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飛んでいる3個のどんぐりそこへ山から12個のどんぐりが飛んでくるフフ・・感じ出てるね。なぜか最初は3等分していたのに2等分で考えだした。「あれ?分けられないなあ。どうして?」「そうだねぇ~どうしてだろうねぇ。」「・・・3つじゃんか」
2009.02.26
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前に国語の読解力について書きましたが、先日こんなことがありました。学校から帰ってきた息子は、「ねぇ、お母さん、今日国語のテストがあったんだよ。」(そういえば、診断テストします。と、お知らせが来ていたな。母はテストの結果は全く気にならないが・・・)「漢字がね、無かったから楽勝!だったよ。」(ほへ?)漢字の書き取りが一問だけ出て、それだけ出来なかったらしい。息子からまさか、「楽勝」という言葉を聞くとは思ってもいませんでした。3年の途中までやっていたチャレンジも、いつも算数から終わり国語はいつも後回しで、嫌々やっていた感じでした。特に登場人物の心情を読み取るような問題は???でした。算数は嫌いと言っていましたが、国語の方がもっと苦手で、面白くないと言っていたのです。どんぐりを始めてからは、国語の勉強らしきものは、本の読み聞かせくらいです。(はい、音読も全然やっていません。)あの手この手を使ってやらせていた勉強は、いったいなんだったのだろう・・・?なにか狐につままれたような感じです。やっていたのは、ゆっくり、週に1、2回のどんぐり問題と、読み聞かせた本は15冊ほどになります。(12歳までの評価は、学力を表してはいないけど・・・)息子の頭の中でこの半年間、たくさんの「言葉→イメージ」が行われたのでしょう。子供は自分の力でゆっくり自然に進化していると思った出来事でした。
2009.02.23
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難しそうだからと選んだのがこの問題。長い文章題イメージできたね。
2009.02.19
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どんぐりの「良質の算数文章問題をやっていると国語の能力もアップする」確かに文章も普通の文章問題より長く、言葉の言い回しも難しいので、読解力を必要とされるから、国語の能力もアップしそうだなあと単純に思っていましたが、やっていくうちに、なるほど!・・・この問題は凄いかも。と気づきました。 この問題を解くためには、絵を描いて考えていくので、言葉をイメージできなければ絵には描けないわけです。文章→イメージ化→絵を描くの繰り返しが頭の中で行われる訳ですよね。これは、教科書の音読や本の黙読では得られないものでしょう。まったく子供の頭にイメージできなくても本は読めてしまう。本が読めるということはその内容は分かっているんだね。と大人は思ってしまいますよね。反対にイメージできないのにすらすら読めるのは、視考力をまるで使っていないことになるから、危険なことなのでしょう。 絵に描いてみると、子供の頭の中が分かります。「一本の向日葵に五輪の花が咲いています。」これを絵に描くとどうなりますか?もちろん頭に浮かびますよね。でも子供は???当然イメージできると思ったのに、ちゃんとイメージできていないのです。結局こんな絵を描きました。「知らなかったもん」???読めているだけじゃちゃんとイメージできているか分からないのですね。子供の絵は私に今育てなければいけないことを教えてくれました。イメージするには、自然の中での能動的な遊び(経験)がたくさん必要なのが分かります。言葉をイメージできるというのは、自らが、見て経験した積み重ねが基になっているので すからね。本当はこの時期勉強なんかしている暇は無いのかも知れないですね。でも子供のいまの環境を思うと中々難しいのが現状です。イメージする力こそ今育てなければいけない・・・と言うことは国語の読解力を育てるためには、文章を読んだ後にそのイメージを絵を描くことをすればいいのでは!うんうん!えっ?!・・・これって良質の算数文章問題でやっていることと同じですね。糸山先生の「すべての学力の基は視考力である」という言葉に納得です。
2009.02.14
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前回と考え方が同じ問題です。「まずか棒だって? !」笑いながらやっていました。「この問題は分かる」・・・と考えていました。答えが出てから、説明している途中で、間違いに気付き「わぁ!違う」と言って訂正しました。2月4日↓
2009.02.11
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どんぐり問題をやっていて、唯一気になって来るのが漢字のこと。「漢字は読めれば書けなくても心配いらない」と頭で分かっていても、真っ白な解答用紙を見てしまうと、あららららぁ~という気持ちになってしまいます。もちろん、子供には言いませんよ。それでも3つか4つ正解があり○がついているので、「すごいじゃない」「よく書けたね」などと言います。先生にはちょっと「どんぐり」のことをお話していたので、子供いわく、先生も「よく頑張ったね」と言ってくれたらしいです。「ありがとうございます。」 まあ、ゆっくり、3年かけて少しずつ覚えればいいかと思い、始めたのが、どんぐりでも勧めているイメージフィックス法です。一日2字ずつやっています。大量は厳禁です。(5分くらいで終わってしまいます。)やり方はこちらを参考にさせてもらいました。 フイユ 通信 イメージ・フィックス法の効果より http://blog.canpan.info/feuille/archive/610センチ四方のマス目を2つ用意する。右利きの子の場合は、左側のマス目に、左利きの子の場合は、右側のマス目に、大きくお手本を先生や親が1字書く。次に、子どもはまず、そのお手本をじっくりと見る。そして目をつぶる。頭の中でイメージをする。キチンと細部まで思い出せるかどうか、チェックをする。(このとき、大抵の子は指で漢字を書いているか、首を振って頭の中で書いている。(笑))目を開けて、合っているか確認をする。もう一度、目をつぶってイメージをしてみる。完全に思い出せるようになったら、空いているマス目に1字だけ書く。これで終わり。こんな感じでやっています。 ポイントは字を細部までイメージとして捉えることだと思います。ちなみに自分で「牡蠣」と言う字で実験してみました。翌日思い出せたのには驚きました。成果は随分先になると思いますが、また経過報告をしたいと思います。
2009.02.05
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