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昨日、九州電力(株)から7月2日より9月7日までの計画停電のカレンダーが送られてきました。原則、「計画停電は実施いたしませんが」との記載があったものの実施された場合のこと考えるといろいろと心配してしまいます。停電時間は2時間程度となっているもののカレンダー記載時間は2時間30分。余裕を持たせての30分なのでしょうが曖昧な30分です。計画停電は6つに分けたグループごとに時間帯を設定して行われるようですがマンション住まいにとって困るのは第6時間帯(18:30~21:00)です。というのは夕食の準備やらお風呂のお湯を溜めるなどもっとも水が使用される時間帯だからです。水道の水はポンプで送水していますので停電すると送水されないことになり上の階の方から水が出なくなるのではないかと思っているのです。こんな心配ごとは電源を必要とする医療機器を使用されている方との深刻さの比は比べものにならず軽いことかも知れません。それでも計画停電がカレンダーどおりに実施されないことを祈るばかりです。今まで無駄な電気の使い方をして来なかったかと使い方を問われているような気もしています。「原子力発電所が稼動しなければ電力が不足することになるんですよ」「だから再稼動すべきなんです」という影の声が葉書に込められているような気もしています。
2012.06.30

大きなトマト6個、サラダ玉葱の小1個、とろけるチーズ、塩、黒胡椒だけのシンプルなピザです。生地も手作りです。下の部分はパリパリ、そしてチーズの下はフワフワ。サラダ玉葱は今年の春の自家栽培のもの。オリーブオイルでじっくりと炒めて甘味を引き出します。トマトは皮を剥くために丸ごと1個のヘタの部分にフォークを刺してガスの直火で炙ります。炙ることで皮が簡単に剥けます。炒めた玉葱に微塵切りのトマトを加え、水を入れてとろみが出るまで煮込みます。塩・黒胡椒で味を調えてトマトソースの完成。電子レンジのオーブン機能で240度で焼くこと10分。久しぶりに焼いてみたビールにぴったりのシンプルピザが完成しました。
2012.06.29

熊本地方裁判所での傍聴を終え、向かった先はNHK熊本放送局。目的はNHK公開ライブラリーを見ること。熊本放送局へは急な坂を上らないといけません。その坂の途中に生まれて間もない子猫が二匹、どうやら親とはぐれたらしい。つつじが植えられた急な土手を懸命に登る一匹、もう一匹は既に上って行ってしまったようです。子猫たちはNHKの方に保護されているといいのですが・・・・・受付で会員証を出すと公開ライブラリーを観賞することができるブースの一つが指定されます。幸い二つのブースとも空いていました。ジャンルで「この人に会いたい」という、既に亡くなられた方へのインタビュー番組を選択。今日は宇野千代さん、井上靖さん、幸田文さん、阿久悠さん、小田実さんについて拝聴いたしました。お腹が空いたので5名の方の心に沁みる言葉を刻んで社員食堂へ。社員食堂は一般の方も利用できるということを以前から知っていました。「食堂を利用させてください」と受付に申し出て入館証をもらっていざ食堂へ。1時半過ぎとランチには遅い時刻だったせいか日替わり定食のほかいくつかのメニューが売り切れ。ちょっと残念でしたが券売機で選んだメニューがこちら。このパスタのトマトソースはなかなかの味で美味しく頂きました。パスタセットにはポテトサラダと味噌汁が付いていました。外を眺めると真正面に熊本ホテルキャッスルさん、千葉城跡の高台にあるとあってなかなかの眺望でした。もう一つに気になったのは食堂内にあったテレビはどの放送局の番組が流れているかでした。もちろんNHK総合が流れていました。さて私の熊本の社員食堂巡り、次はどこにしようかなと思案中です。
2012.06.27

その昔、熊本裁判ウォッチングの会という組織がありそこに所属して裁判の傍聴に出かけていました。その組織は現在活動していないようです。今日、久しぶりに傍聴へ出かけてみました。熊本地方裁判所1階のロビーの掲示板にその日の公判日程が貼り出されています。どの法廷に入ろうかとそれを見て決定。今日は2時間で1.窃盗、2.覚醒剤、3.窃盗・傷害の3件を傍聴。3.窃盗・傷害は判決が下される日でした。傍聴席でいつも思うことはなぜ犯罪に走ったのかの動機。それと証拠調べの内容(その証拠は本当に正しいものか)、そして被告人が置かれていた環境。今日の熊本地方裁判所1.窃盗と2.覚醒剤については再犯。「あなたは前回の裁判でもう2度としませんと言っているじゃないですか、あの時、言った言葉は何だったんですか」と検事から容赦ない質問が被告人になされる。この1と2については公訴事実についての争いはなく情状酌量をいかに判決に考慮してもらうかというところが被告人と弁護人の願うところ。弁護人は被告人に対して今後の社会復帰をどのように考えているのかと質問。被告人の口から出た言葉を信じ実現するよう祈るしかありません。傍聴するたびに思うのは人が人を裁くということはどういうことなのか、そしてこの世で報道されない数多くの事件があること。その現実を法廷で目の当たりにすることでしょうか。
2012.06.27

午後2時過ぎに実家へ到着。落花生と枝豆の根元の周囲の土はこのところの大雨で流されていました。農業研修での草取りは15人でするので捗りますがこちらは一人。4メートル×8メートルほどの狭さでも草取り、そして土寄せはたいへんです。梅雨の晴れ間の作業、土を少し起こして寄せたことで新鮮な空気と肥料分を根に与えることができたので今日帰ってよかったなと思っています。収穫は残念なことにトマトが長雨のせいか青いまま腐っていました。どうにか収穫できたのはピーマンとキュウリ。トマトの葉には害虫である28星てんとう虫がいました。背中の星の数が28あるからそう呼ばれるようです。今まで実家の畑で、この28星てんとう虫は見かけたことがなかったのでショックでした。一方こちらは普通のてんとう虫、こちらは7星のようです。収穫は不満でしたが、この画像にはちょっぴり満足しています。
2012.06.26

外は梅雨の晴れ間、久しぶりの青空です。今日は今から実家へ帰省、目的は頂いたブラックベリーの苗を定植すること。ブラックベリーの苗そしてキュウリ、茄子などの収穫、ひょっとしたらトマトに枝豆も収穫できるかも知れません。でも心配なこともあります、それは植えた落花生の苗がこのところの雨で根元が剥き出しになっていないかです。そういう憂いと期待を携えて一週間ぶりの実家への帰省です。
2012.06.26
昨晩、珍しくめったに音信がない人から携帯に着信があった。着信は10数年前、経理部で同じ仕事をした仲間のA氏からだった。内容はその時代の若手社員K君がA氏の職場の上司になってやって来るというものだった。K君との会話ではっきりと記憶していることが一つだけある。それは「本社に私が仕事で電話するとあなたぐらいの若い社員が、私に対してウン、ウンという相槌をいつも打つ。僕の年齢も分かっていながら先輩に対する言葉遣いとは思えないけど君ならどう思う」返ってきた言葉は「今の若い人はそういう人が多いですよ。いいような気がするけどなあ」だった。「ウンウンって言えるのは親しい間柄だとかプライベートな関係で使う言葉だと思うけどなあ」と私は返した。K君は私に対してウンウンという若者ではなく礼儀正しく、しっかりとしていて仕事に対してはいつも前向きで頑張る人だったなあという記憶がある。そのK君が栄転で帰ってくるという。A氏は、10数歳も年下のK君が自分たちの上司になってやってくることをなぜ、もう退職している私に知らせたかったのか。その口調は私と同じくK君の栄転を心から喜んでいるように思えた。K君にも久しぶりに会いたい、A氏にも会いたいK君に会えたら「この度はおめでとう」と言いたい。でもそのためには博多の街に出かけなければならない。A氏に「今度、そちらへ近いうちに遊びに行くから」と言う約束をして電話を切ったのでした。
2012.06.26

今日も一日中また雨なのかなあと思うとちょっと憂鬱になってしまいます。今日は農業研修の日。天候のいい日は講義が午前午後とも1時間近くあり、そのあとは圃場での研修。あっという間に時間が過ぎてしまいますが雨の日は一日中講義となり椅子に座りっぱなしです。もちろん休憩時間はありますが土壌分析などの専門的分野の講義などがあると一日をさらに長く感じることになります。午後からの講義は睡魔が襲ってきます、会社勤めの頃とはまた違う午後に立ち向かっています。さて、今から研修に持参する弁当づくりの開始です。**********************************先ほど出来上がったばかりの今日の弁当です。いなり寿司も作った(ゴボウ、人参の具が入っています)のでちょっとたいへんでした。紅いのはスモモです。
2012.06.24

昨日はアクロス福岡で開かれたNPO法人ロシナンテスを設立しスーダンで医療活動を行っている川原尚行医師の講演会を受講してまいりました。川原医師のことは薄々存知てはいましたがご本人のお話を聴くのは初めてでした。川原医師は思ったらやる、実行力・行動力のあるお方だなと思いました。活動の源は周囲の方々の協力、また、ご両親、奥様の支えがあってのものとも思いました。講演終了後、川原医師の活動に募金する人たちで混雑するロビー講演終了後、熊本市の自宅へ高速バスで直行と思いましたが、長塀通りへ。目的は城彩苑へちょっと立ち寄りたかったため。その目的の行き着くところはワインを飲み、違うお店で地ビール(オランダ揚げ付き)で喉を潤すため。雨の長塀通りは行き交う人も少なくそして長塀と坪井川を眺め辿りついた城彩苑。時刻も午後6時20分、飲食店以外は閉店前とあって人通りもこのとおりでした。川原医師って凄い人だなと振り返りながら喉を潤したのでした。
2012.06.24

トマトが病気に罹り根こそぎ抜かなければならなくなりました。でも、そのトマトに生っていた青いトマトを捨てるのはもったないということで作ってみた一品です。青いトマト丸ごと1個のヘタのほうにフォークを突き刺し皮をガスの直火で焦げるほどに炙ります。炙った皮を手で剥きます。そのトマトをざく切りしてマヨネーズで和え、黒胡椒をふりペパーミントの千切りを飾って出来上がり。ペパーミントはベランダの鉢植えで栽培中のもの。青いトマトのあっさりとした味とペパーミントの香りが口の中で広がる一品です。
2012.06.22

NHKテレビで働く人たちの昼ご飯を仕事内容とともに紹介する番組がサラメシというタイトルで放送されている。いつも興味深く見させてもらっている。サラメシが働く人の昼ご飯なら、毎日、我が家で昼ご飯を食べている奥様方、そして私のように仕事の一線から退いた人たちのランチはどのような表現が一番適切かということを考えてみた。ウチヒル(家で食べるひるご飯の略)、ウチランチ、ウチメシと思いついたがどれもピッタリはあまりしない。とりあえずウチヒルにしておこうと思う。ところで我が家の今日のウチヒルはズッキーニとトマト、玉葱のパスタ。是にニンニク一片です。二人分の材料です。ズッキーニは輪切りにしてオリーブオイルで焦げ目が付くくらい両面を焼いて(塩胡椒も軽くふる)おきます。ニンニク、玉葱、トマト、トマトケチャップ、パスタの茹で汁でトマトソースを作ります。味付けはコンソメと黒胡椒。トマトソースの味をみて最後に炒めておいたズッキーニを入れ、そこに茹で立てのパスタにソースを絡めて完成。 ベーコンでもあればよかったのですがそれもなくとてもヘルシーなパスタです。普段のウチメシは朝食の残りのおかず、カップラーメンなどの簡単なもので済ませています。
2012.06.22
マンション住まいの不便なところの一つは新聞を1階の郵便受に取りに行かなければならないこと。先ほど新聞を取りに行くと1階のエレベータを降りたところで新聞を持った40歳前後と思われる男性と会った。「おはようございます」と挨拶を交わす。お互いに面識はない。新聞を持った男性は自分の階へエレベータで上がっていった。私は郵便受へ。新聞を取ってエレベータの前に戻ると上がっていったエレベータが1階へ戻って来てくれていた。中年男性が私のために1階へ下りるボタンを押してくれたのだ。中年男性の小さな心配りが嬉しい朝となった。
2012.06.22

昨夜は行きつけの小料理屋で働いていた会社の先輩と久しぶりに一杯やりました。その小料理屋、その日のメニューはカウンターの向こうのホワイトボードと奥まった小部屋の小さな持ち運びができる黒板に書き込まれます。5時半過ぎ、ホワイトボードに大将が品名と金額を書き入れていきます。ホワイトボードに書き込まれたメニューをそのあとから小さな黒板に女将さんが写していきます。この光景を見て「ああ、夫婦で一緒に働くというのもいいのものだなあ」と思いました。その道で生計を立てていくというのはたいへんなことですが同じ仕事、夫婦二人で働けるなんて素敵なことだなと思いました。自分で作った野菜で農家レストラン的なお店を開けたらいいなと思っているですが、カミさんからは「あなたと一緒にお店をするつもりはない」ときつい一言を言われています。我が家では実現しそうにない光景、そうも映った一コマでした。
2012.06.20

昨日の農業研修、午後から春ソバを台風による影響の悪天候を前に収穫しようということになりました。ソバって秋に収穫されるものばかりと思っていましたが6月に収穫される品種のものがあることを全く知りませんでした。私は鎌で40メートル8列の2列を刈りました。姉の嫁ぎ先で栽培していたソバを刈って以来、実に40年ぶりのソバ刈りではなかったかと思います。一粒、実の皮を剥いでみて食べると確かにソバの味がしました。 機械で脱穀、もぎとられた先の部分はソバの実と葉に分離。雨上がりで水分があり、ソバ刈りに適さない天候でしたがさらなる悪天候を前にしての作業でした。懐かしいソバ刈り、ソバに当る鎌のサクッという音ともに若かりし頃を少しだけ振り返させてもらいました。それからまた、自宅でのソバ打ち、近頃随分遠ざかっているなあとも。
2012.06.19
一昨日は父の日でした。母の日は誰でも知っているようですが父の日の知名度は母の日よりまだ低く、我が家も愚息二人から毎年父の日に特別なプレゼントを貰うというようなことはありません。でも、カミさんは母の日に毎年何かしら貰っています。私の、嫉妬、ひがみじゃありませんが私の日頃の息子たちに対する態度がよく思われていないのかも知れません。ところで昨日は農業研修の日でした。授業前に「父の日は何かもらったか」ということが話題となり、50歳半ばの方からは「息子と娘からマッサージ券を貰いました」、別の同じ世代のお一人からは「まだ、オヤジが元気でそちらの父の日のほうが・・・・」というようなことを聞かせてもらいました。さて、我が家の父の日は黙っていれば何もなさそうなので前日に「明日は父の日かあ・・・・」と言っておきました。父の日当日、白い袋をカミさんから渡されました。中に入っていたのはユニクロのグリーンのポロシャツ。息子たちからのプレゼントだという。一言言っておいてよかったなと、それでもそれはカミさんの気遣いの賜物で長男にいたっては私がポロシャツをもらったことさえ知らない様子。まだ長男にお礼を言っていないので「父の日、ありがとう」とお礼を言うことにしています。そこで長男がどのように反応するか「いえいえあんなもので」と言うのか、それとも・・・、長男の演技力が楽しみです。言葉次第ではポロシャツ以上のものが貰えるかも知れないと期待していますが果たして・・・・・
2012.06.19

大石早生というプラム(すもも)約2キロ、 ホワイトリカー1.8リットル、氷砂糖1.5キロで桃酒を先ほど仕込み終えました。この瓶は8リットル入りの瓶なのですが是には既に梅酒を仕込んでいました。その梅酒を瓶に移そうと新たに3リットル瓶を買ってきました。3リットル瓶を見たカミさん「またそういのうのを買ってきて。置くところがないでしょうが」と、ブツブツ言い出しました。久しぶりの私に対するカミさんの小言です。風呂に入っているときに梅酒を移せばよかったと悔やんでも遅し。カミさんから小言を言われても、梅、桃を見ると果実酒を作ってみないと気が済まない私です。三ヶ月も経てば美味しい桃のリキュールが完成します。
2012.06.18

実家の畑の一角に1本だけある桃はすももで大石早生というもののようです。6月20日前後が毎年食べごろですが今年は4、5日早かったようです。大きいものは1個70グラムあり、中は淡い黄色です。表面が白っぽいのはこの桃の本来の姿です。手入れは剪定のみ、肥料をやるわけでもなく消毒ももちろんしません。さて、この桃、生食が一番ですがホワイトリカーと氷砂糖の桃酒は最高です。香りよし、味じよし、桃の皮から染み出た色よしの三拍子そろった美味しいリキュールに仕上がります。氷とソーダで割って飲みます。明日、桃酒を仕込みたいと思っています。トンイの最終回の放送のためここらへんで失礼いたします。
2012.06.17

梅雨に入って本降りとなった今日、熊本県地方は被害が出るところもありました。ほんとによく降った一日でした。こんな日は晴耕雨読のとおり本を読む、映画を観に行く、買い物に行くといろいろと思いつきましたが運動公園内にあるパークドームへウォーキングに出かけました。歩いた時間は65分、距離は約7キロ、農業研修で身体は動かすもののウォーキングは使う身体の部位が違います。狭い我が家のベランダに目をやると日影を作るために植えたゴーヤが元気よく育ち、蔓は絶対に放すものかと支柱へしっかりと巻き付いています。雨の日のゴーヤ、緑の葉の色が一段と鮮やかに見えます。雨の日の休日は自身を静かに振り返る絶好の日だなあとゴーヤを見ながら思ったのでした。
2012.06.16
我が家の二人の息子、長男は1982年生まれで今日30歳の誕生日を迎えました。二男は1984年の9月生まれです。二男が生まれ、長男の誕生日はイギリス王室のウィリアム王子と5日違い、二男がヘンリー王子と3日違いとわかり我が家のウィリアム、ヘンリー王子と騒ぎ冗談を言って楽しんだものです。我が家の王子たちは親が親ですからそれなりにしか成長していませんがもう30歳、そして二男は28歳になろうとしています。二人の周囲はどんどん結婚していき、ついこの前、長男が「俺ももう三十路か」とボソリと言っていたのを耳にしました。私が結婚したのは29歳、今、晩婚の時代とはいえ二人とももうそろそろ結婚してもいいのではないかと思いますが「結婚はどうするんだい」とか余計なことは言わないようにしています。それは私も「結婚はどうするの」と周囲から言われるのが嫌だったからです。「俺ももう三十路か」、その発した言葉の中には「もうそろそろ結婚を考えないといけないなぁ」、それとも「まだいいか」のどちらかが込められていると思いますが、その言葉にはあえて聞こえていないようなフリをしました。長男、休日には同じ会社の人たちとしょっちゅう天草へイカ釣りへ出かけ彼女を作る気配が全くありせん。イカ釣りはほどほどにして彼女づくりに励んでいいような気がするのですが。我が家のウィリアム王子とヘンリー王子の結婚はまだまだ先のようです。
2012.06.16

トマト、スイカ、かぼちゃ、ズッキーニ、ゴーヤなど野菜の花の多くは黄色です。なぜにこうも野菜の花は黄色いものが多いのか深く考えたことはありませんでした。スイカキュウリズッキーニトマトゴーヤそれはどうやら昆虫によって受粉を行ってもらうため昆虫を誘い寄せるという目的色のようです。ただ、キュウリだけは受粉しなくても実が大きくなるという性質(=単為結果性)があるため雄花は無くてもいいそうです。ということは、昆虫に受粉を手伝ってもらうという必要はありません。キュウリの花は黄色くなくてもどんな色でもいいということになるのでしょうか?実際にタライに色々な水を準備してどの色にたくさんの虫が寄ってくるか調査した方がいらっしゃって、その結果、最もたくさん虫が寄ってきたのは黄色い水だったそうです。さて、私達人間の世界に眼をやるとどうでしょう、我々は気付かないけれども何かに吸い寄せられているものがあるような気がしてなりません。今後、気をつけて人様の世界の調査開始です。ところで野菜の花で珍しい色といえば茄子ですが茄子一方、こちらは小さくて可愛い花です。葉っぱから解かる方がいらっしゃると思いますが、是は私の大好きなビールのつまみとなる枝豆の花です。枝豆の花を撮影して気付いたのは幹の産毛、なぜこんなに覆う必要があるのでしょうか。枝豆の実自体も産毛に覆われていますがそれと関係があるのか。黄色い花の話題から脱線してしまいましたのでここらで失礼いたします。
2012.06.15

今日の農業研修は午後から熊本県農業研究センターの視察でした。初めにセンターの概要、どのような研究を行っているか、また成果を上げてきているかの説明がありました。そのあと農産園芸研究所の作物研究室長さまから、「地道でハデさのない研究ですが」との冒頭の発言に始まり、森のくまさんという熊本県のブランド米は農業研究センターで開発されたことを知りました。いろいろな品種の開発のたいへんさをヒシヒシと感じとっていると研修生から「田んぼの向こうに白い三角状の左に流れているものは何でしょうか」との質問がありました。なんとそれは海外からも気流に乗って飛んでくる稲作にとってはたいへんな害虫、ウンカの捕獲袋だというのです。熊本県内にはこの袋による調査はほかの2研究所でも行っているとのことでした。さて、サラリーマン時代、このような情報を集める袋を私自身が備えていたかと自問すれば残念ながら疎くて面倒くさくて備えていなかった方だなと振り返っています。このあと野菜関係の説明を受け茄子、ゴーヤ、トマトが長期間にわたって収穫されていることを知りおーっ、このような栽培方法もあるのかと驚くことばかりでした。熊本県農業研究センター、何気なく食べている野菜や米、地道な研究の上での成果を食卓で頂いているんだなと思いました。初めての熊本県農業研究センター訪問、このような熊本県の組織があることすらよく知りませんでした。また一ついろいろと学ばせて頂きました。
2012.06.14

狭い我がマンションのベランダ、育苗センターとはちょっと大袈裟ですがいろいろな苗を育てるために目が行き届くので助かっております。直播した落花生、先日、帰省したら鳩がその畑にいました。落花生の種を狙って食べたのは鳩だけではなくカラスも食べ尽くした犯人、許せません。ということで鳩もカラスもやって来ないマンションベランダでのポット苗育てとなった次第です。ベランダでの育苗で気を使うのはカラスや鳩ではなくカミさんの眼。了解がなければできません。近頃はどうやら諦めたらしくベランダ育苗についての小言はありません。今シーズンはベランダで枝豆、スィートコーンの苗を育て、昨日は40ポット以上の落花生を実家の畑に定植。数箇所の飲食店の皆さんに落花生ができたらお持ちしますと約束してしまいました。「茹で落花生を食べたい」との皆さんの期待を裏切らない収穫ができるといいのですが。
2012.06.14

ちょっとだけ年上の方から80歳前後の方までいろいろな先輩の皆さんとお会いする機会がたくさんある。行きつけのパブ、角打ち(立ち飲み)店、いろいろなイベント会場で。何度もお会いして顔見知りの方もいれば初対面の方もいる。お会いする皆さん、総じて物腰の柔らかいソフトで優しい方が多い。剃り残しの口ひげだろうか、ちょっとだけ残して強面のやや近寄り難い雰囲気。でも、お話すると後輩の私に丁重な言葉づかい。そういう先輩の方々は奥様でない女性をお連れしていらっしゃる方が多い。ソフトな物腰、落ち着いた雰囲気、素敵な男性は年齢に関係なくもてるんだろうなと勝手に思っている。70歳前後と思われる素敵な方の帽子こういう雰囲気の人になれたらなあと思いながらグラスを傾けること屡である。
2012.06.14

今日もいつも行くスーパーには1パック3本入り(198円)のズッキーニが売れなくて昨日と同じ場所に置かれていた。ズッキーニはまだ日本の食卓で登場する機会が少ないようだ。それは私もだがどのようにして料理すれば美味しいのか料理方法があまり知られていないこと、また和食としての登場に無理があることなどが上げられると思う。そのズッキーニ、農業研修の圃場ではこんなに生長している。 このズッキーニ、緑と黄色のものはあるが赤いものはない。赤があると面白いと思うのだが・・・・大きくなっていない花ズッキーニを食べるというのもあるらしい。是は是非試してみたい。大きくなってきた枝豆さて、今日の農業研修、午前中はトマトと茄子への追肥、茄子の3本仕立ての誘引、ネギの定植だった。昼からは農薬と肥料についての座学。母は元気な頃、野菜を作って市場へ出荷していた。農薬と化学肥料を使っていたが、使用する時期も量も経験と感に頼っていたのではないかと思う。農薬や肥料を使用する以上は、使用方法、その効果、そして危険性などを熟知しなければならないと思うが奥は深い。今、私が実家で栽培している野菜たちは化学肥料は使っているが農薬は全く使っていない。現在、栽培面積は家庭菜園よりやや多いくらいだが、将来面積を広げて市場へ野菜を出荷するとなると多分農薬を使うことになるだろうと思っている。農薬を極力使わない野菜づくりを目指したいのだが・・・・
2012.06.11

ブログをやっているとパソコンの前に居る時間がどうしても長くなる。ブログのアップに要する時間は短いもので5分くらい、画像枚数が多かったりすると1時間近くかかる場合もある。アップしたい料理があれば食べる前にカメラ撮影をする。カミさんからは「いつもパソコンばかり触って」と、「そのカメラ、壊れればいいのに」は長男とカミさんから。パソコンの前に座っている時間が長いときつい言葉が飛んでくる。そういうときは黙ってきつい言葉が過ぎ去って行くのを沈黙という手段でかわしている。ブログの外での炎上でブログを止めなければならないという状況はどうしても避けたい。私のように家族からの攻撃もめげずに続けているブログも少なからずあるのではないかと思っている。今日の農業研修用弁当です。今朝は弁当も作り、研修に出かける前にその弁当をアップする時間もありました。こんな日はめったに有りません。
2012.06.11

二男の久しぶりの運転で実家へ帰省。助手席からの帰り道の風景です。芦北町田浦付近での八代海。嘉島町の浮島神社入り口付近での麦藁の火と金峰山に沈む夕陽。運転しているときは見れない風景も助手席に座れるとゆったり観察できます。ところで今日の野菜の収穫はキュウリ5本と黄色いズッキーニとピーマン1個でした。露地栽培ものは味が違います。買ったメロン、頂きもののマンゴーでこんな盛り合わせを作ってみました。黄色いズッキーニが一段と映えませす。
2012.06.10

今日、サンリブくまなんで熊本県立支援学校の生徒さんたちが作った販売会があるということを知り、先ほど出かけてきました。販売品目は器(陶器)類、クッキー、木工製品、石鹸、野菜(じゃがいも、ニンニク)紙製品(封筒など)、花の苗などでした。販売会会場に着いたのは10時過ぎ、たくさんのお客さんで賑わっていました。どれも丁寧に作られていて素晴らしい出来映えでした。私が買ったものはこちらとジャガイモ2袋。大きな器(直径20センチ)、小皿2枚、クッキー三つ。是で千円丁度ですからとても安いと思います。会場は市内中心部からやや離れたところにありますがこういう催しに会場を提供されたサンリブくまなんさんに対して学校関係者の皆さんはとても有り難く思われていることでしょう。
2012.06.09

行きつけのお店に新じゃがいもといんげんの焼きビーフンが大皿に盛られていてとても美味しそうでした。それを真似て作った一品です。今日の朝食のオカズが何もなかったので冷蔵庫にあったもので作ったもの。味付けは昨夜の豚の角煮をしたあとのトマトソースでした。
2012.06.09

昨日の午後、元職場に用事がありバスで熊本市内の中心部へ出かけることになりました。バス停に立っていると小さな雨が落ち出し、持っていた傘を広げましたが同じくバスを待っていた若い女性はバッグ一つ。大きな傘は持っていず雨脚が強くなったら「よろしかったらどうぞ」lと傘を差し出さないといけないかと案じましたが余計なお世話でした。若い女性はバッグから真っ赤な折りたたみ傘を取り出しました。若かりし頃は傘を持たない女性に傘を差し出すなんてとても恥ずかしくてできなかったと思うのですがこの年齢になると何でもできるようになるもんだなあと思ったところです。傘を差し出された女性側にすれば、こんなオジさんからの「よろしかったらどうぞ」の申し出に困惑するかも知れません。元職場での用事を済ませ向かった先は城彩苑。苑内を散策して一杯飲んでもいいかなということで入り口正面にある福田農場さんと高田蒲鉾さんの地ビールセットを頂きました。時刻は3時。 熱々のオランダ揚げで地ビール、一緒に乾杯してくれたのは島根県から観光で来たという青年。青年は2年前に熊本市内の大学を卒業、私の二男と同じ大学でしたのでちょっとした盛り上がりもありました。城彩苑をあとにして行きつけのお店で少し飲み、どうしても行ってみたかった呉服町電停からちょっと歩いたところにあるお店に向かうことにしました。市役所前の電停の芝生は梅雨に入ったばかりの雨に打たれたせいかとても綺麗でした。呉服町電停で熊本市電を降り、ちょっと歩いたところにあるこのお店、閉まっていました。残念なことに「今日は営業されないそうですよ」と、隣のお店の人から教えてもらいました。仕方なくブラブラと歩いてみようかと思い、出合ったのがこちら。なんと新町交番には赤ちょうちんが下がっていました。古い町並みの新町界隈、ゆったりと歩いてみる、そこには路上観察という楽しいものがあります。大通りから少し路地に入ったところには美味しそうな枇杷が。枇杷のすぐ先の左手には料亭。このお店は10数年前に一度だけ行ったことがありますが、もう一度訪れてみたいと思う素敵なお店でした。自宅へ帰り着いたのは6時半。「あら、早かったわねぇ」とカミさん。出かける前、元職場の誰からか誘われたら飲んでくるかもと言っていたからでした。
2012.06.08

昨日の農業研修は接いだキュウリ苗の定植、スイカ、ナス、トマト、枝豆の手入れ、落花生・ささげの圃場の草取りと盛り沢山でした。ささげの圃場の土手に近いところではコブシと呼んでいる草と格闘。格闘とはちょっと大袈裟ですが繁殖力が旺盛な草で多年草のため地下茎から完全に取らないといけません。熊本ではこの雑草のことをコブシと言っていますが、鹿児島、大分の隣県でも同じくコブシと言っているようです。さて、このコブシが嫌われる所以は地下茎を横にどんどん張り巡らしていきその繁殖力の凄さにあります。実家の庭に30年以上も前に植えた芝生は管理の手をちょっと抜いた間にこのコブシに占領されてしまいました。コブシの正式名称はカヤツリグサ科ヒメクグというそうです。ヒメクグの除草剤がないか調べたところ芝生用でカヤツリグサ科に効くというアージランと いうものがあることがわかりました。それはこちら→アージランカヤツリグサ科に効くということなのでヒメクグにも効くかもしれません。近々、このアージランとやらを買って芝生に試してみたいと思っています。余談ですがこのコブシから、しつこさ、強さを私のサラリーマン生活に少し貰えていたらまた違った人生となっていたかも知れません。
2012.06.07

ズッキーニがまだ冷蔵庫に残っていたのでラタトゥイユを作ってみました。材料はナス、じゃがいも、人参、ズッキーニ、ししとう、トマト、トマトケチャップ、にんにく、塩胡椒、コンソメ、白ワイン、ウスターソース・濃い口醤油少々です。熱々のズッキーニとジャガイモ。野菜がたくさん摂れるこの料理は身体にいいだろうなと思いながら食べました。ズッキーニのいろいろな食べ方をもっと知りたいと思っています。また、今回、作った私のこのようなものをラタトゥイユと言っていいものなのか自信がありません。
2012.06.07

熊本市の流通団地から出る道路と東バイパスとの交差点を宇土の国道3号線バイパスへ抜ける途中に農産物直売所「さんさん宇城っ子」で真竹(またけ)を売っていました。皮は一枚ずつ剥かずに包丁を縦に入れて半分に割るようにして剥き、なんとガス代の節約のため圧力鍋で茹でました。真竹入り三色弁当はご飯に錦糸卵、干し椎茸・真竹の煮物をトッピングしたものとししとうと豚肉の豆板醤と甜麺醤味付け、ズッキーニの塩胡椒炒め、そしてウィンナにトマトです。野菜も結構多いので栄養のバランス的にはまあまあでしょうか。ところで私がいつも弁当を持参するときの我が家の朝食は弁当作りの余りもので済ませています。
2012.06.07

今日も農作業でクタクタになって帰ってきました。今日は研修ではなく育てている野菜の手入れと草刈りでした。今、栽培しているのはトマト、キュウリ、ズッキーニ、とうもろこし、茄子、オクラ、枝豆、ししとう、ピーマン、赤とうがらし、イタリアンパセリ、さつまいも、ネギ、落花生、ゴーヤ、カボチャ、金瓜の17種類です。枝豆は1本50円で買った苗がこんなに大きくなりましたが8本しかないため私の2回分のビールのつまみに消えそうです。トウモロコシはまだこんな感じです。8月下旬に収穫できればいいのですが。金瓜(表皮が黄色い瓜)です。手前がイタリアンパセリ、奥がオクラです。ちょっと間隔が狭すぎたようです。カボチャです。数日後に収穫できるのはキュウリ、そしてピーマンです。そのあとはオクラ、ししとうと続きます。トマトは2週間後くらいでしょうか。畑の広さは約400平方メートル(30m×13m)。中央からやや左にある黄緑の葉で白いものがモヤモヤとあるのは食べ損なったセロリです。会社に勤めている間はこんなにたくさんの種類を植えることは時間がなくて無理でした。
2012.06.06

昨日の夕方、「ちょっと今から街中へ出かけるわ」とカミさんに言って一っ風呂浴びて繁華街へ出かけることにした。目的はネオン街が恋しくなったのとご無沙汰しているお店への近況報告。まあ、なんだかんだと言っても外に飲みに出たいという口実だろうと言われれば返す言葉はない。薄暮の西銀座通り行きつけの寿司屋で並寿司と瓶ビールで30分、そして花見以来お会いしていない女将さんの立ち飲み店にご挨拶。銀ダラの美味しいお店にもちょっと立ち寄り光琳寺(こうりんじ)通りを右手に見てクラブ通りへ。人通りが少なかった光琳寺通りクラブ通りと言うが、今、〇〇クラブというお店はない。3ヶ月近くもご無沙汰していたアンジェラアキさんに似たスタイル抜群のモデルをしていたというママさんのお店でちょっと一杯。「どぎゃんしとったですか(=どうしていましたか)」と最初の一言。「はい、農業研修でこんなに日焼けしました」と返した。6時過ぎのバスに乗り、11時前に帰宅。久々のネオン街、退職とともにやや遠のきましたが、このネオンの灯りの下でのたくさんの人との出会いや会話が元気づけてくれたなと懐かしく振り返させてもらった一夜となりました。また、3月まで働いていた会社の1グループ、3個人さんとも偶然にお会いできました。
2012.06.06
農業研修を終え、自宅マンションの玄関に来ると包帯で右腕を吊っていた少年と会った。「どうしたのその腕は」と問いかけると、「学校でバック転をやっていて骨を折ったんです」と少年から返ってきた。少年は同じマンションに住んでいるらしいが面識はなく偶然会ったただけでお互いに名前は知らない。少年は知らないオジさんから声をかけられて戸惑っていた様子だった。腕を包帯で吊っていた少年のケガの原因に興味が湧きそれを知りたくなった私。是は見知らぬ少年と会話できる絶好の機会だと私の口にスイッチが入った。ここで話しかけなければこの少年と会話をすることはないだろうと思ったから。よそ様の子供たちに対してどのように切り出せば会話することができるかそんなことをいつも考えている。(不審人物と見られぬように注意が必要)今回の場合は考える暇もなく私から問いかけてしまったが。「早く治りますように」と言って少年と別れた。今度、少年と会えたときは今までの「おはようございます」「こんにちは」ではなく「あっ、このオヤジだこの前俺に声かけてきたのは」を意識した挨拶がきっと貰えるだろうと楽しみにしている。
2012.06.05

仕事を終え、歩いて5分もかからない熊本市内の繁華街の一角にその小さな立ち飲み店はあった。30歳代後半と思われる爽やかな女性が一人で切り盛りしていた。私の数軒あった行きつけの立ち飲み店の一店だった。私がこのお店で注文するのはいつも決まっていて、日奈久竹輪1本(200円)と生ビール。600円でこのお店をあとにしていた。何時の日かシャッターが降り、そして暫くして違うお店になっていた。そこに彼女の姿はなかった。パソコン内の画像を整理していたらこの画像があった。日付は2009年5月28日。彼女の後ろ姿を撮ったものだがなぜ撮ったのかその理由は思い出せない。彼女からお店を閉じるという連絡ももちろんなかった。そんな程度の客だったが、今、彼女は元気にしているだろうか、どこかで働いているのだろうかとちょっと気になっている。
2012.06.05

4月半ばから始まった農業研修、圃場での実習も雨に打たれることもなく順調に進んでいます。昨日の研修はカボチャの台木にキュウリを接ぐという研修の成果やいかにということで、キュウリを一人立ちさせる作業でした。「カボチャの台木は切断しないようにして下さい。毎年、こんなに言ってもキュウリを切らずにカボチャを切断してしまう人がいます」との教官からの注意の下、慎重にキュウリにカミソリの歯を当てました。上手く繋がったんだと思った元気がよかったキュウリは切断後すぐに元気がなくなるものも。いやぁ、何でも簡単には行かないものだと教えられた研修内容でした。
2012.06.04

ズッキーニは実家の畑で栽培していますが収穫はまだずっと先になりそうです。ということで買ってみましたが、キュウリのようなカボチャのようなはっきりとしない野菜をいかにして美味しく頂くかと耐熱土フライパンを使った考えた末の今夜の一品です。材料はズッキーニ、トマト、じゃがいも、玉葱、角切りベーコン、コンソメ、トマトケチャップ、塩胡椒、黒胡椒、とろけるチーズです。ズッキーニは5センチくらいの長さで切ってさらに縦に4等分しオリーブオイルを温めたフライパンで焦げ目が付くくらい炒め器にとっておきます。玉葱、ベーコン、トマト、トマトケチャップ、コンソメを使ってトマトソースを作ります。塩胡椒、黒胡椒で味を調え耐熱土フライパンにトマトソースを張り、ズッキーニ、トマト、茹でたジャガイモを入れてグツグツ煮ます。3分くらい煮込んだらとろけるチーズをのせ、熱々の美味しそうになったところを頂きます。この料理のポイントはズッキーニの歯ごたえを残す、クタクタになるまで煮込まないことではないかと思っています。
2012.06.04

お義姉さんが今日4泊5日で熊本の地をあとにされた。朝食は昨夜仕込んだフランスパン、そして芦北の甘夏みかんの絞りたてのジュース。自家栽培のサラダ玉葱、ゆで卵、ウィンナ、とろけるチーズをのせたフランスパン、そして甘夏みかん一つずつを丁寧に絞ったジュース。是が今回の私のお義姉さんへのささやかな最後のもてなしとなった。
2012.06.03

童謡、赤とんぼの歌詞に出てくる「山の畑の桑の実を小かごに摘んだはまぼろしか・・・」その桑の実、幼いとき少し食べた記憶がある。グミは生まれ育った故郷の殆どの家にはあったような記憶がある。50年くらい前のことである。グミは2年前に苗を買ってきて植えたところ今年もたわわに実った。このグミ、熟すと真っ赤なとても目立つ色なのに鳥獣たちから食べられることは全くない。渋い、種がある、だから鳥獣たちも寄りつこうとしないのではないかと思っている。グミの木から15メートルほど離れた畑の土手に1本の桑の木が自生していることをつい先日知った。近づくと桑の実がまばらに生っていた。左がグミ、右が桑の実桑の実は種がなくてグミより食べやすい、一方のグミは種があって食べる部分が少ない。若い人でグミと桑の実のことを知っていて食べたことがある人は殆どいないのではないかと思う。また、年配の人でも食べたことがある人は少ないのではないだろうか。二男に初めてこの二つを食べたてもらった感想はグミ・・・・・渋い、まずい 桑の実・・・・青臭いで野苺のほうがまだ食べやすいでした。
2012.06.03

国道3号線からやや入った「八代ふるさと物産村」は私が楽しみにしているお店。地元の農産物、特にトマトは安くて美味しいものが手に入る。そして八代海で獲れたばかりの魚介類が並んでいるからそこが嬉しい。昨日、立ち寄ってみると八代海で獲れた芝エビがいた。芝エビとグリンピースを買った。買ったとき夕食のメニューは炭火焼に決めた。 芝エビ、頭の尖った部分を鋏で落とし備長炭で焼き丸ごと頂く。いい香りが漂いパリパリに焼けた表面、是がまた美味しい。焼いている途中、前夜のロールキャベツのスープが冷蔵庫に残っていることに気付き作ってみたのがこの一品。香ばしく焼いた芝エビの殻をとり、鞘ごと丸焼きグリーンピースを熱々のご飯にのせロールキャベツのスープをかけたもの。是は絶品でした。
2012.06.03

今シーズンのキュウリ、たったの3本でしたが今日初収穫でした。雨に打たれ、直射日光に晒され、風に吹かれ、乾燥に耐えてきた露地栽培のキュウリはハウスものと比べたら歯ごたえも味もハウスものに優ります。もろみで頂いたキュウリ、家族皆が美味いといってすぐになくなりました。でも安定的に一年を通して供給できるハウス栽培を決して否定するものではありません。露地栽培のものは病害虫にも遭い易く、短い期間しか収穫できません。そこのところは露地栽培よりハウス栽培に軍配が上がります。それでも無農薬の食べ応えのある露地栽培のキュウリを口にできることは私のささやかな幸せです。
2012.06.02
昨夕、夕食の食材購入のためスーパーへ買い物へ行き、自宅マンションの駐車場に戻り車を停めてドアを開けるとピアノのうっとりするような旋律が流れてきました。暫しピアノの調べにうっとり、1、2分立ち止まって聴き入ってしまいました。夕食の席でお義姉さんにワインを飲みながらそのことを話し、さらに「実は私、理想の嫁はピアノが弾けて、そのピアノを聴きながらブランデーグラスを傾けるのが夢だったんですよ」と話すとお義姉さんは大きな声で突然「ワッハハハ」と笑い出しました。お義姉さんとはカミさんと結婚して30年以上の付き合いですが今までになかった凄い笑い。「お義姉さん、なんでそんなに笑うんですか、ちょっと笑い過ぎですよ」と注意をしてもまだ笑っていた。「私にブランデーグラスとピアノが似合わないところが可笑しかったんですか」と訊ねるとそうだと言う。何と失礼なお義姉さんなんだろうと思ったが、カミさんもそのようなところがある。「お義姉さん、私は顔に似合わず実はロマンチストなんですよ」とちょっとだけ真剣な顔をして言ったら少しだけ笑いが収まった。ここまでお姉さんの心のカプセルを溶かしたのはビールに菊鹿ワインに私の自家製桃酒、カリン酒のせい、今度、遊びに来熊されたときにはもっと飲ませることにしよう。ひょっとしたら私が未だ知らない面白い楽しいお義姉さんを見ることができるかも知れない。
2012.06.01
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