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昨年11月に受検したドック健診のエコー検査で胆嚢と肝臓に異常があり精密健診をするよう勧められていたのに放っていました。そこである病院でやっと昨日MRI検査を受けることにしました。「いいですか規則正しいいつものとおりの呼吸をしてください」と注意されたものの途中で眠たくなってしまいました。「呼吸が乱れとるですよ、ひょっとしたら無呼吸症候群ですか?」と注意されることに。実はそのとおりなんです。帰宅してカミさんにMRI検査途中で眠ってしまったと話すと「あんな凄い音がするMRIで眠れるということがおかしい」と一喝されてしまいました。MRIを受ける前の待合室、後ろからおはようございますと私に女性が声をかけてきました。そのお方はワインショップのお姉さんで「まさかここでお会いするとは」となり、会話に夢中、おかげで検査までの待ち時間を短く感じました。薬の受け渡しカウンターに目をやると、「この鶴は自由にお持ち帰り下さい」の下に折り紙の鶴が置いてありました。もらってきたのがこちら。高さは10センチほどです。いろいろな形、色違いが何種類もありました。この鶴はひじょうに丁寧にそして丈夫に作ってあり、そのことにも感心しましたが、作っている人が80歳くらいのおじいちゃんと聞き、それにびっくり。手先が器用なお爺さんがほんとにいるものです。つい、「作っている方に会って見たいですね」と、受付の人に言ってしまいました。
2012.03.31
土曜日7時30分からの楽しみはTBSテレビ、阿川佐和子さんとゲストとのトーク番組「サワコの朝」です。阿川さんの笑顔の中でのゲストさんへの軽妙な突っ込みも面白くこの番組は欠かさず見ています。今日のゲストは前・中日監督の落合博満氏。監督時代の無表情の顔の理由も知ることができ、また数々の名言も聞かせて頂き没頭してしまった30分でした。30分は短いもっと長くていい、1時間の番組にしてもらえないものかと思ったほどです。阿川さんの雰囲気は熊本弁で表現すると「ほんなこつよかなあ」でしょうか。来週のゲストは女優の高島礼子さんとのこと是もまた楽しみです。
2012.03.31

熊本市のど真ん中を流れる白川。今、明午橋(めいごばし)から大甲橋付近までにおいて白川左岸の河川改修工事が行われています。この両岸には桜の木がたくさんあって花見を楽しむ人も多かったのですが、それ以外はあまり利活用されることはありませんでした。クスノキの大木の移植は知っていますが桜の木はどのようになったのだろう、伐採されてしまったのではないかと案じています。あと暫くで改修工事が完了すると思うのですが、熊本市民憩いの場となって欲しいなと思っています。
2012.03.30

タケノコと鶏肉の相性は抜群です。特に手羽先との煮物は最高。手羽先が高かったので残念ながら今回はもも肉となりました。今夜の晩のオカズはこの煮物と肉団子のスープ。今夜は7、8年前の職場、経理ラインの仲間が送別会をしてくれるというので出かけます。カミさん体調不良につき夕食の支度を既に終えたという次第です。
2012.03.29

昨日の熊本市内の桜です。水道町交差点に近い大甲橋(たいこうばし)際の桜です。今、ここが一番熊本市内では咲いているかも知れません。昨日のジョギングルートは自宅→大甲橋→熊本城棒庵坂→熊本城前→城彩苑。その途中の熊本県伝統工芸館前ではウェディングドレス姿で写真撮影が行われていました。宇土櫓(桜の花はありませんが)宇土櫓前を通り市民会館方面へ下る行幸坂(みゆきざか)途中の桜。熊本城内ではここが一番咲いているかも知れません。次は城彩苑。この城彩苑の横で花見をしようと考えています。予定している花見は飲食店関係者の皆さんと3回、そのほかに異業種の集まりの合計4回です。週末は満開とまではいかなくとも見ごろとなり花見で賑わうことでしょう。
2012.03.29

頂きもののキャベツとタケノコ、そしてベーコンのパスタ先ほど食べた今日のランチです。ソースの味付けは塩胡椒、コンソメ顆粒少々、パスタ麺のゆで汁です。タケノコは出汁、薄口醤油で暫く煮て味を付けています。春キャベツの柔らかな緑、ベーコンのピンク、そしてタケノコの形、こちらは見た目のお美味しさです。さて、是から、携帯・カメラ・小銭入れを持ってジョギングで熊本城の桜の花の見物に出かけます。健軍自衛隊通りの桜が三分咲きくらいで綺麗だったので。
2012.03.28

昨日は義兄宅の竹林でタケノコ掘り。残念ながら私が見つけられたのは1本。義兄は4本、さすがです。昨夜、掘りたてを早速茹でて今朝はタケノコの食事となりました。タケノコ入りの出汁巻き卵、ほうれん草と生椎茸とタケノコの炒め物。そして、すまし汁とタケノコご飯。「なんでタケノコを卵焼きに入れるの」とは息子二人。不評でした。
2012.03.28

久しぶりに実家へ帰省。そこはもう春爛漫でした。紅かなめの赤さは今が一番。ここの畑ではサラダ玉葱を栽培しています。桃の花。今年はどれくらい実をつけてくれるかなぁ。ここから先は義兄宅周辺の画像です。田んぼではレンゲが咲いていました。植物の世界の中でのブルー、是が一番の鮮やかさではないだろうかと思っています。白い花の向うには土蔵。この土蔵を使ってレストランやCafeというのもいいだろうなあと思っています。残念ながらよそ様のお宅ですが・・・・・
2012.03.28

豚バラ肉の塊り塩漬け3日間、お茶がらとローリエで燻煙すること25分。初めて挑戦したベーコン、塩の量が多かったのか塩抜きをすることになった。そのベーコンと生椎茸、えのき茸の炊き込みご飯です。山椒の芽と錦糸卵をトッピング。ベーコンの和風炊き込みご飯はあまり聞いたことがありませんが思いつきで作ってみた一品。今日の朝食でした。
2012.03.27

昨日の熊本城・飯田丸五階櫓、行幸坂付近の桜です。蕾はもうこんなになり、チラホラと花びらが開いている枝も。どちらの人たちでしょうか、黒のスーツの若い女性ばかりの20名近く、もう花見をしていました。さて、昨日は定年を迎えるあたって最後の出社日でした。お世話になった職場の皆さんへ感謝の心をこめて挨拶。午前中かかった挨拶を終えついに退館。入社したあの年、ビルは基礎工事中で完成していませんでした。25年近くお世話になったビル、社員証も返却し入館できない身分となりました。最後はビルに向かって深々と一礼。是から先、退職したんだなぁという実感を日々味わっていくことになるでしょう。
2012.03.27

熊本県内の温泉で泉質がいいところはと思い浮かべるのは北の平山温泉、菊池温泉、そして南の湯の鶴温泉、この三つは間違いなく県内ベスト5に入っていると思う。昨日はその一つの平山温泉を訪ねることになった。昨年の夏、ビアパーティーを開いた熟女熟男の会、その中のお一人、女性のAさんが平山温泉にある温泉付の戸建へ招いてくれた。向うに見えるのが露天風呂戸建でなんと温泉付とは羨ましい限り、露天風呂もあったがそちらへお湯を張るのは次回となった。某金融機関の男性行員3名も入ってカラオケ、温泉三昧。そしてYさんと私の退職祝いと相成った。そんなことをしてもらえるとは全く思っていなかったので嬉しい限り。一昨日は違う交流で一杯、そして昨日、また今日は某角打ち店の10周年記念パーティーと3日連続の楽しい宴だが飲み過ぎないようにしないと・・・・・
2012.03.25

昨夜、Fさんと私、3月末日をもって退職する二人の送別会を開いてもらいました。まさか自身が定年退職の身になるとは。入社してからの過ぎし日は短いものでした。一つの会社で、いろいろな仕事をして来ました。でも日本が変わり世界が変わり、入社した当時このような時代になるとは想像できませんでした。上司、諸先輩、同僚、後輩、そして周囲の全ての皆さんと多くの人にお世話になりました。教えられ、叱られ、激励され冷や汗を流すような出来事もありました。でもそれも今はいい思い出です。契約社員として残る道もあったと思うのですが退職を決意したのはいろいろな理由の中で「やりたいことを残された人生で存分にやってみたい」是が一番だと思います。でもそのやりたいことをやるには健康が一番、そして経済的な安定でしょうか。両方とも一抹の不安がありますがとにかく新しい世界へ踏み出すことにしました。是からどんな困難が待っているか、そしてまた必ずあるであろう新たな出合いに期待したい、でも不安です。ベランダの植木鉢の山椒の木がこのところの穏やかな天候で新緑の芽をつけました。60歳、齢を重ねてもこの山椒の新緑のごとくフレッシュでありたい、そして、いろいろとチャレンジしてみたらどうと励まされているよう気がしました。
2012.03.22

この頃、一人散歩に嵌っている。持って出かけるのは小銭入れと携帯。携帯は歩数計機能が付いている、それが必要なために。いつもは白川沿いコース、同じコースばかりじゃ面白くないということで昨日は新婚時代に住んでいた方面へ。途中、リサイクルショップに入り欲しいなぁと思う木の火鉢と出合う。そして、その昔、ニコニコドーと言っていたスーパーに入る。買い物をするつもりはなく、ほかのお店より安くていいものはないかと見るだけ。ここは新居のアパートのカーテンを買ったお店だなぁと振り返る。あれから31年、このスーパーからそう遠くないところに住むようになるとは。10分ほど歩くと大きなパン屋さんが目に入った。しょっちゅう通っているところだがやや奥に引っ込んでいて気付かなかった。パンを買う。残り2キロほどを買ったパンが入った袋を提げて歩く。家に着く。息子とカミさんにパンをつまみながら楽しかった散歩のことを話す。6キロを1時間20分、立ち寄るところ多しの私の一人散歩です。
2012.03.21

この「山くらげ」というものに出合ったときのあの食感は今でも忘れられない。初めて食べたのは行きつけのパブ。なんとも言えない歯ごたえだった。アザミ科の植物の茎だという。先日、パブのマスターから干したものを初めて頂いた。昨日作った煮物。ツワブキに似ているが歯ごたえは全く違う。是は種を取り寄せて是非栽培してみたい。ちょっとぴりっとする味付けをしてさらに加工して新たなビールの肴にしてみたいと思い付いたのだが果たして実現なるか?
2012.03.21

「わぁ、びっくりした」とは水前寺駅近くのスーパーで私の買い物籠からトレイを取り出し貼ってある値段を機械に読ませたときのレジ担当の女性の声です。なんと、マグロの目玉を売ってあったのです。こういう珍しいものがあれば買わなければ気が済まない私、躊躇することなく買い物籠に入れたのでした。大きさを比較できるようコンソメを置いてみました。是をどのようにして食べようかと考えたのがこちら名付けて「マグロ目玉のステーキ」。塩を目玉の裏側にふり暫くおいて、醤油、味醂、酒、砂糖で煮ます。煮た目玉を引き上げて、さらに醤油タレを塗ってグリルで炙り焼きしたもの。目玉の裏側は筋肉質のところとトロリとした部分が混じりあい魚とは思えない歯ごたえと舌触り。私もマグロの目玉を商品として売ってあったのに遭遇したのはこれが初めて。マグロ解体ショーの時は是非売って欲しいものです。
2012.03.20

千代の園酒造さんの新酒まつりは小さな升を300円で買うと飲み放題。飲んで飲まれて12杯、いやもっと飲んだかもしれません。雨にも関わらずたいへんな賑わいでした。たいへん楽しませてもらいましたが、テーブルと椅子になるものがもう少し欲しかった。来年はよろしくお願いします。
2012.03.20

18日に行われた千代の園酒造さん(熊本県山鹿市)の新酒まつりで私の行方不明になっていたカメラがありました、Mさんご夫妻の車の中に。ブログにアップさせてくださいとご了解を得た5人様です。女のお子さんのご両親は前記事による理由でここにはいらっしゃらず、曾お爺さん、曾お婆さん、そしてお爺さん、お婆さんの5人のショットです。後ろの傘がある光景もいいなあと、でも、お婆ちゃんがマスクをしておられて全体のお顔を拝見できなかったのが残念でした。この女のお子さん、大きくなって雨の中の新酒まつりのことを果たして記憶しているでしょうか。また、こんな笑顔も。新酒まつり、みんなを笑顔にしてくれます。
2012.03.20
今日は会社の同僚Nさんから山鹿市にある千代の園酒造さんの新酒祭りに行きませんかと誘われてNさん共々、高速バスで植木インターで下車。そこにはNさんの友人、Mさんご夫妻に車で迎えに来て頂いた。Mさんご夫妻とお会いするのはもちろん初めて、帰りも奥様の運転で自宅まで送ってもらってたいへん申し訳なかった。初めての千代の園酒造さんの新酒祭りはあいにくの雨の中、一升瓶を入れるケースを逆さにしたものを椅子にしての傘の下での酒宴となった。お酒が会場の雰囲気が私の心を全開させ全く知らない皆さんと談笑。30歳代の男性二人とは山鹿市のいいところ、この祭りあり方などを議論するに至り携帯番号まで交換してしまった。そしてとても和やかな大人4人と可愛い女の子のご家族。お伺いすると曾爺ちゃんと曾お婆ちゃん、そしてお爺ちゃん、お婆ちゃんとのこと。お父さん、お母さんはと訊ねるとお母さんが臨月でご両親は欠席とのことだった。「申し訳ございません、皆さんのことをブログに載せたいので写真を撮らせて下さい」と言って2枚ほど撮らせて頂いた。ですがここでお詫びです。Mさんご夫妻の車から降りてお礼を言い、歩きながら忘れ物はなかったかなと確認して気付きました、カメラが無いのです。新酒の飲み過ぎによる大失態。千代の園酒造さんに電話をしてもカメラの忘れものはなかったとのこと。せっかくご了解を頂き掲載しようと楽しみにしていましたが大切な5人様の画像をアップできなくなりました。お約束を守ることができなくなったことを心からお詫びする次第です。たいへん申し訳ございません。ひょっとしたらMさんご夫妻の車の中に落ちているのではとないかと思うのですが連絡がとれません。千代の園酒造さんの新酒祭り、いろいろな方との出会い、とても楽しませて頂きました。その模様を画像でお伝えすることができないのがとても残念です。
2012.03.18

昨夜は毎日、熊本から博多へ新幹線で通勤している元上司と行きつけのお店で旧交を温めることとなりました。そこで頂いた二品。春野菜の盛り合わせ。タケノコ、菜の花、人参(酢漬け)、ワラビ、一文字ぐるぐる(熊本の郷土料理)、グリンピース、タコを酢味噌で頂きました。そして今の時季にしか食べられないというシロウオのかき揚げ。春の訪れは食べ物、草木の芽吹きなどいろいろなものから感じることができますが、先ほどはまさしく春の訪れを告げる雷鳴が轟きました。カミさんと愚息二人が起きてきたら雷が鳴ったのはわかったかと訊ねてみたいと思っています。
2012.03.18

三年前、変形性膝関節症で入院していたとき廊下を車椅子で移動していると入院患者さんで「車椅子の運転がへたくそねぇ」と言って、私の車椅子を押す女性が居ました。私より遥かに若いその方の作品です。こちらは粘土でできているとのこと。こちらは箸置きだそうで携帯の画像です。高さが5センチくらいの手編みのくまモン、是を編むのはたいへんだっただろうと思います。箸置き以外の二つを今日頂きました。熊本県から「くまモン使用許可」を既にもらってあるこれらの作品は近いうちに仲間と開くイベントで販売するとのことで在庫を増やすために作成中だそうです。
2012.03.16

もらった石蕗(つわぶき)、早速茹でてみました。熱湯にさっとくぐらせ皮を剥き、さらに熱湯で茹でると鮮やかなライトグリーン。このように料理して食べてみました。まず初めはは柔らかくゆでたものを山葵醤油で。 昆布、干し椎茸、ゴボウとの煮物きんぴら最後は味噌漬け一番美味しかったのはキンピラでした。白和えもしたかったのですがちょっと面倒だなと思い今回はお預け。私はこの石蕗を食べて、もう春なんだなあと感じています。
2012.03.16

二の丸にあった国の出先機関、全てではありませんがJR熊本駅近くに移転してから初めて訪れてみました。食堂は一般の人も利用できるとのこと、頂いたのはこちら。特定食のかつとじ(550円)。特定食は日替わりで二つのメニューがあるようでした。それにしてもとても広い食堂、私が働く会社の社員食堂の2倍くらい、いやもっと広いかもしれません。食堂からの風景です。駅前にそびえ立つ、熊本一番の高層マンション。何が一番美味しいかを極めるためにまた、何度かお世話になりたいと思っています。
2012.03.15

今日はホワイトデー、お返しは手作りのパウンドケーキ(クランベリー、くるみと生姜、あんずの3種)と、スモークチーズ(市販のチーズをカットしスモークしたもの)にしました。パウンドケーキ2本は昨日に焼いていましたが、残りの1本とスモークチーズは今朝完成。喜んでもらえるといいのですが・・・・・
2012.03.14

垣根の剪定が終わり畑の地面を見ると先日取り残したふきのとう。そして土筆。15年ほど前にカミさんと植えた紅かなめ。本格的な春はすぐそこまでやって来ています。
2012.03.13

自称、熊本県垣根愛好会(架空の団体で実在しません)会長である私は垣根をこよなく愛していて大切にしています。剪定は機械も持っていますが大きな鋏でいつも手作業です。剪定は垣根をきれいにすることが一番の目的ですが、もう一つ楽しみがあります。それは通りすがりの人との会話です。先日は、どこかへ出かける途中の近所のオバチャンが「うちの垣根もきれいにしてもらえませんか」と、冗談まじりに声をかけて行き、そして幼なじみの同級生がやって来て「老人ホームにいるオフクロに会いに行ってくる」と。また、隣家の小学生姉弟は路上でキャッチボールをしに出て来ました。何年生ですかと訊ねると三年生と六年生とのこと、六年生のお姉ちゃんは身長が165センチもあるというから驚く。散歩途中のオバチャンは「綺麗になりますねぇ」と声をかけていってくれました。垣根の剪定は落ちた枝や葉っぱの後片づけで終了ですが会話に夢中になればなかなか終わりません。
2012.03.12

実家へ帰省、2時46分を告げるサイレンが鳴り響く。決して忘れることのできない3月11日、あれから1年。垣根の剪定の手を休め、菜の花と梅の花が咲いている畑で東北地方を向いて黙祷。亡くなられた方のご冥福と未だに見つからない方が早く見つかりますようにそして一日も早い復興を願って。
2012.03.11
私が定年で退職することを知った福岡に単身赴任していたときの上司が「博多に出て来なっせ、一杯飲もう」ということで昨夜その宴となりました。宴の場所は働いていた職場から福岡市営地下鉄駅の間にある居酒屋。仕事の帰りによく寄らせてもらいました。ご夫婦である大将と私と同い年の元気のいい女将さんが切り盛りされていて女将さんとは飲んで喋って翌日の労働意欲の再生産はこのお店で行われてきたと言ってもいい程、しょっちゅうお世話になりました。その女将さん、残念なことに3年前に病気で亡くなられました。平日のみお店が開いていることを知らない私は何度かと土曜日の夜に訪ねるといつもお店は締っていました。平日、女将さんが亡くなられてからお店を訪れたのは昨夜、もっと早くお邪魔すればよかったのですがと大将へ挨拶をすると「もう手遅れでした」と女将さんの亡くなるまでの経緯を詳しく教えてもらいました。カウンターで飲んでいるといつも私の隣の席に座ってきて親しげにあれや是やと話しかけてくる女将さん、あまりにもハイテンションのときには暫し静けさを取り戻そうと女将さんが担当する料理をわざと頼んで厨房に引っ込んでもらおうということを画策したときもありました。 でも、昨夜はいつも居た人がいない、本当に亡くなられたのだなあと実感。久しぶりに行った居酒屋は懐かしくもありましたが女将さんの姿がなかったことが一番心に残りました。久しぶりの博多の夜は懐かしさと寂しさで喉を潤することになりました。
2012.03.08
長男から聞いた話である。A君とB君は友人(A君は長男の友人)。B君はCさんと結婚することになりA君は結婚披露宴に招待された。B君の奥様となるCさんは何とA君が告白しフラレタ相手。「よく披露宴に行ったね」、「あぁ行ったよ」と長男とA君の会話だそうである。ここで思ったのはB君は友人A君が嫁さんに対して告白した相手だったかを知っていたのか。また、多分ないとは思うがA君はB君に対して「実は俺、君の嫁さんに告白したけどフラレタんだ」と言わなかったのか。それにしてもA君、複雑な心境で披露宴に臨んだに違いない。新婦のCさんもいかがな心境だったのだろう。何でもアリの世の中、こんなことがあってもちっとも不思議ではないが今回のこの件、考え方が古いのかも知れないが私自身が複雑な心境の中に置かされた。
2012.03.07

カラッと晴天とはいかなかった今日の熊本県地方、でも寒いということはなかった。そんな天候の下、長男は休日でそして上天草市に用事があるとのことで同行することにした。往復とも車は長男が運転。所用を済ませる前に魚釣りをしようということになり岩谷漁港と野釜島で釣り糸を垂れた。 画像は二つとも野釜島の堤防からの風景だが、ここも岩谷漁港どちらとも一度も手応え無し。久しぶりに長男と二人、長閑な風景、新鮮な空気、ゆったりと流れた時間、釣れなかったがそんなひと時を過ごせたことに満足しながら帰宅。ところが気をつけないとという場面に遭遇。熊本市内の東バイパスを熊本市民病院を過ぎて大津方面へ車を走らせていた。肥後銀行神水(くわみず)支店を過ぎたところで路地から3車線の私達の道路へ右ウィンカを出している車を発見、その車の前を通過。長男に「おい、今の車は逆走するんじゃないか」「あっ、ホントに逆走した」、長男がミラーで確認。幸いにも後続車は後方の交差点が赤信号のため無し。こんな車が昼間にいるのですからもうビックリ。交差点で赤信号で止まっていた車の人たちも逆走運転をしていた人も驚いたことでしょう。運転していたのは50歳~60歳くらいの女性。この先、勘違いで大事故を起こさなければいいのだがと女性運転手のことを思わずにはいられなかった。説明よりこちらが分かりやすいかと思います。
2012.03.06

熊本の民放のある番組である食堂を紹介していました。その食堂の鯖の煮付けが美味しそうで食べたくなり作ってみました。一昨日の我が家の食卓です。今までのなかでは一番美味しくできたようです。こちらは野菜の蒸し物を土鍋フライパンの熱々のトマトソースで頂きました。チーズがあればもっと美味しかったのでしょうが残念。今、カミさんの体調が悪いため長期休暇中の身の私が毎日、朝、昼、夜と食事を作っています。気晴らしに土・日曜日の夕方だけ作っていた料理と違って、献立、毎日のお金のやりくりと四苦八苦しております。
2012.03.06

昨夜はテーブルの上で、天ぷらは揚げながら、そして炭火料理は備長炭を真っ赤に熾して生椎茸とネギを炭火で焼いて食べてみた。生椎茸は塩をちょっとふっても、醤油をちょっとつけても美味い。窓は開け放して換気扇をつけ炭火料理を楽しんでいたつもりがいつにもなく頭がフラリとしてきた。おかしいな換気には十分注意をしているのだがと振り返ると原因はこちらだった。菊池の軽トラ朝市で買ってきていた薄い食べる酒粕。炭火で焼いても美味しいとのことだったが衣をつけて揚げてみた。薄い酒粕に味噌漬け豆腐(使ったのは五木山うに豆腐)を塗り、蓮根のスライスをのせる。そして、是に衣をつけて油で揚げてみた。酒粕のフワフワの柔らかな舌触り、味噌の甘さと香り、蓮根のシャキシャキ感が口の中で広がり大満足。ビールを飲んでもいないのにしばらくして頭がフラフラとしてきた。炭火による一酸化炭素中毒かも知れないと思い新鮮な空気を吸いにベランダへ出たがフラフラ感は解消できなかった。酒粕に含まれるアルコール分ではないかと暫くして気付いた次第。ちょっと食べ過ぎたのだろう。
2012.03.04

実家へ久しぶりに帰省すると畑の片隅に僅かばかりのふきのとうが芽を出していた。食材で季節を感じる、若いときにはそんなことを考えたことは全くなかった。是も歳のせいか。生椎茸は義兄宅からの頂きもの。菜の花は実家の畑に毎年花を咲かせてくれる若芽。こちらは天ぷらで、そしてこちらは炭火焼で。ネギも義兄宅からの頂きもの。ふきのとうの天ぷら、息子たちは食べられるかと見守っていると「こんな味かあ」と二男、数個を食べきってしまった。ふきのとう、どうやら春菊ほどまでは嫌われなかったようである。
2012.03.04

昨日は4月を思わせる温かい穏やかな天気の熊本地方でした。ジョギングは止めて3時半過ぎから散歩。コースは小磧橋を渡り熊本大学方面へ行き、龍神橋を渡るコース。約50分、5キロの散歩コースです。小磧橋橋からの白川(下流)車が離合できない龍神橋。橋自体、相当古いものではないかと思う。龍神橋から上流を望む龍神橋の袂に小さな食堂がある、その名も龍神橋食堂。龍神橋食堂という店名が気に入っている。残念ながらこのお店の引き戸をまだ開けたことがない。角打ち店店主といつの日かこのお店で一杯やりましょうということになっているがまだ実現していない。
2012.03.01
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