全34件 (34件中 1-34件目)
1

先ほど済ませた夕食は、むかごご飯と鰯のフライ、そしてインゲン・玉葱・白エビのかき揚げでした。むかごは菊池市泗水町の養生市場で買いました。今夜の夕食は私の出番、鰯は蒲焼きにしようかなと迷いましたが、かき揚げをするならとフライになってしまいました。いかに新鮮で安いものを手に入れて美味しく頂くかと考えた末、こんな献立になってしまいましたが今夜も、まだ帰宅していない息子達は「むかごご飯」を気に入らないかも知れません。
2012.11.30

内藤謙一さんの水彩画展がギャラリーABCDで開かれていることを知り久々に島田美術館を訪ねてみました。内藤さんの水彩画はイタリアと熊本県内の風景。我が家にも欲しくなった繊細な中にも柔らかさ穏やかさを感じた水彩画でした。観賞のあとは、同じ敷地内にあるCafe「木の煙」へ。木の煙の建物の角から見下ろしていたブリキの人形。午後4時、傾いた陽射しが入ってくる中で水彩画を一人静かに振り返りながら頂いた珈琲、ゆったりとした時の流れに浸るのもたまにはいいものです。
2012.11.30

昨日は県北の農家を農業研修の一環として訪問。なんと1.2haの田んぼと畑で米や野菜を夫婦2人で営まれていた。1.2haの広さを実感、我が実家は散らばっている畑の面積をかき集めても0.3haあるだろうか。経営者のMさんのお話は・地主に相談に行き一箇所に田や畑を集めた。・野菜類は収穫時期が集中しないよう種を播く時期を少しずつずらしている。・雑草を生えにくくするため、同じ場所の土地は田んぼと畑と一年おきに利用している。・種の直播は間引きすることがもったいないので育苗した苗を植えている。・農薬は殆ど使わない。・近くに住む人との交流を惜しまない。若い人たちと焼酎を酌み交わし交流を深め、 労力を要するときは無償でお世話(苗代かき、堆肥の投入など)になっている。というような内容の話をされました。奥さんは販売部長で毎日のように深夜遅くまで農産物直売所に出荷する野菜を袋詰めされているとのこと。「私は10時頃から焼酎ば飲んで寝るとですたい、カミさんは遅くまで仕事するけん、朝、起きてくるのが遅かばってん、決して起こすことはなか」と、優しい一面もお聞かせて頂いた。74歳になられたというMさん、遥かに年下の私達が元気づけてもらった気がしました。日本の農業はこのような人に支えられているのだなあと改めて思いながら、まだまだ夢をお持ちのように見えた明るくてお元気なお顔をじっと見つめました。
2012.11.30

今日は陽射しはあったものの、気温があまり上がらない寒い一日でした。そんな中、農業研修生の有志で宇城市にある熊本県の果樹研究所を訪ねました。面積は24haもあり、小高い丘にありました。研究所内の一番高いところからの眺めは左手の遠くの方に不知火海を見ることができました。説明に聞き入る研修生みかんの若木、植えられて3年目とか。研究所は常緑果樹研究室と落葉果樹研究室、病虫化学研究室があるとのことで、常緑果樹と落葉果樹という分け方もあるんだなと再認識させられました。それにしても、ここの前を数度となく通ったことがあるのに果樹研究所がここにあったことを全く知りませんでした。病害虫に強い、収穫時期をずらす、糖度の高い、そして大きい果実などを目指して研究をしている人たちがいらっしゃることを新たに知ることができ、また、住民税、事業税などの県の税金はこのような研究部門にも使用されているんだなあと今更ながらそんなことを考えてしまいました。
2012.11.27

昨日、熊本城桜の馬場「城彩苑」で新酒祭りが開かれました。新酒祭りを楽しむにはチケット(1枚千円)を買わなければなりません。新酒とは熊本ワインさんのワインでチケット1枚でグラス2杯のワインを飲めるようになっており、さらにワインのつまみになりそうなものが購入できる、お買い物券千円分が付いていました。ワインもつまみも美味しく頂きましたが、晩秋の城彩苑はイチョウの鮮やかな色でとても風情がありました。昨日は観光客も結構多かったようです。来年の新酒祭りはワインとともに、イチョウの黄色い葉がハラリホラリと落ちて来る、またイチョウの絨毯の上でのCafeなんてのもいいだろうなと、自称「城彩苑を盛り立てる会」の会長として思ったのでした。
2012.11.25

今朝、八代ふるさと物産村に立ち寄ると、なんと、くまもんのオニギリが売ってありました。これは良く作ってあるなと感心し、またオニギリの中身にも興味があり買っちゃいました。口、眉、目の白いところはチーズ、ほっぺの赤いのはあまりもの薄さに何だったのか食べてもよくわかりませんでした。オニギリにはアオサか青海苔を混ぜてありました。1個200円。卵焼きは美味しくできていました。それにしても、周囲は「くまもん」だらけで、少々もう「くまもん」はいいかなと思うときもあります。実家の仏壇には、くまもんのセロファンの包装紙に包まれた饅頭を供えてありました。
2012.11.25

昨日の朝、パソコンの前に座っていると玄関のチャイムが鳴りました。出てみると見知らぬ奥様でした。トレイに載せたあるものを持ちながら「あのぉ、上の階のIですけど実家の方からたくさん送ってきて食べきれませんので食べるのを手伝ってもらえませんか」と挨拶されました。「圧力鍋で茹でたタケノコです」とおっしゃったのですが、どう見てもタケノコではありませんでした。本当は芋を付け加えられるの忘れられたようで、すぐそのあとにタケノコ芋ですと訂正されました。数年前、上の階の若い夫婦が引越しされたあとにどちらかのご両親が転居して来られたことは知っていたのですがIさんというお名前とは知りませんでした。マンション住まいってこんなものでお会いしたのも昨日が初めてでした。頂いたタケノコ芋私たち夫婦よりちょっと年上の方と拝見した奥様はとても上品で綺麗な方でした。タケノコ芋はとてつもなく大きな芋のようですがモチモチとした歯ごたえ、そして醤油と砂糖だけで煮て食べた味もとても気に入りました。上の階の奥様との新たな出会い、タケノコ芋との出合いで嬉しい一日となりました。
2012.11.25

いろいろな料理に欠かせないタカノツメ。先日、知人の高野さんたちとある農産物直売所に立ち寄りました。同じ仲間の奥様が乾燥してあった束になったタカノツメを買いました。我が家で貯蔵しているタカノツメ高野さんが爪を見せながら私にボソッと言いました。是も「たかのつめ(高野爪)です」と。駄洒落大好きオヤジの私は思わず拍手してしまいました。
2012.11.23

カミさんに「今夜の夕食は何にする?」と、訊ねてもはっきりとした反応がありませんでした。「じゃあ、鍋にしよう」と切り出したのは私でした。キムチ鍋の元を手にして中に入れる具材が次々に浮かんできました。具は熱湯を通した豚肉、手作りの鶏肉団子、ゴボウ、人参、小松菜の白菜巻き、大根、ひらたけ、白ネギです。大根を入れるところはあまりないかと思います。大根は面取りをした3センチ厚さのものを冷凍していたものです。大根は冷凍したものが味が早く浸みて柔らかくなるというのを先日知りました。最後にはウドンを入れます。鍋料理は手間があまりかからないこと、また、食器類がたくさん要らないため後片づけが簡単なところを気に入っています。そういうことで我が家では鍋料理がシーズンに何度も登場します。でも、息子二人は仕事からの帰宅が遅く、また、バラバラの時間帯のために何度も温めています。
2012.11.22

今、そら豆の苗をベランダで育てています。そら豆は塩茹ででももちろん美味しいのですが鞘ごと炭火焼が一番です。そら豆は実家の畑に直播きをしていたところ、種が雨で浮いているぞと電話がありました。雨で浮くことはないのになと帰省して畑を見ると、カラスが種を掘り返したようです。幸いにも種は殺菌のためかブルーの色でコーティングしてあったため、カラスがその色を 気持ち悪がったのでしょう、食べられてはいませんでした。そこでカラスに狙われることがない自宅マンションのベランダで苗を育てることにしました。ベランダにカラスは来ませんが、ベランダで苗を育てることを好まないカミさんが居ます。どうにか了解をもらって育てた苗、種を播いて2週間近く経ち、こんな状態となりました。この苗がもう少し大きくなって実家の畑に定植することにしています。来春の5月頃には収穫ができるのではと思っています。角打ち(立ち飲み)店のお客さんたちも、私のそら豆を待っていますが、今回は市場へも出荷してみようとも思っています。
2012.11.22

耐熱燻製鍋で初めてベーコンを作ってみました。ベーコンの作り方はいろいろとあると思いますが、私の作り方は豚バラ肉の塊りに塩と胡椒を擂りこんでペーパータオルで包み、さらにタコ糸できつく縛って5日間ほど冷蔵庫に置きます。そして塩抜きをして70度のお湯で50分ボイル。そのあと冷蔵庫で乾かしてそして桜のチップで燻煙。出来上がりはこんな感じとなりました。塩分もほど良く、そして桜のチップの香りがたまりません。作る喜びを味わったあとは、食べる喜びです。その食べる味わう喜びは、このベーコンを使い豆乳を使ったカルボラーナパスタを作ってみました。緑の野菜は小松菜を茹でたもの、そしてトッピングはベランダ栽培のバジルです。カミさんは所用で出かけていたため、一人だけで楽しんだ今日のランチとなりました。(余談ですが、今日は農業研修の日だったのですが風邪をひいて休んでいます)
2012.11.22

熊本市内中心部の繁華街にはたくさんの美味しいお店がありますが、中心部からずいぶん離れた住宅地にも気に入った美味しいお店があります。長男が親戚の若いご夫婦と一緒に飲んだときに教えてもらったとのことですが今、我が家は何かあればここに行くことになってしまいました。お店で必ず注文するのが「旬の刺身の盛り合わせ」です。サザエ、鮑、ウニ、カンパチ、鯛、イカなどの盛り合わせで2,500円です。先日、長男、二男とも休日が同じ日となり家族4人揃っての年に数度あるかないかの外食となりました。どこへ行こうかということになりましたが全員の意見が一致して伺ったのがこのお店でした。家族4人の外食の場合は長男か二男のどちらかがハンドルキーパー。このときはゆったりとお酒が飲める私です。さらに、こういうところは割り勘、息子達の分を負担することもありません。刺身の盛り合わせのほかの料理も美味しいお店です。
2012.11.19

先日買った耐熱土スモーカーの2回目の登場です。今回の燻製の素材はイカのゲソ、ホタテ、そして蒲鉾です。 出来上がりです。ホタテと蒲鉾はちょっと油断してしまい燻煙時間が長過ぎたようです。素材をどういう味付けにするか、スモークチップを何するか、燻煙時間はどれくらいにするかなど、奥が深い燻製です。素材の味を格別なものにしてくれる燻製、極めるためにはまだまだ研究と努力が必要なようです。
2012.11.19

自ら作る、作る工程と出来上がりの味を楽しむ。豆腐、スモークチーズ、干物などもそういうものに入るでしょうか。そして、私が毎年作っているものが干し柿です。干し柿は買えば高い、そして柔らかいものを食べたいので作ることにしています。今日、八代ふるさと物産村で600円で買った渋柿です。皮を剥き、吊るせるように紐でくくり、さらに焼酎を入れた熱湯で消毒しベランダに干し終わるまで1時間ちょっとかかりました。ちょっとだけ手間がかかりましたが17組34個、3週間目あたりくらいから甘くて柔らかい干し柿を食べることができます。
2012.11.18

我が家の愚息は30歳と28歳、まだまだ孫の顔を見せてくれそうにありません。そんな息子達があまり食べないものが椎茸です。特に乾燥椎茸は匂いが嫌だそうで食べません。生椎茸は炭火焼で食べています。この大根おろしとチリメンジャコをそえたものも「これは美味い」と気に入ったようです。生椎茸はガスのグリルで両面を焼いたものです実家の庭の木陰で栽培している椎茸、原木の数は40本ほど。今、一雨ごとにたくさん収穫しています。もっと椎茸料理をマスターしなければなあと思っています。
2012.11.17

昨日は水前寺駅前の通りを東の方向へ行ったところにあるスーパー、FoodyOneの開店一周年セールでした。カミさんから、「肉も魚も安いから買い物に行ってくれない」と頼まれました。9時半に開店、車は駐車できないだろうと自転車で行くと、案の定、近くの道路は車が数珠つなぎ状態でした。開店しているというのに入店規制がされて150人ほどが長蛇の列を成していました。入店まで20分、レジ前では15分待たされて疲れた買い物となりました。レジの列では私と同じ年齢くらいのオバチャンが声をかけてきました。「待たせますねえ」と。オバチャンの買い物カゴの中には辛子明太子の冷凍が4箱入っていました。「この辛子明太子がとても美味しかったので友達から買ってと頼まれたんですよ」と訊ねもしないのに教えてくれました。「そうですか、そんなに美味しいんですか、じゃあ、ちょっと私の買い物カゴを見ておいてもらえませんか」と頼んで私も一箱買ってしまいました。冷凍辛子明太子1キロ(1,980円)スーパーで、初めてお会いするオバチャンたちから、なぜかよく声をかけられる私です。主婦にはなれませんが主夫になってしまったなあと痛感している今日この頃です。
2012.11.17

今日は雨模様の中を実家へ帰省。目的はサラダ玉葱の苗を植えるためでした。植える畑は3週間ほど前に苦土石灰を撒いて耕運機で耕し、そして数日前はサラダ玉葱専用の肥料を撒き、さらに耕していました。昼から晴れ間がようやく見れるようになり4時間近くかけて600本の苗植えを完了。マルチを張り、そして穴を開け150本の苗を植え終えたところサラダ玉葱は毎年栽培していますが、毎年豊作で失敗したことがありません。収穫は3月下旬から4月上旬を目指しています。来春の収穫を夢見ての苗植え作業、誰一人として手伝ってくれないのでクタクタに疲れました。
2012.11.14
我が家でお酒を楽しむ「家飲み」、でも、私は自宅で毎晩お酒を飲むことはありません。知人、友人の中には自宅で、毎晩、365日晩酌を欠かしたことがないという人もいますが、私は晩酌派ではなく外飲み派で、、そしてグイグイ(多量飲酒)会話型を楽しんでいます。外で1軒目に美味しい料理とお酒を楽しみ、2軒目、3軒目へも行きたくなるというハシゴ酒の癖があります。1軒目で帰宅すればいいのですが足は我が家へと真っ直ぐに向かいません。でも、2軒目、3軒目で素敵な先輩諸氏をはじめ、いろいろな方にお会いし、知らないことを教えてもらい、また、いろいろな話題で盛り上がり、そして、言葉の端々から、その方のお人柄を想像する。今日はいい人にお会いできたなあ、そして心に残る言葉を頂けたなあ、楽しかったなあと思えた夜は外飲み代金は価値あるものに変化します。でも、そういう夜ばかりではありません。殆ど一人で出かけることがが多い私ですが2軒目ではカウンター席に座り、隣の席の方と会話を楽しむグイグイ会話型の習癖は治りそうにありません。心の片隅に潜む孤独な部分が、そうさせているのかも知れません。
2012.11.14

今日の昼休み、農業研修施設の前のイチョウの色づきに気付きカメラを持って出てみました。イチョウばかりではありません、いろいろな彩りに癒されました。紅葉し、落葉する木々の葉っぱが全て無くなるころ、九州・熊本の地にも本格的な冬が訪れます。ところで農業研修は卒業まであと一ヶ月となりました。親しくなった仲間の皆さんとお別れしなければなりません。その前に、研修生それぞれに営農計画を発表するという大事なことが控えています。卒業後、どのような農作物を基幹作物とするか考えていますが売上から経費を引いた利益は多くを望めないようです。それでも耕作放棄地にするわけには行きません。農業研修が終われば私には新たなスタートが待っています。
2012.11.12

今日の夕食は醤油ベース(薄口醤油、酒、塩少々)の鍋でした。豚ロース、生椎茸、ニラ、春菊、ネギ、白菜、エノキダケ、蓮根、人参の出汁でおじやを作ってみました。それがこちら。柚子のほかは何も入れない柚子おじや。晩秋を感じさせる納得のいく香りでした。
2012.11.11

現代農業という月刊誌にレタスのキムチの作り方が載っていました。いつも同じ食べ方ばかりで飽きがきていたレタス。昨夜、レシピどおりにキムチレタスを仕込んで寝ました。レタスをきれいに洗って半分に割り、唐辛子、いりこ、昆布、粉末エビ、ニンニク、ショウガ、塩、食酢などでキムチタレを作ってレタスに擂り込み、ビニール袋に入れて寝かしたものです。味はまあまあでしたが唐辛子の粉が12グラムでしたので辛いこと、辛いこと。レタスのシャキシャキとした舌触りが結構いいのですが、これを気に入るかどうかは人それぞれでしょう。さて、今回作ってみたキムチレタス、息子もカミさん多分食べないと思うので私一人で食することになりそうです。
2012.11.10

柚子を頂きました。この色を見ると冬は間近、そして鍋料理を連想します。毎年、柚子の季節になると柚子を練りこんだパウンドケーキを焼いていますが、こんなに頂けるとは。あとは柚子釜もいいなあと思っています。今、柚子の香りがリビングに仄かに漂っています。
2012.11.09

毎年、開かれている「はしご酒大会」、昨年、一昨年と参加していませんでした。今年は久しぶりに参加してみました。参加するためにチケットを購入。あらかじめ決められている3軒のお店をハシゴして回るというもの。混雑する受付。ワンフード、ワンドリンクが基本。どういうものを提供するかはお店に任されている。1軒目のフェニックスさん。2軒目の岡田屋さん(おでんは三人分)3軒目の「花とおじさん」さん今回はどのお店にも満足でした。この「はしご酒大会」に参加するお店にとっては、今回を機に一度でもお出で頂くことが狙いではないかと思うのですが、なかなかそううまくは行っていないようです。今日の農業研修用の弁当、六色弁当です。
2012.11.08

わいた温泉郷から田の原温泉へ抜ける道、ファームロード。その途中から山道を登って下り、さらに登ります。山道は途中まで舗装してありますが最後の坂は砂利道です。こんなところにレストランがあるのかと思いきや辿り着いたところにはシンプルな建物がありました。入り口です。360度ぐるりと見渡せる絶好のロケーション。今回、小国町からご参加頂いたTさんご夫妻によればレストランのオーナーがトレラーハウスに寝泊りされながら山林を切り開かれたとのこと。子供連れも安心、広々とした建物周辺です。素敵な店内今回、ご一緒した奥様方よくぞこの地にレストランを開かれたなあと感心しながら頂いたのはハンバーグカレー。出てきたサラダ、そのキュウリの切り方に驚きました。小国の旅にご一緒した居酒屋のオーナーによるとこのように切る器具があるとのこと。絶対、買うぞと心に決めました。ハンバーグカレーも美味しゅうございました。建物内のテーブル席が満席となり、あとから来られたお客さんのために外のテーブル席(2席あり)へ出てコーヒータイム。コーヒーを飲んでいるとひょっこりとやって来たワンちゃんも森をバックにパチリ。下界とは違う雰囲気の中に浸れる、また天空のレストランとでも呼びたくなるようなお店に思えました。天気がいい日にまた訪れてみたい、いろいろな人を連れて行きたいと思わせてくれた素敵なレストランでした。また必ず伺います。
2012.11.07

くじゅう花公園を訪れたのは、この前の日曜日でした。日曜日というのに人出はイマイチでした。天候も悪かったのですが、花が春や夏ほどまで華やかでなかったからでしょうか。サルビアは綺麗な時期を過ぎ、無残な姿を見せていました。今、くじゅう花公園は訪れる時期ではないとお客さんたちが知っているのだろうかと思ってしまいました。サルビアのあとには、どんな花が植えられるのでしょうか。多分チューリップかな。ここらの画像はハウス内のものです。ハウス棟から歩いて2百メートルくらいのところは華やかでした。これが菊タワーです。高地にある、くじゅう花公園、年中、花をいかに絶やさずに多くのお客さんにお出で頂くかが大事だと思いますが、花もそれぞれの季節に合ったものしか圃場を彩ることはできません。経営していくのも大変な苦労があるだろうなと思いながら公園を巡りました。
2012.11.06

今、実家の畑に植えているキャベツ、ブロッコリー、春菊、サンチュ、レタスは苗を買って植えたものです。播いた種は、大根、ほうれん草、そら豆、スナックエンドウ、グリンピース、絹さやです。ほうれん草と大根は芽を出してくれて成長途上です。そのほかの豆類はまだ発芽していません。ネギは二年がかりで育てていますがなかなか大きくなりません。今日は、小さな草の除草と苗周辺の土を耕し、大根の間引きもしました。そして、サラダ玉葱を植える準備もしました。農作業はたいへん疲れます、でも、無農薬(肥料は施していますが農薬散布はしていません)で新鮮な野菜を口にすることができます。また、是からは我が家で消費できない分を市場へ出荷するという楽しみも待っています。
2012.11.06

糠漬け床は野菜と魚介類とそれぞれの糠床で分けて漬けています。昨日、長男がアオリイカを二匹釣ってきました。大きなほうは刺身で小さなものは糠漬けにしてみました。一夜漬けで十分、それ以上漬けたら塩辛くなりそうです。糠漬けは一味ちがった奥深さを感じさせてくれます。
2012.11.06

わいた温泉郷、岳の湯の宿をあとにして向かった先は、くじゅう花公園でした。アゲラタムの花の集団が私たち一行を迎えてくれました。公園内で毛並みがフワフワしている犬を連れていらっしゃるご婦人と出合いました。犬を嫌いな私ですが、持ち主さんへ「ちょっと触らせてもらっていいですか」と言って了解をもらい触らせてもらいました。とても大人しい犬でした。体重は40キロ近くで5歳とのことでした。連れの男性が「食べる量はもの凄いでしょう」と尋ねると「それがあまり食べないんですよ」と意外な答えが返ってきました。見ていても触ってもとても気持ちいい犬でした。犬嫌いの私が犬好きになれた癒されたひと時となりました。
2012.11.06

小国町への一泊二日の旅、宿泊は「わいた温泉郷・岳の湯」でした。熱い蒸気がいたるところから噴出しています。住んでいらっしゃる皆さんにとっては毎日変化のない風景でしょうがこちらにとって羨ましい限りです。なにしろ、蒸気で蒸し料理ができるのですから。蒸される前の里芋。まだ洗ってありません。蒸し器の集団共同蒸し場。誰でも蒸すことができますが有料でした。茹でてあったのは大豆でした。バス停、岳の湯。夕食は食べきれないくらいの量でした。朝食この料理、一泊二食で6,500円です。このあと、岳の湯をあとにして「くじゅう花公園」へ出発。
2012.11.05

蕎麦がき団子を頂いたあと、細菌学の父として知られている北里柴三郎記念館を訪ねました。ここも二回目で前回訪れたときに館内はじっくりと見させてもらっていたので、目が行ったのは庭の鮮やかな紅葉たちでした。前回訪れた季節は夏。今回の小国町の旅では一番きれいな紅葉でした。館外に出ると近くにバス停がありました。1時間に1本程度のダイヤ。遠くに見えるのは小国冨士とも呼ばれている涌蓋山(わいたさん)。
2012.11.05

昨日から今日と、二男が高校で野球をやっていた時代の野球部保護者会で阿蘇郡小国町を訪ねるという一泊二日の小さな旅をしました。二男が高校を卒業して10年が経つというのに当時の野球部保護者会の交流がまだ続いています。今回の旅のメンバーはご夫妻が4組、単独参加が3名でした。男性6名、女性5名でカミさんは今回は同行せず、私は一人での参加となりました。小国町は何度も訪れたことがありますが、昨日は「ゆうステーション」の隣の公園で小国町の特産品を紹介するイベントが行われており、それをまず見学、そして試食。Mさんご夫妻がガラポンで5千円相当の買い物券を当てるという幸運もありました。住んだことがない街のイベントは新鮮なものがあります。実は今回の4組のご夫妻のお一組は小国町にお住まいで心強い参加者でした。このあと松嶋奈々子出演のCMの舞台となった鍋ケ滝へ。ここへも一度行ったことがありましたが駐車場、滝への道、トイレがきれいに整備されていました。ちょっと水量が少なかったのか前回訪れたときより迫力が少し足りないなと感じました。鍋ケ滝から往路の坂本善三美術館方面へ車を走らせず反対方向への山奥へ。山道を抜けると「おおいちょう橋」へ出ました。そこからの眺めは素晴らしく眼下に流れる川を見ると足がすくむほどの高さでした。この橋を過ぎて見えてきたのが「下城(しもじょう)の大公孫樹(おおいちょう)」。あまりの大きさに全体を捉えることができませんでした。(後ろに下がって撮ればよかったのですが小屋が入るのを嫌ったため)この下城の大公孫樹をあとにして向かったのはランチ。小国町にある蕎麦屋さんで頂きました。山かけそばを頂き、そして、蕎麦がき団子も頂きました。初めて食べた蕎麦がき団子は、まるで里芋のような粘りがあり、小豆餡とともに美味しく頂きました。蕎麦がきは今まで食べようと思わないものでしたがこんなに美味いものかと見直しました。
2012.11.04

先月、ある居酒屋でトイレに立ち、メールをチェックしようとした時、電池カーバーを便器内に落としてしまい、あっと思ったときは既に水で流され管内へと消えてしまった。このことは居酒屋のご主人にはお店を出るときに伝えてきた。実はこの携帯、1年以上前から電池カバーの小さな爪のところが壊れていて福岡市内で行われたある施設見学会の会場で落としてしまった。主催者側が落とし主が私でないかと連絡があり郵送してもらったという経緯がある。この携帯を周囲に見せると「それはひどいですよ」と言われている。ポイントも溜り、そろそろスマートホンに替えようとも思うがなかなか気が乗らない。また、「電池カバーだけでも取り寄せてくれますよ」と周囲から言われているがショップに出かけるのが面倒でこの有様となっている。さて、流してしまった電池カバーは水に溶けないため管内に引っかからなかったかという心配をしている。今日、久しぶりにその居酒屋のご主人と会うことになっているが「トイレ、私の電池カバーで詰まりませんでしたか」との問いに「実はあのあと、トイレが詰まって大変だったんですよ」との返事が来やしないかと恐いが流してしまった責任が存在するのか確かめようと思っている。
2012.11.02

2週間ほど前に播いた大根の種。たくさんの芽が出て大きくなり、一昨日、元気な苗を残す「間引き」という作業をしました。間引きという言葉はなぜか好きになれませんが立派なものを収穫をするためには欠かせない作業です。間引いた大根の苗、もの凄い量でこれは半分の量です。さて、この大根葉を捨てるにはもったいないと、今日の朝食は落花生醤油和えと味噌汁となりました。 昨晩の夕食の一品は大根葉のマヨネーズ和えでした。無農薬の大根葉、もっと美味しく食べる方法がないかと調べています。
2012.11.02
夜空を見上げるとこうこうと満月の光が照らしていました。この季節、そう、十三夜という風習があったなぁと思い出されました。今年の十三夜は10月27日だったとのこと、もう過ぎてしまいましたが、是から先は私が幼い頃、故郷で行われていたときの十三夜の思い出です。 綱引き用の綱の材料獲得のため、子供たちがリヤカーを引っ張って米を作っているあるお宅に伺い、稲藁を貰って回ります。十三夜当日の夕方、地区の長老の皆さん数名が寄ってきて綱を編み始めます。暗くなり、藁を丸く敷き詰め、敷き詰められた藁の真ん中に綱をトグロ状に巻きます。トグロの真ん中は人が入れるように空けておきます。トグロの中には満13歳になった男の子たちが入ります。そして、男の子たちは十三夜の満月に向かって何かを唱え(何を唱えていたのか覚えていません)てトグロ状の真ん中から飛び出します。素早く飛び出さないと大事に至ります。それは、そのあと間髪も入れずに綱引きが始まるからです。綱引きが終わったあとは綱で丸く敷き詰められた藁を囲み土俵を作ります。そこで誰が一番強いか競う相撲大会が始まります。相撲で誰かに投げ飛ばされ、そして感じた、その年の脱穀されたばかりの新しい藁の心地よい香りが思い出されます。相撲大会が終わると賞品を各自それぞれもらって解散。少しばかり冷え込んだ夜、澄み切った空気、こうこうと照らされた満月の下での幼い頃の思い出です。 今、この風習がまだ続いていて欲しいと思っていますが、多分、藁で作った綱は作られていないだろうと想像しています。そう思うのは稲作農家がなくなったこと、そして、綱を編める人たちが亡くなってしまったからです。幼い頃の十三夜、ゆったりと時が流れていた時代の思い出をいつの日か息子二人に伝えたいと思っています。
2012.11.02
全34件 (34件中 1-34件目)
1