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昨日の我が家のランチ、秋刀魚のピザです。ソースは本格的なトマトソースです。秋刀魚は塩胡椒をふり、粉をまぶしてフライパンで両面をかりっと焼いたものです。バジルはベランダで育てているもの。秋刀魚とバジルの香りを楽しむ一品です。カミさんは「私は秋刀魚がないほうがいい」と一言。ちょっと不評だったようです。思い付けばやってみないと気が済まない私、家族からは「実験台にするのはやめて」と言われています。
2012.09.30

もうすぐ10月、タウン誌の情報、個人的にお誘いを受けたものなど10月の私の出かけてみたい気になるイベントです。既に確定しているものもあれば予定のものも。すべてに行きたいところですが、農業研修、実家での農作業等もありどのようになるかわかりません。一日中、自宅でじっとしているという日は殆どありませんが、体重減少には結びついておりません。
2012.09.27
携帯に登録している電話番号、メ-ルアドレスは500件余り。登録したものの中には飲んでいたお店で偶然にお会いした初めての方のもあれば、多分、激しく酔っていた時のものでしょうか、この人は誰だったかなとどうしても思い出せない方のもあります。また、そんな中でどうしても削除できない電話番号が三つあります。14年ほど前の博多の街での単身赴任時代、地下鉄駅と職場の間にあったしょっちゅうお世話になった焼き鳥屋の女将さん。お店の前を通過して真っ直ぐ単身寮へ帰ろうとしていると、ホースで道路に水を撒いていた女将さん、私の足元にわざと水を撒きながら「今日は寄っていかんの、真っ直ぐ帰らんでよかでしょう」と、気さくに話しかけてくる人でした。二人目は中学校では同じクラスではなかったのですが高校では同じクラスとなりとても仲が良かった友人のT君。昨年の中学の同窓会では10数年ぶりに会うことができました。中学校時代からなかな落ち着いて見え、ハンドボールでも活躍した彼でした。その彼の結婚披露宴、こちらは独身ながらも司会を仰せつかることになりました。最後の人は勤め先が同じ会社で経理部門で一緒に仕事をしていた大分へ転勤となったSさん。彼にはラグビーの全国大会へ選手として出場する自慢の息子がいました。彼が息子さんのラグビーのことを話すときは嬉しそうに話し、輝いてみえました。残念なことにこのお三方は亡くなってしまいました。電話番号は登録していたものの電話をかけたことは全くと言っていいほどありませんでした。もう少し電話をしていればよかったなと悔やまれます。かけることのない電話番号、電話帳の登録から削除しようと思いますが、この人たちとの思い出を忘れまいと消せないでいます。
2012.09.26

昨日の農業研修はポールで区切った圃場の中をトラクターで耕すという作業でした。ただ耕すばかりでなくタイヤ痕を残さない方法の指導を受け、その方法に「ほほぉー」と、感心しました。仕事はただ目的を達成するだけではなくそれ以上の付加された喜びも味わう。仕事にはそれぞれのこだわりがあっていいなのではと思わせてもらったトラクター作業でした。
2012.09.25

栗の季節がやってまいりました。栗をたくさん頂きました。ただ茹でて食べるのもいいのですがどのように加工するかは取り合えず皮を剥いて考えることにしました。この栗の皮剥きほど面倒なものはありません。カミさんも面倒がっており、カミさんが栗の皮を剥いているところを見たのは結婚して30年以上も経とうというのにほんの数回あったでしょうか。栗の皮を剥くのは私の担当となっています。ただただ、無心に剥くだけですが段々と上手になり早くなってきました。この栗の皮剥きも本格的な秋の訪れを感じさせてくれる一つです。
2012.09.24

「茄子のジャムを作り、パンも焼いて今度持って来ます」と、農業研修生のお一人と約束した手前、茄子のジャムを作ってみましたが作り方が悪かったのかイマイチでした。ほかにトライしたイチジク、ショウガ、梨のジャム。意外にも美味しかったのがショウガのジャムでした。ジャムは左からイチジク、ショウガ、梨です。ジャム作りの材料はその食材と砂糖とレモン汁。パンは昨日焼いたもので左は食パン、右はフランスパンです。さて、これらのジャム、今日の農業研修のランチ時に皆さんに食べてもらおうと思っています。どのような評価を貰えるか楽しみです。
2012.09.24

秋分の日とは「太陽が秋分点を通過する瞬間を含む日」で今年は9月22日午後11時49分。毎年23日が秋分の日だったのが1896年以来116年ぶりに22日が秋分の日となり昨日が祝日となりました。昨夕、バスで城彩苑ジャズコンサートに向かうためバス停に立ちましたがなかなかバスが来ませんでした。遅く来たバスに乗り、降り際に運転手さんに「あのぉ、このバスの1本前が来ませんでしたよ」と問いかけると「今日は土曜日ダイヤではなく休日(祝日)ダイヤで運行しています」との返答。そうか、私は土曜日ダイヤを見てきたんだ、土曜日だけど今日は祝日なんだとそこで気付いた次第。バス専用レーンは午後5時から午後7時までは一般車は走ることができない。でも「休日は除く」と標識に書かれている。昨日、その時刻にバス専用レーンを1台のタクシーが走っていた。ほかのレーンは渋滞。そのタクシー、「休日は除く」が頭にあってバス専用レーンを走っていたのだろうか。昨夜の熊本市繁華街・銀杏北通りそこのところは定かではないが、それに気付いて走っていたとしたら拍手です。
2012.09.23

昨日のランチは無花果(イチジク)のカレーでした。イチジク5個で300円。2個はジャムにしました。辛さの中にイチジクの仄かな甘さを感じるカレー。カミさんから「実験台はやめてよ」と言われました。
2012.09.23

昨日、熊本市の桜の馬場「城彩苑」でジャズコンサートがあることを知り雨の中を出かけてまいりました。雨が影響したのかジャズコンサートがあるにも関わらず、お客さんはそんなに多くはありませんでした。6時丁度に開演、暫くして一人の男の子が出てきて軽やかなリズムに合わせて踊り出しました。会場は踊り出した男の子で和やかな雰囲気となりました。リズム感よろしく、あとの方では演奏者の手拍子を真似ていました。ご両親が私のすぐ後ろにいらっしゃったので年齢を訊ねたところ2歳とのことでした。動画も撮っているのでお見せしたいところですがUPできません。YOUTUBEにも投稿しようと思いましたがうまく行きませんでした。ジャズコンサート、一番盛り上がったのは雨合羽を着た2歳の男の子、その盛り上がり、こちらも楽しませてもらいました。
2012.09.23

このところの熊本地方、いや西日本と言ったほうが正確なのでしょうか、台風16号が九州西方海上を北上し過ぎ去った翌日あたりから、まさしく台風一過と申しましょうか残暑もどこへやら、めっきり涼しくなってまいりました。朝方は涼しさを通り越して肌寒いくらいです。そこで9月の熊本市の最高と最低気温、今年と昨年を比較してみました。今年は17日あたりから最低気温が昨年より低いのようですが昨年の9月も16日以降は涼しかったようです。「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、それでも、もう一度や二度暑い日があるのではないかなと思う熊本です。なお、気温のデータは熊本地方気象台のHPの統計情報から引用させて頂きました。
2012.09.22
「うたつ会」、卯(兎)年と辰(竜)年、昭和26年と27年生まれのオヤジの会。メンバーは昨年度還暦を迎え東京から実家のある熊本に永住するために帰省されたお二人と私。毎月1回、定期的に集まって、いろいろな話題でお酒を飲み親睦を深めるお喋りの会。お一人のSさんは昨夜お会いしたばかりなのに、昨夜、三人でオヤジの会を作ろうと大いに盛り上がりました。一回り下、二回り下と卯と辰年生まれの人であれば誰でも加入がOKということになり、早速、あるお店の店内に「うたつ会会員募集のチラシ」を掲示。果たして何人くらい集まるかわかりませんがどのような会となるでしょうか。退職した寂しさを紛らす、そんなオヤジたちの集まりとなりそうです。
2012.09.22

熊本市一番の繁華街にある下通りアーケード。夕刻、奥様方と思われる3~4名のグループ数組と遭遇。皆さん、仲良し仲間と食事とお喋りに出かけられる途中なのかなと想像した次第。皆さんのお顔から、家事や家族から解き放れた一時の時間を大いに楽しむぞという意気込みが伝わってくるようでした。初めてお見かけする方々ばかりなのに楽しそうな明るい笑顔は、普段、夫に見せることのない活き活きとした別のお顔ではないだろうかと想像してしまいました。熊本市・下通りアーケード街「夕方、下通りを歩いていると奥様活き活きグループと遭遇する」とある女性に話したら、「ご主人たちは美味しいものを食べ、お酒を飲みストレスをいつでも発散できるでしょう、だから、奥様たちもこのときとばかりに楽しみたいのですよ」と返ってきました。世の奥様方、気の合う仲間と思いきりお喋りして楽しいひと時を満喫し、ストレスを大いに発散してください。日常の暮らしを忘れるくらいに・・・・・
2012.09.22

自然、食、温泉、歴史、文化などの和の魅力にあふれた九州をめぐり、今までにない心ゆたかな時間を提供するという日本初のクルーズトレイン 「ななつ星 in 九州」 の予約受付がいよいよ来月1日より開始されるそうです。DXスイートAの1名1室の料金は何と、950,000円とのことですから驚きです。ちなみに、ある旅行会社の商品のオリエント急行のロンドン~ベネチア間(1泊2日、2名1室)の料金は307,000円だそうです。ななつ星の宿泊先は人気のある旅館も選ばれているようですが、旅行を終えホームに立ったとき「大満足だった」「よかったもう一度乗ってみたい」と思わせてもらえるものだろうと期待するところです。JR熊本駅出発前のSL人吉号・・・・本文とは関係ありませんところでこの豪華な旅、高額な料金でも利用する人が居るかと案ずるところですがそこはこの世の中、お金持ちがたくさんいらっしゃる、また、海外からもこの列車を利用しにやってくる人たちがいるかも知れませんので心配無用でしょうか。それからこの「ななつ星」の車体、内装、サービス内容、どんなものかとひじょうに興味があります。この豪華な列車の旅、一度は利用してみたいと思いますが、海外旅行へも行きたい、豪華客船にも乗ってみたい私、この列車を利用する日が果たしてやって来るのだろうかと思ったところです。
2012.09.21

5時半に起きて作った今日の弁当です。青物は冷蔵庫にゴーヤ以外はなく、茹でたゴーヤだけとなってしまいました。葉っぱ物はバジルです。いなり寿司はゴボウと人参の細切りを味付けした具が入っています。詰め終わったのは6時50分でした。カミさんはこの弁当を見て「それは食べ過ぎよ」と言いました。
2012.09.20

退職後以降の夕食の3分の2は私が作っています。カミさんそして私、夕食をどちらが作るかという取り決めは特段ありません。5時半過ぎに私がキッチンに立つとカミさんは作らなくていいんだと思って何もしません。私がキッチンをうろうろしないとカミさんが作り始めます。冷蔵庫の中は昼に買い物をしてきているので分かっています。以外と早く何と何を作ろうというのが決まります。今夜は私が作った3品です。 イカは長男が釣ってきたもの アゲ以外は全て栽培しているものこちらの食材は全て買ったもの(豚バラ肉、白菜、ゴボウ、人参、ネギ)今日の夕食、取り掛かったのは散歩を終えた6時過ぎ、出来上がったのは7時半過ぎ。料理は時間をかけて作っても息子たちは10分あまりで食べてしまいます。作った苦労もちょっと噛み締めて味わって欲しいのですが。
2012.09.19
熊本市の平成24年8月1日現在の推計人口は737,190人、世帯数が308,163世帯だそうで九州では3番目に人口が多い都市です。でも、とても狭い街だなと感じることが多々あります。先日、能楽を椅子に座って楽しんでいると「〇〇さん」と私に声をかけて来られた女性がいらっしゃいました。農業研修に行くきっかけとなったKさんの奥様でした。落語をご一緒させて頂いた友人のMさんの仲間5名の皆さんと居酒屋で初めてお会いし会話する機会がありました。その中に私と一度会ったことがあるという方、また、私の高校時代の同級生を名を上げ、私の実家近くのことをよく知っている方とお二人の方と繋がりがありました。また、農業研修の仲間には私が今年3月まで働いていた会社の社員と高校が同じクラスだった。また、仕事でたいへんお世話になったと私と親交が深かった人の名前を上げた人もいました。そして時々、経理の仕事のお手伝いをしている組織でご一緒しているAさんの従兄さんは私が通っている農業研修の教授と聞かされて熊本の街は本当に狭いなと感じています。熊本の街で、ある同じ席で初めてお会いする全く知らない地元の3名くらいの方と話すと誰かしら共通の友人、知人が出てまいります。こういうときの会話にはいろいろと気を遣っています。
2012.09.18

ドウカイドウカイの威勢のいい囃子とともに練り歩く、一昨日の藤崎八幡宮秋季例大祭では溌溂とした笑顔で祭りを楽しむたくさんの女性の元気な姿を拝見させて頂きました。祭りに参加した皆さん、午前中の雨でぐっしょり濡れたいへんだったことでしょう。お疲れさまでした。風邪を引いた人が居ないかと案じています。それでも昼前には雨も上がり、夕随兵(ゆうずいびょう)に参加された女性の皆さんは一段と輝いて見えました。カメラに向かってポーズをとってくれた人もいました。ありがとうございました。この祭りに参加した人の話では、見るよりも出るのが楽しいとのことでした。私は一度も参加したことがありません。
2012.09.17

長男は「今から釣りに行ってくる、今日はさすがに外海には行かないから」と言って出かけました。台風が過ぎ去ったばかり、まだ高い波が残っているのではないかと思うのですが行くと言ったら止めても聞き入れてくれません。明日、無事帰ってくることを待つしかありません。今夜の夕食は私が作ってみたいのがありました。湯葉ときざみオクラです。湯葉は市販されている豆乳から作ったものです。オクラは種をとり茹でて包丁でたたいたもの。ワサビ醤油で頂きました。こちらは生のピーナツを茹でたもの、それにゴボウと人参も加えた白和えです。長男から「ピーナツは別になくてもいいんじゃない」と言われました。長男が言ったことについては、それもそうだなと思いつつも、なんでも思いつきで作ってみたい、どういう味になるのか知りたい、その好奇心が作らせたのです。
2012.09.17

昨日は朝6時、JR熊本駅近くで行われている朝市の会場へ。目当ての干物屋さんはお店が出ていなくて残念でした。買ったものは豆腐とアゲと枝豆。朝市から自宅へ戻り朝食をとり、藤崎八幡宮例大祭段山(だにやま)御旅所の能楽殿へ。初めて観賞することになった能は立ち飲み店で出会ったご夫婦のご主人がこの能に出演されるとのことで観に来られませんかとお誘いを受けたため。能楽殿が熊本市内にあることを知りませんでした。解説を読んでも演じられている内容がよく理解ができませんでしたが雰囲気は味わせてもらいました。このあと、徒歩で城彩苑で喉潤し兼腹ごしらえで4箇所(福田農場・高田蒲鉾、菅乃家、熊本ワイン、てんて)のお店を訪問。「てんて」さんは初めて訪れたお店で生ジュースのお店でした。アルコール入り果汁飲料もあり女性店員さんと暫しお喋り。2時間近く楽しんだ城彩苑をあとにして熊本県民百貨店7階のベンチで1時間ほど昼寝。そのあと、2時開場のジャズコンサートを楽しむためにCIBというお店へ。私がお店へ一番乗り、そして8人分の席を確保。お腹にズシンとくる大迫力の演奏、生演奏はいいものです。このビックバンドはW・B・B(Woodside Basie Bigband)という名称で南阿蘇にあるJAZZ SPOT、Woodside Basie (HPは→こちら)さんで奇数月の第2日曜日に定期演奏会を開かれているそうです。司会はリーダーのTさん、10年近く前からの知人です。ボーカルの女性が歌っていたとき、曲間には藤崎八幡宮例大祭のタタタタァタ・タァータァータァーの囃子が入ってまいりました。CIBのすぐ横は例大祭の夕随兵(ゆうずいびょう)の行列が通るところでした。3時から2時間半近く楽しんだJazzコンサート会場をあとにして城見町通りで藤崎八幡宮例大祭の随兵行列を観賞。参加された皆さんは笑顔とともに楽しそうに踊っていらしゃいました。9過ぎに自宅を出て、帰宅したのは21時半。街中での12時間あまり、大いに楽しませてもらいましたがとても疲れました。
2012.09.17

ある料理番組で賄料理として紹介された一品です。。トマトに生姜(微塵切りか摩り下ろしたものか忘れました)を加え、味付けは塩だけです。そのトマトを温かいご飯にのせて食べるという、とてもシンプルなご飯です。今回は生姜は摩り下ろしたものですが、とても爽やかなご飯、食欲がないときにもいいのではないかと思います。トマトは自家栽培のミニトマトです。このご飯、間違いなく美味しいトマトを選ぶことが大切かと思います。是非、一度お試し下さい。
2012.09.16

暑かった夏もようやく収まりそうな気がしています。秋の訪れは空と雲の色、彼岸花、虫のなき声などいろいろなものから感じ取ることができます。今日は実家へ垣根の剪定と草刈りで帰省しました。草むらにも秋の訪れの気配を感じました。オシロイ花です。南天の実はこれから徐々に色を付けていきます。今年の柿、収穫は期待できません。ニラの花です。今日一番嬉しかった画像です。垣根の剪定と草刈りで疲れた身体を癒してくれたのは自然の営みでした。
2012.09.15

カミさんは私と結婚する前はある施設の料理人でした。ということで私がキッチンに立たなければカミさんは思い切り料理を楽しむことができるのでしょうが、私も料理をしたいのでそうは行きません。でも、カミさんのほうが上手いので私が手を出さない料理があります。その一つが、この豚の角煮です。毎月、一度は登場します。オクラの煮たものを追加して盛り付けをしたのは私、カミさんはこの画像を撮ったことを知りません。ほかにカミさんが担当する料理がたくさんあります。本当は私にキッチンに立ってもらいたくないのかも知れませんがもう諦めたのだろうと勝手に思っています。
2012.09.15

「落語のチケットがあるのでよろしかったらいかがですか」と、友人のMさんからお誘いを受けました。テレビでは落語を何度も楽しませてもらいましたが、生の高座は初めてでした。演じる人は柳家花緑さん。二席目は「八五郎出世」とも言われる「妾馬(めかうま)」でした落語家って凄いなと思いました。会場となった崇城大学市民ホール(小ホール)での休憩時間の光景一人で何役もして、その人になりきる。そして1時間近くも滑らかに流れるストーリー。落語家さんの頭の中はどうなっているのだろうと感心させられました。生の落語、演目の中に引き込まれてあっという間の笑いのひと時、また高座へ出かけたいと思いました。
2012.09.15

一昨日、蓮根パーティーをするので出て来ませんかと誘われて熊本市内繁華街へ出かけるためにバス停に立つと、向かい側に大きな袋を抱えた人が現れました。数百メートル先から袋を背負った人が歩いて来るのに気付いていました。眼の前を通られたら中身は何なのですかと間違いなく訊ねたところですが、片側2車線の交通量の多い向かい側には渡ることができませんでした。夕方6時前、残暑の中のサンタクロースとでもしておきましょうか、この袋の中身は一体何だったのかととても気になりました。
2012.09.14

ドウカイドウカイの囃子で賑わう藤崎八幡宮秋の例大祭を明後日に控えた今夜の熊本市繁華街下通りです。アーケード内は静かでしたが、少し離れた路地ではご覧のとおりです。明後日の祭り本番を待ちわびている人たちが練り歩いていました。この画像、スミマセン1枚撮らせてくださいとお願いして了解をもらったものです。藤崎八幡宮秋の例大祭が終わると秋の到来を告げる気候となる熊本市とお伝えしたいところですが、残暑がまだまだ続きます。
2012.09.14

今、通っている農業研修生のクラスの仲間は市役所、町役場、学校の先生、銀行、電器メーカーなどの職場を退職した人、また農業の方などと様々です。農業をされているところは茄子、柿、無花果、メロン、カボチャなどを栽培されています。農業研修は教室で講義を受けて圃場で実習、教室から圃場までは7百メートルくらいあるでしょうか。そこまでの徒歩での移動中にお一人お一人を捉まえては、今、何を栽培していますかと訊ねています。先日、その中のお一人がバジルを栽培しているからと言って教室へたくさん持って来てくれました。そこで作ったのがこのバジル粉末です。電子レンジで何度もチンして作ったものです。ラベルはさきほど完成。一昨日、農産物直売所に一鉢70円でバジルの苗を売ってありました。そこで早速購入。ラベルの画像はそちらから撮ったものです。鉢に植えたバジル、もう少し大きくしてピザに使おうと思っています。
2012.09.12
昨日、ある組織の経理の仕事の帰り、元働いていた会社の先輩とバッタリ遭遇。まだ現役として頑張っていらっしゃる先輩と路上で暫しの立ち話しとなった。その中で「あなたは、みすぎよすぎはどうしていらっしゃる」という言葉が先輩の口から出て参りました。えっ、「みすぎよすぎ」って何だ、初めて聞く言葉だった。自宅へ帰って調べてみると「みすぎよすぎ=身過ぎ世過ぎ→生計を立て、世渡りをすること(手段)をいう」とあった。実はこの「身過ぎ世過ぎ」は今まで私の耳に一度も入ってきたことがありませんでした。会話の中に知らない単語が出てくると困ってしまいます。カミさんにもこの「身過ぎ世過ぎ」を知っているか質問してみたいと思っています。
2012.09.12

ブログにアップしている私の弁当に対する感想は「量が多すぎ」、「食べ過ぎでは」とよく言われています。確かに量が少し多いかも知れませんが、あれも是もと考えているうちに量が増えてしまうのです。一昨日の弁当です。卵焼きとウィンナはしょっちゅう登場しますが、この日はアスパラの豚肉巻き、鮭の醤油タレ漬けの焼いたものと珍しく少し手を加えたものが入っています。白いものはイカの塩焼きです。栄養のバランス、冷めても美味しい、汁気を出さないオカズ、食欲をそそる見た目と、四つを弁当作りの基本としていますが、五つめとしては量でしょうか。余談ですがカミさん作の弁当はここ数年食べていません。
2012.09.11

先日の農業研修は胡麻の収穫でした。「下のほうは泥はねしている部分より上から刈って下さい。そして運ぶときは下を向けないように」と教官から注意がありました。ゴマの収穫にはコマゴマとした最新の注意が必要でした。刈ったゴマは大きなポリ容器に下を向けて入れます。はじいている鞘からゴマが容器に落ちてもいいように。そして是をブルーシートの上で束ねます。束ねたものは作業車に積んで建物内で乾燥させ、鞘をはじかせます。胡麻の収穫は生まれて初めての体験。結構疲れました。でも、その疲れを癒してくれたのが隣の圃場で一際鮮やかに咲いていた豆の花。この豆は確かササゲ豆ではなかったかと思います。この日は胡麻を刈り、ポリ容器まで運ぶ(一番遠いところで40メートル)仕事を担当したため相当歩きました。30名で挑んだ胡麻の収穫、3時間かかっても終わらず疲れ果てました。まあ、そのおかげで夜のビールは美味しゅうございましたが。
2012.09.11

大根葉が手に入ったので今夜の我が家の食卓に上がった二品です。奥の二品はカミさん作です。手前は大根葉の酒粕和えで私の料理です。(酒粕を出汁、薄口醤油、酒、砂糖でのばし、それを冷ましてワサビを加えたものと和えたもの)そして右隣は大根葉のおひたし。大根葉を茹でて固く絞り、大根葉とアゲとイカの細切りを胡麻油で炒め、出汁、薄口醤油、酒、砂糖で味をつけたものです。大根葉は安く手に入ります、カミさんはいつも一夜漬けにしていますが、まだまだいろな大根葉の食べ方があると思います。新たな食べ方に挑戦したいと思っています。
2012.09.10

昨夕は4時から5時頃まで、そしてその後、10時から11時頃までうたた寝したせいかなかなか寝付けません。ということで、いつもは夢の中の時刻なのに今夜はまだ起きています。そこで冷蔵庫で冷やしていた日本酒での寝酒となりました。寝酒なんてめったにしませんが今夜の寝酒は大分県は豊後大野市緒方町にある浜嶋酒造さんの「鷹来屋(たかきや)」を頂くことにしました。先日、堤酒店というところで角打ち(立ち飲み)を楽しんでいたところ働いていた会社の元同僚がたまたま来て「このお酒はこのお店にしか置いてないんです」と言って買いに来たので私もつい買ってしまいました。このお酒は辛口で爽やかでとても気に入りました。深夜なので肴はありません。いつも仕事からの帰りが遅い息子二人も帰宅して自室に引っ込み、カミさんももう寝たようです。一人静かに飲む寝酒、たまにはいいものです。
2012.09.08

先日のアスパラ農家の視察研修、ハウスの中のアスパラガスの枝に赤い実がついているのに気付きました。「赤い実は何ですか」と農家の方へ質問する機会を狙っていたのですがそのチャンスがなく訊くことができませんでした。調べてみると赤い実は雌株につけるとのことで、中にに入っている種を播いて2~3年すると、あのアスパラが収穫できるようになるとのことでした。何と気が長いことでしょう。でも、そのあと8年近くは収穫できるとのことですから大したものです。それも朝と夕方に・・・・・・・
2012.09.08

セモリナ粉を買っていたのを思い出したので久々にパスタ麺手作りのランチとなりました。パスタソースは昨夜の残りのカレールウ、そしてゴーヤ、茄子、ミニトマト、ピーマンの夏野菜です。あまり出来映えがよくありませんが平たい麺にカレー味がよく馴染んで結構いけました。
2012.09.08

農作業で汗をかいたその日の夜はどうしてもビールを飲みたくなります。カミさんも飲めない人ではなく好きなほうで私に付き合ってくれます。EBISUはカミさん(EBISUを一番気に入っています)、Asahiは私です。私は血糖値が高いのでもっぱら糖質0を飲んでいます。糖質0は138円、EBISUは100円くらい違います。糖質0を飲むことについては健康上の理由から仕方ないと諦めています。立ち飲み店にも糖質0を置いて欲しいのですが、どのお店にも置いてありません。いろいろなお店で交渉しておりますが需要が少ないのでしょうか、要望を聞き入れてもらえないのが現状です。
2012.09.08

昨日、くまもと農業アカデミーの開講式が熊本県立大学であり出席いたしました。「農業者に新たな学びの場を応援する」という新たな取り組みです。くまもと農業アカデミーの主催元は熊本県立大学、熊本県農業研究センター、熊本県立農業大学校の3組織。5コースの講座が準備されています。 1.最新栽培技術コース 2.農業経営ツール高度化コース 3.6次産業化(農産加工)チャレンジーコース 4.農業機械専門コース 5.鳥獣被害対策専門コース私は6次産業化(農産加工)を受講したかったのですが農業研修の日と重なったため今回は断念いたしました。この「くまもと農業アカデミー」という新たな取り組みの各講座への応募者はいかほどになるものかと注目されるところです。また、オリエンテーションであった熊本県立大学環境共生学部の松添教授の「くまもとの食と農と環境」の講演は、なるほどと感心するもの、是非、実現したらいいなという内容があり、興味深く聴かせてもらいました。
2012.09.08

昨日訪れたアスパラ農家さんと甘藷農家さん。アスパラ農家さんは私と同年代のお方で会社が閉鎖となり、また甘藷農家さんは6年前の39歳のとき小さな会社のオーナー社長だったがもっと面白くないものはないかと農業へ転進されたとのこと。アスパラ農家さんの話しを聞く研修生アスパラをなぜ作物として選んだのか、その理由は重さと扱いやすさからとのことでした。軌道に乗せるために、水のやり方、農薬散布の方法などいろいろな工夫をされていた。どちらもしっかりとされていたのは営農計画。数年後の耕作面積、収穫量、売上額などについて綿密に計画をされていた。甘藷農家さんはサツマイモの出荷だけではなく苗の販売にも力を入れておられた。「天候には勝てないが天候の変化にどのように対処するか」「しっかりとした販売ルートを確立する」「7割は固定収入域、1割は試行錯誤の研究領域、あと2割はどちらとも言えず」「農業をしていても農業のことを全く考えない日も必要」など、まるでNHKプロフェッショナルの番組を視聴しているようでした。お二人から伝わってきたものは「明るさがある、未来に夢がある」そのように思わせてもらった貴重なものとなりました。
2012.09.07

毎日のように5時半に目が覚め起きている私の日課は米を研ぎ、炊飯器のスイッチを入れることです。もちろん苦になれば続かないと思いますがそうは思いません。そしてオカズも殆ど私が作っています。朝食の定番は魚の干物、卵焼き、味噌汁などかも知れませんがそんなメニューは一ヶ月に何度登場するでしょうか。朝食のオカズは前の日の夕食の残りものだったり、冷蔵庫にある食材での思いつきのアルモノデ料理で済ましています。ということで、今朝は冷蔵庫にあった茄子、枝豆、ミニトマト、豆腐、豚肉で作ってみたのがこちらです。麻婆丼の向うにあるのは昨夜の「鶏肉と大根と卵の煮物」の卵の燻製(チップはリンゴ)です。食事を作ることについて面倒だなと思うことはあまりありません。ただ、作った側からすると家族から「オヤジの料理は美味い」と言って貰えるのが一番の喜びなのですが、その言葉はなかなか言ってもらえないのが現実です。
2012.09.07

今日の農業研修は視察研修でした。お世話になった先は、JA鹿本さんのアスパラガス選果場、そして山鹿市菊鹿町のアスパラガス農家、同じく鹿本町の甘藷(さつまいも)農家さんでした。アスパラガスの選果場、初めて見る工程は驚くものばかりでした。27センチの長さで収穫されたものが出荷されてきます。大きさを揃える作業工程?25センチの長さにカットする前の工程?カットされた部分は牛の餌になるそうです。たくさんのアスパラガス、凄い量は壮観です。均一な重さ(100g)とする工程束ねる工程このあと、発泡スチールに箱詰めされ、さらに5℃の冷蔵室で冷して出荷されるそうです。選果場へアスパラガスを出荷するために運んで来られたお婆さんと会話することができました。「やっと後継者ができたとばい」と、話された嬉しそうなお顔が印象的でした。
2012.09.06

昨日、行きつけのスーパーで大きな生の蛸が手に入りました。大きさからすると一匹980円は安かったと思います。昨晩、柔らかく煮て朝食が蛸めしとなりました。蛸めしに使った残りです。「蛸めし」もたまにはいいなあと思いました。
2012.09.06

確か「加藤清正展」のチケットを買っていたなと期限を確かめると何と今日が最終日でした。熊本県立美術館本館で1時間半くらいかけてじっくりと観させて頂きました。加藤清正は熊本城築城、河川改修、干拓事業と現代なら総合建設会社の社長でしょう。清正公(せいしょこう)さんと呼ばれて今も慕われている加藤清正。まさか没後にこのように絶大な人気を得ることになるとは誰でも思ったでしょうか。一つだけ展示物で気になったのが公文書類でした。その中には本人の直筆というのもありましたが何処にどのような経緯で保管保存されていたかということです。そこについてもう少し詳細な記述が欲しかったなと思いました。加藤清正展を見終えて自宅へ帰ると玄関のチャイムが鳴りました。同じマンションに住まれるカミさんの友達でした。実家で栽培されているという栗を頂きました。もう、栗の季節なんだなあと思い、よしっ、明日の弁当は栗ご飯しようと決めました。初物の栗、栗を中心にした弁当の構図が頭の中に浮かんできました。
2012.09.02

昨日は、ある組織の経理の仕事のお手伝いで出勤しました。出勤途中、3月まで働いていた会社の玄関前を通過、懐かしゅうございました。夕方、5時半過ぎに退社、真っ直ぐ帰るつもりでしたがネオン街の夕暮れが「もう帰るの、寄っていかないの」と囁いているようでした。薄暮の銀杏北通りそこで、いつもの角打ち(立ち飲み)のお店M酒店で一杯ひっかけて帰宅しようとお店を出ると久しぶりにF先輩から電話がありました。「今どこ?熊本市内に今日出て来ていることを知っているよ、〇〇に居るから来ない」という内容でした。現役時代にいつも飲んでいた昨日のお二人です。(掲載にあたってはご本人様のご了解を頂いています)右がF先輩、お隣はいつもにこやかなWさん。現役時代はこのお二人ともうお一人の1歳年上のFさんとよくご一緒させて頂きました。時々、現役の皆様からお誘い頂き、退職後の寂しさを吹き飛ばしてもらっています。
2012.09.01
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