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今朝は6時30分から45分かけて息子と自身の弁当づくり。 さわらの蒲焼風、鶏ささみの味噌漬け、イカの黄身焼き、カボチャの煮物、アスパラの塩茹で、トマトです。弁当の容器は曲げ輪っぱです。
2007.07.31

冷蔵庫にあった野菜をたっぷり使った炒飯を作ってみた。炒飯の具はハム、玉葱、人参、ピーマン、パプリカ(赤)、にがうり、そして、カボチャである。 炒飯の具は何にしようかと冷蔵庫にある使えそうなものを考えるのも楽しいもの。 カボチャが炒飯の具とはあまり聞いたことがないが、ご飯を炒め出来上がり間近にカボチャを入れると型崩れもせず、色合いもよく仕上がる。「にがうり」の苦さは全く感じなかった。 味付けは、塩胡椒、鶏ガラスープの素(顆粒)で、家族からの評判は残念ながら「とても旨い」とは言ってもらえなかった。
2007.07.31

車には、いつでもどこでもバーベキューができるようにテーブル、椅子、炭、器具を積んでいる。それくらいバーベキュー大好き人間の私である。28日の土曜日の夜は義兄宅で帰省していた甥の家族ともども炭火を囲むことになった。 イカは内臓をとり、皮を剥いてゲソを爪楊枝でとめている。 豚足は食べられない人も多いようだが、塩胡椒を振り、皮をパリッと焼いて食べると最高である。 バーベキューは何を焼いて食べるか、それも楽しみである。また、夜のバーベキューは満天の星の空、月光の明かりもご馳走である。義兄宅の庭の向こうは田んぼ。蛙のゲロゲロの鳴き声を聴きながらのバーベキューもオツなものである。
2007.07.30

佐賀県の呼子にイカを食べに行ったときに、呼子の街の対岸に浮かぶ加部島(かべしま)の売店から買ってきていた「ところ天草」で、ところ天を作ってみました。 割合はところ天草20gに対して水1リットルとのことです。 ところ天草を水でよく洗い、30分~40分中火で煮ます。このときに必ず「さかずき」一杯の酢を入れることと、レシピには書いてありました。 煮終えた「ところ天草」を布でこして容器に入れ固まらせると出来上がりです。ところ天つきを持っていませんので包丁で切っています。 市販のものより、風味もよく固くて濃厚さを感じます。市販のものは自家製と比較すると水っぽいと思われます。(ひょっとしたら今回は水の量が少なかったのかも?) ところで、ところ天草は布でこしますが、その残りカスは何かに再利用できないかと思いました。ところ天業者はどのように処分されているのでしょうか。
2007.07.28

今日は、第89回全国高校野球選手権大会の熊本県大会の決勝、九州学院VS八代東高校があり、八代東高校が8-6で勝ち甲子園への切符を手にした。 優勝の瞬間 優勝を喜ぶ八代東高校応援席 今日の決勝は八代東高校が1回、2回と得点を重ね、6回表まで4対0でリード。しかし、九州学院は6回裏に3点、7回裏にも3点を入れ逆転。 粘りの野球で決勝までコマを進めた八代東高校、ベスト8の矢部高校戦は9回表2死まで3点リードしながら追いつかれ、延長で逆転されたものの、さらに逆転して勝利。昨日の準決勝では逆に9回2死まで3-1でリードされながらも、そこから6点を入れて逆転。そして、今日の決勝では8回に4点を入れ逆転したのである。 神がかり的な勝利で日に日に粘りを増してきた八代東高校に軍配が上がった。今日の八代東高校の殊勲者は途中からライトの守備についた内布選手ではないかと思う。大飛球を二つも好捕したのである。両チームとも7回までは痛いエラーで点を失ったが、内布選手の好守備で締った8回と9回となった。 さて、熊本県代表となった八代東高校、甲子園でも県大会で見せた粘り強い野球を是非披露し、いい試合をしてもらいたいものである。頑張れ八代東高校!
2007.07.27

「問わず語らず名も無き焼酎」との長い文字が貼られた焼酎。昨夜、久しぶりの角打ちで頂いたもの。 この名称にはどのような意図があるのだろう。 芋焼酎なのだが、芋独特の香りはあまりせず、飲みやすい焼酎であった。
2007.07.27

今日の弁当はカミさん作です。私はオニギリをして詰めただけ。 葉蘭はベランダの鉢植えの本物です。食べられませんが弁当を盛り上げてくれます。
2007.07.26
6月に結婚した職場の後輩から、奥さんに賞与も毎月の給与も管理され小遣いが多く貰えないので小遣いを作るいい方法を諸先輩の皆さん教えて下さい、との発言があった。 結婚する前に小遣い分は第二口座に振り込む手続きをしておけばよかったと思うのだが、この方法は給与明細を奥さんに見せると小遣いの額が判ってしまうという点をクリアしなければならない。 一度管理されたら小遣いアップはなかなか難しいだろう。私も彼の力になりたいと、いろいろと考えてみたが彼に勧められる名案は浮かばなかった。彼には奥さんと粘り強く交渉するしかないと伝えることにしよう。
2007.07.26

昨夕、帰宅し駐車場に留めているマイカーを見るとワイパーで何やら挟んであった。 近づいてよく見ると「車上ねらいに注意」の近くの交番のチラシ。チラシには交番速報とも書かれていた。こういうチラシ、しかも速報として知らせたいということは、車上狙いが多発しているということなのだろうか。 マンションに入居して10数年、今までこんなことはなく初めてである。 幸い、車内には現金、貴重品等の類は一切置いていないため被害に合うことはないと思うのだが、熊本市内も物騒になったものである。
2007.07.25

せいしょこ(清正公)さんの愛称で今もなお、熊本県民に広く親しまれている加藤清正。 加藤清正は熊本城の築城、幾多の河川改修、干拓を手がけ、現代であれば、さしずめ加藤清正土木建設株式会社の代表取締役社長といったところだろうか。 その加藤清正を奉っているのが熊本城内にある加藤神社である。藤崎台球場での高校野球観戦を終え、二の丸公園から棒庵坂方面に向かっていると加藤神社で清正公まつりが行われていた。毎年、7月の第4日曜日に行われているという。 祭りは御輿の一之宮、二之宮、三之宮の宮出しから始まり、神幸行列が市街地を練り歩く。実は熊本市に長年住んでいながら、この祭りを観たのは初めてであった。今もなお、加藤清正公が熊本県民に広く深く親しまれ愛されていることを教えてくれる祭りである。
2007.07.24

プロ野球は大好きであったが、何が起こるかわからない高校野球の魅力の方が今の私には優っている。毎年、夏の高校野球、熊本県大会を3試合前後観戦している。 昨日はベスト8進出をかけての一つ、県立・第二高校対私立・城北高校との試合を熊本県営藤崎台球場で観戦。どちらとも私の母校というわけではないのだが、私にはこの高校野球の県予選を観ないと夏が来ないのである。 試合開始前の挨拶(試合終了後の挨拶と比較すると・・・) 藤崎台球場の魅力は何と言ってもセンター方向にあるクスノキの大木です。この木陰はいい観戦場所です。バックスクリーンまで122メートル、両翼は99メートルもある大きな球場です。あと、スタンドがもう少し立派になり、駐車場が広ければ言うことなしなのですが・・・・ ホーム後方から第二高校側応援席を見たところ センターへ抜けるクリーンヒット 城北、レフト前ヒットでクロスプレーながら3点目を入れる 8回コールド、7対0で城北高校の勝利。試合終了時の挨拶でうな垂れる第二高校の選手(左側)。3年間の野球へのそれぞれの思いが込められた挨拶でしょうか。 勝利の校歌を聴く城北選手たち。いやぁ、高校野球はいいものです。何が起きても不思議ではありません。第2高校は満塁のチャンスが二度もあったが決定打が出ず。フォアボールで連続して出塁できたものの二度続けてファーストで牽制球アウトとなるという、悔やまれるプレーもあった。 いろいろな仕事、日常生活の様々な場面においても、チャンスをいかに活かし掴むか考えさせられる高校野球でもある。 ところで、こんな光景もありました。 第二高校と城北高校の試合開始前、スタンドに腰を下ろそうとすると、斜め前の男性の背中にスズメが一匹。何と、男性のTシャツには糞までしていました。とても馴れ馴れしいスズメで試合中、観戦客の足元をチュンチュンと鳴きながら行ったりきたり、スズメの鳴き声は声援にかき消されつつもハッキリ聴こえていました。
2007.07.23

「ヒラ塩干し」という、あまり聞かない魚の干物を、ある物産館で買ってみました。 大きさは約18センチ、7枚入って200円。包丁を細かく入れてあったので骨切りかなと思いましたがそうではありませんでした。 白身の魚で、味はとても淡白。骨離れのいい魚で、塩加減もちょうどよく価格にも満足の一品です。このヒラという魚、一体どんな顔つきをしているのでしょうか。
2007.07.22

春の山菜の王者、タラの芽。天ぷらで食べるのが一番。そのタラの木、高さ1メートルほどのものを2年ほど前に実家の近くの山から掘ってきて畑の際に植えていました。 そのタラの木に今年も花が咲きました。 3本植えています。一番高い木は5メートルほどあります。 4メートルほどもある大きな脚立を持ってきて上から撮影 薄緑色の珍しい花です。花からの香りはあまりしませんでした。 ところで、タラの木の花が咲いた昨年、根元には数本のタラの木の子供が生まれていました。下に落ちた種が芽を出し自生したようです。今年は種を収穫し蒔いて苗を本格的に作ってみようと思っています。
2007.07.21

つい先日まで、毎日のようにどんよりと曇った空でした。今朝は真夏の太陽が顔をのぞかせている熊本地方です。 よく降った今年の梅雨。外からクマゼミの凄い鳴き声が聞こえています。クマゼミたちは「やっと思い切り鳴けるよなぁ」と隣同士で会話をしているかも知れません。 バス停までの間の民家のブロック塀から無花果の青い実がこちらを向いていました。むし暑さが戻ってきた熊本市。いけない、是くらいにしないとバスに間に合わなくなります。行ってきます。
2007.07.19

牛すじカレーも大好きですが、和風の「牛すじとゴボウの煮物」も旨いものです。牛すじは熱湯で脂抜きをし、ゴボウは5センチほどのぶつ切りです。 それを圧力鍋で20分ほど煮ます。味付けは濃口醤油、酒、砂糖です。ゴボウの香りが牛すじを美味しく仕上げてくれる一品です。
2007.07.19
台風4号が来襲した14日に宮崎県内で行われた結婚披露宴、その披露宴に出席することになっていた同僚に披露宴は無事行われたのか尋ねてみました。 披露宴はどうにか無事行われたとのこと、でも会場のホテルに着くと停電。4階の会場まではエレベータが動かないので徒歩。披露宴は、その停電の中でろうそくを灯して行われたそうである。 また、宮崎空港へ飛行機が飛ばなかったため、欠席者が20名近くいたとのこと。停電の中での披露宴は、「ろうそくの灯りはキャンドルサービスが初めからあったと思えばいいが、冷房がなかったのがつらかった」と、同僚の弁。 台風の中での披露宴は、新郎新婦、出席者とも忘れられない一コマとなることだろう。
2007.07.18

新聞でニュース検定というものがあることを知り、2級を受検することにした。公式テキストブックを購入し、テキストを開いてみると 政治、経済、国際、社会・環境、文化・スポーツと多岐にわたっている。私が特に弱いのは国際関係である。本当は3級、いや4級の実力もないかも知れないが高い級を狙う。 検定は9月2日に福岡市(九州地区)で行われる。9月16日は熊本観光文化検定もある。お酒を控え、本気で臨まないと合格は無理だろう。
2007.07.18
また、起きた大地震。いつ、どこで起きるかわからない、命も平穏な日常生活も一瞬にして奪ってしまう地震は本当に恐い。地震で思うことは、我が家と、自治体(行政)の備えが万全であるかである。 もし、自宅マンションが倒壊し、携帯電話が不通となった場合、家族が落ち合う場所も決めていない。食料や飲料の備えも準備万端とはいえない、こんな我が家なのだが、私が住んでいる熊本市の場合はどうなのだろう。避難場所の収容人員、飲料・食料の供給体制、仮設トイレなどの備えは大丈夫なのだろうか。残念ながら災害時の熊本市の体制がどうなっているのか全く知らないのである。 こんな有様の私なのだが、多分、カミさんもそうだろう。災害時にどう臨むか、いざという時に知っておくべきこと、備えておくべきことが全くできていないのである。 今回の新潟の地震は、地震の恐さを改めて教えてくれたが、亡くなった方のご冥福と、負傷された方々の快復、そして被災された地区のライフラインの一刻も早い復旧を祈るばかりである。
2007.07.17

0.9ミリの極細麺のカッペリーニというのは茹でる時間が2分と、調理時間が短くて済むためとても便利です。カッペリーニというのは髪の毛という意味らしい。 先日、新聞にカッペリーニの冷製パスタ料理が載っていましたが、カッペリーニを使って温かいものを作ってみました。 ほかの材料は冷蔵庫にあったもので、ハム、生椎茸、トマト、小ネギ。トマトケチャップと塩胡椒で味をつけたシンプルな料理。「いきなりカッペリーニ」は私の造語。「いきなり」(熊本に、いきなり団子(サツマイモを小麦粉で包んで蒸した団子)というのがある)は時間をかけず素早く簡単、手軽にできるという意味。
2007.07.16

先ほど、ざる蕎麦を食べたいと思い、買ってきていた蕎麦粉で久しぶりに蕎麦を打ってみました。 つなぎには山芋と小麦粉を使用しています。 やはり素人です。麺の大きさが均一でありません。それでもあまり細切れになることもなく私にとっては、まあまあの出来映えでした。 うまく行くかなと作る過程で出来映えを想像しての蕎麦打ちは楽しいものがあります。
2007.07.15
昨日は台風で鹿児島、宮崎県地方は暴風雨。その暴風雨の14日に職場の同僚は宮崎県内で行われる結婚披露宴に出席しなければならないと言っていた。台風の影響がなければいいなと言っていた同僚、残念ながらその願いは叶わなかった。 多分、延期になったのではないかと思うのだが、新郎新婦はもちろんのこと披露宴会場側はたいへんだったのではないかと推測される。 17日に出勤してきたら真っ先に尋ねてみることにしよう「披露宴はどうなったの」と。
2007.07.15
折角の3連休なのに初日に台風がやってくる。熊本県地方は台風が西側のコースをとれば直撃である。 こんなときに困るのは、マンション居住者の場合、ベランダに置いた数々の物を室内に取り込まなければならないということである。我が家のベランダには葉蘭、ハイビスカス、幸福の樹の植木鉢、そして椎茸の原木などがあり、それらをビニール袋などに包み、運び込まなければならない。 それにしても連休に来る台風が恨めしい。今日、出かける予定だった情報文化フェアも中止になった。 日本全国のいずれの地方でも台風4号の被害が出ないことを祈るばかりである。
2007.07.14
ワシワシワシ・・・と梅雨の晴れ間をぬってクマゼミが鳴いています。ホントによく降る今年の梅雨です。昨夕は一時晴れ間も見えましたが暫くして雷鳴とともに激しい雨となった熊本地方です。 今年のクマゼミも昨年と同じ時期に鳴きはじめたかったかも知れませんが雨が続く毎日にウンザリ、がっかりしているかも知れません。 かわいそうなのはクマゼミだけではなく、夏の高校野球の熊本県予選も雨で開幕日から3日連続試合ができないという事態に陥りました。 沖縄の近くには、今、台風4号が北上中、心配な週末です。
2007.07.13

実家へ帰省すると中学や高校時代の同級生と久しぶりに会えたりすることがある。 特に十数年ぶりに出会えた同級生にはハッとするときがある。物凄く老けて見え、顔には皺もシミもたくさんできている。十数年ぶりの出会いは私を驚かせる。でも、出会った彼は口にこそ出さなかったが私のことを「年をとったな」と同じように思ったかも知れない。 年齢を重ねるとともに肉体的な老化はどうしても避けられないが、裡に秘めたるものは若々しくしていたい、そんなことを考えさせられた久しぶりの同級生との再会だった。立ち話でもいいから、近況などを語りあい、昔の彼の中に浸れるひと時が欲しいと思った。
2007.07.13

気になる表現のアストモスガス。一体、どのような意味がこのカタカナのアストモスには込められているのだろう。 プロパンガス会社の看板なのだが、アストモスガスは「明日灯すガス」のことなのだろうか、それとも違う意図があるのだろうか。謎を解明するには会社に尋ねてみるしかない。
2007.07.12

私は社員食堂、社会人の息子二人は毎日弁当持参、その弁当はいつもカミさんが作っている。昨日の朝、「頭がフラフラするので弁当を作ってくれないか」とカミさんから頼まれ「いいよ」と応えた。カミさんは更年期なのか、時々、頭がフラフラとするときがある。 上から、人参とピーマン・ちりめんじゃこの塩胡椒炒め、茹でたジャガイモの青紫蘇ベーコン巻、そして卵焼きと豚の生姜焼きである。いつも似たようなオカズである。ご飯の上の枝豆は自栽培の枝豆。調理時間は30分。 昨晩、今日のオカズはどうだったかと二男に尋ねると「卵焼きは旨かったが、ジャガイモのベーコン青ジソ巻が今イチ」だったとの批評が返ってきた。 次回の弁当作りに反映することにしよう。
2007.07.11

酒で遅くなることが多いため罪ほろぼしという訳でもないのだが、時々買って帰るケーキ。 上の方はマンゴープリン、下はマンゴーロールケーキだったかなと思うのだが定かではありません。 我が家は全員お酒も飲め、甘いものも大好き。流石に、ケーキで酒類を頂くことはしないが、二男(23歳)は「酒もいいけど、ケーキも大好きだな」と言っている。 私は蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)なら3個(白あん2個、黒あん1個)を一度に食べられます。
2007.07.10

昨夕、実家から帰省し念願の枝豆豆腐づくりに挑戦してみました。栽培していた枝豆は、長雨で実の入りが今一つ足りません。この枝豆で豆腐を作ってみようと挑戦しましたが・・・・茹でて実を取り出し、ミキサーにかけ・・・・沸騰させて絞ってオカラを取り、70度位になったところで、にがりを打ちましたが凝固しませんでした。何が悪かったのかわかりません。薄緑の豆腐ができるまでトライしたいと思っています。ところで、一つ、発見したのは枝豆のオカラはとても旨いということです。マヨネーズを入れてパンに塗ってもよし、砂糖を入れても旨かったのです。
2007.07.09

今から実家へ帰省。目的は枝豆を収穫するためです。昨日、帰省するつもりでしたが、熊本地方はたいへんな大雨で帰省を断念しました。 どうしても今日帰らないと行けないのは、行き付けのショットバーのマスターに月曜日(明日)に実家で栽培している枝豆をお店に持って来ると約束したからです。 先週、帰省したときに収穫したトマトと獅子唐 ショットバーのマスターは枝豆を茹でるときは、すり鉢に枝豆を入れ、塩を振り、よく揉んだところを茹でると美味しいとのことで、いつもは自宅に置いている「すり鉢」をお店に持ってくると張り切っています。 実家から、数日間の大雨で野菜がダメになったとの一報が入っています。マスターの期待を裏切ることがなければいいのですが、枝豆が大丈夫かとても気がかりな今日の帰省です。
2007.07.08

大雨のため実家への帰省を断念。家族は皆、仕事で出ていて一人です。昼は何を食べようかと冷蔵庫を開けると、先日、ピザを焼いた残りの生地が残っていました。そこで、スモークチーズピザを作ってみました。 トッピングは冷蔵庫にあったピーマンと生しいたけ、そしてスモークチーズです。スモークチーズは、今朝、実家へ帰省し持ち帰るために作っていたもの。とろけるチーズももちろん使っています。 スモークしたチーズのほんのりとした香りを味わえる、ピザです。
2007.07.07
今朝も外は雨。梅雨、真っ只中の九州地方である。 今朝は小降りだが、昨日の朝の出勤時は土砂降りであった。バスがなかなか来なかった。やっと乗れたバスも渋滞に巻き込まれ、職場に着いたのは始業時のほんの数分前。同僚たちに「バス遅れなかった」と尋ねると、奥さんから車で送ってもらったと返ってきた。「いいなぁ、奥さんから送ってもらえるなんて」と言うと「いや、たいへんなんですよ、送る代わりの見返りも要求されたりしますから」とのこと。どうやら、スンナリと送ってもらっているわけでもないらしい。それでも、雨に打たれないで出勤できるとは羨ましいかぎりである。「普段、バス通勤の人が奥さんに送ってもらったりするから渋滞するんだ」と、つい、同僚に向かって嫉妬心からの言葉が口から出てしまった。
2007.07.07

昨晩は早く帰宅できたため、買っていたネパールカレーのスパイスセットでチキンカレーを作ってみました。 スパイスは、クミン、ターメリック、ガラムマサラ、コリアンダー、ジンジャー、チリ、ガーリックです。材料は鶏モモ肉、玉葱、トマト、人参ですが、トマトがなかったためトマトピューレを使いました。 鶏モモ肉にターメリックの半分の量、そして塩胡椒少々をまぶしておきます。 玉葱を茶色になるまで炒めるとレシピに書いてありましたが、30分ほどでやめた結果がこれくらいの色です。 レシピどおりに作り出来上がったチキンカレーです。ジュガイモも入れました。家族には今回のネパールカレーが、以前作ったスリランカカレーより辛くないとのことで好評でした。 市販のカレールーではなく、スパイスセットでレシピどおりに作ったカレーを口に運ぶとき、どんな味なのだろうかと、初めの一口に、その期待感がたまらない、この種のカレー作りです。
2007.07.06

先週、映画「新・あつい壁」を観賞しました。ハンセン病患者であることを理由に法の前の平等を踏みにじられた50年以上も前の事件を取り上げた映画です。 40年近く前に撮られた「あつい壁」は二ヶ月前に観賞しました。当時と現在は環境も変わりましたが、「新・あつい壁」も一人ひとりの心の中に潜む、偏見とは差別とは何かを問われる、深く考えさせられた映画でした。
2007.07.05
「21世紀中に実現させたい、社会、科学技術、医療についての予測を募集し、独創的で夢のあるアイデアを表彰する」という「21世紀の予言」アイデアコンクールが第108回日本外科学会定期学術集会事務局の主催、毎日新聞社の共催で行われる。 21世紀中に実現させたい夢は例えば「全てのがんの克服」、「ガソリン車がなくなる」など、たくさんあるかも知れない。 こういう類のものは常日頃から、このような世の中になったら楽しいだろう、こんなことが実現したらどんなに幸せだろうと思っている人は、思い浮かぶことがたくさんあるかも知れない。残念ながら私にはパッと浮かんでくるものがない。応募の締め切りは11月30日とのこと、夢をお持ちの方は応募されらたいかがでしょうか。学術集会ホームページは http://www.c-linkage.co.jp/jss2008 で、こちらで応募用紙が入手可能とのことです。 ところで外科学会といえば、昨晩のNHK-TV番組、プロフェッショナルで放映された肝臓がん手術の第一人者、幕内雅敏さんは凄い人だと思いました。365日24時間医者。経験と努力、仕事に深い喜びがあると・・・・。
2007.07.04
昨日、社員食堂で食事をしながら同僚たちと盛り上がった話題、「よかよか」です。 後輩の一人が「熊本弁のよかよかって本当に便利ですよね」と言った。彼、曰く、「承知しました、OKのよかよかもあれば、どうでもいい、それくらいでいいよのよかよかもあります、どちらに取られても構わないときに使われることがありますよね」ということなのである。 そう言われるとそうである。よかよかは前後の言葉で、心から承服したよかよかなのか、それくらいでいい、それ以上はしなくていいよというアバウトな許諾のよかよかなのかを判断しなければならない。 「よかよか」を使った人が周囲に居たら、どちらのよかよかなのかを見極めてみて下さい。
2007.07.02

茹でたレンコンに辛子味噌を詰め、油で揚げるという簡単そうに見える「辛子レンコン」。我が家で数度トライしましたが、失敗の連続、それではと「辛子レンコン」を極めたいと、昨日、くまもと工芸会館(熊本市川尻町)で行われた辛子レンコン作り教室に参加しました。生徒の定員は20名。参加者は女性17名、男性3名でした。 館長(右から2番目)、森からしれんこんの会長の挨拶で始まりました。辛子色のハッピの方は社長です。 レンコンは皮を剥かずにゆでます(皮を剥かないのは、皮の部分に栄養があるからとのこと) 茹でかたで、辛子レンコンの美味しさが決まるとのことでした。 レンコンに辛子味噌を詰める工程です。味噌は麦味噌、そして和辛子。このほかには添加物、調味料と何も入れません。 この詰める工程を参加者一同させてもらいましたが、ごらんのとおり、うまく行きません。一方向から詰めて、反対側の穴から辛子味噌が出てくればいいのですが・・・ 次は衣を付けます。衣は上等の薄力粉と、そら豆粉、そして着色にクチナシを煎じたエキスを混ぜたものです。黄色の着色はウコンと聞いていたのですが、クチナシとは知りませんでした。 油で揚げるところですが、油の温度は170~180度でないとうまく揚がらないとのことでした。衣を付けるときも油に入れるときも、レンコンを突き刺すために特殊な道具(先端が鉤型に曲がっている)を使います。 皮がパリッと揚がった辛子レンコン 簡単なようで難しい辛子レンコン。レンコンの茹でかたが決め手、あとは辛子味噌を詰めて一晩、冷蔵庫で寝かせる。今度は失敗しないで美味しい辛子レンコンを作れるかも知れません。 この辛子レンコンを肴に球磨焼酎を飲む、最高です。
2007.07.02
昨日、FMラジオを聴いていると面白い話題が耳に入ってきた。 夫が妻を周囲に紹介するときにどのように紹介するかで夫婦の間の力関係がわかるというのである。カミさん・・・・奥様の方が強い嫁・・・・・・・・・ご主人の方が強い奥さん・・・・・・夫婦互角何となくわからないではないが、はっきりとした根拠はないようであった。 「うちの家内です」と紹介している人も多いようであるが番組では言及していなかった。 ちなみに、私は「うちのカミさんです」と紹介しているが、私よりカミさんが強い立場にあるということなのか。思い当たるところがない訳でもないが・・・・・
2007.07.01

仕事を終え、酒が入り最終バスで帰宅したときに立ち寄りたくなる所がある。それはコンビニである。顔なじみのコンビニのオヤジさんに「ただいま」と言う。 私より3、4歳年上ではなかろうかと思われるオヤジさん。屈強な顔に似合わない精一杯の笑顔で私の帰りを迎えてくれる。「今日も飲んできたの?」「えー」「へえー、また飲んできたの。いつものかい」との問いに「お願いします」と応える。 (撮影:2006.10.10) この会話のあとに出てくるのがソフトクリーム(180円)である。そう、コンビニから自宅マンションのドアまでの150メートルほどの間に、このソフトクリームを歩きながら食べるのである。 深酒をしたときに、むしょうに食べたくなるソフトクリーム。いい年こいて夜道を歩きながらソフトクリームを食べる。是がうまいのである。(実はもう一人私のようなオヤジがいるそうである) 数日後、その日に着ていたスーツのポケットから、しわくちゃになった紙が出てきた。その紙はソフトクリームのカップの円錐の包み紙であった。
2007.07.01
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