全56件 (56件中 1-50件目)

熊本市は西銀座通りに近くにある私のお気入りの店、小料理店のこがねさん。本日をもって閉店される。私が大好きだった銀ダラの味噌漬け、これは美味かった。そして刺身の盛り合わせほかに餃子も、サバの棒寿司も美味しかった。銀ダラの味噌漬けは仕入れた銀ダラを分けてもらって作り方も教えてもらった。現役の頃は毎月2、3度ほど訪れていた。私が連れて行った知人友人も多くて覚えていない。あと1時間もしないうちにお店が閉まる。美味しいものを食べそして飲み、大将と女将さんの明るくて気さくな雰囲気の中で会話も大いに楽しませてもらった。私が行き始めたのは15年くらい前からで料理もいろいろと教えてもらい素人ながら料理談義もたくさんした。このお店以外に城見町通りにある吉田屋さんもつい先日店を閉じられました。現役の頃、飲んだときお腹が空いているなと思ったとき、このお店の蕎麦、天丼、親子丼などよく食べて帰っていました。2006年11月2日に食べたときの天丼このお店を利用した最後は昨年の12月27日、食べたのは親子丼。このお店の丼物は大好きでした。二つのお店の皆さん、ほんとうにお世話になりました。ご苦労さまでした。
2015.01.31

今日は博多のアクロス福岡へ行列のできる法律相談所に出演されている菊地幸夫弁護士の講演会へ高速バスで出かけ、とんぼ返りで帰って来ました。今日はいつも乗るバス停と違って益城空港インターバス停から乗車。バス停近くにある高速バスを利用する人たちが利用できるパークアンドライド駐車場を初めて利用しました。パークアンドライド駐車場に駐車した場合は降りるときに運転手さんからサービス券をもらって精算すれば(駐車券のあとにサービス券を通す)駐車料は250円で、ひじょうに便利だと思いました。我が家へ着いたのは途中買い物を済ませて5時半過ぎ。そして夕食作り開始。今夜はモチウオとイカを味噌、みりん、酒、酒粕に漬け込んでいたものの焼き物とイワシを捌いてミンチにして生姜、人参、椎茸、ネギを混ぜ込んだイワシのつみれ汁。そして里芋、生シイタケ、蓮根、白ネギの煮物そしてスウィートスプリングとミニトマト。結構時間がかかりましたが西京焼き風はいいオカズになりました。
2015.01.31

八代地方特産の晩白柚を道の駅「竜北」の農産物直売所から買ってきました。2個で1,200円。少し安かったのは皮が少し滑らかでなかったため。食べるのには何ら支障はありませんので自家用は安いのでOK。日奈久温泉で晩白柚風呂を楽しんできましたが我が家の風呂でもやってみようとチャンドラとともに浮かべてみました。とてもいい香りがしました。小さいのはチャンドラ(晩白柚の受粉樹の果実)です。晩白柚は我が家の浴槽くらいでは4個浮かべるのが限度かなと思います。
2015.01.31

熊本ジビエ料理フェア2015が1月24日~2月23日の期間中開かれていることを知り、日奈久温泉へ行った帰りに八代市大村町にある蒲公英(たんぽぽ)さんに立ち寄り食べてきました。食べたのは鹿肉のカレー定食。カレーにおでん、スープ、キャベツの千切りが付いて800円。鹿肉を煮込んだものと鹿肉のカツの両方が楽しめるカレー、なかなかの味でした。大分の同じ会社の友人が猟銃を持っていて鹿猟をやっていて生の鹿肉(冷凍)をもらって燻製を作ったことがあります。ジビエ料理はいろいろとやりたいところですが、肉が簡単に手に入りません。(販売しているお店があるが遠隔地のため)「くまもとジビエ料理レストランガイド2015」という冊子をもらいました。ということで、そちらの料理を堪能して回りたいと思っています。
2015.01.30

今日出かけた日奈久温泉までは益城熊本空港インターで乗り、八代南インターで降りればすぐなのですが高速道路を利用しなければ往復2千円近くが浮いて道の駅の農産物直売所などで野菜をずいぶん買うことができるということで高速道路を利用せず国道3号線を南下。途中、道の駅竜北の農産物直売所に立ち寄ってみました。ここの農産物直売所は品数も多く売上高でも熊本県内の直売所では上位にいるだろうと思っています。農産物直売所でスーパーで売られていないようなものに出合うと嬉しくなり、ついつい買ってしまいます。今日も珍しい野菜が有りました。初めてお目にかかったグリーンゼブラトマトです。4個で250円。食べるとしっかりとした落ちついた感じの味がするトマトでした。そんなに酸味も感じもしませんでしたが甘さも感じませんでした。私はこのゼブラトマトは好きになりそうです。レッドゼブラトマトというのもあるそうですが、そちらは有りませんでした。
2015.01.29

実家の畑へ帰る途中、必ず通らなければならない八代市日奈久地区。いつもは高速道路を利用しており日奈久温泉街は通らないので立ち寄ることはない。その日奈久温泉で晩白柚を浮かべた晩白柚風呂が行われていて、それも1月31日までということで本日行ってまいりました。入った温泉は旅館ではなく日奈久温泉センターの大浴場。ゆらりゆらりと湯気の中に浮かぶ晩白柚を見ながら暫しの至福のひと時に浸りました。
2015.01.29

たくさんジャガイモを頂いたので思いついた一品です。昨日は同居している二男は休日でしたが合コンがあるということで夕方出かけました。とういことで昨夜も一人で食べた寂しい夕食です。きれいに洗ったジャガイモを電子レンジで500Wで15分。カレーソース、ホウレン草の上に載せ、モッツアレラチーズをトッピングしてオーブン210℃で13分。これに自家製の鯵の干物とイカとホウレン草のバター炒め。大きいジャガイモだったので白ご飯は食べず。まだまだあるジャガイモ、今夜はどのように料理して食べよう。ところで、昨日の合コンに出かける前の二男に向かって「俺も合コンに参加させてくれないかな」(どのように反応するかそれが知りたくて)と言ってみたところ「何を考えてるね」と一喝されました。こちらは冗談で言ったつもりだったのですが。さて、合コンの結果はどうだったのかと気になるところですが訊かないことにしています。
2015.01.29

昨日、幼馴染宅を訪問した帰りに彼が栽培したものをたくさん頂いて来ました。頂いたのは白菜、里芋、ジャガイモ、安納芋。この三種類の芋を使って焼きカレーを作ってみようと思いついて早速トライ。電子レンジでチンしたもの。幻窯さんの耐熱の土の器に並べてカレーをかけ、さらにシメジとモッツァレラチーズをトッピングしてオーブン210℃で15分。安納芋の程よい甘さが焼きカレーをさらに美味しくしてくれました。この三種類の芋、いかに美味しく頂こうかと考えています。たくさん頂いて感謝感謝です。
2015.01.28

昨夜は博多単身赴任時代に小料理屋で知り合った長崎出身の友人(転勤族で今は退職して長崎在住)が所用で来熊したので食事へ。所用とは熊本で働いていた時の会社の元同僚が結婚するのでお祝いを渡しに来たとのこと。こちらはお土産は買いませんでしたが、長崎からはこんなお土産を持って来てくれました。高級珍味のカラスミと干し海老。カラスミはめったに口にしません。嗜好品であることと高いので買うことがないからです。結構、塩分が多いのでそちらも気になります。薄くスライスするとこんな色になりました。カラスミも美味しかったけれど、干しエビはもっと美味かった。ところで、昨日は外での会食がわかっていたため、息子の夕食にはイカのカレーを作って出かけました。でも、外で食べて来たとのことで、今朝カレーを食べることに。せっかく作ったのに何の連絡もなかった時には「早くわかったときは、夕食要らないのメールをくれよ」と言っています。でも、私が現役の時はカミさんへ「夕食は要りません」のメールや電話はほとんどしていませんでした。ということで、あまり息子に言えない私です。
2015.01.28

昨日、小学校、中学校と同じ学び舎で過ごした幼馴染のお宅を訪問しました。彼が我が家にはない調理器具にセットして取り出したのはポップコーン。また、トウモロコシにはポップコーン専用のトウモロコシがあることを教えてくれました。ポップコーン専用のトウモロコシ(茹でて食べるものよりやや細い)このトウモロコシは自分で栽培したものとのことでした。自ら栽培したトウモロコシで一年中ポップコーンを食べられるなんて素敵です。帰り際にトウモロコシを頂いてきました。早速、自宅でポップコーン作りに挑戦。器具を持っていませんのでフライパンで作りました。トウモロコシが被せた鍋の蓋の中で弾ける音は心地よく、蓋を取ったら出来ていたたくさんの量。ポップコーン作りは楽しいものがあります。このポップコーンにさらに八代海産青海苔をまぶして青海苔ポップコーンの完成。ということで今年はポップコーン専用のトウモロコシの種を是非播きたいと思います。また一つ、農業の楽しみが増えました。
2015.01.27
私は野菜を栽培しても実家のある地元の市場、熊本市内のある野菜ショップのお店の二つしか出荷する所がない。本来なら直売所に持ち込みたいところだが遠隔地に住んでいるため、一定量の供給ができないこと、そして何かあったときにすぐに対処できないので直売所販売は断念している。そこで思いついたのが自宅マンションのロビーで野菜を売ることができないかということ。マンションのロビーは結構広くて、ちょっとしたイベントもできる。そこで野菜を売らせてもらえたらいいだろうなと思っている。それは袋に詰めたものをすべて100円でテーブルの上に載せて無人販売をするというもの。代金は鍵付きの箱を置いて、それに入れてもらう。オートロックなので外部からは買い物はできない。また、ロビーには監視カメラがあるので盗難の心配もない。そして管理組合へは売り上げの15~20%をロビー賃借料として支払う。あとは管理組合の許可を得るだけだが、ロビーの景観上の問題や気をつけても野菜に付いた虫ががロビーを徘徊するなんてこともあるかも知れない。マンションロビーでの野菜販売は賛成、反対双方の意見があるだろうと思う。新鮮で安い野菜をマンション内で販売する、全国でそのような事例はあるのだろうか。
2015.01.27

高菜炒飯は高菜漬けが美味しい季節の炒飯。冷蔵庫に高菜漬けがあり、冷やご飯が残っていたので今日の朝食は珍しく高菜炒飯。高菜漬けの塩分を考慮して作る高菜炒飯はいつもの炒飯とは違った香りと美味しさです。そこのところを気に入っています。
2015.01.27

今日は天気が悪くて外は雨でした。一度も外出しなかったので買い物へも行かず本や新聞を読んだりして一日が過ぎてしまいました。買い物に行かけないと冷蔵庫にあるもので何かを作らないといけません。冷蔵庫には白エビ、そして野菜室にはホウレン草と人参。外には里芋があったので思い付いたメニューは、白エビと人参のかき揚げ、ホウレン草の胡麻和え、そして里芋のグラタン。先ほど出来上がり、夕食を一人寂しく食べ終えました。いつも同居している二男からは夕食メニューの量が多過ぎるとクレームが来ています。今日は多分何も言わず黙って食べるだろうと思っています。
2015.01.26

今日は3年前、角打ち店(立ち飲みのお店)で知り合った男性二人と女性一人の懇親会にお呼びがありました。11時過ぎに鶴屋百貨店前のバス停で降りようとすると凄い人だかり。人だかりの理由は熊日郡市対抗女子駅伝がフィニッシュする時間帯でした。ちよっと分かりづらいのですが、あるチームがゴールするところです。びぷれす広場ではある地点の通過タイムをチーム毎に表示していました。この看板を横目に見て待ち合わせ場所の早川スポーツ店の前へ。4人の懇親会場所は繁華街からやや離れて浄行寺交差点近くのお店。たこ焼き、串揚げ、おでんが美味いとか。最初に注文したのはホルモンの鉄板焼き、これも美味かった。幼い子供お二人を持った若いご夫婦が切り盛りされていました。今回集まった4人のうちのSさんは血糖値、血圧など許容範囲内に収まらない血液検査等が書かれた用紙を見せてくれました。手足にしびれが有り、関節が痛くなるのはしょっちゅうとのこと、やや深刻な状況にあるとは全く知らなかった。女性のTさんは訳あってご主人と別居中。Tさんは家庭内のことを隠すことなくいろいろと話してくれるので聞き入ってしまう。もう一人のSさんは普段よく喋る人だが家庭内の事には全く触れず私的なことは話さない。私以外の三人さんは小学校、中学校と同じ出身者だが同い年は出身学校は関係なくなぜか親しみがあり3年前に初めて会った人たちとは思えない。幾つになっても新たな出会いは嬉しいもの、それは誰でも受け入れてくれる雰囲気を持つ彼らだからこそかも知れない。。そう思いながら懇親を深めた還暦を過ぎて三年目を迎えた4人、日曜日の昼下がりは楽しいひと時となった。
2015.01.25

昨日、金柑の甘露煮を作りました。その甘露煮で、今朝、パイを焼いてみました。パイシートは市販のもの、生地の間に挟むのは甘露煮したものを細かく刻んだものと生の金柑の皮。たっぷりと載せた甘露煮皮を載せ、さらにパイシートで覆い、ドリールを塗り焼く直前のもの。焼き上がり金柑の甘酸っぱさが何とも言えない絶妙な味でした。よろしかったらお試しください。
2015.01.25

車を買い替えることにしました。長生きしないなら、あるいは運転できない状態が早くくれば今回の買い替えが人生最後の車になるだろうと思っています。この車は50歳のときに買ったので乗った年数は12年半。走った距離15万3千キロ。その前の車は16年乗って16万キロでしたから、今度さよならすることにした車は前の車より相当走ったことになります。12年半で15万3千キロも走ったのは退職してから農作業のため実家へしょっちゅう帰ることになったのが一番。そしてウロウロといろいろな所へ出かける機会が増えたため。右も左も傷だらけの満身創痍でした(近年は修理をしなかった)が、それでも自転車代わりに乗る人がいるみたいで僅かな金額ながらもある車の会社に買い取ってもらうことになりました。ということで、昨夜、お世話になった愛車に別れを告げました。引き取られて行く、車に向かって「お世話になったね」と、深々と頭を下げました。
2015.01.24

ランチを終えて自宅に帰り着いたのは3時前。テレビを見ているとウトウトして寝てしまい、目が覚めたのは5時半。長い昼寝になってしまいました。それから今夜は何を作ろうかと考え、取りあえず買い物に行こうと熊本ではちょっと高級なスーパーFoodyoneへ出かけてみました。いろいろと迷った挙句出来たのがこちらのオニギリ定食?。九つ並べられる皿のほうは野菜が殆ど。左上隅は金柑で自家製甘露煮です。オニギリは高菜と玉子焼き巻き。出来上がりまでには結構時間がかかりましたが、食べてしまうのはあっと言う間。二男は未だ仕事から帰宅していませんが、今夜のこれらのメニューにどのような評価を下してくれるか楽しみです。
2015.01.24

今日と明日、合志市の窯元、幻窯さんから窯開きセール開催のご案内を頂いたので本日訪問。二品を購入。帰りに熊本市は薬園町にある名店、玉蘭さんでランチ。引き戸を開けて廊下に上がると右手には落ち着いた趣きのあるいつもの庭。すぐそばを国道3号線が走っているというのに静かな佇まい。ランチは油林鶏定食を注文。飲み物は数種類の中国茶の中から好きなものが選べる。菊の香りが口の中いっぱいに広がった菊花茶。マントウも美味しかった。久々の玉蘭さん訪問はお店の方と久しぶりに再会、笑顔をランチとともに懐かしく頂いた。
2015.01.24
遥か昔の新入社員時代、入社してすぐ寮に入り1ヶ月近くみっちり研修。寮は一部屋4人ですべて熊本県内出身者。4人ともそれぞれ結婚し、披露宴にはお互いを招待し合い喜びをわかち合った仲だった。昨日、その時の一人M君がカミさんに線香を上げさせてと仏前に来てくれた。近況報告で私が一昨年大病をしたことを話すとM君も大病したとのこと、そのことは全く知らなかった。目を合わせて話したのは「入社してから随分経ったけどお互いこんな展開になるとはねぇ」だった。4人のうちの一人N君は今から10数年前、職場の花見を終えて我が家へ帰宅。そして寒い寒いと言ってお風呂に入り、お風呂で倒れてそのまま帰らぬ人となった。血圧が高いと言っていたがそれが原因だったかも知れない。もう一人のT君は結婚して海外へ新婚旅行へ行ったが新婚旅行から帰り暫くして離婚したという風の便りが届いた。今、T君は退職して実家へ帰ったというところまで情報が入っているが、何度電話しても出てくれず(ひょっとしたら番号を変えたかも)、連絡が取れない。今から25年くらい前まで当時の新入社員仲間4人で2年くらいに一度集まり熊本市内で飲み明かしT君が一人住まいをしていたアパートに泊まるということで絆を維持していたが今話せるのは二人だけとなった。新入社員のとき、40年以上を経てこのような事態を迎えようとは。長い年月の経過はいろいろな事を起こしてくれたものである。
2015.01.24

先日、クロワッサンのパン教室で作り方を教えてもらったゴマのチュイルを作ってみました。ゴマの香りいっぱいのこのチュイルは牛乳でも珈琲にでも合うということで気に入りました。もっと薄くやけば半分曲げることができるのですがちょっと厚かったようで曲げることができませんでした。 因みにこのチュイルの材料は 黒ゴマ 40g 白ゴマ 40g 粉糖 80g 黄金月(粉)8g 全卵 30g 卵白 40g で、全てを混ぜ合わせクッキングシートを敷いた鉄板の上に形よく丸く伸ばしてオーブン 170℃で10分~15分焼成します。 我が家へお出で頂いたお客様のお土産にはパウンドケーキ、チーズの燻製を差し上げた ことがありましたがこれからはこのチュイルも加えられるなと思ったところです。
2015.01.23

時々、美味しいのを食べたいなと思うとき、お邪魔している熊本市役所裏にある小料理店。ここでやみつきになったのは、ブリ大根。大根も程よい軟らかさでブリもしっとり、そして味付けは辛くもなく甘くもなくとても美味い。このお店のブリ大根のようなものを作りたいと思っているがなかなか上手くいかない。でも、今日作ったのは大根が少し軟らか過ぎたが今までで一番いい出来だった。熱々の味がよく凍みたブリ大根で炊きたてのご飯を頂く。ささやかな至福のひと時である。
2015.01.22
今朝、10時5分上映開始の「バンクーバーの朝日」、これを観ようとシネコンのフロントでチケットを買い、席を決めようとすると「今日、初めてのお客様ですから、席はどこでもどうぞ」と言われて劇場内へ。結局、予告編から終わりまで私以外には100席近くある劇場への入場者は誰一人いなかった。たった一人きりの劇場、これは生まれてこのかた初めての経験、多分今後もないだろう。さて、バンクーバーの朝日は 1914年 - 41年、戦前のカナダで活躍し、2003年にカナダ野球殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の実話をもとにしたものだそうだが、小さな体格の日系人野球チームはいかにしたら勝てるかという思いを頭脳プレーで果たし、優秀まで争うようになる。彼らは、勝つことにより日系人社会が認められ、さらに活力を与えたいという思いが原動力となったのではないかと思ったところです。移民生活の厳しさ、随所に見られた優しさも含め、当時の時代背景が生んだ感動の物語でした。ところで一人きりの劇場は近くの人が時々ポップコーンを食べるときの音も、また咳をする人の音も無くゆったりと観賞することができました。シネコン側にとってはお客さんが少ないことなので好ましくないかも知れないが初めての貸切観賞はいいものでした。
2015.01.22

カミさんは10数年前にパートで働きはじめました。最初は某大学のそばの食堂で食器洗いと出前担当、我が家から近いスーパーでは巻き寿司担当、大手スーパーの肉売り場では馬刺し担当、デパ地下では有名肉店売り場、日替わり弁当の会社では調理、ほかに二つのスーパーでも肉売り場担当で私が記憶している限り七つの店を渡り歩いたさすらい?のパートタイマーでした。そこで3箇所ほど一緒に働いた友人のSさんを今日我が家へ呼びました。カミさんが着ていた服で欲しいものがあるとのことで一周忌を終えたので取りに来て下さいと呼んだのです。今日は同居している二男も仕事は休み、カミさんの友人で何でも話せる人でも女性なので一人で来てもらうのはちょっとまずかったので今日は都合がよかったという次第。お昼に私の手打ちのザルソバとかけソバを食べてもらうつもりでしたがザルソバでお腹いっぱいになったということでかけソバは無し。コンニャク芋が1個残っていたので蒟蒻を作って差し上げようとキッチンに立つと、キッチン回りが気に入らなかったのでしょう、Sさんが黙って空いている瓶や缶やらを片付け始めたのです。そしてゴミ(紙くず)箱に入ったゴミも袋に入れたのです。私はされるがままで黙っていました。朝11時半にお出で下さいと言いながら、部屋の片付けに掃除、そして蕎麦を打ち、ソバツユなどを作り全てをきれいにできなかったのです。拙かったと思いながらもSさんに「そのままにしておいて下さい」と言い出せませんでした。欲しい服を紙袋に入れたSさんをご自宅へお送りしたのは4時半。いろいろと思われただろうなと思いながら、心中は、まっ仕方ない、思われたとおりでいいや、でした。(心中→今度からSさんが来るときには何もされないように注意しないといかんなと・・)Sさんへのお土産は朝早くから焼いたソフト食パン、干し柿、コンニャク、プランターで育てている水前寺菜でした。ところで今夜の夕食メニューは凍らせたコンニャクが入った炒飯とお昼に食べきれなかったかけソバ。凍みコンニャクの炒飯は歯ごたえがよく、やや硬い肉を食べている食感。私が作ったコンニャク料理ではこれが一番美味いなと思いました。
2015.01.21

サッカーはヨルダンに勝ってよかったよかった。そのサッカーの前に作った「さつま揚げ」はフワフワに仕上がり今まで作ってきた中で納得のいく一番の出来となりました。材料は鱧のすり身、ゴボウ、人参、生椎茸、小葱、豆腐、蓮根(すり下ろしたもの)、卵、塩、味噌、酒、砂糖、片栗粉。どうも豆腐の絞りかたと蓮根のすり下ろしたものの量がちょうど良かったようです。そして出荷できなかった青梗菜のおひたし。大根おろしをのせてみました。青梗菜3個分です。まだまだ畑には大量の青梗菜があります。その昔、母がホウレン草を栽培していたとき、茹でただけのホウレン草が毎朝、毎夕、食卓にドカッとのっていて、ホウレン草が嫌いになったときがありました。いろいろな料理方法を考えないといけないなと思う青梗菜です。
2015.01.20

今日、休日の一人暮らしをしている長男が珍しく夕べから泊りがけで来ています。まだ、寝ていますが、いつも野菜が不足しているだろうということで、今朝の朝食は夕べの残り物のクリームシチュー。これには芽キャベツが入っています。そして、ホウレン草のペカンナッツ和え。さらに画像はありませんがキュウリとツナのマヨネーズ和え。長男へ「野菜を持って帰って来たよ」とメールすると、「貰いに行きます」と返事が来て、私が作った野菜を楽しみにしているようです。一人暮らしを始めるとき言った言葉は「野菜はちゃんと食べろよ」でした。そのような暮らしをしているのか時々訊ねてみますが、どうも実行していないようです。
2015.01.20

昨日、パン教室へ行ったお店は、お菓子やパンの材料を売っている本格的なお店でほとんど何でも揃う充実したお店です。そこで久しぶりに見かけたペカンナッツ。ペカンはクルミの仲間で、その昔、熊本市は銀杏北通りにある素敵なBar「木煉瓦」というお店に殻付きのペカンがカウンターに置いてありました。このペカン、殻を割りながら飲むというのが好きで、その雰囲気をとても気に入っていました。クルミの殻は複雑な凹凸がありますがペカンの殻はつるっとしていた記憶があります。木煉瓦のマスターによると殻付きのペカンが手に入らなくなったそうで、ここ10年くらいお目にかかっていません。今回、実だけにお目にかかれて懐かしくなり買って来ました。重さは小さいもので2g、大きいものは3gあり、この量で720円でした。さて、このペカン(ピーカンともいう)を、そのまま食べても美味いのですが、パウンドケーキに練り込む、昨日作り方を教えてもらったばかりのチュイルもいいだろうなと思ったところです。ところでこのペカン、タキイ種苗さんで苗木が売られていました。価格は1本3,100円(税込)、驚いたのは結実するまで10~15年を要するということ。苗木を買って植えても、早くて10年後にしか結実しないとなると私は果たして生きているかどうか。そんなことも考えさせてくれたペカンでした。
2015.01.20

パン教室でクロワッサンの講座があることを知り、受講したいと電話を入れたところ既に満杯。ところがキャンセルが出て滑り込みでどうにか今日受講することができました。一度、本を見ながらクロワッサン作りに挑戦したことがありますが、そのときは苦労わっさん?で何じゃこりゃという出来映えでした。講師はあるパン屋のご主人。バターシートの作り方から生地の折り方、伸ばし方など細かいところまで教えてもらい、よーく理解できました。今日の受講生は9名で8名は女性の皆さん。焼き立てをみんなで試食、サクサクでした。私が作ったのがこちら。右側の2個はチョコレートのデニッシュ。もう一つ教わったのがゴマのチュイル。こちらの作り方はひじょうに簡単でした。クロワッサンの作り方を全てマスターしたとは言いませんが、ゴマのチュイルの作り方もわかり有意義な一日となりました。夢中になっているときは時間が経つのが早い。来月のパン教室も予約、このパン教室を行っているお店を教えてもらったのは菊陽町光の森にあるCafeの奥様から。ここのCafeのご主人は仕事関係で知り合った方でCafeに行かなければ今回のパン教室へ行くことはなかっただろうと思っています。
2015.01.19

昨日収穫した野菜は青梗菜のほかにキャベツ、小ネギ、スティックセニョール、大根、ブロッコリー、そしてホウレン草でした。スティックセニョールとブロッコリーの葉は鳥たちは好物なようで食べられるという被害に合って無残な姿になっていました。でも、食べる部分は大丈夫で収穫した量はそんなに多くなくこれくらい。スティックセニョールはブロッコリーと中国野菜カイランを交配させたものとこと。カイランは栽培して少しだけ売りましたが知っている人がいなくて市場性はゼロでした。スーパーで近頃2度ほどスティックセニョールを買いましたが手にするまで時間が経ち過ぎていたのか硬さを感じました。昨日収穫したスティックセニョールは茹でたら市販のものとは違う、栽培してよかったなと思う軟らかさでした。ところでスティックセニョールは今のところ茹でて食べるだけなので何か美味しい食べ方を工夫しないと、あるいはCOOKPADなどで調理方法を調べないといけないなと思っています。
2015.01.19

ここのところ風邪気味で実家の畑へ野菜の手入れで帰るのを控えていましたが、今日、2週間ぶりに帰って来ました。畑では青梗菜が立派に生長していて食べきれないので一部は地元の市場へ出荷。この中から出荷できたのは36個。1個20円としても720円です。ひょっとしたら10円かも知れません。農産物直売所に直に出せたら3個100円で並べたいところです。5本植えた芽キャベツも一部が収穫できました。こちらは量が少ないため市場へは出せず。明日、どのような料理で食べようか、シチュー?、茹でてマヨネーズで、いや、天ぷらも面白いかもといろいろと考えています。ところで芽キャベツのことを英語では何と言うのか調べたところBrussels sprouts(ブリュッセルスプラウツ)と言うようです。ブリュッセルの近郊が原産地とか、sproutとは発芽野菜のことだそうで、因みに「もやし」はbean sproutというようです。なるほど。
2015.01.18

スーパーへ買い物へ行く。冷蔵庫に葉物野菜をはじめいろいろな野菜の買い置きがないなと思いながら野菜たちに目が行く。キャベツも青梗菜もネギもスティックセニョールも実家へ帰ればあるのになあと思い、買うのを躊躇する。実家への帰省周期は短いときは3日おきだがここのところ4日の一周忌法要以来、体調が思わしくなく2週間も帰省していない。今回のように長く帰省しないと野菜は仕方なく買うことになる。今日あたり野菜の収穫に帰ろうかと迷っている。(往復のガソリン代と高速道路料金は3,500円近く、帰らずに買ったほうが安いのだが・・・)ところで今朝、巻き寿司を巻いてみた。実は昨夜、巻こうと思っていたが急きょ献立を変更したため今朝となった次第。具はカニカマ、玉子焼き、シイタケ、小松菜。 具材を多く入れすぎてちょっと失敗。2本を二人で食べて残ったのは3個だけ。二男に巻き寿司の評価を訊くと百点満点では60~70点とのこと。酢飯の味がイマイチとのことだった。ところで母が作る蒸かし饅頭と巻き寿司は抜群の美味しさだった。40歳を超えた甥は「ばあちゃんの巻き寿司は美味かった」と、母が亡くなった今でも言ってくれる。その味に近づきたいものだが、残念なことに生前に作り方を教わらなかった。
2015.01.18

久しぶりに30分近く散歩しました。散歩に出たのはよかったのですが手袋をするのを忘れて指先の冷たかったこと。昼の長さも徐々に長くなり日暮が少し遅くなったなと感じる今日この頃です。久しぶりの散歩で少しだけ汗をかきました。今日は阪神・淡路大震災から20年を迎えました。5時半に目が覚めたので5時46分、関西方面に向かって黙とうをしました。あれから、もう20年、年月の流れというのは早いものです。大切な人を亡くした悲しみ寂しさは時の経過とともに癒されるものではありません。20年前の当時、43歳の私は経理部で資金関係の仕事をバリバリしていました。地震の被害、同じ会社の兵庫県内の模様は後に知ることとなりました。あの日のことは決して忘れません。
2015.01.17

まだまだ有る作ったコンニャク。今夜はピリ辛味噌炒めで登場。そして、長男が釣って来たがらかぶの干物、大根のツナ和え、人参の辛子明太子炒め、玉子焼きが加わってこんなメニューに。お金がかけていない晩ご飯でした。
2015.01.16

今朝、窓を開けるともの凄い霧でした。1ヶ月半に一度病院へ行くため車で信号停車した時に撮ったものですが100メートル先は全く見えないほどの濃霧でした。もう一つの凄いは病院に着くと待合室で働いていた時の1歳先輩と久しぶりにお会いしました。懐かしさの中でいろいろな話題となりましたが孫の話題となり、「我が家は息子が二人居るけれど未だ結婚していないので孫はいません」と言うと、先輩には「上は中学生三人を筆頭に8人の孫がいる」と教えてもらいました。子供さんは三人でお孫さんは8人、私と同世代の中では凄い孫の数。正月には全員が集まってとても賑やかだったそうです。「現役の頃、周囲のオヤジさんたちの携帯の待ち受け画面は孫ばかり、そこで孫がいない私はささやかな抵抗として待ち受け画面を私の顔にしたんです。それを見せるとみんなビックリしていました」と、話すと先輩の顔が一気に崩れました。
2015.01.16

長男が釣ってきたがらかぶ(アラカブ)3匹はベランダにいつもぶら下げている網かごで二晩干し、今朝取り入れました。納得のいく干し上がり。早速、今日の朝食に登場。朝食はこのほかに、餅の白菜包みとろりあんかけと辛子明太子。「餅の白菜包みとろりあんかけ」は、先日、とよた真帆さんが出演されていたNHK-Eテレの番組「お寺のごはん」で作り方が放送されたのでトライしてみたものです。 白菜の中にはアゲで巻かれた餅が入っています。餅を白菜で巻く、私の頭の中では生まれることのない発想でした。
2015.01.15

大量にできた手作りこんにゃく。毎日食べていますがいかに美味しく食べようかと工夫しています。今日のランチは昨日凍らせていた蒟蒻を戻して水分を絞った蒟蒻と何も手を加えていない蒟蒻を使ったカレーでした。こんにゃくのほかは玉ねぎだけ。カレールウは市販のもの。凍らせた蒟蒻は噛むと凄く歯ごたえがあり、口の中で水分がジュワーッと広がります。一方、手を加えていない蒟蒻はアキレスを食べたときの食感。とてもヘルシーなちょっと変わった蒟蒻カレー、よろしかったら市販の蒟蒻でお試し下さい。
2015.01.14
十年近く前まで髪切りは実家へ帰省したとき馴染みの床屋さんに行っていたが、今は千円(値上がりして1,080円)のチェーン店で切ってもらっている。馴染みの床屋さんは高校生のときから利用していたところで何でも話せた。そして、ただ椅子に座るだけで髪型をどのようにして欲しいとかイチイチ言わなくていいところがよかったと思うのだが、チェーン店では切ってくれる人は行った都度違う人で、「どのようにお切りしましょうか」と尋ねられ、その度に応えなければならない。でも、格安な料金千円と10分という短い時間は魅力である。今までチェーン店の床屋を数えきれないくらいほど利用させてもらったが、お店の人がお客さんと世間話をしている光景には一度も出くわしたことがない。もっとも次々に来るお客さんを10分ほどで済ませるわけだから、話に夢中になっては仕事に支障が出るだろう。10年前に行っていた床屋さんは今でも営業しているが、価格面(3千円)と一人でやっておられるので行きたいと思ったときに空いていない時があり、足が遠いのたという次第。実家へ帰省したとき、その床屋さんの前を通ることがあるが、行かなくなったという申し訳なさが過っていく。ところで、これをUPしているときに、なぜ床屋というのだろうとふと思いました。そこで床屋の語源を調べてみたところありました。それは→こちら
2015.01.14

今日、休日の長男から「お父さん、がらかぶ要る?」と電話があった。「うん、要る」と返すと夕方、クーラーに入れて持って来ました。その数、がらがぶ(アラカブ)12匹、鯛1匹。がらかぶで一番大きかったのは270gありました。鯛は20センチを超えたぐらい。がらがぶは釣り人が一番大きい一匹を刺身で食べたいというので直に聞いて刺身に。そのほかのがらかぶは大きな2匹を煮付に、中くらいの4匹は干物に、小さな2匹は味噌汁に、そして残った3匹は明日の唐揚げ用に。釣って来てくれるのは有難いのだがウロコを取り、内臓をとるのが大変、でも文句は言えません。こんな数のがらかぶは買うことができないからです。今夜のメニューの一つ、がらかぶの煮付。私は魚の煮付は得意で子供たちからお母さんのより美味しいと言われていました。鯛の塩焼き残念ながら帰りが遅い二男は焼きたての鯛を食べることができません。長男も刺身をちょこっと食べたものの、用事があると言って食事はして行かず。今夜も一人寂しい夕食でしたが、食卓は鯛とがらかぶで賑やかなものとなりました。ところで長男が今日釣りに行ったのは舟で場所は上天草の湯島近くとのことでした。
2015.01.13
私が高校生の頃、我が家は父は会社へ勤めながら米、みかんを栽培する兼業農家だった。母はいろいろな野菜を作って市場へ出荷していた。夏の日が長いときなどは父は会社へ勤める前に畑へ出て仕事へ行き、そし仕事から帰っても農作業に精を出していた。それは我が家だけでなく周囲はそのような家ばかりだった。そういう環境にいたので高校生と言えども農作業をよく手伝わさせられた。手伝っていたのはミカン園の草刈。その当時、未だ我が家にはエンジンの草刈機は無く母と二人で鎌で草刈をしていた。我が家から1キロほど離れたミカン園は山間の急斜面にあった。数百メートル下に一軒家があったが山間に響く音は母と私二人が草を切る音だけ。静寂、その時、母と二人だけの空間に世の中から隔絶された孤独を感じた。目に入ってくるのはミカンの木と草と、そして周囲の山々の緑だけ。俺はこの先、どのような人生を歩んで行くのだろう、今、何かこういうことをしたいという目標もない、これでいいのだろうかと思いながら鎌を振っていた。今、そのミカン園の木は全て枯れてしまい、数本の柿の木が植わっているがここ数年、その場所へ行ったことはない。あの時の静けさ、そしてあの時思ったことは、誰も居ないマンションの一室の中に居る今と少し似ているのではないかと思った。あの時思ったことから、もう45年以上の月日が流れた。
2015.01.13

今日、阿蘇くまもと空港からそう遠くない農産物直売所「きくちのまんま」へ新鮮な野菜を買いに行くと、もう、フキノトウが売られていました。フキノトウは実家の畑にも自生していますが1月下旬頃お目にかかれると思っていましたがこんなに早く売られているのには驚きました。まさかハウス栽培かも知れないなと思ったところです。これで130円でした。コンニャクはたっぷりの鰹・昆布出汁で煮て、醤油、みりん、酒、砂糖で薄く味をつけたものを天ぷらと燻煙にしてみました。こちらは天ぷら。薄味なのでいくらでも食べられます。そして桜のチップで燻煙したもの。同じ味付けのコンニャクなのにとても香りが良くて全く違う感じがします。今夜はこれに豚小間切れのカツ風、白ネギの細かいパン粉揚げでした。二人分ですが食べきれない量になってしまいました。
2015.01.12
熊本弁で言うと、今日は「雲一つない、よか天気」です。今日は資源ゴミの日で空き缶、空き瓶を出し、そして私と息子の蒲団や毛布と洗濯物も干し終わりました。今夜の夕食の天麩羅用にとたっぷりの昆布・鰹出汁でこんにゃくも煮終えました。毎日が日曜日のような感覚の中で暮らしている私には今日は何曜日だったかなと思うときがあります。今日、世間は成人の日だそうですが我が家には全く関係がありません。甥や姪の子供たちが成人を迎える時代となりました。ずいぶん年を重ねたものだと振り返り、健康が一番、そして好奇心を失くさない暮らしをしたいと思う今日この頃です。ところで、今、インフルエンザが流行しているとのこと、私もちょっと風邪気味です。私のはインフルエンザではなく飲みに行き、帰宅してから転寝をしてしまい寒くなって調子が悪くなりました。しばらく、外での夜遊び(酒飲み)はお預けです。
2015.01.12

昨年末に農水産物直売所の「八代ふるさと物産村」からコンニャク芋を買って来ていました。前回買ったものは家の中で芽が吹いてしまいしたので今回は真面目に作ってみようと昨日夕方から蒟蒻作りに挑戦。生芋は二つで重さは900gありました。私の作り方は生芋をすり下ろす方法ではなく、切って茹でて皮を剝いて、そのあとでミキサーにかけるという方法。断面はこんなにきれいです。茹でているところ。茹で上がったら冷まして皮を剝き、ミキサーにかけます。そして大鍋に移してさらに火を通し、やや冷めたところで凝固剤(炭酸ソーダの溶液)を入れてかき混ぜて冷まして整形。整形したものをさらに熱湯で30分ぐらい茹でて、冷水に浸してアク抜きをして完成。この倍の量が出来ました。蒟蒻づくりのポイントは皮をきれいに剝くこと、そして大鍋で煮るときの水の量、溶液(炭酸ソーダと水)の量をきっちりとしないといけないなと思いました。それにしても大量の蒟蒻、二度目の挑戦でしたので前回作ったときに大量にできることは知っていましたが、二人暮らしでは食べきれない凄い量です。きんぴら風、天ぷら(味を付けたものを上げる→これは意外と美味しい)、そして燻製、白和え、おでんといろいろと考えていますが毎日コンニャクを食べようとは思いません。今朝は早速田楽にしてみました。市販の板状の蒟蒻と比べたらコリコリとした歯ごたえの手作りコンニャクは田楽にはピッタリのようです。
2015.01.12

昨夜まで3日連続の夜遊び(飲食)でした。初日はちょっとで帰宅するつもりが飲んでいるうちに話が盛り上がり、二男に「夕食は自己解決でよろしく」のメールをしましたが、一昨日、昨日とさすがに夕食を作らないのは毎月定額をもらっているため夕食を作って出かけました。昨夜はロールキャベツじゃなくてロール白菜。大きな白菜は二人ではなかなか食べきれず、考え付いたのがロール白菜。これにキャベツのせん切り、スティックセニョールの茹でたものでした。ロール白菜は10個出来たので今日の朝食にも登場。まだまだある白菜、あとどのようにして食べようかと思案中。
2015.01.11

今朝は所用のため車で街中を訪れ、熊本新市街サンロード入口近くの東急インの地下にある雑魚屋さんでランチをとりました。このランチは消費税が8%になっても価格は千円のまま、ありがたいことです。いつもは天ぷらが付いていますが、今日は煮魚に替えてもらいました。食事を済ませて城彩苑を訪ねようと歩くと「夜Cafe」というお店ができていました。さてこのお店、今日はお店の中へ入りませんでしたが、近いうちにどのようなお店か訪ねてみたいと思っています。
2015.01.10

今日、パソコンの前に6時間は居たでしょうか。何をやっていたかというと麻雀。実はパソコン大好き人間なのに今日初めてパソコンで無料の麻雀を楽しんだという次第。というところで買い物にも出かけず冷蔵庫を開けるとウィンナと竹輪、そして野菜室には蓮根ともやしがありました。そこで思いついて作ったのがこちら。蓮根のはさみ揚げです。蓮根に挟んでいるのは蓮根をすり下ろして中に竹輪の薄切りを入れ、卵、片栗粉、塩少々を混ぜたもの。フワフワとして中々いい味でした。今日、二男は休日で久しぶりに二人揃っての夕食。それも6時半過ぎには食べ終えるという早い夕食でした。
2015.01.07

バター、昨年のいつ頃からかはっきりとした記憶はありませんが熊本市内のスーパーでは1個か2個並んでいればいいほうで全く無い日のほうが多くなりました。ところが先日、田舎の実家へ帰省してスーパーに立ち寄るとバターが有りました。「お一人様1個」と書いてなかったので5個買ってきました。レジで何か言われるかなと思いましたがそれも無し。なぜ田舎のスーパーに在庫が有ったのか、それは買う人が少ないからではないかと思われます。バターを5個も買ったのはパウンドケーキを焼くためで1本に110g使います。いろいろなところにパウンドケーキをお持ちしようと思っていて一度に4本焼く時があり、この量でもすぐに無くなってしまいます。バター不足は一昨年の猛暑と酪農家の減少などで生乳の生産量が減ったことが原因と言われています。洋菓子を作るときに欠かすことのできないバター、マーガリンで代用する方法もあるでしょうが味が落ちます。品不足の折、一度に5個も買ってよかったのかと心中は複雑です。
2015.01.07

今日は私の36回目?の誕生日です。同居している二男は今朝、私に「誕生日おめでとう」を言って行きませんでした。今日まで11連休という別居している長男がひょっこりやって来ましたが催促したところ「おめでとう」と言ってくれました。でも友人とパブのマスターからは「誕生日おめでとうございます」のメールを頂きました。有難いことです。二男は多分ケーキを買って来ないだろうということで自分の為にケーキを焼きました。飾り付けがイマイチです。生クリームも上手くいきませんでした。トッピングに使った果物はイチゴ、キウイ、ブルーベリー、ネーブルです。これを二人で食べるのですが食べきれないかも知れません。
2015.01.06
新年が明けたと感じとれるものと問われれば、それは人それぞれでしょうが、私のその一つは捨てられていた生ゴミの量で感じました。先ほど生ゴミを捨てに行くとゴミ捨て場の引き戸を開けてビックリ。普段の3倍くらい高く積まれていました。12月の最終の生ゴミ捨て日は30日でした。それから、今日6日まで丸丸1週間分のゴミの量ですから凄い筈です。そこで一句、「新年を生ゴミの量で教えられ」(字余り)
2015.01.06

昨日、友人から干し柿の羊羹は作りましたかとメールを貰いました。ということで昨夜遅く干し柿羊羹を作ってみました。材料は干し柿4個と水、そして寒天だけ。砂糖は一切使っていませんので自然の甘みです。干し柿は今回ザクザクと細かく切らず、そしてミキサーにもかけていません。少々歯ごたえのある干し柿羊羹、こういうものは食べなくてもいい、いや、どんな味がするか一度食べてみたいと思う人どちらが多いだろうと気になるところです。
2015.01.06
私が購読している今日の新聞は4日のJR博多駅がUターンラッシュで混雑する模様の写真の上に「日常へUターン」と一面に掲載していました。今日から私も同居している二男も日常の暮らしに戻りました。一年前の1月5日の午後9時、カミさんは息を引き取りました。昨日実家で一周忌法要を済ませ昨夕熊本の自宅に帰り、まさしく今日からいつもの毎日に戻りました。朝食を作り、食器の片付けをして洗濯物を干してシャツ類にアイロンをかけ、そのあとは本や新聞を読んだり、テレビを見たりとゴミ出し以外は外に出ず、家でゴロゴロ。いつまで続くかわからないこの暮らし、健康が一番だなと思った今日でした。
2015.01.05

今日から二男は仕事、それも6時過ぎには出て行かないといけないとのことで5時頃過ぎから作った朝食です。冷蔵庫に残っていた紫キャベツ、でも料理方法を知りません。今朝少し使ってみました。紫キャベツの断面は美しさとともに生命力を感じます。ポテトサラダの器としてチャンドラ、紫キャベツ、蓮根、スナップエンドウのサラダです。この二つがテーブルに並んだ今日の朝食です。まだ残っている紫キャベツ、美味しい料理方法がないかと調べています。
2015.01.05
全56件 (56件中 1-50件目)