全43件 (43件中 1-43件目)
1

今、楽しみにしているものがたくさんありますが、その一つ、ブラックベリー酒です。ブラックベリーは頂きもの。左はグミ、右がブラックベリーです。ホワイトリカーと氷砂糖に漬け込んで3週間目。画像では上手く写っておりませんが本当の色はもっと鮮やかな深紅です。仕上がりはどのような彩りとなるか、また味はどうなのか数ヵ月後が楽しみです。今日は農業研修の日。今日の弁当です。
2012.07.30

農業研修の成果は暑い暑い炎天下でも耐えられる身体となった。実家へ帰省し午前中も頑張ったが午後からは「新婚さんいらっしゃい」が終わった1時半過ぎにはまた畑に出た。落花生、かぼちゃ、トマト、茄子、きゅうりの間の草取り、そして追肥。水もたっぷりとやった。収穫はトマト、キュウリ、スイートコーン、そしてニガウリ。ニガウリは苗を2本(1本50円)買って植えたがご覧のとおりの収穫。この量はまだ序の口で是からが先が収穫の最盛期となる。市場へ出荷するまでの量でもなく、でも料理して食べるには多すぎる量。さて、どうしたものかと頭を悩ませている。乾燥させて保存する方法もあるが・・・・・
2012.07.30
博多での講演会を終えて高速バスでまっすぐ帰宅。鶴屋前のバス停で降りたのは5時過ぎ。我が家へ真っ直ぐ向かえばいいものを「まだちょっと時間があるからいいか」と上通りの行きつけの立ち飲み店に寄ることにした。結局、真っ直ぐに帰宅というのはウソ。カウンターには初めてお目にかかる男性4人。奥の二人は暫くしてお店を出て行った。私のすぐ右隣は土曜日なのにスーツを左手に持っていた40歳後半と思われる男性。初めて出会った人に対して挨拶を兼ねて必ず一言かけることにしている私は「今日はお仕事からのお帰りですか」と訊ねた。「はい、今日も仕事の帰りです」と返ってきた。その奥の男性も初めての人、昨年、会社を退職して生まれ故郷の熊本で定住するために帰ってきたという。話が進むうちにその男性は私と同い年だった。今度、私の趣味の一つである裁判の傍聴へ出かけようということになり住所、名前、携帯の番号を交換してしまった。そこへ、顔なじみの「おでんちゃん」、しばらくして「先生」と呼ばれている常連のお二人が入ってきて賑やかな店内となった。その中での話題の一つ、「今、60歳を超えたばかり、家には家内と二人。家内は働いているので一人で家に居るときが多いんです。だから15年くらい生きる動物を飼おうと思ったら、やっぱり犬がいいかなと思って犬を買っています。犬はやっぱり忠誠を尽くすこれがいいですね」と、同い年の男性が話しかけてきた。スーツを持った男性が「ウチの両親もペットが欲しいと言っていますが5年くらい生きるものでいい、それは自分が先に死んでペットが残ったら、ペットも寂しいしお前たちに迷惑をかけるからと言っています。どんな動物がいいか探しています」と応じた。初めて会った人からこんな会話が聞けるとは嬉しい限りです。そこにまた見ず知らずの若い客がやってきました。学校の先生でした。いろいろな人と出会っていろいろな会話をする。何が話題となるかわからない、新鮮な気分に浸れる嬉しいひと時です。お店を出ると薄暗くなっていました。
2012.07.29

今日は博多は天神にあるアクロス福岡のシンフォニーホールで開かれた九州文化塾の講演会へ出かけてまいりました。講師は今年からプロ野球解説者となった工藤公康氏。12時7分、講演会場へ到着。そのとき講演会場へ向かおうとする工藤公康氏とパッタリ遭遇。目と目が合ってしまいました。そこで発した私の言葉は「こんにちは」。工藤氏からも「こんにちは」と返ってきました。いやぁ、嬉しかったですね、あの工藤大投手と直接挨拶することがきたのですから。そしてもう一つ嬉しかったのは九州文化塾の前回の講師、川原尚行医師の講演会の感想を投稿したところ抽選で川原尚行氏のサイン入りの著書を頂けたことです。頂いたかぎりは隅々まで拝読させてもらいます。出かけるといろいろなことがあるものだなと感じた博多の街でした。
2012.07.28
ある組織の先輩から「ちょっと決算を手伝ってもらえないかな」と電話があった。25年近く携わってきた経理関係の仕事。一番充実していたのは法人税申告書を作成するための税理士さんとのやりとり。そして監査法人との対応。毎年、3月末から5月にかけては大忙しだった。法人税、消費税、事業税、住民税の申告書や勘定科目別内訳書の提出を終えたときはやれやれとホッとしたものである。経理の仕事から離れて7年近く、先輩からの電話で久しぶりに前受金、前払費用、仮払金など懐かしい科目と出合えた。経理の仕事ができてよかったと今更ながら感謝している。私にはやっぱり借方、貸方の仕事が合っているような気がしている。来週は農業研修の中で農業簿記の授業がある。どれくらいのものなのか内容にひじょうに興味がある。スーッと理解できるだろうと思っているだろうが果たしてどうだろう。
2012.07.28

昨日はうだるような暑さの中での農業研修。午前中はレタス、スティックセニョールの種まきでした。レタスの種まきレタスの種というのはとても小さくて扱いにくいものでした。種を播いたところを忘れないようにしないといけません。覆いをして自動灌水装置をセット。来週は発芽しているでしょうか。スィートコーン、枝豆の収穫を終えた圃場では若いSさんが次の作物のためにトラクター作業。午後は夏小豆の収穫。初めて見る夏小豆が実を付けている状態。夏小豆の収穫風景。夏小豆の収穫量は収穫時期が早かったのか僅かな収穫量。夏小豆の収穫のあとは草刈。背中にジリジリと焼き付ける陽射し、熱中症にならなくてよかったなぁと思うくらいの昨日でした。
2012.07.27

塩茹でした枝豆を混ぜ込んだパウンドケーキです。今朝、5時半からとりかかったものです。2本焼いたのは農業研修生の皆さんに食べてもらうために。枝豆の香りはあまりしませんでした。更なる研究の余地ありです。
2012.07.26

先ほどカーテンを開けるとカミさんが行きつけのパーマ屋さんからもらって来たというベランダの植木鉢の芙蓉の花が咲いていました。 この時季、毎年花を咲かせる芙蓉。芙蓉の花の鮮やかな色から元気をもらえることができた嬉しい朝となりました。
2012.07.25

1本の枝豆に一鞘に豆3粒が入った割合がどれくらいあるかということで一鞘三粒率という言葉を勝手に作ってしまいましたが、このほかにもいろいろな比率を思いつきました。仕事を終えて真っ直ぐ帰れる状態なのに一杯ひっかけたり、特段の用事もないのブラブラして自宅へ真っ直ぐに帰らない。そのようになればこの比率が下がる。それは直接帰宅率。一ヶ月間に真っ直ぐに帰宅した日数が分子・・・Aで一ヶ月間に真っ直ぐに帰れる状態にあった総日数が分母・・・B。分母からは残業の日などはもちろん除かれます。今、残念なことは会社を退職したのでA÷Bのこの式を適用できなくなりました。会社を退職する前の私の直接帰宅率はとても低くて20%くらいではなかったかと思います。その低さとなったのは、自称、くまもと角打ち(立ち飲み)文化研究会会長としての活動によるものが殆どでした。直接帰宅率と関係があるのはカミさんの小言率。小言率=一ヶ月間の夫への小言の回数/一ヶ月間に夫に対して小言を言いたい状況に置かれた回数直接帰宅率が下がるとこの小言率はアップするという相関関係にあります。「また、飲んできている」という言葉は数え切れません。
2012.07.24

今、スーパーには旬の枝豆がたくさん並べられています。売られている枝豆、すべての鞘に三粒の豆が入っていればいいのですが二粒、一粒のものも混じっています。一鞘三粒率とは1本の枝豆に一鞘に三粒入ったものがどれくらいあるかという割合のこと(私の造語)で高ければ高いほどいいのですがなかなか100%とはいきません。ところでこの枝豆のカロリーは100gで茹でたもの・・・・・134Kcal 冷凍・・・・・159Kcal だそうです。なぜ冷凍のほうがカロリーが高いのか納得できません。枝豆のカロリーについては→こちら枝豆には欠乏すると貧血に影響する葉酸がたくさん含まれているそうです。大量の飲酒は葉酸の摂取を妨げるそうでガンガン飲んで枝豆をたくさん食べても食べた効果なしということになりそうです。
2012.07.24

今、自宅マンションのベランダには日除けに植えたニガウリが大きく育っています。実はニガウリのことを私の実家近くではニガゴリとも言います。そして今はゴーヤとも。本当はゴーヤとニガウリは違うのかも知れませんがよく調べておりません。ニガウリやゴーヤのいいところは日除けになり、実は食べられるし緑の色は目を癒してくれます。本当にためになるニガウリです。でも我が家のニガウリは雄花ばかりで実をつけたのは今のところ二つだけ、何かが足らないかも知れません。今日も農業研修、ニガウリの鉢に水をたっぷりとやって出かけます。
2012.07.23

今日は実家へ帰省し炎天下で草刈を4時間。風が少しあったので熱中症にならずに済んだようです。熊本の自宅へ向かう前に野菜を収穫しました。大玉のトマトは全滅でしたが、ミニトマトはたくさん獲れました。トマトのほかは金瓜、ゴーヤ、茄子、オクラ、ピーマン、かぼちゃ、そしてキュウリです。どうにか苗代以上は収穫できたようです。野菜づくりの楽しさは収穫、そして自ら栽培したもので料理をする。私がささやかな幸せを感じるひと時です。
2012.07.22

熱々の炊きたてのご飯に自家製の糠漬け。美味いものですがちょっと気になるのは塩分。タッパに糠が入った糠漬けセットをスーパーで購入。塩分は漬け込む時間で調整。「高血圧のあなたには良くないから漬け物は食べないほうがいいよ」とカミさんが横から言ってきました。でも上手に漬かったときは、そんな忠告も忘れてご飯がススム君です。
2012.07.22

今日は熊本市内をぶらぶら。熊本県民百貨店、交通センター方面へ出かけたところ巨大なクマもんが目に入りました。その横では岡山県の観光宣伝隊の皆さんが岡山県の良さを伝えていらっしゃいました。昨年の九州新幹線全線開通で岡山と熊本の距離はぐっと縮まりましたがお互いの県とも素通りしなくて立ち寄ってもらいたいのは同じ思い。単独県で大挙しての観光宣伝隊には初めてお会いしましたが熱が入っていました。岡山県津山市は姪の夫の出身地。結婚披露宴は岡山市内で行われ、我が親戚一同にとっては岡山県はちょっぴり縁がある県でもあります。アンケートに答え、ガラポン抽選でもらったバッジ「すみません、写真を撮らせて下さい」と話しかけたくなったのは素敵なコスチュームと笑顔のこちらの皆さん。「ブログに載せさせて下さい」と了解を頂きました。岡山県といえば桃、桃太郎にちなんで犬、雉、猿の被りものとコスチュームでの宣伝、熊本はむし暑いところですから大変だったことでしょう。岡山で行ってみたいところは倉敷、ゆっくりと訪ねてみたい岡山県です。岡山県観光宣伝隊の皆さんの目的が達成されますことをお祈りしています。
2012.07.21

昨日の朝食です。早起きの私は5時過ぎに目が覚めてしまいます。朝食の準備はいつも私。カミさんは7時前に起きてきます。昨日は5時過ぎからホームベーカリーでピザ生地を仕込むこと50分。その間にソース、トッピングするものを準備。トマトソースは作って瓶詰めしていたもの。カレーは市販のもの。生地の空気を抜き整形してトッピング。そして250℃のオーブンで焼くこと10分ちょっと。トマトソース味。トッピングは茄子とウィンナとピザ用チーズ。カレーソース味。こちらは、ゆで卵、コーン、ピザ用チーズ。是に牛乳、朝からピザ、ちょっと重たいなあと思う人が多いかも知れません。それでも焼きたての熱々のピザはたまりません。
2012.07.21

昨夜は熊本市内の上乃裏通りのレストランでグラスを傾けていたところ気まぐれーズ(←このズはカタカナだそうです)のNさんから飲んでいるので来ませんかとお誘いの電話がありました。気まぐれーズは熊本市内の童謡コーラスバンドで老人福祉センターなどで演奏活動を行っているグループです。構成はミヤちゃん兄弟、マッちゃん、ナベちゃん、そして私に電話をくれたナルちゃんです。昨夜の気まぐれーズのナベちゃん以外の4名の方たちです。(画像アップについてはご了解を頂いております)私も一度だけ気まぐれーズさんのコンサートの司会をさせて頂いたことがあります。ソフトな声でお爺ちゃん、お婆ちゃんの心を魅了しています。熊本市の広報にも演奏予定が掲載されています。今後の更なるご活躍を期待しております。
2012.07.19

今日の農業研修に持って行く弁当、いつも同じような弁当ですが、ちょっと手が込んだものが一品だけ入っています。それは鮭の酒粕漬けです。酒粕を味噌と出汁でのばした床に鮭を4日間漬け込んだものです。いいオカズになりそうです。あと、今回初めて登場のゴーヤの自家製トマトケチャップ炒め、タケノコときくらげの煮物、茄子の糠漬け(自家製)です。今日も暑くなりそうです。この弁当を食べて今日の圃場での研修を乗り切りたいと思っています。
2012.07.19
昨日、数ヶ月ぶりに3月まで働いていた元職場を訪ねました。全く知らない人の顔もありました。人事異動で転入して来られたのでしょう。そして、T君、O君の姿が見えませんでした。7月の異動で転出したという情報を得ていたのですが私の目は彼らの姿を追っていました。机のレイアウトも若干変わっていたようでした。職場では最高齢だった私がいなくなって若返った感じがしましたがいかが何でしょう。エレベータホールで会った人が「おーっ、久しぶりですね。どぎゃんしとっですか(←熊本弁=どう過ごしていますか)」と声をかけてきました。「はい、どうにか生きています」と返答。久しぶりに訪ねた元職場、退職してまだ数ヶ月しか経っていないのになぜか懐かしさが込み上げてきました。
2012.07.18

今日、所用で出かけていると携帯が鳴った。「お父さん、今日は帰りは早い?」と、長男からだった。なんとアオリイカの大きいのを釣ったという。「わかった、じゃあ捌かないでそのままにしておけよ」と言ったものの自宅に着いたのは7時前。重さは1,220g、釣り上げるときはもの凄い引きだったそうです。ほかに400gと200gを一匹ずつ。アオリイカ三昧の夕食となりました。食べ切れなかったものはきれいに捌いて生を冷凍保存。刺身、握り寿司、塩焼き、天ぷら、甘辛煮とイカづくしとなりましたが、食べたのは8時半過ぎ。釣ったところは天草は河浦方面とのことでした。一番美味しかったの天ぷらでしたが、イカは揚げるときに油が跳ねるので気を使います。
2012.07.17

今年の夏の楽しみが一つ消えてしまいました。それは高校野球熊本県大会で応援していた2校が昨日敗退してしまったからです。ちょっと残念ですが2校とも1回戦は勝利、2試合も楽しませてもらいました。そんな昨日の試合に可愛い女の子とお父さんとの親子連れが私の目の前にやってきました。お父さんに女の子の年齢を尋ねたところ2歳とのこと。まだ野球もわからない年齢なのに連れてきたことがエライ。いや、わからなくてもお父さんに付いてきたところがエライかも知れません。この娘さん、大きくなってお父さんに連れられて野球観戦に来たことを記憶しているだろうかと思ってしまいました。そして、娘がいない私にはこのようなことはできなかったなあとちょっぴり羨ましく思いました。二人の後姿の向こうは激しい戦い、熊本県営藤崎台球場での微笑ましい一コマでした。
2012.07.17

昨日16時から熊本市立博物館内のプラネタリウムで小惑星探査機「はやぶさ」のHAYABUSA - BACK TO THE EARTH -の最終投影が行われることを知り出かけてまいりました。映画「はやぶさ遥かなる帰還」を見損なっただけにどうしても行きたかったのです。2度目の熊本市立博物館のプラネタリウム。投影技師の方の右側の最後部の座席に座りました。前回、後ろの席の方が首が疲れないと教えてもらっていたからでした。初めに熊本市内から見ることができる7月15日の満天の星空の投影。続いてHAYABUSAの投影。はやぶさの推進力はイオンエンジンとのこと。このイオンエンジンのことは全く知りませんでしたので新たな知識となりました。投影開始前通信が途絶して復旧したとき、そしてオーストラリアの地上に無事帰還したときの歓喜はいかほどのものだっただろうかと想像してしまいました。プラネタリウム観賞、たまには非日常的な世界に触れるのもいいものだなあと思いました。また、若かったら彼女とのデートコースにプラネタリウム観賞コースを入れているだろうなあ、そしてそのあと食事に行く。そんなことも考えてしまいました。そういえばカミさんと一緒にプラネタリウム見学に行ったことがありません。誘ったら「行こう」、いや「私はいいわ」のどちらの反応が返ってくるのかわかりません。
2012.07.16

材料は薄力粉120g、砂糖40g、バター60g、枝豆60g(すり潰し40g、そのまま20g)です。枝豆は塩茹でしたもの。枝豆の香りがするのではと思いましたがバターの香りが強くあまりしませんでした。クッキーのレシピではバターではなくマーガリンを使ってありました。マーガリンだと枝豆の香りがするかも知れません。大雨で外に出られなかった昨日の午前中、時間つぶしのために作ってみた試作品。改良の余地がたくさんありそうです。
2012.07.14

カレーは朝昼晩と3食続けても大丈夫、大好きな私です。夏はやっぱりカレー。まだ暑い日差しではありませんが夏野菜をたっぷりを食べてみたいと今夜の食卓は夏野菜カレーとなりました。カボチャ、オクラ、茄子、ゴーヤ、トマト、枝豆の夏野菜と人参、ジャガイモももちろん使っています。ゴーヤは入れないほうがいいだろうとはカミさんの発言。まあ、入れないほうが美味しいかも知れません。今夜のもう一品はビールの肴。生のキクラゲとエリンギと枝豆の酒粕和え。キクラゲとエリンギの歯ごたえと酒粕(酒粕は火にかけて出汁、薄口醤油、砂糖でのばします)、山葵の香りを楽しむ一品です。ビールではなく日本酒のほうが合うかも知れません。
2012.07.14

昨夜は3月まで働いていた会社の元・同僚Nさんからのお誘いで山鹿の平山温泉へ出かけました。Nさんの知人Uさんのまた知人Hさんが平山温泉でカラオケ館を始められるとのことでその前夜の祝賀パーティーにどうですかと私も誘われたのです。私はHさんとは初対面。「私はこの席に来て良かったのかなぁ、場違いでは」と、Nさんに訊ねると「いいんですよ、新たな人が混じったほうが付き合いが広がりますから」との言葉を頂いた。熱唱する若桜さんパーティには歌手の若桜かおりさんがお見えになって数曲を披露。キングレコード所属で植木町出身とのことだったが私はこの方を知らなかった。若桜さんの歌はもちろん素晴らしいものでしたが唄い終わられたあとのお話しはさらに心に響くものがありました。博多~平山温泉~八千代座のある山鹿市を結ぶ中距離バス「よへほ号」のバス停前にあるこのカラオケ館、夜はスタンド寧音(ねおん)となるそうである。私も音響効果抜群の館内で2曲ほどを歌ってNさん運転の車で満足して帰宅いたしました。
2012.07.14

農業研修で収穫した野菜は売店で販売され買って帰ります。そのトマトと枝豆を使ったもの、昨日の朝食の一品です。フライパンの中のこの色合い、とても鮮やかです。トマトの酸味を感じる一品。きれいな形にまとめるのが難しかったのでフワフワの卵とじでもよかったなぁと思いました。
2012.07.14

私の弁当作りは前夜の夕食の残りものも使い、そして冷蔵庫にある食材でどうにか美味しく安くできないかと試行錯誤でキッチンに立っています。大雨の日の弁当です。人参・生姜、アゲ、錦糸卵の三色ご飯。ウィンナを焼き、パプリカをさっと茹でたもの、そして竹輪と小鰯の煮物です。人参と生姜は千切りにして出汁、薄口醤油、酒、砂糖で煮たものです。自分で作る自分のための弁当。美味かった、まずかったは自分だけにしかわからない、そんなことを心の中で呟いている弁当作り、暫くは続きそうです。
2012.07.14

12日は未明から大雨でした。今回の豪雨で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、阿蘇、菊池方面をはじめ、被害に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。私はその大雨の中、農業研修の日でした。車での通学がいつもの時間の倍もかかりました。15名の研修生のうち3分の1は欠席。教室から圃場へ歩く途中に広いグラウンドがありますが一面の水浸し。100メートル×80メートル四方に15センチの水が溜まったとして120トンの量、凄いと思いました。深さを確かめてくれるOさん。奥に見えるのはサッカーのゴールポスト。午前は講義のあとトマト、キュウリ、茄子、枝豆の収穫、午後からはインゲンの支柱立てでした。先日、管理機で土寄せしたところは大雨で畝が小さくなっていました。支柱(竹)を立てるための穴掘りを大きなドリルで開けるのに一苦労。横の畑ではスズオトメという大豆が大雨に負けることなく芽を出していました。こういう生命力を見ると自身もしっかりしないといけないなあと思わさせられます。
2012.07.14

パプリカ、立派なものは1個150円以上もしますが、お手頃価格で買うことができました。 味付けは塩胡椒、コンソメ顆粒少々、黒胡椒。パプリカ以外の食材はハムとヤングコーン。パプリカを使った料理、この色合いをいかに活かすかも大事ですがもっと美味しい食べ方を勉強しないといけないなあと思いました。
2012.07.10

今日は熊本県営八代球場に第94回全国高等学校野球選手権熊本県大会の熊本高校対第一高校の試合観戦に行ってまいりました。わざわざ自宅から40キロ以上も離れた八代まで野球観戦に行ったか、それは第一高校に男子生徒が何十年ぶりかに入学し、1年生ばかりの13人で今回の大会に臨んだからです。彼らには教えてくれる先輩も居ず、いろいろと考えた末に、今年の大会から参加することにしたそうです。今日は熊本高校とどのような試合運びをするか初陣の戦力についてこの目で確かめたかったのです。熊本高校の1回の攻撃、ノーアウト満塁のピンチを凌ぐと球場でどよめき(第一高校もやるじゃないかという)が起きました。三塁側の第一高校の応援席は割れんばかりの歓びようでした。試合は10対0の5回コールドで熊本高校が勝利しましたが、1年生ばかりでよく頑張ったと思います。是から試合をするたびに力をつけていくことでしょう。第一高校の公式戦での初勝利の日を心待ちにしています。陰ながら応援いたします。
2012.07.10
このたび私の自己満足の世界の「小春日和の朝」は本日、2006年12月9日から2,040日目をもって20万アクセスに到達いたしました。一日の平均アクセス数98件、記事掲載件数2,125件、使用した画像枚数は5,062枚です。アクセスして下さった皆さん、さらにコメントまで下さった皆さん、また、感想をお会いした際に直接下さった皆様に心から感謝しています。始めたときには5年以上続くとは思いませんでした。膝の手術で2ヶ月ほど入院、その期間は全くUPしませんでした。そんなこともありながらどうにか続けてまいりました。記事ネタ、文章、画像、いろいろと苦労していますが是からもよろしくお願いいたします。
2012.07.10

今日の農業研修は午前中1時間ほど講義があり、そのあとは暑い中、圃場での研修。具体的な内容はトマト、キュウリ、茄子、スイカの収穫。そして胡麻、落花生の圃場の草取りと土寄せ、大豆の種播き。スイカは全て収穫、そのあと蔓の撤去でした。蔓を撤去したあとのハウス内。胡麻の土寄せ。久しぶりに見た胡麻の花。こちらは白胡麻。胡麻の花ってとても清楚な花です。是は黒胡麻の花。そしてこちらは夏小豆(ナツアズキ)の花、とても綺麗な花です。4月24日に種を播いた落花生はこんなに大きくなりました。露草がたくさん生えていました。露草の葉は色が似ているため落花生と見分けるのに苦労しました。大豆の種播き前の施肥。午後の研修開始のとき、教官から「蒸し暑いので気分が悪くなったら申し出てすぐ休むように」という注意がありました。午後3時過ぎくらいには急に気温が上昇したようで気分が少し悪くなりましたがどうにか乗り切ることができました。午前中、若い人たちに混じって行ったスイカの蔓などを廃棄するスコップでの穴掘り作業が応えたようです。
2012.07.09

今日は夏の陽射しとなりました。暑い一日となりそうです。また農業研修の日、雨でできなかった圃場での農作業がたくさん待っています。昨日の夏の高校野球熊本県大会 鹿本農業-東稜 戦炎天下に一日いればぶっ倒れるのではないかと心配しています。ベランダの鉢植えのゴーヤの葉から元気をもらって今から出かけます。
2012.07.09

また高校野球の話題で恐縮です。高校野球観戦、座る場所は基本的にはバックネット裏、それも球場全体がよく見渡せる高いところと決めている。高校野球のもう一つの楽しみ方は監督になった気持ちで「私ならここでこの采配をふるう」と思うこと。是が楽しい。私の采配と監督さんの采配がピッタリ合った場合はやっぱりと思い、違った場合はなぜと考えてみる。終盤、点差がつけられている場合、ランナーを溜めなければならないのに盗塁をしてアウトになる、何で走らせた、いや走ったのかと理解できないときもある。ここは打つべきなのになぜか送りバントと、また、ピッチャーのコントロールが乱れているな、ここはじっくりと選球したほうがいいとか思うのだが皆早打ちをしてしまい凡退。試合を組み立てる、その殆どが監督さんの思いのもとの采配だと思うのだが中には選手自身の判断のプレーもあるかも知れない。いろいろな角度からそれぞれのチームを見るといいところ弱いところが見えてくる。高校野球、セオリーどおりにやるべきことをやらないと痛い目に合う、でもあそこは大胆に行ってよかったのではと考えさせる場面もある。私の高校野球観戦、心の中での采配は高いところからなので名付けて「俯瞰(ふかん)督」。さて、今日もそれを楽しみに出かけることにしますか・・・・・
2012.07.08

今日から第94回全国高校野球熊本県大会が始まりました。開会式を待っていたかのように雨も上がり、夏空が広がってきました。スコアボードの両脇に広がる大きな楠、そして青空。毎年のように何試合かここ熊本県営藤崎台球場に足を運んでいます。夏の大会はグラウンド、スタンド、売店と独特の雰囲気があります。本当に高校野球が好きなオジサンは毎日のように観戦に来る人もいます。三年生は負ければここで終わりです。今頃、敗退した学校は保護者と生徒の皆さんでご苦労さん会が開かれているかも知れません。今日は阿蘇中央-鹿本商工、八代東-水俣を楽しませてもらいました。明日も第1試合を観戦しようと思っています。
2012.07.07
今日は七夕、今から50年ほど前の七夕の思い出は山に笹が付いた竹を切りに行き、庭の片隅に願い事いっぱいの竹竿を立てたものです。願いごとは墨を硯で丁寧に磨って筆で書いていました。硯に入れる水は畑に栽培してあった芋の葉の真ん中に丸まった朝露。そのときばかりは早起きして朝露を取りに畑へ。短冊に書いた願いごとは全く思い出せませんが芋の葉に丸まった露で墨を磨った記憶は今でもはっきりと残っています。今、学校などでは七夕飾りが見られるようですが私の幼い頃の七夕の風景、田舎でも見かけることは殆どありません。少し寂しく思っています。
2012.07.07

その昔、温州ミカンの兼業農家であった我が家、それは40年近く前のこと。ミカンの減反政策、そして父が亡くなり、私の転勤で手入れをするものが居なくなり、ミカンは枯れて畑になってしまった。一部の畑には梅や柿、栗などを植えたが毎年、下草との闘いが続いている。少々、草が生えていても放っておいてよかったところの近くが新興住宅地となりしょっちゅう草刈をしなければならなくなった。昨日、そこの草刈をしていると奥さんが出て来られて「おはようございます、雨の中をたいへんですね」との挨拶をもらった。「すみません、いつも草ボウボウにしていて」と私。社交辞令的な挨拶を済ませ、黙々と草刈をしているとこういうものに出合った。雨の中で輝きを放つ名も知らぬキノコや草花、「俺はここにいるぞ」訴えているようでした。さらに嬉しかったのはクヌギ林の脇に植えていた蒟蒻(こんにゃく)芋。1キロ500円で買ってきた種芋が全て芽を出していた。収穫は3年先、いや5年先だったかな。この芋で蒟蒻を作る、ずいぶん遠くにある楽しみである。
2012.07.07

今日は草刈機で草を刈ること4時間半。休憩はとったもののクタクタになって帰ってきました。でも、疲れた身体を元気づけてくれたものがありました。それは苗を買って育てていた枝豆、今日収穫しました。 その枝豆を肴に冷たいビール。今年は既にスーパーで売られていた枝豆を2回買って食べましたがスーパーのより実家の畑で育てた枝豆のほうが遥かに美味さを感じました。自分で栽培したものがなぜ美味しかったか、それは収穫してから口に入るまで3時間、新鮮なあいだに食べたからではないかと思っています。 自分で育てたものを口にするというささやかな歓び、 そして来年は枝豆を本格的に栽培して市場へ出荷するのもいいなあと夢見てしまいました。
2012.07.06

桃の季節です。昨晩、桃のコンポートを作ってみました。桃の皮を剥き、桃のリキュール、砂糖、水で弱火で煮て一晩冷ましたものです。生食とは違った美味しさ、是もお気に入りの一品です。緑の葉はペパーミントです。
2012.07.06

今朝、カミさんが変なことを口走った。それは「寝言って夢の中の出来事が言葉になって出てくるのかなあ」と。実は昨夜、あなたは大きな声で「あっそうか、そりゃ良かなあ。勉強になりました」とえらく感心した寝言を言ったというのです。昨夜は3月まで働いていた会社の後輩の皆さんと一杯飲んだのですがその中ではそんな会話はしなかったなと思い当たる節はありません。彼らと飲む前に角打ち店(立ち飲み)で時間調整、その時に初めてお会いした50歳代半ばの方との会話の中でそういうことがあったかも知れないと思ったのですがどうしても思い出せません。時間調整をした角打ち店。隣の人が一人で飲んだビール、1本270円。そして昨夜、夢をみたという記憶もありません。寝言の真相は未だにわからないままです。余談ですが私たちが結婚してまもなく私とカミさんが実家に泊まることになり、襖ごしに隣には父と母が寝て、そしてまもなく父と私が大声で寝言を言い始めたらしいのです。その寝言を聞いたカミさん、たいへんなところにと嫁いでしまったと思ったそうです。
2012.07.05

今朝、窓を開けると羽化途中のクマゼミがいました。マンションの網戸になぜと不思議がってカミさんに尋ねると、二男が深夜にマンション入り口の地面を歩いているところを見つけて連れてきたのとのこと。さきほど我が家の網戸で羽化したという次第。 梅雨空を吹き飛ばす爽やか?な画像、まだ羽の色が緑色、初々しさを感じさせる色合いを気に入っています。
2012.07.05

ズッキーニの新たな食べ方発見!とはちょっと大袈裟ですが、昨日の試作品です。酒粕、出汁、薄口醤油、砂糖を鍋に入れて火にかけ(弱火)酒粕をのばして冷まします。ズッキーニは細切りにして塩をふって1時間ほどおきます。塩を洗い流しペーパータオルで水分を拭き取ります。生姜も使います。生姜は千切りにします。あとはズッキーニと生姜と味を付けた酒粕と和えるだけ。出来上がったところに少しだけ山葵を入れて混ぜます。ズッキーニの歯ごたえと酒粕、生姜、山葵が口の中でほんのりと広がります。是ならたくさんのズッキーニを食べられるのではないかと思います。長男に勧めたら「ズッキーニ自体が嫌いだから食べない」とあっさりと嫌われました。
2012.07.04

昨日の農業研修はトマト、ズッキーニ、茄子、キュウリの収穫、午後からは乾燥させていた春ソバの実の選別でした。刈り取っていた春ソバの実には葉っぱ屑やら茎の破片などがたくさん混じっています。その屑と実を選別するという作業でした。 「唐箕(とうみ)とは、収穫した穀物類を脱穀した後、籾殻や藁屑、茎、葉っぱ屑などを風によって選別する農具」です。軽いもの(屑)は風で飛ばし、実は重いので足元に落ちてくるというハンドルを回すということで風を起こすという工夫された農具です。是は素晴らしい発明だなと思っています。私の実家にも唐箕が有りました。唐箕は木製で風を回す取っ手の真ん中にはベアリングが入っていました。農業研修で、この唐箕の機械があることを知り驚きました。幼い頃、この唐箕は私の格好の遊び道具でした。木製のハンドルを回して風を送ると足元に麦が落ち、その麦が素足に当る感触、それがなぜか心地よく子供ながらに楽しかったものです。残念なことは実家にあった唐箕は父が亡くなった年(1986年)にもう使うことはないだろうと私が叩き壊してしまいました。とても丁寧に作られていた唐箕、あの時なぜ叩き壊してしまったのだろうと今、とても後悔しています。
2012.07.03

ズッキーニの料理はラタトゥイユが一番のようですががほかに色々な食べ方がないかと研究中です。昨日はズッキーニ(黄と緑)2種とトマト、ウィンナを盛って黒胡椒をふりオリーブオイルを回しかけてとろけるチーズをトッピング。それを300度のオーブンで30分焼いてみました。きっと美味しいだろうと思いましたが満足しませんでした。一方こちらはさきほど作ってみたズッキーニチップ。いかにしてからっと揚げるかが問題ですが二度揚げしてやっとからっとなりました。こちらは何枚でもいけますが個性的な味を感じないチップでした。ズッキーニ自体に香りがありませんので仕方がないのかも知れません。ズッキーニはお手頃価格でスーパーで売られていますが、なかなか売れずに残っているときがあります。元々、日本には無かったもの、日本人の口には向かない食材、和食としての料理は向かないような気もしています。不人気の本当のところの理由は何なのだろうと考えています。
2012.07.02
全43件 (43件中 1-43件目)
1


