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【西洋陶器を求めて】
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ヴェルデ0205 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは。 残念でしたが、病院の方、親…
じぇりねこ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは(^^)/ 三九郎病院には昔3体の…
キイロマン☆彡 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! 情熱的な探究心が素晴らしいですね 病院…
風とケーナ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは☆いつも本当にありがとうござい…
和活喜 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New!   応援(^-^)V  こんにちは。月曜日で…
あくびネコ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
なるみのおじさん@ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! ひでぽんです。 三九朗病院は高見邸から近…
エンスト新 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは 情報提供者がある事願っていま…
jun さん @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! 三九郎病院の高見観音様 立派ですね 応援…
じゃここうこ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! おはよう御座います 高見観音像と病院と…

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2007.12.19
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カテゴリ: ***** 伝記 *****


気分が悪くなるようでしたら、すぐにおやめください。


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彼女の生涯を知れば、私たちがいかに幸せかが分かります。
メキシコの画家、フリーダ・カーロ。
彼女の生涯は、苦痛に満ちていました。

幼くしてポリオに罹り、右足が不自由となった彼女。
それでも快活な生活を送る気丈な彼女。

しかし18歳の時、更なる不幸が彼女を襲います。
彼女の乗ったバスが、市電と衝突。
バスの手すりで、彼女は串刺しにされます。

左腰から子宮を串刺しにした手すり。
右足は11箇所の骨折。
足首は砕け、背骨、鎖骨、肋骨、骨盤も骨折。
奇跡的に命はとりとめますが、生涯、手術と後遺症に苦しめられます。

この事故をきっかけに、彼女は絵筆を手に取ります。
ひたすら自画像を描く彼女。
その自画像は、血が流れ、釘が突き刺さり、引き裂かれています。
自画像について、彼女は語ります。
「私は、私自身の現実を描いています。」

代表作「折れた背骨」の彼女は、コルセットを身にまとう。
体は裂かれ、全身に突き刺さった釘。
それでも彼女は、しっかりと前を見据えている。
これは、手術で鋼鉄のコルセットを身に着けた彼女の現実。

43歳でディエゴ・リベラと結婚。
フリーダは子供を望みますが、体が許さず、流産を繰り返します。
更にはリベラの浮気が、彼女を精神的にも苦しめます。

ますます悪化していく彼女の体。
大量の鎮痛剤の服用は、幻覚症状を引き起こします。
そしてついに壊疽した右足を切断。

病状は悪化し、1954年、彼女はその苦痛に満ちた生涯の幕を閉じます。
まだ47歳の若さでした。

自画像を描き続けた彼女でしたが、最後の作品はスイカの静物画。
限りない苦痛の連続だった彼女の生涯。
しかしそのスイカの側面に描かれた文字は、「人生万歳」だったと言います。







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Last updated  2007.12.20 00:29:57
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