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家の近くにスーパー ヤオコーができました。近いし品数豊富だし夜遅くなると見切り品が30-50%引きになったりして大助かり。でもマミーマート、ストッカーとあわせて生き残りをかけて大変だと思う。うまく共存できるといいな、と思いつつ競合で商品の値段が安くなるのはすごく嬉しい。消費者は勝手だ。
2013.05.31
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5月29日この日は会社に午後休をもらってつくばスタジオで打ち合わせをしました。何故会社を休んでまで打ち合わせをしたかというと“遠距離恋愛”がゆえのコミュニケーション不足を解消するためです。建築家の守谷さんは大阪の方でありスタジオ(工務店)とのやりとりは電話、メールとなります。営業担当の横田さんとは何度も顔をあわせてそれなりの人間関係を築けていたのですが工事も始まる(始まっている)段階で実際に工事現場の取り仕切りをしていただいている倉持さんと守谷さんが顔を合わせたのは数度でした。電話、メールでやりとりをしていたのですがいくつか認識のずれが出てきてしまったようです。そこで「やはり実際顔を合わせて話をしよう」ということになりました。我が家に関しては倉持さんにお会いしたこともなく「どんな家を作りたいか熱い思いを伝えた方が良いだろう」ということで打ち合わせに同席することにしました。結果的にはとても有意義な打ち合わせになったと思います。懸案だった正面に関するデザインやディテールの部分、部材、パーツの細かな色など窓の具体的な高さ配管をどこに通すかなど議論をしながら決めて行きます。途中構造計算に関する難しい部分もありましたがそれも含めて沢山のことがクリアになりました。初めは厳ついしかめっ面という感じだった倉持さんもどんどん打ち解けてくれて最後の方は嫁好みのアンティーク調のカタログも持ってきてくれ「この中から選んでもらっても大丈夫ですよ」という提案もいただきました。 やっぱり会えてよかった。良いものができるかどうかは技術はもちろん人の心なんだなあ。
2013.05.30
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もし宝くじが当たったら 〈一等3億円が当たったら〉 イギリスのリヴァプールに民宿&フットボールの試合のチケット代行業者をやりたい。 でもこれはお金があればできるってものでもないしなー。 〈1千万円が当たったら〉3分の1は今建ててる家のローンの支払い。老後もらくらく 3分の1で新しい車を買いたい。BMWのクリーンディーゼルのステーションワゴンが欲しい。3分の1でサッカー観戦旅行に行きたい。100スタジアムでサッカー観戦達成もすぐ⁉ 〈100万円が当たったら〉やっぱり全額住宅ローン返済にあてるかな… 〈10万円が当たったら〉 自転車が盗まれてしまったので新車を買いたいCanondaleのBad boy 29erがいい。 宝くじでもtotoでもいいから当たらないかなー
2013.05.29
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昨晩「ガイアの夜明け」を見た。販売好調な軽自動車の各自動車メーカーの舞台裏を追ったものだ。国内軽自動車シェア二位のスズキが苦戦中だ。販売店に対するクレームも多く寄せられているという。確かにスズキの販売店はカーディーラーというより町のバイク屋、自転車屋といった風情だ。接客態度にも反省しなければならない点があるのだろう。「女性客を取り込むためには女性だけのチームよる女性目線のディーラー作りを進めている」という。なるほどけっこうな取り組みではあるが番組内のストーリーとしてはこれまでの販売を全否定だ。あの番組を見ていたスズキの販売系男性社員のモチベーションはまる下がりだと思う。自分達のしてきたことが悪でそれを変えていくのは女性の感性と発想だ、と断定されるのは辛いと思う。 もうひとつ。日産と三菱がタッグ を組んで新しい軽自動車を開発した。軽自動車の魅力のひとつは低燃費だ。ガソリンの価格高騰のあおりを受け我が家も家計のやりくりに苦心している。その燃費でクラスNo.1を達成しようと開発チームが試行錯誤を重ねる。それこそ血の滲むような努力だ。ただ失礼ながらそこに「顧客のために」という意識が感じられなかったのが残念だった。開発のみなさんが苦心するのは会社からの大命題であるクラスNo.1を達成するためで顧客に喜んでもらうためではないように感じた。まず燃費の測定方法にがっかりだ。どのメーカーも一律同様の測定方法なのだろうがそれを画像として見せられたことで私たちが日常運転している環境とあまりの違いに愕然とする。私に限らず多くのドライバーがカタログ値と実測値の乖離に不満を持っていると思う。我が家の車もカタログ値は30km/l近いが実際はどんなに頑張っても22-3km/lが良いところだ。「測定の時に良い数値がでればいいんでしょ」と純粋に達成感をあらわにする姿に違和感を覚えたのは私だけだろうか?
2013.05.29
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橋下徹氏は不思議な人だ。彼は元(現?)弁護士であれだけ有名になったからにはそれなりの実績を残したのだろう。弁護士時代は言葉を武器に法廷で丁々発止生き抜いてきたはずだ。実際の裁判を見たことはないが法廷では言葉ひとつが命取りになり失言など許されないと思っていた。ドラマなどの場面から察するに自分の考えをいちいち言葉にしていたら揚げ足を取られて自滅してしまう という印象だ。それなのに彼は取り囲んだ記者に『誤解を与えるような』(彼が誤報だと言うので)発言をし中国、韓国はおろかアメリカにまで怒りを買った。 法廷では「あれは誤解ですよ」という理屈が通ったのだろうか?そのくせたかだかいちテレビ局の記者ふぜいに弁護士としてのスキルを十分に発揮して記者をすっかり「馬鹿で失礼なやつ」にまで陥れている。 一体彼は誰の味方なのだろうか?
2013.05.28
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気分が重い。眉間に皺が深い。あの試合の次の日が月曜なのは辛い。せめて試合が土曜で中一日あれば立ち直る時間もあったのに。 今日も暑くなりそうだ…
2013.05.27
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久しぶりにきれた。負けてるときこそ選手を鼓舞するのがサポーターだろ。それをぼろっかすに言った上に「ボールボーイ早くしろよ」とか言ってるやつ「そうじゃねぇだろ、お前なんか二度と来るな」ってつい言ってしまった。でも間違ったことは言ってない。
2013.05.26
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チャンピオンズリーグの決勝は89分、ロッペンのゴールでバイエルンが勝ち越し優勝した。ゲーム展開はスリリングでどちらに勝負が転んでもおかしくなかった。決勝を含めゲーム内容を見ればバイエルンの優勝はふさわしかったと思う。ただ、BVB(ドルトムント)にはゲッツェがいなかった。どういう経緯であのタイミング(セミファイナル直前)で移籍の情報がリークされたかはわからない。ただいろんな意味でクロップはゲッツェを使えなくなった。BVBは彼に依存しきっているチームではないが移籍の発表が決勝戦の後であれば少なくともプレイはできた。何かの違いは生み出せたかもしれない。 ドルトムント関係者はバイエルンへの失望と怒りを隠せないという。ピッチの外でおこったことが試合の結果に影響するのは見たくなかった。もうバイエルンを応援することはない。
2013.05.26
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身体が痛い。昨日のサッカーで無理をし過ぎた。自分が痛い分にはまだいいけど昨日はしゅうコーチに全体重で乗っかってしまった。大丈夫だろうか。ごめんなさい、しゅうコーチ。 息子の試合を見てるときもそうだけど熱くなって後で後悔することも多い。今日からちゃんと自制しよう。
2013.05.25
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二週間ほど前から水回りの設備の確定、外壁のよりつっこんだ検討に入っています。家の正面にはレンガを使います(全面をレンガにするほどの予算がないので)赤く、トーンを落とした単調でないレンガを要求し皆様を困らせています。でもここは拘りの部分なのでしっかりと決めていきたいと思います。 水回りはLXILのショールームへ行って色も含めて最終(に近い)決定をしてきました。トイレは一、二階とも「リクシル ベイシアシャワートイレ」 お風呂は「リクシル キレイユ」壁もこんなイメージです。 キッチンは「アミィI型」 その他にも決めることが沢山あります。でもまだつなぎローンが、、早く審査通らないかなぁ・・・
2013.05.25
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家族ゲームも中盤に入ってきてそろそろ今まで“謎”だったことが明らかになってきそうな雰囲気が出てきた。とは言ってもこの手のドラマなのでどんでん返しがありそうだけど… 余談ですが「いいねー」が息子のサッカーチームの練習で連発だったそう。今年の流行語大賞にノミネートかな?
2013.05.24
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更に工事が進んでいます。すごいなー。
2013.05.23
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苦しみながらもACLのR16を勝ち抜いたレイソル。QFの試合は8月。これからが本当の戦いだ。絶対とるぞACL
2013.05.22
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5月22日 我が家の家創りがまた進んでいました。基礎のための基礎工事だそうです。 日替わりで表情が変わっていくのには驚かされます。
2013.05.22
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「進撃の巨人」を動画サイトで一話から三話まで見ました。ストーリーはどこかで見たことのあるような斬新なような、、ただ続きを見たい、という興味は湧いたのでこれからも見ようと思います。現在テレビでも放送中とのことで早速予約。でもテレビではすでに7~8話まで進んでいるらしい。その間の話をお金出してみるのもなぁ。。 気になるのは初回、主人公の母親が亡くなる場面を筆頭にあまりにもエグ過ぎるシーンがあること。こういうインパクトでなくストーリーで勝負してもいけると思うんだけど、そうもいかないのかな。
2013.05.21
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昨日の試合、実はレイソルTORには息子のクラスメートがいた。学校ではかなりの腕白、サッカーではレイソルU12のセレクションの最終選考までいったらしい。息子は草食系男子なのでその子がちょっと苦手のようだ。実際のプレイはほぼTORのエース。ストライカーだった。何点か決めて早々にベンチへ引っ込んでしまったけど我々パパ仲間に強烈なインパクトを残すには十分な時間だった。 今日の朝彼が「昨日、ナイスキーパーだったね。」と息子に言ったそうだ。この話が本当ならかなり嬉しい。サッカーをやってなければ話すらしないようなクラスメートとサッカーを通して少しでも共感できるものができる。息子にサッカーをやらせてる意味そのものだ。
2013.05.20
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ドラマ「空飛ぶ広報室」で柴田恭兵演じる鷺坂室長が怒った場面。ある漫画家が「定例記者会見を取材したい。片山さんから了解は得ている」と広報室にやってくる。とうの片山はセッティングをしないまま別件で外出中だった。そんな無責任な片山に対して鷺坂は「せっかく来ていただいた方の時間を無駄にした、ないがしろにしたという反省ができないお前の態度。そんなことをしているうちはまた何度でも同じことを繰り返すよ」と、諭す場面。いろんなことに通じる言葉だよなあと一人反省しました。
2013.05.20
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5月19日カナリーニョFC四年生チームはFCアクティブ柏、柏レイソルTOR82と練習試合。まずは12:30からアクティブと15分×6セット。アクティブは主力組、控え組の2チーム。カナリーニョは明確なチーム分けはなくその都度メンバーを決めるいつものかたち。アクティブの四年生にはものすごい上手い子がいたそうだけどレイソルのセレクションに合格してチームを抜けたとのこと。でも真ん中のポジションの選手がパスを散らしてサイドに大きく開いた選手を使うよく訓練されたチーム。サイドの選手は技術もスピードもある。三年生の時まではサイドを使われるとフリーでボールを持たれていたけどしゅうコーチが担当コーチになってからは守備、特にサイドのケア、ラインコントロールを教えてくれるようになったのでだいぶ持ちこたえられるようになってきた。もうひとつ付け加えるとポジションも決めるようになった。こうするとかなりまともなサッカーらしい試合ができるようになっていた。正直驚いた。去年の今頃は「花開く」のはいつの頃やらと思うくらいサッカーの試合としてかみ合っていなかったので。ここまでできるようになったんだなぁと感慨深いものがあった。試合内容も主力チームとほぼ五分、Bチームには全勝。みんな成長している。ボールも持てるようになっている。 今日はここまで、ということにしておけばその成長の思いを胸に気持ち良く帰れたのにTORとの試合で無残に打ち砕かれた。TORは強かった。TORのメンバーはどちらかに遠征された帰りにそのままカナリーニョフィールドに来て試合をしてくれた。そもそもTORと練習試合を組めること自体しゅうコーチの人脈がなければできないことだ。TORは選手個々の技術、身体能力、動きの質とも格段に上だった。今までやったことのないレベルとの初めての遭遇だった。3本やって15点以上取られたと思う。ラグビーでいうノーホイッスルトライのようなゴールもあった。 ひたすら勝利を目指すなら心技体が揃っていなければならないことを思い知った。勝ちたいなら優れた技術を持ち、勝ちたいなら当たりに負けない体を持ち、勝ちたいなら逆境に負けない心を持たなければならない。ただ勝利を目指すなら。 でもその前に残念ながらうちの息子にはチーム内の競争が待っている。勝利をめざす前に、優れたサッカー人材を目指す前に、乗り越えなければならない壁がある。だからここで。
2013.05.19
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5月18日 遂に工事が始まりました。 前の日は土を掘っただけだったようなのでこの日に砂利を盛ったようです。これがまた新たな第一歩かぁ。住宅ローンまだ通ってないけど・・・大丈夫だよね
2013.05.19
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埼玉県さいたま市 以前の浦和レッズのホームスタジアム。ここでは強烈な思い出がある。レイソルが初めてJ2に降格した年、レッズ戦に行った。アウェイ側の自由席がとれなかったので限りなくアウェイ自由席に近い指定席を確保した。当然周りは真っ赤か。それでもここで負けてはいけないと思い試合前から必死の声援を送っていた。すると後ろに座っていた女が携帯で「前のやつ?うん、うるせえ。こっちだってころしてやりてぇよ」としゃべっている。頭にきたけど我慢してとりあえず顔写真だけ撮っておいた。何で警備員に突き出してやらなかったのかと今になるとものすごく後悔している。 しかもこの試合7点くらい取られた。熱くなって制御のきかなくなった土屋(現甲府)が田中達也にタックルをみまって骨折をさせた。レイソル史に残る汚点。この前こんな男がスカパーのFoot!で特集を組まれていた。こんな奴にあんなことを言う資格はない。取材する方もこいつがどんな人間か調べてから特集くめよ・・・と思った。
2013.05.19
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我が家では一応全員サッカーをします。妻は最近ママさんチームに入りました。明日も試合です。レイソルの試合終了後「鍛えるために走って帰る」と張り切っていましたが後で「足を痛めた」と言って氷で冷やしていました。前日になって慣れないことをするとこうなる、という典型的な例です。 自分と息子は小学校のクラウンドで練習。私がひたすら蹴る。息子はひたすら止める(キーパーですから) 結構剥きになって蹴っていましたが息子は全く怯むことなし。素人のキック力なんてこんなもんです 暗くなるまでやってました。
2013.05.18
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今期の人事考課の目標設定のために面談をした。自分がやりたいこと、上司の期待などをすり合わせていくつかの項目を設定したがその中でひとつ「自己啓発、能力向上のための事項を設定しなさいとのリクエストがあった。リクエストかー…先期はとにかくTOEICの点数を上げようと頑張ったけど今期は…中国語かな。日本に戻ってきてから何もしてない。折角駐在までしたのにこのままっていうのも勿体ないし。中国語検定3級でも目指そう。
2013.05.18
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ドラマ「家族ゲーム」の櫻井翔が怖い。開始当初から続く得体のしれなさに怖さが段々増していく。一体何者?何が目的?過去に何があった?そしてこの先どうなっていくのか全く読めない。これ程先の展開が読めないドラマは初めて。ターンもまだ半分を折り返したところ。本当にこの先どうなってしまうのだろう
2013.05.17
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撮り溜めしていた「空飛ぶ広報室」を見た。パイロットとして空を飛ぶ夢をたたれた空井(綾野剛)と報道部で問題をおこしやけになっている稲葉(新垣結衣)が少しずつ変わっていく姿を描いている。毎回ぐっとくる クライマックスが用意されているがこちらも過度な演出ではなく自然に泣ける。東日本大震災で少し身近に感じられるようになった自衛隊(ドラマでは航空自衛隊)の裏側が覗けるのも楽しみのひとつだ。 ところで先週の話で上司の女性差別に怒った稲葉が後輩の男性社員の作った資料と自身の作った資料をすり替えてその上司に提出する場面があった。案の定それまでダメ出しだらけだった稲葉の資料(男性社員が提出した)が褒められそれまで数カ所の訂正ですんでいた男性社員の資料がバッサリ切り捨てられる、という場面があった。実は自分も似たような経験がある。当時上司のお気に入りだった女性社員が作った資料と自分が作った資料を合体させてその上司に提出した(他意、故意はない)その上司はあるページをピックアップして「このページの数字間違ってるぞ、何やってるんだ」と怒り出したのだがそれは女性社員が作った部分だった。「そこは私が作ったページではありません。◯◯さんが作りました」と言うと「そんな分けないだろう、彼女がこんな間違いをするわけがない」とバッサリ切られた。結構どこにでもある話かも、と思いおかしかった。
2013.05.16
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こんな日に限ってなかなか仕事が終わらず、家に着いたのは後半も20分を過ぎたあたり。そこにマスのゴール。やっぱりサッカーは生観戦。それが無理でテレビなら生中継。録画で見るとどうしても興奮が薄れるから。今日は途中経過も見ずに帰ってきた甲斐があった。来週の試合も魂こめて
2013.05.15
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この頃仕事が忙しめです。でも今日は大事なレイソルのACL戦。韓国の全北に乗り込んでラウンド16の1stレグ。キックオフは19時。何としても定時で帰るぞ~!
2013.05.15
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5月11日 今週からついに工事が始まります。屋根、外壁、設備などの部材、素材、種類は前回の打ち合わせなどで仮確定をしていますのでこれからは色などを決め始めていきます。 この日はLIXILのショールームに行ってバス、トイレ、キッチン、窓枠などを見てきました。建てる順番からいくと本当は屋根から決めていかなければいけないのですが、見本は送ってもらったのですがやはり全体像を捉えながらでないと決めるのは難しいです、、工務店の方達と打ち合わせをしてから決めようと思います。
2013.05.14
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5月9日柏市でも新築件数の増加もあって時間がかかっていた建築確認確申請書がようやくおりました。これでようやく住宅ローンの本審査申請ができます。それにしても住宅ローンを組むためには沢山の書類が必要です。ここにあげる資料と提出時期についてはあくまでも私の場合で借入先、家を建てる形態(建売か?土地をすでに取得済みの注文住宅か?土地から探す注文住宅か?)によって違ってきます。<仮審査申込み時>・・家を建てよう、住宅ローンを借りようと思ったとき・住宅ローン申込み書(借入先から送られてきたものに記入のうえ返信)・団体信用生命保険・住民票の写し・印鑑登録証明書・健康保険証、運転免許証など本人確認ができるもの・源泉徴収票(給与所得者の場合)・住民税課税決定通知書または住民課税証明書(給与所得者の場合)・物件案内図<土地を購入した後、土地をすでに持っている時>・不動産登記簿謄本・公図・地積測量図<家を建てる業者が決まった後>・建築工事見積書・建築図面<家を建てる業者と契約を結んだ後>・建築工事請負契約書・建築確認申請書・建築確認済証<本審査が通過して契約を結ぶ時>・住宅ローン契約書(借入先から送られてきたものに記入のうえ返信)・住宅ローン金利プランに関する確認書(記入返信)・抵当権設定契約書(記入返信)・登記に関する委任状(記入返信)・印鑑登録証明書・住民票の写し・登記済証提出書類がこれほどあります。もし審査が通りませんでした何て言われたらどうしよう~
2013.05.13
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スタリッジのハットトリックもすごかったけどコウチーニョの超絶ラストパスは見ごたえがあった。来シーズンは本当に楽しみだな。欲を言えば先週の試合で見せて欲しかった
2013.05.12
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5月11日レイソルは久し振りにジュビロに勝利。ここ数年手ひどくやられていただけにようやく溜飲を下げた形だ。しかもマリノス戦に続きレアンドロ抜きで勝てたのは大きい。シーズンは長い。現在怪我により戦列を離れている澤、橋本の復帰、サブの谷口、鈴木、キムの力が必要になる時が必ずくる。レイソルの場合力のある選手が控えでいるとすぐ他チームに出ていく傾向があり層の厚さを保てない傾向がある。モチベーションのケアをしっかりやって欲しい。 昨日のJリーグを見ていて思うところが2つほどあった。まず浦和対鹿島。後半勝負所での誤審。明らかなオフサイドを副審が見逃した。あの一点で勝負が決まった。個人的には誤審はある程度仕方ないと思っている。裁くのが人である以上ミスはなくせないものだし。でもそれも程度問題だ。カウンターもしくはロングボールによってオフサイドラインとボールそれにアタック側がスピードにのっている場面で体半分出ていたというのは(それでもあってはならないが)まあ我慢の範疇だ。しかしあの場面、副審は静止してまっすぐラインを見ていたにも関わらず体2つ分出ていたオフサイドを見逃した。あれはスピードや死角によって「見えませんでした」という場面ではなくあのジャッジを正確にできないようであればプロの試合を裁くのは遠慮してください、の世界だ。しかも会場ではその映像が大型ビジョンで流れていたという。鹿島の選手が抗議したくなるのは当然でそれに対しレフリーはイエローカードを二枚提示した。テレビ解説者は「カードでなければ制御できない状況」と言っていたが身内のミスを差し置いて周知の事実に対して抗議した選手に対してカードでしかコントロールするすべを知らなかった主審の力量も疑問だ。鹿島側はこれ以上抗議はせずJの裁定を待つそうだがせめてあのイエローカードは取り消されるべきだ。可能性は低いだろうけど。。 もうひとつ大分の苦戦だ。大分は昨年、プレイオフを勝ち抜いてJ1に昇格した。あの時の大分の選手、スタッフは本当に嬉しかったと思う。ただ試合後、彼らが浮かれる姿を見て違和感を感じた。大分関係者の方には大変申し訳ないが実際の大分の力量はJ2でも中位程度と思う(実際6位であった)。監督、選手の「J1でもやれる」「腰の引けた戦い方(がっちり守って)という戦い方はしたくない」というインタビューやコメントを目にした。理想を追い求めるのは大切なことだ。でもそれは土台を固めてからで遅くはない。対岸の話ではなく自分のこととして肝に銘じたいと思う。
2013.05.12
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マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督が勇退されるそうだ。後任は現エヴァートン監督のモイーズとのこと。スペシャルワンでなくて良かった。人間性、伝統あるクラブを率いる適正は別としてモウリーニョに任せればとにかく強いチームを作ってしまう。彼がユナイテッドを率いたら非常に厄介だった。だからと言ってモイーズであれば安心というわけではない。彼は名監督だ。個人的にはBロジャースより能力は上だと思っている。ビッグクラブを率いるには「勝者のマインドを持っている」ことが必要だ。Aファーガソンはユナイテッドを率いる前にアバディーンでリーグ優勝を果たしモウリーニョはポルトでチャンピオンズリーグを獲得している。いずれも分不相応なクラブを頂点に導いている。中堅クラブである程度の成績を残した監督がビッグクラブに引き抜かれ失敗する例の多くがそれまで「チャレンジャーのマインド」(弱者のマインド)で闘ってきた人達だ。戦力の整っていないクラブで負けないサッカーをするのとビッグクラブで勝つサッカーをするのは全くチーム作りが異なる。現イングランド代表のホジソン監督は典型的な挑戦者マインドのサッカーだ。 この論法で行くとモイーズがユナイテッドで成功するのは難しいということになる。モイーズの就任と香川の起用法を照らし合わせて「モイーズのサッカーは典型的な放り込みサッカーだから香川には逆風」という人がいる。モイーズが放り込みサッカーしかできないという認識は大きな間違いだ。資金が豊富でなく毎年のように主力が引き抜かれる中モイーズは限られた手持ちの駒でどういうサッカーをするのが最善か?と考えた結果フェライニや(今はいないが)ケイヒルを生かすためにロングボールを多用しているだけだ。実際アルテタやピーナールらテクニックに優れた選手がいた時には彼らを生かそうとしていた。 モイーズには十分ユナイテッドを率いるだけの能力はあると思う。ただ結果がすぐ出るかどうかはわからない。25年という長期政権で監督交代という決断を長い間してこなかったクラブがどこまで我慢できるかも大きなカギになる。 しかしながらリヴァプールファンとしてはモイーズでなかなか結果が出ずユナイテッドに混迷と低迷の時代がやってくることを期待してやまない
2013.05.11
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小学校にあがる前にやってたドラマの主題歌ですが何故かずっと覚えてたなぁ帰らざる日々のために 生まれてきたのは何故さ教えて僕らは誰さ遠い雲に聞いてみても何も言わないだから探すんだ君とでかい青空の下でこの若さを全てかけていい何かを愛する人がいるなら求めるものがあるなら何にも怖くはないさそいつが青春涙は心の汗だたっぷり流してみようよ二度と戻らない今日のために燃えてる夢を命を残らず使ってみようよ二度と戻らない今日のために
2013.05.10
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二週間分ためてあった家族ゲームを見ました。櫻井翔のはまり度が高いのは以前書きましたが負けず劣らずはまっているのが母親を演じる鈴木保奈美です。陰鬱とした演技は鬼気迫るものがあります。 それにしても内容がかなり過激なため好き嫌いが激しいドラマだと思います。
2013.05.10
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機内では他に「ストロベリーナイト」「すーちゃんまいちゃんさわ子さん」「ゴーストライター」を見ました。 ストロベリーナイト-主人公が身勝手。「正義のために」の名のもとに自分の過去の怨念を晴らそうとしているだけ。 すーちゃんまいちゃんさわ子さん-これまで持っていた柴咲コウのイメージと役柄にギャップ有り。気の強い人だと思っていたけど案外こういうところもあるのかもと思わせてくれた。 ゴーストライター-洋画。ユアン・マクレガー主演。解説に「元首相をめぐる恐るべき陰謀に巻き込まれていく」とあるが思ったよりスケールの小さい陰謀だった。「こんな事件に巻き込まれたくない」と言っている主人公が明確な転機もないままむしろ自ら巻き込まれていく心理描写が雑。最後どうなったのか、というメッセージもわかりずらい。
2013.05.09
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ヨーロッパ旅行への飛行機の中で映画を見まくりました。「レ・ミゼラブル」「ストロベリーナイト」「すーちゃんまいちゃんさわ子」「ゴースト」と短編を二作。中でも心に残ったのが「レ・ミゼラブル」です。ミュージカル形式の映画ですが出演している俳優陣の力強い演技にが絶品です。まず出だしの囚人たちが船を丘に引き上げるシーンから引き込まれます。 ジャン・バルジャンを演じたヒュー・ジャックマンは囚人時代、市長時代そしてコゼットの父親として人目を盗んでひっそりと暮らす時代と時系列とそれぞれおかれている状況を見事に表現します。またフォンテーヌを演じたアン・ハサウェイも魅力的でした。儚くも力強く、恩情のこもった表情と歌声を披露します。個人的に印象に残ったのがエポニーヌを演じたサマンサ・パークスです。一途な恋が実らぬまま銃弾に倒れますがその切なさを歌い上げる演技が単なる脇役ではない存在感を示していました。そしてこの映画で最大の見せ場と思えたのが学生達が圧政に対して蜂起するシーンです。皆で信念を貫こうと立ち上がるシーン、遂に追い込まれた状況でリーダーが「命を無駄にすることはない。去りたいものはここから去ってくれ」と皆に告げた時まだ少年にもなっていないガヴローシュが歌い出しやがて皆で力強く結束を確認するように歌う有名な劇中歌に気持ちが高揚します。しかしそのガヴローシュが銃弾に倒れる場面では機内であるにもかかわらず泣いてしまいお茶を入れに来てくれたキャビンアテンダントさんに「失礼しました」と言われてしまいました。 観る価値十分の映画だと思います。
2013.05.08
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5月8日 15:50成田空港に到着しました。今は柏に向かうバスの中です。 本当に素晴らしい印象に残る旅でした。初めて体験したポルトガルのスタジアムでのあの雰囲気と劇的な試合展開、初めてのマージーサイドダービーをKOPスタンドの一員として経験できたこと、本当に一生忘れないと思います。思い出をとどめておきたくてブログをできるだけリアルタイムで綴りました。何年か経ってまた読み返したいと思います。 また仕事頑張らなきゃ。それではまた
2013.05.08
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5月7日 18:18分。ヒースローにいます。ついに帰る時間になってしまいました。もうすぐ飛行機に乗ります。本当に楽しい旅であっという間でした。こんな旅はもうできないかなと思います。 では!
2013.05.07
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レイソルが横浜FMに快勝!かなり熱い試合だったらしい。選手もメディアも、監督までが「最高の雰囲気の中での試合」と言っていた。自分がいない時にやらなくたって・・・でも自分はこんな贅沢な旅をさせてもらってるわけだし。と、気を取り直してロンドンです。ついにこの旅最後の夜になってしまった。 一時過ぎにロンドンに到着。ホテルにチェックインしてから買い物に行ってきました。 新緑の候。今日は本当に暖かくて気持ちのいい一日。 一軒目はポールスミスに。ロンドンに何店舗かある中の靴屋さんです。 仕事用の鞄が10年使ってかなりくたびれてきたのと普段履きの靴の底が穴が開いてしまったので。HPで事前に欲しいものをチェックしてどのお店に有るかをメールで問い合わせたところ鞄とくつ両方ともこのお店にあるということだったので。だから買い物はすんなりと。 二軒目はリージェントストリートにあるおもちゃ屋さんに。これがリージェントストリート。日本でいう銀座みたいな感じ? そしてこれがハムレイズというおもちゃ屋さん。博品館みたいな感じ? ただスケールは全然でかくて各階のいろんなところで店員さんが大道芸人張りのデモンストレーションをしています。 今日は平日のはずなのに午後3時に沢山の人がレストランのテラスで食事をしていた。
2013.05.07
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これからロンドンに向かいます。ヴァージントレインといういかした特急電車で行きます。このところ何かにつけて無線LANが有料になっていますが今日はFirst Classなので無料です。車内もかっこいいよー ということでレイソルの途中経過も見ながら行けます。レイソル頑張れーっ!
2013.05.06
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5月6日 8:30朝5時のアンフィールドです。 ちなみに夜八時半でもこれくらい明るくこの季節のイギリスの夜は短い。 朝食、いただきました。 もうそろそろ出発します。
2013.05.06
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昨晩は9時過ぎにリヴァプールに到着しました。駅も通常利用しているライムストリート駅ではなくリヴァプールセントラルという地下鉄の駅に到着。思えば昨日は電車に泣かされっぱなしでした。ロンドンでは地下鉄が止まって試合に遅れそうになるし試合後も一番便のいい路線が止まっていて遠回りの路線になるし(それでも辿り着けただけ良かった)まあそれはさておき、初めて降り立ったセントラル駅の周りはけっこうモダンでリヴァプールの新しい一面を見たような気がしました。若者の夜の町という感じで夜遅くなのに華やいだ気配。でもやっぱりロンドンより寒い。上着を買っておいて良かった。ホテルに到着して部屋に入ると大通りに面していて日付が変わってからも若者の叫び声?がしていました。 明けて6日は別のホテルを予約していたので移動。何故別のホテルにしたかというとリヴァプールの試合の後駅周辺のホテルに戻るためのバスが色んな意味で面倒なのでアンフィールド周辺のホテルを探したら、有りました。その名も“Hotel Anfield” スタジアムまで徒歩4分程度。 ホテルのオーナーは親日家で北海道、長野、名古屋に行ったことがあると言っていました。何でもスキーの選手だったとか。スタッフも気さくで部屋もまあまあ。 ちなみに二階の部屋はシャワー・トイレが共有で三階の部屋が各部屋に備え付けのタイプのようです。でもシャワーの水(お湯)が今のところ出てません・・・まぁ色々言ったらきりがないですが。
2013.05.06
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5月5日 17:30リヴァプール対エヴァートンのマージーサイドダービー観戦から帰ってきました。アンフィールドのKOPスタンドでダービーを観戦という幸福を得ました。試合は0対0の引き分け、試合内容もチャンスらしいチャンスがほとんど無い展開でしたがKOPスタンドの雰囲気を満喫してきました。 正面から撮った写真は多いと思いますがこちらが裏のAnfield Roadから見たアンフィールドです。 スタンドに行く前に選手たちのスタジアム入りを見たくて待っていたのですが並ぶのが遅く全く選手を視界にとらえることができず・・歓声があがるたびに??状態。選手たちより一足早く乗用車でスタジアム入りしたイアン・ラッシュだけはわかった(誰も興味を示さなかった。レジェンドなのに・・・) この日もしっかり騎馬警官が待機、の割には動きがとてもコミカルな馬で「うぇー 昨日飲みすぎちゃって気持ち悪い」と言っているように見えた。写真は一番きりっとしたものを選びました。 VIPを専門にエスコートする女性が何人もいて皆足が細かった。VIPを専門にというのは自分の想像でエスコートされてる人達は一般人にしか見えなかった 立ち寄ったショップの壁に昔の試合の多分マッチデイプログラムの記事が貼り付けてあった。昔、日立はリヴァプールの胸スポンサーだったこともある。すごいね、日立さん。 いよいよ中に入ってこれがKOPスタンド最上段からの眺め。爽快!このスタンドだけで12,000人入る。 リヴァプールでは(確か他のチームも)キーパー練習の時ゴールを二つ並べている。ゴール前の芝が一番いたむので保護のためとかかな? この日は人文字用のボードが予めシートに用意されていました。エヴァートンに感謝をあらわす内容の人文字だったようですが(自分では見えない)実を言うとみんなボードを掲げるタイミングの時にはビリビリに破って紙ふぶきにしたり「お前らに感謝なんてちゃんちゃらおかしいぜ」みたいなことを言っていた。 レイナ登場 試合開始40分前に他の選手もピッチに入ってきてアップを開始。 写真はここまで。この日はKOPからは赤の、アウェイシート側から青の発煙筒がたかれていた。プレミアはこういうのには厳しいはずなのに。テレビを観ていると時折スタンドが静かに感じられることがありますが実はいろんなチャントをうたっている(ダービーだからいつもより熱が入っていたってこともあるだろうけど)ほとんどが相手を揶揄する替え歌のチャント。「18年もの間何のタイトルも獲れないなんて!」「モイーズは何でくびにならないの?」的なことを言っていた(気がする)この人達。KOPの住人コピティ。 この試合が今回の旅行の最後の観戦。レイソルは生活、リヴァプールは夢。夢の世界は終わって日本に帰って日常に戻ります。とはいえイギリス滞在はまだ二日あります。最後まで楽しんで!
2013.05.05
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今日はチャンピオンシップとプレミアリーグの試合をはしごしてきました。さすがに海外で一日(違うスタジアムで行われている)で二試合観るのは初めて(日本では一度ある) まず12時45分キックオフのチャールトンアスレチック対ブリストルシティのためにザ・ヴァレイへ。ロンドンの南東部、地下鉄の通っていないかなり郊外にあります。 思ったよりも警戒厳重で警官が多く騎馬隊も出ていました。でも白馬の騎馬隊を見るのは初めて。 実は予想していたよりも寒かったので上着を買いに行ったのと地下鉄が止まってしまった関係でスタジアムの最寄り駅に着いた時には試合開始10分前でした。人のことは言えないけどこちらのファンはスタジアム入りするのが遅い。まぁ全席指定だし。日本みたいに開門の何時間も前から並んでる方が異常かもしれない。 これがヴァレイ。ファンが建てたと言っても過言ではないスタジアム。 でも残念なことにけっこうガラガラ。風は冷たいし。攻めてる時に応援して攻められてるときはおとなしくなっちゃう。典型的なイングランドスタイル。コールリーダーとかいないからどうしてもそうなっちゃう。でも手拍子とチャントが自然に湧き出て切る。その雰囲気がたまらなく好き。 いい午後だよね~。 次の試合に行くのでここでの観戦は前半 のみ。入場の時スチュアートに「Enjoy!」って言われていたので後ろめたかった。罰が当たったのか自分がスタジアムを後にしてからチャールトンが4点取って快勝。 おまけにここから次の目的地アプトンパークまでは7キロくらいなのでタクシーで移動する予定だったのがタクシーなんて全く通らない。というか人がいない。バスと地下鉄を乗り継いで何とか到着できた。 地下鉄ハマースミス駅で降り スタジアムに到着すると何とひょうが降ってきた。イギリスでは雨は常に想定内だけど5月にひょうとは… チケットを引き取ってスカーフ(イギリスではタオルマフラーとは言わない)を買って入り口へ。昨日も書いたけどイギリスのスタジアムの入り口は本当に狭い。エミレーツとか新しいスタジアムはそんなことなかったけど。 そして階段を登ると そこには満員のスタンドと鮮やかなターフ。 さすが一部リーグだけあって沢山のファンで埋っていた。キャロルの古巣対決ってことみあったかもしれない。キャロルは本当によく動いていた。守備で頑張る分攻めのときの迫力が足りなかった気がする。 応援ではアウェイのニューカッスルファンの方が元気だった。ウェストハムのファンは黙っている時間もけっこうあって、残念。 結果は0対0のスコアレスドロー。結果は残念だったけどみんないつもの週末を謳歌していた(かな?) 今回の反省。やっぱり詰め込みでサッカーを観るのは良くない。もっと一試合一試合をじっくり味あわなきゃ。もうはしごはやめよう。
2013.05.04
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思ったよりも寒い。寒いまでいかないけど涼しい。思ったよりも、と書いたけど本当は分かってたこと。荷物を少しでも軽くしたいがために上着をもってこなかった。馬鹿だね~一枚どこかで仕入れなきゃ。 それと久し振りのイングリッシュブレックファスト。今までは見た目の派手さに満足してたけどポルトガルのを食べた後だとやっぱりちょっと・・・イギリスで食べ物に期待するのはなかなか難しい。でも高いお金払えば別ですよ~
2013.05.04
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5月2日 18:05 キックオフきっかり二時間前に開門。意外とちゃんと、、ここら辺はいい加減だと思っていたけど。 入場ゲートではこういう機械にチケットを挿入します。比較的新しいスタジアムならでは。イングランドの古いスタジアムだと狭い入口にこういう機械が置いてあって一人ずつ窮屈に入ります。席はバックスタンドほとんど真ん中の一番前。 でも一番前が良い席かと言うとそこは価値観とかお国柄で全く解釈が違っていて国によっては二階席の方が価格が高いこともある。レイソルの試合をメイン、バックスタンドで観てもうずうずして落ち着かないし。でもこの試合に関しては嬉しかった。 試合前サポーターが大だんまくをみんなで運びます。この風景は日本でもまったくいっしょ。 フェネルバフチェのサポーターは入りが早くて熱気がどんどん上昇。 それに比べてベンフィカのサポーターはさっきのだんまくを運ぶ人達以外はほとんど気配なし。手前はクラブマスコトットの鷲。ちなみにベンフィカホームゲームでは試合開始30分前に鷲がスタジアムを飛びます。もうずっと昔から続いている儀式。この鷲が本当に賢くて高いところから旋回しながら少しずつ降下。アウェイ席とかもかすめながら飛ぶので「お、何だこいつ」ってな雰囲気も盛り上げながら最後止まり木に降り立ちます。夢中になって写真はとれなかった。というか試合に突入する時間帯に写真を撮るのは選手にもサポーターにも失礼だと思っているのであえてしません。余談ですがトイレが分かりずらい。正確に言うと男性トイレが分かりずらい。何故かと言うと写真のように男性トイレなのに赤い標識だから。「何でここは女性トイレしかないんだろうってしばらくさまよってました」 実はこの試合フェネルバルチェのサポーターの集団がけっこう何か所かに分散してた。イングランドとかドイツではありえないことだけど。ネットから誰でも好きな席をとれる仕組みでしかも最終的に満席にならなかった・だから私もこういう席をとれたわけですが。しかも6、70人の集団が挑発的にチャントをうたいながらベンフィカサポーターの陣取るすぐ前のバックスタンオに入ってきて。「揉め事にならなきゃいいけど」と思っていたら案の定いくつかの小競り合いがあった。さっきの集団は試合途中に退場させられてた。多分「みんなが集まっているところに行ってくれ」ってことで移動したんだろうけど。ネットでフリーで売っている以上しかたないのかも知れないけど他の国ではできていることなので対策が必要だと思う。 試合は本当に何と言ったらいいのか。ベンフィカが負けることは自然の摂理にかなわない、っていうくらい負ける(勝ちぬけられない)雰囲気はなかった。 3点目が入ったときは隣のポルトガル人にハグのまま持ち上げられた。本当にいい試合を観られたと思います。初めはチャンピオンズリーグを観たいと思っていたけどこの試合にして正解だった。 次の日ホテルから空港に向かうタクシーからスポルティング・リスボンのホームスタジアム「エスタディオ・ジョゼ・アルバラーデ」が見えました。
2013.05.04
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5月3日 16:30楽しかったリスボンを離れ、ロンドンに到着しました。リスボンの空港ではちょっとしたハプニングが。スーツケースの荷物が既に重量オーバー!まだまだこれから買わなきゃいけないものが沢山あるのに・・・でも対応してくれたお兄さんが「今回は目をつむりますますけど次回からは気を付けてくださいね」と笑顔で見逃してくれた。このお兄さんに限らずポルトガルの人達は明るくていい人が多かった。 で、ロンドンです。ヒースローに到着して入国審査のゲートに行くと今までヒースローでは経験したことのない行列。人を待たせてるのに・・・しかも何故か団体が優遇されて、列の中から団体と思しき人に係員が「何名ですか?」と声をかけ「5人です」とか応えると「じゃああちらの窓口へ」ってな具合に優先審査。前にいたおじさんは「団体も個人も同じ客だろう」と怒っていた。やっと自分の番になると今度は「何しに来たの?」「観光」「どこから来たの?」「日本から」「このターミナルには日本からの直行便はこないよ」「ああ、リスボンから」「リスボンには何日?」「3日間」「リスボンに3日でイギリス5日?何の観光?」「サッカー観に来た」「ああ、フェネルバフチェ?」「(何でベンフィカじゃなくてそっちなのさ)そうそう」「フットボール好きなんだ」「(人を待たせてるのに)そう」と、やっと行って良しとなりました。 急いで荷物をピックアップして出口に行くとすでに待っていてくれました。この方旦那さんの仕事の都合でロンドン在住の傍らプレミアリーグなどのチケット取得の代行をされていて何度かお世話になっています。私は基本的には自分で観る試合のチケットは自分でとる(公式サイトで)のですがリヴァプールなど人気クラブ同士の試合やビッグゲームは手が出せません。何故かと言うと例えば今回のようなエヴァートンとの試合のチケットを販売するにあたって「今年に入ってから5試合以上ホームゲームの観戦履歴がある方のみ」という縛りがあるためです。こうなるとお手上げなのでそんなときはこの方にお願いをしています。チケットを受け取りがてら座って少し話をしました。今年は香川効果でユナイテッドがらみの試合の依頼が尋常じゃないくらい多く大忙しとかそろそろ日本に帰りたいので後を引き継いでくれる人がいないか、とか。ここには心惹かれたなー。色んな状況があって厳しいけどその仕事ってまさに夢だなって。 小一時間くらい話してからヒースローエクスプレスに乗ってロンドンの中心に向かいました。今回は四日間イングランド内の鉄道(日本でいうJR)とヒースローエクスプレスが乗り放題のパスを買ってあったので窓口でヴァリデーション(今日から鉄道の利用を開始しますよ、という手続き)を済ませ電車に乗り込みました。15分ほどでパディントンに到着。イギリスの旅が始まります。実はここで失態を。オイスターカード(パスモのようなもの)をスーツケースに入れたままでした。ホテルには地下鉄に乗らなければならず地下鉄の料金はオイスターカードにチャージするのと現金でチケットを買うのとでは同じところに行くにもまったく料金が違うのでオイスターカードを予め手元に用意しておく(勿論オイスターカードごと買っても良い)必要があります。本当はどこでどんな奴が見ているかわからないのでやってはいけないことですが仕方なくスーツケースを開けてごそごそやっていると見知らぬ親切なかたに「大丈夫ですか?お手伝いしましょうか?」と心配していただいた。恥ずかぢー
2013.05.03
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5月3日 8:50楽しかったリスボン滞在もあっという間にお別れの時間になってしまいました。すでにリスボンの空港で出発待ちです。やっぱり南ヨーロッパは食べ物美味しいし暖かいし、純粋に観光だけを考えたら いいよなー。サッカーも素晴らしい空間を味わえたし。本当に堪能できた。UKのスタジアムでも感動を味わえますように。さようならリスボン!
2013.05.03
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ヨーロッパリーグのベンフィカ対フェネルバフチェの試合を観て、今ホテルに戻ってきました。いやー、すごかった。また新しいサッカーを観た気がした。試合の内容のことではなくスタジアムの雰囲気が。歓声と指笛であそこまでの空気を作り上げている。あくまでスタジアムの雰囲気だけで言うと選手とベンフィカのサポーターとひょっとしたらフェネルバフチェのサポーターまでがベンフィカに流れを持っていこうとしているのをレフリーが無理やりフェネルバフチェに戻そうとしている、そんな感じがした。この日、この試合だけのために作られた巨大な横断幕“ROAD TO AMSTERDAM 2 MAY 2013” いい試合だった。
2013.05.03
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5月2日 9:40もう少し早く出るつもりが寝過ごしました。今日もリスボンを散策します。リスボンは地下鉄が発達していて全部で4路線あります。治安はいいようですが海外で地下鉄に乗る時はやはり用心するに越したことはありません。ブルーラインでバイシャ(Baixa-Chiado)まで行きグリーンライン(何だか横浜みたいだ)に乗り換えカイス・ド・ソレ(Cais do Sore)で更に路面電車に乗り換えます。今回乗ったのはこれまでと違ってモダンな車両。 でもすごい混雑でも途中停車中にまねき猫がずらっと並べているお店を発見。こちら、、くもっててほとんど見えない。ちなみに心霊写真ではありません。乗客が窓に映っています。 そうしてたどり着いたのがこちらベレンの塔です。海辺に優雅に建つ、かつて税関や灯台として建てられた建物です。世界遺産にも認定されている由緒ある塔ですがすぐ横でおじさんが釣りをしています。ルアーでした。釣れるのだろうか?・・ 中では(多分)幼稚園の子供たちがきれいな先生に連れられて園外学習中です。 塔は四階までありすれ違うのもやっと(本当は登り下り交互に上り下りをしてくださいと書いてあった)の狭い階段交通渋滞のため約15分かけて登った最上階の礼拝堂!地球の歩き方ではきれいに神秘的に写真が写っていますが私が撮るとちょっと残念な感じ。でもこの写真のほうが実際見たときの感想に近いと思う。 残念な思いを胸に外に出るとここにもフェネルバフチェのサポーターがいったい何千人いるのか! 本当はもう一か所ジェロニモス修道院というところにも行きたかったのですが建物の外まで長蛇の列だったので断念。バイシャまで戻ってお土産を買って食事をすることにしました。頑張っていいものを買いました(重かったけど・・) 食事は昨日と同じレストランでシーフードリゾットとプリンを食べました。うまかったー。 今は夜の試合に向けて休憩中です。
2013.05.02
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5月1日 14:30 リスボンの街を歩いてみました。見どころは盛りだくさんですが今日は祝日で名所も休みの所がある関係で2か所。まずカテドラル。ポルトガル・スペインによくある大聖堂です。入場は無料ですが2か所ほどそれぞれ€2.5の区域があります。両方とも見たい場合は合わせて€4にディスカウントされます。が、この方面に強く興味がある方でなければ有料区域には行かなくて良いと思います。ここは現地の方が今もお祈りを捧げる場所ですくれぐれも軽率な行動は慎みましょう。 外の広場に出てみるとリスボンは港町でした。港町であるとともに坂と路地の多い異国情緒たっぷりの街でもあります。 その、坂の多いリスボンの移動に便利なのが路面電車です。 すし詰め状態です 満車の場合は容赦なく待っている人全員が乗り切れないうちに発車、電停通過があります。乗り込んでみるとそこは日本人が考えるような生易しい運転では無く急こう配、急カーブを絶妙なタイミンウで進んでいくもうほとんどアトラクションで路によってはジェットコースターの迫力を味わえます。 ちなみにカリーリャス(calhariz)にはケブルカーもあります。 この辺りで時間も6時をまわったので夕食をとることにしました。バイシャ地区、プラダ通りにあるドイス・アルゴス(Dois Arcos)という店に入りましたが安くておいしい。日本語のメニューまであり日本人客とみるとホール係りの女性がお薦め料理を教えてくれます。私はシュリンプをオリーブオイルとニンニク、コリアンダーで炒めたものと子ウサギをいただきましたが本当に美味でした。 とにかくこの日は町中にフェネルバフチェのサポーターがいっぱい。アチコチで気勢をあげていました。
2013.05.02
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