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最近日本では大雨による災害があちらこちらで起きているという報道を耳にします。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。さて、先日地方へ出かける際、火事の消火現場に出くわしました。けたたましいサイレンを鳴らし駆けつける消防車の先に黙々と立ち上る黒煙。ほぼ鎮火した後のようで、立ち去る消防車も見える。消防車の多くは日本からの寄贈のものだと聞く。隣家がガソリンスタンドであっただけに、スムーズな消化活動により、大惨事が免れた。しかし、ここカンボジアにはいまだ消防法が整備されていない。消防局は内務省に属してはいるが、消防消化活動や消防施設・設備設置規則など法律上はどこにもないらしい。ビルで火災が起きた際の対応も全く整っていない。現在30回以上のビルの建設がプノンペン市内のあちこちで進められているが、その上階層に届くはしご車も無いそうだ。くれぐれも火の元には注意していきたいものですね。
Jul 21, 2010
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雨季といってもなかなか纏まって雨の降らないプノンペン。私の勝手な憶測ですが、ここのところ一気に増えた自動車やバイク、エアコンなどから発せられる熱や排気ガスなどにより、ヒートアイランド現象のようなものがプノンペンでも始まっていて、雨雲がプノンペンを避けていくのではないだろうかと思ったりする。プノンペンの周りでは雨は少ないけれどそこそこ降ってはいるので、農業にはあまり問題ないと思われる。さて、話題を戻して、「ファストフード」なぜだかたまにどうしても食べたくなるときがある。カンボジアにある唯一の世界共通ファストフード「KFC」。現在プノンペンには6店舗を展開しており、昨晩は我が家に一番近いPencil店に出向きました。夜10:00まで営業。ビールが飲みたかったのでテイクアウト。フライドチキン2ピース(オリジナル・スパイシー各1)とコールスロー、近所のコンビニで買ったラオビール。コールスローにはたっぷりのクラタペッパーを掛けて食べるのがお気に入り。レオビールは、ラオスのビールですが、カンボジアのアンコールビールと同じくデンマークのカールズバーグが出資していて技術面ではほぼ同じ。ただ値段は、輸入品のレオビール(タイ製)が小瓶で80セントにもかかわらず、国内産カンボジア・アンコールビールは1ドル。ビンやビールの原材料全てが輸入品であるカンボジアでは、やはり原材料以外は全てが調達でき大量生産が可能なタイと比べるとどうしてもコスト高なのだろう。消費量等を考えてもカンボジアで容器や梱包製品が調達できる日はまだまだ遠い。
Jul 19, 2010
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6月14日、2010年度第1回ENJJ全体会議が在カンボジア日本大使館多目的ホールにて開催されました。ENJJとは、E=Embassy(大使館)、N=NGO、J=JICA、J=JBAC(カンボジア日本人商工会)の略で、カンボジアにおけるオールジャパンのプラットフォーム。それぞれ立場の違う団体の会員が一堂に集り、お互いの意見を交換し合う場が、一年に2回開催される全体会議。農業・農村開発、教育、人権・グッドガバナンスの各分野における分科会も、適時開催されています。昨日の全体会議は、総勢71名の参加者があり、ワールドフィッシュセンターの方に基調講演をお願いし、その後「経済発展と貧困削減の両立に向けて」という題目にてフリーディスカッションが行われました。昨今数字的には経済の成長が著しいカンボジアですが、地方の農家の経済水準は向上しておらず、以前同様、医療費や教育費の負担に伴い苦しい生活を強いられている現状がNGOの方から伝えられてきました。他方、都市部の企業に従事している人たちは、NSSF(国家安全保障基金)が設立され、現時点では労働時間中の災害のみ医療保険が適応され、無料で治療がうけられ、早ければ来年度から一般の医療保険も開始されるように準備が進められております。こうした生活の在り方すら都市部と農村部での格差が始まってきているようです。特に答えが出たわけではありませんが、各所属の方々から貴重なご意見が得られたように思います。来年1月開催予定の第2回全体会議には、更なに多くの方々に参加いただいき、より活発な意見交換が買わされることを期待しております。準備に関わって頂きました世話人の皆様、会場設営にご協力賜りました大使館の皆様、有難うございました。
Jul 15, 2010
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ここ2、3日、朝からあまりすっきりした爽やかさがなく、曇りがち。午後何時も通り、雷を伴う大雨(スコール)が降った。雨季の雨脚で、ここのところほぼ毎日1時間ほど降っている。事務所で雨音と雷鳴を聞いていると、近所の若者の騒ぎ立てる声が聞こえてきた。ひょっとしてと思い、表に出ると…。案の定、洪水してました。さっきの騒ぎ声は、疾走して行くバイクや車の水しぶきを浴びてはしゃいでいる子供たちの声。ふと通りを走る車の脇を見ると…。少女がバイクを押して歩いているその横を4輪駆動車が容赦なく水飛沫を浴びせながら走り抜けている。無理に洪水に突っ込んでエンジンが止まったらしい。、強引だった自分を悔いているのであろう、なんとももの寂しげな表情。店の入り口には小波がそぞろにうちよせてました。※瞬間的な激しい雨になるとあっという間に洪水になるのですが、小降りになって15分もすれば元の道に戻ります。また、この足元の悪いタイミングに「カンボジアを離れる前にどうしてもお土産に買いたくて」と弊社の胡椒を買いに来てくださったお客様がいらっしゃいました。心より感謝申し上げます。
Jul 13, 2010
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7月7日七夕の日に「ふるさと」というレストランがプノンペン・バンケンコン地区にオープンしました。場所は、シアヌーク通りより1本南側の通りで「Elsewhere」や「Golden Gate」などの西洋人がよく利用するゲストハウスやバーの近くにあります。店内は、1階がテーブル席で、2階が座敷になっているそうです。料理はカンボジアで手にはいる食材を使っているものが多く、ラーメンなどもあります。醤油ラーメン3.5USドル、チャーシュウ麺5USドルでした。車を止める場所が無いので、バイクか自転車若しくは徒歩で行ったほうがいいかもしれません。営業時間は17:30~20:30。
Jul 9, 2010
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前回に引き続き、タイはバンコクのIMPACT国際展示場に来ております。本日で最後、昨日から一般開放されており、朝から学生さんたちや家族連れの方々でにぎわってます。弊社ブースは正面向かって一番左奥なのですが、その前で「シェフコンテスト」が行われており、昨日からは「氷の彫刻」大会が開かれてまして、多くのギャラリーでにぎわってます。一枚の氷の板から、1時間という短い時間であっという間にみごとな彫刻に変っていく様は、さすがコンテストに出るシェフだと感心。昨日は作成中に倒れて完成しないシェフもいたりアクシデントが続いたが、今日は大きな作品に仕上がった。別のブース前では、子供対象にキャラクターショーが行われていた。驚くことにキャラクターはすべて日本のアニメや特撮もの。著作権無視か、それとももう切れてしまったものか、それとも自作品で販売しているわけではないので関係がないのか詳しくはわからないけれど、とにかく子供だけでなくタイの若い人にも大賑わいだった。ある出展ブースでは従業員による民族楽器の演奏もあった。ちょっとしたお祭りのようになってきてる。今日で最後ということもあって、夜8時まで。長丁場だけど頑張ります。
Jul 4, 2010
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KURATA PEPPERがカンボジアからの食品としてバンコクで行われております「Thaifex - World of food ASIA 2010」(6月30日~7月4日IMPACTにて)に出展中です。私は野暮用で遅れて本日到着。弊社スタッフが6月29日にバンコク入りをしてたので準備は大丈夫のはず。空港からタクシーで直行したのだけれど、会場が旧バンコク空港(ドンムアン)のすぐそばなので渋滞もあって約1時間ほどかかりました。IMPACTという会場は、東京ビックサイトに匹敵するほどの広さ。日本人の私が迷子になりそう。電話でスタッフに会場を聞きながら、何とか会場の中へたどり着きました。入口付近のタイの大手企業はキャンギャルまでいました。なんかすごく圧倒されました。会場の一番奥の隅にようやく弊社のブースを見つけました。一人だけで送り出したので、何となく初めてのお使いに出す親の心境でしたが、ちゃんと出展してました。到着したときは、カンボジア政府がタイ側にきちんと申請しておらず、カンボジアのブースがなかったそうで、急きょ場所を確保してもらったとのこと。そのわりには、そこそこ見栄えもして多くの人たちが立ち寄ってくれてます。近所には、ラオスとミャンマーのブースもありました。マレーシアやベトナム、シンガポール、韓国、中国、日本のブースは会場の真ん中を占めてました。いい経験であり、今後に期待したいと思います。明日も頑張って営業します。タイの食品企業の方ぜひお立ち寄りください。
Jul 2, 2010
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