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学力テストについて興味深い話だったので、リンクしておきます。「学力テスト」をめぐってつらつら思うこと 卵の見分け方の話、面白いですね。ちなみに私は嬉しくない正解の方を選んでしまいました。 漢字の読み書きは やっぱり減っているんですね。漢字の読み書きがいくら出来ても考える力を測れないってことでしょうか・・・
2009.04.29
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自分から「今日は勉強の日だよ」と言って始まりました。 (もしかしたら、初めてかも・・・)
2009.04.22
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子供たちの教育環境は、ますます危機的な状況にあるようです。 元小学校校長のtoshi先生が、ブログで大変貴重なお話を、掲載してくださっています。ご訪問してくださった皆様に、ぜひ読んで頂きたいと思い、ご紹介します。この国の子供たちの幸せのために 「漢字は詰め込みが一番」「理想は棚上げ、結果を作れ」「目的のためには、手段を選ぶな。」どんぐりをやっている人は、「なんて危険な学習方法を」と思いますよね。この言葉を読んで、まず感じたのは、「糸山先生の言葉とこれほど見事に正反対のことを言っている人はいない。」でした。営利を目的とした企業ですら、憚られる言葉です。こんな言葉で、号令を掛けられた先生たちの元で、勉強する子供たちの将来は、どうなってしまうのだろう?人間にとって大切なことが教えられるの?なぜそんなに急いでいるのだろう?目に見えた成果を、周囲に求められているから?結果を出すのは誰のためなの? どんぐりを始めてみて、「そうか、思考力ってこうやって育てていくものなんだ」と感動したことがあります。思考力を育てるには、時間が掛かります。ゆっくり、時間を掛ける必要があるのです。子供たちは、パターン化された答えを、ただ教え込まれるだけ。その成果が早ければ早いほど、子供たちの学力は、見せかけのものであり、応用の利かない頭が育っているだけなのに。どんぐりの教え「漢字はゆっくり大きく一文字づつ、書けなくても読めればOK」「今は入力の時期、結果は求めない。」「子供をやみくもに走らせてはいけない。方法を選んで。」
2009.04.17
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この問題は文章をしっかり理解しないと出来ない問題だと思います。単位の変換と時間の計算が含まれていて中々ややこしい良問でした。最後に時間の計算で間違えましたが、ちゃんと絵が描けています。(見にくいけど) ここまで考えられるようになったんだね
2009.04.15
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いつものように問題を10枚ほど渡たら、「お母さん選んでいいよ」と言う息子。(いいの?)それならばと選ぼうとしたら、「問題を見ないで」ということなので、裏返しにして選び出したのが、この年長さんの問題でした。(二年生あたりの問題にしようと思っていたのに・・・) 最近、どんぐり問題をやることには嫌そうな顔はしなくなりました。でも、自分からはやるとは言いません。声を掛けて、楽しい時間になるよう、雰囲気を作ることを大切にしています。
2009.04.10
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子供に視考力と思考力をつけるためにサポートしているわたしですが、自分を省みるとまったくこの視考力が使えないのが悩みです。はあ・・・ため息がでます仕事をしていると、人から相談されて頭で理解し、判断することが四六時中あるわけです。自分が判断できないものは、上司に相談するのですが、言葉だけで説明すると、限界があります。そんな時上司はしょうがないなあ、、、と私の言葉から、絵図を描き出してこういうことなの?と聞いてきます。自分でも整理がつかなかった部分が明確になり、正しい判断へと導いてくれるのです。でも私は絵図や表にまとめるのがとても苦手です。そう、子供に偉そうなこと言えないです。この力こそ、子供に身につけて欲しい。言葉をイメージ化して表現し、考える力を。(この力こそ将来あなたが生きて行く上で必要な力だとお母さんは確信出来るよ。) そう言えば仕事が出来るなあと思う人は、ささっと絵図や表にまとめて説明してくれるなあ。どんぐりに出会う前はその力をなんとはなしに見ていたけど・・この間、思わず「素晴らしいねぇ、簡単に絵が描けるんだね」と言っていました。来週から4年生になる息子さてさて、どんな成長を見せてくれるか、楽しみです。
2009.04.04
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