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【西洋陶器を求めて】
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ヴェルデ0205 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは。 残念でしたが、病院の方、親…
じぇりねこ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは(^^)/ 三九郎病院には昔3体の…
キイロマン☆彡 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! 情熱的な探究心が素晴らしいですね 病院…
風とケーナ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは☆いつも本当にありがとうござい…
和活喜 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New!   応援(^-^)V  こんにちは。月曜日で…
あくびネコ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
なるみのおじさん@ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! ひでぽんです。 三九朗病院は高見邸から近…
エンスト新 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは 情報提供者がある事願っていま…
jun さん @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! 三九郎病院の高見観音様 立派ですね 応援…
じゃここうこ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! おはよう御座います 高見観音像と病院と…

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2007.10.29
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お勧めは「声」、そして「生命のダンス」でしょうか。

階段の上り下りはありますが、絵が危険なほどの距離で拝見できるのは嬉しいですね。
ムンクの絵は見慣れた感もあり、インパクトは薄れています。
しかしムンクの人生を考えながら見ると、なかなか印象深い展示会でしょう。

1892年、ベルリン・スキャンダル。
個展の開催と同時に、芸術協会から批判の嵐。
1週間後には、個展が閉鎖させられます。
しかし皮肉にも、この事件でムンクは一躍有名になりました。
「叫び」が描かれたのは1893年。
もしこの個展に「叫び」があったなら、さらに騒ぎは激化したことでしょう。

1902年、発砲事件。
トゥラ・ラルセンとの破局につながる事件。
ムンクは発砲により、左手中指の指先を失う。
いったい何が起きたのか。真実は闇の中。
ゴッホ の耳切り事件を思い出します。

1908年、アルコールからの離脱。
アルコール依存で精神崩壊しつつあったムンク。禁酒により復帰。
しかしこれ以降の絵は、特有の情熱が失われた様に思えます。
アルコールによる精神的な不安は、芸術家に必要なのかもしれません。

1930年、深刻な眼病の悪化。
右目は失明、左目もわずかにピンホールの様な視界となります。
これ以降も絵の創作は続きますが、今までにない鮮やかな色が加わるのが印象的。
鮮やかな色しか、見えなかったのでしょう。

1937年から、ナチの迫害が激化。
迫害から逃れ、そして1944年死去。
ムンクの言葉。
「死とはおそらく目を突き刺されて、何も見えないことを言うのだろう。」

波乱万丈のムンクの人生。
彼の人生を知らなければ、その芸術は理解できないのです。

ムンク展







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Last updated  2007.10.30 22:58:00
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