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21日(木)から24日(日)、プチュンバンでお休みいたします。プチュンバンとは、カンボジアのお盆。由来は、仏教で、日本のお盆と全く同じ。カンボジアの人々は地元に帰り、何箇所かのお寺をお参りします。最低でも5箇所行かないと一年良い事が無いと、言われてるようです。私は、この休みを利用して日本に帰り、妻と息子を迎えに行ってきます。しばらく、ブログは、お休みします。25日からは通常営業いたします。これからも、KURATRA PEPPERをよろしくお願いします。
Sep 19, 2006
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作業に使うのにカセットコンロを出してきた。卓上で鍋などするのに日本でも使うあれ。こちらでも、鍋は人気のメニューで「スープチナンダイ」(鍋スープの意)といって親しまれている。そこでも鍋をするのに最近ではこのカセットコンロを使う。ガスが無くなっていたので、新しいガスボンベを買ってきてもらう。そして届いたのがこれ、一瞬「なんだこりゃ」と、思ったが、そういうことかとしぶしぶ納得。この国では、ガスボンベは詰め替えられて売っていて、空の缶を持っていくと、詰め替えられた缶を売ってくれるのだ。元は、ご存知の通りで、こちらだと一缶1ドル(118円)が詰め替えだと800リエル(25円)とお買い得。再利用もいいかもしれないが、なんか不安。カンボジア鍋料理屋でも、たまに横もれしていて、ガスボンベのところまで火が出てたりするのを見かけたことがある。詰め替えられたものは、圧力がかけられていないため爆発はしないというが、気持ちのいいものではない。なんとも複雑な気持ちだが、今後は新しいものを買ってきてって、ちゃんと説明しないと。
Sep 18, 2006
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カフェ「Fresco(フレスコ)」川沿いの王宮前広場の次の角にあり、その上は、「FCC」というバー&レストランになっている。店内は、白を貴重にしていて明るい雰囲気。パンコーナーの前で「KURATA PEPPER」を販売してもらっている。この店のオーナーは、上階の「FCC」と同じで、以前からここでも販売してほしいとお願いしていたのが実現した。この店は、パンがおいしい。街のガソリンスタンドに併設しているコンビニエンスストアでもここのパンが買える。もちろん、ここでオーダーして食べるここともできるし、テイクアウトもOK、さらにデリバリーサービスまでやっている。昼食をかねて、ホワイトローフのスモークハムサンドイッチと、カプチーノをオーダー。各2ドル(230円)で合計4ドル。ふかふかした生地は、甘みが薄く、ほんのりとしたパンの酸味があり、スモークハムとチーズがよくマッチしていた。カプチーノもカフェの苦味とミルクがちょうどいいバランスでおいしかった。車の置き場があまりないのが難点だが、また今度は違うものを試してみようと思う。
Sep 13, 2006
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昨日の午後から、また雨季の天気に戻ったようだ。今朝は、朝からどんより曇った、暗い空模様。そんな中、KURATA PEPPERの新製品のご紹介。「酢漬けの緑胡椒」花が咲き終わり、少し膨らみかけた若い胡椒の実を、収穫して、すぐ、新鮮なまま、ホワイトビネガーにつけました。さっぱりとした味と香り。この季節ならではの、新製品。スモークサーモンや生ハムと一緒に、ドレッシングに、ステーキソースにと、いろんなお料理にぴったり。今年度、500パック限定生産。この機会にぜひ一度お試しください。
Sep 11, 2006
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今日も一日中いい天気。青い空が高く、薄い雲が空にうっすらと、なんか秋空だ。でも、時期的にまだ雨季は終わらないはずだから、雨季の中休みといったところなんだろうか。4号線でプノンペン郊外に行くことがあり、ふと、なんかいつもと景観が違うなと感じた。なにかというと、真新しい電柱がずらっと並んで建っていた。ここは、プノンペンから25キロほど離れたところで、コンポンスプーの町との丁度中間地点。多分この電気は、プノンペンの側から引いているものと思われる。この近辺は、ここ近年、工業団地が次々と増えてきていて、縫製工場などが、中国やマレーシアなどの近隣諸国からどんどん進出してきている。そのための設置なのだろう。しかし、プノンペン市内では、電力が足りないのか、信号が、しょっちゅう停電していたりと、今年の初めよりは、よくなってきているようだが、それでもまだまだ電力事情は、よくない。電気が使えるだけよくなったとも思う反面、効率のよい、安定した、安い電力が供給できるようにならないものか。夕方、昨年からのお客様で、ほとんど出産予定日が同じだったドイツ人のご夫婦が、赤ちゃんを連れてカンボジアのお土産にコショウを買いに来てくれた。ここの赤ちゃんも男の子で、もうすぐ3ヶ月。目がくりくりしててとってもかわいい。一瞬笑ってくれたような気がしたが、一種の親ばか現象だろうか。お互い、元気にすくすく育って、いつかお友達同士になれればいいな。
Sep 9, 2006
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今日も朝から良いお天気。玄関の鉢の緑も青々している。入り口に一番近くにある鉢。すべては、この鉢から始まった。蓮を育てようと買ってきた鉢だが、今では蓮は跡形もない。あいかわらず、グッピーは、群棲している。熱帯魚が、放って置いても育つのを見ると、やはりここは熱帯なんだと思わされる。最近この鉢で幅を利かせている名も知らない水藻に、小さな花が咲いた。直径は5ミリほどだろうか、かわいらしい小さな白い花が、たった一輪だけ咲いた。隣の2番目に買った水練の鉢。小さい水練の花が、一輪づつ咲いていく。この鉢にもグッピーを放しているが、あまり増えていかない。3番目が、ウォータレタスの鉢。3・4つだったのが、いつの間にか、鉢の表面中を埋め尽くし、放していたグッピーも酸素がなくなってしまうのかいつの間にか消えている。そして、昨日買ってきた一番大きな鉢。ホテイアオイの鉢。まだ、土を入れたばかりなので、水が濁っている。もう2・3日もすれば、透き通ってくるだろうから、ここにもグッピーを隣からもってきて放してみようと思う。これらすべての水草は、プノンペンの郊外から採ってきたもの。カンボジアの人々にしたら、何でわざわざと思われるかもしれないが、街に住むものとして、少しでも自然に触れていたいという気持ち。ちょっと離れればどこにでもある草花だけど、意外とかわいいので気に入っている。
Sep 8, 2006
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今日は、満月。雨季の間は、意外と夜曇っているのだが、今日は、晴れていて満月の月夜で町が明るい。といっても、最近は、月明かりよりも夜の街灯やネオンのほうが明るかったりする。よる食事の後、ふらっと、フットマッサージに行った。前から気になっていた店。モニボン通りから、キャノンの代理店のある交差点を東に曲がったすぐのところにできた店、といってもできてもう半年以上にはなるのだが、「御足」とわかりやすいネオンがついてはいるが、なんとなく、ぼったくられそうな気がしていっていなかった。ここプノンペン、というかシエムリアップもそうだが、町に多くのマッサージやスパがある。特にプノンペンには、足裏マッサージが多い。で、今日行ったところはどうだったかというと、入り口入るとすぐにゆったりとしたリクライニングチェアーが、ずらっと5列に並んでいて、各チェアーにテレビが一台づつ付いている。飛行機のビジネスクラスのような感じ。ます、お茶が出てきて、中国人マッサージ師か、カンボジア人マッサージ師かを選ぶ。強めのマッサージがよかったので、私は中国人を選んだ。すると、マッサージ師が、ハーブ湯の入った桶を持ってきて、そこに足を入れて暖め、その間にショルダーマッサージが、はじまる。マッサージ師は、体も大きく私の1.5倍はゆうにあるような中国人のおばちゃん?おねえちゃん?かなりの力で、ぐいぐいとマッサージをされる。足の裏だけならその力でも耐えられたかもしれないけど、腕や肩は、かなり痛かった。言葉がまったく通じないが、終わったらしく、領収書を持ってきた。1時間で9.4ドル(約1000円強)。10ドル払ったのに、なんだかんだとマッサージ師が中国語で言っているが、なに言ってるのかわからないので、そのまま帰ってきた。チップが要ったのか?でも、他の店より料金はすでに数段高いのに…。振り返らずそのまま帰ってきた。どうやら誰も追いかけてこなかったから、よかったんだよね、と自問自答しながら帰ってきました。満月に真上から照らされながら、帰宅しました。
Sep 7, 2006
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朝、プノンペンを出るときはとても気持ちの良い朝だったのだが、国道4号線の峠に近づくにつれて、雲行きが怪しくなってきた。同じ雨季でも、プノンペンと、海のほうでは、雨の降り方と空模様が違う。私のコショウ畑のあるスラエアンバルでは、雨季になると、ほとんど毎日曇っていて日照時間がとてもすくない。この気候が、日陰の植物であるコショウにとてもいい。良質の胡椒ができる条件の一つ。さて、タイの援助による48号線の橋の工事は、雨季にもかかわらず徐々に進んできている。橋桁が月に2本くらいの割合で増えて、さらにその上に橋の基礎となる鉄骨が渡されつつあった。帰り道午後になってしまい少々おなかも減ったので、峠の神様のところにあるドライブインで豚マンを購入。2個で2000リエル(約60円)。豚マンがあるかどうかの見分け方は、店先に大きいアルミ製の蒸し器がおいてあるかどうかですぐにわかる。しかし、テイクアウトだと必ずどこもこの発泡スチロールの入れ物に入れてくれるのだが、かさばってごみになって仕方がない。豚マンぐらいなら紙袋で十分なんだけど…。そういえば依然、プリンをこの容器に入れられてテイクアウトしたときは、ちょっと困った。中身は、豚肉のミンチと鶉のゆで卵と野菜を煮た物が入っていておいしかったが、白い外の皮に甘さがあって、私個人は甘い皮はあまり好きじゃない。でも、おやつには丁度いい。
Sep 2, 2006
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今日は、一日外回り。週明けるまでにやっておこうと、銀行行ったり、電気・電話・ネット代の支払いに。夜、カンボジア人の女性と結婚して日本に住んでいる友人が、出産のために帰国していた奥さんと子供を迎えにカンボジアに来ているというので訪ねた。誕生日は、私の息子より1日早くて5月31日。ちなみに我々父親同士の誕生日も、同じ年の丁度一ヶ月違いで、彼のほうが早い。彼の息子は、生まれて3ヶ月なのだが、もう8キロもあるという。赤ちゃんや子供は、他人と比べてはいけないと、よく言われるが、どうしても自分の子供のことが頭に浮かび、うちはどうだとか思い比べてしまう。多分、うちの子供は、5キロを超えたぐらいだと思う。生まれたときの重さは、ほぼ一緒だったのだが、これが、個人差というものだろうか。友人一家は、明日、日本に帰り、今度の帰国は、子供の誕生日くらいを予定しているとのこと。うちの息子は、今月末こちらカンボジアに戻ってくるが、来年の話をすると鬼が笑うかもしれないが、来年の誕生日ころには一度日本に帰りたいなと思っている。そうなると、彼の息子とうちの息子は、なかなか出会うことがないのかなあ。
Sep 1, 2006
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