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長男が小学6年生の頃、中学校のセーラー服を着ていた隣の娘さん。今はもう20代後半だろうか。 いつも玄関から駐車場までの間に会ったときには、ニコッと挨拶をしてくれた。 ところが、今、隣の娘さんが使っていたと思われる部屋に灯りが灯される様子は全くない。 同じマンションに住まい始め、お隣同士とは10年以上も経つというのに何の付き合いもない。苗字すらよく知らない有様である。 というわけで、隣の娘さんが結婚したのか、遠くに就職したのか、それとも熊本市内で一人住まいを始めたのか全くわからないでいる。 そのことを知ったとしてもどういうことはないのだろうが、 「この頃、隣の娘さん見かけないよなあ、結婚でもしたのかな」と、カミさんへ尋ねても知らないという。 彼女の駐車スペースは私の車の隣。今、車も見かけることがない。 空いている彼女の駐車スペースを見ては、余計なこととは思いつつも隣の娘さんの消息がちょっぴり気がかりな私である。
2007.11.30

帰宅すると「初めて8日間もの長期旅行をしてきました。この絵葉書にあるお城に2日間も泊まったのですよ」の書き出しで始まるSさんからの便りが届いていた。 絵葉書はパリの北、約60キロにあるというラレー城であった。 Sさんは大手保険会社で働くバリバリの独身女性。出合ったのは博多の街。昼はランチ、夜は和食のKさんのお店での常連客の忘年会の席であった。 Kさんのお店で出てきた一品 出会いとは不思議なもので、今ではS女史をはじめ男女合わせて7名(カミさんも含まれている)でKさんのお店で年に数度の会食、そして小旅行へ出かけたりしている。 仕事とは全く関係のない人たちとの集まりも楽しいものがある。 今年も来月半ばに中高年7名の忘年会が控えている。
2007.11.28

アルコールを飲む人の分け方の一つは肴を食べる人と肴をあまりとらない人に分けることができるのではないかと思う。私の場合は食べないと飲めない。 行きつけの小料理屋は40代半ばの女将さんが一人で切り盛りしている。七人ほどしか座れないカウンターの上には10数種類の大皿料理が並ぶ。 そのお店では好きな大皿料理を少しずつ食べたいという人のために、大皿料理の中から好きな4点を選んで盛り付けてもらえるという嬉しいサービスがある。4点盛りは千円でお腹いっぱいになる。 料理好きの女将さんの手の込んだ料理は独身、単身赴任の中高年男性に特に人気がある。広くないカウンターを囲んだ初めて会った客同士、旨い料理で話が弾むお店である。
2007.11.28

夜の帳(とばり)がおりると九州・熊本の夜も冷え込む時候となってきた。そんな日、早めの退社ができたときには、真っ直ぐ帰宅しようか一杯ひっかけて心を鎮めて帰ろうかと迷う。 一杯ひっかけて帰るには夏とは違って暗くなるのが早いので都合がいい。 飲み屋で、今、トップの話題は香川県坂出市の三人不明事件である。ニュースによると解決に向かっているようだが、動機、切り取られたカーペット、無くなった自転車など幾つも気になるところがある。 帳とは「部屋の中に垂れ下げて仕切りにする布」のことだそうだが、三人不明事件を犯した人は我慢する帳を心の中に下げることができなかったのだろうか。
2007.11.27
昨日の朝、通勤のため、いつものバス停に向かうとバス停の標識の下に手帳らしきものが落ちていた。 開けてはいけなかったのだろうが、開くと携帯番号、住所、氏名、勤務先などがびっしり書き込まれていた。一度はあったところに戻したが、待てよ、どんな人が拾うかわからないと考え、どうしようかと迷ったが交番へ届けることにした。 持ち主に無事に戻るといいのだが・・・・・
2007.11.27

カミさんは一昨日、私のいびきで熟睡できなかったといつもよりやや遅く起きてきた。そこで、息子たちの弁当を作ってみた。 冷蔵庫の中にある食材を使って何を作ろうかと考えるのも楽しいものであるが、ゴボウのささがきは面倒くさい。
2007.11.26

何種類あっただろうか。甥から、地元産の野菜を中心としたバイキングランチがあることを教えてもらった。 主催者代表のあいさつ。今年で4回目とのことだが、初めて好天に恵まれたという。 本日の会場、旧・水俣市立久木野小学校越小場分校(現在、廃校となり地区の公民館となっている) 旧・校庭の片隅では地元産採りたての野菜のほか、こんなものも売られていた。 初めて食べたイタドリの炒めもの かしわ汁 木造校舎の廊下はそのまま残されていた。 旧・越小場分校は水俣市中心部から鹿児島県大口市方面に10数キロ向かったところにある。旧・分校の入り口、右手にはきれいな紅葉が・・・・ 全てを食べることはできなかったが、私が特に旨いと思ったものの三つは、手作りコンニャク(酢味噌で食べる)、白和え、そして紅白生酢であった。 仕込みは昨日からもされたのでしょうが、料理は午前二時から取りかかられたとのこと。地元の皆さんご苦労さまでした。とても旨かったですよ。来年も伺いたいと思いますのでよろしくお願いします。
2007.11.25

今夜の料理当番は私と決まっていたわけではないが、自家栽培の野菜を手にしたとき、献立は「肉団子きのこ鍋」と決めた。 肉団子は豚ひき肉と鶏ひき肉、生姜・椎茸・白葱の微塵切り、それにゴボウのささがきを加え、薄口醤油、胡麻油、酒、塩少々、そして片栗粉を入れ混ぜたものである。 野菜は韮、椎茸、春菊、葱は自家栽培のもの。なめこは頂きもの。買ったのはモヤシと人参とゴボウ。鍋全体は薄口醤油、酒で味付け。それを柚子胡椒で頂く。これからは鍋の美味しい季節である。
2007.11.25

この花は皇帝ダリアというらしい。高さが2メートル以上もあるのではないかと思われるほど背が高い。 初めてお目にかかったがとても豪華な花である。 幹は直径が7、8センチ近くあった木のようなダリア、球根は一体どれくらいの大きさなのだろう。私の実家の隣家に咲いているものである。
2007.11.24

その昔、柘榴(ザクロ)が売られるようになるとは思いもよらなかった。今、買うと1個数百円もする。この柘榴は頂いたものである。 柘榴の実の淡いピンクは安らぎを与えてくれる。柘榴というのは果実としては一粒一粒に種があり食べづらい。 誰か、種は小さくて大きな粒の実の柘榴の新品種を開発してくれないだろうか。 ところでガーネットは柘榴石とも言うらしい。
2007.11.23

あるバラ園でピンクのバラの花が満開 そのバラ園の植え込みの濃緑の中に、もう一つのピンクが映えていました。 一輪だけ咲いていた山茶花です。時季はずれの山茶花の花にもビックリしましたが、もっとビックリしたのは、この花を撮っていた人が別にいて、ブログに掲載していたことでした。
2007.11.23
私の幼い頃と重なるこの映画は随所に懐かしさが込み上げてくる。私は鈴木オートの一平君よりやや年下である。 この映画は、ゆったりとした時の流れ、周囲に対する優しさや思いやり、地域社会が一体となって暮らしていた時代があったことを懐かしく振り返させてくれた。 一生懸命に働き、豊かさは物質的に三種の神器を手に入れつつ実感しようとする時代でもあった。 懐かしさだけではない、今の時代にないもの、失くしたもの、何かを訴えようとしていた。 「世の中、お金だけではないんだよ」と改めて、この映画から考えさせられたような気がした。 ところで、この「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はこの時代を知らない人たちにどのように映るのだろう。若い人たちにも尋ねてみよう。 この映画を観に来た人は私よりやや年配の人が多かった。ククッと笑っている、涙ぐんでいるのではないかという音が後ろの席から聴こえてきた。 涙もろい私(カミさんはTVや映画を観て見せる涙は優しさとは無関係であると私に厳しい)は、何度もウルウルとなりメガネのレンズを汚してしまった。
2007.11.23
「どっちかに片付くか、荷物ば膝の上に載せなっせ、二人掛けば一人占めせんでよかろもん」と、熊本弁の老婦人の声が、ほぼ満員の朝の通勤バスの車内に響きわたった。 言われた方の人が何か「具合が悪い」というようなことを言い返したらしく、「具合が悪かって、そぎゃんとは関係なか、まちっと人のことも考えなっせ」と、さらに険悪な雰囲気となってきた。 私は数メートル後方の席に座っていたのだが、言われた人はどうも奥の席に荷物を置き通路側に座っていたように思われた。言われた人も老婦人であった。 バス車内での老婦人同士の今朝の激しいやりとりは今までに遭遇したことがないものであった。 それにしても、今、若きも老いも関係なくマナーを捨て去ってしまったのかと思ったのだが、そのあとに乗ってきた30代後半のサラリーマン風の男性は二人掛けの椅子の奥に座り大きな荷物を自分の膝の上に置き隣の席を空けて座った。
2007.11.22

先日、蒔いた、そら豆と廿日大根の種から芽が出た。 そら豆・・・・・・こちらは来年の春にならないと口に入らない 廿日大根・・・・・こちらは年内に食べられるのではと期待している さやえんどう・・・・是は苗を買ったもの 野菜づくりの楽しさは、種から芽が出て、どんどん大きくなっていく成長過程と、そして、採りたての新鮮なものを口にできることではないかと思うのだが、口にするまでは病害虫や風水害、旱魃などの障害が待ち構えている。 それらとの闘いも野菜づくりの楽しみの一つかも知れない。
2007.11.22

いやあ、こういう楽器があったなんて知りませんでした。 熊本市内の繁華街にあるペルー料理のお店「アンデス」、そこのオーナーの ミゲールさんはケーナ、サンポーニャ、ボンゴ、そしてカホンという楽器も演奏 してくれます。 カホンを演奏しているところ 打楽器です。どんな音を出すかについては表現するのが難しいですね。 カホンという楽器は売られていました。詳しいことはこちら→楽器カホン
2007.11.21

「私たちが かたって 裁判ば すっとです」という、とてもローカルな表現の大きな看板が簡易裁判所の前に掲げられていた。 「かたって」は、熊本の方言で加わって、参加してという意味である。さて、平成21年から始まるという、この裁判員制度、実際に選ばれたらどうなるのだろうという不安がある。できれば関わりたくないという人が多いのではないかと思うのだが・・・。 私は少しだけ興味があり、模擬裁判に参加してみたいと応募したのだが選に漏れてしまった。 時間があるときに、ここ→裁判員制度に入ってみるとわかりやすく裁判員制度が紹介されている。
2007.11.20

石蕗(つわぶき)の蕾 満開の花も素敵です。でも蕾の美しさに見とれる花もあります。石蕗もその一つでしょうか。
2007.11.19

是はどのお店から頂いたものなのかメモしていなかったため不明。中にはクリームがたっぷり。 頂いたお土産の数々(二人分)。ショートケーキの試食はできませんでしたが、午後3時からは 参加店舗のお菓子の積み合わせなどが当たる抽選会もあり、参加した人もそれなりに楽しめて 初回としてはOKではなかったでしょうか。 遠くは鹿児島、県北・荒尾からの参加もあったとのことですが200人以上の参加の受け入れは 可能かなど課題はたくさんあるように思いました。
2007.11.19

みなまたは人口の割りにスウィーツ店が多いとのことで、本日、水俣市内のお菓子屋さんと水俣市が企画した「甘かもん天国みなまたスウィーツスタンプラリー」が開かれカミさん共々参加してきました。 スタンプラリーマップです。16店舗の参加があったようですが、市内から遠隔地であったり、 お店の都合で、スタンプラリーとして実際に回れたのは12店舗でした。 水俣駅近くのふれいあい広場で受付。参加費千円。参加者は200名限定。180名くらいが 女性だったでしょうか。午前10時過ぎスタートの午後3時まで受付会場へ帰着。 水俣のお菓子で九州内の人が知っているとしたら、この蜂楽(ほうらく)饅頭と 美貴(みき)最中でしょうか。「恋路」も有名ですが。 蜂楽饅頭は水俣が発祥の地、その本店で頂いた饅頭は皮がパリッとしていて 寒かった今日の日にぴったり、餡もアツアツで最高でした。 各店舗へはなるべく大通りは通らず狭い路地を通って探索。 殆どの店舗では試食と、お土産としてそのお店の商品が1個持ち帰りができました。 この商品はどこのお店のなのかメモをしなかったため記憶していません。 博多製菓さんのお菓子も美味しかったのですが、お店の入り口の ブーゲンビリアの見事さには恐れ入りました。 とくとみ製菓のショーケースに入っていた生菓子の柿。あまりの美しさに みとれて買ってしまいました。 食べてみると、外側はとてもモチモチとしていて中には白餡が入っていました。 1個420円。とても一人では食べきれないと思われる大きさでした。 今日はこの辺で失礼します。
2007.11.18

私の田舎では焼酎で柿の渋をぬいたものを「あおし柿」という。普通は焼酎だが、今回、初めて「ブランデーあおし柿」を試みてみた。 左側がブランデー、右が焼酎を使用したもの。両方とも月曜日に仕込んだのだが渋は完全に抜けて甘くなっていた。 ブランデーの方は香りがとてもよくあっさり味。甘みは焼酎の方が強いように感じられた。 ジンやウオッカなどで渋を抜いたらどういう味になるのだろう。今度試してみたい。 この「あおし柿」、食べすぎは禁物である。それは一度にたくさん食べて車を運転すると酒気帯び運転になる恐れがあるからである。
2007.11.17

ある大型スーパーの食品売り場で「○○さん」と私の姓を呼ぶ人がいた。えっー、この店に知り合いがいたかなと振り返るが心あたりがない。周囲を見ると、一人の女性が私と同じ姓の名札を付けて商品の整理をしていた。 なんと、お店の男性店員が私と同じ姓の女性店員に声をかけたところだったのだ。私は偶然、その二人の間に居たという次第。「はい」と返事をしなくてよかった。 ある港にて・・・(本文とは関係ありません) 以前、こんなこともあった。 カミさんと、熊本市内のあるお店にランチを食べに行くと、隣の男性グループの席から「○○君は、あぁいうところがどうもですなぁ」「いや、○○君はよう喋っですばい」と聴こえてきた。 なんと、○○君は私の姓。聞けば聞くほど、私のことを言っているのではないかと不安になり、ひょっとしたら知り合いではないかと恐る恐る隣の席を覗いてみた。 よかった、全く見覚えのない人たちであった。それにしても、隣の男性群の会話の中の○○君の話は私のことではないかなと錯覚するくらいよく似ていた。
2007.11.17

今、バラの花が澄み切った晩秋の空の下で映えています。 この前の日曜日、カミさんの方の葬儀で水俣まで出かけ、私は葬儀が行われている間、国道3号線の後方にあるバラ園でいろいろなバラの花を観賞していました。 冷たい風が吹いていた影響もあるかも知れませんが、このバラ園を訪れる人は少なく、もったいないなと思ったところです。
2007.11.16
カミさんに今夜遅くなると電話をすると実家からSさんの訃報が入っていた。 いつも、にこやかな笑顔で我々後輩に接してくれたSさん。 Sさんは私より先輩で62歳の大工さん。また、奥様との間に子供はいなかったがとても仲のいいご夫婦であった。Sさんとは姉の嫁ぎ先での稲刈りや田植えなどで何度もご一緒した。 Sさんの突然の悲しいできごとは、何の前兆もなかったという。 先日、田舎の秋祭りでお会いしたばかりというのに、人の命とは何と果かないものなのか。 今、Sさんの悲しい出来事を信じたくはないのだが、明晩、お通夜で明後日葬儀という聞きたくない知らせが届いている。 今年も彼は副業として歳の暮れに向かって心を込めた注連縄(しめなわ)作りにも励もうとしていたのに、彼が作るその注連縄をもう永遠に見ることができなくっなってしまった。
2007.11.15

九州沖縄農業研究センターの一般公開、一人の女性が何やら受付をしていた。それは木粘土を型枠に入れて様々な小物を作るというものだった。 この粘土は、鉛筆工場で鉛筆を作るときに出るオガクズからできているという。 粘土を受付でもらい、用意されていた型枠に粘土を入れて固める。 3日間ほど乾燥させて出来上がり。携帯のストラップにしようかと思ったが、少々大き過ぎた。この会場では子供連れがほとんどで、いい歳をした夫婦は我々だけであった。 外の受付付近にいた、猿と牛。カメラを向けるとお願いもしないのポーズをとってくれた。中に入っている人はどんな人だったのかな。
2007.11.14

渋柿をたくさんもらった。そこで、先ほど、12個ほどを干し柿にしてみた。 皮を剥き、表面についた雑菌を殺すため焼酎を少々入れた熱湯の中をサッとくぐらせて吊るす。 マンション住まいの不便さは、干し柿を吊るすところがないことである。私は、この干し柿、商品として売られている硬いものよりも、干して3~4週間ほど経った、干し半ばの干し柿が好きである。(近年は干し半ばの干し柿も売られるようになった) 貰った渋柿の量は干し柿にした3倍くらいの量だった。残りは「あおし柿」にした。「あおし柿」というのは柿の渋を焼酎を使って抜いた柿のことである。 この方法は全国各地で行われていると思うのだが、私の田舎では「あおし柿」と言っている。 今回は、一昨日、二つのビニール袋に渋柿を入れ、焼酎とブランデーをふりかけて二種類のあおし柿を作っている。ブランデーのあおし柿は果たしてうまくいくのか4、5日後を楽しみにしている。
2007.11.13

この花の形は、私には両手を広げて人を待っている「来る人拒まず」のような仕草に見えます。 何という名の花なのか知りません。とてもユニークな形をした花です。ほかに二つ花が咲いていましたが、どれも同じ形でした。隣には深紅のバラの花が咲いていました。 あるバラ園にて。
2007.11.12

山から採ってきた天然のむかごでむかごご飯を炊いてみた。 むかごは水で洗い、塩少々と酒少々で固めに炊いたご飯は旨かった。でも、子供たちは是は何だと言って食べようとはしなかった。食べると旨いぞと言っても食べてくれなかった。 ところで昨夕、6時半から熊本市民会館で熊本名画劇場の例会があり、監督は黒澤明、主演、三船敏郎演じる「椿三十郎」を観賞した。 映画の中で気になることがあった、それは椿三十郎のことを一人の武士が「あのお方はざっくばらんなお方じゃ」と言ったのである。 ざっくばらんという言葉が時代劇の中で出てきたことに驚いたのだが、武士も使っていたのだろうか?
2007.11.11

毎晩、3時頃には一度必ずといっていいほど目が覚めるのだが、昨夜は昼間の車の運転に疲れたのか熟睡し、先ほど起きたところである。道路は狭くてカーブの連続。でも、緊張感の先々には鮮やかな光景があった。 左座家(ぞうざけ)の古民家を見学して、せんだん轟の滝へと向かう。 滝の左手の木々の中に1軒の建物が見えた。 こんな所に別荘を建てた人はどんな人なのだろう。紅葉の季節、この建物の 窓からの眺めはどんなものなのだろうか? 紅葉ばかりに見とれないで足元に目をやると人目を引くこんなものが・・・・ せんだん轟の滝 樅木(もみぎ)吊橋。ここには吊橋が二つある。 吊橋を渡りきったところにあった売店の方に「これは粟ですか」 と尋ねると「稗(ひえ)です」と教えてもらった。 平家の里。ここの紅葉は最高でした。入場料は400円。 紅葉の季節に五家荘にもう一度行ってみたいかと尋ねられると、「行ってみたいが、道路がもっと整備されていれば」と誰でも答えるかも知れない。 樅木吊橋の駐車場で娘さんと二人で来たらしいご婦人が「来るときの道をナビに案内されてきたらとても恐くて同じ道を帰りたくない」と帰り道を尋ねてこられた。車の運転にとても気を使わなければならない、五家荘紅葉見物の旅でした。
2007.11.11

眼前に広がる赤や黄色に染まった山々。今日は深山幽谷、山紫水明の地、九州山地の山々に抱かれた五家荘の紅葉に酔いしれました。 左座家(ぞうざけ) やまめの塩焼き。こういうのを見ると食べたくなります。 上を見上げて撮影 一度は訪れて見たいと思っていた五家荘。やっと念願が叶いました。でも、国道445号や県道はとても狭くて、離合できず、バックしなければならない箇所が多々あるという有様。今日は、道を譲ってくれた対向車に何度、右手を上げたことだろう。 眼と心は癒されましたが、車の運転で身体はとても疲れました。 明日の朝は「五家荘の紅葉」の第2段をアップしたいと思っています。
2007.11.10

以前、カミさんが作ったムラサキサツマイモ饅頭のレシピです。 【材料】 ムラサキサツマイモ・・・・500g(中2本) ホットケーキミックス・・・・200g 砂糖・・・・100g~150g 塩・・・・一つまみ 小麦粉少々【作り方】 a.サツマイモは皮を剥き、一口大に乱切りにして塩を一つまみ入れて茹でる。 b.ホットケーキミックスは耳たぶくらいの柔らかさになる様に水を加減しながら よく混ぜる。ラップをして冷蔵庫で30分位休ませる。 c.サツマイモが茹で上がったら水を切りよく潰す。 d.水と砂糖を鍋に入れ火にかけ沸かし、潰したサツマイモを入れてよく練って 餡を作る。冷ました餡を等分に丸める。 e.bを等分し、手に小麦粉を付けて延ばし、丸めていた餡を包む。形を整え葉蘭、 肉桂などの葉に乗せる。 f.蒸し器で中火で10分位蒸して出来上がり。
2007.11.09

巷ではあちこちで漆黒の夜にイルミネーションライトが華やかな彩りを添える時季となってきた。「きれいなのはいいが電気代のことを考えるともたいないという」考えの方もいらっしゃるようだが、仕事帰りなど様々な人たちの心を少しでも癒してくれればいいではないかと思っている。 ところで私にとって昨日は散々な日となった。それは、いつものようにカミソリで鬚を剃っていると、上唇の上の皮膚をひっかけて血が噴出し(ちょっと大袈裟だが)、なかなか止まらなかったのである。出血は8時前から9時過ぎまで続いた。仕方なく職場へ時間休を電話で申し出た次第。 職場へ出ると、今度は鼻水が出、咳も出るようになった。実は一昨日から喉が痛かったのである。昨日だけは早く帰宅したかったのだが、こういう日に限ってどうしても片付けなければならない仕事が入り残業となった。 今日も咳が止まらない。一日休んだが方がいいのではないかと思うのだが迷っている。
2007.11.09

好天に恵まれた昨日、昼食を急いで済ませ散歩に出かけました。目的は熊本城内で開かれている菊花展を見るためです。 菊に遊びに来ていました。是は蝶ではなく蛾の一種? 昨日の熊本城 菊は大好きな花というわけでもないのですが、いろいろな種類があることに驚きました。
2007.11.08

文化の日は二つの神社の秋祭りをハシゴしてしまった。 昔、家を新築する際の基礎部分を固めるために行われた土(地)突き。 唄いながら皆で綱を引っ張る。真ん中にぶら下げられた丸太が上がり 丸太の重みで地面を固めていく。 宮総代の開式の挨拶 いろんな出し物があった。生バンド演奏は童謡中心 「九段の母」を演じる従姉 昔は手作りの弁当を持っていっていたが・・・。千円の弁当 フラダンス。左側のお二人はご夫婦 「千の風にのって」を熱唱する先輩 30数年ぶりに生まれ故郷の神社の秋まつりに浸ったが、準備がたいへんだと思った。戸数114戸の中での人出は150人ほどだっただろうか。いろいろな出し物があり、昔とは様変わり。この秋祭りを、あと10年、20年と続けていくには年代を超えての協力が不可欠ではないかと思う。
2007.11.07

人工的な規則正しい模様。一部の画像だけのため是がわからない人も結構多いかも知れない。 暫くすると新しい生命が誕生する。
2007.11.07
いつも降車するバス停まであと二つのところで「すみません、事故です。暫くお待ち下さい」との運転手の車内アナウンス。 そこで下ろしてもらうと、軽自動車と普通車が道路に矢印の先端のようにして道路を塞いで止まっていた。 歩道上には20代と思われる女性が一人座りこんでいた。そこに救急車が来て手際よく女性を救急車の中へ運ぶ。「携帯とハンドバックを持ってきて」と、もう一人の救急隊員へ指示が飛ぶ。事故は他人ごとではない。いつ、どこで起こるか場所、時間を選ばない。ほんのちょっとした不注意が事故原因となる。 私も30数年前、買って二ヶ月の新車で高校生の大型のバイクが右側ドアに衝突するという事故に遭遇している。 幸いにも、その高校生はひじょうに運動神経がよかったのか衝突寸前にバイクから飛び降りてケガをしなかったのである。 それから以降は幸いにも事故を起こすことなく過ごしているが油断大敵である。
2007.11.06

秋晴れの下、昨日は、さやえんどう、グリーンピースの苗植え、そして、そら豆の種まき、垣根の剪定と農作業三昧であった。 今、畑ではキャベツ、じゃがいも、大根、レタス、ブロッコリー、芽キャベツ、白菜、人参、廿日大根、小葱、里芋、春菊、セロリが育ちつつある。 キャベツや白菜、ブロッコリーは収穫までまだまだである。 私にとって野菜づくりのいいところは種から芽が出る、成長して行く様を実感できて楽しめる、陽射しの中で身体を動かせる、そして新鮮なものを口に入れることができることである。 ところで、カミさんは私が農作業をしている傍ら、大きな剪定鋏みで垣根をチョキチョキ。 これは自主的にやってくれている。 結婚前に私がカミさんに向かって草取りをはじめ農作業はいっさいしなくていいと言ったというのだが、歳とともに、そのことを段々忘れて来ているようである。いいことである。
2007.11.05

ある局部の画像。一体これは何なのか当ててみてください。 ヒントなしで何割くらいの人が当てることができるだろう!
2007.11.05

祭りの準備は全て地区の男たち。もちろん、料理も男たちの手作りである。姉の嫁ぎ先の地区の神社の秋祭り、昨日の模様である。 鶏肉を使った芋煮、カッポ酒、孟宗竹で炊いたご飯。残念ながらカッポ酒には間に合わなかった。 孟宗竹を切って、重さ200グラムを当てるゲームもあった。スリランカ、ケニア、中国、インドネシアの人たちもこの神社を訪れ、日本の田舎の祭りを楽しんでいた。
2007.11.04

夕食を久しぶりに作ってみた。 ちょっと写りが悪いが、豚肉の生姜焼き、ピリ辛レンコン、人参・ピーマン・アスパラ、廿日大根のタルタルソースである。 人参は柔らかく茹で、ピーマンとアスパラはさっと茹でて色どりも考えて作ったつもりである。しかし、二人のバカ息子どもは、キャベツが一番旨いと言った。でも、めげずに料理するぞ、キャベツが一番旨いと言われても・・・・・。
2007.11.04

カミさんが作った紫芋あんの饅頭です。芋は姉の嫁ぎ先からもらってきていたもの。紫色がとても鮮やかです。 熊本ではサツマイモのことをカライモともいいます。そのカライモの種類の数々です。 先日、一般公開があった九州沖縄農業研究センターのサツマイモの研究を紹介するコーナーでお目にかかったものです。こんなにサツマイモの種類があるとは知らなかった。 カミさんが作った紫芋の餡は九州137号なのかアケムラサキ、それともムラサキマサリのいずれなのかわかりません。
2007.11.03

先日、知人から凄いことを聞いた。と、言っても全国にはこのようなオヤジもいるだろう。 何と、娘の名は独身時代に付き合っていた彼女の名前だというのだ。 彼曰く、寝言やちょっとした拍子に妻の前で昔の彼女の名前が出てきたら困るので娘にその名を付けたという。 奥さんはそのことは知っているのかと尋ねるともちろん知らないという。 まあ、こんなことも有りかと納得もするが娘の名を呼ぶときの父としての心の中はどうなのだろうと肝心なことを聞くのを忘れた。 ところで今日は熊本県立美術館(本館)でピカソ展を観賞した。 チケットは先日応募した○と×の写真展の先着300名様に贈呈ということで頂いた招待券である。 美術館の前は二の丸公園。ジョギングをする人、熊本城を眺めながら 秋の陽射しに浸っているカップル、ゆったりとした時間が流れていた。 私にはピカソの絵は面白くもあったが理解し難いところもあった。帰りに「くらしの工芸展」が開かれていた熊本伝統工芸館に立ち寄った。作品を見て違う良さになぜかホッとした。
2007.11.02

13年もの間パートで働いてきたカミさんが、10月に入ってパートを辞めた。理由は体調不良である。9月のある朝、寝ていて天井が回ると言って起きてこない日があった。それが辞めるきっかけとなったらしい。 本文とは関係のない画像です。私が立ち飲み店に行く中で肴が 一番充実しているお店です。是で800円です。 パート勤めのカミさんは土曜、日曜が休日となることは殆どなかった。そんな、土・日、実家へ農作業で帰省しないときの私は一人で温泉に浸かったり、いろんな所へ出かけたり好き勝ってな気ままな日を過ごしていた。 ところが、今、両日ともカミさんがいる。 先日、カミさんのパートでの長年の友人である人からの電話を取った。「ご主人どぎゃんですか、奥さんが土曜日も日曜日も居りなさっと窮屈なかですか」と尋ねてきた。「はぁ・・・」と、口ごもっていると「よかったり悪かったりじゃなかですか」と冷やかしてきた。「まあ、そぎゃんことにしときまっしょか」と答えた次第。 ちなみに13年働いたパート先はスーパーの巻き寿司を巻く担当、一人暮らしのお年寄りに宅配する弁当づくり、精肉売り場、大学系列の食堂と様々であった。 過去に「まだ、私を働かせるつもり」と凄まれた時が何度かあったが、是だけはもう言われなくて済みそうである。
2007.11.02

めったに我が家へケーキなんぞ買って帰ることはない、年に数度あるだろうか。たまにはカミさんの機嫌取りにどうかと久しぶりに買ってみた無花果(いちじく)まろんロールケーキである。 ショートケーキ4個よりロールケーキの方が安い さて、このロールケーキ家族4人分を等分にカットするという公平さが求められる。定規で測ってカットするのが一番だと思うのだが、酒よりも甘いのが大好きな息子たちが帰ってこない間にちょっと大きく切って食べておけばバレルことはない・・・
2007.11.01

11月3日は実家近くの神社の秋祭り。幼い頃、野球をしたり、自転車に乗れるようになったのもこの神社の広場でした。この前の日曜日は、その神社の秋祭りの準備。地区の各戸から一人ずつに出なければなりません。 作業の手順を説明する宮総代 旗を支柱に通しているところ 古い注連縄が外される 注連縄に下げる房が作られているところ 小さな注連縄を編む叔父。87歳ですがまだまだ元気です。 一方では大きな注連縄が出来上がったようです 女性は神社内の掃除や敷地内の草取りです 縁起ものの地突き唄(家を新築するとき、昔は柱を立てる基礎部分は地面を 大きな丸太を上から吊り、その重みで地面を固めていた)の支柱を組み立て ているところ 出来上がった注連縄の取り付け。これも注連縄と言っていいものか本当のところは知らない 注連縄に房を取り付けている従兄弟 朝8時から準備を始め、終わったのは10時過ぎ。 11月3日は仮設舞台で唄や踊りなど弁当を囲みながら賑わっているようです。 (賑わっているようですというのは近年、この祭りに参加していないため)
2007.11.01
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