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カミさんは勤め先の職場の仲間の女性と花見に出かけ、息子二人は仕事で昼は一人で食事です。何を食べようかと冷蔵庫の中にあったもので作ってみました。ニンニクをバターで炒めて香りを出し、そこで牛肉を炒め、さらに、玉葱、人参、ピーマン加えて炒め、塩・胡椒、醤油で味を調えたニンニク炒飯です。 後片付けさえしておけば、私が昼に何を食べたか家族の誰も知らない私の土曜日のランチです。 ところで、センバツ高校野球、大阪桐蔭高校負けちゃいましたね決勝まで行って欲しかったのですが。でも、とてもいい試合でした。今から、地元、熊本工業高校の試合があります。TVで応援します。是非、勝って準決勝に進んで欲しいものです。
2007.03.31

昼休み、職場の女性3名、男性13名で弁当を持参し熊本城入り口近くで花見をしました。 夕方の花見のために敷き詰められたシート。シートには「○○会社○○課席、17時まではご自由にお使い下さい」と紙が貼られているのもありました。当然のことかも知れませんが、言葉に甘えて使わせてもらいました。 随分と花が開きました。私の感覚では七分咲きくらいかなと思いました。熊本城の長塀前の芝生は、もの凄い人出でも花見ができるスポットです。 ところで、以前、新聞にいろいろな場所の桜の花の開花情報が掲載されていたのでどのような順序で表現されているか調べたことがあります。それは次のように掲載されていました。 ・蕾かたし ・蕾ふくらむ ・ちらほら ・一分咲き(このあと、二分咲き、三分咲きと続き、縁起をかついでか四分咲きと九分咲きはありません) ・満開 ・散り始め ・落花しきり ・散り果てと、なっていました。 人生を桜の花の一生と重ね合わせて見るのも面白いかも知れません。今、私の場合は散り始めでしょうか、そう思いたくはないのですが・・・・・。ちなみにカミさんに聞いてみたところ「落花しきり」だそうです。散り始めと落花しきりの二人の一日が今日も過ぎて行きます。
2007.03.31

昨晩は退職者、転出者の合同送別会であった。転出者の中には新入社員として1・2年前に入社した人たちの新たな職場への旅立ちも含まれていた。 新入社員として入社したときの緊張感も2年も経てば薄れてくるだろうが、初めての地は忘れられないものがある。また、時の経過とともに若かりし頃の自分を懐かしく振り返る時が来るかも知れない。合同送別会は社員食堂で行われたのだが、そこで出てきた大人気の焼きたてのパン。 昨夜の送別会で嬉しかったのは2年前に入社したIさんがお世話になりましたと挨拶に来てくれたことである。 今まで、挨拶程度の会話しか交わしたことがなく、もっと話したかったと伝えた次第である。 異動された方々には、新たな職場、新天地での不安もあるだろうが、さらなるご活躍を期待しています。 私も10回近くの異動でいろいろなところで、お世話になった。 昨夜の送別会は、今年、25歳になろうかという長男が小学2年生のとき、私の転勤に伴う引越先に付いて行きたくないと泣かれて困ったことを懐かしく思い出させてくれた。
2007.03.30

一度は作ってみたかった「よもぎうどん」。よもぎを摘み、茹でてミキサーで細かくし強力粉に混ぜてこねました。 ヨモギは実家の畑の土手から摘んできたものですが、まだそんなに大きくはありません。 よくこねて丸めたところです。春を感じさせてくれる色です。 茹であがった「よもぎうどん」つわ蕗とタラの芽の天ぷらの山菜うどんです。ヨモギの香りが余りしなかったので、香りをどう出していくかが今後の課題です。
2007.03.29

25日の日曜日、熊本市から90キロほど離れた水俣市でサラダ玉葱祭りが開かれるというので行ってみました。水俣はサラダ玉葱の産地です。毎年、行われているこのサラダ玉葱祭りは規格外の玉葱の詰め放題ということで県内外からのお客さんでたいへん賑わっています。まず、玉葱を入れるネットを1枚500円で購入します。 規格外ですので形も様々ですが、その中から固くて身が詰まった玉葱を探し出しネットに詰めます。老いも若きも、男も女も玉葱を詰める詰める。秀の規格は5キロで1,600円で売ってありましたが、こちらの規格外は上手に詰めると7キロほど詰められるそうです。我が家で食べるのは規格外で十分です。 我が家用と、ご近所に差し上げるために2袋購入しました。 暫くはサラダ玉葱が朝夕と、食卓に載りそうです。
2007.03.27

昨晩、真っ直ぐ帰宅したくなくて熊本市の繁華街をぶらりとして見つけた立ち飲みのお店です。 武蔵小路という通りにあり、先週、開店したばかりとのことでした。熊本市の繁華街には角打ち店(立ち飲みができるお店)は南酒店、酒のさかや、キャサリンズ・バー、なん帖、五十三萬石と5軒ほどあります。このお店のメニューです。「ガリガリ君ソーダ味」ってどのようなものなのでしょうか。初めて食べた豚足焼き。豚足を骨から外して焼いてあります。是だったら、豚足のあの形が嫌いという人も判らずに食べてしまうかも知れません。 昨晩は、お父さんと、その娘さんご夫婦がお客さんとして来ていらっしゃいました。家族で角打ち店で一杯やるというのもいいものです。 私も息子二人を角打ちへ行かないかと誘っていますが、「オヤジとは飲みたくない」と言って付き合ってもらえません。
2007.03.27

暖かい一日となった昨日の熊本市。昼休み、熊本城の桜の開花状況を散歩して楽しみました。枝によっては随分、咲いているのものもありました。まだ、一分咲きとも言えないくらいですが、花見を楽しんでいらっしゃるグループが3組もいらっしゃいました。平日の昼から花見とは羨ましい。熊本城の長塀。長さは242メートルあるそうですが、この長塀に覆いかぶさるように咲く桜は見事なものです。 熊本城の桜の花の見ごろは今週末といったところでしょうか。
2007.03.27

以前、紹介したことがある大きなクスノキを取り入れた家の前を久しぶりに通ったところ、なんと、クスノキの上の部分がバッサリと切られていました。どのような事情で切らなければならなくなったのか大方の想像はつきますが切断するに至るまで家庭内ではどんな会話が交わされたのでしょうか。切断されたのはちょっと残念な気もしますが、住んでいる方の思いが一番です。また、幸いに根元から切ってないので新しい芽が出てくることでしょう。 是からは、それを楽しみに観察することにします。
2007.03.26

オムライスは年をとってもなぜか大好きなのです。昨日、博多の行きつけのお店で頂いたオムライス でも、私は卵もふわーっとうまく巻けないし、ソースもうまくできません。いつかは人前に出せるような、その前に家族から旨いと言われるようなオムライスを作ってみたいなと思っています。
2007.03.25

とても小さな根菜、イモ類(マメ科)の青森県産・アピオスに初めてお目にかかりました長さは大きいもので5センチ足らず、幅は直径2センチ程度でしょうか。小ぶりのイモでありながらジャガイモと比較すると カルシウムは30倍、繊維は5倍、鉄分は4倍、タンパク質は3倍という優れものだそうです。電子レンジで加熱して食べてみました。中はホクホクでジャガイモよりコシがあるというか歯ごたえがありました。 塩を薄く振ればビールのつまみにもいけそうです。あと、油で揚げてみたら、またこれも旨いかも知れません。アピオスとの出会いは新鮮でした。知らない食材との出会いは嬉しいものがあります。
2007.03.23

熊本市内に流通団地というところがあり、そこにある、肉のドッキン市というお店で買った馬刺しです。我が家では馬刺しを買うときには、品数が多いこのお店で買うことにしています。 と、言っても買うのは高価なため、年に数度でしょうか。値段も様々ですが、やはり美味しそうだなと思うものは、値が張ります。馬刺しには球磨焼酎が一番かも知れませんが、日本酒にも合います。 昨日は、南阿蘇の高森にある山村酒造(株)さんの「ささにごり春待酒」で頂きました。 「春待酒」はこの季節限定でさっぱりとした飲み心地が馬刺しだけでなく春の山菜とも相性抜群のお酒です。
2007.03.22

1995年の栄養と料理という本の「私のこの味この一品」前田亜紀さんのレシピから作ってみました。鶏胸肉に豚ひき肉を巻いてオーブンで焼き、作ったソースをかけて食べるという料理です。自己採点では40点ぐらいでしょうか。 まず、鶏肉を巻きやすいよう開き、めん棒などで叩いて平たくするというのを怠ってしまい、断面がきれいにならなかった。 豚ひき肉には、バターで炒めた玉葱、牛乳で湿らせたパン粉を入れてよく混ぜたがなぜかしっとり感がなかった。 上手にできれば、おもてなし料理として出せると本には書いてありましたが簡単にはいかないようです。
2007.03.21

熊本県民運動公園から熊本県運転免許試験場にかけてジョギングをしているときに見つけたフェンスです。このフェンスの設置目的がわかりません。高さ1メートル、長さは3メートルほど。向こう側に見えるのは運転免許試験場。溝や小川があるわけでもなく、転落防止でもないようです。 私の想像ですが、最初は何かの設置目的があった。それが何らかの要因で不要となったにも関わらず、設計変更も行われることなく、そのまま施工されることになった。もし、設計変更が行われることなく施工されているとしたら、このフェンスでも材料、工事費で数万円はかかるでしょうから、税金の無駄遣いと思わざるを得ません。
2007.03.21

昨晩、送別会の席上に出てきた料理屋さんでの一品です。カリッと油で揚げた鰈を薄味の韮出汁で頂きました。鰈の白身と出汁と韮の香りがする絶妙な味がたまりません。 この「鰈の韮出汁」は我が家では一度も食べたことがありません。食べたことがないのはカミさんが、この料理を知らないからだと思っています。我が家で、この料理を頂くとすれば、活きのいい鰈は高いので、多分、「冷凍鰈の韮出汁」になるでしょう。
2007.03.21

今日は、風邪気味でちょっと咳が出て体調が思わしくなく休んでしまいました。めったなことでは風邪も引かないのですが金曜日のコートなし出勤が堪えたようです。 風邪薬を飲んで一日中寝ていて随分よくなりましたが、仕事をしている時と違い一日の長かったこと。 元気であれば遊びまわって一日が早く過ぎてしまうのでしょうが、病気の時は本を読むくらいで長く感じられるものです。 ところで、明日はどうしても出勤しなければなりません。それは仕事もですが、職場のお二人の退職送別会があるからです。 お一人は定年退職、あとお一方は自己都合退職ですが、退職を迎えるってどんな気持ちなのでしょうか。仲睦まじいご夫婦。退職後、こんな感じになれるかは分かりません。熊本市上通りにて・・・・ 退職後の寂しさは、その人によるでしょうが、また仕事をするかしないかで違ってくるような気がします。義兄は退職後、米、野菜づくりなどをして過ごしていますが、曜日の感覚が全く無くなったと言っています。日曜日も月曜日も関係ない毎日なんて今は想像できません。 退職までは、まだまだ期間がある私ですが、退職後に退屈しないように今から準備をすべきかなと退職後のことをちょっぴり考えさせられた今宵です。
2007.03.19

昨日から、少し風邪ぎみです。そこでビタミンCを補給すべく甘夏みかんとデコポンのジュースを作ってみました。甘夏みかんは佐賀県の呼子から買ってきていたもので、デコポンは規格外のものが実家から送ってきていました。手前がデコポンです。デコポンは高いものは1個500円以上するものがありますが、そんなものはジュースににするのには贅沢です。また買うこともありません。食べるのには規格外のもので十分です。デコポンの甘さと、甘夏みかんの酸っぱさがミックスされた絶妙の味のジュースです。是で風邪ぎみが治るといいのですが・・・・
2007.03.18

和菓子を買いに自宅から6キロほど離れた、熊本市南西部の川尻町に出かけてきました。小豆を甘く煮込み、それを砂糖と寒天状のもので包んだ上品なお菓子「花おぐら」です。 この「花おぐら」は立山というお店の商品です。 あと梅園というところで買った和菓子です。ウグイスの形はどうやって作るのでしょうか。熊本へおいでの際には、和菓子と言えば川尻六菓匠と言うくらい、伝統のある川尻を是非尋ねて頂ければと思っています。
2007.03.17

今朝は、ご飯のタイマーを入れてなく、ご飯にありつけそうもありません。米を研いでスイッチを入れるのも面倒なので、素麺チャンプルーを作ることにしました。材料は素麺二束、ウィンナー、人参、ピーマン、レタスです。気をつけたことは素麺を茹で過ぎないこと、野菜類は素麺にあわせて細切りにしたことです。 味付けは塩・黒胡椒だけのあっさり味です。朝から素麺チャンプルーは本場の沖縄ではどうなんでしょうか。朝から、食べる人がいるのでしょうか?私は朝からでもOKです。
2007.03.17
熊本市内で働くバスガイドさんから、ずいぶん前に聞いた話である。東京からの、お客さんを貸切バスで目的地で降ろしたのでバスガイドさんが運転手さんに向かって「ここで、コーヒーなっとしましょっか」と言ったそうである。 その言葉がバスから降りてきた東京からのお客さんに聞こえ、そのお客さんが「えっ、熊本ではコーヒーに納豆を入れて飲むんですか」と驚いた様子で尋ねてきたそうである。「いえ、コーヒーなっとしましょっかは、コーヒーを飲んで一服しようかという意味なんですよ」と説明して解ってもらえたとのこと。 もっと詳細に訳すると、コーヒーなっとはコーヒーでもという意味であり、しまっしょかはしましょうか(この場合は飲みましょうか)で同調を求める言葉です。 それにしても方言は地元の人が思いもつかない発想をさせてくれるものです。 私は角打ち(立飲み)で知り合った外国人に熊本弁をいろいろと教えています。例えば、うんぶくれるである。これは溺れるという意味である。
2007.03.17

このブログを始めた頃(12月上旬)に作った、かりん酒を今日飲んでみました。まだ、仕込んで3ヶ月しか経過していませんが結構いけました。香りもよく、ちょっと甘さを感じました。この、かりん酒は風邪に効果があるそうです。6ヶ月もすれば、熟成して琥珀色のもっと味わい深い、かりん酒が飲めるであろうと、今から楽しみにしています。
2007.03.16

夕方、一杯ひっかけて帰宅することが多いが、いつも角打ち(立飲み)が殆どである。時にはピザをつまみにビールで喉を潤し、帰宅するのもいいものである。 ピザを頂くお店はペルー料理のレストラン。ペルー出身の男・女性が切り盛りされている。私の行きつけのお店の一つである。 このお店には一人で行くことが多い。今、アルバイトで息子たちより若い女性が働いている。いつもむさ苦しい、わが息子二人の会話と違い、笑顔がとても素敵なカウンター越しのアルバイト女性と会話が弾む。 私にとって、彼女の話題はとても新鮮に聴こえる。ピザと共に若さを少しだけ頂いて帰宅。
2007.03.16
ついに心配していたことが起きました。今日、帰宅すると「お客様情報の流出に関するお詫び」の封書が届いていた。 大日本印刷(株)のお客様情報流出に関する事件で心配していたことが起きてしまいました。私の、氏名、住所、電話番号が持ち出されているようですが、銀行口座情報とかは大丈夫とのことでした。 幸い、第三者には流出していないとのことだが、本当に流出していないか心配です。 ところで、今、どの企業もお客様情報が流出しないよう、ありとあらゆる手段や研修を通じて漏らさない、漏らすまいの環境(仕組み)づくりに真剣に取り組んでいるようだが、それでも漏れているお客様情報。 昨日は漏れなかった何事もなかったと前日の安泰に安心しているようでは困るのである。
2007.03.15

春になると、いろいろな木々が一斉に芽を吹き始めます。是から、垣根の新緑も眩しい季節を迎えます。 ところで、垣根の剪定は、私にとって、パソコン、電卓、電話の毎日の仕事で蓄積するストレスのいい解消方法です。そして、次の四つのいい点もあります。 ・大きな植木鋏みでの手作業で全身を使うため身体にいい。 ・事務的な仕事と違い、視覚的に仕事の捗り具合が実感できる。 ・刈り込みが終わったあとに達成感を味わえる。 ・疲れたあとの冷えたビールがうまい。私が大切にしている垣根です。 ほんとは、冷えたビールを飲むためというのが、垣根の剪定をする一番の理由かも知れません。
2007.03.15

5人の友人と五つのお店の協力でのプロポーズ。 彼は彼女に、このお店に行くようにと、或るお店の場所を書いたメモを手渡した。彼女がそのお店に行くと、見ず知らずの男性が「Aさんですね、次はこのお店に行って下さい」と声をかけてきた。そこで5本のバラと次のお店の場所を書いたメモを貰った。 次のお店に行くと、そこでは、そのお店の人から「Aさんですね、次はここに行って下さい」と言われ、4本のバラが渡された。 そうして、さらに2軒のお店を訪ねることになり、それぞれ、薔薇3本、2本と渡された。 最後のお店に待っていたのが、彼であった。彼は、真っ赤な薔薇1本を彼女に差出してプロポーズ。 なんという手の込んだ演出だろう。そのお二人は、今年の春めでたく、ハワイで挙式されるそうである。
2007.03.14
小学校六年生の娘さんを持つお母さんから聞いた話である。先日、小学校の懇談会で保護者と子供たちのゲームがあり、その一つは男の子に目隠しをさせ、その男の子の前にお母さん五人を立たせて自分の母親の手がどれか当ててもらうというものであったとのこと。 その男の子は、五人のお母さん方の手を触り、なかなか、「この人がお母さん」と、答えようとしなかったらしい。それは外れては困るから、とのことだったが、見事、当てたそうである。 ところで、私ごとではあるが、母は80歳をとうに過ぎても健在だが、お婆さん五人が並んだ中で自分の母親の手を当てよと言われても、まず当てることはできないだろうと思う。 それは、身近なところにいる妻の手さえ当てることができないだろうと、思っているからである。
2007.03.13

角打ち屋(立飲み)に週に二度ほど寄らせてもらっているが、昨日はそのお店で、金曜日と土曜日だけ働いているT君の新しい門出(関西方面へ就職)を祝う送別パーティーだった。 その、彼は金・土曜日だけ立飲み屋のカウンターで、接客をしていたのだが、彼が働いてきた5年間の間に起きた十大ニュースも発表された。昨日午後、居酒屋の屋上で開かれたバーベキュー送別会 送別会参加者は総勢23名、参加者は角打ち店の常連客ばかり、仕事先はもちろん同じでなく、また3名の外国人(男性2名、女性1名)の参加もあり楽しいパーティーとなった。 十大ニュースの中の一つは外国人参加者の一人のSさんが、T君が角打ち店で仕事をしている目の前で真っ赤なバラを差し出して日本人女性にプロポーズしたというのだ。日本的な角打ち店の中で外国人男性のプロポーズは珍しいが、その経緯も紹介された。昨年の秋、熊本県農業公園のバラ祭りで撮影したもの 角打ち店の常連客の年齢層は60代から20代までと幅広く、職場が違うので何のしがらみもなく付き合えるところが非常にいいところである。 新年会、忘年会、年に一度の日帰り小旅行、そして今月末には花見と結構、いろいろな行事が多いが楽しませてくれる角打ち店メンバーである。
2007.03.12

タケノコを掘りに行った竹林に光沢の青い実が輝いていました。自然界に是より鮮やかな青色を放つ植物はあるのでしょうか?蘭の一種ではないかと思いますが残念ながら名称を知りません。 こちらは竹林の手前の田んぼに咲いていた白いレンゲです。この種を取って蒔けば、白いレンゲが咲くのか試してみたいところです。 もし、白いレンゲが咲くならば普通のピンクのレンゲと白いレンゲで田んぼに模様を書いてみたら面白いだろうなと思っています。
2007.03.11

昨日、竹林のある義兄宅へ遊びに行き、近くの竹林に筍を掘りに行こうと誘われて竹林に入ったのですが、今の時季、筍を見つけるのは素人にとっては至難の技です。 暖冬の今年、そして九州南部地方でも、筍の先端が誰にでもわかるくらいに地上に出ていないからです。この中にあるのですが、たった1メートル四方の中でも1~2センチほど先端が出ている筍はそう簡単には見つけられません。この画像ではわかるかと思います。大きさがわかるよう、車のキーを置いてみましたが、そう大きくない筍です。掘り損ねないよう、慎重に掘ります。筍を見つけて掘ったのは2本だけ。私は1本も探すことができませんでした。春が来ると一度は食べてみたい筍ご飯。掘り立ての筍ご飯は最高です。
2007.03.11

太刀魚というのは塩焼き、南蛮漬け、煮付け、刺身となんでもOKですが、あまりしないのがフライ料理ではないでしょうか? 我が家での太刀魚のフライは、結婚20有余年、昨夜が初めてではなかったかなと思うくらい記憶にありません。 カリッとあがったパン粉とフワフワの太刀魚をタルタルソースで頂く。 なぜ、今までこの料理方法で太刀魚を食べなかったのだろうと振り返っても特段の理由は浮かんできません。
2007.03.11

熊本の名物料理と言えば、馬刺し、辛子れんこん、大平燕(タイピィーエン)そして「ひともじのぐるぐる」でしょうか。「ひともじ」とはわけぎという種類の小葱のことで、熱湯でさっと茹でて、ぐるぐると巻いて辛子酢味噌などで頂く簡単料理です。 ところで、熊本の名物料理である馬刺し、辛子れんこん、ひともじぐるぐるは素材に余り手を加えないところが共通しているのではないかと勝手に思っています。 身体にいい葱料理「ひともじのぐるぐる」は、季節的には春の料理に属するのでしょうか? ところで、以前、熊本県民がこの「ひともじのぐるぐる」を好んで食べるのはなぜか、一度考えたことがあります。それは「いきなりだんご」にその秘密が隠されているような気がしています。「いきなり団子」は新鮮なサツマイモを小麦粉で包んで蒸したお手軽なお菓子です。いきなりだんごも大好きです。 いきなりとは、すばやく、手軽るという意味で、「ひともじのぐるぐる」もいきなり料理です。 是は過去に熊本県民が手を加えた料理を面倒くさがったのではないかというのが私の説です。というところで、簡単料理である「ひともじのぐるぐる」は熊本県を代表する料理に昇格したのではないかと勝手に思っています。
2007.03.10

また、寒さがぶり返した日本列島ですが熊本地方では、こぶし、ボケ、そして三椏(みつまた)の花が真っ盛りです。 つつじの種類の一つなのでしょうか?普通の三椏(みつまた)です。豪華な三椏です。花の大きさが違います。この三椏、とっても不思議なのは枝がどこまでも丁寧に三つに分かれているところです。ここから三椏という名称が付けられたのでしょう。それにしても、枝が規則正しく分かれている姿には感心させられます。豪華な花の三椏の拡大画像です。この花はとてもいい香りがします。この三椏の樹皮は和紙の原料として使われるそうですが、遠い昔の人たちは花の香りも楽しみ、そして和紙を漉いていたかも知れません。
2007.03.09

今日の昼休み、近くの熊本城を散歩しました。熊本城。この画像は昨年の夏に撮影したものです。 熊本城内には物凄い数の桜がありますが、この道路沿いのお堀の上に広がる、この桜だけは蕾がちらほら花びらをのぞかせていました。 それにしても、ここ1週間の温度の激しさには参っています。先週の土曜日、そして日曜日は25℃前後、そして翌日、翌々日は10℃以上低くなり体調がどうにかなりそうです。 人ばかりでなく、桜の蕾も参っているかも知れません。
2007.03.08

時々、ランチに行く天ぷら屋さん、そこの晩酌セットです。菜の花の和え物、タケノコの煮物、そしてタケノコ、タラの芽、ブロッコリーの天ぷらです。それに、骨を抜いて手羽先をカリッと油で揚げたスパイシーチキン2本、そしてビールの小ジョッキが付いて1,000円です。 春のちょい飲みセットには満足しています。
2007.03.08

昨日の北部九州地方は好天に恵まれ、久しぶりに休暇が取れたので朝、8時半に熊本市を呼子(佐賀県唐津市呼子町)へ向け、イカを食べる目的で出発。 着いたのは11時過ぎ、青い海と青い空、それでも玄界灘からの冷たい北風は岸壁にエンジンを止め係留されていた漁船に容赦なく吹き付けていました。呼子に来たんだなぁと実感させてくれる、私の好きな風景です。平日で、しかも11時過ぎのためか、静かな呼子の朝市。呼子といえば何と言ってもイカです。養殖イカダの上を飛び交う鳥の群れ呼子の町の中心街の対岸にある加部島(かべしま)の風のみえる丘公園から見た玄界灘。風のみえる丘公園から見た呼子市街加部島へは、この呼子大橋を渡る。 いろいろな所にいろいろな形のイカがいます。 呼子の町というのは景観がとても素晴らしい町、何度訪れても飽きません。欲を言わせてもらうと、イカをもう少し安い価格で食べられたら嬉しい限りなのですが・・・・・。
2007.03.07

春の訪れを感じさせる山菜「つわ蕗」は、春になると身体がどうしても欲しがります。 つわ蕗の葉は、春の日差しに映えて、さらに光沢が増し輝いています。産毛のようなものが生えた今年の子供を食べます。熱湯でさっと茹で、皮を剥き、さらに茹でます。灰汁がとても強いため指先が黒くなります。実は、この「つわ蕗」は中学生の頃の春休み、私の貴重な小遣い稼ぎとなっていました。山に行って、つわ蕗を取り、茹でて市場へ出荷していたのです。指先は灰汁で汚れましたが結構稼いでいたことを記憶しています。この前の土曜日、どうしても「つわ蕗」の白和えを食べたくなりました。白和えをカミさんの手ほどきを受けて作ってみましたが、結構、面倒な料理であると痛感させられました。 カミさん曰く、「白和えを食べたい食べたいと簡単に言うけれど、作る側にとっては結構面倒なのよ」と、その言葉に作ってみて納得した次第です。
2007.03.06

週に数日、外で飲んでいる私は自ら招いた行動でカミさんや子供たちからの評判が良くない。と言う訳で、時々、機嫌をとる意味も兼ね近くのコンビニからアイスクリームを買って帰る。 コンビニのオヤジさんも口が悪い、「おっ、今日は帰りが早いね、アイスクリームを買って帰って家族の機嫌をとろうってダメだよ、そう言う気持ちが少しでもあれば早く帰ってきな」と厳しい。 そんな言葉にもめげず、今夜、買った4個のアイスクリーム。 さつまいものアイスクリーム黄色い部分はサツマイモです。とても香りがいいアイスクリームです。
2007.03.05

大木(クスノキ)を切らずに住宅内に取り入れた珍しいお宅です。熊本県内の某所にあります。 家主さんでしょうか、水を撒かれていました。 幹周りは直径は1mはあるようです。 なんと1本に見えた幹は2本ありました。 それにしても、このクスノキの大木を切らずに室内に取り入れられたことにビックリです。 家の中で楠はどうなっているのでしょう、雨の日は水漏れとかないのか気になりますが玄関のチャイムを押し、部屋を見せて下さいという勇気は残念ながら持ち合わせていません。
2007.03.05

昨晩は太刀魚の一夜干しを炭火で焼いて食べました。3枚(一尾分が3枚)で350円(税込み)でした。 イカの一夜干しはよく聞きますが、太刀魚の一夜干しはあまりお目にかかれません。 程よい薄塩の味の太刀魚は備長炭の炭火で焼き過ぎだけに注意すれば、日本酒にも焼酎にも合う絶好の肴です。
2007.03.04

今年はホントに暖かく、鮮やかな緑色の麦の穂がもう出ています。義兄宅の麦畑です。 イネ科植物の花や小穂の外側にある葉状の小さな小片を穎(えい)と言い、穎には「穂先は嚢(ふくろ)に包んでいても自然に先をあらわすことから、鋭い才気、またその人」という意味もあるそうです。 こういう麦の穂を見ると何だか元気を貰えたような気がします。
2007.03.04

毎年、種を蒔くわけででもないのに前年の種から自然に育っている菜の花、その菜の花にはミツバチがたくさん蜜を集めに飛んできていました。 昨日の熊本地方は最高気温は23℃、4月下旬くらいの温度でしょうか。実家の畑で足に着けているのは、かき集めた蜜の袋? ミツバチをカメラに収めるのは、じっとしていないので至難の技です。100枚近く撮って、使えたのはこの5~6枚でした。 近くに巣があるのでしょうが、場所は特定できません。
2007.03.04

実家へ帰省したとき、通勤の途中、あるいは行楽で出かけたドライブの途中、ふと気になる風景に出会うときがある。 その気になる風景の一つである。 清流が堰から落ちる水しぶき、その向こうには杉木立。さらに遠くには、この清流を育んでいる山々。 私の実家から数キロ離れた所にある。幼い頃、この川で遊んだこともないのだが、この風景は私の心を癒してくれる。
2007.03.03
今、職場でも道を歩いていてもマスクをしている人が多くなってきた。マスクをしている職場の同僚に尋ねると花粉症対策だという。 花粉症のことで職場の或る同僚が教えてくれたのは「私の場合は春に花粉症にならないで秋に花粉症で悩まされる」というのです。 それは、秋の稲穂の出る頃、セイタカアワダチソウの花が咲く頃だというのである。初めて知りました、秋だけ花粉症の人がいることを。 そういう人もいる一方、俺なんて花粉症知らずだと豪語していた人が、ある年から突然花粉症になったという人もいるらしい。 ところで、私が生まれ育った所は緑に窒息しそうな田舎町で、周囲は杉林、檜の林などに囲まれ、花粉の中で暮らしていたようなものであった。また、中学生の頃は檜の実をちぎって売って小遣い稼ぎをやっていたぐらいなので花粉症には今のところ全く無縁である。 しかし、のぼせていると突然、花粉症に陥ることになるかも知れない。用心、用心!
2007.03.02

肥後・細川藩の石高は五十四万石であるのに、一万少ない石高の角打ち居酒屋「五十三萬石」というお店の名称がとても気になっていた。九州では立飲みのことを角打ちという。 全て一品350円千円の晩酌セット なぜ、五十三萬石か、そのわけは、昨夕、職場の同僚と初めてお邪魔して判明しました。以前、福岡で居酒屋を開くことになったが、お店の名を福岡・黒田藩は五十万二千石、それを上回るものにしたいということで、五十三萬石と名付けられたとのこと。後に、熊本でお店を開くことになり、福岡のときのお店の名を使うことにしたら細川藩は五十四万石であったため、一万石少なくなったという次第。 五十三萬石というお店の名は肥後・細川藩の五十四万石とは無縁であるということがわかりました。
2007.03.01
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