を超えることでチームの戦力になると思う」と、来季は「自分越え」を目標に定めた。(金額は推定)にほんブログ村
2019/12/17
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走ってよし! 守ってよし!あとは打撃強化のみ。打てるようになったら文句なしにショートのレギュラー候補の一番手や!!阪神植田「キャンプへ準備しないと」打撃強化に励む12/15(日) 18:36配信 阪神植田海内野手が今オフは課題の打撃強化に励む。昨オフは西武源田、ロッテ藤岡らとの合同自主トレで守備に重点を置いたが、今年は「甲子園か鳴尾浜でやると思います。打撃が多めに出来るので。キャンプに向けて準備しないといけない」ときっぱり。年末に故郷の滋賀県で野球教室に参加予定。メンバーには同郷のソフトバンク松田宣らもおり「いっぱいしゃべろうと思います」と貪欲に吸収する。にほんブログ村
2019/12/15
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外様監督が2代続いているので次はOBに監督をやってもらいたい。掛布監督ならどんな指導をし、どんなチームを作り上げるのか。見てみたい。望みがつながる人事であることは間違いなし。【トラとら虎】掛布氏“急転直下人事”のウラ 阪神電鉄直属のアドバイザー就任、「球団の伝統」を築けるかzakzak 阪神OBの掛布雅之氏(64)が新年度から阪神電鉄本社直属のアドバイザーに就任することになった。同氏は阪神2軍監督を経て2018年から球団のオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)を務めていたが、10月末に契約満了で退団したばかり。急転直下の人事の裏に何があるのか。 長老の球団関係者は「歴史はあっても伝統が作れない球団の体質を本社筋は懸念している。掛布も憂うひとりで率直な意見を頂戴しながら、タイガースなりの伝統を築こうというのが狙い」とみる。 事実、本社筋だけでなく、OB間でも薄れる阪神色に批判の声は根強い。好例が来季の1軍コーチングスタッフで、「阪神ドラゴンズ」と揶揄されるほど。矢野監督を筆頭に清水ヘッド、井上、新井両打撃、筒井外野守備走塁の各コーチが中日OB。さらに金村(投手)、藤井(バッテリー)も他球団からの移籍組で、純粋な阪神OBといえるのは福原(投手)、久慈、藤本(内野守備走塁)の3人に過ぎない。 ある意味いびつな組閣の背景に、球団がビジョンを怠り続けた経緯がある。主力として活躍した選手でも、衰えると大半はトレードか引退で、指導者としての道を用意しなかった。今秋退団した鳥谷も例外ではなく、あと1年選手として阪神に残し、納得させた上で、近い将来の監督やコーチ候補として扱うことこそ伝統というものではないか。 掛布氏は球団の籍を外れたことで、これまで以上にきたんのない意見を本社筋に投げかけられる。単なる飾りに終わるようでは意味がない。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2019/12/15
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野球がまだまだやりたいにも拘わらず、所属の阪神が戦力外にしたのだから選択の余地は限られていたのかと。。。金本一派の矢野監督の阪神には居場所はありません。ただ、代理人を通さずやってほしかった。阪神の晩年では勝負の土俵にも立たせてもらえなかった。もし今年まともに勝負して負けたのなら潔く引退していたはず。辞め様がなかったのだと思います。勝負できる場所に恵まれることを願うばかりです。阪神退団の鳥谷、去就決定は越年濃厚「野球ができるのか、辞めるのか、自分が聞きたいぐらい」12/15(日) 5:50配信 今季限りで阪神を退団して動向を注目される鳥谷敬内野手(38)が14日に大阪市内で開催された公開シンポジウムにパネリストとして参加し、来季について依然として未定の現状を明かした。オファーを待つ立場で年内決着の可能性は極めて低く、新天地が決まらない状態を年明けまで持ち越すことは濃厚だ。 久々に公の場に姿を見せた鳥谷は気になる現状を包み隠さず、時には苦笑いも混ぜて明らかにした。 「本当に全然決まってなくてですね。野球ができるのか、辞めるのか、自分が聞きたいぐらいです…。自分の体は常に動ける状態にしておいて、いい話を待つ…という感じですかね」 国際ロータリー主催のシンポジウムの冒頭。鳥谷と並んで登壇した元ラグビー日本代表・大畑大介氏は司会者から進行を委ねられると、「まずトリの今後を聞かないとお客さんは話が入ってこないでしょ」といきなり核心!?を突いてきた。驚いた様子の鳥谷は「その話はナシで…と話してたはずですが…」と苦笑した後、現状について可能な限り説明した。 両リーグ12球団が着々と新戦力を発表するなど来季布陣が固まりつつある中、どの球団からも鳥谷の名前が出てこない。球界の複数関係者の話を総合すれば、年内の決着は難しい見通しだ。現役続行へ向けて依然としてオファーを待っている状況で、所属先未定の状態は年明けまで持ち越すことが濃厚だ。 そんな厳しい立場にあっても表情や言葉には、不安が感じられないどころか、希望に満ちていた。シンポジウムの後半。「挑戦」というテーマで意見を求められ、来季への強い思いを赤裸々に語った。 「いろんな辞め方というのがあると思いますけど、一番は自分自身がどう思って辞めるか、これが重要だと最近感じています。来年どういう形でやれるのか、辞めているのか分からないですけど、そういう挑戦ができる状況に立てているというのも、タイガースでお世話になってきた期間があるから。その感謝の気持ちと、“まだまだやるんだぞ!”という気持ちを持って、やっていますけどね」 先の見えない状況でも感情の起伏を見せることはない。鳥谷らしく冷静に、そして、胸の奥には熱い思いを秘め、最良の準備を続けていた。(巻木 周平) ▽鳥谷の阪神退団経過 ★8月25日 ヤクルト戦(神宮)9回に代打で内野安打。試合後、今季神宮最終戦に「自分も最後になるかもしれないので、いい打席になりました」と発言。 ★29日 球団首脳との会談で揚塩球団社長から「阪神のスターとして引退」を要望されて態度を保留。 ★31日 巨人戦(甲子園)試合前に「タイガースでユニホームを着てやるのは今シーズンで最後」と今季限りでの退団を明言。現役続行を目指し、移籍先がなければ「そのまま終わるという形になる」と引退の覚悟を示した。 ★10月13日 巨人とのCSファイナルS第4戦(東京ドーム)9回代打で二ゴロ。チームの敗退が決まり、阪神での16年間を終える。 ★20日 東京都三鷹市でのイベントに出席。現状を「ピンチではなくてチャンス」と語り、子供たちに夢を持つ大切さを伝える。 ★12月2日 阪神の保留選手名簿から外れ、自由契約選手になる。にほんブログ村
2019/12/15
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振りが小さいので日本の投手に対応できそうに思えてきます。にほんブログ村
2019/12/14
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自分のためにやることには妥協をするが、人のためなら頑張れるということがよくあります。それに期待したいところです。ただ、来期はマルテがブレークして、新外国人のボーアが期待通りに打てることがなかったら4番どころかポジションを失うことになります。逆に言えば大山が4番に座り続けるということは阪神が弱いままということ。阪神ファンとしては大山がベンチ要因になるようなチームのなってほしいと思います。もはや、4番は与えられるものではない。競争に勝って奪い取るものです。阪神・大山、来季こそ4番一本立ち!福留“ざんげ”に奮起「全ては技術不足と弱さ」12/14(土) 7:30配信 阪神の大山悠輔内野手(24)が13日、4番打者としての「一本立ち」を誓った。前日12日、福留が契約更改後の会見で大山に対し「迷惑を掛けた」と“ざんげ”。これを自身の責任と受け止めた背番号3は、周囲に頼ることなく自らの地位を高めることに意欲を示した。名実ともに猛虎の主砲へ成長すべく、今季の経験を生かしていく。 先輩の言葉に心が動いた。そして自らの胸を占める責任感は、一層強くなった。大山は「一本立ちというか、一人でもしっかり結果を残していけるというのを見せていかないと、自分の立ち位置は確保できないと思うので」と引き締まった表情で、来季への決意を言葉に乗せた。 前日12日、契約更改交渉に臨んだ福留が「チームとして大山を育てるという中で、その助けをできなかったことが情けなかった」と謝罪。大山は球団納会の席でも福留から「後ろ(5番)を打つのに、すまなかった」と言われ、その原因は自分にあると受け止めた。 自分の打席結果がチームの勝敗に直結する4番という打順。「正直なところ、そう思わせてはいけない。すべては自分の技術不足と弱さなので。そこが一番かなと思います」と自身のふがいなさを責めた。決して言い訳はしない。チームを担う存在だからこそ、その責任の重さを痛感し、来季に必ずつなげていく。 今季は開幕から105試合連続で4番を任されたが、その後に打順降格も味わった。全143試合に出場して打率・258、14本塁打、76打点。「結果と自分の情けなさというのもある。そこを忘れてはいけない。自分自身でしっかり結果を残していれば、そういったことを孝介さん(福留)に言われることもなかったと思うので」と主軸としての自覚をにじませた。 この日は鳴尾浜でキャッチボールや室内でのマシン打撃で調整。糸井と福留、百戦錬磨のベテランに挟まれる立ち位置だが、そこに甘えはない。「いつまでも頼っていることはできない。結局は自分次第なので。この世界で残っていくためには自分で努力するしかない」と大山。今季の経験を糧に、誰からも認められる主砲への道を歩んでいく。にほんブログ村
2019/12/14
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阪神もジョンソンにおんぶにだっこでは情けない。ジョンソン選手に対しては今シーズンの獅子奮迅の活躍とチームへの貢献に謝意を顕し、メジャー復帰を喜んであげてほしい。わずかいシーズンでしたが(おそらく)ジョンソンは間違いなく記憶にのこる外国人選手でした。阪神、前ソフトBスアレス獲得決定的 ジョンソンは退団濃厚12/12(木) 4:59配信 阪神が、来季の新外国人投手として調査を進めていたロベルト・スアレス投手(28=前ソフトバンク)の獲得が決定的となったことが11日、分かった。新助っ人について問われた谷本修球団本部長が「スアレスらと並行して(調査を)進めていく」と個人名をあげてリストに存在していることを認めたが、別の関係者によれば、すでに代理人を通じて交渉し基本合意に達していることが判明。今月中にも入団が発表される見通しだ。 スアレスは16年からソフトバンクでプレーし同年は救援投手として58試合に登板。17年は右肘手術でシーズンを棒に振ったが昨季に復帰し今季は先発で6試合登板するなど実働3年で78試合に登板している。阪神は有事に備えて以前から調査し、28歳と年齢も若く先発、救援ともにできる貴重な存在として獲得に乗り出していた。 朗報の一方で、最優先事項として残留交渉を進めていたジョンソンの流出が決定的となった。正式な返答はいまだないが、本人もメジャー復帰を望んでおり、代理人も大リーグの複数球団と交渉中。谷本本部長は「(条件は)MAXで出している。家族の意向が大きいと聞いているので、上積みとか条件の話ではない」と見直しはせず、最終回答を待つ。にほんブログ村
2019/12/12
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「ジャッカル」もええけど守備と無気力プレーをなんとかせえ!と言いたい気分阪神・糸井、来季は「“ジャッカル”したい」現状維持の4億円で更改12/11(水) 17:13配信 阪神・糸井嘉男外野手(38)が11日、西宮市内の球団事務所で4年契約最終年となる来季の契約を更改。現状維持の4億円でサインした。 「ある程度、順調に来ていた中で、けがしてしまって。8月、9月は結構自分の中で得意な月なので、自分の中で楽しみな月やったんですけど、けがしてしまって残念なシーズンでした」 今季は打率・314、5本塁打、42打点。6月には月間MVPを受賞したが、8月9日の広島戦(京セラ)で盗塁を試みスライディングした際に左足を負傷して離脱。移籍後、ワーストの103試合出場にとどまり、10月上旬には左足首を手術を受け、クライマックスシリーズに出場できなかった。 来季の目標について、糸井は「(今季の)うっぷんを晴らしたい。いろんなものを、そうですね、“ジャッカル”したいです」と“超人節”で熱い思いを語った。(金額は推定)にほんブログ村
2019/12/11
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日本でいいパフォーマンスを見せて、メジャー球団の目にとまり、翌シーズンにはメジャー復帰。そういったシナリオをもともと描いていたのでしょう。阪神御為に自分のキャリアを犠牲にすることはありません。急転直下巨人と契約ってなことになれば話は別ですが。ジョンソン阪神退団決定的…代理人「気持ちはメジャー」 スアレス獲得間近か 阪神が残留を要請しているピアース・ジョンソン投手(28)の退団が決定的となっていることが分かった。米サンディエゴでは大リーグの球団幹部や代理人らが一堂に会するウインターミーティングが開幕。9日(日本時間10日)、同投手の代理人がデイリースポーツの取材に応じ「気持ちはメジャーに」と明かした。また現地では、ソフトバンクを退団したロベルト・スアレス投手(28)と阪神が合意したとの情報も流れている。 吉報を待ち続ける球団関係者、阪神ファンに米サンディエゴから“悲報”が届いた。 現地時間9日、選手の去就などについて関係者が直接話し合うウインターミーティングが開幕。会場でデイリースポーツの取材に応じたジョンソンの代理人を務めるジョン・ボッグス氏が「9、10球団と話をしている」とメジャー球団と交渉を進めていることを明かした。 阪神は残留を強く要請し、好条件を提示した上でジョンソンサイドからの返事を待っている状況。谷本修球団本部長は日本時間10日も「(連絡などは)ありません」と話したが、ボッグス氏は「気持ちはメジャーに」と残留の可能性が極めて低いことをほのめかす。 ジョンソンは来日1年目から58試合に登板して2勝3敗、40ホールド、防御率1・38を記録。テレビ番組が企画した現役選手の選ぶ「すごい変化球」部門で1位に輝いたパワーカーブを武器に、防御率12球団No.1を誇るリリーフ陣を支えた。 その活躍にメジャー球団が注目するのは自然の流れ。さらにジョンソン自身にもかねてメジャー復帰の希望があり、また10月に第1子が誕生したばかりという家庭環境の要因もある。ボッグス氏は阪神に在籍した今季について「大きな1年だった。彼は阪神のことが好きだったし、チームも彼のことが好きだった。互いにリスペクトし合っていた」と話し、“決別”をにおわせるコメントを残した。 一方で球団もこの状況に手をこまねいているわけではない。不動のセットアッパー流出という有事に備え、水面下で代役探しも進めている。ウインターミーティングに参加しているメジャー関係者が「阪神はジョンソンに代わるリリーフを探していた。すでにスアレスと合意したと聞いている」と証言。ソフトバンクを今季限りで退団したスアレスについては、獲得が間近に迫っているもようだ。 ジョンソンと同じく球団の保留者名簿から外れたドリスの動向はいまだ流動的。PJの退団が決定的となった今、守護神・藤川球児につなげる外国人セットアッパー候補の獲得に主眼を置いて動いていく。にほんブログ村
2019/12/11
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現役ドラフトが実現すれば飼い殺しの一流選手が多数在籍の巨人あたりは草刈り場になりかねないので、猛烈に反対するはず。なので、実現の可能性は極めて低いと言わざるを得ないでしょう。もし実現すれば、阪神の藤浪あたりも対象になる可能性が高いです。いまのままで改善の兆しが見えなければ。。。現役ドラフト不透明…来季導入は制度案の統一厳しく12/10(火) 6:00配信 出場機会が少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」(仮称・ブレイクスルードラフト)について、選手会が求める来季からの導入が不透明となっていることが9日、分かった。 この日の実行委員会では開催時期、対象選手の人数などを巡って意見が分かれた。開催時期は8月、シーズン終了後の2案が挙がり、対象選手数についてもNPB側が選手会に「各球団8人」を提示したが、異なる主張をする球団もある。現役ドラフトの対象外となる選手などについても複数の意見が出た模様だ。 NPBは来季の導入が可能かどうかを含め、年内に臨時の12球団代表者会議を開いて検討することを決めた。編成担当者も参加し、より実効性のある制度を模索する。NPBの井原事務局長は「制度設計もしなければいけないし、より深く検討する」と話した。 NPB側が来季導入のリミットとする来年1月までに12球団で協議する場は、同会議と1月の実行委の2度。制度導入そのものへの反対意見はないが、来季の導入へ1月中に制度案がまとまるかは厳しい状況となっている。 【理事会、実行委員会その他の報告事項】 ▽作業部会 プロ野球拡大策を検討するワーキンググループは巨人、阪神、DeNA、楽天、オリックス、西武で構成する。 ▽20年フレッシュオールスター 7月13日に愛媛・松山の坊ちゃんスタジアムで開催。 ▽公式戦休止期間中の登録手続き 東京五輪開催時の公式戦休止に伴い、前半戦終了翌日の7月19日に全員の出場選手登録を抹消。後半戦初戦の8月14日に登録する。 ▽リクエスト リプレー検証検討委員会が、来季も今季同様の制度で行う方針を説明。報知新聞社にほんブログ村
2019/12/10
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「トリさんが居なくなったから僕がレギュラー!!」と言う風にもとれるようなコメントですが、彼のスリリングな遊撃の守備では危なっかし過ぎて心臓に悪いです。投手にとっても、チームメートにとっても。そして、ファンにとっても。求めているのはスリルではなく、安定感です。今シーズンのレベルなら北條も木浪も遊撃手としては失格でしょう。なので、「トリさんが居なくなってもショートのレギュラーは無理」です。サードでレギュラーを目指すべきです。【阪神】北條が200万円アップの2800万円でサイン「本当はトリ(鳥谷)さんがいる間にレギュラーになりたかった」12/10(火) 15:10配信 阪神・北條史也内野手(25)が10日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円アップの2800万円でサインした。「契約して頂いて感謝しています。自分自身、納得いっていない成績だったんで、悔しいシーズンかなと思います」と反省を口にした。 今季は木浪と遊撃を争う形で併用され、82試合の出場で打率2割4分7厘、5本塁打、20打点にとどまった。チームの象徴だった鳥谷も退団し、来季こそは定位置奪取を目指す。「本当はトリ(鳥谷)さんがいる間にレギュラーになりたかったんですけど、それができなかったので。また来年からは自分がレギュラーという気持ちでやっていこうと思います」と意気込んだ。にほんブログ村
2019/12/10
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藤浪の再生をコーチ経験のない臨時コーチに委ねるくらいですから阪神も万策尽きたと言わざるを得ません。他球団に行って再生でもされたらそれこそ返信の面目丸潰れなので、いよいよ身動きもとれなくなってきました。球界の至宝である藤浪の今後のキャリアを優先するの、阪神球団の面子の保全を優先するのか、究極の選択を迫られつつあります。来季、状況が好転しなければ誰かが大英断を下さざるを得ない。それほど追い込まれと状況だと思います。悠長なことを言っておれません。今季1試合登板で未勝利“猛省”も…阪神・藤浪に復活の保証なし!? 年俸4年で3分の1、再生ヒント模索12/9(月) 16:56配信 【トラとら虎】 阪神の藤浪晋太郎投手(25)が6日、西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2100万円減の年俸6300万円(推定)でサインした。今季、たった1試合の登板で未勝利に終わった藤浪は交渉後、「悔しいシーズンでしたが、プロは結果の世界。取り返すため、オフもしっかり練習に取り組みます」と前を向いた。 全面降伏。交渉の席では限度額いっぱいの25%ダウンにも反論の余地はなかった。今季も復活を期しながら、果たせなかったのだから素直に受け止めるしかない。 入団3年目の2015年、14勝をマーク。1億7000万円まで跳ね上がった年俸は、4年で3分の1ほどに。16年から順に7勝、3勝、5勝、0勝では、もうエース候補とは呼べない。 苦悩の4シーズンは、投球フォームの迷いに終始した。制球難に陥り、四死球を連発して自滅するパターンの繰り返し。敵は死球を恐れて左打者ばかり並べてくる。勝負以前の屈辱的なマウンドも体験した。 矢野監督は11月の秋季キャンプで山本昌臨時コーチ(元中日)に藤浪を預けた。指導者を代えれば再生のヒントが見つかるかもしれない。同コーチはボールを離す瞬間に手首を立てることを進言。まず右打者の体の方にボールが行かなくするのが狙いである。 藤浪はオフもこのアドバイスを守り、練習に取り組むというが、初歩からの出発だから復活の保証はどこにもない。それだけかつての大器は追い込まれている。(スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2019/12/09
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高山さん来季は再ブレークしてベテラン選手に引導を渡してください。阪神・高山、ソフトB・内川から金言「打つ方向決めてると余分な意識入らない」12/8(日) 7:00配信 阪神・高山俊外野手(26)が7日、両リーグで首位打者を獲得したソフトバンク・内川聖一内野手(37)から金言をもらっていたことを明かした。 「(自分から)『ちょっといいですか』って言って聞かしてもらいました」 来季5年目。今季は105試合に出場するも、レギュラー定着まではいかなかった。授かった助言について「(内川さんは)甘い簡単なボールを簡単に打つじゃないですか。(自分)来た! と思ってカッーってなっちゃう(力が入っちゃう)とこもある」。自己分析した結果が、大先輩のもとへと突き動かした。 高山について内川は「体が一塁側に倒れながらバットが下から出ている」と指摘。「ミスをするときって余計な意識が入る。最初から打つ方向を決めてると、それをやることに一生懸命になるんで、余分な意識が入らない」とアドバイスを送った。にほんブログ村
2019/12/08
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もともとジョンソン選手にはメジャーへの復帰志向が強かった。メジャーに好条件で復帰するために日本で結果を残すべくがんばった。その結果が迫るウインターミーティングで出るのだから今の状況に至るであろうことは最初から分かっていたこと。メジャーサイドから思うようなオファーがない場合のみ阪神に残留ということ。だから残ってくれたら儲けもの、ぐらいの位置づけで阪神は他のことを粛々と進めるしかない。ことジョンソンに関しては阪神は待つのみ。阪神、ジョンソンとの残留交渉は日本時間13日がリミット12/8(日) 7:00配信 阪神・谷本修球団副社長兼本部長(55)が7日、西宮市内の球団事務所で取材に応じ、ピアース・ジョンソン投手(28)の残留交渉を、米大リーグのウインターミーティングが終わる12日(日本時間13日)で一区切りする考えがあることを明かした。 「そこぐらいには決断しないとあかんでしょうね。(補強が)間に合わなくなる」 来日1年目の今季、58試合で2勝3敗40ホールド、防御率1・38と抜群の成績を残した助っ人には米メジャーも興味。メジャー球団幹部や代理人らが一堂に会し、移籍市場が大きく動くウインターミーティング(日本時間10-13日)はヤマ場となる。すでに条件提示をして返答待ちとなっている虎は、ここをリミットとすることになりそうだ。 すでに入団に基本合意しているジャスティン・ボア内野手(31)=エンゼルス=と契約手続きを進めるため、この日までに渉外担当が渡米していることも明らかになった。ジョンソン流出に備えた新外国人の調査を兼ねたもので、谷本副社長は「両にらみですね」とした。猛虎にとって来週は、2020年を左右する運命の1週間となりそうだ。にほんブログ村
2019/12/08
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こういう記事がちらほら出かけましたが、水面下では話が進んでいるのかもしれません。一部で言われているように、敏腕代理人を立てるのではなく、自ら売り込み、交渉に臨むような、かつての新井貴さんのような真摯さが見えてこないのは寂しい気もします。見栄やメンツなどかなぐり捨てて一から否セロからスタートするようなひたむきさを見せていただきたいものです。殿様商売ができるような状況ではなくなっています。鳥谷に浪人危機 阪神の引退勧告拒否するも引き取り手なし12/6(金) 9:26配信 「状況は厳しいな」 さる阪神OBが顔を曇らせてこう言った。今季限りで阪神を自由契約になった鳥谷敬(38)の移籍が暗礁に乗り上げているというのだ。 阪神の引退勧告を拒否して現役に固執する鳥谷は、去る2日に自由契約名簿に掲載された。その翌日、松坂大輔(39)の西武復帰が早々と決まったのとは対照的に、鳥谷を巡っては、何の音沙汰もない。 9月には、阪神OBの掛布雅之氏が姫路市内で講演会を行った際に、ロッテ、DeNA、ヤクルト、オリックスの4球団が候補に浮上していることを明かした。とくにロッテ、DeNAは獲得に熱心だという報道もあったが、DeNAは早々と撤退を表明。前出のOBが言う。「ロッテは、井口監督が現役時代に一緒に自主トレをするなど、公私で付き合いのある間柄。井口監督自身も、ドラフト会議で新人を指名した後、フロントと鳥谷獲得の話し合いを行うことを示唆していた。ロッテ入りが最有力といわれとったけど、どうやらリストから外れたようや。ロッテはこのオフ、FAで美馬、福田の両取りに成功。鈴木は楽天へ移籍したが、二遊間は、中村奨、藤岡、三木らがいる。三塁はレアードが残留した。一軍で起用しようにも、守るところがないからな」■阪神の功労者ゆえ 鳥谷取りの動きが鈍い点については、「扱い方が難しい」という指摘もある。さるパ球団の編成担当は、「オフの補強の優先順位は、FAと新助っ人。ある程度落ち着いてはきましたが、鳥谷を欲しがっている球団があるという声は聞こえてきません」と、こう続ける。「鳥谷は阪神の功労者であり、スター選手。絶対にむげには扱えませんし、もしそんなことをすれば、関西のファンからバッシングを浴びる。年俸に関しても、今季まで4億とも5億ともいわれる高給取りだった。いくら自由契約になったとはいえ、そんな選手に1000万円ならどうぞ、とは言いづらい。かといって、一軍で年間80~100試合に出場する力はない。プロ2年目から連続試合出場を続けていたため、二軍でのプレー経験もない。何かとネックになることが多いのです」 さらに、放送関係者はこう言う。「広島は菊池がポスティングでメジャー移籍した場合、二塁がぽっかり空く。もしかしたら、とも思うが、望み薄でしょう。鳥谷の契約には、強気な交渉で知られるスコット・ボラス事務所が関わっているそうです。自由契約が決まった直後は、年俸や契約年数など高いハードルを設定したとも聞いている。格安の年俸でテスト入団できたら御の字で、場合によっては浪人もあり得る状況です」■BCリーグが関心 浪人といえば、DeNAを自由契約になった中村紀洋氏がバッティングセンターで練習に明け暮れたものの、一向に引き取り手が現れず、引退に追い込まれたのは記憶に新しい。巨人の村田修一コーチはNPB復帰を目指し、BCリーグ・栃木でプレーしたこともある。「水面下では、東日本のBCリーグ球団が調査を続けていると聞いています。かつて、藤川球児がプレーしたIL高知の名前も聞こえてきますが、大学時代からエリート街道を歩み、曲がりなりにも名球会入りするなど実績のある鳥谷が、果たしてそこまでして現役にこだわり続けるのかどうか、という疑問はある」 とは、球界OB。 浪人はおろか、このまま引退に追い込まれる可能性もゼロではないというのだから、穏やかではない。果たして“老いたトリ”を引き取る飼い主は、現れるのか。にほんブログ村
2019/12/06
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守備はかなり良くなっていて、すでに糸井選手を超えているでしょう。というよりも糸井選手の守備でのパフォーマンスが低すぎます。高山選手あたりが、そろそろ、ベテラン選手を押し退けてレギュラーを奪うようでなければ来年も阪神は変わりません。阪神・高山400万円増 ビッグマウスで「自分にプレッシャーかける」12/5(木) 20:30配信 阪神・高山俊外野手(26)が5日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み400万円増の年俸3600万円でサインした。定位置奪取とはいかなかったが、105試合で打率2割6分9厘、5本塁打、29打点をマーク。球団からは守備、走塁の向上を評価されたが「やっぱり悔しい。(打撃の)状態が悪くない中で二軍に落ちて1か月くらいいたので」と振り返った。 かつての新人王も来季は5年目を迎える。危機感をあらわにする高山は「来年は孝介(福留)さん、糸井さん、近本を押しのけて『高山に勝てなかった』と言われるぐらい、大口を叩きましたけどそれぐらい自分にプレッシャーかけてやりたい」と、あえてビッグマウスとなり意気込んだ。にほんブログ村
2019/12/06
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4番なんてのは、与えられたチャンスをモノにして結果をさし続けたものが結果として座るもの。かつての掛布氏のように。。。素質・将来性を見込んだうえで与えられた4番なんてのはあるべきではないでしょう。球団サイドが契約更改の場で、『サードで4番は死守してくれ』と言われたということはそうでなくなる可能性がかなり高いということ。大山あたりは下位で楽に打たせて少々の三振には目を瞑り大きいのをあえて狙わせてその経験の積み重ねで長距離砲としての成長を促すべき。4番打者がここいちばんの場面で右打ちしてライト前ヒットを狙っているようではだめでしょう。阪神大山「僕の成績がチームの勝敗」真の4番譲らん12/5(木) 21:02配信 一瞬たりともポジションは譲らない! 阪神大山悠輔内野手(24)が5日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約交渉を行い、1700万円増の年俸4700万円で更改した。今季は初の開幕4番を任されて、3年目で初めて全試合出場を果たした。来季はボア&マルテの助っ人コンビと一、三塁を争うが、フルイニング出場を目標に掲げ、一歩も引く考えはなかった。(金額は推定) ◇ ◇ ◇一瞬たりともポジションは譲らない! 阪神大山悠輔内野手(24)が5日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約交渉を行い、1700万円増の年俸4700万円で更改した。今季は初の開幕4番を任されて、3年目で初めて全試合出場を果たした。しかしシーズンを通して、4番の座を守り切れず、「悔しいシーズン」と表現した。「僕の成績がチームの勝敗。(自分が)打てば勝てますし、打てなければ負ける。本当に大事な打順を打っていたなと、すごく感じた。しんどい部分はありましたけどその分、プラスになる部分も多かった。この経験をどう生かすかは自分次第だと思う」。苦い経験を踏まえ、来季の目標に「143試合フルイニング出場」を掲げた。「(途中交代の)悔しさはあった。その気持ちは忘れてはいけない。来年はしっかり、全部グラウンドに立てるように」。実現のためには、強力なライバルとの戦いも待っている。契約合意した新外国人ボア、2年目を迎えるマルテと一、三塁で争う。「そこはしっかり勝たないといけない」と言い切った。ポジションを失えば、フルイニング出場の目標はその瞬間に幻となる。交渉の席で、球団から「4番サード」の死守を厳命された。同席した谷本球団副社長兼本部長は「『サードで4番は死守してくれ』と言いました。今年をスタートに、『真の4番』になってくれというメッセージを…」とやりとりを明かした。大山は「ムダになる試合、経験はない。出場した試合、全部がプラス」と自分に言い聞かすように言った。重圧や悔しさを力に変え、大きな壁を乗り越えていく。【奥田隼人】
2019/12/06
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阪神球団も、一度は掛布監督で勝負してもらいたいと思います。「1軍監督姿、一度は見てみたい」 掛布氏、阪神「残留」で再燃する待望論J-CASTニュース「ファンの声を無視できなかったと思います」 在阪のメディア関係者は「関西では掛布人気はいまだ絶大で、大きな経済効果をもたらします。退団が発表された際、阪神ファンから批判的な声が多く見られました。掛布の野球論に心酔する若手選手も多く、影響力は絶大です。今回はオーナー自ら再契約に向けて動いたようですが、ファンの声を無視できなかったと思います」と話した。 掛布氏の「残留」が決定的となり、1軍監督「待望論」が再燃している。これまで阪神の監督が交代するたびに持ち上がってきた掛布氏の「待望論」だが、一度も実現していない。掛布氏は現役引退後、テレビの野球解説者、評論家などメディアで活躍し、長らく縦縞のユニフォームに袖を通すことはなかった。幾人もの「掛布チルドレン」を1軍へ 2013年オフに同郷千葉の先輩である中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)の尽力によって25年ぶりに阪神に復帰。GM付育成&打撃コーディネーターとして選手の指導にあたった。16年からは当時の金本知憲監督を支える形で2軍監督に就任。選手の自主性を重んじる独自の指導法により若手の才能を開花させ、幾人もの「掛布チルドレン」を1軍へと送り出した。 2軍監督時代も掛布人気は相変わらずで、公式戦で満員札止めの試合が相次いだ。2軍監督として最後の試合となった2017年9月28日の広島戦では、球団が多くのファンに試合を観戦してほしいと、鳴尾浜球場から甲子園球場に会場を変更。詰めかけた多くの虎党がミスタータイガースのユニフォーム姿を見送った。 ネット上では掛布氏の「残留」報道を受けて、「掛布の1軍監督を一度は見てみたい」、「再契約は当然」、「掛布さんは阪神の宝」など早くも盛り上がりを見せている。職務内容は未定とされるが、球団の顧問的なポストが想定され、現場で選手を指導することはなさそうだ。それでもいったん球団から離れたミスタータイガースが「残留」することで現場復帰の望みがつながった。虎党の期待はふくらむ。
2019/12/05
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本当に高額年俸設定なのか?!最後にショートで本当の勝負ができる環境に身を置くことを最優先にしているのならいただけませんね。かつて阪神から広島に出戻った新井貴さんのような心境で臨んでもらいたいものです。鳥谷いまだ移籍先決まらず野球浪人も 代理人の高額年俸設定がネックか12/5(木) 16:36配信 阪神を今季限りで退団した鳥谷敬内野手(38)の進退に古巣がヤキモキしている。球団から引退勧告を受けながらも、現役続行を希望し自由契約の身となった。しかし、保留者名簿が公開され、松坂大輔投手(39)の西武入りが決まるなどオフの移籍市場も最終局面を迎えるなか、依然として音沙汰なしの状況だ。 ある球団OBは「現状、獲得に向けて積極的に動いている球団はないようだ。どこの球団も若返りを図りたいところで手を出しにくいのかもしれない。移籍先探しは代理人に任せているようだが、自分で探したほうがよかったのではないか…」という。退団が決定した直後、井口監督と親交があることからロッテへの入団が決定的と見られていた。ただ「井口監督はプッシュしているが、ロッテの球団フロントが首を縦に振らないらしい」(球界関係者)と入団には至らず。ヤクルトやDeNAも獲得を検討していたものの、代理人の年俸設定が予想以上に高額のため、どの球団も二の足を踏む事態となっているというのだ。 球団内では「このままでは所属先がないまま2月を迎えるのでは…」とかつて巨人を自由契約となり、他球団への移籍を目指した村田修一氏(現巨人二軍野手総合コーチ)のように“野球浪人”となることを心配する声も上がっている。「この先どうなるかは分からないですが、これまでやってきたことを信じて頑張りたい」と言って縦じまに別れを告げた鳥谷。来季はどこのユニホームに袖を通しているのか…。にほんブログ村
2019/12/05
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矢野はあくまでも“金本一派”基本的には金本元監督の指導方針。金本元監督と指導方針で相容れなかった掛布の指導でチームがどう変わるのか見てみたい。特別なポストなどと言わず、監督で迎えてほしい。掛布氏、阪神“残留”へ 阪神電鉄が新ポスト用意 来季以降もチームに助言12/4(水) 5:30配信 ミスタータイガースが残留する!! 今季まで阪神のオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)を務め、すでに退団した掛布雅之氏(64)が、新たに電鉄本社の用意するポストに就任する方針であることが3日、分かった。契約満了のため10月末日でいったん球団から退団したが、電鉄本社は偉大な存在感、影響力に敬意を表しており、来年以降もグループの一員として助力を仰ぐ算段だ。 電鉄本社筋の関係者が、経緯を説明した。 「“ミスタータイガース”の掛布さんは偉大な球団OBであり、存在感、影響力が大きいですし、ファンの皆さんからも多大な支持をえています。いったん球団からは退団するという形になりましたが、来年以降も改めて電鉄本社に籍を置く形で、タイガースに関するアドバイスなどを、いただくことになる予定と聞いています」 掛布前SEAは88年の現役引退後、長らく阪神とは距離を置いていたが、13年オフに、当時の坂井信也オーナー、南信男球団社長、中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)らの尽力により、GM付育成&打撃コーディネーターとして25年ぶりの古巣復帰を果たした。16年から2シーズンは2軍監督も務め、若手を育成。そして18年から今年10月末日まではSEA職を担った。そのSEA職が契約満了を迎えたため、いったんは退団となった。だが「阪神」との縁が切れたわけではない。 関係者の話を総合すると、来年以降は電鉄本社に籍を置くことが内々で決まっている段階。現時点で、まだ正式な肩書は決まっていないが、1年契約更新制の“特別顧問”のようなポストが用意される見込みという。甲子園球場などで定期的に試合を観戦し、藤原崇起オーナー、秦雅夫オーナー代行らのかたわらに侍して、チームに関する助言、提言などを行う予定だ。 昨秋の矢野燿大監督就任後、清水雅治ヘッドコーチ、井上一樹打撃コーチらを1軍首脳陣に加え、今秋キャンプでも山本昌臨時投手コーチを招へいするなど外部の「血」を採り入れることで、組織の新陳代謝を進めてきた。だからといって来年で球団創設85周年を迎える猛虎の伝統を、ないがしろにするわけではない。タテジマの歴史を紡いできた球団OBの代表格「ミスタータイガース」こと掛布前SEAの存在感、影響力にも敬意を表しており、来年以降も「阪神」の一員としてともに戦う方針だ。にほんブログ村
2019/12/04
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完成。というのは結果が出てから宣言しましょう。この予想オーダーだと遊撃の守備が穴です。彼らの足は速くないし、出塁しても重しになり得点に向けては連打が求められます。そこは植田海でしょう。ボア加入で強力打線が完成/阪神20年予想オーダー[2019年11月29日5時0分] 阪神矢野燿大監督(50)が28日、前日契約合意した新外国人ジャスティン・ボア内野手(31=エンゼルスFA)の「4番一塁」構想を明かした。メジャー92本塁打の新大砲の父は、ブッシュ、クリントンら歴代大統領の護衛を務めた世界最強のシークレットサービスであることが判明。193センチ、122キロ、親譲りの屈強なスラッガーに、15年ぶりV奪回けん引の期待が高まる。 ◇ ◇ ◇阪神来季の予想オーダー1番(遊)木浪か北條 2番(中)近本 3番(右)糸井 4番(一)ボア 5番(三)マルテか大山 6番(左)福留 7番(捕)梅野 8番(二)糸原 にほんブログ村
2019/12/01
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当然、浜風を苦にしない破格の飛距離を持っているでしょう。問題は日本人投手の投球をきっちりスイングしてミートできるかどうかです。その一点に尽きます。ただ、今年の阪神の4番打者の成績からすると、ハードルは間違いなく低いです。阪神ボアは浜風苦にせず、逆方向にも長打/こんな人11/30(土) 17:50配信 阪神が新外国人として契約合意したジャスティン・ボア内野手(31=エンゼルスFA)はどんな選手なのか。メジャー担当の斎藤庸裕記者が素顔を明かします。 ◇ ◇ ◇右から左へと浜風が吹く甲子園。左打者泣かせとも言える球場だが、今季後半にかけてのボアの打撃なら、十分フィットしそうだ。193センチ、122キロの巨体からパワーある打撃は想像に難くない。長打はもちろん、マーリンズ時代の17年には打率2割8分9厘をマークした。今季は5月15日に3Aに降格。約1カ月のマイナー期間後、苦しんでいた打撃に変化が表れた。基本的には引っ張り打球に力があり、打撃練習では元同僚の大谷翔平投手(25)と飛距離では引けを取らない。データ分析サイトのファングラフスによれば、5月15日の降格前、引っ張り打球は44・8%で、再昇格した6月以降は36・4%。「打撃自体は何も変えていない」と詳しくは明かさなかったが、逆方向への打球は同17・9%から27・8%と明らかに増えた。実は引っ張り打球が多かった打撃は、本来のボアのスタイルではなかった。「開幕してから苦しんで、いろいろなことを試してしまっていた。だから自分のベストの状態だった時に戻そうと。右翼にも左翼にも、外野の間に打つこと」に集中し、シンプルに考えた。降格前の4本塁打は全て中堅から右方向。昇格後は4本中3本が中堅から左と、逆方向にも長打を打てる自分の打撃を取り戻した。持ち前のパワーに加え、逆方向にもコンタクトできる技術がある。打ち方を聞くと「それは説明できない。同じスイングだから。何も変えることなく、ボールを打つだけ」と言う。基本に忠実に-。規格外の体の大きさだけでなく、両方向への長打力は他球団の脅威となりそうだ。【MLB担当=斎藤庸裕】にほんブログ村
2019/12/01
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ジョンソンを失うと確実に来シーズン阪神は勝ち星をいくつか失うことになります。メジャーから思いにかなうオファーがないことを、阪神としては祈るしかありません。ドリスも不安定さが際立ちますがかわりはいない存在です。阪神 ジョンソンの残留交渉を最優先も長期化覚悟 ドリスと保留者名簿外れる11/30(土) 22:07配信 阪神の谷本修球団本部長(55)が30日、この日に提出期限を迎えた保留者名簿から外れたジョンソン、ドリスについて、特に進展がないことを明かした。 その上で「ジョンソン(の残留交渉が)が最優先。逃した場合の選手の選定はまだこれから」と明言。「まだ、メジャー(から声が掛かったとか)がどうこうは聞いていない。長引きそうです」と、米国で9~12日に行われるウインターミーティングが終了するのを待つ姿勢を示した。にほんブログ村
2019/12/01
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