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野菜というのは地上部分の葉や結実したものを食べるものと地中で育つ根菜類に大きく分けられますが、根菜類の花は、地上部分で花が咲く前に収穫されるためにほとんど見る機会がありません。 そこで、2年ほど前にゴボウの花はどのようなものかというところで、実家の畑のゴボウを掘らずに放っておきました。放った結果は、アザミに似た見事な花が咲きました。ゴボウの花の蕾。高さ2メートルほどになりました。この蕾をちぎって投げると服にピタッと着きます。子供たちの遊びとしても使えます。「ゴボウの花を見たことがありますか?」と尋ねると殆どの人が見たことがないと応えます。ゴボウの花、初めてみたときは感動したものです。 昨年は3本くらいを1束にして市場へ出荷したところ100円でした。まだまだ先ですが、退職後は、ゴボウの花を本格的に栽培し、切花として出荷したいと思っています。 ゴボウの花の季節は九州地方では9月上旬から中旬といったところでしょうか。
2007.04.30

今、カキツバタが見ごろです。 実家の二つのカキツバタの集団は、毎年、肥料をやることもなく、手入れもしていませんが見事な花を付けてくれます。左手の奥はハナミズキです。2週間ほど前までは真っ白な花を付けていました。いやあ、春はいいものです。色とりどりの花に出会えますから。
2007.04.29

連休初日は日帰りで実家へ帰省。私道の草取りをしました。草取りをしているとスズメの囀りが聴こえてきました。スズメは隣のお宅の鬼瓦の上にとまっていました。スズメに草取りを監視されているようでした。スズメという鳥はとても賑やかというか五月蝿い鳥です。三人がかりで1時間近く草取りをした結果です。 薫風の中、スズメに囲まれての草取りでした。
2007.04.28

関西に御座候(ござそうろう)、九州に蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)という似たもの同士の饅頭があるのをご存知でしょうか。 先日、大阪への出張の帰りに御座候を買い、蜂楽饅頭と比べてみました。白あん、赤あんを4個ずつ買ってきました。白あんのほうには、白あんというテープを貼ってくれます。嬉しい心配りです。 左側縦列が蜂楽饅頭、右側が御座候です。見た目だけではどちらか判別がつきません。比べた結果は・皮・・・・・・・・御座候が薄く、蜂楽饅頭の方が厚い・あんの甘さ・・・・・蜂楽饅頭のほうが甘い・あんの呼び方・・・・・・御座候→白あん、赤あん 蜂楽饅頭→白あん、黒あん・価格/1個(税抜き)・・・・・・・御座候70円、蜂楽饅頭80円 感想 御座候のほうがあっさりしていてたくさん食べれるのではないかと思います。御座候の赤あんの小豆の香りはとてもよろしいのではないでしょうか。蜂楽饅頭について職場、知人、友人、親戚に白あん、黒あんのどちらを好きか調べたことがありますが若者は白あん、中高年は黒あんを好むという傾向にあることが判りました。御座候はどうなのでしょうか?御座候VS蜂楽饅頭、九州人には食べ慣れるている蜂楽饅頭が好まれるかも知れませんが、関西地区の方々が蜂楽饅頭の味をどう評価されるのかも是非聞いてみたいものです。
2007.04.28
職場に小学生を持つお母さんがいて、今、家庭訪問の期間中とのことであった。私の小学生の頃の家庭訪問は、田舎の小さな学校だったせいもあるが先生の1軒あたりの滞在時間が長かったように思う。 当時の家庭訪問、お酒の好きな先生には「飲みなっせ」とお酒を勧めていた。お酒を勧められた先生は断ることもなく、次の家でも勧められ、数軒訪問するうちに酔っ払ってしまう先生もいた。一度だけ、夜まで飲むことになった先生が我が家に泊まったこともあった。今どき家庭訪問で、お酒を飲む先生は皆無であろうと思うのだが、40年以上も前は家庭訪問で先生がお酒を飲んでも、先生と保護者の関係は親密で何ら問題になることも全くなく大らかな時代であったなと懐かしく振り返っている。
2007.04.27

清楚で可憐で春だなぁと伝えてくれる、このハナミズキを私は大好きです。ハナミズキは、アメリカヤマボウシとも呼ばれ、日本からワシントンに贈られたソメイヨシノの返礼として日本に贈られたそうです。 勤務先の会社の敷地内に咲いているピンクのハナミズキ 写真に撮って気付いたのですが、花の真ん中にあるメシベ?のような形がほかの様々な花のメシベ?と変わっています。こちらの白い花のハナミズキは私の実家にあるものです。実家の庭先で白い花を咲かせてくれる樹木は、このハナミズキのほかにツツジがあります。このハナミズキはとても大事に育てています。
2007.04.21
昨日まで1週間、私たちの部署での新入社員の研修でした。講話、座学、実習、営業など盛りだくさんでしたが、終わってホッとしているところです。 研修内容には我々の時代とは隔世の感があります。相当、昔の我々の時代にはお客様情報保護、CSRなどは全くありませんでした。 その研修の合間に新入社員との雑談の中で彼らに話したのは経理の勉強もして欲しい、日商簿記2級まで取得、そして、パソコンはワード、エクセル、パワーポイントはもちろんのこと、それに加えてアクセスも勉強して欲しいと伝えました。 パワーポイントは出身大学で使える人、初めての人とバラつきがあり、昨日の中間発表会で苦戦した人も結構、居たようです。 新入社員諸君が真新しいスーツを着こなして似合ってくる頃、それぞれの部署への配属先が決まりますが、実力を早く身に付け活躍してほしいと願っています。
2007.04.20

久しぶりに弁当を作ってみました。卵焼き、豚肉のしょうが焼き、鮭の味噌漬け、タケノコの煮物、それにシメジと葱の胡椒炒めです。社員食堂もいいのですが、時には弁当も食べてみたいと6時半から20分ほどかけて作りました。
2007.04.19

昨日の熊本は4月とは思えないくらいの寒さでした。阿蘇山上では積雪が28センチあり、4月の積雪としては阿蘇測候所が1933年に開設されて以来の最大の積雪量とのことでした。この前の日曜日には茄子とオクラの苗をさらに植え、枝豆の種も蒔きました。それでも、この異常気象とも思える天候が与える影響がとても気がかりです。4月7日に植えたスイカの苗は、やや大きくなっていましたが・・・・叔母が植えたジャガイモは晩霜で先端部分がやられていました。 昨年の野菜づくりは、スイカとトマトはまあまあでしたが、枝豆は鞘はできたものの実が全く入らずがっかりしました。野菜づくりは、土、風、雨、気温、日照、害虫、鳥獣など様々なものに影響されますが、冷夏でなければいいなと思わせる昨日の熊本の天候でした。
2007.04.19

「宮崎をどげんかせんといかん」、東国晴宮崎県知事の似顔絵満載の宮崎赤鶏煎餅の箱です。 中身の煎餅より箱代のほうが高いのではないかと思わせるくらいのとても立派な大きな箱です。宮崎へ転勤した方から頂いたお土産です。土産物の箱に知事の似顔絵が使われているのは聞いたことがありません。 ところで肝心な煎餅の味の方はというと、塩味も香りもほどよく何枚も食べたくなる美味しさでした。このような色をしています。 それにしても、そのまんま東氏が知事になった経済効果は、一体いかほどのものなのでしょうか。この煎餅の箱などによる宣伝効果も試算に入れると・・・。
2007.04.17

春、真っ盛り、九州では新緑が眩しい季節を迎えています。野菜も春を伝えるものがワンサカです。 そのお気に入りの中の一つスナックえんどう。「スナックえんどう」の筋を取り、熱湯に塩を入れてさっと茹でます。 これをマヨネーズ唐辛子で頂きます。シャキシャキ感の歯ごたえと新鮮な緑のご馳走です。今の時季の私のビールのつまみです。
2007.04.16

つい、この前まで鍋料理を賑わせていた野菜の一つ春菊。春の暖かさとともに大きくなった春菊に花が咲いていました。春菊とはよく言ったもので鮮やかな黄色は野菜の花とはとても思えません。香りも強く、そして花の色合いも強い春菊は目立ちたがりの野菜かも知れません。
2007.04.15

2月18日に受検していた熊本県観光文化検定の合格証が送ってきました。 合格通知は受けていたのですが、先週、合格証を受け取りました。売れた公式テキストブックは約6千部、受験者総数は2,500名程だったそうです。 私たちの会社では98%が合格したとのことで、今回の検定試験では2,400余名が合格したのではないかと思われます。 今回の検定試験は第1回で3級でしたが9月には2級の試験があるとのこと、是非、次回もトライしたいと思っています。 私の場合の観光文化検定の勉強法は現地出向き型(現場へ出かけて身体を通して身につける)です。
2007.04.15

市販の鯖みりんを燻製にしてみました。鯖みりんのお腹の部分の骨を丁寧に抜き、2センチ幅にカット。それをフライパンでじっくりと焼きます。焼きあがったら、フライパンを洗ってスモークチップを入れ、金網に焼き上げた鯖みりんを載せて薫煙します。 今回のスモークチップはヒッコリー、煙が出て3分ほどで「鯖みりん燻製」の出来上がりです。 食欲をそそる、いい色に仕上がります。味も香りとともにグーンとアップします。
2007.04.14

昨夜、ある小料理屋のメニューを見ると「馬焼き」の文字が目につきました。「馬焼きってなんですか?」と女将さんに尋ねると「馬肉に塩・胡椒を振って、さっと火で焼いたものですよ」との言葉が返ってきた。 このお店は座っているカウンターから厨房が見えるですが、確かにガスの上の金網で馬肉が焼かれていました。 我が家では馬肉の焼肉なんて殆どしませんが、クセのないあっさり味の「馬焼き」はビールにも焼酎にもぴったりの酒の肴です。
2007.04.14
近頃、ブログを更新しょうとInternet Explorerをクリックしても接続できない時がありイライラしていました。 その原因らしきものがやっとわかりました。なんと、未読、既読あわせた7百通ほどの堆積していた受信メールを整理、削除したところ接続までの時間が早くなったのです。 メールが溜まっていたことがネットへの接続を遅らせた、あるいは接続できなかった原因であったとすれば、その理由を知りたいところです。(こういうところに弱い私です) ちなみに、堆積していた受信メールの主なものは二男の就職ナビ、私のブログの更新内容などで送信メールは殆どありませんでした。 今回、学んだのは「メールは、こまめに整理せよ!」と言うことでしょうか。
2007.04.12

お買い物にはベロタクシー。3月のある日、ランチを食べに外に出たところ遭遇。ローカルニュースで、熊本市内をこのタクシーが走っていることは知っていましたが、実物にお目にかかったのは初めてでした。「スミマセン、写真撮らせてください」とお願いすると「いいですよ、今度乗って下さいね」との言葉が返ってきました。 運転手は20歳代と思われる女性、乗客は70歳前後の女性の方。鶴屋デパートへ買い物に行かれる途中とのことでした。 今度、機会があれば、乗り心地がどんなものなのか、是非、乗ってみたいものです。それから「ベロタクシー」の語源も尋ねることにしよう!
2007.04.09

今、畑の土手などに野草のキンポウゲが鮮やかな黄色い花をつけています。 若かりし頃は、ああ咲いているなくらいで、この花を見ても何も思うことはありませんでした。でも、今、こんなに鮮やかな黄色い花であったかと驚いています。キンポウゲの花の黄色さに連れられてか蝶が遊びにきていました。春真っ盛りの九州・熊本です。
2007.04.09

裁判のあり方を問う、熊本裁判ウォッチングの会というのが10数年前にあり、その会に参加していましたた。 講義も数回あったように記憶しています。中坊公平氏の講義も受けました。 しかし、転勤などでウオッチングの会からの案内も来なくなり、会自体が活動しているのか全くわかりません。傍聴に行っている熊本地方裁判所 裁判所の廊下に貼り出されている傍聴にあたっての注意事項 現在、あるモニターに参加していて傍聴に出かけなければならないのですが、仕事の都合でなかなか行けません。それでも3月に一度だけ出かける機会がありました。 富山で服役後に無罪がわかった事件、鹿児島・志布志の選挙違反事件など、今、検察側の証拠調べのあり方が問われています。裁判で提出される検察側の証拠資料については、本当に裏付けが取れたものか、事実に基づくものであるかという視点で傍聴したいと思っています。
2007.04.09

昨日は好天に恵まれ、トマト、スイカ、瓜、ピーマンの苗を畑に植えました。兼業農家に生まれた私ですが、数年前までは野菜など全く栽培したことはなく、母が作ったものをもっぱら食べるほうでした。ところが、年齢とともに土が恋しくなり、土いじりが好きになりました。まずは、苗を植えるため畝をつくります。左側は二つは瓜を植えるためのもの。苗を植え、支柱を立てたところです。野菜づくりは、誰からも教えてもらっているわけでもなく、我流です。母はこのようにやっていたかなという記憶を辿りながら・・・手前はスイカです。防寒対策をして終わりです。 今回、植えたのはトマト6本、ピーマン・スイカ・瓜がそれぞれ2本で投資総額は860円でした。 野菜づくりの楽しさは成長過程、そして収穫ですが、収穫までの間には病害虫、大雨や旱魃など自然との闘いが待ち受けています。 特に虫が治まらないのは鳥獣の来襲です。昨年は収穫直前の大きなスイカを獣(獣は何なのか特定できませんでした)に食べられてしまい、悔しい思いをしました。 それでも今年も、数ヵ月後の楽しみを夢見つつ汗を流した昨日でした。
2007.04.08

8年ほど前、博多で単身赴任の頃、人材派遣女性社員のYさんをランチを食べに行きましょうと誘い、フラリと入ったお店。そのお店をとても気に入り、夜も訪れるようになりました。そして、そこでは新たな出会いが待っていました。 新たに出会ったのは女性お二人、我が家へもにおいで頂いたことがあり、先月下旬、その中のお一人の方の退職に伴う会食がありました。 そのときの料理です。 出会った女性お二人、このお店の料理を気に入られた常連さん。美味しいものは人を繋いでくれます。 この店のオーナー親子と男性のお客さん、お二人を含む女性4名(1名はカミさん)そして私というメンバーで1泊の小旅行に出かけたり、お店の季節の料理を楽しんでいます。 単身赴任だからこそ、見つけることができたお店ではなかったかと振り返り、また、単身赴任を解消した今も、仕事とは全く関係がない方とのお付き合いが続いているということを嬉しく思っています。
2007.04.07

たくさんの人が歩道橋を使わず、道路を渡って横断歩道を得た話です。いつも通勤バスで通っている熊本市九品寺(くほんじ)交差点。30年以上も前からここには歩道橋があるのですが、つい先日から歩道橋の下に横断歩道が設けられました。通勤バスの中から撮影 歩道橋を渡らず、横断歩道がないにも関わらず、平然と道路を渡る歩行者がたくさんいて危険なため、横断歩道が設置されたようです。 歩道橋は歩行者のためには安全ではありますが、階段の昇降は誰にでもつらいものです。できれば下を歩きたいというのが歩行者心理でしょう。でも、横断歩道上には左折の巻き込み事故等の危険が潜んでいます。 事故がないことを祈るばかりです。
2007.04.06

昨日あたりが一番の見ごろではないかと思われた熊本城長塀(ながべい)の桜です。長塀は熊本市役所前から国の機関が入った二の丸合同庁舎方面の行幸橋(みゆきばし)にかけて全長242mあります。長塀の前を流れる川は坪井川です。長塀の上から覆いかぶさるように花が咲いているところは、熊本はいいなと思わせてくれます。熊本市役所前から入った対岸の長塀通りから撮影長塀の下の芝生から撮影。この長塀の石垣と桜の花吹雪をバックに時代劇の映画のロケもいいのではないかと思います。石垣の下には色づいた葉っぱがたくさん落ちています。是はクスノキの葉の新旧交代です。真っ白な桜の花と落葉したクスノキの葉のコントラストも風情があります。 奥のビルは旧・九州郵政局です。長塀を二の丸合同庁舎方面へ行き曲がったところです。 昨夜の熊本は寒くて風もあり、花見をするには適さなかったと思うのですが、それでもこの長塀の下の芝生では7組ほどが8時を過ぎても宴を張っていました。
2007.04.03

昨日のセンバツ高校野球の準決勝で地元の熊工が負けました。残念でした。昨日の試合は8回裏の攻撃がポイントではなかったかと思います。 でも、49年ぶりに準決勝まで行ってくれて熊工ファンを多いに楽しませてくれました。ありがとう。昨年夏の高校野球・熊本県予選の模様 野球の試合の敗因から思うことがあります。あの時、あのようにすれば良かったと、私の過ごしてきたサラリーマン人生を振り返ると反省の連続です。 その中には、私の人生のポイントとなったであろうという重大な反省もあります。その結果を変えることは容易ではありませんが、高校野球を観て、時々、振り返えさせられています。
2007.04.03
人の話を、よく聞くということは簡単なようでなかなか難しい。 まず、こちらから喋らないといいのだろうが、私の場合、特に飲み会の席などで、ほかの人が話し出す前に喋っていることが多い。 仕事では、人の話をよく聞かない場合、誤解の上で仕事が進んでいくことになる。また、私的なところでも話をよく聞かないと、聞ける筈であったろういい話しも聞けない、また、会話も弾まない脈絡のない会話が交わされることになりかねない。 ある人が言った、「今、周囲では人の話をよく聞いていない人が結構多いですね」との言葉にドキッとさせられた私である。
2007.04.02

地元、熊工がセンバツで勝ち、ベスト4進出です。熊本県民にとっては嬉しい限りです。実に49年ぶりのベスト4進出ですから。昨年の夏の高校野球熊本県予選大会の一コマ(熊本県営藤崎台球場) 昨日の室戸との試合では、熊工のレフトの好返球で2点目を入れさせなかったというのが熊工に勝利をもたらしてくれた大きな要因だと思っています。 もし、あそこで2点目が入っていたら、試合の流れは室戸優位になっていたかも知れません。明日の常葉菊川との試合も勝って、優勝して優勝旗を熊本に持ち帰ってもらいたいと思っています。
2007.04.01
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