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幸か不幸か、結果的に金本監督との出会いが鳥谷選手のキャリアを大きく傷つけたといっても過言ではないでしょう。本人もそのことに関しては忸怩たるものがあり、『わが野球人生に悔いなし』との心境には到底至ってないはず。悔いなくキャリアを終えるために、求められる限りそこに居場所を求めることは決して阪神ファン、そして鳥谷ファンを裏切ることにはならないと思います。納得いくまで野球人生を追及してもらえばいいと思います。中日が阪神鳥谷の獲得調査へ 現役続行決断なら動く8/31(土) 5:00配信 中日が、事実上の戦力外通告を受けた阪神鳥谷敬内野手(38)が他球団での現役続行を目指した場合、獲得調査を行うことが30日、分かった。現時点で去就は決まっておらず、中日も静観。ただプロ野球歴代2位の1939試合連続出場など驚異的な記録を残し、今なお球界屈指の練習量を自身に課す姿勢には注目し、阪神からの退団が決まった場合「調査はする」という方針を固めている。中日はチームリーダーの高橋と京田が三遊間を組み、勝負強い阿部が二塁を守る。ユーティリティープレーヤーの堂上も控えるが、選手層の薄さはチームの課題。鳥谷は打席での勝負強さに加え、遊撃、三塁でゴールデングラブ受賞歴があり、攻守両面で魅力のある存在だ。鳥谷が慣れ親しんだ縦じまのユニホームに別れを告げたとき、中日も獲得に向けた調査を本格化させる。にほんブログ村
2019/08/31
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植田海には今シーズンほとんどチャンスが与えられなかった。大山に与え続けたのとは好対照だ。機動力野球を標榜するのなら、当てに行くようなスイング、かつ守備が下手な糸原よりも、植田海あたりをレギュラーで使えるように育てていくべきだと常日頃から考えています。少ない出場機会で10盗塁は立派です。阪神植田2年連続10盗塁 木浪の代走で二塁陥れる[2019年8月30日22時25分] <阪神1-4巨人>◇30日◇甲子園阪神の足のスペシャリスト植田海内野手が2年連続2桁盗塁となる今季10盗塁目をマークした。1点を追う7回、先頭で安打出塁した木浪の代走で登場。1死後、福留への4球目にスタートし、送球をかいくぐって滑り込んで二塁を陥れた。同点には結びつかなかったが、昨季の19盗塁に続いて、大台に乗せた。にほんブログ村
2019/08/30
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あれほどエラーを量産して打撃もからっきしだった木浪・北條に代えて鳥谷を起用しようとしなかった阪神。鳥谷に現役続行の意欲があり、阪神に使う意思がないのなら、快く他球団にリリースしてあげるべきです。阪神 鳥谷と今後に向け会談「結論まだ」 引退勧告は否定…球団本部長8/30(金) 10:15配信 阪神が、進退に注目が集まる鳥谷敬内野手(38)と今後に向けた会談を始めたことが30日、分かった。谷本修本部長が同日取材に対し、鳥谷と話し合いの場を持ったことを明らかにした。会談は29日午前に、今季が5年契約の最終年となる鳥谷が、揚塩健治球団社長をはじめ球団首脳陣らと面会した。谷本本部長は「あれだけのプレーヤーですから丁寧にやならいといけません」と語った。 引退勧告による今季限り退団との見方も出ている中、谷本本部長は「自分で進退を決めるべき数少ない選手」とし、結論については「まだ出ていません」とした。引き続き、会談の場を設ける方針。 25日の試合後には鳥谷が「最後の打席になるかもしれない」と意味深長な発言。谷本本部長が早期に会談の場を持つ方向を示していた。 2003年ドラフト自由枠で入団し、新人イヤーから主力として活躍し続けてきたが、16年目の今季は代打中心の出場となり、56試合で打率・208に止まっている。にほんブログ村
2019/08/30
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チームが若返りの方針を持つのは納得ですが、それなら鳥谷よりも年長の福留、同い年の糸井を重用するのか。明らかに、矛盾がある。阪神で生殺しのごとく飼い殺しの目に合うよりは、引退勧告を受けて引退するのか、他球団に活躍の場を求めるのか、白黒はっきりさせたほうがいい。阪神鳥谷に“引退勧告” 事実上の戦力外で退団へ8/30(金) 2:30配信 阪神鳥谷敬内野手(38)が事実上の戦力外通告を受けたことが29日、球団関係者の話で明らかになった。この日までに球団から“引退勧告”を受け、今季限りでの退団が決定的となった。生え抜きスターとして16年目を迎えた今季は出場機会が激減する中、本来の打棒を発揮できずにいる。他球団移籍の道を模索するのか、現役引退を選ぶのか。今後、背番号1の決断が注目される。 ◇ ◇ ◇鳥谷が、今季限りで縦じまユニホームを脱ぐ。球団関係者の話を総合すると、この日までに球団から“引退勧告”を受けた模様。今後、球団が方針を変更するとは考えにくく、19年限りでの退団が決定的となった。虎16年目を迎えた今季は出場機会が激減し、代打中心の出番が続く中、打率は2割8厘。25日の敵地ヤクルト戦後には「自分もこれが最後(の神宮)になるかもしれないので…」と意味深な発言を残し、その去就が注目されていた。今季は5年契約の最終年だった。開幕前には「年齢的にも立場的にも、より強く進退を考えないといけないタイミングに来ている」と並々ならぬ決意でシーズンに臨んでいた。昨秋から断酒を継続。24時間の大半をトレーニングと準備にささげてきた。ナイターゲームの日には午前中から計2時間近い走り込みを続け、体脂肪率は例年より4%近くも減って1ケタ台になっている。ただ、今季は若手登用が加速しているチーム状況もあり、一気に出番を減らしていた。ここまで打点はゼロ。28日中日戦では1点を追う7回2死二、三塁で代打登場し、二ゴロに倒れていた。球団は12球団屈指の練習量を誇り、後輩の手本にもなってきた姿勢を高く評価してきた。長年タイガースの顔としてナインを引っ張ってきた功績もたたえた上で、チームの若返りと底上げを重視し、生え抜きスターにも“引退勧告”をせざるを得なかったとみられる。鳥谷は現状、今後の方向性について態度を明らかにしていない。2月の沖縄キャンプ中には「最後はやれるだけのことをやって、納得した形で白黒はっきりつけたい」と話していた。新たなチャレンジを目指す可能性も十分ある。他球団で現役続行の道を模索するのか、現役引退を選ぶのか。注目の決断はまだ先になりそうだ。もちろん、これまでのスタイルを踏まえれば、残り23試合を全力で戦い抜くことに疑いの余地はない。チームは3位広島に3ゲーム差の4位。まだクライマックスシリーズ進出の可能性を十分残している。プロ16年で1度も経験していない悲願の日本一へ。縦じまの感触を日々かみしめながら、変わらず妥協なき準備を進めていく。◆鳥谷敬(とりたに・たかし)1981年(昭56)6月26日、東京都東村山市生まれ。聖望学園3年夏に甲子園出場。早大では2年春にリーグ3冠王。03年ドラフト自由枠で阪神入団。04年9月9日から18年5月27日まで、プロ野球歴代2位の1939試合連続出場。10年の104打点は遊撃手で史上最多。11年最高出塁率。ベストナイン6度、ゴールデングラブ賞5度。13年WBC日本代表。今季推定年俸4億円。180センチ、79キロ。右投げ左打ち。にほんブログ村
2019/08/30
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そういう事情なら、山田はんには出身地の大阪で頑張ってもらいまひょ。バレンティンはんでもよろしおすけど。。。バレンティンか山田か…ヤクルト究極の選択 5億円プレーヤー2人は無理!? 現場首脳陣から「うちのフロントは金の使い方が下手」の声zakzak ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が17日に国内FA権を取得。来季からは外国人選手枠を外れ、日本人選手扱いとなるため、争奪戦となるのは必至の状況だ。 バレンティンの今季推定年俸は4億1000万円。今季は打率・272、25本塁打、70打点(19日現在、以下同)で、昨年までの8年間は故障で15試合しか出場できなかった2015年以外の全シーズンで30本塁打を超える安定した成績を残している。当然引き留めるには大幅アップが必要となる。 しかし、ヤクルトの球団関係者は「今年は山田がいるからな…」と山田哲人内野手(27)とリンクすると明かす。 山田は順調なら来季中に国内FA権を取得。今季年俸はバレンティンよりも高い推定年俸4億3000万円で、今季も30本塁打をクリアしており、来季の5億円超えを確実視されている。 ヤクルトでは球団史上最高額といわれるペタジーニの4億5000万円(2002年)を上回る金額で「これよりも高くなると、うちでは抱えきれなくなる。巨人もソフトバンクも二塁手がいないし、山田ならいくらでも払うとなるのではないか」と前出の関係者は警戒する。 チームの顔である山田の流出は避けたいところ。今オフの契約更改交渉へ向けて、年俸の上積みと、来季から海外FA権を取得する2022年までの3年契約を軸に、条件を検討している。 ただヤクルトは昨オフ、35歳でケガの多い坂口と推定年俸1億4000万円の3年契約。このところ出番の減っている中村とも推定年俸9000万円の3年契約を結んでいる。 他にも複数年契約の失敗が続いており、現場首脳陣から「うちのフロントは本当に金の使い方が下手」とあきれる声が挙がっているが、財政事情を考えると5億円プレーヤーを2人同時に抱えるのは不可能。金庫が空っぽになってしまう。 FA権を取得したバレンティンは「シーズンが残っているので今は考えていないが、オフには他の選択肢を視野に入れながら考えたい。大好きな国なので、できればキャリアは日本で終えたい」と移籍にも含みを持たせており、ヤクルトは諦めるしかないのかもしれない。(塚沢健太郎)にほんブログ村
2019/08/29
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「何が何でも」をどういった形で具体化させるのか見ものでしょう。ここから先鳥谷にかけるというのなら、ここ一番の代打ではなくスタメン起用でしょう。福留でもできているのだから4歳年下の鳥谷にできない芸当ではないでしょう。ここ一番の代打はそうい居た場面に任せて、鳥谷には複数打席をまかせないと阪神・矢野監督「明日は何が何でも1点を取りにいって勝ちたい」8/28(水) 23:29配信 阪神は28日の中日戦(甲子園)に0―1と競り負けた。前週のDeNAとヤクルトとの6連戦を5勝1敗で終え、上昇ムードで本拠地・甲子園に久々に帰還した一戦だったが、勝負どころであと一本が出ず、今季12度目の零封負け。7回8安打1失点と力投した先発・青柳に報いることはできなかった。 1点を追う7回二死二、三塁、自身の去就を巡る“不穏発言”が波紋を広げている鳥谷が代打として起用されると、甲子園は興奮のるつぼと化した。生え抜きレジェンドの起死回生の一打に大きな期待が集まったが、虎党の願いは届かず二ゴロに終わった。今季、得点圏で打率0割3分1厘、0打点。球場の熱狂は、一転して大きなため息に変わった。 5位・中日に7勝12敗1分けで、早くも2年連続の負け越しが決定。矢野監督は「0(点)じゃ勝てない。悔しい。あそこはもうトリでいこうと思って勝負しにいった。明日は何が何でも1点を取りにいって勝ちたい」と語り球場を後にした。にほんブログ村
2019/08/29
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本人はまだまだや得ると思っている。阪神では使ってもらえない。そうなると結論はおのずと見えてくるのではないでしょうか。不穏発言の阪神・鳥谷 松坂式で移籍も阪神残留か、それとも移籍か。「最後」発言が波紋を広げている鳥谷 今季、出場機会が激減している阪神・鳥谷敬内野手(38)の周辺が騒がしくなってきた。25日には「(神宮では)これが最後になるかもしれない」との発言が波紋を呼び、近日中にも球団と話し合いの場が持たれることになった。球団は功労者である鳥谷に引退の花道を用意すると見られるが、現役続行の場合は今季推定年俸5億円からの大減俸は避けられず、阪神で出場機会が見込めないならば“松坂パターン”で、他球団へ移籍する可能性も。これには鳥谷と親しい複数の球団OBも同調しており、去就が注目されている。 鳥谷は25日、ヤクルト戦(神宮)の試合後に報道陣から「今日で神宮でのヤクルト戦が最後になるが…」と問い掛けられると「自分もこれが最後になるかもしれないから」。引退をほのめかしたともみられる意味深発言は、球団内外で大きな波紋を呼んだ。 今季は代打出場が中心で55試合の出場にとどまり、打率2割1分1厘、0打点。今季で推定年俸5億円の高額契約が終了する。かねて去就が注目されていたとあって、一夜明けた26日朝には都内の宿舎に報道陣が再び集結した。鳥谷は「昨夜の『これが最後になるかも』発言の真意は?」の問いに「(深い意味は)全然ないよ。来年二軍だったら最後かもしれないだろ」と答えるにとどめた。 球団サイドもこの鳥谷発言に敏感に反応。この日、都内で行われたNPB会合に出席した谷本球団本部長は、近日中に鳥谷本人との直接会談を申し入れる意思を示した。 もちろん直接会談で話し合われる内容は、引退か、現役続行か。引退の場合はもちろん、球団の功労者である鳥谷にセレモニーなどの花道を用意することになるだろう。ただ、現役続行の場合はどうか。推定年俸5億円からの大減俸はさすがに避けられない。減額制限を超えたダウンを鳥谷が拒否した場合は自由契約となり、他球団へ移籍できる。このまま阪神では出場機会を得られないと鳥谷が判断した場合は…。タテジマのユニホームを脱ぐ決断もあり得る。 実際、鳥谷は周囲に「まだやれる」と現役続行の意思を示しているという。直近では7月23日のDeNA戦(甲子園)で100日ぶりに7番・遊撃でスタメン出場し、攻守に「らしさ」を発揮。矢野監督もその実力を再確認した。 そんな鳥谷には、鳥谷と親しい複数の球団OBから「阪神を出るべき」との声が寄せられている。 他球団に在籍経験のある球団OBは「どのチームでやっても野球は野球。自分でまだできると思うなら、挑戦してほしい。阪神のスター選手は何かと大変だけど、外からみれば阪神の良さも改めて分かることもある。僕は移籍を経験して視野が広がった」とコメント。自由契約となっての退団、移籍でもマイナスではないことを強調した。 別の球団OBは「全盛期に比べて力が落ちたのは事実だが、1点を争う終盤に安打でなくても四球を選んでアウトにならない選球眼は脅威。今の年俸では無理でも、鳥谷を欲しいという球団関係者はいてますよ」と証言した。 一昨年のオフには松坂大輔投手(38)が現役にこだわり、ソフトバンクを自由契約となって中日へ移籍した。昨オフにはオリックスの中島宏之内野手(37)が減額制限を超える年俸提示を拒否して自由契約となり、巨人へ。鳥谷をめぐる水面下の動きも、これから活発化していくことだろう。 果たして鳥谷流出は避けられないのか。虎党も固唾をのんで見守っている。にほんブログ村
2019/08/28
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この期に及んで気遣うのならそういう処遇をなぜしなかった?!外様の福留よりも年下、同じく外様の糸井とは同世代、扱いに差がありすぎる。鳥谷に先発出場のシャンスはほとんど与えれれず。気遣いは実を伴わないポーズ、自身にマスコミ・ファンの批判の矛先が向かないようにするためのポーズとしか思えません。鳥谷に恨みでもあるのか、それとも金本からの指示?ひょっとして黒幕は藤本??阪神・矢野監督 鳥谷を気遣う8/28(水) 11:03配信 阪神・矢野燿大監督(50)が27日、自身の去就を巡る“不穏発言”が波紋を広げている鳥谷敬内野手(38)を気遣った。 今季は主に代打出場となっているが、7月以降は打率4割近くをマークしており、指揮官は「練習だって、いつだって(手を)抜くことなく自分のやるべきことをやってくれている。チームの雰囲気が良くなる材料としてトリの頑張りがある。練習を見てもずっといい形でバットを振れている。一塁まで走る姿を見てもトリらしい動きをしてくれている」と語り、16年目のシーズンを戦う虎のレジェンドへ敬意のこもったエールを送った。にほんブログ村
2019/08/28
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ガルシアのハズレは大きいですね。外れる確率が高いくじ引きでハズレを引いてしまったような。。。阪神球団のマネジメントが悪いのか、ガルシアがセリーグの各球団に研究されつくしたのか、はたまた、ガルシア自身の慢心なのか、コンディションや心境にへんかがあったのか。高年俸を手にしてハングリー精神が失われたのか、モチベーションが下がったのか。理由はわかりませんがとにかくこのままでは残留は微妙ですね。阪神6連勝ならず 長期ロード最終戦は黒星 ガルシア8敗目、12戦白星なし 「ヤクルト5-1阪神」(25日、神宮球場) 阪神が逆転負けを喫し、連勝は5でストップ。長期ロードを10勝10敗1分で終えた。先発のガルシアは6連敗で8敗目。これで12試合、白星なしとなった。【写真】降板後、怒りを抑えられないガルシア ベンチで大荒れ! 1-0で迎えた五回、ガルシアが勝利投手の権利を目前にしながら崩れた。2死を取りながら、この試合3度目の満塁ピンチを招くと、代打・中村に左前に逆転の2点適時打を浴びた。降板を告げられた左腕はベンチでグラブをつけた右手をたたきつけて悔しさをあらわにした。 七回には3番手のドリスが村上、中村に連打を許し、代打川端に2点適時打を運ばれリードを広げられた。八回にも1点を追加された。 24日・ヤクルト戦までチームは5連勝。青柳、秋山、望月、高橋遥、西と先発投手に白星がついていたが、6人目はならず。6四死球と制球に苦しんだ左腕は「全体的に無駄な四球を多く出してしまい反省の多い投球になった」と悔やんだ。 打線はヤクルト先発のブキャナンに苦戦。三回の福留の先制打以降、得点を奪えず。七回からは継投の前に封じられた。にほんブログ村
2019/08/27
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福留はやっぱりモノが違います!!逆転CSで下克上達成! てなことになればそれはそれで楽しいではありませんか。逆転CSあきらめん!阪神・福留、満塁一掃二塁打 矢野監督最敬礼「やっぱり孝介だよね」特集: 福留孝介 (セ・リーグ、阪神8-0DeNA、19回戦、阪神11勝7敗1分、20日、京セラ)逆転CSあきらめん!! 阪神・福留孝介外野手(42)が1-0の五回2死満塁から走者一掃の3点二塁打。今季自己最長7戦連続安打となる貴重なタイムリーで打線を勢いづけた。チームはDeNAに快勝し、連敗を3でストップ。3位広島とは5ゲーム差のままだが、必死に食らいついていく。 口を真一文字に結び、両手で小さくも力強いガッツポーズを二塁上で握った。打球は大歓声でビリビリと震える空気を切り裂くように、低い弾道で右中間へ。こんな痛快な一撃がみたかった。福留が満塁で勝利を呼び込む3点打。先発の青柳、糸原とともに上がったお立ち台で胸を張った。 「青柳“さん”が一生懸命がんばっていたので。なかなか勝ちをつけてやれなくて、野手が迷惑をかけていたので。大阪に帰ってきて、(カード)頭をとれたのは大きいと思います」 女性ファンが多く詰めかけた「TORACO DAY」で3連敗中の嫌な流れを振り払った。0-0の五回無死二、三塁から梅野、青柳が続けてスクイズ失敗…。近本が申告敬遠で塁が埋まり、木浪が押し出し四球を選んで先制点をもぎとると、なおも満塁で背番号8の出番だ。カウント1-2から浜口のチェンジアップをとらえ、3戦連続打点となる走者一掃の右中間3点二塁打で一気に突き放した。 「(スクイズ失敗は)ミスしたことは終わっている。自分は自分のことを、と思って打席には入っているので」とサラリと振り返ったが、チームとして満塁でのタイムリーは11日の広島戦(京セラ)で六回に梅野が右前へ放って以来、7試合ぶり。その後は8度の満塁機で一度も安打が出ていなかった(犠打1)。この試合まで今季満塁でのチーム打率は・158。勝負を決めきれない打線のモヤモヤも吹き飛ばした。 どこにいても、いつ何時でも役者が違った。両ふくらはぎ痛の影響で2度目の抹消中、甲子園で行われたウエスタンの試合前練習で、阪神園芸関係者をビックリさせる一言を放った。「エアレーションやってるんですね」。芝生に穴を開け、通気性を増す専門的な手入れ法だが「他の選手からいわれたことはない。みる場所が違う」と“神整備”で支える同関係者もうなるしかない。日米通算21年目。周囲の環境の変化を敏感に感じ取る百戦錬磨の経験値が、今季満塁打率・333(9打数3安打8打点)にもあらわれる。 矢野監督は「やっぱり(福留)孝介だよね。あれが一番大きいよね。あれがあるからピッチャーも代わって、むこうも勝ちパターンを出せないわけだから」と最敬礼。ベテランの一打で3位広島に5ゲーム差で食らいつき、まだまだCSへの夢はあきらめない。 「(つなぐ意識が)きょうできた、それでいいやじゃなくて、きょうはこれで終わった。またあした、1人1人がそういう気持ちでグラウンドでプレーできればいい」と福留。もう次の1勝しか見えていない。夏の終わりから始まる大反攻を引っ張っていく。 (新里公章)福留について阪神・浜中打撃コーチ「最高の形で打ってくれました。あの一打で勝てたようなもの。チェンジアップを空振りして、次(同じ球)を仕留めるのはさすが。悠輔(大山)とかも見習ってほしいし、勉強になる一本でした」データBOX ◎…福留が今月12日の中日戦(ナゴヤドーム)から7試合連続安打。昨年6月24日の広島戦(甲子園)から7月16日の巨人戦(甲子園)に10試合連続安打をマークして以来、今季最長 ◎…福留の1試合3打点は4月30日の広島戦(甲子園)以来。3打点以上は今季4度目にほんブログ村
2019/08/25
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大きい山より、高い山。大山と高山打順入れ替えてもいいんと違いますか。何かをつかみつつある「急がば回れ」高山 逆転V撃!値千金の一打でCS進出への希望つないだ 阪神 今季初の5連勝8/25(日) 8:30配信 「ヤクルト4-7阪神」(24日、神宮球場) やればできる!阪神が今季初の5連勝だ。2-3と逆転された直後の四回、1死満塁から高山俊外野手(26)が勝負強く、中越えに逆転の2点二塁打を放った。打線は12安打7得点で投手陣を援護し、2年ぶりにヤクルト戦勝ち越しも決めた。借金2まで返済し、3位・DeNAとは2・5ゲーム差に詰めた。夏の長期ロードもあと1試合。きょう25日も勝利して、気分よく甲子園に戻ろう! バットを強く、強く握りしめた。貫いたのは平常心。だが、その一振りで値千金の一打に変えた。高山が白球に、CS進出への希望をつなぐ。逆転の2点適時二塁打で、夏の反撃開始だ。チームに今季初の5連勝を呼び込んだ。 球場全体を包み込んだ落胆、嫌なムード…その全てを吹き飛ばした。逆転を許した直後の四回だった。無死満塁で大山が三振。ため息が渦巻く中で、打席へと向かった。「いつも通りでした」。前夜は無安打。気持ちを切り替えて、その一打に神経を研ぎ澄ました。 すると、1ボールからの2球目、外角寄りの134キロ直球に反応した。神宮の夜空に舞った白球。中堅・青木の頭を越え、フェンス直撃の適時二塁打とした。すぐさま逆転に成功し、打線の勢いをさらに加速させた。ため息を大歓声に変えた一打。それでも、最後まで高山の表情は晴れなかった。 「あそこで1本出たのはよかったですけど…。でも正直、今の僕の立場であの1本だったら、ちょっと厳しいかなと思います」 大歓声にかき消させるような、か細い声だった。背負うのは、先発出場という責務。「2本、3本と打てるように」と誓ったが、その後は続かなかった。矢野監督も「今日はいいところで打ってくれたけど、もう1本というのはシュン(高山)には必要」と“注文”を付けた。期待を込めて、4試合先発メンバーに記す名前。さらなる高みを求めた。 何年たっても、色あせることのない景色だ。高山にとって、神宮は特別な場所。東京六大学野球リーグの通算安打新記録となる131安打を放ち、この球場での輝きがプロへの道を照らした。そして今年6月。母校・明大が、38年ぶりに日本一になった場所でもある。直後にはSNSで「後輩たちに負けないように頑張ります」とつぶやき、同じ舞台での大事な一戦で決勝打を放った。 球場半分が黄色に染まった夏の神宮。まだまだ諦めない。逆転CSへ、3位・DeNAと2・5差まで縮まった。それでも、高山は言う。「うれしくないですね、あの1本しか打てていないので」。悔しさのにじむその表情が、さらなる反撃開始のシンボルとなる。にほんブログ村
2019/08/25
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消化試合のような状況になってから投打の歯車が噛み合い出すというのは皮肉なものです。大山の4番抜擢とこだわりがシーズンを台無しにした最も大きな原因だと思います。なぜそこまでこだわったのか。金本との密約めいたものがあったとしか思えません。今後pに生かすべき教訓だと思います。阪神先発4連続星!遥人3勝目、五回1死満塁で雄平&村上連続K8/24(土) 7:00配信 (セ・リーグ、ヤクルト3-8阪神、18回戦、阪神11勝5敗2分、23日、神宮)粘って、しのいだ。先発の高橋遥が自己最多の3勝目。7月7日の広島戦(甲子園)以来、実に6試合ぶりの白星に安堵の笑顔が浮かんだ。 「点を取ってもらったので同点まではいいと思って投げました。青柳さん、秋山さん、もっちー(望月)と勝ち投手になっていていい流れで来ていたので、思い切って投げられたと思います」 6回8安打2失点。不運な当たりもあり、毎回のように走者を背負った。この日の最速は149キロで「ストレートの走りはよくなかった」という。それでも要所で三振を奪ってねじ伏せ、毎回の6回9Kだ。 遊撃・木浪の悪送球で2点差に迫られた五回1死満塁では、雄平を128キロ、村上を148キロで連続の空振り三振。直近5試合で4本塁打と当たっていた燕の若き大砲・村上は、3打席連続で空振り三振に仕留め「梅野さんがうまくリードしておかげ」と頭を下げた。 これで20日のDeNA戦に先発した青柳以降、4試合連続で先発が勝ち投手に。球団では2016年9月19-25日以来3年ぶり。強力救援陣に加えて、先発陣も確実に上昇気流に乗った。 思い出のグラウンドに新たな爪痕を刻んだ。亜大時代、リーグ戦で何度も登板した神宮球場のマウンド。プロではこの日が初登板で「初回は周りを見渡してから入りました」。酸いも甘いも味わった“古巣”での凱旋登板で堂々の投球。「しっかりここで勝てたことはうれしいです」と勝利をかみしめた。 「一つでも上の順位になれるように、僕も少しでも力になれるように頑張ります!」 まだまだ初々しさの残るヒーローインタビューで決意を新たにした。先発の一角として欠かせない存在になり始めている2年目左腕が、これからも虎を勝利へ導く。にほんブログ村
2019/08/24
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平田監督の談話によると「やる気が出ている」とのことですがミスも相変わらず出ているようです。阪神ソラーテ2軍戦出場「やる気出てる」平田監督<ウエスタン・リーグ:阪神2-8ソフトバンク>◇22日◇鳴尾浜 阪神のヤンハービス・ソラーテ内野手(32)が2軍降格後、初めて試合出場した。ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)に2番二塁で先発。右腕スアレスに対して全て左打席に入り、3打数無安打。守備ではライナー性のショートバウンドを捕球できず、失策を記録した。平田2軍監督はソラーテについて「本人はやる気を出している。今日からまた気持ちをリセットし、いつ(1軍に)呼ばれてもいいように準備していく」。今後も2軍戦に出場しながら調整を続ける。にほんブログ村
2019/08/23
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たまたまかもしれませんが大山選手を4番から外した途端、投打の歯車がかみ合い出して、先発投手に活星がつくようになりました。もう少し早い段階で決断できていたら。。。という気がしてなりません。阪神、同一カード3連勝!望月がプロ初勝利「野手の皆さんに助けていただいた」8/22(木) 21:19配信 ◇セ・リーグ 阪神8―0DeNA(2019年8月22日 京セラD) 阪神が同一カード3連勝で3位・DeNAとの差を3・5に縮めた。3回に木浪の右前適時打、福留の左翼越え2ランで3点を先制すると、先発・望月が6回まで3安打無失点と好投。7回からは得意の継投に入り盤石のリレーで逃げ切った。 望月は今季3度目の先発にして待望のプロ初勝利。矢野監督の期待も高い22歳は「配球通りに投げることができず梅野さんに迷惑をかけてしまいましたが、とにかく1人1人、目の前の打者を抑えることに集中して投げました。内容的にはまだまだ納得いくものではないですが、野手の皆さんに助けていただいて、結果0点に抑えることができた」と106球の力投を振り返った。にほんブログ村
2019/08/23
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非情でも何でもない。試合途中で帰らせて即刻2軍行きを通告というのなら別ですが。大山を起用し続けて何試合落としてきたか。上り目がないのになぜここまで起用し続けるのか。スタメンから外してピンチヒッターで起用して、結果を出してからスタメン復帰が順当でしょう。ダメなら2軍行き。ピンチヒッターは難しいといいますが、ピンチヒッターで結果が残せないようでは4番など務まりようもないでしょう。彼には(というよりも誰にでもですが)据え膳でポジション・レギュラーを与えるべきではありません。北條と3塁のレギュラーを争わせるべきです。矢野監督が非情采配「内容良くない」大山を途中交代[2019年8月20日22時36分] <阪神8-0DeNA>◇20日◇京セラドーム大阪阪神矢野燿大監督(50)が、非情采配で勝利をたぐり寄せた。4点をリードして迎えた6回の守備。2死一、二塁となった場面で動いた。サードを守る大山が、先発青柳とともにベンチに下がった。目を覆いたくなるような打席が続いた。5番三塁でスタメン出場した大山は1回2死二、三塁の先制チャンスで空振り三振。5回にも2死一、二塁で空振り三振を喫するなど、この時点で3打数無安打と精彩を欠いていた。矢野監督は交代の理由について「内容が良くなかったのもあるし、スグル(岩崎)も次の回も行く予定というか、可能性もあったところ。そういう意味で代えました」と説明。ケガなどのアクシデントではなく打席の内容と、投手起用との兼ね合いだったことを明かした。開幕から4番を任された大山の途中交代は、4月12日中日戦以来4カ月ぶり。だが6回での交代は今季最短。これまでになかった交代が暗示させることは…。今月10日には106試合目で初めて4番から外れたが、前カードの巨人3連戦で11打数1安打と浮上の気配がない。残り29試合。目指す逆転CS進出のために、残された時間は多くない。大山は試合後厳しい表情で、報道陣の問いかけに無言のまま、帰りの車に乗り込んだ。若き大砲がスタメン落ちの危機に陥った。【桝井聡】にほんブログ村
2019/08/21
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この人を阪神がしめいしていたらなぁ。とよく考えます。なぜ指名しなかったのでしょう。競合を恐れた。体が小さいから。なぜでしょう?この人のスイングと糸原のフォロースルーのない当てに行くだけのスイングを比べたら情けない思いがこみ上げてきてしまいます。この人が阪神にいてくれたら、藤浪投手もこんなことにはなっていなかったのではないかとも考えてしまいます。野球は体格だけではないですね森友哉の打棒が止まらない。 野村克也以来、54年ぶりの快挙なるか8/19(月) 7:17配信 史上4人目、パ・リーグでは野村克也氏(元南海)以来、54年ぶりの「捕手で首位打者」が現実味を帯びてきた。109試合を消化した8月17日時点で、西武の森友哉が打率.338で首位打者争いのトップに立っているのだ(今季の成績は同日時点、以下同)。【写真】履正社ナインが語る豪打の秘密 2位の吉田正尚(オリックス)は打率.328。フルスイングを持ち味とするふたりの争いになりそうだ。「森はもともと持っている能力が高いので、特別に今年、何かが変わったということはない気がします」 阿部真宏打撃コーチがそう話すように、高卒6年目の今季、森の打力がいきなり上がったわけではない。「プロに入ってきた時からすごかった」(阿部コーチ)という能力が、存分に発揮されているのだ。「単純に、自分のバッティングをできている期間が長いというのがあります」 8月13日のオリックス戦の前、森自身もそう話していた。 今季は開幕から正捕手を務め、ここまでの先発マスクは90試合。すでに昨季(74試合)を上回っている。初めて「第一捕手」の位置づけとなった昨季は打率.275と、過去3年より数字を落としたが、先輩の秋山翔吾はこう見ていた。「数字としては、彼の思っているものではなかったかもしれないですね。防御率や盗塁阻止率も、もっとできたはずですし、キャッチャーは苦しいなかでもマスクを被らないといけないですから」 今季は炭谷銀仁朗がFAで巨人に移籍し、森は「第一捕手」から「正捕手」に格上げされた。チーム防御率は「4.24→4.54」、盗塁阻止率は「.373→.273」と、いずれも昨季より悪化している一方、秋元宏作バッテリーコーチは「投手とのコミュニケーションを含め、リード面で成長している」と評価する。 しかし、守備面での成長は、打撃の好調とは無関係だと森自身は言う。「守りと攻撃は別物だと思っています。守りがうまくいっている、いってないに関係なしに、打撃は打撃で大事にしている。そこのメリハリをしっかりできていることが、いい結果につながっているのかなと思います」 守備と攻撃の関連は本人のみぞ知るところだが、第一捕手から正捕手になったことで、先発マスクの機会が増えた。毎試合のように同じ流れで打席に立ち続けることが、好調を持続している要因だと阿部コーチは見ている。「試合に出る、出ないの流れが、今年はより一定になっている。そういうのがバッティングにも大きいのかなと思っています」 シーズンの疲労が1日ずつ蓄積されていくなか、7月27日の日本ハム戦から8月15日のオリックス戦まで17試合連続安打を記録。そのうち13試合に捕手、3試合に指名打者で先発出場した。 とりわけ、森のすごみが発揮されたのが、8月13日のオリックス戦だった。初回、一死二塁からレフト線に先制タイムリー二塁打を放った打席だ。 相手先発の田嶋大樹に対し、初球は内角低めの厳しいコースにストレートを決められると、続く2球目、外角のスライダーに反応して三塁方向に鋭いファウルを放った。森はストレート待ちだったが、スライダーが外角やや高めに浮いてきたから打ちにいった。 そして、2ストライクに追い込まれた6球目、外角高めのスライダーにタイミングを外されたが、うまく体重を残し、最後は右手一本でレフト線に技ありのタイムリー二塁打を放った。球種やコースにヤマを張るような状況ではなく、森は「食らいついただけ」と振り返っている。 実はこの場面には、森のふたつの特徴を見て取れる。ひとつ目は、正捕手としての成長だ。「今日は(齊藤)大将が今シーズン初先発で、いい立ち上がりをしてくれたので、絶対先制点を獲るぞ、という気持ちで打席に入りました」 この日の西武の先発は、2017年ドラフト1位の齊藤。オリックスと競合した田嶋を獲得できず、同じ左腕としてハズレ1位で入団した"因縁"がある。齊藤は過去2年間、一軍であまり活躍できておらず、同い年の森はバットで援護しようとした。そうして放った先制タイムリーのコメントを見て思い出したのが、キャプテンの秋山が「今季のチームのポイント」として語っていた話だ。「森をどう大人にしていくか。(菊池)雄星みたいないいピッチャーが抜けて、そこに他のピッチャーが加わるわけです。森は物怖じせずに話せると思うけど、(意思疎通を)よりやってほしい」 秋元コーチも認めるように、今季、森は投手陣とコミュニケーションをうまくとっている。"女房役"としてリードする気持ちが、打席でプラス効果として発揮されているのだ。 ふたつ目の特徴は、打撃面にある。代名詞のように言われる「フルスイング」に加え、森のバッティングにはもうひとつの武器があると、阿部コーチが語る。「タイミングをずらされたときに、コンタクトする能力がすごく高いと思います。あれだけ強く振れるのはもちろん、タイミングがずれたときに(バットの)ヘッドを残す技術は、なかなか他のバッターにはない」 一般的にタイミングをずらされた場合、ヘッドが下がって弱い当たりになる打者が多い。しかし、森はヘッドを残し、逆方向にヒットを打つことができる。こうした技術があるから、特定の球種やコースにヤマを張るのではなく、「来たボール」を反応で打ち返せる。だからこそ、今季のような高打率を記録できるのだ。「状態がいいからあっち(レフト)に飛ぶのもありますし、もともと逆方向に打つのは苦手ではないので。ああいう形が出るのは、状態がいいのかなと思います」 8月13日のオリックス戦のあとにそう振り返ったように、森の状態はいい。このまま行けば、史上4人目の「捕手で首位打者」が見えてくる。 そのうえでカギを握るのが、コンディショニングだ。森が続ける。「常に万全の状態かと言われたら、そうではないです。自分だけじゃなく、プロ野球選手はみんな、シーズンを通して万全な状態で試合を迎えられることはほとんどないと思います。そのなかでもしっかり結果を残さないといけない」首脳陣は今季、森の状態に気を遣いながら起用してきた。秋元バッテリーコーチが語る。「理想を言うと、週に1回くらい休ませたい。今年は腰を痛めたり、首に(疲労が)来たりしたのが4月や5月と早かった。だから、交流戦明けくらいから岡田(雅利)を定期的にスタメンに入れるなど、考慮し始めました。 今は岡田が負傷でいなくなって、森はこのあいだ肩の不調があったけど、8月17日からの9連戦は考えないといけない。駒月(仁人)や中田(祥多)を使うタイミングがあれば、1日入れたいなと」 第二捕手として大きな貢献をしてきた岡田は、8月4日のオリックス戦で左指に死球を受けて離脱し、復帰は来季になる。控え捕手の駒月や中田は一軍での経験が不足し、森と比べて実力に大きな差があるのが実情だ。 ただし、シーズンの勝敗をトータルで考えると、森をなるべくいいコンディションに置いておくことが、攻守両面で重要になる。残り約30試合となって負けられない戦いが続くなか、森を適度に休ませることも同時に求められる。 パ・リーグでは54年ぶりの「捕手で首位打者」という偉業達成、そして首位ソフトバンクの背中を捉えるには、首脳陣の起用法も大きなカギを握りそうだ。にほんブログ村
2019/08/20
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大山・糸原・北條は3人で一つのポジションを争わせるレベルの選手。優遇しすぎ。特に大山などは前任の金本からの何らかの申し送りもしくは申し送りがあったとしか思えないような優遇ぶり。他球団の選手のフルスイングをみたら、糸原のバッティングはトスバッティングにしか見えない。ミート率の高さは当てに行くスイングのたまもの。フルスイングでミート率が高ければ別だが。。。それにしても阪神編成はむごいことをする。期限ぎりぎりに。まさに泥縄とはこれのこと。ソラーテの加入で監督の頭は容量オーバーしてしまいました。ソラーテは恐ろしい守備を…困ったものだ/梨田昌孝<阪神6-5広島>◇10日◇京セラドーム大阪今季初めて「4番」を外れた大山が、「6番」に下がった途端に逆転サヨナラ本塁打の結果を示した。梨田 わたしは本人に刺激を与えるとともに、気分的に楽に打たせるためにも、もう少し早い時期に4番から外してもいいと指摘していたほうだ。9回の一撃は、7回の右前打から右方向を意識していたからこその当たりだった。ただこれで再び4番に戻すということはまずないだろう。阪神には、4番が育たないのか、そういう素材をとれていないのか、ここは大きな課題になる。長打力に乏しいからソラーテ獲得に至ったが、これがとんでもない守れない助っ人だった。矢野監督も頭が痛いだろう。3回表。左前打で出塁した菊池涼を一塁に置き、3番バティスタの打球が左翼ソラーテの頭上を越えて同点。続く鈴木の遊安で無死一、三塁となり、松山の左中間寄り打球をグラブに当てながらキャッチできず(いずれも記録は二塁打)。梨田 恐ろしい守備をする。わたしに言わせればバティスタ、松山の二塁打は、2つともソラーテの失策だ。足も速いわけでなく、スタートも遅い。風も吹かないドームで、あの飛球を捕れないのでは、とても外野での起用はできないだろう。4回の西は5長短打で4点を失ったが、左翼での先発が3試合目だったソラーテのまずい守備がなければ「0」で収まる可能性もあったということだ。梨田 二塁、遊撃の守備も危ない。また外野でのミスは傷口を広げるし、どこを守ってもピッチャーの足を引っ張る。お粗末すぎて困ったものだ。広島バティスタのように長打力があれば話しは別だが、どれをとっても中途半端だ。今後の起用法について、現場はフロントを交えて話し合うべきだろう。【取材・構成=寺尾博和編集委員】にほんブログ村
2019/08/19
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同じ負け方をするような選手をなんでバカのひとつ覚えのように使い続けるのか?その説明が必要でしょう。それができんのやったら、来年は監督交代ですな阪神、遥人に続き西も見殺し…矢野監督苦悩「同じ負け方…プロとして恥ずかしい」 (セ・リーグ、巨人4-2阪神、18回戦、巨人12勝6敗、17日、東京D)先頭が出塁しようが、塁を埋めようが、変わらない。「あと一本」を求め続けたまま、宿敵Gが加速していくのを、見つめることしかできなかった。矢野監督の顔には、怒気にも似た悔しさがあふれた。左翼席はもう、ため息も出尽くした。連日の貧打でGに連敗だ。 「いやいやまあ、おんなじやね、結局ね…」 第一声から嘆くしかなかった。チャンスをモノにできず、好投する先発投手は見殺し。ここ何戦も、いや、今季何度も繰り返してきた敗れ方を、シーズンの佳境で2日続けて見せてしまった。スタメンを変え、打順を替え挑んだが、どうにも打開策が見えない。沈痛に続けた。 「同じような負け方で、プロとしてはもちろん恥ずかしいという思いは持って、何とかしたいというね、思いで戦っているけど。結果がこうなっている以上はね」 一回先頭の近本が、セーフティーバントと2つの盗塁で演出した2死満塁も、大山が遊直に倒れモノにできず。0-4とされた直後の八回に、北條、福留が続けてソロを放ったが、到底及ばなかった。12日からの最近5試合は、ことごとくチャンスで打てない。6連打が出て14日の中日戦は勝ったものの、この5試合の計48イニングで適時打が出たのは2イニングだけ。この間、得点圏では打率・129(31打数4安打)で19打席連続無安打中と、目も当てられない状態だ。 これで今季の巨人との対戦成績は6勝12敗に。ゲーム差も「10・5」と再び大台を超えた。きょう敗れれば、今季ワーストタイの「11・5」に開き、借金は今季ワーストを更新する「7」に。そして、巨人とのカード負け越しも決定してしまう。2007年を最後に、11年間に渡って勝ち越しがない宿敵に、またいいようにやられている。 「明日も試合は来るんでね。前向いて頑張るしかない」。将自ら、必死で前を向いた。意地で、気持ちでぶち破るしか、もう道はない。(長友孝輔)にほんブログ村
2019/08/18
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守備でも足を引っ張る大山・北條にかえて他の選手にも出場機会を与えるべきではないでしょうか。近本のバッティングは素晴らしい。金本前監督を彷彿させるような左手のかぶせは力強さを感じさせます。植田海が一番で起用できれば、近本は2番もしくは3番でもいいのではないでしょうか。アグレッシブベースボールを目指すのであれば、また、甲子園を味方につける野球を目指すのであればもう少し走力・守備力を重視した人選が望まれます。大山、北條の上行く近本の仕留める技術/大石大二郎8/14(水) 22:23配信 <中日3-6阪神>◇14日◇ナゴヤドーム近本は阪神の中でも若手、中堅にいないタイプの打者だ。それは、ストレートを狙って、きっちりと捉えられる点にある。初回、そして5回の二塁打はいずれもファーストストライクの直球を一発で仕留めた。技術的に言うと、右足を上げて、しっかりとタイミングを取れている。トップの位置が、左肩と左側頭部の間に収まり、ボールに対し最短距離でバットが出ている。だからストレートに対応できる。5回の2点目、3点目は山井の甘い変化球を打った。これは近本が打たせたような得点だ。大山や北條がそうだが、体の後ろでバットが半円を描くように遠回りしているので、直球を捉えきれない。「積極的にいけ」と言われても、振りにいけず、手が出ない傾向にあるのは、そういうところにある。それで言えば、一発で仕留める確率が高いのは、近本だ。昔から「ストレートにタイミングを取って、打てない選手は大成しない」と言われてきた。近本は狙って打てる。すごくいいバッターになる可能性を秘めている。にほんブログ村
2019/08/15
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負け試合に等しい試合を拾ったのは大きい。スイングが小さく、ミート打法でホームランなど望むべくもない、鈍足の糸原よりも木浪のほうが攻撃面では魅力を感じます。ただ、二軍で悔しい思いをしたとは言うものの守備面がどの程度改善されているのかは未知数ですが。。。また、北條もいいですけどいっぱん植田海を先発ショートで起用して、植田・近本のⅠ,2番コンビを試してもらいたいと思います。矢野監督 虎のラッキーボーイ木浪を称賛「悔しさを味わって結果を残してくれた」8/14(水) 23:46配信 阪神は14日の中日戦(ナゴヤドーム)に6―3で快勝。先発の秋山が立ち上がりを攻められ、序盤から3点のビハインドを背負うも、5回二死から6連打の集中攻撃で5点を挙げ逆転に成功。その後は5投手の継投で中日打線の反撃の芽を摘み取り、ナゴヤドームでの連敗を5でストップさせた。 逆襲の口火を切ったのは、前週に一軍へ再登録されたばかりの木浪聖也内野手(25)だ。5回二死走者なしの場面で先発・秋山の代打として打席に入ると一軍再昇格後、初の安打となる右前打で出塁。続く近本の中越えの適時二塁打で一気に本塁を陥れた。“キナチカ”コンビの奮闘で一気に勢いに乗った阪神打線はその後、北條?マルテ?大山らの連続適時打で一気に勝ち越しに成功。12日の中日戦以来、24イニング連続無得点と苦しんだ打線がついに爆発した。 木浪は続く第2打席でも右翼席への3号ソロを放ち、貴重な追加点をチームにもたらした。「(昇格後)ヒットが出ていなかったのでホッとした。気持ちを強く持って、強い打球を打つことを意識して打席に入った。(本塁打の)感触は完璧でした」と久々の快音に表情をほころばせた。 真夏の9連戦を4勝4敗1分けで終えた矢野監督は試合後、「負けてもおかしくない試合展開で、ラッキーボーイ的な存在になってくれた。試合に出れなかったり二軍に行ったりという悔しさを味わって結果を残してくれた」と木浪を称賛した。 3位・広島を4ゲーム差で追う矢野阪神。CS出場へ、何ひとつ諦める状況ではまだない。にほんブログ村
2019/08/15
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藤浪を飼い殺しにしている分、他球団の投手の育成には余念がありません。情けない限りです。お人よし阪神打線 5度目プロ初勝利献上に監督嘆く8/12(月) 22:06配信 <中日5-1阪神>◇12日◇ナゴヤドーム阪神がまた初勝利をプレゼントした。中日の先発ルーキー梅津に対して6回4安打1得点。初回に1点先制したが、その後は最後まで二塁ベースを踏めず逆転負けした。7月にも同じく中日の2年目山本にプロ初勝利を許し、今季はこれで5人目という球界最多のサービスぶりだ。広島に2戦連続逆転勝ちした直前の執念はどこへやら。5位中日に2ゲーム差に迫られた。 ◇ ◇ ◇阪神打線はお人よしすぎる。中日はルーキー梅津の初登板初先発。先輩風を吹かせるはずが、軽々とねじ伏せられてしまった。新人右腕に6回で1得点。わずか2時間30分で、あっけなく敗れた。今季5度目のプロ初勝利献上。矢野監督も「ウチはそう言われるようなことも多い。他のチームがどういうことかは分からないけど。そういうことはなくしていくようにしていきます」と嘆くしかない。幸先よく1回に先制点を奪ったが直後に逆転されると2回以降は梅津の独壇場だった。ばらついていた制球が定まり、自慢の速球も走りだす。2回から4者連続三振…。尻上がりに調子を上げ、速球は150キロを超え始める。3点を追う6回は1番近本からの攻撃。だが、内角低め速球で見逃し三振に倒れ、糸原も力負けの遊飛。福留は151キロ速球にどん詰まりの左飛。完全に引き立て役だった。球威ある速球は低めや四隅を突く。指揮官が「逆転されて、コーナーもしっかり真っすぐを投げられていたし、力もある。2、3回くらいからいい球が来ている感じには見えた」と言えば、浜中打撃コーチも「情報通り、真っすぐが強くて押されて力負けした。そのひと言。真っすぐを打てなかった。今日はその反省しかない」と脱帽。2軍戦で3試合戦ったデータは生かされず、またも、速球への弱さを露呈してしまった。7月31日にも中日の山本にプロ初星をマークされていた。巨人高橋、DeNA大貫、中日清水…。またも「初ものアレルギー」を発症させ、ナゴヤドームでは昨年に続いて5連敗。またも「鬼門」のジンクスがちらつく。広島に2戦連続で逆転勝利を収め、勢いをつけるはずが、眼下の5位中日が2ゲーム差に迫る窮状だ。指揮官は「難しい投手から点を取っていかないとあかん。ルーキーの初登板でしょ? そういう投手を崩せないから難しいっていうわけにはいかない」と危機感をにじませた。8月中旬に入っても、一進一退の戦いが続き、上位浮上のキッカケをなかなか見いだせない。【酒井俊作】▽阪神清水ヘッドコーチ(梅津攻略に失敗)「そういう(初ものに弱い)データが出ているみたいやな。本当に初めてだった。材料もないので、あのストレートをどうやって打つか。今度はやられないように攻略します」▽阪神福原投手コーチ(ガルシアについて)「ゴロを打たせることはできていたと思う。(紙一重な部分も)あると思う。(来週以降も投げさせるかと聞かれ)まあ、そうですね。はい」▼阪神は今季、プロ初勝利を計5投手に献上。これは12球団で最多だ。この5投手に対しチーム打率は2割1分。今季通算の2割5分を、大きく下回っている。にほんブログ村
2019/08/13
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堅守の近江が失策六と浮足立った。塁上からかけるプレッシャーの効果が証明されたような試合でした。阪神タイガースも東海大相模のような野球を目指しているのではなかったのでしょうか。近江・林初戦で散る「すごい」東海大相模の積極走塁[2019年8月11日16時21分] <全国高校野球選手権:東海大相模6-1近江>◇11日◇2回戦大会注目左腕の近江(滋賀)・林優樹投手(3年)が初戦で散った。強豪東海大相模の超積極走塁の前に、滋賀大会全5試合を史上初の無失策で勝ち上がった堅守が乱れた。林は9回118球を投げ切るも、6安打6失点(自責1)。試合後には、こみ上げてくる悔しさをこらえることはできなかった。東海大相模が掲げる「アグレッシブベースボール」の前に、バッテリーを中心とする守りがかき乱された。4回、四球の走者を二塁に進められ、遊撃の失策で先制を許した。6回には失策で出した走者が、バントミスの捕邪飛で二塁へ進塁するなど、東海大相模の攻撃的走塁を見せつけられた。普段はテンポのいい林はリズムに乗れず。この回3失点。リードを広げられた。打者走者の全力疾走に、常に次の塁を狙う大きなリード。鍛え抜かれた走塁意識によるプレッシャーに、近江野手陣は冷静さを欠いた。6失策で、林をもり立てることはできなかった。林は試合後、「エラーを自分がカバーできなくて悔しい」と、チームメートをかばった。東海大相模の足を絡めた攻撃には「さすが関東王者。すごい野球を体験させてもらった」と振り返った。昨夏は準々決勝で金足農(秋田)の前に、サヨナラ2ランスクイズで逆転負け。マウンドに2年エースとして立っていた林は、ぼうぜんとするしかなかった。悔しさを胸に、リベンジの聖地に帰ってきた。「粘りのピッチングというのは9回通じてできたと思う。この近江高校で野球ができて良かった。この1年間、自分1人では帰ってこれなかった場所。すごく感謝したいです」。応援してくれた全ての人に、気持ちを伝えた。 昨夏も2年生バッテリーを組んでいた捕手有馬とは「日本一のバッテリー」を目指してきた。「有馬がいなかったら、今の自分もいない。すごく感謝したいと思います」。最高の相棒と過ごした3年間が、幕を閉じた。にほんブログ村
2019/08/12
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やっぱりタイガースのⅠ、2番コンビは1番植田、2番近本がベストでしょう。Ⅰ,2番のどちらかが出塁する確率は5割を軽く超える。かなりの確率で塁上から相手チームにプレシャーをかけることができる。そうなれば昨年矢野監督がファームでやっていた野球が可能になります。現状では近本が封じられたら万事休すの状態。確率論から言っても首足の1,2番コンビの必要性は明らかです。阪神が連夜の大逆転 代走植田が決勝点もぎ取る8/11(日) 23:21配信 阪神が執念の粘りで広島との3連戦に勝ち越した。連夜の終盤の逆転劇で3位広島と4・5差。矢野監督は「しびれた」と喜びもひとしおだった。 3点を追う八回無死一、二塁、打席には10日に逆転サヨナラ3ランを放った大山。今村の甘いスライダーをコンパクトに捉え、中堅フェンスを直撃した。二塁走者のマルテに続き、一塁走者のソラーテがベースコーチの制止を振り切って頭から本塁へ滑り込む。2点二塁打となり、1点差に詰め寄った。 押せ押せムードの中、糸原は中前にしぶとく落とす。カバーした左翼手の西川が打球をファンブルし、もたつく間に三塁へ到達し、同点に。続く陽川の遊ゴロで、糸原の代走、植田が快足を飛ばして本塁に突っ込み、勝ち越し点をもぎとった。 執念の逆転勝利。ナインからヘルメットをたたかれる手荒な祝福を受けた植田は「セーフになれるだろうと思っていった」と胸を張った。 植田が胸に刻み込んでいるのは6月のロッテとの交流戦。三塁走者として打球判断をミスした苦い経験があった。この日は三塁ベースコーチの藤本内野守備走塁コーチから「頭の中を整理しとけよ」と耳打ちされ、落ち着いて仕事を果たした。 主将の糸原は「良い勝ち方ができている。勢いに乗っていけたら」とうなずいた。残り36試合、この日のように粘り強い戦いを継続して上位に食らいつきたい。(上阪正人)にほんブログ村
2019/08/12
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ゴルフのドライバーショットが飛ばなかった人が飛距離が伸びてOB連発などというのはよくあること。車の運転でも法定速度以下の安全速度なら運転を誤らないが、普段出さないような速度で運転すると事故の可能性が大きくなります。球速が増すとともに藤浪投手のノーコンは目立つようになってきました。球速が増したことは大きな変化で、ノーコン発症はそれが原因ではないでしょうか。問題が大きくなって絶望的な雰囲気になってきました。適当にお茶を濁す程度では解決しません。本腰を入れと照り組まないと有望新人は阪神を避けるようになってしまいそうです。阪神・藤浪、変わっとらん!“危険球”連発、バント処理悪送球 6回4失点8/11(日) 9:00配信 「ウエスタン、中日9-5阪神」(10日、ボールパーク高岡) 再昇格につながるような投球はできなかった。2軍降格後、初先発した阪神・藤浪晋太郎投手が6回を投げ8安打4失点、3四球。やりきれなかった思いを吐露した。 「立ち上がりは良かったんですけど、自分の思う通りに投げられなかった。いい感じではなかったですね」 右打者への制球が安定しなかった。三回1死から相対したA・マルティネスには頭部付近にボールが抜けた。四回の先頭打者だった伊藤康にも初球、2球目と連続で体付近にボールが行くなど、苦しい投球が続いた。 さらに守備では五回無死一塁から、大野奨が投手前にバントを転がしたが、藤浪は一塁へ悪送球。課題が克服できていない現状を露呈してしまった。 決め球についても「追い込んでからのヒットも多かった。もうちょっとなんとかできたのかなと…」。2点ビハインドの六回は2死から連続四球でピンチを招いた。続く大野奨には、カウント2-0から3球目のスライダーを中前にはじき返された。満塁となり、A・マルティネスに2点二塁打を浴びた。 平田2軍監督も六回をポイントに挙げ「あそこでギアを入れて粘ってほしいところだった」と言う。次回も2軍戦で先発する藤浪は「2軍で結果を出すしかないし、技術練習をね。早く上がれるように練習するしか」と必死に前を向いた。にほんブログ村
2019/08/11
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もう少し早い段階でこういう措置(4番降格)をとっていたらチームの現状もし越は変わっていたはず。遅きに失した感は否めませんがこの失敗を明日以降に生かさなければなりません。やっぱり、与えられた4番ではだめでした。少なくとももうひとり4番候補を指名して競わせる。でなければ4番候補を公言したうえで当初は6番あたりで起用して結果が出てからの抜擢でよかった。多くの選手に対して「信賞必罰」、シビアに処遇してきたのに対して大山には大甘でした。どうも金本前監督からの申し送りによる縛りがあったとしかおもえませんし、でなかれば説明がつきません。本当に遠回りしました。阪神・矢野監督 大山劇弾に「悠輔に助けられた。4番を取ってほしいね、もう一度」8/11(日) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神6-5広島(2019年8月10日 京セラD) 大山の劇弾での勝利後、阪神・矢野監督の第一声はかすかに震えていた。今季初めて4番を外した大山が逆転サヨナラ弾。こみ上げる感情を沈めるように言葉をつないだ。 「実際、4番を外した日にこういう結果を出してくれたというのは何かあるんですかね。いろいろ考えてね、4番でいきたいという思いもあったんですけど。昨日(9日)はああいう負け方で、何か全体としても変えていくということでいったん外してね」 苦渋の決断だった。監督就任当初から描いた強い思いを曲げてまで勝利を求めた。「力でつかみとった4番かというと、やっぱり育てたい、チームとして軸を作っていきたいというところの4番で発進したのでね」。力で4番を奪い返すか否かは大山本人の問題だ。 「ドラマ的な決め方をしてくれたっていうのは野球の面白いところだし、怖いところ。悠輔に助けられた。本当に大きな素晴らしいホームラン。4番を取ってほしいね、もう一度」と期待を込めた。(吉仲 博幸)にほんブログ村
2019/08/11
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矢野監督が何を目指しているのか、どんな野球がやりたいのか不可解極まりない。守備力はあの守備に目を瞑って攻撃力重視の布陣を張り続けた金本前監督時代よりも酷くなっている。攻撃力も4番の働きが全くできていなく、守備面でも安定性を欠く大山を4番で使い続けている。あてに行くフォーロースルーのないスイングしかできなく、足も遅く塁に出ても重しにしかならない。また、守備も平均以下の糸原をセンターライン、2番で起用し続ける。「プロは結果で示せ」というのなら「結果が出せない選手は使うな!」と言いたい。1軍は育成の場でない。阪神・矢野監督「プロは結果で示せ」逆転負け後、緊急ミーティングでゲキ8/10(土) 5:00配信 (セ・リーグ、阪神5-11広島、19回戦、広島10勝9敗、9日、京セラ)結果で示せ! 広島に逆転負けを喫した阪神・矢野燿大監督(50)は試合後に緊急ミーティング。「やっぱり結果で示すっていうのがプロにはある」とげきを飛ばした。糸井嘉男外野手(38)は二回、盗塁の際に左足首を負傷。直行した病院で関節炎と診断され、10日にも抹消の可能性が出てきた。 情けなさ過ぎる逆転負けに、黙ってはいられなかった。今季最大4点リードから逆転負けで自力優勝の可能性が再消滅。試合後、矢野監督が緊急ミーティングを行った。 「一生懸命やっただけでは、俺らは済まされへんと思う。でも手抜いてるやつは誰もおれへんと思う。でも俺らには見に来てくれるファンがいて、プロとアマチュアっていろんなことが違うと思うけど、やっぱり結果で示すっていうのがプロにはあると思うのでね」 ベンチ裏にナインを集め、約5分間説いたのはシンプルなことだった。 結果を残せ-。 就任1年目。ファンを喜ばせるを合言葉に喜怒哀楽を前面に出してきた。“矢野ガッツ”に代表されるように、ものの考え方、取り組む姿勢こそ、結果を生み出すと考えてきた。しかし、残り38試合という段階で、借金は今季ワーストの6。もう、その段階は卒業したということだ。 この日もミスが相次いだ。四回には鈴木のゴロを大山がファンブルし、併殺がとれず…。記録に残らないほころびで、失点につなげた。九回には浜地の送球エラーでチームとして今季89個目の失策。リーグワーストだった昨季に早くも並んだ。 「一生懸命したんですけど、って言ってても、何も見に来てくれるファンに返せるものないんで。結果もそこにつなげていかなあかん」 Aクラスを争う広島との直接対決で、残酷なほどに差を見せつけられた。二回に5安打を集中して4点を先制。これで大勢が決してもおかしくなかった。しかし鯉は消沈するどころか四回に火が付き、一挙5得点。猛虎打線は1週間前に完封された大瀬良をKO寸前まで追い込んだはずが、1点ビハインドになると一転して、沈黙した。 「球際の気持ちとか執念とか。1個のアウトを何とかどうやって取るかっていうところを、みんなでやっていかないと」 今季最多タイの借金6。3位広島と今季最大6・5差でCS危機だ。 「今すぐできることは胸張って前向いて、きょうの悔しさをどう返していくかってこと」 矢野監督が訴える。勝つことだけだ。にほんブログ村
2019/08/10
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「一生懸命やっただけでは俺らは済まされへん」だったらどうするのか。そこが問題です。それは監督にしかできひんことやし、そこが監督の手腕。結果としてエラーをぎょうさんしてるやつ、打ててないやつ。そういう人たちをいつまでも使っていていいのか。もうじきシーズンは終わってしまいます。阪神 敗戦後に緊急ミーティング 矢野監督「一生懸命やっただけでは俺らは済まされへん」8/9(金) 22:53配信 ◇セ・リーグ 阪神5―11広島(2019年8月9日 京セラD) 広島に敗れた阪神は試合後、全体ミーティングを行った。矢野監督が自ら内容を明かした。 試合後の取材でミーティングについて問われ、「一生懸命やっただけでは俺らは済まされへんと思うし。手を抜いているやつはおれへんけど、俺らは見に来てくれるファンがいて、結果で示すというの(使命)がプロにはあると思うのでね」。常に結果が求められる世界だと改めてチームに説いた。そして、「きょうの悔しさをどう返していくか、ってことしかできないので、そういうことを(話した)」と明かした。にほんブログ村
2019/08/09
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一部には、米国に帰ってこのまま対団との報道もあったので、戦う意欲が失われていないことができて一安心です。ただ1軍昇格するためには2軍戦で登板してパフォーマンスを証明することが必要です。アメリカでの治療でどの程度回復しているのか。見極める必要があります。乗り越えて金字塔を打ち立ててもらいたいとは思うのですが。。。日本球界100勝まであと2…阪神38歳メッセンジャーは再起するか?阪神のランディ・メッセンジャーは昨年4月16日、NPBの国内FA権を取得した。今年も阪神との契約を更新したことで外国人選手枠から外れ、日本人選手と同じ扱いとなった。これはNPB史上8人目、阪神の外国人選手としては初めてだ。5年連続開幕投手を務めた阪神メッセンジャーは今季3勝7敗、防御率4.69 阪神のランディ・メッセンジャーは昨年4月16日、NPBの国内FA権を取得した。今年も阪神との契約を更新したことで外国人選手枠から外れ、日本人選手と同じ扱いとなった。これはNPB史上8人目、阪神の外国人選手としては初めてだ。【PR】今季は国内外合わせて1450試合以上を配信! 阪神戦を観るなら「DAZN」、”初月無料キャンペーン”実施中 現在のNPBでは1軍公式戦に出場できる外国人選手は投手、野手合わせて4人で投手も野手も最大3人までと決められている。指揮官は外国人枠の中で選手を起用しなければならないが、今季からメッセンジャーは日本人選手と同様に起用できるようになった。今季の阪神はメッセンジャーも含め、最大5人の外国人選手を試合に出すことが可能になったが、まだ実現していない。 メッセンジャーにとって、今季は大きな目標があるシーズンだった。MLB傘下出身の外国人選手としてジョー・スタンカ、ジーン・バッキー(ともに100勝)に続く史上3人目の「100勝」まであと5勝と迫っていたのだ。○今季の戦績3月29日(ヤ)7回6安0本3球5振 責14月5日(広)6回4安1本2球3振 責2○4月12日(中)6回8安2本3球8振 責5●4月19日(巨)4回8安2本3球4振 責4●5月4日(De)9回3安0本2球3振 責1○5月11日(中)5回6安0本2球2振 責3●5月18日(広)7回5安2本2球4振 責4●5月25日(De)5.2回6安0本8球4振 責6●6月4日(ロ)6回5安0本3球5振 責3○6月11日(ソ)9回4安1本1球6振 責26月18日(楽)7回4安1本5球3振 責27月4日(De)5回7安1本2球5振 責4●7月10日(巨)2回5安1本2球2振 責4● メッセンジャーは今季も開幕投手だった。これは2015年から5年連続、通算6回目。勝ち星はつかなかったものの、7回自責点1と好投。2試合目に初勝利を挙げたが、以後、好不調の波が大きい投球を続けた。4月と6月の後半にはローテーションも外れた。そして7月1日の巨人戦で今季最短の2回でマウンドを降りると11日に登録を抹消され、27日には右肩の治療とリハビリのために米国に帰国してしまった。 今季の通算成績は13試合に先発して3勝7敗、78回2/3で71安打11本塁打、38四球、54奪三振、防御率4.69。メッセンジャーは2015年の3544球をはじめ、毎年のように3000球以上を投げるなど抜群のスタミナを誇っていた。1試合当たりの球数も120球を超すことが珍しくなかった。 それだけに阪神は絶対的な信頼を置いてきたが、メッセンジャーも8月13日で38歳。そろそろ限界が近づいたというところか。メッセンジャーはMLBで4勝を挙げており、今年4月5日の勝利で「日米通算100勝」は達成した。しかし、NPBでの100勝まではあと2勝。メッセンジャーとしても何としても達成したいのではないか。今後の動向が注目される。(広尾晃 / Koh Hiroo)にほんブログ村
2019/08/09
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フォロースルーのないトスバッティングの延長のようなスイングの糸原中を並べても一振りで1点とはいきません。出塁したら重しになってしまいます。外国人打者を2人並べて状況が許せばホームラン狙わせるべきでしょう。阪神・マルテ2桁10号 来日1年目は14年ゴメス以来! 不敗神話止まったけど…豪快8/8(木) 9:00配信 「ヤクルト11-2阪神」(7日、神宮球場) “不敗神話”が途切れた。阪神・マルテが神宮の夕空にアーチを架け、10号ソロを放った。助っ人の一発が出た試合は、8勝1分けと負け知らずだったが、節目の10発目で初めてチームが敗れた。 右膝を地面に着くほどグッと沈みこませて、豪快に運び込んだ。両軍無得点の二回1死無走者。カウント2-2から石川が投じた外角低めのチェンジアップに体勢を崩されながらアジャストした。滞空時間の長い打球は左翼席に着弾した。「しっかりゾーンを待つことだけを意識していました。打てたというのは良かった」と自賛の一撃となった。 ただ、不敗弾継続とはならなかった。マルテは淡々とした表情を浮かべながら「結果は残念だったが、それは関係なく勝てるようにやっていくしかない」とすぐに気持ちを切り替えた。 来日1年目の助っ人が2桁本塁打を放つのは球団では14年のゴメス以来だ。開幕こそ右ふくらはぎの張りを訴え、2軍調整となったが、4月29日・中日戦で昇格して以降は1軍のグラウンドで戦い続ける。チームに欠かせない存在だ。 9連戦の初戦、2戦目と敗北を喫したが「全力でやっていくしかないのかなと思う。それだけ」と前を向く。勝利を手繰り寄せるためにも、持ち味の打撃でチームに追い風を吹かせていく。にほんブログ村
2019/08/08
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控え選手の1,2軍入れ替えよりも、もっとさきにやるべきことがあるように感じています。」阪神・矢野監督が1、2軍の入れ替え断行 6日から9連戦「流れを変える」 勝負の9連戦へ、断! 阪神は5日、広島から移動。6日のヤクルト戦(神宮)に備えた。借金4の4位と苦しむ中、矢野燿大監督(50)は大幅な1、2軍入れ替えを決行。上本博紀内野手(33)らを降格させ、D3位・木浪聖也内野手(24)、2年目の島田海吏外野手(23)らを昇格させることが判明した。 食らいつくか、垂れるか、もう待ったなしだ。 真夏の9連戦を前に、矢野監督が大幅な1、2軍の入れ替えを行った。残り42試合。Aクラス入りへ、サバイバル。結果だけを求め、動いた。 「逃げることはできへんしね。9連戦で、状態がいいときに試合があれば悪いときにも試合はある。でも自分たちで変えるしかない。相手のミスを待って試合するわけにいかないんでね。自分らで流れを変えるようなことをしていかないと」 3位広島との直接対決を1勝2敗で負け越し、4・5差に広げられた。その間に2位DeNAが首位巨人に同一カード3連勝。セ・リーグは3チームが2ゲーム差以内に拮抗した。虎はこれ以上足踏みすると命取りになる。矢野監督も黙って構えてはいられなかった。 ここ5試合連続安打なしで、その間5打数連続三振を喫するなど、打率・188に沈む上本を今季初めて2軍落ちさせた。4日に2回7失点と試合を壊した岩田も再調整させ、代走と守備固め要員だった江越も降格。 代わりに起爆剤として白羽の矢を立てたのが木浪だった。開幕スタメンをつかみながらも打率・235と不振で、7月26日に抹消。最短10日で復帰させた。東京入りした木浪の言葉がすべてだ。 「落ちて本当に悔しかったんですが、いろんな勉強とか経験ができました。今までにないくらいに練習したし、あれだけ暑い中でやったり…。本当にいろんな経験ができました」 2軍で直近3試合は12打数5安打。この反骨心が今の1軍に必要というわけだ。能見、島田も充電完了し、再昇格する。 指揮官は「残り試合も考えながら戦っていかないとダメだし。自然にそういう風に考えてやる」と力を込める。ゴールが見え始めたペナントレース。矢野阪神の底力が問われる。 (大石豊佳)にほんブログ村
2019/08/06
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「外すのは簡単」やったら早々に外すべき。打てない、守れない。われわれファンは大山との心中劇を見たいわけではない。前監督に顔が似ているから怖くて手が出せないのか、はたまた、前監督との間で「何があっても外さずに4番として育てあげる」との密約でもあるのか。それに糸原。バットを短く持ってトスバッティングの延長のようなバッティング、返金以下の守備、鈍足。2番を打たせるバッターではない。フルスイングの他球団の選手と並べてみると絶望感しか感じない。なぜ重用されるのか。禁破る!?阪神・矢野監督、4番・大山に苦悩「頭の中では色々あるけど」8/5(月) 7:00配信 (セ・リーグ、広島10-5阪神、18回戦、9勝9敗、4日、マツダ)どうなる“不動の4番”-。阪神は広島に5-10で敗れ、再び借金4と後退。矢野燿大監督(50)は5打数無安打に終わった大山悠輔内野手(24)について「(4番から)外すのは簡単」としながらも「頭の中では色々ある」と悩める胸中を吐露した。首位巨人とは6・5、3位広島とは4・5ゲーム差。残り42試合での巻き返しへ、どう手を打っていくか、注目だ。 悩みは深まるばかりだ。一回にいきなり5失点して3カード連続勝ち越しはもろくも崩れ去り、新助っ人にはまたしてもミスが出た。そして勝負の終盤戦に向け、最大の不安要素として浮き彫りになったのが、4番の不振だ。心中するのか否か-。矢野監督が、言葉を絞り出した。 「(4番から)外すのは簡単やし」 そう切り出すと、続けた。「俺ももちろん頭の中では色々あるけど。今ここで、それを何か明言できることは何もないです」。 101試合、すべて4番の大山の打順だが「色々ある」という言葉に、苦悩がにじんだ。 この日は5打席すべて走者を置いて凡退した。一回2死二塁の先制機で九里から見逃し三振。四回1死一塁で空振り三振の後、2-7の六回だ。糸井を一塁に置き、最悪の三ゴロ併殺。続くソラーテ、マルテが粘って四球を選んだだけに、五回の原口の一発で生まれた追い上げムードに水を差す痛恨の一打だった。 意地の3点を返した七回も、なお1死二塁で力のない中飛。九回2死一塁ではフランスアのチェンジアップに投ゴロで、最後の打者となった。 1番近本、2番糸原で計6安打しただけに、余計に4番の寂しい打撃内容が浮き彫りに。3位広島との直接対決3連戦は11打数1安打で、1勝2敗と負け越し。7試合打点なしも自身今季ワーストだ。問いかけに応じることなく球場を去った大山に代わり、指揮官は「内容もよくないし、結果も出てないからもちろん迷うのもあると思う」と厳しい表情だった。 「でも、しっかり振るっていうことはしっかりしていってほしい。そういうのはこっちの希望というか、思いとしてあるけど」-。 就任1年目。生え抜きの4番育成を命題とし、オープン戦から大山だけは動かすことをしなかった。セ・リーグ唯一の不動で据えられ、大山もここまでチームトップの11本塁打56打点と応えてきた。得点圏打率・297も決して悪くはない。 しかし結果以上に、ここで打って欲しいという場面での凡打が目立ってしまう。それが虎の4番の宿命だが、100試合を超え、その一打が勝敗どころか、シーズン順位を決する時期にきた。我慢し続けてきた「4番・大山」の変更が頭をよぎるのは当然だった。 誤算だらけの敗戦。岩田が2回7失点と2戦連続で背信し、ソラーテは9試合で4失策目。矢野監督は「わからない部分の中で使っていくリスクはあるんだけど。それは俺の責任」と頭を抱えたが、何より鍵となるのは打線の「柱」だ。 長期ロードで真夏の反撃に出るはずが、不安材料ばかりが表面化した。残り42試合で、3位カープとも4・5ゲーム差。もう、待ったなしの状況だ。にほんブログ村
2019/08/05
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今晩は、F1ハンガリーグランプリ決勝観て、それからゴルフの全英女子オープン観て。。。と忙しくなりそうです初メジャーの渋野日向子が単独首位で最終日へ!42年ぶり日本勢メジャーVへ最高の位置8/4(日) 2:55配信 <全英AIG女子オープン 3日目◇3日◇ウォーバーンGC(イングランド)◇6585ヤード・パー72>海外女子メジャー、今季最後の試合「全英AIG女子オープン」3日目。2位からスタートした渋野日向子が7バーディ・2ボギーとスコアを5つ伸ばしトータル14アンダーの単独首位に浮上。1977年に「全米女子プロゴルフ選手権」を優勝した樋口久子以来の海外女子メジャー優勝へ、最高の位置につけた。2位タイから出た渋野は、前半で1つ落として6位タイまで順位を下げていたが、折り返しての10番でバーディを奪い息を吹き返すと、12番で1つ、14番、15番でも連続バーディを奪取。そして17番パー3で3mにつけてバーディを奪って頭1つ抜け出すと、最終18番でも2打目を1.5mにつけてバーディ締め。1打差の2位にアシュレー・ブハイ(南アフリカ)。トータル11アンダーの3位にはパク・ソンヒョン(韓国)が続いている。その他の日本勢は横峯さくらがトータル6アンダーと5つ伸ばして14位タイに浮上。アマチュアの安田祐香がトータル3アンダーの32位タイ、勝みなみ、上原彩子がトータル2アンダーの37位タイ。上田桃子はトータルイーブンパー・51位タイでそれぞれホールアウトしている。(撮影:GettyImages)にほんブログ村
2019/08/04
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阪神はほんとにいい選手をドラフト1位で指名しました。昨年のドラフト直後に「なんでこんな平凡な小柄な選手を獲んねん」と嘆いていた自分が恥ずかしいです。野球は体だけではないですね。阪神・近本、岡田超え新人112安打 1番復帰で決勝8号「最高の結果」8/4(日) 5:30配信 ◇セ・リーグ 阪神4―1広島(2019年8月3日 マツダ) やっぱり1番が似合う。阪神・近本光司外野手(24)が3日の広島戦で2試合ぶりに「1番・中堅」へ戻り、同点の3回に決勝8号を右翼ポール際へ打ち込んだ。8回には右翼線二塁打で貴重な追加点を呼ぶなど猛打賞は2桁10度目。112安打は球団新人では岡田彰布を抜いて歴代単独8位に躍り出た。 やっぱり猛虎の1番は近本だ。同点の3回。先頭で打席に入り、2ボールから床田の甘く入った直球を捉えた。打球は高く上がって右翼ポール際へ。走らずに行方を目で追った。「切れるか、分からなかったので見とこうと思った」。塁審の手が回ったのを見届けてから駆けた。7月21日ヤクルト戦以来、49打席ぶりの8号が千金の決勝弾になった。 「自分の中では出塁を考えていたので、結果から見れば、最高の結果になりました」 4回以降、両軍無得点のつばぜり合いを動かしたのも近本だ。8回先頭で遠藤のチェンジアップを強く叩き、高く跳ねたゴロが一塁手バティスタの頭上を越えて右翼線へ。二塁打で開いた突破口は無死満塁まで広がり、福留の一ゴロ失策で3点目の本塁を踏んだ。 9回の左前打を合わせて猛打賞はついに2桁10度目。セ・リーグ新人では98年の高橋由伸らに並ぶ12人目の快挙だ。112安打は球団新人では80年の岡田彰布を上回る歴代単独8位。前夜は2番で2安打しても、やはり1番がよく似合う。 活躍を支えるのは日頃からの体調管理だ。食欲が減りやすい夏場。自宅ではアスリートフードマイスターの資格を持つ未夢夫人の手料理ともに毎食、白飯の量を計って食べる工夫もしている。その甲斐もあって入団当時72キロの体重を開幕から4カ月が過ぎても一度も減らすことなく維持。小兵でも球団新人では16年の高山に並ぶ歴代5位の8本塁打へ積み上げた強打の源だ。 6試合連続安打へ伸ばし、直近5試合では20打数12安打で打率・600。急上昇の猛打に矢野監督は目を細める。「内容も良くなってきている。近本がホームランっていうのは、もちろんうれしいけど、数多く塁に出るってことが相手にとっても嫌なこと。そういう状態に上がってきた」。シーズン160安打ペースは、58年の長嶋茂雄のセ・リーグ新人最多153安打を上回る。どこまで伸ばすのか。気温の上昇とともに近本の勢いが一気に加速してきた。 (長谷川 凡記)にほんブログ村
2019/08/04
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ホンダはフェルスタッペンという稀有なドライバーと出会えたことが幸運だったと思います。セナとの邂逅を彷彿とさせます。F1が面白くなってきました。F1第12戦ハンガリーGP予選【詳報】0.018秒の僅差でフェルスタッペンがF1史上100人目のポール獲得。ホンダとしては13年ぶり8/3(土) 23:41配信 8月3日現地時間午後3時、ハンガリーGPの予選が行なわれ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが自身初のポールポジションを獲得した。ホンダ製パワーユニットを搭載しているマシンとしては2006年オーストラリアGP以来13年ぶりのこととなる。 予選の気温は23度、路面温度は42度というコンディション。空には雲も少なくないものの、懸念されていた雨は朝から一度も降らず予選セッションもドライで行なわれることとなった。 Q1は各車が路面の向上を待ち、下位勢からアタックに入っていく。4分を過ぎたあたりから各車がコースインし始め、どのマシンもソフトタイヤを履いてアタックを続けて行く。ダニエル・リカルド(ルノー)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)は8分を過ぎてようやくコースへ向かった。 1回目のアタックでトップに立ったのはフェルスタッペンで1分15秒817。これにシャルル・ルクレール(フェラーリ)が0.520秒差で続き、メルセデス勢はペースが振るわず最終コーナー出口でスライドしワイドになったバルテリ・ボッタスが0.684秒差の3番手、ルイス・ハミルトンは0.746秒差の4番手でセバスチャン・ベッテルが5番手となった。 ルクレールはさらにタイムを縮めるべくアタックしたが最終コーナーでリヤが流れてタイヤバリアにヒットし、リヤウイングの翼端板を壊してしまった。その間にベッテルは0.635秒差まで縮めてきたがメルセデス勢もタイムを縮めボッタスが0.261秒差の2番手、ハミルトンが0.528秒差の4番手となった。 残り3分で3強チーム以外のマシンが2回目のアタックに向かい、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは「これが全てだよ」と全力を引き出して1.214秒差のタイムを刻んでレーシングポイント時を上回ったが、0.053秒差の16番手で惜しくもQ2進出は逃した。 アタックに入る直前の最終コーナーでペレスと交錯してしまったリカルドも18番手でQ1敗退。17番手ペレス、19番手ランス・ストロール(レーシングポイント)、20番手ロバート・クビサ(ウイリアムズ)というQ1敗退となった。 Q2では上位勢がトラフィックを嫌って早々にコースインアタックへ。ルクレールのダメージは小さなもので、フェラーリはQ2開始までに修復を終えてコースに送り出すことに成功した。 3強6台が決勝のスタートタイヤを意識してミディアムタイヤを履いて確実にタイムを出しにきた。ここではハミルトンが1分15秒548でトップに立ち、前を走るガスリーのペースに不満を訴えながらもフェルスタッペンは0.025秒差の2番手。以下はボッタス、ルクレール、ベッテルが0.1秒ずつの差で続く。 中団グループはソフトでアタックし、最上位のランド・ノリス(マクラーレン)がガスリーを上回って6番手。ガスリーは10番手サインツまで0.2秒差とミディアムでのQ2通過が難しい状況に追い込まれた。 残り3分でメルセデス勢やフェルスタッペンがソフトでQ3に向けた練習を行なう一方で、ガスリーはミディアムで2回目のアタックに入りQ3進出を目指すものの1分16秒393までしかタイムを更新できず。それでも9番手でなんとかQ2通過を果たした。フェラーリ勢ミディアムで2回目のアタックを行ないこちらは4番手・5番手でQ3に進んでいる。 中団トップはノリスで変わらず、7番手にカルロス・サインツJr.(マクラーレン)、8番手ロマン・グロージャン(ハース)、10番手キミ・ライコネン(アルファロメオ)というQ3進出となった。トロロッソ・ホンダ勢は0.169秒届かず12番手アレクサンダー・アルボン、13番手ダニール・クビアトでQ2敗退。11番手ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、14番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、15番手ケビン・マグヌッセン(ハース)となった。 Q3各車がソフトでアタックに向かうが上位勢以外は中古のソフトでの偵察走行。1回目のアタックではフェルスタッペンが1分14秒958でトップに立つ。ボッタスは0.178秒差で2番手、ターン6~7のシケインでマシンがスライドしたハミルトンは0.188秒差で3番手。フェラーリ勢は4番手・5番手でガスリーは0.580秒差の6番手。 残り2分で各車がコースインし、ここでは全10台が新品のソフトタイヤを履いて最後のアタックへ向かう。ここでフェルスタッペンはさらに自身のタイムを0.3秒以上縮めて1分14秒572を記録。ボッタスは0.018秒差で2番手、ハミルトンは0.197秒差で届かずフェルスタッペンが自身初のポールポジションを獲得。F1史上100人目のポールシッターとなった。 ホンダにとっては2006年オーストラリアGP以来のポールポジション獲得。4番手には0.471秒差でルクレール、5番手は0.499秒差でベッテル、ガスリーは0.878秒差の6番手となった。中団トップは7番手ノリス、8番手サインツでマクラーレン勢が占め、9番手グロージャン、10番手ライコネンという予選結果となった。にほんブログ村
2019/08/04
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死球のリスクは相手投手が藤浪にかぎったことではない。かつての1年おきの20勝投手の東尾などはどう考えても意図的にぶつけて抑えていた節が多分にありました。投手にしても強烈なピッチャーがえしを食らうリスクはあるし、内野手にしてもランナーとの交錯、イレギュラーバウンド。捕手はワンバウンド投球、ファウルチップ、交錯。外野手は間の飛球処理での交錯、フェンスへの激突。プレーしている選手は常にリスクと向き合いながらプレーしています。様々なリスクを負いながらそれこそ命がけでプレーしています。ただ、藤浪投手の場合は投ずる球が他の投手に比べて格段に威力があるので当たった時のダメージも格段に大きいので恐怖感は数倍になるのでしょうが。。。【中日】村上打撃コーチが藤浪攻略に複雑な思い「『勇気を持って死ぬ覚悟でいけ』とは言えない」8/1(木) 23:00配信 ◆阪神3―2中日(1日・甲子園) 中日が阪神・藤浪の荒れ球に翻弄されるなど、13残塁で2得点に終わった。 初回に3四球で2死満塁のチャンスを作ったものの、堂上がスライダーでタイミングを外され、空振り三振。2回も京田、木下拓の連続四死球から無死一、二塁としたが、無得点の拙攻だった。藤浪からは8四死球を生かせず、ビシエドの犠飛で1点を奪うのがやっと。堂上は「僕がストライクゾーンに来た球を仕留められなかった」と反省したが、首脳陣の反応は違った。 藤浪とはオープン戦でも2度対戦し、いずれも死球を食らっている。村上打撃コーチは「正直言って危ないんでね。いつもぶつけられている。『勇気を持って死ぬ覚悟でいけ』とは言えない。みんな一生懸命に振りにいくんだけど、恐怖心で振ることができないという部分もあるだろうし」と複雑な思い吐露。「次、投げてくるんだったら、やっつけます!」とリベンジを誓ったが、攻略は一筋縄ではいかなさそうだ。にほんブログ村
2019/08/02
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