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受験が目前なのと、春期講座目前なのとでいつもより2時間くらい遅く帰宅した私。いつもなら電気が消えているはずの我が家ですが、リビングに明かりが灯っていました。鍵を開けると、愛犬ヒーローのお出迎えo(*^▽^*)oそして母がまだ起きていました。今日、妹の高校の先生が、転校の手続きを説明しに家に来たそうです。妹は先生に「もう死ぬことは考えないで、自分の将来の夢を見つけて、頑張ることにしました。」そう言ったと聞いて、私も少し安心しました。妹はまだリストカットがやめられないようですが、以前のように「薬を飲ませて!!」なんて泣き叫ぶことはなくなったので、少しずつ…本当に少しずつですが回復してきてるのかなぁって。もちろん、私は気長に彼女を見守っていくつもりです。そんな話の後、母と結婚の話題になりました。母は、世間から見れば「結婚に失敗した人」。若くして嫁いだせいか、父の実家から望まれていたお嫁さんではなかったし、父のギャンブル癖に振り回されて、経済的にもとっても苦労したんだと思います。私ももうじき26歳。彼の妹さんの結婚式の時に「嫁」気分を少し味わってきたので、母の大変さが少しだけわかったような気がしました。「ホントにね、たーくんの家に行った時、親戚の人とかいっぱいいて、私は何していいかわかんなかったんだ。でも、無意識にお母さんがお父さんの実家でしてたことと同じことをしてた。後からね、たーくんに聞いたら、そんな私の振る舞いを親戚の人も向こうのお父さんもお母さんもみんなほめてくれてたって言われたんだよ」母は苦笑いしながら、「お母さんは、勉強は全然できなかったから、あんたには勉強に関しては全然教えられなかったけど、常識だけは教えてきたつもりだからね~。あんたは、お父さんの人付き合いの上手いところも似てるから、どこに嫁にいったって大丈夫」そう言ってくれました。そして彼についても、「うちのお父さんは、お母さんに何にも相談なしでいろいろ決めちゃって、借金作っちゃって、結局離婚しちゃったけど、たーくんは何でもあんたに話して相談してるみたいだから、あんたたちは結婚してもうまくいくって思うよ」と。彼と付き合って3年になりますが、母と彼について、結婚についてこんなに話したことってありませんでした。うちの両親は、放任型だと思うんです。私が自分の人生の岐路に立った時、高校受験にしても大学受験にしても、教員採用試験を受けて落ちてフリーターを選んだ時も、今の会社で塾講をすると決めた時も……親から何かを言われたことがありません。だから、私が誰と恋愛をして、誰と結婚するって言っても、きっと何も言わないんだろうなぁって思っていました。でも、何も言わないからって私に無関心というわけではもちろんなくて、受験の時も、就職先を決める時もいつも、私が安心して、自信を持って前に進めるように支えてくれていたのも両親でした。本当にありがたい存在だと思います。彼にも言われました。「くるみがオレの家族とか親戚に気に入られるような女の人になったのは、 オレはくるみのお母さんのおかげだと思う。くるみを産んでくれて、 今のくるみに育ててくれて、オレはホント感謝してるんだよ。」うちの母は、かなりの天然キャラ。そして本人が言うように勉強の方は全くできない人です(苦笑)※小3の時分数を聞いて「お母さんに聞いてもわかるはずないでしょ!お父さんに聞いて!」と怒られたことあり(^^;)だけど、心が本当にきれいな人なんです。私も将来は母のような「お母さん」になりたいなぁと思います。私の理想の女性です。
2006.02.28
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ブログの背景を変更しましたo(*^▽^*)oって言っても相変わらずブルーですが(^^;)「青」っていう色が大好きなんです。小さい頃から「女の子はピンク」って言うのが嫌いで、男の子みたいだけど青が好きでした。今も私の部屋は青だらけ。カーテン、ベッド、カーペット、カラーボックス。あ、このノートパソコンも水色が基調だ(^-^)落ち着くんですよね、青って。去年のちょうど今頃は、頑張って貯金して青の車も買いました♪今回は大好きな青とハートの背景。どうも重たい日記になっちゃいがちなので、雰囲気だけでも癒されるように。これからもみなさん、よろしくお願いいたします。
2006.02.27
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受験まであと10日。生徒達の志願先も決まり、あとは本番を待つのみです。毎年のことですが、自分の受験の時より生徒達の受験の方が心配で心配で……今年は主任となってはじめての受験生。生徒達全員の受験に私は関わってきました。「後悔してほしくない」「人生初の岐路で満足行く道を選んで欲しい」そう願い続け、今日まで走ってきました。中には自分の実力よりかなり上の高校を受ける子もいます。実力はあるものの、受験というプレッシャーに負けそうになっている子もいます。全員に合格して欲しい!!!どうしても希望を叶えて欲しい!!!そして発表の日には、いろいろあったこの1年を全員で笑って語りたい。そのためには、自分の力を貸せるだけ貸してあげたい。できることは最大限してあげたい。思いついたのが、一人一人に五角鉛筆をあげることでした。ネットで菅原道真が祀られている神社から購入しました。学問の神様~!!うちの生徒達、ホントに頑張ってます!!希望を叶えてください!!ここまで来ると、神頼みもしちゃうくるみ先生です(^^;)来週で3年生の授業は最後になります。一人一人にメッセージを書いて、うちの塾名物「お守り名刺」をあげて、そしてこの鉛筆をプレゼントするつもりです。「一番苦手な教科の時にこの鉛筆を使って書いてごらん。 学問の神様と、今まで君らの頑張りを一番近くで見てきた私がついてるよ!」今年こそ、悲しい涙は見なくていいように……全員合格だっ!!!!!!!
2006.02.25
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この間、妹のことで日記を書いてから、まだ2日しかたっていませんが、妹はそれまでのように「死にたい」と言わなくなりました。心なしか笑顔が増えたような気がして少しホッとしているくるみです(^-^)明日は日曜日。本来なら仕事は休みのはずですが、春期講座前ということで明日は朝から出勤。っていうか、3月のスケジュールを上司から渡された時唖然としましたよ…「休」って書いてある日がなんと3回!!週休2日どころか、10日に1回の休みってΣ(- -ノ)ノホント、生徒がいなくちゃこんな会社即辞めてやるって感じです(><)そんなこんなで明日も仕事だけど、今日は仕事が終わったら彼と会う予定でした。だから仕事が終わってから電話をしてみると、「今ファミレスにいるんだ」と言う返事。今月の12日が彼の誕生日だったので、前の会社でとても仲の良かった「オネエ」的存在の人たちがお祝いをしてくれているとのこと。「そうなんだ~。じゃあうちに帰るね」と普通に答えた私。「会いたいから終わったらまた電話するよ」と彼。ところが1時半になっても電話はきませんでした。明日朝から仕事の私は痺れをきらして、「もう寝るね」とメールをして今になっています。すっごいイライラするんです。。。みっともないんですけど、この気持ちは「ヤキモチ」だと思います。彼にとっても仲のいい女の先輩がいることは、付き合う前から知っていました。それは、私の知らない「彼の世界」だって理解しているつもりでした。だけど、その人の行動がどうしても私には受け入れられないってことが何度もあって…たとえば、その人自身の結婚が決まって、結婚式まで1週間と迫った時のこと。「独身最後パーっと付き合ってよ」と彼ともう1人の男の子に言ったみたいで、深夜2時くらいまで遊んできたことがあった。何もないことは百も承知だけど、結婚する相手がもしそれを知ったら……いくら仲のいい後輩だって言ったって、度を越しているんじゃないの?そこから私はその人に対して不信感を抱くようになりました。今日だってそう。彼は仕事が休みだったし、その人だって土曜日は休みの仕事をしているんだから、わざわざ深夜に誕生会なんてしなくっていいはずじゃないの?ダンナさんだっているのに……・・・・・・なんて偉そうに書いてしまいましたが、結局私の正直な気持ちを言えば、その女の先輩とやらにヤキモチを妬いているんだと思います(;-;)私の知らない彼を知っていて、彼からとても大事な存在だと思われているから。私はまだその先輩に会ったことはありませんが、彼いわく、「オレはオネエからすれば弟みたいなもんだから、その弟の彼女であるくるみのことも好きだって言ってたし、会いたいって言ってたよ」だそうです。私もホントなら彼の大事な存在である人を受け入れたいって思う反面、「何が弟だよ…」「いくら弟的存在だって言っても男性と夜中に遊ぶ既婚者なんぞ信頼できるか」って思ってしまう心の狭い私もいるんです(^^;)ヤキモチ……ってみっともないですね、ホント。どんどん自分が嫌な女になって行くような気がして、かなり凹んでいます。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。さ、気持ちを切り替えて明日も仕事頑張ろう。。。っと。
2006.02.25
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「何で死んじゃいけないの?」「あんたはあたしのたったひとりの妹で誰もあんたの代わりにはなれないから」そんなやりとりをほぼ毎日のようにしていた私と妹。昨日もそうでした。妹の病気は「社会不安障害」というもので、近年患者数がとても増えている心の病気だそうです。薬で治せるものだ、とお医者さんは言っていますが、薬を飲み始めてから3ヶ月になる今も妹の心は良くなっていません。「もう疲れたの。生きることがホントに辛いの」「あたしがとしくんの代わりに死ねば良かったのに」妹の口からはそんな言葉しか出てきませんでした。弟が亡くなった次の年、私の両親は離婚して、私は実家を離れて地方の公立大学に進学しました。今までとても仲の良かった5人家族だったのに、妹はある日突然、母と2人になりました。母の実家のあるところに転校し、転校先で両親が離婚していることでまわりから変な噂を立てられたこともあるそうです。家に帰ってきても、母は仕事に行っていて妹は1人。「あたしはこのまま1人になっちゃうんじゃないか」そんな不安から毎日1人で声を殺して泣いていた…そう妹は話してくれました。たっくさん我慢してきて、たっくさん強がっていた妹。突然家出をしてみたり、髪を茶色に染めてみたり、20歳の彼氏を作ってみたり、突拍子もないことをする子でしたが、それは全て妹からのサインだったんです。でも、私も母もただの「反抗期」だと思っていました。ちょっと時間が経てば、いつも通りの素直な妹に戻っていたから、妹の深刻な心の闇に私も気づいてあげることができませんでした。それが去年の秋に爆発して……今に至っています。放っておくと本当に自分の命を絶ってしまうのではないか、そんな恐怖から、私は自分の仕事を捨てようかとも本気で考えました。貯金はしているから1年くらいは仕事しなくても大丈夫。だから妹のそばに四六時中くっついてようかな、って。でも妹から「おねえはいい先生だから、先生辞めないで。 おねえのことを必要としている生徒がたくさんいるんだから その生徒達のために頑張ってあげて」そう言われて、私は今の仕事を今まで通り頑張っていくことに決めました。それでも、ほとんど毎日のように冒頭に書いたやりとりがあるんです。「死にたい」「死んじゃダメ」って。もうどうしていいのかわからなくて、妹にとって一番身近だったのに、一番頼りになるはずの私が何も気づいてあげられなかったことが悔しくて、妹のことをとってもかわいがっていた弟にも、妹を苦しめてしまっているこの現状が申し訳なくて……私自身も参ってしまいそうでした。家に帰ってくることも苦痛になってきていました。ところが今日、うちに帰ってみると妹がたくさん笑っている。ついさっきまで、小さい時よく兄弟3人で見ていた「不思議の国のアリス」のビデオを一緒に見ていたくらいです。そして、自分の部屋に戻ってみると、部屋のドアの所に私の好きなキティのぬいぐるみストラップと手紙が釣り下がっていました。いつもありがとうこのキティおねえにあげる。いつか一緒にお酒飲もうね。その時まで死なないって約束したげる。お仕事お疲れさま~嬉しかった。ホッとした。どうしようもなく妹がいとおしかった。ここ最近、彼とのノロケ話ばかり日記に書いていました。あれも確かに真実の日記です。でも、妹がこの状況で、私は彼と一緒の未来を歩いて行くことはできないって思っていました。もし、妹と四六時中一緒にいるって選択肢を取れば、彼と一緒に過ごす時間は全てなくさなくてはいけません。そうなればきっと、彼とも別れなくちゃいけなくなりますよね。私にとって、多分彼以上に好きで、大切な男性は他にいないっていうのはわかっています。でも、妹の命と彼と自分の幸せを天秤に掛けた時、私は迷いなく妹の命を選ぶんです。一緒にお酒を飲めるようになるまで……なんていうとあと3年しかありませんが、それまでになんとしてでも妹の病気を治してあげたい。そしてまた、スペシャルキュートな笑顔をたくさん見たい。何を投げ出しても妹のことを全力で支えていこう、そう改めて思いました。
2006.02.23
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彼の妹の結婚式があって以来、彼と結婚の話をする機会がとても多くなりました。恋愛は当事者2人だけの出来事。だけど、結婚ってなると、相手の家族にとっても大きな出来事になりますよね。ですが、正直に言うと、私自身、相手の家族と「家族」になることにとても抵抗がありました。まず、うちの両親。嫁であるうちの母と、姑である私の祖母。どう見ても仲良さそうには見えなかったんです。祖母は祖母で母の悪口を陰で伯父たちに話をしていたし、もちろん自分を受け入れてもらえない母は、そんな父の実家を嫌っていました。自分の娘がかわいがられていないことを知っている母方の祖父母は、父に対してやっぱり冷たかったし、そんな両親を見ていると「結婚ってわずらわしいな」と思うようになってしまいました。そして、叔父たちと結婚したお嫁さんたち。やっぱりそれぞれ受け入れられているようには私からは映りませんでした。ま、お嫁さんたちにも欠点はあると思うんですよね。あるお嫁さんは、同居しながら一切の家事をせず、ブランド品に狂い、借金をしていたし、あるお嫁さんは、結婚と同時にマイホームを祖父母から与えられたにもかかわらず、掃除ができない人で、1年も経たずにごみ屋敷同然になっていたし。でも、私は、「きっとどんな人がお嫁さんに来てもきっと小さいことでウダウダ言われるんだろうなぁ」ってそんなふうに思っていました。私も彼の実家からしたら「嫁」になる人間です。しかも、私ときたら、彼と付き合う前から彼の部屋にお泊り…(彼は実家住まい)付き合って1年目は仕事のリズムが同じということもあって、仕事が終わったら必ず会いに行っていたし…母から「向こうのお家の迷惑も考えなさい」って叱られたこともありました。だけど、彼のお父さん、お母さんは、私のことを「くるみちゃん」と呼んでくれて、休日は夕飯をご馳走になることもあって、いつも笑顔で迎えてくれていました。でも不安だった。顔は笑っているけれど、心の中では「非常識な子だ」って思っているかもしれない。本当は私のことが嫌いなのかもしれない……私も母と、叔父達と結婚したお嫁さんと同じような気持ちを味わうのかなって。ところが……この間彼から思いがけないことを言われました。「妹が嫁に行って親父もお袋も寂しいだろ?って聞いたらさ、 『そりゃ寂しいけど、うちにはくるみちゃんがいるからね。』 『今日はくるみちゃん来ないの?』 って言ってたよ(笑)」ビックリして言葉がでませんでした。彼のご両親は、私のことをとても気に入ってくれているというのです。「くるみちゃんみたいな子、見つかってよかったね」って。素直にすごく嬉しかった。彼は彼で、私の家族のことを大事に思ってくれています。結婚は具体的にいつになるか、まだ未定ですが、今の私は新しい家族がもう1つ増えることがすごく嬉しいです。いつかお母さんと2人でお茶飲みながら、彼の小さい時の話でも聞きたいなって思います。
2006.02.22
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テーマに「旦那さんについて」というのを選んでしまった私ですが、未婚者です(^^;)でも、彼の妹の結婚式に出席して、身内の方の前での彼の振る舞いを見ていたらこの人はとってもいいダンナさんになるんじゃなかろうかと心底思いました。彼の家での親族だけの二次会。端っこの方でちょこんと座っている私。動く時といえば、お皿が空けば片付けものをし、台所でお皿を洗うくらい。正直、どうしていいのかわからなかったです(^^;)でも、私がお皿を片付けたりしていると、彼もさりげなく手伝ってくれてた。私が台所で1人洗い物をしていると、そばに来て「ありがとな」ってさりげなく一言。深夜に及ぶ二次会の後、彼の部屋でやっと2人っきりになれたところで、「今日はホントにありがと。くるみも疲れただろ?でもいろいろ助かったよ」って言ってくれて……ホントに精神的にクタクタになってしまった私ですが、そんなさりげない彼の優しさに触れて、疲れは一気に吹き飛びました(*^^*)「気を利かせていろいろやるのは嫁として当たり前」男女平等だなんだって言っても、結局昔から根付いている考えはきっと変わっていないと思うんです。特に彼の実家は大昔からずっとそこにある旧家。普通の家よりそういう考えって強いと思うけれど、彼は私のことを気遣ってくれました。まだ本当の嫁じゃないからかもしれないけれど、親族の方に私のことを紹介してくれる時の言葉を聞いていても、彼の気遣いを感じることができました。************************************************************************先月で彼と付き合って3年になりました。週末はほとんどずっと一緒にいるし、いつも大体同じような行動だし、周りの人からは「飽きない?」なんて言われたりします。「好きって気持ちも最初に比べたら薄くなってくるでしょ?」とか……でも、今回の彼の妹の結婚式を経て、彼のことを今までよりもっともっと好きになっている自分に気づきました。「この人となら、この人の家族となら一生幸せに暮らしていける」今まで漠然と思っていたことが、確かな確証を得たような気がします。ひょっとしたら彼も同じような気持ちになってくれたのかも……メール不精の彼ですが、結婚式のドタバタの後、こんなメールをくれました。妹が嫁に行って寂しいけど、改めて結婚っていいなって思った。オレの身内に気に入られたくるみを見て、オレの嫁さんはやっぱくるみだって思った。早くオレの子どもの顔も見たくなったし、なるべく早めにくるみのこともらいに行くからね。ホント嬉しくて、ここ3日間、毎日ポロポロ涙をこぼしています(^^;)とはいっても、私の仕事は中途半端な時期に辞めることはできないし、私自身、来年度も続けると決めた以上、次の3年生を無事合格させるまでは仕事も一生懸命やるつもりです。ここで結婚宣言ができる日はまだ1年以上先になるかなぁ。だけど、未来の私のダンナさんは本当に本当にステキな人です(*^^*)ただのノロケ日記になっちゃいましたが、3年経って改めてラブラブになったたーくんとくるみに免じてご勘弁を(^^;)
2006.02.14
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彼氏の妹が結婚しました☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆ 私の彼は、お父さん似。彼の妹は、お母さん似。そのお母さんがとてもきれいな人なので、妹さんもホントにキレイな花嫁さんでした。私は、「花嫁の兄の彼女」として出席させてもらったんですが、彼の親族の方から見れば、見たことも聞いたこともない名前が何故か親族席に座っているわけで、「誰だ、この人?」と大騒ぎだったそうです(^^;)そりゃ当然ですよねぇ……式が始まってから、「たーくんの彼女なんだってねぇ」とたくさんの親族の方に話しかけられ、本当にすごく緊張しました。その後、彼の実家で親族の方たちで二次会を開いたのですが、彼のお父さん、お母さんから「くるみちゃんもおいでね」と言われ、そちらにも参加させていただきました。立場的に非常に微妙な私。まだ彼と婚約をしたわけでもないので、今付き合っている「彼女」でしかないんですもの。呼ばれる時も、名前ではなくて「たーくんの彼女」と呼ばれていましたし…。でも、ただ座っているわけにもいかないかなぁ…とお酌をしたり、片付け物をしたり、昔うちの母が父の実家に行った時にしていたように振舞っていました。だけど、心の中では「嫁でもないのにでしゃばりな子」だって思われてないかなぁって不安になったり……その日は彼の部屋に泊めてもらいましたが、彼と2人っきりになったら、ホッとして、涙がボロボロ出てきました。今回、私のことを呼んでくれたのは、彼の意向ではなくて、彼の妹さんの意向でした。「くるみちゃんのことは絶対呼ぼうって思ってたんだ」そう妹さんが私に言ってくれて……彼のお父さん、お母さんにこう言ってくれていたそうです。「くるみちゃんはいつか私の家族になる人だから」って。だから、結婚式に呼ばれたことがとっても嬉しくて、この日を心から待ち望んでいて、本当に本当に楽しみでした。だけど、いざこの日がきてみると、彼側の親族の方にどう思われるのかって不安になってちょっと怖くなって……彼と2人っきりになったら、その緊張の糸が一気に切れたようになりました。くるみのことは、おじちゃんもおばちゃんもみんな褒めてたよ。愛嬌があって、しっかりしていて、よく気が利いて、いい子見つけたね、ってみんなに言われた。だからオレもすげー嬉しかった。隣にいてくるみの不安な気持ちとか緊張とか手に取るようにわかって、オレも心配してたけど、よくやってくれたよ。オレのお袋が一番喜んでたみたいだったぞ。未来のお嫁さんをたくさん褒めてもらって。ありがとな、くるみ。その言葉を聞いて、また涙が止まらなくなりました(苦笑)初めは彼のことだけ好きで始まった恋愛。だけど、3年が経ち、家族の祝い事にも参加させてもらって、今は彼の家族も大好きです。近い未来、私のもう1つの家族になるんですもんねo(*^▽^*)o
2006.02.11
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人間が「生きる」ためには、何かしら「電池」のようなものがあるんだと思う。食べたり、寝たり……っていう「生物」としての電池じゃなくて、心の電池。電池を4つ使って動くおもちゃがあったとして、今手元には電池が3個しかなかったら。当たり前だけど、そのおもちゃは動かない。最近の私はまさしくそのおもちゃと同じようになっていました。電池が1つきれそうだったんです……何度か日記にも書きましたが、私の妹は今心の病気にかかっています。昨年の秋ごろから、病院に通ったりもしていますが、改善しているようには見えません。先月くらいから、学校に行ってもすぐ具合が悪くなってしまって、午前中には高校の担任の先生から「迎えに来て欲しい」と言われることがほとんどでした。両親、私も当然とても悩みました。元気のなくなってしまった妹を見て、辛い気持ちを味わっていました。だけど、当たり前ですが、一番悩んでいるのは、一番辛い思いを抱えているのは妹自身。妹に、「生きたくても生きられない命があるのはわかってる。 だけど、なんで生きたくないのに生きなくちゃいけないの?」泣きながらそう聞かれました。私は妹を抱きしめながら、「あんたはあたしの大事な大事な妹。 世界中どこ探してもあんたの代わりはいないの。 あんたはあたしが生きるための電池みたいなもんなの。 勝手かもしれないけど、あたしが生きるためにあんたが必要なんだよ。 だから生きて。 辛いけど、生きて。 どんなに元気がないあんたでも、すぐぶっ倒れるようなあんたでも、 あたしには誰よりも必要で、誰よりも大事なんだよ」こう言いました。妹は「うん、うん」って頷いてくれましたが、まだとても不安定です。そんな状況で、私自身もいろいろ考えました。正直、100人の生徒と1人の妹、どちらを取るかと言われたら迷いなく私は妹を取ります。だから、妹のことが心配で心配で仕事が手につかなくなったり、生徒の前でいつものように笑えなくなっていたり、イライラしたり……「こんなんじゃダメだ」ってわかっていても、自分の心をどうすることもできない私がいました。今のままで先生を続けていても、私は出会った生徒達にとって「出会えて良かった」先生にはなれない。当たり前ですよね。もう仕事辞めようかな、って本気で考えたんです。そして妹が良くなるまで家に一緒にいようかなって。でも妹にこう言われました。「おねえはね、いい先生だって思うの。 いい先生はね、探してもたくさんいるわけじゃないの。 だから、おねえっていう先生を必要としてる生徒がたくさんいるの。 お願いだから、私のために先生辞めたりしないでね。 ずっとたくさんの生徒達のいい先生でいてあげてね。」そこで、私も気づきました。私が仕事を手につかない状況になっても、生徒の前で笑えなくなっても、イライラしても妹が良くなるはずがない。まして、こんなに応援してくれる妹の気持ちを踏みにじって家にいるようになっても、妹は「自分のせいでおねえは仕事辞めた」ってまた辛い思いを抱えることになるんだってことに。妹は私の強力な「電池」です。それと同じように妹にとっても元気なおねえは「電池」の1つなんですよね。くるみは、妹の「元気なおねえ」そして、生徒達にとって「いい先生」になれるように頑張ります。
2006.02.01
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