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7月29日から8月2日まで、仙台港国際ビジネスサポートセンター(アクセル)にて「せんだい地球マーケット」が催されています。主催は、JETRO仙台で、開発途上国『一村一品』運動の一環として開催されています。アジアやアフリカの開発途上国の自慢の商品が一堂に会し、展示紹介されているようです。カンボジアからは、シルクや布製品などを主としたカンボジアの手工芸品を扱っているお店「チャリア」が出展していて、展示即売を行っておりました。私どもの、コショウも「白・黒お買い得セット」と「黒コショウ50g」を「Chariya」さんにて販売していただきました。ありがとうございました。7月29日(土)30日(日)が、イベントのメインで、ほとんどの出展者は、月曜日には、店を閉じてしまったようです。輸入に関するセミナーや、若干の出展はまだ続いているようです。明日まで開催されております。興味のある方は、足を運んでみてください。
Jul 31, 2006
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静かな、7月最後の日曜日。今日から新人が入社。以前勤めていた社員が、父親の病気で実家に帰ってしまったための補充。朝から、もう一人追加の面接。二人面接し、そのうちの一人を、検討ということで明日もう一度来てもらうことにした。従業員探しは、一番難しい。まったくのバックグラウンドを知らない人を一般公募するのは非常に難しい。書類にしても履歴書にしても、書類の偽装、学歴詐称、など平気で、コピーの卒業証書や推薦状を持ってくる。以前、町のコピー屋(オンデマンドの印刷屋)に行った時、そういう人たちが、他人の書類をコピーして写真を自分のと入れ替えたりしている作業を見かけたことがある。誰かの知り合いだとか、そういう伝手がある人で無いと、IDですら偽装のものを持っている人がいたりするので、なかなか信用できない。今回は、ともに友人の知り合いで紹介された人達。どこの国でも同じことだと思うが、小さい会社にとって、適格な人材を見つけることは難しい。大手では、与えられる仕事がきちんと種別されているけど、中小だとあれもこれも全部みたいに、時間を有効に使うためにも、多種多様な仕事をこなしてもらわなければならないのに、その割りには、大手と比べると給料は安い。でも、せっかく出会えた縁のある人達だから、従業員皆、末長く勤めてもらえるよう、私たちも頑張らないと。
Jul 30, 2006
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私が、課外活動として参加している、和太鼓クラブ「芽魂太鼓」が、ベトナムで演奏することになった。来月8月5日から7日の期間で開催される「ホイアンまつり2006」の開会式と祭りの行事の中で、演奏をさせてもらうことになったのだ。この企画、実は2月頃から浮かび上がっていたのだが、現実味を帯びてきたのは6月頃からだろうか。実際、他の国にまで出向いていけるほどの価値のあるものに仕上がってきたのは、まだつい最近ではないかと思う。いかんせん、皆ほかに仕事を持っており、あくまでクラブ活動の一環であったので、プノンペンでの行事にはボランティアで演奏していたが、お金を掛けてどこかへ行ってまで演奏するというのはまったく考えてなかったことだった。というわけで、我等演奏に行く総勢9名+その家族が、焼肉レストラン「四季」に会して、意気込みを再確認するべく「団結式」を行いました。しゃぶしゃぶ(なぜか焼肉ではなかった)を食べて飲んで談笑しているうちに、結束力がさらに硬くなった気がしました。本番まで、ついに、あと1週間。その頃、ホイアンへ行かれる方、ぜひ楽しみにしててください。われら芽魂太鼓、日本の文化をベトナムへ広めてまいります。
Jul 29, 2006
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昨日の夜、プノンペンにできたとうわさの「回転寿司」にすでに行ったことのある友人に案内してもらって行って来た。場所は、178148通りで、ノロドム通りから東に100mほど入ったところにある。看板には、ひらかなで「かいてんすし」と書かれている。店内に入ると、日本ではおなじみの回転すし屋のカウンターがある。カウンターに座ると、日本の回転すしそのものである。よーくみると、廻っているのは、缶の飲み物がまばらで、ごくたまに、巻き寿司が廻ってくる。この客の入りでは仕方が無いのかなとも思うが、「廻るすし」の意味をなしてないような。注文したものも、すべて店員さんが運んできてくれるので、何のための「回転」なのかな?と。さて、テーブルには、ご存知のとおり、湯飲みがあり、ティーパックやスティックコーヒーがおいてあり、温かい飲み物が、セルフサービスで飲めるようになっている。お茶を入れようとすると、友人が、「これ50セント(約60円)で有料ですよ。」というのんで、それじゃ、どうせだから、ビールにしようということで、プノンペンでは珍しいキリンビール(1缶$1.8=約\200)を注文。とりあえず、つまみということで、彼の誕生日だったということもあり奮発して刺身盛の松(竹と同じ値段$14=約\1600だった)を注文。ねたは、たこ、酢さば、サーモン、えび、すずき、ほっき貝、かにかま。どうにも、松のねたとも思えないが、ここはプノンペン、鮮度など、食の安全を考えれば仕方の無いこと。キムチは、自家製っぽくて、しかも50セントと安い。友人の経験から、すしのシャリが前回来た時にちょっと…だったらしく、刺身で飲みましょうということになった。しかし、メニューを見ると、おおっ???という、いくつか注文したくなるものを発見。その1。えびフライ寿司、名古屋とかではやりそうなメニュー。意外と、おいしい。その2。えびカレー寿司、というより、一口カレーといった感じ。薄焼き卵でまいてあるのだが、卵が甘く焼いてあって、これも意外においしい。子供向けかなという感じもする。後、メニューに日本語で「ハム寿司」?とある。シャリの上にハムがのっているのを想像したのだけど、出てきたのは焼かれた豚肉のスライスがシャリの上にのって出てきた。豚丼のようで味はおいしい。結局、変わり寿司だけ頼んで終了。お会計は、お皿の色で分かれており、白が$2=¥230、赤が$1.5=¥173、青が$1=¥115。雰囲気、日本の回転寿司を楽しめるのに、なんだろう、なぜか何かが足りない気がした。
Jul 28, 2006
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今日は、久しぶりに昼ごはんを自炊した。しかも、少々自分なりに手を掛けたつもり。というのも、昨晩、プノンペンではパスタで有名な「POP Cafe」にコショウの配達に出向き、ついでにそこで夕飯を済ませたのだが、その際、「おっ、これちょっと自分でやってみよう!」と思ったことがあって、試してみたかったのでした。なにかというと、「POP Cafe」でいつも私が注文する「Ricca Sakada」なぜか、家で真似して作っても同じようにならない。何が違うんだろう?写真は、バルサミコ酢のせいでちょっと色が黒いのですが、味はほぼ同じにできたと思う。今まで何が違ったのかというと、トマトの種。種をとって使うことだったのでした。イタリアンじゃ当たり前なのでしょうが、私にとっては初めて、そんなもったいないことしました。トマトの種をとって食べるなんて考えもしなった。目からうろことはこのことでした。ドレッシングは、バルサミコ酢と、オリーブオイル少々。決め手は、KURATA PEPPER 完熟をたっぷり。塩漬けのブラックオリーブを入れるときは、塩は一切入れません。本当は、ゆで卵が入っているのだけれど、なんかまだトラウマになっていて、今回は入れませんでした。そして、主食は、スパゲティー。この間妻から届いた荷物に入っていた、ヨコイのパスタソースを使いました。名古屋ではとても有名らしいのですが、隣県の三重県出身の私は、存じませんでした。具が何も入っていないようなので、サラダの残りのピーマンと、スライスしたオニオンを具に。パッケージのように後で上から掛ければよかったのに、野菜とパスタと一緒にいためてしまったら、焼きそばのような色になってしまいました。最後に、今度は、ちょっと強めの香り「KURATA PEPPER 黒」を。やっぱり、「味は、コショウで決まります」なんて、どっかのキャッチコピーのパクリですね。
Jul 27, 2006
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先々週に続いて今日も畑に行った。朝、いつもの給油所でガソリンを入れる。と、看板に驚いた。ガソリンの値段が、レギュラーが1Lあたり4200リエル(約120円)で50リエル(1円43銭)、スーパーが1Lあたり4300リエル(約123円)と軽油が1Lあたり3400リエル(約97円)で100リエル(2円86銭)づつ、それぞれ値上がりしていた。ガソリンの値上げはいったいいつまで続くのだろうか。畑は、先々週までまだ花をつけていたのだけど、今週からぽつぽつと着果しはじめてきた。昨年は、雨の降り始めが遅かったため、着果も8月中旬頃からだったが、今年は雨が3月から降ったりしていたせいもあり少し早い。この調子だと、来月早々には、緑コショウの収穫ができそうだ。いつも個人的に気になっているスラエアンバル橋(勝手に命名)の工事も着々と進んでいる。。ついに橋桁が、入り江の中までせり出してきていた。そこの渡しフェリーの売店で蒸した紫芋が売っていた。外見は、サツマイモのちょっと紫がきつい感じなのだが、割って見るとびっくり、中まで濃い紫色。味は、うっすら甘く、薄いにもかかわらず、しばらく甘さが口の中に残り、おいしい。1個500リエル(14.27円)。ゆで卵と同じ値段だ。何で、この先月は、この芋が売っていなかったんだろう。
Jul 26, 2006
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今朝、郵便局から電話があり、日本から荷物が届いているとのこと。日曜日に妻が、今度ベトナムで使うメコン太鼓の衣装などを送ったと連絡をもらっていたが、中一日で着いた様で、その速さに驚いている。しかし、前から思っていたのだが、EMSは本来ドアToドアのサービスではなかったか?なぜ荷物を受け取りに、わざわざプノンペンの北の端まで行かないかんのか。カンボジアにいる人はそれが当たり前だと思ってみな喜び勇んでとり行くようだが、間違ってるのではないだろうか。さらに、保管料として、今回15500リエル(435.75円)または、4ドル(460円)を請求された。ドル立てで払うと少々損をするので、リエルを用意していった。さらに、税関が、中身をチェックするからまってるよう指示される。税関のおばちゃんも忙しい様でなかなか来ない。荷物を喜んで受け取りに着たカンボジアの人が、税関のおばちゃんに引っかかって嘆いている。引き取る荷物は輸入品だから関税を払えということらしい。しかも表示金額の35パーセントだそうな。中身に何が入っていたかはわからないけど、ちょっと海外から送ってもらう荷物なんてあっという間に1万円ぐらいは掛かるだろう。その35パーセントといえば、3500円、カンボジア人の普通の人の給料の約半分。払えるわけがない、で、困っていると、裏に来いという。多分そこで結局5ドルとかお小遣いをおばちゃんにあげて許してもらえるということなのだろう。以前私も同じようなことを言われたことがあった。裏に行くと、20ドル払えば良いから、さっさと払ってさっさと帰りなさいといわれた。1万円や2万円ぐらいの個人の消費荷物も、輸入とみなされるのだろうか。関税が、唯一の税収であるカンボジアでは仕方がないことなのだろうか。が、今回私は、「中身何?」と口頭で聞かれ、ラベルを見せるだけで済んだ。お金払わずに済んで、ほっとして帰ったが、箱の側面を見るとEMS Cambodiaのシールが貼りめぐらされている。げ、荷物開けられてるじゃん。自分で開封すると、妻からの手紙と息子の写真が封筒に入っていたはずなのに、箱の中で散乱していた。現金でも入っていないかと物色したのだろうか。何も、無くなっている物は無さそうなので、とりあえずほっとしたが、あまり気分のいいものではない。そういえば、先日、カンボジアから日本に送った荷物も、同じように開けられていたと妻が言っていた。しかも、開け方が乱雑で、勝手に開けて中身を出しておきながら、元にきちんと戻してなく、贈り物用に使う袋も破られていたようで、妻が憤慨していた。日本の税関もひどいものだ。税関の人の仕事が大変なのもわかるが、私物を扱っているのだからもう少しきちんと対応するべきだと思う。カンボジアも日本もさして変わらないのか。
Jul 25, 2006
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午前中は多少曇っていたが、午後からは昨日の雨がうそのように、いい天気。夕方になったら、また崩れてくるのかな?さて、昼、一人暮らしのせいでいつも悩むのが、何を食べるのかということ。外食すればランチで決まりなのだが、自炊となるとめんどくさい。で、ここのところのマイブームがこれ。“ミーママ”と呼ばれているタイ製のインスタントラーメン。日本のチキンラーメンのように、どんぶりに入れて熱湯を注ぐだけ。一袋500リエル(約15円)と価格の安さの割りに意外とおいしい。同じような、インスタントラーメンはいろいろあるが、私は、この“ミーママ・オリジナル”が気に入っている。しかし、さすがに何日も続くと飽きてくる。で、今日はパスタをゆでることにした。パスタのお気に入りブランドはこれ。「バリラのNo5」近くのスーパーで一箱500g入りで$2くらいだった。ゆで時間が7-8分と長いが、こしがあっておいしい。それに、先日お土産でもらった、青の洞窟のカルボナーラソース+黒胡椒をかけて出来上がり。胡椒の香りが味のきめて。と、自我自賛。
Jul 21, 2006
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昨日の夜がうそのように晴れた。が、午後になると雲行きが怪しくなり、夕方になるとついに降り始めた。雨水枡の汲取りもむなしく、結局家の前は水浸しで冠水。雷もひどくて、5時になるや停電。作業が少し遅れていたが、電気がなくてはどうしようもないので今日は終了。大雨の中だったけど、皆なんと言うことなく帰っていった。濡れる事にあまり嫌な思いを抱かない人達なのだろう。電気もないし、ぽかんととおりを見ていると、なんか目の前を通っていった。「えっ!?」急いでカメラを取りに戻り、パシャリ。あっという間に通り過ぎていくので慌てていたのと、雨のせいでピンボケですが、なんとカヌーが通りを横切っていったんです。いやー、びっくりでしたが、そういう気持ちもわかる。もういっそうのこと雨季はプノンペンの道路をすべて水路にしてしまったほうが、意外と楽かもね。日本の方々も大雨で大変のようですね。くれぐれも、災害にはお気をつけください。
Jul 20, 2006
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友人と食事にドイツ料理の店「Tell」に行った。チーズフォンデュが有名な店。ソーセージを頼むとついてくるサワーキャベツも気に入っている。と、食事もそろそろ終わりかという9時過ぎ頃、いきなり雨音と雷鳴が響きはじめた。少し止むのを待ってから帰ろうかとも思ったが、友人がお子さん連れだったこともあり、雨の中の帰宅を決行することにした。予想通り、我が家の前は冠水していたが、まだ早めに帰ってきたので、それでもまだ、水も少なく、良かったと思う。雨と雷鳴は、帰宅後も続き、もう少し遅かったら、車が家に寄せられなかっただろう。空が夜中だというのにいつまでも明るかった。こんな雷のなり方をするのは、雨季の終わりごろ(10、11月頃)によく見られる。このまま雨季が明けてしまうのだろうか…。
Jul 20, 2006
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日本は、毎日ひどい雨のようだが、ここカンボジアは、というより、ここプノンペンは、雨季だというの毎日あんまり雨が降らない。今日は、定休日。以前カンボジアで仕事をしていた友人が、久しぶりにこちらに来ていて、今日は私もオフなのでゴルフに出かけた。スタートを6時に予定していたが、途中で朝ごはんを食べたりしていたら結局6時半ごろのスタートとなった。平日だということとスタートを早くしたおかげで、コースはがらがら。天気もよく、待たせず待たされずの自分たちのペースで気持ち良くスムーズにラウンドはできた。が、スコアのほうは、アウト52・イン57・計109で、相変わらずあまり気持ちのいいものには仕上がらなかった。ラウンド終了は、10時半。シャワーをして、昼食にプノンペンでは日本食の老舗となった「比摩人」へ。ここのランチは、毎日日替わりで、おかず3品(メインに小鉢二つ)に味噌汁とご飯で$5とお値打ち。大体いつも、メニューを見ずに、ランチを注文する。が、先日は、私の苦手な納豆定食だったので違う小鉢に変えてもらった。今日は、豚しょうが焼きと冷奴、アスパラサラダにお漬物と赤だし&ご飯。量も丁度良く、食後にはコーヒーがつく。比摩人では、KURATA PEPPERも販売してもらってます。こちらも、ぜひご利用ください。
Jul 19, 2006
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久しぶりに少しだけ、雨が降った。降り方はスコールだけど、あっという間。エアコンの調子が悪いので業者に来てもらった。埃が詰まってるから掃除するのと、ガスの注入。とりあえずエアコンをはずして、掃除する為に持っていってしまった。「大丈夫かな?ちゃんと戻ってくるのだろうか?」とか、心配しながらも、大家さんがよんでくれた業者だから大丈夫かなとも思い、そのまま任せた。最初、以前自分が頼んでた業者に電話をしたのだが、1時間で行くというので待っていると、2時間待っても来ない。どうしたのかなと思い再度電話すると、「もうすぐ行く」というので、さらに2時間待ったが来ない。どうしたのかともう一度電話して、まだ来ない旨を伝えると、「そんなに急ぐなら他を頼んでくれ、うちはもうお宅には行かない。」と、逆切れされて断られてしまった。そんな経緯があり、大家さんに頼んで、紹介してもらったのだった。30分後、エアコンは無事戻り、取り付けてもらった。うん、涼しくなった。が、ふと気づいたら業者の人達はいなくなっていた。あれ、掃除とガス入れのお金はどうなってんだ?後日来るのかな?
Jul 17, 2006
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今日は、畑に出かけた。朝のこの澄み渡るような青空。が、国道4号線に沿って、プノンペンの先100キロほど南にある、カルダモン山脈超えたあたりから先は、この季節だと、必ず曇天で雨が降ったりやんだりの天気。4号線から48号線に入り、第一番目の橋の工事現場へ。完成予想図と工期等の表記がついに立ち上がった。来年の6月に写真のように完成するらしい。意外と橋げたの高さが低い。帰りにこの近辺の果物屋に寄った。さて、この季節の旬の果物は?カンボジア語でサウマウ(ランブータン)、1kg(約30個)3000リエル(86.25円)。カンボジア語でモコッ(マンゴスチン)、価格はランブータンと同じ。少々小粒だったが、甘酸っぱくておいしかった。そして、これは旬というわけではないけど、前回おなかを壊したことの反省として、私のお昼ご飯に買いました。一房、1000リエル(28.75円)。このバナナは、途中の山の神様にお供えするように売っていたもので、食べれないものではないけど、実は私はあんまり好きではない。ちゃんと、プノンペン出時に、事前に用意しとけばよかった…。
Jul 12, 2006
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いきなり家の前に大きな鉄の枡が置かれた。何が始まるんだろう。家の前は、以前にも書いたがスコールが来ると必ず冠水する。丁度、家のまん前に雨水枡の排水溝がありそこがいっぱいになって、あふれてくるようだ。そこで、ついに、誰が頼んでくれたかはわからないが、雨水枡の中にたまっているヘドロをくみ出しに業者が来てくれたのだった。しかし、実際は、この枡ほとんど使われませんでした。この汲取り車が来て、管を、雨水溝の中に突っ込み、泥をくみ出して終わり。溝の中をのぞくと、人が一人入っていて管を押さえ、ヘドロをくみ出していた。が、時間にして20分ほどでタンクがいっぱいになり、帰っていった。写真は、ほとんど終了時。でも、よく中を見ると水ほとんど減ってないんだけど、大丈夫なんだろうか。夕方から、在カンボジア日本人商工会の第1回定例会でした。
Jul 7, 2006
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そういえば、先々月、カンボジアで知り合った日本人の生物学者の先生に、カンボジアが原種のランの鉢植えを頂いた。直径2センチほどのとても小さくかわいらしい花が頂いてから毎日ずっと咲いている。世話は、全くしていない。花が小さく日本のマーケットには向かないという。でも、私はこのランとても気に入っている。今度は株分けに挑戦したい。先週シエムリアップに行った帰り道、コンポンチャムの百枚田という地名の町辺りで採ってきた草も結構かわいい花をつけている。ちゃんと鉢の中で育ってくれるかどうかは少々疑問だが…。日本では、花の名前を調べるのに植物図鑑を使うが、ここでは、そんななものは存在しないし、近くの地元民に訊いてもそんな雑草の名までは知らんといわれて終る。ま、見てて綺麗なら名前なんてどうでもいいか。
Jul 4, 2006
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ぐっすり眠れたおかげで、熱は引いたようだし、お腹の痛みも無くなった。少し全身に懲りのような疲労感が残っているだけになった。天気はというと、今日も朝から、ここシエムリアップは、はっきりしない。どんよりと曇っていて、今にも雨が降り出しそう。9時にホテルを出て、時間をかけてゆっくりと帰ってきた。途中、コンポントムの手前15キロほどのところにある“コンポンスバイ”という街の大きな池のほとりに新しくドライブインが出来たので立ち寄る。この派手な黄色い看板が目印。プレイ・プロス(復活の森の川)という意味の店名のようだ。まだ、できて間もないようで、いろいろ新しくて綺麗。従業員も、少し英語が出来るのも居るし英語のメニューも用意されていた。中に入ると、湖(池?)の眺めが良く涼しくて心地よい。ただ、やはり従業員も新しいのでいろんな意味で、まだサービスが整っていないようない思えたし、価格帯もリプトンティー・アイスコーヒー共に各2500リエル(約70円)と少々高いきもする。でも、池の右側に見えてる東屋を借りて、“ゆっくりランチ”なんて、涼しくて気持ちよさそう。時間があったら、いつか天気のいい日に試してみたい。
Jul 2, 2006
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今日、シエムリアップに出張した。今週は、先週の食あたりから始まっていたって体調不良な一週間だった。その実、今朝も、腹痛がある一定感覚を置いて襲ってくる。ま、でも一日前よりは、痛みが襲ってくる間隔が長くなってきたのと、車の運転姿勢が丁度お腹を曲げている姿勢で、心地よいので、そんなに気にせずに出かけた。コンポントムを過ぎた辺りからどんよりと曇ってきた。シエムリアップに着くと雨がしとしと降り出しては止み、ざーーっと振っては闇の繰り返し。うちの胡椒を販売していただいてる、クメール伝統織物研究所の方も、「ここ一週間くらい、ずーーっとこういう降ったり止んだりの曇った天気で、こう曇って晴れないと染色しても良い色が出ないし織る硬さの調整も難しくて…。」と言っていらした。プノンペンは、通常の雨季のように、朝晴れて、午後から夕方にかけてスコールのように降っている。シエムリアップに居るのに、うちの畑(シエムリアップとはプノンペンをはさんで反対の海側)のほうに行っているような天候だ。一通り仕事を終えてホテルへ戻るとなんか薄ら寒いし、のどが痒い。ちょっと濡れたからか、風邪でも引いたか?一寸休めば治るだろうと横になる。が、時間が経てば経つほど、寒気は増し、のどの痛みも増してきた。もうだめだと思い、夕方、地元の医者に行く。そこで、抗生物質と痛み止めと、解熱剤とを処方してもらい飲んだ。これで、休めば明日にはよくなってプノンペンに帰れるだろう。ところが、何がお腹の中で始まったのか、どんどんお腹が張ってきて、胃と腸が焼けてるような痛みが襲ってきた。やばい、薬の飲み合わせが悪かったか!病院の看護婦か薬剤師か知らんが、薬を出してくれた女の子に「全部一緒に飲んで大丈夫?」と聞いて、大丈夫っていわれたから、ちゃんと食後に、飲んだのに、なんでこうなるんだ。そこから私は、トイレに立てこもって、とにかく指を手に突っ込んで、お腹の中のありったけを吐き出した。その間も激痛や、お腹の張りがしばし続いたが、2時間くらい経ったのだろうか、トイレで疲れてはててしまいうとうとと。やばい、また、これでちゃんとベットに入って寝ないと、またえらい事になる。その後は、ベットで次の日の朝8時まで熟睡してしまった。あまり人のいうことを何でも信じないようにしよう。と、肝に銘じた一日だった。
Jul 1, 2006
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