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昨日畑に行ってきました。朝、6時半に家を出たのですが、とっても涼しい北風が吹いていました。いよいよカンボジアにも冬が到来したようです。といっても、朝で20度、日中は30度まで上がるので、気温的には、まだ夏かなとも思いますが、湿度が、30パーセントほどにまで下がるのと、少々風が吹いているので、体感気温が涼しく、われわれ日本人にしてみれば、とっても過ごしやすい。北風自体は、先週の土曜日(9日)ごろから吹きはじめていたのですが、気温が下がってきたのは、ようやくといった感じ。さて、スラエアンバルですが、48号線の第1架橋、だいぶ出来あがってきました。フェリーを渡った側の道路は、もうすぐで舗装が完了というところまで出来ていました。畑に着くと、雲ひとつ見あたらないほどの快晴。心なしか空の色も淡く、冬空の気配。胡椒は、もう収穫間近というところまで、実が大きくなってきていました。このまま順調に行くと、収穫は来月末から2月始めごろになりそう。乾季の間の畑の水源になる川の状態を見に裏山へ向かった。その途中にドリアン畑があり、丁度、花の時期を迎えていた。こんな白い花が咲くとは、私自身はじめて見ました。この多くのつぼみと花の群がりの中から実るのは、1個あればいいほうなんだそうだ。収穫は、来年の3月末から5月頭ごろだそうだ。さて、水源に到着。綺麗に清んだ小川の水は、今年も十分水量があり、大丈夫のようだ。胡椒農園の水は、この清んだ山の水を使っている。畑からふもとまで降りてきたとき、この小川が少々氾濫源となっており、いつも使っている橋が5センチほど水没していた。行きは、渡し舟を使ったが、長さも3メートル弱しかないので、歩いてわたろうと、はだしになってその丸太橋を渡り始めたその時、足元の丸太橋がぐらっと動いた。長く歩いて疲れていたせいも有り、抵抗することもできず、そのまま川へ落ちてしまった。水深は意外と深く、どっぷりと首まで浸かったが、それでもまだ足は川底に届かなかった。37歳にして、初めて、橋から落ちた。運良く怪我は全く無かったが、ずぶ濡れになった自分の姿が、とても情けなく惨めで、心に少々傷を負ったかも。今後は絶対に、無理と横着はしないと、強く肝に銘じました。
Dec 18, 2006
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今日、シエムリアップへ行った。「ホテル・デュラ・ペ」の「デュラ・ぺ・カフェ」に寄ったら、アイスクリームに新しいフレーバーが仲間入りしていた。新登場「ブラック・ペッパー」フレーバー。先月、韓国エキスポに出向いた際、ホテルのシェフに発案し、試作してらっていたものが、ついに商品化されていたのだ。嬉しいい!!大感激!!早速、食べてみた。口に入れた瞬間は、甘いバニラの味が口内にひんやりと伝わり、アイスが舌の上で溶けた頃ぐらいから、胡椒の爽やかな香りがのど下からこみ上げてくる。なんとも表現しにくい新しい味。また、アイスの中に凍って黒くなった緑胡椒が入っていたので、一粒食べてみた。これもまた、全く新しい感覚だが、私の口にはちょっと合わないかも。今回、アイスに使ったのは、完熟胡椒で、まろやかな辛さと味わいのある香りが、焼き菓子などにもぴったり。胡椒大好きな方、是非、一度お試しください。夕方プノンペンに戻る頃、後ろから満月が上ってきていた。
Dec 4, 2006
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