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弟子「ことば研究会をはじめてからもう10ヵ月が過ぎましたが、仲間は増えませんねー」そういえばあなた、はじめた頃は、半年もすれば2~3人は見つかりますよって、やる気満々だったものね。弟子「そうなんですよ。たとえ近くにいる生身の人で見つけれなくても、ブログに目の変化のこと書きこんでたら、「じつはわたしも目が変化して…」という人が現われると思ってたんだけど…」今のところ、だめですね。弟子「脳の仕組みからして、すべての人に起こりうることだから、もっといてもよさそうなのに…」
2009年05月28日
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(奇跡の脳:p178:ジル・ボルト・テイラー(著):竹内薫(訳):新潮社)より引用(一部変作)『わたしは、反応能力を、「感覚系を通って入ってくる刺激にどう反応するかを選ぶ能力」と定義します。 感情を扱う大脳辺縁系のプログラムがありますが、このプログラムのひとつが誘発され、化学物質が体内に満ちわたり、そして血流からその物質の痕跡が消えるまで、すべてが90秒以内に終わります。 もし90秒が過ぎてもまだその感情が続いているとしたら、それはその回路が機能しつづけるよう、わたしが選択したからです。』
2009年05月27日
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(奇跡の脳:p175:ジル・ボルト・テイラー(著):竹内薫(訳):新潮社)より引用『左脳の最も顕著な特徴は、物語を作り上げる能力にあります。左脳マインドの言語中枢の物語作りの部分は、最小限の情報量に基づいて、外の世界を理解するように設計されています。それはどんな小さな点も利用して、それらをひとつの物語に織り上げるように機能するのです。 最も印象的なのは、左脳は何かを作るとき、実際のデータに空白があると、その空白を埋めてしまう能力があること。』
2009年05月27日
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「いわゆる瞑想」は、左脳(言語野)を静かにさせて右脳の働きに身を任せる感じなのに対し、「目の変化」は左脳(言語野)自身に左脳(言語野)の働きの仕組みを考えさせ、左脳自身の限界に気づかせることでいったん言語野を自滅させ、すると右脳の助けが入って左脳が新たに再生する、といった感じなのかなあ…
2009年05月26日
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新型インフルエンザのせい(おかげ)で客は少なく、こんなのをまるで私物モノレールとして24時間、セルフサービスで使えたし、なんというか、全体の印象としてはいろんな場所がひとりじめ状態だったし、旅行しているのが過疎地ではないにもかかわらず、観光客とか従業員とか住人とか、できるだけ少ない方がいい(なんという、ほとんど不可能な望み!)ぼくとしては、完璧な旅行でした。
2009年05月24日
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物理を勉強しはじめる頃、授業に使えそう…量子実験
2009年05月24日
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2009年05月24日
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(奇跡の脳:p166:ジル・ボルト・テイラー(著):竹内薫(訳):新潮社)より引用『チベットの僧侶とフランシスコ会の修道女が、SPECT装置の中で瞑想あるいは祈るために招かれました。彼らは、瞑想のクライマックスに達するか神と一体となったと感じたときに、ひもを引くように指示されました。こうした実験によって、脳の中の非常に特殊な領域で、神経学的な活動が変化することが明らかになりました。 まずはじめに、左脳の言語中枢の活動の減少が見られ、脳のおしゃべりが沈黙します。次に、左脳の後部頭頂回にある方向定位連合野の活動の減少が見られました。この部分は、その人の肉体の境界の判別に役立っています。この領域が抑制されるか、感覚系からの信号の流入が減少すると、まわりの空間に対して、自分がどこから始まり、どこで終わっているかを見失ってしまうのです。』「内と外の区別のない自分のなかを鳥が飛ぶ」というときの実感は、こうしたことに関係してるんだろうな。でも、「見失う」というよりは「途方もなくひろがっている」という感じ…まあ、「見失う」と言われればそうかも…
2009年05月23日
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2009年05月23日
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(奇跡の脳:p4:ジル・ボルト・テイラー(著):竹内薫(訳):新潮社)より引用『この本は、右脳の意識への旅でもあり、そこでわたしは、深い安らぎに包まれました。 みなさんが脳卒中を体験することなく、わたしと同じ深い安らぎを得る手助けをしたい。そんな思いで、わたしは左脳の機能を回復させました。どうか愉しい旅路を!』ああ、この本は「目の変化」と関わりのある本なんだろうな。楽しみだな。
2009年05月22日
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2009年05月21日
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2009年05月21日
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目の変化びとさん、いったいどこにいるんでしょうかねえ?弟子「いるのはたしかだけど…」日本語のしゃべれる「目の変化びと」さんは、どこでなにをしてるんでしょうねえ…弟子「それはそうと、このまえ脳卒中になった脳科学者の番組を見たんだけど、左の脳の言語野に障害が起こって、自分と世界との境界が消える話をしてたけど、これは目の変化に関係あると思う。 左の脳の働きが緩むと、言語中心でない感覚的な、右脳の、たとえば視覚や聴覚の働きが、言語による抑圧から解放されてゆく… だから、「言葉は言葉に過ぎない」ということをしっかり理解すれば、目が変化する可能性が出てくるような…」
2009年05月19日
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(遺伝子がわかる!:p108:池田清彦(著):ちくまプリマー新書)より引用『ワニの雌雄は卵の育つ温度で決まる。ワニはゲノムは同じでも、雄に育つか雌に育つかの発生経路が二つあって、最初の分かれ道を温度が決める。』へ~え!
2009年05月18日
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(やがて消えゆく我が身なら:p189:池田清彦(著):角川文庫)より引用『時の始まり以来、この地球上で暮らした人は、五百億から一千億人だそうだ。 何とこれまで地上で生まれた総人口の六パーセントから十四パーセントは、今(この文章は2004年頃書かれたと思われます)生きているってわけだ。』おお!なんか、すごいなあ!
2009年05月11日
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…納 豆卵豆 腐…
2009年05月06日
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(生と覚醒(めざめ)のコメンタリー2:p182/p183:クリシュナムルティ:春秋社)より引用(一部変作)『何らかの社会的または個人的活動に耽っている者は幸福ではない。行為を利用しての幸福は満足にすぎない。そして満足はすぐにしぼむ。 幸福は思い出ではない。幸福は達成によって得られはしない。 幸福は、つねに新たに生まれ出る状態である。』 つい、活動を利用していることに無自覚になってしまう…
2009年05月06日
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コーヒーをひとくち飲み、手にとった『ベルリン終戦日記』をひらく。『一九四五年四月二十一日、土曜日、深夜二時 壁をがたがたと揺らす爆弾。ペンを握る指の震えが止まらない。重労働の後のように汗だくだ。以前なら地下室で分厚いバターパンを食べることも平気だった。焼け出されたのと同じ夜に、生き埋めになった人たちを掘り出すのを手伝ってからというもの、私は死の恐怖に苦しめられるようになった。いつも同じ症状だ。まず髪の毛の周辺が汗だらけになる、背中がずきずきと痛み、喉にも突き刺すような痛み、口のなかがからからになり、心臓が止まりそうになる。目は真向かいの椅子の脚をじっと見て、その技巧を凝らしたクッション部分や脚の部分を頭に焼きつける。今なら祈ることができる。頭は祈りの定型表現にしがみつき、ことばの切れ端にしがみつく。「世界を素通りしなさい、それは何でもない……この世界から落ちる物はない……恐れるな……」そうやって大波が引いていくまで。』(ベルリン終戦日記 ある女性の日記:山本浩司(訳):白水社)より引用
2009年05月05日
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(構造主義科学論の冒険:p219/p220:池田清彦(著):講談社学術文庫)より引用『DNAは物質であって形質ではありません。しかしあるDNAをとってしまったりすると、ある形質が発現しなくなったりしますから、DNAと形質の間にはなんらかの対応関係があることは確かです。現在わかっているのは結局のところここまでです。 あるDNAとある形質の対応関係の背後には、この対応関係を成立させている未知の形式があるはずです。 水道の蛇口をひねれば水が出ます。蛇口はDNAで水は形質です。蛇口の開閉と水の出は対応しますが、水は蛇口のせいで出るわけではありません。水道という壮大なシステムが蛇口と水の間に横たわっているのです。 DNAと形質の対応関係において、我々は未だに水道にあたる形式が何であるか、ほとんど全くわかっていません。そして重要なことは、この形式はたとえ未知であっても、遺伝することは確実であることです。 なぜならば蛇口だけ持ってきて壁につけても水が出ないように、DNAだけ遺伝しても、この形式が遺伝しなければ形質は発現するわけがないからです。』おお!蛇口はDNAで水は形質!
2009年05月05日
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(やがて消えゆく我が身なら:p165:池田清彦:角川文庫)より引用『人は時間を有効に使うために生きているわけではない』ああ、なるほど…でも、まあ、「有効」というのが何のことなのか…
2009年05月04日
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(人生をどう生きますか? WHAT ARE YOU DOING WITH YOUR LIFE?:p220:クリシュナムルティ:コスモス・ライブラリー)より引用(一部変作)『拒否せず、かといって受け入れず、意見を頭に流さず、あれこれ引用したりもせず、「心理的な依存があるところには恐怖がある」という事実に耳を傾けなさい。』思考するからには心理的に依存する。心理的な依存の割合によって、世界が変わる。
2009年05月03日
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