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今の日本には発病寸前の予備軍を含めると、1600万人を超すひとがいる「糖尿病」(私を含む)。血液中の糖度が高い患者の約740万人が病院に通っているが、それを放置すると脳膜症や腎不全、心筋梗塞,壊疽などを引き起こす。第2次世界大戦争の戦中と直後の日本では殆ど無かったが、この50年間で50倍に増えたといわれる。間食をし、酒を飲み、運動不足が続くと、肥満や脂肪肝になり高血糖になる。食事などの欧米化や生活環境の変化が大きいと思われる。痩せるには食事の回数を減らせばよいと考えがちだが、それでは逆に、相撲取りが1日2食にしているのと同じで、肥満になる。やはり3食をバランスよく食べ、間食をしないことが健康につながるようだ。貝原益軒-養生訓 ”晩食は、朝食より少なくすべし”
2004.06.26
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団地のベランダで蛍火がよく見られる.ようになりました。それは心優しい旦那様が子供のためか、奥さんの命令で部屋の外で吸う煙草の火です。日本でも煙草のみは肩身が狭くなってきましたが、世界ではいろいろあるようです。米国のカリフォルニアではレストランやバー、公共施設の建物内ばかりか出入り口の6m以内は禁煙です。加州ではそれに違反すると罰金で、自宅であっても借家なら屋内禁煙、庭で吸ったら近所の窓がピシャリと閉められるそうです。英国のロンドンでも建物内は禁煙、スイスのベルンではポイ捨て罰金3400円、それでも煙草を吸う人はいます。煙草が止められないのは、値段が安いからという人がいます。英国では一箱1000円ほどしますが、それでも愛煙家は居るので一概には言えませんがね。もし2000円なら 貴男、貴女、どうしますか?。
2004.06.19
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昔、アメリカには何百万頭のバッファロウがいたのを、食料にするため以外に、面白半分で殺戮し殆ど絶滅さしてしまったと言う。少し前までの世界の漁業にもそのような傾向があって、略奪漁業と言うような方法がまかり通っていた。そうして漁獲量の減少に当面した最近はその事の反省により、いろいろな規制が行われるようになってきた。アメリカが広大な土地を利用して放牧地を作り、牛の大生産地になったように、日本には広大な海がありそれをいかに有効利用するか、昔から頭を絞ってきた、その成功した代表的なものが鮭である。今も各地の水産試験場で研究は進んでいるが、最近、近畿大学水産研究所で育てられた魚たちが、大学ブランド「アーマリン近大」をつけ、消費者の人気を集めだしている。その一例が、種類の違う魚を交配してそれぞれの優れた形質を備えた美味しい魚をつくったもので、ブリとヒラマサでつくった「ブリヒラ」や「キンダイ」の交雑魚などは、一部の寿司店で人気を呼んでいる。いずれ百貨店やスーパーでも売られると言うが、今は供給が追いつかないらしい。サソリやムカデを食べるのには抵抗感がある日本人も、こんな魚なら食指も動くのでは。
2004.06.12
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鳩の糞による汚れ、それは洗い流そうとしてもなかなかとれず、その処置に困っている人は多い。作家の有栖川氏が「暁の防衛戦」と題してこんな事を書いている。-----------鳩のやつらは油断していると卵まで産み付けやがる、世界に戦火が耐えないことを憂うものだが、人間には戦わざるを得ない時もある。己の城は、おのれで守らなくてはならないのだ。それで私は 玩具店で武器を三つ調達した、 飛距離は 一五メートルである。帰ると、母や妻に配って撃退作戦を発令した、奴らが来たら撃て。二度と、ここに近づく気にならないように撃ちまくれ。母は大きくうなずき、妻は興奮で顔を紅潮させる。そうして使い方の練習をした。次の日、敵は軽やかに飛来した。早起きした三人は、所定の位置に着き、一斉に狙撃!「わ、何をするんや」と、敵は一目散に逃げた。緒戦はあっさり勝ったが、敵は繰り返しやってくるだろう。粘り強く戦わなくては、と覚悟していたのだが、読みは狂った。その翌日に来た二羽を撃退すると、以後ぱったりと来なくなってしまった。こんな簡単に勝利できるものかと、拍子抜けをしてしまった。奴らは、一、二度撃たれるだけで震え上がり、寄りつかなくなるのだ。だが警戒を緩めてはいない、常に実弾を装備していつでも撃退する準備をしている。・・・それは水鉄砲!!・・・私は、もっと撃ちたい、もう少し奴らと遊びたい。----------- 糞害に憤慨されている方、お試しあれ
2004.06.05
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