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クリンギット族(北方アメリカ先住民)のストーリーテリングの会に参加しました。彼らは三つの掟を守って生きています。SharingCaringBe kind素晴らしい教えだと思いました。(写真はクリンギット族の伝統工芸彫刻家、 Keith Wolfe Smarchさんです)
2006年04月29日
優しい風のような音色でした。昔は、作った人が開けたいように穴を開けていたので音程がばらばらだったそうですが、今はなんと、日本の尺八と同じ音階に統一されているそうです。奏者の方から、インディアンフルートにまつわる昔話を聞きました。昔、あるところに男がいました。その男には、想いを寄せている女性がいました。しかし、男はあまりに恥ずかしがりやで、愛を告白することができませんでした。ある日、男は森の中で夢を見ました。夢の中にキツツキが現れ、男に聞きました。「お前はその女を愛しているか? お前はその女に対して誠実であるか? お前はその女に決して嘘をつかないか?」男は「はい」と答えました。するとキツツキは、「よろしい、ではお前を助けてあげよう」と言いました。目が覚めると、杉の木の枝をキツツキがつつき、穴を開け、フルートを作っていました。そして男はそのフルートをキツツキから授かりました。村に戻った男は、想いを寄せていた女性のティピの前でそのフルートを吹きました。想いは伝わり、二人は結ばれました。以来、インディアンフルートは愛を伝える笛となったそうです。美しい音色とともに、とっても素敵な話を、聞かせてもらいました。
2006年04月28日
Paul, what is ecology?"It is the universe, it is the earth, and everything in between."
2006年04月26日
フラッシュを浴びる中でも、人々が立ち去った後でも、変わらず黙々と立ち続ける木。Silence is the best message.雨の日も、風の日も、ずっとずっと、何も言わずにここに立ち続けます。
2006年04月25日
昨日の熱気は消え、代々木公園にはいつもののどやかさが戻りました。楽しかったイベントを思うと、一抹の寂しさが残ります。
2006年04月24日
コイツのビートは強烈デス!
2006年04月23日
ローレルの木です。C.W.ニコルさんも一緒でした。
2006年04月22日
なぜかポールやコーイチと一緒にステージに上げさせられちゃいました!
2006年04月22日
間に合ったぁ!
2006年04月22日
蒲田を朝5時半に出発、11時までに代々木公園の会場に着けるよう、頑張って歩きます!
2006年04月21日
また合流しました!ニュージーランド、マオリ族のポイという伝統芸能です。紐の先端についた重り(今回はライト付き)を両手で一個ずつまわします。綺麗だなぁ
2006年04月21日
ちょっと気の早い五月晴れやっぱこうでなくっちゃねっ!
2006年04月21日
散りゆく花を見ると自然の移ろいはなんと早いものかと思ってしまいます。刹那、という言葉がぴったりなほど、花が美しく咲き誇る時間は本当に短いものです。でも、一瞬の輝きはあまりにまばゆく、ずっと心に残ります。花に限らず、生きものたちは刹那の世界で生きている気がします。森の中にゆったりとたたずむ鹿も然り。その威厳は神々しいばかりですが、人間の存在に気付いた瞬間、「キョン」と警戒音を発して森の奥に逃げ去ります。日なたの岩上で日差しを浴びている蛇も然り。岩と同化しているかの様にも見える静寂は、猛禽が飛ぶ影が横切ったと同時に素早く岩陰に身を隠してしまいます。でも、生きものたちの刹那的な行動は理に適っていて美しいと思います。人間の刹那的な行動とは大違いです。生きものたちの刹那の行動は自分たちのいのちと直結しています。そして人間の刹那的な行動は物欲、金銭欲、名誉欲、にまみれているものが多い気がします。(ちょっと偏見ですかねぇ)生きものたちの刹那はとりもなおさず、自然の悠久の営みの一部。その刹那が積み重なり、永遠が出来上がる。刹那がきちんと永遠とつながっている。そんな刹那を日々積み重ねていきたいものだと考えてしまいました。
2006年04月20日
ウソです。深夜1時57分、シャゲ君がくろの部屋から旅立ちました!元々荷物も少ししかないので、段ボールに適当に詰め込んでタクシーで引っ越し開始!シャゲ、これからもちばってぃちゅんどーっ!!!
2006年04月19日

4月16日の新聞のテレビ欄です。TBSもテレ朝も、同じ9時からのゴールデンアワーに映画を放送する編成となっています。TBSは満を持しての話題作、中村獅童と竹内結子の結婚のきっかけにもなった、「いま、会いにゆきます」 一方のテレ朝は、枯れかけてる(?)スティーブン・セガール主演「DENGEKI」 「いま、殴りにゆきます 今夜は鉄拳制裁だ」ってさ、どう考えても、テレ朝側のみえみえの悪あがきにしか見えませんが、個人的にはテレ朝に 「一本!」
2006年04月18日
Walking in the deep mist,sometimes will you be lost.But believe the way you are on,and believe that you are the one.If there exist an answer, you will find it someday for sure. My best wishes for the EarthwalkerEarthwalker's BlogKoichi's BlogEarth Day Website
2006年04月18日

箱根の山の中で、満開になっていました。ちょっとうつむき加減、下向きに花を咲かせます。花もその名のとおり、ソメイヨシノなどに比べるとひとまわり小ぶりです。まとまって植えられている都会の桜とは違い、山の中にポツリポツリ咲いている立ち姿がとても風流です。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月17日
なんともかわいい名前の木です。樹皮や実にに多くの油分を含み、昔はこの木から瀝青(レキセイ)を採取し、ランプの油などに使ったそうです。(チャンとは瀝青の中国語の発音)沢沿いなどによく生えている、小低木です。花が咲いているのは、くろも初めて見ました。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月17日
Roses are red,Violets are blue,Chocolates are sweet,and so are you...アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月17日

鈴なり、という言葉がぴったりのキブシの木です。昔は、タンニンをたくさん含むキブシの実を、おはぐろとして使うこともあったそうです。かんざしの飾りを連想させるような、色は地味だけれどもかわいい花です。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月17日
東京ではもうしおれていますが、箱根では満開でした。甘い香りがします。馬酔木と書いて「アセビ」と読みます。馬がこの葉を食べると酔っ払ってしまうそうです。猫がマタタビをかいだときと同じなのでしょうか、一度見てみたいものです。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月17日
山の中で見つけました。小学生の時、遠足で見つけて、掘って家に持ち帰って庭に植えたんですが、枯らしてしまい、ちょっと悲しい思い出の花です。山の中の湿った土壌で、しかもある程度日当たりが良くないと生きていけないのでしょう。満開に咲き誇る姿に、しばらく足を止め魅入ってしまいました。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月16日
江戸時代に作られた、森の中の石畳の道を皆で10キロ歩きます。息をしているだけで、気分がいいです。歩いているだけで、休まります。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月16日
八重咲きのしだれ桜を植えました。もう開き始めている花もあります。大きく成長して、たわわに花をつけてくれることをお祈りしました。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月16日
ワシントン・北京・ソウル、そしてここ湯河原(!)からネットで同時生中継中!ポールとコーイチのメッセージが世界中に発信されました!アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月15日
小さな苗木ですが、くろがこの世を去った後もずっと生き続ける木です。いつかは立派な大木になってくれる事、そしてその頃には、より良い世の中になってくれている事を祈りながら・・・アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月15日
山桜の苗木です。山桜とかえでを、あわせて9本、みんなで植樹しました。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月15日
箱根やすらぎの森に木を植えました。ポールの所作を見ていて、「木を植える」ということは、やっぱり、「祈る」ということと同義に思えました。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月15日
イギリス人の環境活動家Paul Colemanさんと出会いました。Paul Colemanさんは、もう16年間も世界中を歩き続け、各地に木を植えてきました。20世紀に戦争で亡くなったすべての方の為に1億本の木を植えるのが目標だそうです。今までで植えた木の本数は600万本を超え、歩いた距離は4万3000キロを越えました。人々にから"Earthwalker"と呼ばれるようになり、愛・地球博でも、”地球を愛する100人”の一人に選ばれました。4月22日・23日に代々木公園で行われるアースデーのイベントを目指して富士山から歩いています。道すがら、いろいろな話を聞かせてくれました。アマゾンをいかだで下ったときのこと、アフリカでゾウに追いかけられたときのこと、カリフォルニアの大きな木のうろで何ヶ月か生活したこと、ロッキーで遭難しかけたときのこと、戦争中のサラエボで植樹したときのこと、すべての話が、刺激的でした。中でも、ポールの環境運動に対するスタンスに共感を覚えました。たとえば韓国の干潟埋め立て反対運動に参加したときのこと。「自分は干潟埋め立てに反対しに来た訳ではない」と言い切ってしまうそうです。がむしゃらに反対ばかりを叫び、推進派とぶつかりあうだけでは何も生まれないからです。もっともっとポールの話、ポールの考え方を聞いてみたい。一緒に歩く間に、いろいろなことを話し合ってみたいです。アースウォーカーのブログコーイチのブログアースデーイベントHP
2006年04月15日
コーイチと合流しました。明日から、一緒に木を植えて歩きます!コーイチは、昔からの親友で、今年の正月に、沖縄の与那国島を出発し、徒歩で日本を縦断中、4月22・23日に代々木公園で行われる地球環境イベント、「アースデイ」を目指して歩いています。富士山からはイギリス人の環境活動家、Paul Coleman、通称「アースウォーカ-」と一緒に歩いています。楽しい旅になりそうで、ワクワクです!コーイチのブログアースウォーカーのブログアースデーイベントHP
2006年04月14日
ふきのとうが咲いてました。こんな花が咲くんですね。
2006年04月14日
姥子石仏群です。なんか、かさじぞうの昔話を思い出しました。
2006年04月14日

一言で言うと、「女性のとてつもない力」を見せ付けられた作品でした。舞台はフィンランドの北部、ラップランド。時代は第二次世界大戦末期登場人物は、逃亡中のドイツ人兵士、逃亡中のロシア人兵士、ラップランド原住民のサーミ人の未亡人の3人です。3人はまったく言葉が通じないため、さまざまな誤解や葛藤が生まれます。特にドイツ人兵士とロシア人兵士は、戦争のしこりと、未亡人をめぐる想いが交錯し、すごいことになってしまいます。 最初はちょっと退屈だったのですが、途中からぐんぐん引き込まれていきました。なんといっても、主演の女優さんの存在感がとても大きく、圧巻でした。本当にサーミ人の方で、故郷では実際にトナカイの放牧もしていそうです。 4年間、夫のいない生活を続けてきた未亡人は、2人の男性を前に欲求を止められません。ストレートな表現は逆に、「人間って本来そうだよなぁ」と素直に思わせてくれます。その他にも、シャーマン的な本能、男性を受け入れる寛容性、男性をほっぽっておく無関心さ、去り行く男性を止めない優しさ等々、どうあがいても、所詮、男は女にかなわない生きものなのだなぁ、と気持ちよく痛感させてもらいました。そして、映画の一番最後の長い長いラストカット。カメラが風景を360度、パンします。一気に涙があふれ、止まりませんでした。同じ女性を愛し、そして同時に去っていった2人の男たちは、ククーシュカに何を残していったのか。知りたい方は、是非、映画をご覧ください。
2006年04月13日
ヨガでは、普通に立つときに、足の指をしっかりと広げて立ちます。靴に慣れた生活では足の指を広げることなどほとんどなく、この足の指を広げて立つ、という行為がすごく新鮮に感じてしまいます。まるで手で何かをわしづかみにするように、足で地球の表皮をつかんでいるような気分になります。しっかりと指を開いて立ち、気を静めると、足の指先まで血がしっかりとめぐり始め、さらにその血管が地中にまで伸び、自分の血液が地面の中まで入り込み、その血液が地面の養分を吸って戻ってくるような、そんな感覚になります、足の指を活発に使うのは外反母趾の予防にもいいそうです。ちょっとしたスタジオでのヨガですが、裸足で大地に立つ感触を思い出しました。子供の頃、オタマジャクシや小魚をとろうと田んぼのあぜ道を裸足で走り回っていた、あの懐かしい足裏の感覚が蘇ってくるんです。
2006年04月12日
果てしなく広がる青い空を僕たちが失ってからどれくらいになるのだろう喧噪の街ふと上を見上げてもそこには切り刻まれた空の切れ端があるだけSkyscraper空を掻き取る天空へ侵食を続ける無謀な挑戦次々と生まれては消えていく無数のコンクリートの箱たちその命は愛と交合により授かるのではなく無機的な単為生殖を続ける天を敬う事を忘れ、地に根ざす生活を忘れ、僕たちは一体何を目指しているのだろう羨望の理想郷 Skyscraper's city失われし大空よこの街に再び真実を僕たちに再び真理を
2006年04月11日

ちぃちゃくても、一人前のカタチをしています。 カワイイなぁ。
2006年04月10日
2児の父、Nさんのもう一つの切ないお話です。Nさんは工作がとても得意です。(というより、まさにその道のプロでいらっしゃいます。)ご家庭では、工作はお父さんの専売特許、子供さんたちは2人ともお父さんと工作がしたくてたまりません。ある日のこと、Nさんはいつもの通り、明け方にに帰宅。少しだけ横になり、起きたらまたすぐに仕事に戻らなくてはなりませんでした。目を覚ますと、お嬢さんが枕元に立っていました。「お父さん、これ、一緒に作ろう」娘さんは、雑誌の付録の工作キットを手にもっていました。すぐに仕事に向かわなくてはならなかったNさんは、「ごめんね、今は無理だから今度ね」と謝りました。すると、お嬢さんは大粒の涙をポロポロと流し始めたそうです。お嬢さんは以前から、「工作は絶対にお父さんといっしょにするの」と、その工作キットに手をつけずに大切にとっておいたのだそうです。お嬢さんとしては、その時とても悲しかったのでしょうが、でも、そこまでお父さんのことを大好きでいられるお嬢さんはとても幸せな子供だと思いました。そして、Nさんもなんと幸せな父親だろうと思います。切なくも、幸せな親子です。Nさんが、しっかりとご自分の生き方をお嬢さんに見せているからこそ、しっかりとした親子関係が出来上がっているのだと思います。くろが足元にも及ばない、あこがれの父親、Nさんです。
2006年04月09日
「息子が学校で、七夕の短冊に "お父さんとキャッチボールがしたい" と書いたと言う話を 携帯でかみさんから聞いた時、 父親として愕然としました」以前、このブログに書いた日記、A very Happy Birthday to my precious Belovedを読んでくださった、くろの知り合い、Nさんがご自身の体験談を語ってくれました。とても切ない話でした。Nさんは、くろが最も尊敬する方の一人で、常に自分よりも他人の事を優先して考え、嫌な顔ひとつせず、だまって辛い仕事をこなされている、強く、優しい方です。業務に忙殺され、何日間もろくに眠る事もできず、家にはたまに寝に帰るだけ。ご家族との時間はあまりないのも無理はありません。でも、息子さんはそんなNさんの背中をしっかりと見ながら育っているのだと思います。あまり会えないのに、「おとうさんとキャッチボールがしたい」とちゃんと思っていてくれているのですから。息子さんにも一度だけお会いした事がありますが、本当に礼儀正しい、気持ちのよい少年でした。生物学的に言えば、極論ですが、子供を育てるのに父親はいりません。オスのカマキリは交尾の後、メスのカマキリに食べられてしまいます。ほ乳類でも、母親が単独で子育てをするものが多く、父親はさっさと消えてしまうものが多くいます。人間でも、やっぱり子育ての基本は母親だとくろは思っています。その中で、父親の役目は、「背中で子供に人生を教える事」。現実の社会の中で悩み、戦い、何かを成し遂げる。その生き様を子供に見せてあげる事が一番の存在価値なのだと思っています。今の世の中で、背中で子供に人生を教えられる父親はそうたくさんはいないのではないかと思っています。Nさんのようなしっかりと子供に生き様を見せられる父親がもっと増えてくれれば、世の中も変わってくるのではないかと思います。「おとうさんとキャッチボールがしたい」切ないお話ではありますが、そこまで子供に慕われているNさんをちょっとうらやましくも思ってしまいました。
2006年04月08日
またまた見つけました!探せばあるものです。ハートの左にもうひとつ、噴気が見えます。前を泳いでいるクジラを、後ろのクジラが好きになってしまったのでしょうか・・・。P.S.シリーズ「くろのハートコレクション」青空のハートはこちら小石のハートはこちら石ころのハートはこちら大地のハートはこちらクジラのハートはこちら
2006年04月06日
この間、電車に乗っていたときのことです。くろがいつも乗っている電車からは、空気の澄んだ日には富士山がくっきりと見えるポイントがあります。その日は気持ちよく晴れ渡った日で、真っ青な青空をバックに真っ白な富士山が輝いていました。同じ車両に乗っていた小学生の女の子が歓声を上げました。「お母さんお母さん、 富士山がすごいきれい! ねぇ、見て見て!」しかし、座っていた母親は振り向きもしません。そして一言、「富士山なんて見えるわけないでしょ」女の子は何も言いませんでした。そして、ひとりで富士山を眺め続けていました。とても寂しい横顔でした。くろもとても悲しい気分になりました。母親にも事情があったのかもしれません。本来、彼女にとっても、娘の笑顔が何にも増しての喜びのはずです。その笑顔を見ることもせず、幸せを感じる瞬間を ひとつ逃したまま、暗い眼をして電車に揺られていました。いくら空が青く澄み渡っていても、いくら富士山が美しくても、二人の表情が晴れることはありませんでした。寂しい子供と、寂しい母親のお話でした。
2006年04月05日
くろのグラスの中に、可憐なお客さんたちが2人、舞い込んでくれました。散りゆく桜の木の下、午後のひとときの出来事です。
2006年04月04日
満開!紫色が青空に映えます!
2006年04月04日
本日、ジムで初体験してきました!いやーホント、未知の世界でした。単に柔軟みたいなポーズとったり、のけぞったりしてるだけですけど、120キロのベンチプレスよりきつかったです。びっくりした。はまりそう・・・これで体前屈-20センチが解消されるといいなぁ。
2006年04月03日
細かいプリーツが可愛らしすぎ!特にまだ小さい時はその可愛さもひとしおです。枝が高かったので先輩を肩車して撮ってもらいました!
2006年04月03日
天気もサクラもサイコー!でも風がすごかった・・・
2006年04月03日
皆さん、自分が持っているエネルギーがどのくらいか、と考えたことはありますか?先日、友人と飲んでいるときに、くろは実は、かるく東京ドームの10000個分以上の体積の水を沸騰させることができるエネルギーを持っているという事実が判明したのです!アインシュタインの一般相対性理論。E=mc2(E=mc二乗)というシンプルな数式。くろもよくは分かりませんが、分かりやすく言うと、「エネルギーと質量は同じもの」ということをあらわしているそうです。そこで、計算してもらいました。(自分では無理だったので・・・)Eはエネルギー、mは質量、cは光の速さです。くろの体重62.5キロ X 光速 3×10の8乗m/s の二乗=1340000000000000000cal13.4キロリットルの0℃の水を100℃にできるんです!!(キロリットル=1辺が1kmの立方体)水がもともと20℃であれば、16.8キロリットルの水を沸騰させることができます!16.8キロリットルがどのくらいの分量かというと、東京ドーム13,548杯です。くろが潜在的に持っているエネルギーは、東京ドーム13500杯もの水を沸騰させられるパワーがあるんです!!!もともとこの世に存在していなかった、イコール、エネルギー的にもゼロだったくろが、この世に生を受け、成長していくうちに、いまやそんなとてつもないエネルギーを内包しているとは!そう考えると、自分はもっともっといろいろな事ができるのでは、世紀の大発見をするとか、世界新記録を出すとか、世界を救うとか、もっとドデカイことをしなくてはならないのではないか、と思いました。「存在の耐えられない軽さ」という映画もありましたが、くろは今、自分が存在している、ということの耐え難いほどの重さを痛感しています。新年度は始まったばかり!小さくまとまっていてはダメだなぁ、もっともっと、がんばらなくてはいけないなぁ、と心新たに思ってしまったくろでした。
2006年04月02日
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