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小3の問題は混ぜて渡していませんでしたが、私がやっているので、「小3の問題がやりたい」と言って始めました。最初の問題はあえなくわからん帳へ・・・私がやっていた問題を「この問題はゆっくり、じっくり考えればできるよ」と言って渡しました。絵に描くことが難しそうでした。そのうちご覧のように大変なことに(もっと簡単に解けるのに)と思いつつ、だまって最後まで見ていました。息子にとっては必要な過程だったのだと思います。答えにたどり着いた時ほんとに嬉しそうな表情でした。
2009.03.27
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どんぐり先生が無料で、漢字のイメージフィックス法のテキストを配布してくれました。ありがとうございます。今までの方法も良かったのですが、書く字が小さいのが気になっていたので、早速こちらに変えて始めてみました。やはり大きく書くことはイメージを頭に保存しやすくなるような気がします。<どんぐり倶楽部HPより>~ルール~1.先行学習には使わない←先行学習は悪影響しかありません...すべきは先行学習ではなく準備学習です!※純粋な<お遊び>としてなら習っていなくてもOKです。2.黒版は「イメージフィックス法:image-fix」に使う←漢字は1度も書かないで覚えるのが基本です3.白版は、漢字を体感(トメ、はね、ハライなどの体感)するために使う←全学年を使う必要はない4.筆順は白版に必要最低限のものだけを書き込んで使う←基本的には筆順は気にしない※使い方は次のページを参考にしてください。●以上、誓約できる方のみ次のDL(ダウンロード)ページに進んでください。はいはいという訳でこんな感じ
2009.03.22
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本の読み聞かせを始めた頃、息子は面白いところでお腹を抱えて笑うことはあっても、悲しい場面で泣くことはありませんでした。 あれは「ルドルフとイッパイアッテナ」のお話の中で、大怪我をしたイッパイアッテナをルドルフたちが、一生懸命助けようと、奮闘しているところを読んだときです。私は日ごろから涙もろい方で、読みながら声につまり、涙が出てきて、読み進むことができませんでした。そのとき、息子は「なぜ泣くの?何が悲しいのかわからない」といいました。(なぜ悲しくないの?こんな場面で悲しくないなんて!)と思いつつ・・・「そうよねぇ、あなたは人生経験が短いからね・・・」などと答えたような。 それが、一昨日だったか。今読んでいる「白狐魔記」の話の中で、なんと泣いたのです。いつものごとく私は読みながら、喉の奥が痛くなって声につまっていたのですが、息子が泣くとは思っていなかったので、頑張って読んでいました。 「お母さん、涙が出てきた。」 (あらほんと。それだけ感情移入できたってこと?感情移入できるってことは、ほんとは言葉がイメージできるようになったってことなのかな?) ルドルフの時は経験不足から感情移入ができないのだろうと思っていたけれど、言葉がイメージできなかっただけかも知れない。言葉がイメージできた時、涙があふれ出てきたのかも知れない。 深く味合うためにも言葉をイメージできるようにすることは、とても大切なことなんですね。本の読み聞かせって素晴らしいです。
2009.03.14
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息子とどんぐり問題を始める時には、飲み物やフルーツを切って用意します。最近では、私が用意しているのを見て、リンゴの皮むきに挑戦してみたり、切ったフルーツにヨーグルトをかけて食べてみたりして、楽しく始めています。「この問題やったことあるなあ」と言って、前と同じ様な絵を描きました。とっても分かりやすく描けたね
2009.03.12
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息子が自慢そうに見せたノートには漢字がびっしり書かれていました こんなに頑張ったんだよという顔。とほほ・・・とうとう来ましたね。息子の満足そうな顔が危険です。頑張ったねって言って欲しかったのかな?でも言えません。
2009.03.05
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知り合いの3歳のお子さんが幼児向けの英会話教室に通っているそうです。ある日先生が、「さあ、○○ちゃん、英語で車はなんて言うのかな?」○○ちゃん:「カー」では、みかんは?○○ちゃん:「オレンジ」では桃は?○○ちゃん:「バーミヤン」と答えたそうです。 思わず笑ってしまいましたが、面白いですね。頭の中にあの桃の絵が浮かんだんでしょうね。言葉とイメージは密接につながっているんですね。 幼児の英語教育について考えてみたのですが、人間はイメージで物事を考えている訳ですから、そのイメージを表す記号である言葉をこの時期(幼児期)に二つ覚えることになります。あえてこの時期に二つ覚える理由はなんでしょう?母国語である言葉とイメージをつなげている大切な時期にやることではないのだなあと感じました。子供に負担をかけているだけのような気がします。(こうやって考えられるようになったのは、どんぐりのお陰なんですが・・・) ネイティブな発音?とても魅力的な言葉ですね。私もかつて釣られそうになりました。でも社会に出てコミュニケーションの道具として使えるためには、母国語→イメージが基本だと考えます。発音が上手くても、使えなければ宝のも持ち腐れですよね。 職場に年に20回くらい海外出張する方がいます。この方は日本で一番有名と言われている大学を出ていますが、英語は得意ではなく、会社に入ってから、仕事で必要ななった時点で猛勉強をしたそうです。もちろん、大学に合格したくらいですから、基礎は出来ていたのでしょうが。職場で一番英語が出来る人は?と聞くとこの方の名前が一番返ってきます。 もう一人、やはり上の方と同じ大学を出られた方でしたが、英語・フランス語・イタリア語を話せる方でした。本来なら国際的な仕事をしたいところでしょうが、日本語でのコミュニケーション能力や思考力・判断力が備わっていないと、英語でも変な言葉を言ってしまうようで、外国語とは関係ない職場へと移っていかれました。後日聞いた話では、メンタルな部分で問題があり、職場を休んでいると聞きました。 私は日本語のみで生活しているので、外国の人と笑って話しているのを見るだけで、尊敬の眼差しを送りますけどね。
2009.03.01
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