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先日、中学時の友人から「mixiやってみない?」と招待を受けた私。いつだったか、株式上場の時に値がつかないくらい今注目されている会社だとTVで見た程度の私でしたが、興味がないわけでもなかったので、OKをして始めてみました♪いやぁ、あれ、すごいですね!!いろんなコミュニティ(集まり)があって、自分の母校を検索すると見事hit幼稚園から高校まで、バァーっと見てみて、ちょこちょこ書き込んでみると、幼稚園時代の友人から「ひょっとしてくるみちゃん?!」とお返事が来るではないですか幼稚園となると、20数年ぶり…ということになります。mixiをやらなかったら、絶対にありえなかった「再会」。それ以外にも、高校時代仲良くて、大学入ってからもとっても仲良かったけれど、住む場所が離れて以降疎遠になってしまった友達を発見して、交友復活したりとか、軽い同窓会を毎日経験していますでも、こうやってしばらくあっていなかった友人達の近況を知ると、自分の心の狭さを実感します(苦笑)「隣の芝は青く見える」今の私はまさにそれ。同じ26歳、もしくは27歳なんだけど、都会に住んでいる友達は毎日とても忙しそう。仕事が終わっても飲みに行くとか、岩盤浴に行くとか、フラワーアレンジメントの学校に行くとか、普通にショッピングするとか……一方、私は??仕事は昼からスタートだけど、終わるのは深夜。開いている所?…コンビニ・居酒屋・24時間営業のファミレス。女性が1人しかいない今の会社では、飲みにいこうなんてこともなく、本当に家と会社の往復だけ。なんだかちょっとむなしさを感じてしまいました人間って「ないものねだり」の生き物ですよねぇ、ホント。そんな情けない自分も感じつつ、久々の友人たちとの再会を楽しむ秋休みのくるみでした
2006.10.31
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今日、ここ最近勉強がうまくはかどっていないように見える生徒を呼び出して話をした。この生徒は、学校の文化祭で中心的人物となってしまってから、勉強が手につかない。テストでは見たこともない最低の点数を取ってくるし、私もそのお母さんもめちゃくちゃ焦っていた。だけど、授業中に居眠りをしていることがあったりする。指名すると、考えるより先に「わかんない」と言ったりする。それでも彼の志望校は地域のトップ高。本当にその高校に行きたいのか、私にはわからなくなっていた。まして彼の将来の夢は「医者」。中学校の勉強からも逃げようとするヤツに、人の命と正面から向き合うことはできるのか、それも彼には話そうと思っていた。「私ね、昔、大切な人を病気で亡くしてるんだ。 その時、お医者さんはどんなに手の施しようもない状態でも諦めないで頑張ってくれた。 だからね、医者っていう仕事につきたいオマエには諦める姿勢を見せてほしくない」そう彼に伝えた時、思いがけない言葉がその生徒の口から出てきた。「先生、オレは諦めないですよ。 ……言いにくいんですけど、オレ、一番下の妹を病気で亡くしてて…… その時、妹にホント何にもしてあげられなかったことがずっと悔しくて…… だからオレ、医者になろうと思ったんです。」この子は私と同じ思いを味わっていた。大切な大切なきょうだいを亡くす痛みを知っていた。しかも、医者と先生、目指す職業は違うけれど、目指す理由は共通していた。「なにもしてあげられなかった。それが悔しい。」私も「先生」っていう職業にどうしても就こう、って思ったのは、その気持ちが大きかった。病気の弟に優しく勉強を教えてあげられなかった自分、弟の心の痛みに気づいていながら、何の力にもなれなかった自分、罪滅ぼしではないけれど、弟と同じ年の子達の力になりたいって思った。わかりやすく勉強を教え、辛い気持ちがわかったら、親身に聞いてあげたい。その子の人生の中で、少しでもいい方向に進ませることのできる人間でありたい。彼は医者というもっと直接的な立場で、自分の妹と同じような苦しみを味わう子どもを助けたい……そう言った。私が生徒の前で涙を流すとすれば、1年に一度だけ。合格発表の時だけ。だけど、今日は抑えることができなかった。泣きたくなかったけど、ダメだった。その生徒と自分がリンクして、ずっと涙声になってしまった。正直、その生徒は、私から見て志望校は諦めざるを得ない状況だと思っていた。でも、私は諦めないことにした。「妹さんの分まで生きることはできなくても、妹さんに恥じることのない、 悔いのない人生を送ることはオマエはできるはずだよ。」そう、悔いのない生き方。それがこの世に生かされた私が唯一できること。「先生」でいる残り4ヵ月半、この生徒と、そして他の生徒達と悔いのない受験をしよう。頑張ろうな、Kくん!!
2006.10.28
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何日か前の日記に「私は最近泣けなくなっている」と書きました。もともとものすごく泣き虫なはずの私が、泣けなかったんです。自分が今置かれている状況は、社会人になってからおそらく一番しんどいもの。だけど、辛いなぁ悲しいなぁ逃げたいなぁ…っては思うものの、涙が出ない。それに伴って、常に不安定な自分の精神状態があって、私の心が壊れ始めたのかとも思いました。それでもこの1つ前の日記に書いたとおり、昔の自分の言葉に少し力をもらってちょっとは立ち直った私。今日は彼とではなく、いつも家にこもってしまっている妹とデートしてきました(^-^)買い物に行って、その後、うちのかわいいワンちゃんHEROくんを連れて大きな公園へ天気は良かったし、緑はたくさんあるし、少しずつ色づき始まった木がすごくきれいだったし、何よりも、妹がいつもよりたくさん笑っていたことが嬉しかった。愛犬HEROくんも久々に大きな公園で、思う存分走り回ることができたからご機嫌でした母が仕事から帰ってきて、彼と会ってきてもいいと言われました。彼の家に向かう車の中で、「to U」を久しぶりに聴きました(スイマセン、ここから本題ですね) 雨の匂いも風の匂いも あの頃とは違ってるけどこの胸に住むあなたは今でも教えてくれる悲しい昨日が涙の向こうでいつか微笑みに変わったら今を好きに もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよ人を好きに もっと好きになれるからあわてなくてもいいよこの曲は、CDを手に入れてから1ヵ月間くらいずっと、車の中でエンドレスリピート状態でした。もちろんその時から、ホントにこの歌詩いいよなぁって思っていたけれど、今日は、軽く口ずさんでいると突然、声がつまり、ツーっと涙が頬をつたいました。本当に最近涙が出なかったんです。9月に妹が2度目の「未遂」を図った時も、涙は一粒もこぼれませんでした。めちゃくちゃ悲しいのに、妹が死んだらどうしようってすっごく不安になっているのに…それなのに、この詩を口ずさんでいたら、涙が出てきた。「頑張らなくてもいいよ」その言葉に、今私が背負っているたくさんのものが軽くなったような気がしました。それも、今日行った公園が、小さい頃よく家族で来ていた公園だったので、その公園で妹とHEROが遊んでいるのを眺めている時に、弟のことも思い出したんです。「この胸に住むあなた」は弟であるような気がして、弟が「姉ちゃん、頑張りすぎんなよ。大丈夫だよ。きっと笑える時が来るよ」って私に言ってくれているように思えてきました。妹のことをもっと支えてあげなくちゃ、心の病気が早く治るようにしてあげなくちゃ。お母さんのことも支えなくちゃ。受験生を初め、大切な生徒たちにとっていい先生でいなくちゃ。来年自分が抜けるこの校舎を、絶対潰さないためにパートナーの先生をなんとかしなくちゃ。この全てが今私が背負っている思い。今の私は頑張りすぎているわけではないと思う。だけど、一つ一つどれも気を抜くわけにはいかなくて、「姉」「娘」「先生」「上司」……いろんな顔を使い分けて気を張り続けることはしんどかった。しんどいっていうのも、「逃げ」である気がして、精神的に八方塞だった。それを今日弟との思い出が詰まった公園でたくさんの自然に触れてみて、妹の笑顔を見てみて、そして、「to U」の歌詩からメッセージを受け取って……素直に、自分の感情を表現できるようになったのかなぁ。それがきっとこの涙かもしれない。本当の私は「姉」でも「娘」でも「先生」でも「上司」でもない。私は私。頑張りすぎず、素直な私のまま過ごせばいいんだ、きっと。
2006.10.22
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2時間前も日記書きました。最悪な日記。暗くて、重くて、しんどい日記。書いたはいいけれど、眠れない。久々に長時間PCに向かっています。そして自分の昔の日記を読み返してみました。今の校舎に移る前…先生2年目で中3生のメイン担任となって、あまりの責任の重大さに押し潰されそうだった。今の校舎で主任になると決まって…たかだか25歳のひよこ先生に、そんな重役務まるのか…とこれまた大きな重圧に押し潰されそうだった。だけど、私はなんとか乗り越えてきたじゃないか!メインで中3生を担任に持ったとき、生徒達とトコトン向き合って、時には泣かせたりもして、それでも最後は私が生徒達にたっくさんの感動をもらって、「この仕事に就いて本当に良かった」って心底思うことができた。25歳っていう若くて明らかに経験不足な主任になってしまったけれど、全社の中でも1,2位を争う実績を残せて、何より、そんな頼りない私のことを心から信頼してくれた生徒達がいた。仕事だけじゃない。私には超強力なエネルギー、たーくんがいて、私がピンチでどうしようもない時、たっくさんたっくさん助けてもらった。…って過去形じゃなくて、今もたっくさん助けてもらっている。私はやっぱり幸せなんだと思う。何日か前の日記に書いたように、幸せなんだと思う。だけど、今の幸せは誰が欠けても、何が欠けてもいけないもの。私は怖かった。妹の心の病気が全然良くならなくて、今回みたいに周囲が振り回されることが何度も何度もある。今は支えてくれている彼も、そろそろ嫌気がするんじゃないかって、彼が私のそばから離れていくんじゃないかって思った。そして何より、妹が本当に自分の命を絶ってしまうんじゃないか…って思ってしまう。自分の大切な人が私の周りから離れていくような感覚に陥って、怖くなった。自分のことがイヤになった。自分をとりまく周囲のものが何もかもイヤになった。それがさっきの私。私がそんなふうに彼のことや妹のことを考えていたら、本当にそうなってしまうかもしれない。そうじゃなくて、私の幸せを形作っている大切な大切な人たちだから、失わないように、大切に大切にしていかなくちゃ。ものごとを悪い方悪い方に考えて、心の風邪が治らない妹。せめてお姉ちゃんの私だけでも、ものごとを楽しく楽しく考えよう。そして妹を守らなくちゃ。昔のくるみへなかなかいい日記書いててくれてありがと~。おかげで少し救われました(笑) 2006年のくるみより
2006.10.22
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今本当に本当に自分が嫌です。さっき母と言い争いになりそうになりました。原因は妹。また今日「死にたい、何で死なせてくれないの?」ということを母に妹が言ったそうです。母は、そんな妹の気持ちを以前に比べたら理解しようとしているんだと思います。だけど「あんたが治ろうと努力していないでしょ」とか、そういう言葉も出てしまったそうです。母と妹の話は平行線のまま、2人とも寝ていたところに私が帰宅しました。今日は土曜日。明日は、週で唯一彼と休みが同じ日。私は、この一日を楽しみにして、励みにしているのに…母から「お母さん、明日仕事休めないから、あんた家にいてくれない…?」と言われました。多分、今までの私なら、せっかくデートできる日なのに残念だなぁと思いつつも、「いいよ」って普通に言えていました。だけど、今日の私はそれが言えませんでした。いつもいつも私の休みの前の日に、答えの出ない平行線の会話をする母と妹。なんだかもう嫌になりました。今私は仕事もうまくいっていません。私には1人部下がいるのですが、その人に対して信頼することができなくなっています。「オマエの母ちゃん間違ってるよ」なんて平気でその子どもに言っていたり、生徒の非常にプライベートな部分をあるクラスの中で全員の中で言っていたり、学力の低い子どもに対して、思いやりのカケラもない言い方をしていたり、私の妹が自殺未遂を起こしたことを知りながら、私の前である生徒に、「オマエのこの傷、リストカットしたの?」なんて笑顔で言ってみたり……私にも上司としての責任があるのだろうけれども、ここまで来ると「人間としてどうなのか?」と彼に対して思ってしまって。それでも来年は、彼にこの校舎を任せるしかないから、生徒への対応の仕方や保護者への対応の仕方で彼の間違っている点を伝えるようにしたのですが……どうもそれも伝わっていないようです。一緒に仕事をしているとイライラしてしまうし、それでも、この塾に通ってきている生徒達は大事にしたいから笑顔を作らなくちゃいけないし、本当にしんどいんです。仕事に行こうと思うと、頭が痛くなったり、吐き気がしたり、クラクラめまいがするようにもなってきて。本当にしんどい。だから、今私にとっての日曜日は唯一ホッとできる日。唯一「作らなくちゃいけない笑顔」じゃなくて「自然の笑顔」を出せる日。母は私が日曜日をすごく大事しているのも知っているから、「明日、やっぱりダメだよね?ごめんね」ってすごく申し訳なさそうに言っていたのに、それなのに私は……「…わかったよ!いればいいんでしょ!はぁ最悪っ!」なんて答えてしまって。自分の産んだ子どもに「死にたい」なんて言われる母が一番辛いって、私はそれをきちんとわかっていたはずなのに、今日は本当に面倒くさいって思ってしまった。私の唯一の楽しみを奪われた気がしてすごくイライラしてしまった。そんな自分が本当に本当にイヤ。誰が一番つらいのか、悲しいのか、私は自分のことでいっぱいいっぱいになりすぎてわからなくなってた。お母さん、ごめんね。
2006.10.21
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私と彼の休日は、お昼ごはんにラーメンを食べに行くくらいであまり出かけたりしません基本的にめんどくさがりなので(お互いに)、まったり部屋の中でゴロゴロしている方がいいかなぁーそんな私と彼ですが、天気が良かったりすると、「どっかいかね?」ということになってただ、○月×日にどこどこへ行く、とかそういう計画が全くなくて(^^;)常に行き当たりばったりです。今月の上旬、珍しく2人とも連休が取れたので、「旅行にでも行こうか」と話がでたものの、どこに行くかは前日まで未定……とりあえず、隣りの県に行くことにしましたが、そこで何をするかもどこで何を食べるかも全部その場のテンションと雰囲気で!!妹には「決めてけよー」なんて言われるけど、私たちはそれが好き(^-^)確かにガイド本なんかを見て、おいしいお店を見つけておくのも、どういうコースで観光しようかって事前に決めておくのも楽しいけれど、天気のいい中、ドライブがてらその辺の看板を見てぶらっと立ち寄ったら意外にすっごくおいしかったり楽しかったりすると、めちゃくちゃ得した気分になりませんか?!※もちろんどこに行く~?ってどこもいい場所が見当たらずグダグダになる危険性もあり(苦笑)今月の行き当たりばったり小旅行では、1.遊園地に行くも、強風のためほとんどの乗り物が運休 →凹みながらもそれなりに満喫…そして帰ろうと思った閉園1時間前!! 風が落ち着いたのでいろんな乗り物が運転再開 凹んでいただけに喜びもひとしお、テンションMAXの26歳と29歳(笑)2.変な名前のお肉屋さん →実は高級ステーキ店。初のおいしい和牛を食べる3.どこからか手に入れた現地の小冊子に載っていた釣堀 →かわいいワンちゃんと出会い、彼は魚を2匹釣り、さらにその場で焼いてもらい、 最高の青空の下で串刺しの焼き魚を食べる 魚ってこんなにおいしかったっけ?って思うくらいおいしかったぁー4.アイスが食べたくてとりあえず入ってみたアイス専門店 →こちらも予想外のおいしさ 初めからダブルで食べていた私たち…さらにおかわりでダブルを注文(苦笑)って食べものばっかり??という感じですが、それ以外でも行き当たりばったりで泊まったホテルがすごく安かった上にキレイでサービスが良かったりして、ホント楽しかったです。何よりも彼が、「今日、オレすっごい楽しい!!だって隣りにずっとくるみがいるもんね~」なんて普段は絶対言わないような言葉を言ってくれたこと…それも私の大事な思い出こんなマヌケな日記を書いている今も、私の置かれている状況は結構厳しいものだけど、私は私の周りにいる人たち、私の周りにあるものたち、その全てに出会えたことを本当に良かったと思っているから、だから今感じることができるこんな小さな幸せでも大事大事にしていきたい、って思います。グダグダ悩んだり、自分を、自分の環境を嫌になったりしたって何も生まれない。だから、たくさんの偶然に出会って、それを心から楽しめる「行き当たりばったり旅行」が私は大好きです
2006.10.18
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先週の金曜日、ミスチルファンとしてあり得ないうっかりものの私。Mステにミスチルが出ることを知らずに出勤でも、でかした!!わが妹ビデオにとっていてくれてたんです~ホントありがとう!!さすがあたしの妹だぁー桜井さん曰く、「最高のラブソング」は本当に最高のラブソングだと思いました。妹と一緒に見たので、さすがに泣けなかったけれど、久々に心からステキだと思える詩に触れたような気がします。何度も何度も巻戻して、詩をルーズリーフに書き写してみました。あの詩のように、人を愛せたら、そして愛してもらえたら本当に幸せですよね。実は、その書き写したルーズリーフ、彼に見せちゃいました(^^;)彼の言葉…「わかるわかる、この詩、すげーオレっぽい」「半信半疑=傷付かないための予防線」「軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに」この詩が私と付き合う前の駆け引き時代(笑)に思っていたことだとそして2人で何より「うちらっぽいね」って話したのが、「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真僕らは似ているのかなぁ?それとも似てきたのかなぁ?というところでした。実は、これと同じようなことを言われたことがあるんです。付き合い始めた当時は、まだ同じ職場(焼肉屋)で働いていたのですが、そこへよく来てくれていた常連さんを、たまたま2人でお見送りしていた時。「君らは兄妹か?」「よく似てるよなぁー」って。顔立ちは多分全然似ていないので、2人で顔を見合わせてビックリしました。でもその時私はとっても嬉しくて(^-^)そう、きっと私たちは「似てきた」のでしょうね。何で似てきたのかなぁ?不思議だけど、なんだかすごく嬉しいダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだこの最高のラブソング、次こそは一緒にライブで聴けるといいね、ダーリン
2006.10.17
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ある有名占い師の本によると、今年の私は最高に良い年だということでした…でもふたを開けてみれば…とても最高な年とは言えないでしょうね今までも「辛いなぁ」「しんどいなぁ」「もう何もかも嫌だなぁ」って思うことは何度も何度もあったけれど、それは全て自分のことが原因でした。でも今年私を悩ませる何かは、私のことではなくて、家族だったり、仕事のパートナーだったり。自分のことだったら、たっくさん悩んで悩んで解決策を見つけることもできるんだろうけれど、自分のことじゃないから、それが見つからない。どんなに私が考えても、本人が気づいてくれないと根本的な解決に至らない。それが本当に本当にしんどくて、あまりにしんどすぎたら、泣き虫な私が泣けなくなりました。常に心はどんよりしているんだけど、涙は一粒も出ない。「私の心も少しおかしくなっているのかなぁ」って思ってみたり。最終的には、「何でこううちばっかり不幸なことが起こるんだろう」ってそればっかり。でも、それは私が暗い部分にばかり目を向けているから。この間、彼がこんな話をしてくれました。彼の実家は農業を営んでいて、その日は稲刈りのお手伝いをしていたそうです。その時に、彼のお母さんが、「あんたはさ、きっとずっと独身で生きていく子なんだろうなぁって思ってたけど、 くるみちゃんと出会って変わってくれてホント良かったなぁって思ってるんだよ。 良かったね、くるみちゃんで。」なんて言ってくれたそうです彼も、それを聞いて嬉しかったって。彼は、私の家庭の事情を全て知っています。もちろん、精神的に不安定な妹のことも。ひょっとしたら、このまま私と一緒にいて、家族のゴタゴタに巻き込まれることに彼自身が嫌になるんじゃないか…って不安に思うこともたくさんありました。だけど、この人は嫌になるどころか、いつもいつも気にしてくれて、私だけじゃなく、私の家族のことも支えてくれていました。休みの日には、私のことを気晴らしに…って外へ連れ出してくれて、昔は手をつないで歩くことは恥ずかしいって拒否していたのに、最近は彼が手を差し出してくれるんです。端から見れば、私はあんまり幸せな境遇じゃないのかもしれない。弟が死んで、両親が離婚して、妹も油断できない状態。でもその境遇にいる私は、自分を幸せ者だって思う。両親の子どもで生まれたこと、弟妹と出会えたこと、そして、かけがえのない大切な人と出会えたこと。それは全て私じゃなければ体験できなかったことだから、だから私は幸せ者。乗り越えてやろうじゃないか!今目の前に立ちはだかる壁を!胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるようにいつも今日だって僕らは動いてる嫌なことばかりではないささぁつぎの扉をノックしようもっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅Mr.Children「終わりなき旅」相変わらずミスチルの曲には励まされています。来月発売の新曲「しるし」…Mステで見て、涙が出そうでした
2006.10.16
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本当にご無沙汰しております。9月にまた妹が未遂を図り、今回は前回に比べて症状は軽かったのですが、私の心は限界間近なのかもしれません。そんな状況でも、「先生」は辞められませんでした。受験を半年に控えている生徒を置いていけない、この気持ちだけで教壇に立つ毎日です。だけど毎日毎日、もう無理…って思ってしまう。なかなかうまくいかない今年の3年生を前にして、心臓がバクバク…動悸がしてものすごく息苦しい。もうこの3年生が最後、上司には辞意を伝えました。塾講になってからの4年間、たった4年間かもしれないけれど、自分でこの時間を振り返って、「よくやった」ってそう思います。1人でも2人でも、「くるみ先生に出会えて良かった」って思ってくれた生徒がいた、それで私がこの仕事に就き、生徒達に伝えてきたことは間違っていなかったと思えます。あと5ヵ月。こんな私を心から心配してくれる中1生、また保護者の方。その方達を思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりますが、私はこの選択に後悔はしません。3月に、中3生たちと一緒に笑顔で塾を卒業できますように。
2006.10.01
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