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一昨日の土曜日に行われた「バッタンバン農業祭」にいってきました。土曜日の朝7時半ごろプノンペンを出発。まず最初に5号線からサップ河に掛かる橋の写真。2008年9月20日に私が書いたブログでは、「第2サップ川架橋」と書いたのだけれど、どうやら第3になってしまったようだ。もう後真ん中の100mほどがつながれば完成といった感じだけれど、まだ完成していない。なぜ第3になってしまったのかというと、5号線をバッタンバン方面へもう少し先(ウドン山方面へ5号線がカーブするその直前Google地図よりリンク)にも、もう一箇所橋を作っていたのだ。ちなみにこれは、2008年10月13日「アンコール日本人会・盆踊り」の帰りに撮った写真。まだ、その当時は橋桁もできていなかったのだけれど、通っている車を見かけなかったので開通したかどうかはさだかではありませんが、もうすでに橋はつながっていました。共に、中国の借款でカンボジア企業が造ったもの。工期にスピードありますね。さて、本題に戻ります。13年ぶりに訪れたばったんばの町は、いくつもの大きなホテルが建ち、明るく交通量の多い都市として大きく変化しておりました。シエムリアップより規模の少し大きい地方の都市というイメージでした。カンボジアの変化の早さにはいつも驚かされっぱなしですね。わが実家の三重など10年たってもさほど大きく変わっていなかったりする。さて、今回の農業祭ですが、今年で2回目。実は昨年も弊社としては参加したのですが、私が参加できなかったのでブログには残っていませんでした。JICAによるバッタンバンでの稲作を中心とした農業技術指導「BRAND」プロジェクトの一環で行われています。開会セレモニーには、日本大使館から公使、JICAカンボジア所長、バッタンバン州知事が参加されました。会場は、地元の人で大賑わいでした。こういう普及イベントが盛り上がるとカンボジアの農業ももっと活性化するのだと思います。帰り道、有名なバッタンバンの像をパチリ。残念ながら進行方向の都合上後ろからしか撮れませんでした。
Feb 21, 2010
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妻に「ジャックフルーツが実ってきたね。」と朝言われて、振り向き外の木を眺めると赤ん坊の頭ぐらいの大きさのジャックフルーツがたわわに着果し始めていた。あと1ヶ月もすると大人の頭二つ分よりも大きくなる。実の皮の部分の樹液はとっても粘質で、包丁も後々使えないくらいに白くねっとりと樹液がまとわりつく。中の果肉は、ぱさぱさした食感でとてもあっさり、さっぱりした甘さがある。ただ私と個人的には、果肉の香りが少し苦手。さて日中、明日からバッタンバンで開催される農業祭に出向くので、その件について旅行会社に出かけたのだが、その帰り、同じく最近めきめきと大きくなってきていて気になる物があるので写真に収めた。42Gold Towerと名づけられている韓国資本による42階建てツインビルの建設現場。13階ほどまで形ができてきているようだ。あと29回上に伸びるはずだから、今の高さをそのまま上に後2個乗せても39階。それよりもう少し高いのか…。すごいな。というか、この町に不釣合いな気がするのだけれど…。写真をよく見ると、クレーンから垂れているワイヤーが建設現場敷地内ぎりぎりの大通りのそばをぷらぷらしている。クレーン稼働中は、この下を通りたくない…。まずは事故なく無事に完成してほしい。
Feb 19, 2010
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今日は旧正月。朝の町は、普段の日曜日よりもさらに静か。閉まっている店もかなり多い。カンボジアの正月は、4月なのだけれど華僑の人が多いせいか2月の旧正月も祝わわれるようで、国民の休日ではないのだけれど、ほとんどの商店がお休み。幸い町一番のスーパーマーケット「ラッキースーパー」は開いていたので少々買出しに出かけました。表に出ると、正面の韓国人経営の店で太鼓隊がお祝いをやっていました。韓国の方も旧正月でお祝いするんですね。プノンペン市内には、華僑系・ベトナム系・韓国系の方が旧正月のお祝いムード。しかも今日は、聖バレンタインデー。カンボジアでは恋人の日として若い世代の間で認知され始めていて、夕方過ぎからは異様な熱気になりそうな予感。バイクで荒れて走る若者が大量に出現しそうで要注意。楽しむことはいいことだと思いますが、人の迷惑にならないよう心がけたいものですね。
Feb 14, 2010
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先月中にマンゴシャワーも終わり、いよいよ旧正月を迎えようとしているここカンボジア。正式には、旧正月はカンボジアのお正月ではないのだけれど、華僑の多いカンボジアではほぼ全国で祝われ休みになるところが多い。市場はともすると、カンボジアのお正月と同じくらいに閉店する。そんなカンボジア・プノンペンでは、昨年の世界同時不況から立ち直り始めたのか、韓国や台湾の企業による開発が再開されてきている。久しぶりに朝、愛車のべスパで市内をツーリングした際に偶然目にして吸い込まれるように向かってしまったところは、以前はバッサク川への入り口付近にあった小さな中州。何が目を引いたかというと背の高い金色に光る竜の頭をかたどった桟橋のような端の欄干。「なんだこりゃ?」と思いつつその方角に走っていきついつい渡ってしまった。その先には、モンディアルセンターと同じような(こちらは平屋だけれど)コンベンショナルセンターかと思ってしまうような結婚式場があり、今日も結婚式が朝早くから行われようとしていた。その奥の川沿いにはテント作りのレストランがあり、今後開発が進むのだろうと思しき建物が並ぶ。南側の奥には、小売するのであろう一戸建ての住宅が建設中であった。どのように仕上がるのかはまだまだ先にならないとわからないかもしれないが、ここプノンペンに住んでいるにもかかわらず、日々進んでいるプノンペンの開発の早さに正直驚く。果たしてそんなに開発が必要なのだろうか…。
Feb 10, 2010
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