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ここのところ日立台で勝てていないレイソル。相手がヴィファーレン長崎といえども勝つイメージがしずらい試合前。朝から席とりをしてあったスタジアムに15時50分に到着、16時開門。それにしても、、試合開始三時間前に開門するのは個人的にはやめてほしい。そんなに早く中に入ってもすることがない。でも開門を速めたことでグルメ、グッズの売り上げが伸びたそうで元に戻すことはなさそうだ。試合はヴィファーレンが先制。「またか…」という気になる。今日も勝てないのはないか…という思い気分を晴らしてくれたのがクリスの同点ゴールと逆転弾!後半に入ってもJの芸術ループで加点。そして極めつけは手塚の見事なフリーキック。左脚から放たれたボールは見事にゴールの右隅に吸い込まれていった。まるで俊輔を見ているかのようだった。キッカーを手塚に譲ったクリスもファインプレー。最後のしめには“ミカ”オルンガの来日初ゴール。5対1で試合終了。久々に溜飲が下がるゲームだった。連勝して早いところやばいところから抜け出そう!
2018.08.26
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■商品名:線路つまみ食い散歩 [ 久住昌之 ]久住昌之さん著「孤独のグルメ」の作者久住昌之さんののんびり旅行体験記。線路に沿った道を歩きながら名所、食堂に気が向くままに立ち寄って感想を述べる。ゆったりして楽しそうな旅になっている。自分もこんな旅がしたいと思うが実際にやろうとすると結構お金がかかりそう。「歩ってるだけなんだからそれほどお金はかからないのでは?」と思われる方もいると思うが歩き始める現地に行くまでの電車賃は結構ばかにならない。いつか悠々自適な立場になったらこんな旅をしてみたい。さきほど自由なのんびり旅と書いたが実際は久住さん自身が自分に縛りをつけて若干窮屈になっているところもまた面白い。
2018.08.23
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日曜日に息子はジェファとトレーニングマッチ。荒川の河川敷にあるグラウンド。基本的に土だがコーナーフラッグの辺りは雑草が生えている。相手のジェファは東京都一部リーグに所属している(らしい)強いチーム。かなりボコられる予感。結果は0対1、0対1、0対3(4?)、0対1。結局一点もとれなかった…各セットとも大きな点差はつかなかったがなかなか自由にはやらせてもらえなかった。トラップの正確性だったりパスを出すときの落ち着きだったり体感だったり、やっぱり差があったように思う。ただ差があったなりにせっかくこんなレベルのチームとトレーニングマッチをやらせてもらえるのだからもっと実戦に近い心づもりでやってほしかったなとも思う。来月高円宮がある。最後悔いのないように頑張ってほしい。
2018.08.22
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湊かなえさん著。この作家さんの小説を初めて読んだ「ユートピア」がとても面白かったので早速他の作品を読むことにした。ユートピアに劣らぬ、というかそれ以上の作品。まず登場人物の手紙による独白から物語が始まる。ある殺人事件の現場に居合わせた四人の女の子と彼女のその後をからめながら事件の描写や謎解きを表現していく。四人はそれぞれ事件のトラウマを抱えながら大人になっていきまた別の事件の当事者になってしまう。一見複雑そうに見えるが昔の殺人事件と絡み合っているそれぞれの事件を通して幼少期におきた件の真相を明らかにしていく。あとがきでこの小説がドラマになったことを知りドラマの監督さんがあとがきでインタビューされているのを読んでドラマも観てみた。ドラマは明らかに期待はずれ。監督が脚本も書いたそうだが物語の解釈が原作とは明らかにずれている気がして一話だけで観るのをやめてしまった。ドラマは全くお薦めしない。
2018.08.21
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夏休みが終わってしまった。一日一日を大切に過ごそうと思っていたがやはりあっと言う間だった。今日から仕事だ
2018.08.20
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小野員裕さん著。おいしいカレーを食べたい。でも思ったよりおいしいカレー屋さんは少ない。カレーに関しては外食よりも家で作ったもののほうが数倍うまいと思う。しいて言えばココイチが外食カレーの中で一番かな。理想はジューシーに近いクリーミーなルーで柔らかい牛肉が煮込まれている欧風カレー。とうことを考えていたわけではないが本屋をぶらぶらしていた時にこの本を見つけた。この本では51店のカレー屋さんが紹介されている。・喫茶店のカレー・洋食屋のカレー・中華料理屋のカレー・和食・居酒屋のカレー・神保町カレー・専門店のカレー・スタンドカレーにカテゴライズされている。中華料理屋のカレーは個人的に惹かれないがその他に美味しそうなお店がいくつかあったので今度行ってみようと思う。
2018.08.19
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16日のジャイアンツ戦、17日のタイガース戦と二夜連続でスワローズの試合を観に神宮球場まで行ってきた。まず16日。スタジアム近くのオフィシャルショップで山田哲人のタオルマフラーを購入。公式ダンスチームのPassionの皆さんが浴衣姿でお出迎え。この日チケットは前売り完売。大観衆の中、原樹里の快投もあって7対0で勝利!試合後の応燕団の締めまでいた。次の日は阪神戦。この日もほぼ満員(空席はあったが満員御礼になっていた)初回からブキャナンの快投、2点先制と前日の試合を彷彿させる展開。ところが二回すぐに同点にされる。その後また一点を勝ち越す。五回にはグリーンライト点灯!緑色がきれいだが写真ではよくわからない…試合は3対2でスワローズ勝利。これで三連勝。自分が観戦した試合で何と五連勝!ライト側スタンドは傘の花が咲く。ああ、夏休みもあと二日か…
2018.08.18
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垣谷美雨さん著。題名の通り60歳を前にした蓄えが少ないなってしまった夫婦の物語。自分のことと置き換えて身につまされるコメディー。後藤さん夫婦の貯金は何と1,200万円!他の家庭はみんなこんなに貯めているのだろうか…しかも娘はすでに成人、弟も間もなく大学を卒業。この時点でびっくり。それが・舅の葬式代400万円・娘の結婚資金(先方と折半)500万円を使って残りわずか300万円。しかも夫婦そろってリストラ、これからどうする⁉といった展開。正直この貯金で老後が不安となると我が家はどうなるんだろうと不安になる。これからは努めて節制しようと思った。自分のためになる一冊だった。
2018.08.17
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味スタまでレイソルとFC東京の試合を観に行ってきた。飛田給の駅前にあるオリジン弁当で唐揚げ弁当を買ってスタジアムに着いたのが三時四十分くらい。列確保をして日陰へ。「今日は列も短めかな…」と思ったら何と1,600枚近くアウェイ側のチケットが売れているとのこと。この負けの込んでいる状態でみんな…さて、試合。前半は五分五分の展開。試合開始直後の東京の裏への飛び出し以降両チームとも決定機を作れない。そして迎えた後半32分。伊東純也の突破からセンタリング。それを瀬川がバックステップを踏みながら見事なオーバーヘッド。久々に我を忘れるくらい興奮した。本当に見事なゴールだった。この一点が決勝点となって1対0でレイソルの勝利!観には行けないが週末のジュビロ戦でもこの調子で連勝してほしい。加藤監督は交代してもらった方がいいとは思うけど…
2018.08.16
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柏レイソルが苦しんでいる。21節を終えて暫定14位。降格圏内も見えてきた。この事態はひとえに無能なフロントが招いたものだ。アマチュアの監督経験しかない半ば素人を監督にすえてこの事態に及んでも後任を探す気配すら見えない。実際には探しているのかもしれないが既に手遅れに差し掛かっている。ヘッドコーチをシーズン途中に監督に昇格させるというやり方は下平前監督の時に一定の成果をあげたので今回もなんとかなると踏んだのかもしれない。それにしても、親会社である日立から柏レイソルというクラブへの愛が感じられない。こんなことをいうと「本業が厳しいなか最大限の支援をしている!」と怒られるだろう。企業規模とキャッシュフローは別のもので余裕はないのかもしれない。ただお金に限らず日立は柏レイソルを強いチームにしたいと思っているのだろうか?と常に思う。数年前フロントの一人が公の場で「常に6位以内(5位以内だったか)を狙えるクラブを目指したい」と発言したことがある。この発言は自分の心の中にトラウマとして残っている。このクラブが目指すところは優勝ではないんだ…ビッグクラブは目指さないということか。サポーターの一人としては毎年優勝を争いをし果てはACLで優勝することを目指している。もっと大きなスタジアムも欲しい。それを中位を目指すとは。6位ではACLの出場権すら得られない。何て情けない、と思いつつ「本当にレイソルはビッグクラブを目指せるポテンシャルがあるのだろうか」と不安になることも確かだ。まず補強に熱心でない。確かに今シーズン積極的な補強をしたように見える。でもこれは昨シーズン四位になったことによるダゾーンマネーによるものではないか。日立からの支援で獲得した選手ではないのだろうか。スタジアムの問題もある。先ほども書いたが新しくてもう少しキャパの大きいスタジアムが欲しい。ACLで自由席が二階しか使えなかったのは寂しい光景だった。日立グループの技術を結集した『Inspire the next sutadium』なんて作れないだろうかと夢見ることもある。ただ実際はたかだか収容人数15,000人にも満たないキャパのスタジアムが満員になることは多くない。これでは新スタジアムを作る気にもならないだろう。その程度の人気だ。人気といえばアウェイ戦。その中にいれば「今日は(アウェイに)ずいぶん来ているなー」と思うことも多い。しかしながら実際数字にしてみると相手ホームチームの主催試合の平均観客数と比べてレイソル戦の入場者数はほとんどの試合で下回っている。これはアウェイもしくは中間層のお客さんで「レイソルの試合を観に行きたい」人が少ないということだ。それでもレイソルサポーターは声をからして声援を送っている。コールリーダーは「相手チームのファン・サポーターもレイソルサポーターは“熱い”と認めています。僕らの応援で選手たちを後押ししましょう」と鼓舞する。コアサポーターの目に見える、目に見えない努力には頭が下がる。でも本当に相手にとってレイソルサポーターは熱い集団に見えているのだろうか?確かに日立台はコンパクトで声援がダイレクトに伝わる作りになっている。それを抜きにした場合相手の選手、サポーターに圧力、恐怖心を与える応援になっているのだろうか?ゴール裏真ん中は確かに熱い。しかし少し端によるとかなりぬるい雰囲気になっている。ホームですらこの前の仙台戦では相手の応援に熱を感じた。自分は普段からゴール裏で応援しているからわからないのだがゴール裏以外の人たちに我々はどう映っているのだろうか?ビッグクラブになるのかプロビンチャになるのか。柏レイソルはこれからどんなクラブになっていくのだろうか?
2018.08.15
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西脇俊二さん著。本屋をぶらぶらしていたらちょうど目に留まった一冊。共感できる部分とできない部分がある。今の世の中色んな形でストレスがのしかかり様々な病気となってあらわれる。なかなか現代は生きづらい。
2018.08.14
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今はお盆休み。今年は旅行の計画はない。しいていえば水曜日にレイソルのアウェイ戦、木金に神宮でのヤクルト戦を観に行く予定。そこで(何処で?)都内のホテルに泊まることにした。なぜなら、以前何かで「お盆、東京都内のビジネスホテルは閑散期なので宿泊費が安くなる」というのを見たから。ネットで“お盆”“都内”“ホテル”“安い”で検索していきあたったのが『ホテルグランドアーク半蔵門』トリップアドバイザーでも評価が高かった。ここからは昨日のこと。朝家を出発したのが麻布にあるステーキ店の『シェフ&ブッチャー』に行って昼食。薪焼き和牛ステーキセット(イチボ)を注文。ここのステーキが本当に美味しい! ステーキ大好きの自分でもこんなに美味しいステーキはあまり記憶にない。ちなみに夏休みの間は「欅坂のあっぷプリを観ました」というと何と20%引きというお得!すっかり満足してホテルへ。ホテルに着いたのが13時40分。チェックインできるのが14時以降とのことなので荷物を預けて外出。ホテルが皇居のすぐ近くなのでお濠を手漕ぎボートでまわることにした。一時間1,000円(桜の季節は1,600円) ホテルの戻りしばしゆっくり。ダゾーンでヤクルトの試合観戦。九回の表バレンティンの逆転ホームランもあって3対1の勝利。これまた気分が良くなったところで夕食へ。ホテルから徒歩10分弱の場所にある『香港飲茶 唐朝』へ。ここでは1,999円(税別)で約100種類の中華料理が食べられる。コックさんは本場中国の方で味もなかなか。とても1,999とは思えないコストパフォーマンス。 それにしても、一日けっこうお金を使ってしまった。気軽にお手頃な値段でゆっくりしようという休日ではなくなってしまった。まあ満足な一日なので良かったけど。
2018.08.13
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今日の昼食は社食で。 「汁なし担々刀削麺」 担々麺でありながら汁なしでしかも刀削麺。 贅沢な一品。 味は社食としては普通。 麺は意図して冷たくしたのだろうが温かい方がいいと思った。 社食で600円はちょっと高い。 この値段でこの味では許容範囲外かな。
2018.08.08
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