全10件 (10件中 1-10件目)
1

昨日開催された「Women's Internationa Group」主催のクリスマス・チャリティーフェアーは、多数のご来場の皆様のおかげを持ちまして、大盛況に終了いたしました。最終的な収支の連絡は、まだ主催者よりいただいておりませんが、ご参加ご来場いただいた方々よりカンボジアの子供たちの健康と女性の地位向上の為に、多大なご好意を頂戴できたと思います。主催者側のボランティアのスタッフの方々、当日の運営等ご苦労様でした。心より御礼申し上げます。一夜明けて本日も、午前中弊社にて「IVYの野菜販売会」が昨日に引き続き行われました。こちらにも、連日のイベントにもかかわらず、多くの方々にご参加いただきまして、ありがとうございました。野菜販売会も終わりの頃、バイクの果物販売人が通りかかったのでのぞいてみました。以前カンボジアで私が見たタマリンドはもっとさや全体的がやせてて薄っぺらく、あまり甘みも無い酸っぱい物というイメージであった。でも、今日のタマリンドはカンボジアのストゥントレン州で採れたものだそうで、ぷくぷくまるーく実っていて、美味しそう。以前タイからの輸入物でよく見かけた「スイートタマリンド」という品種らしい。少し買ってみようとたずねると1kg=25000リエル(500円弱)と結構高い。仕方なく0.5キロだけ3USD(250円)にて購入。食べるにはあと2,3日置いておいたほうがよいとのこと。熟したらタマリンド酒でも作ってみようかな。
Nov 29, 2010
コメント(2)

澄み渡る青空が広がった今日の一日。国は、今日22日の事故でなくなられた方々に対して喪に服すこととした。なぜか眠れず、4時半頃に起きてしまった。外に出ると東の空に明るい星が一。この異常な明るさは、惑星特有のものだ。一瞬、明けの明星(金星)かなとも思ったが、時間と位置(高度)からしてちょっとおかしいし、気になったので双眼鏡を持ち出してみてみる。老いたせいなのだろうか、左右の目のピントがうまく合わずに像が重ならない。ビデオカメラでズームアップしてとりあえず写真を撮ってみる。なひしゃいで見えたような気がする。「土星」かな?パソコンの前に座り、惑星の位置を計算してくれるホームページへ。やっぱり土星だった。英語での「サターン」は、ギリシャ神話に出てくる農耕神が由来だった。水祭りが終わり乾季が始まり、これから農耕の季節がやってくる。豊作を農耕の神「サターン」に見護っていてもらいたいものだ。
Nov 25, 2010
コメント(0)
昨晩の水祭りで、死者400人を超す大惨事が起きてしまった。場所は、プノンペン市外東のダイアモンドアイランドと呼ばれるバサック河の中洲にかかる幅10メートル強、長さ100メートルほどの小さな橋で、11月22日午後9時40頃だそうだ。原因ははっきりしないが、ギュウギュウ詰めで橋を渡っていた人たちが、何かのきっかけでパニックに陥り、将棋倒しとなったということだ。当時私たちは、自宅に居て、子供たちを寝かしつけようとしていた頃で、鳴り響く救急車の音に、なにかしら事故が起きたのだろうとは予測をしていたが、例年の人ごみを知っている私たちとしては、多少の救急車の音は、ある意味し方が無いことだと思っていたのだけれど、ここまで大惨事になっているとは思いもしなかった。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、今後二度とこのような惨事が起きないようこれを教訓とし、カンボジアで行われる全てのイベントや建築、開発において安全基準を強化徹底して欲しいと思います。戦争が終わり平和になったカンボジアだからこそ、よりいっそうの安全の為に、政府主導による今後の対応、対策が急務だと感じました。
Nov 23, 2010
コメント(4)

昨日から水祭りの休みなので家族で少し郊外までドライブ。何年も前に一度きり行っただけの公園だが、まだ存在しているとの話を聞いたので言ってみることに。国道1号線は、まだ補修工事が完全に終わっておらず、プノンペンを出てすぐに工事中になる。そんな中を20分ほど車を走らせると、タイガービールの工場の看板が見えてくる。そこを左折しさらに2、3キロほど進むと、「ソベン公園」の看板が見えた。駐車場に車を止めて公園の中へ。入場料は無料のようで、特に改札もない。入ってすぐ左手にオーナーの家に接した鳥小屋が見えた。中には、孔雀がしかも真っ白な孔雀も多数。近くにいた売り子さんに「この孔雀は、羽を広げますか?」と訪ねると、「ついさっきまで広げてたのよ。」とあっさり。残念に思いながらも、中へ進むと、後援の中心には大きな池があり、その周りにあずま屋が浮かべてあって、休憩や食事が取れるようになっている。そこになんとも異様な大きさの生き物が…。なんと、カンボジアの鹿でした。こんなに大きな鹿が放し飼い?奈良公園もびっくりです。ぐるりと池のほとりを散歩。途中で、孔雀やアヒル、鶏、鴨が放し飼いになっていたりで、ことさらちょっとした動物園でした。出口間際で、白と普通の孔雀が大きく羽を広げている姿が見られました。カンボジアの若い人たちのデートスポットの用でもありました。
Nov 21, 2010
コメント(2)

本日の午後、EMS(本来ドアトゥードアのはずなのに・・・)より、荷物が届いたとの連絡が入り、あわてて引き取りに郵便本局に出向いた。なぜあわてたかというと、明日から水祭り(ドラゴンボートレース)の為3連休(役所は4連休)。以前にも、連休前に荷物が届いたと連絡が入ったにもかかわらず時間がなかっので取りにいけず、連休後に引き取りに行ったら、荷物が蟻に浸食されたことがあり、非常に残念で悔しい思いをした事がある。その郵便局付近に、サル(カニクイサルかな?)がいました。今年の初め頃、プノンペン市内ワットプノンムの周りにたくさんいたサルが捕獲されて、タケオ州プノムタマウの動物園に保護されたことがあってから、周辺にサルがいなくなっていた。どこを根城にしているのか分からないが、どれくらいの数がどこからワットプノムに来たのだろうか。少し気になる。
Nov 19, 2010
コメント(0)

日曜日の夕方、子供をつれて久しぶりにそりあショッピングセンターに出かけた。わが息子のお気に入り、カンボジア・ファストフード「BB・World」に付き合った。そこで見かけた看板。ソフトクリームがなんと25セント(約20円)!!これは安い、価格破壊か、それともこれが正しいカンボジアの物価なのか、悩みます…。地元の人には、やはりこの価格は魅力なようでとても流行ってました。
Nov 14, 2010
コメント(0)

シアヌークビルで鉄板焼きのお店をやっている「Happa」さんが、プノンペンにも店をオープンされたそうなので、早速出向きました。場所はシアヌーク通りの一本南で、57番通りと63番通りの間。入り口には大きく「Happa」の看板が出ているのが目印。店内はとても明るく、天井が高いので涼しい。メニューも洋食、日本食、カンボジア料理と豊富で、お値段もお手ごろ。焼き物は店内の鉄板で焼いてくれるので、テーブルまで匂いが漂ってきて、食べる前から胃が刺激され、俄然食欲が増します。中二階にはエアコンルームも完備されているそうです。駐車スペースに限りがあるので、ご注意。また、何か焼いてもらいたくなるお店でした。
Nov 13, 2010
コメント(0)
この間、テレビドラマにもなったらしいということと、山崎豊子さんの著作でもあるということで不毛地帯をようやく読破した。かなり史実に近似していると思いながら読んでいたのだが、やはりモデルとなった人物がいたとのこと。早速、ネットで検索すると以外にも間近にいた人だったことを知りショックを受ける。私の母校「亜細亜大学」の理事長を私が在籍中に勤められていた。当たり前だけれど面識はない。もっと早く(20年ほど前…)にこの本と出会っていれば、直接ご本人から何かうかがうことができたかもしれない。その位大きな衝撃と感銘を受けた。こうなったらと、瀬島龍三氏に関係する本をと購入したのが「祖国再生」(2009年PHP文庫出版・瀬島隆三著)。1997年に書かれた書籍にもかかわらず、現在2010年に全くその通りだと思える内容。今日本が抱えている問題は、実は1997年にはすでに発生しており、ただその問題を棚上げして、見て見ぬ振りをしてなんとなく13年という月日だけが過ぎてきただけのようだ。あまり政治のことは書きたくないが、1997年までに7年間で7人の首相が代わり、2006年からも同様に5人の首相が毎年のように変わっており、国をつかさどる一番大事な政治が安定していない。日本の経済復興の為にもまず政治を安定させることが第一ではないだろうか。政治家の私利私欲はもういい加減に捨てて、この際政党政治も少し横においておいて全ての政党から入閣してもらうわけには行かないのだろうか。日本の国会中継や新聞の政治欄を読んでいると与野党が互いに足の引っ張り合いばかりしているようで、まともな論議になっていない。政権交代して立場が変わっても、結局もとの政党がやっていたことと同じこと互いにを繰り返しているだけで、折角の政権交代に何の意味もない。今後の日本はどうなってしまうのだろうか。海外に居るからこそ祖国が気になる。私にも何かできることはないのだろうか。
Nov 11, 2010
コメント(6)

「エルスウェアー(elswhere)」恒例の第一金曜日パーティーが、今月は「エルスウェアー」の店内の庭ではなくて、プノンペン一高いビル(2010年11月5日時点)の屋上で開催されるという案内をもらったので出かけてみた。「エルスウェアー」は、シハヌーク通り一本南の278番通りに在り、プールのある喫茶店で、洋服や小物も扱っている。そのお店がなぜ?と思いはしたが、まだ一度もプノンペンで一番高いビルの一番上に上がったことが無かったので、これはいいチャンス。乾季に入って総でなくても少々風が吹く季節だけれど、やはり高いビルの袂に来るとビル風が強くて入り口では肌寒かった。とてもゆっくりと進むエレベーターで31階まで一気に上がる。出たところで入場料5ドルを払い、入場。31階は、すぐにでも店にできるような内装やライティングが施されていた。さらに階段で最上階の32階まで登った。そこは一面ガラス張りになっており、プノンペン市内のパノラマが一望できた。チュロイションバー橋(通称日本橋)を望む。ソリアショッピングセンターから独立記念塔、ながワールドを望む。手前の暗闇はセントラルマーケット。とてもきらびやかな夜景。プノンペンも変わった。高所恐怖症の私は、腰が震え始めたので一通り見て31階へ。ジャズバンドの方々が8時から始まるコンサートの音あわせをやっていた。将来的には、ちょっと洒落た夜景を楽しめるレストランにでもなるのだろうか。
Nov 6, 2010
コメント(0)

シハヌーク前国王の誕生日には、毎年花火が打ち上げられる。今年は日曜日と重なったこともあり、子供たちにも見せてみようと夕方から出かけた。食事に少々時間がかかってしまいあいにく、花火を川沿いから見学することはできなかったが、移動のトゥクトゥクから少し見ることができた。ついでに今月で出店をやめる「プノンペンナイトマーケット」を見に行った。7時過ぎだというのに地元の人たちでにぎわっていた。その帰り、トゥクトゥクで王宮前を通った。何かイベントがあるとライトアップされるのだが、いつ見ても綺麗だ。こういう厳かな気持ちになれる機会があるっていいなあとつくづく感じました。
Nov 1, 2010
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1