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2026年04月24日
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テーマ: 鎌倉(412)
カテゴリ: 旅行、おでかけ
宿泊したホテルは食事つきではないので、近くのコンビニでパンやヨーグルト、サラダなどを購入して軽い朝食。
前日は雨だったのだが、この日は晴天とまでは言えないけれど薄曇り。
実は、私は「晴れ女」なのだ。
それも、どうも父が亡くなってからのような気がしていて、
私が旅をする時には父が空の上で雨雲のお掃除をしてくれていると密かに思っている。
(妹たちの旅の時もそうなので、私たち三姉妹はそう信じているのだが、他の家族にはただの偶然と言われる)
今回の旅も、一週間前には旅行中は雨の予報だったのだが、やはり今回も私が外歩きをするこの日は薄曇りだ。
この日は、8時半頃にホテルを出て、徒歩で 寿福寺 英勝寺 を参拝。
寿福寺の裏手にはがけ下に沢山のやぐらがあり、そこには著名人の墓も並ぶ。
全部を丁寧に見てはいないのだけど、北条政子や高浜虚子の墓などはすぐに目についた。
北條政子の時代から現代まで、多くの人がここに眠っているのだと思うと、厳粛な気持ちになる。

英勝寺は白藤が有名のようだが、この時は五分咲きくらいだったかな。
進んでゆくと竹林が美しく、根元にはタケノコがニョキニョキ。
竹ってこのように育って、このくらいで皮が剥がれ落ちるのか…などと、
竹林にはなじみのない地に住む私には興味深かった。
その後、鎌倉の若宮大路の方に向かい、妹からのリクエストのあったお菓子屋さんへ。
私は知らなかったのだが、 鎌倉紅谷 の「くるみっこ」というお菓子が有名らしい。
実は前日、夫がお昼過ぎに紅谷に行ったらもう売り切れだったという。
ということで、この日は開店の九時半に合わせて向かったのだが、
まだ開店まで15分以上前だったと思うが、すでに長蛇の列が!
店舗もそれほど広くないので、順次中に入って購入するというスタイル。
このようなお菓子なら、鎌倉土産はこれにしようと必要分を購入した。
その後、バスに乗って「火の見下バス停」で降車し、「 大仏切通し 」へ。

鎌倉七口の一つに数えられる切通(史跡)。1241年(仁治2年)~1250年(建長2年)頃に開かれたとされています。
明治時代にトンネルが掘られ、街道が今のバス通りに移りましたが、切通はかつてのままに残されため、鎌倉時代の雰囲気を残す貴重な小径です。

住宅のすぐ脇を通るので、ここに住んでいる人は大変だなと思いながら切通しに向かった。
夫は若い頃東京で働いていた頃には鎌倉や江の島の海にはよく来ていたようだが、
当時は歴史的なものには興味がなく、高齢になってから切り通しを歩いてみたいと思うようになったとか。
雨上がりで少し道は濡れてはいたが、まだ問題はなく元気に歩く。
切り通しを抜けて江ノ島電鉄の長谷駅から腰越駅で降車し、昼食に予定していた 「しらすや」 へ。
11時半頃に着いたのだが、店の前には人が沢山いるので、しばらく待つかなと思ったけれど、
予想より早く店内に入ることができた。
頼んだのはやっぱり「しらすづくし定食」

どれもとても美味しくて、旬のしらすを堪能。
その後は、江ノ電江の島から湘南モノレールで大船→(横須賀線)→北鎌倉へ。
東慶寺 を参詣してから 亀ヶ谷坂切通し へ。
そこを通り抜けてから少しバスに乗り、 報国寺(ここも竹林が美しい) 杉本寺 を参拝。
杉本寺は鎌倉最古の寺ということで、確かにお寺も石段もご本尊も歴史を感じるものだった。
しかし、この日はこの杉本寺の時点で20000歩を超えていたので、さすがに足が疲れていた。
平地ではなく、山道を上り下りし、寺院も上り下りで、少しばかり膝が笑い出した。
ホテルに戻ってから食事に出るつもりだったが、もう遠いお店に行く気がせず、
ホテル近くのおしゃれな茶店のようなお店で、おしゃれなうどんを食べておしまい。
その後はコンビニで翌日の朝食などを買って戻り、入浴してすぐにバタンキュー。
さすがにこの夜はすぐに寝ることができた。
結局私は23000歩も歩いたことになる。






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最終更新日  2026年04月29日 19時14分05秒
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