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橋下知事、府奨励の反復学習「やらない首長落選させて」 国の権力に対して、地方分権と声高に言っている人が、同じ様に行政の権力で抑えようとしていることに気付かないのでしょうかね。行政や営利が絡むと見えなくなるのは、子供の心かな。 こんなのもため息が出ます。モデル授業をネット配信
2009.06.30
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最初、3倍のお菓子を大きな○でしか描けていないので、答えが見えてきませんでした。「絵に描けていないから、分からないじゃないかな」と言ってみましたが、一向に描けませんでした。で、私はしてはいけないヒントをあげてしまいました。お菓子の3倍の値段がするの部分が、絵に描けていないことを言ってしまったのです。絵が描けました。でも解けません。やっぱり自分の力で絵を描かなかったからかな。ここまで描けて解けないとは・・・と思い、わからん帳へと思っていた私ですが、あきらめきれず私が書いた絵を見せてしまいました。(後で非常に後悔しました。「もう、、しません!」と誓いました)私の絵は○3つを横に並べたものでしたが、新たな発見をしたような表情で、答えまで行き着きました。ヒントを与えない、絵に描ければいいと頭に何度も入れたはずなのに・・・ 「もうしません。」↓6月22日
2009.06.27
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NHKクローズアップ現代 「"10歳の壁"を乗り越えろ~考える力をどう育てるか~」 見ました!実際にどんぐり問題をやっているところが放送されましたよね。これはやっぱり凄いことですよ。子供も側で見ていたのですが、ちょうど、どんぐり問題をやるところで「うまるこ」と言いながらトイレに行ってしまった。なぜ、周りがやっていないようなどんぐり問題をやっているのか分かってもらえるチャンスだったのに(最近は分かってくれていると思うけど・・・)でも糸山先生が出られたときに「どんぐり問題はこの先生が作ってくれたんだよ」と話しました。(先生お若いんでびっくりしました。)絵を描きながら難しい問題を解いていたあのシーンは見ていた親にとってはかなりインパクトがあったと思います。「これだ!」と思ったと思うなあ。 番組全体からするとまだまだ問題点から目を逸らした編集だと感じましたけど。でもテレビとインターネットの威力って凄いですからね。どんぐりに出会える子供達は確実に増えることでしょう。 「Sobu研」リンクしておきます。ははーん,これか [算数・数学教育について]
2009.06.19
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漢字の覚え方が気になったので、糸山先生の本「子育てと教育の大原則」を読み返してみました。そうしたら有ったんです! 大事なことは「覚え続けていることではなく思い出すこと」なのです。そして「思い出す」という機能を十分に使うためには、「忘れる」ことが重要なのです。特に幼児・児童期に思い出すという機能を発達させるには「忘れてもいい」ではなく「忘れなければならない」のです。そして「思い出す」練習を十分にするのです。漢字一つ取ってみても同じです。練習は1~2回に限定します。どんなに多くても3回です。1~2回しか練習できないと思って取り組む漢字学習の効果は測り知れません。回数が少ないと取り組む姿勢も変わります。(子育てと教育の大原則 糸山泰造著) まさしく息子はこの状態です。思い出すという機能についても息子は「う~ん・・・どうだったけ?」と言って書けないときがあります。でも 「ちょっと待って、今思い出すから」と言って、思い出すことが多いのです。忘れた漢字を思い出すのって、そんなに簡単に出来ることじゃないよなあ、と思っていたので、最初びっくりしたのですが、思い出すという機能って発達させることができるんですね。知りませんでした。
2009.06.05
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実は、お勧めした漢字の勉強法は、なんとなく、頓挫してしまいました。理由は、学校の宿題と漢字テストが増えたためです。漢字の宿題は、ドリルの問題を10回づつ書取りします。その後漢字テストが行われるのです。今まで0点から20点くらいを取っていました。息子は漢字が苦手なのは充分過ぎるほど、分かっていてなんとかしたいと思っていたようです。その度に、「へぇーすごいじゃない。20点なんて。」とか「いいのよ、書けなくても読めれば」と言っていたのですが、このままじゃ嫌だと思ったらしく、いきなり、漢字の勉強に力を入れ始めました。でも、宿題の書取りは一回だけ本人が書いて、あとはそれを真似て私が書いています。だから、本人は一回だけしか書いていません。それなのに、90点から100点を取ってくるのです。それも、間違いは送り仮名とかで、今までのように、まったく書けない字はありません。いったいいつ勉強しているのだろうと思って聞いてみたら、「やる気でしょ」とのこと。息子を見ていると、覚えようとして、かなり集中して書いています。何回も書いて覚えてはいません。息子なりに覚え方を考えたようです。もしかしたらですが・・・頭にイメージを焼き付ける感じで、やっているのかも知れません。不思議です。どんぐりに出会っていなければ、息子に漢字の勉強をやらせていたと思います。やらせているのではなく、息子自ら漢字を覚えようとする気持ちを引き出せたのはどんぐりのお陰です。
2009.06.01
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