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お久しぶりです。4月に入ってから、なんだか気持ちが前を向かなくて、そんな自分で日記を更新したくなくて、ずぅっとブログも更新しないできちゃいました。ダメですね…いろんなことがくすんで見えてしまう。生徒といる時、うちのかわいいヒーローくん(ペットのヨークシャーテリアです)と遊んでいる時は楽しい。だけど、それ以外の時は「・・・」という感じ。私が何か変わらなきゃ!そんなことを思った次第ですそういえば、この仕事始めてから自分のことってあんまり構ってなかったなぁ、そう思います。うちの会社、今女性が私だけなんですよ。普通の26歳の女の人ってどうなんだろう…って思っても、今住んでいるここはもともと地元じゃないので、同い年の友達の様子がわからない芸能人で言うと、今大人気のエビちゃんとか、仲間由紀恵さんとかが確か同い年だったはず……おぉ…私とは何たる差数年前にひょんなことから15キロ、痩せることができて、今もほとんどリバウンドはしていないのですが、運動しない、生活が超不規則、食生活も不規則…ってなわけで「冷え性」「便秘」「肌荒れ」がまったく改善せず。自分の体をもうちょい構ってあげないとなぁ。体調が毎日すこぶる快調だったら、きっと毎日さわやかなんだろうし、キレイになったら彼氏も喜ぶだろうしってなわけで、ちょっと遠出して週1スイミングにいくこと(遠くに行くのは生徒と絶対鉢合わせしないため 苦笑)、食生活の改善を心がけてみようと思います。とりあえず…と薬局で手に取ったのがコレ↓ 【5月10日発送分】送料無料期間限定企画のため初めての方はこちらが断然お得!!トライアングル...わかる方はわかるでしょう。「コントレックス」っていうミネラルウォーター。正直、初めて飲んだ時は「うげぇ」と言う感じでしたが、慣れたらどってことない。なによりおなかの調子がちょっといいかも♪ってことでちょいとオススメしておきます。20代後半に入ったくるみ、26歳。エビちゃんまでとはいかなくとも、ちょっとはイイ女目指して頑張ります
2006.04.28
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今日、ふっと思いました。「今の私の夢ってなんだろう?」って。小さい時から先生になりたくて、そのことばっかり考えてきて、今私は学校の先生ではないけれど、「先生」と呼ばれる立場になった。嬉しいことに、私の周りにはいつも生徒が集まってくれて、卒業しても私に会いに来てくれる生徒もたくさんいて、本当に本当に幸せな先生だと思う。じゃあこの仕事を辞めた時の私は……?何を目標に、何を目指して、何に夢中になって生きるんだろう……?わからないんです。正直、想像できない。だけど、前の日記にも書いたとおり、私はあと11ヵ月でこの仕事を…というか今の会社は辞めるつもり。自分で小さな個人の塾を開きたいなぁって思う私もいるけれど、その前に自分の人生の大きな分岐点である結婚が控えている。いつ子どもができるかわからないから、個人の塾は自分が子どもを産んで、落ち着いたら開いてみたい。でもそれは夢とは違う。そんな時私はいつも「耳をすませば」を思い出します。ジブリの作品にもなっているので、ご存知の方も多いと思います。ほら、「カントリーロード」の歌も有名だし。あの作品に出てくる主人公の女の子。彼女は、夢を実現させるべく行動する男の子を好きになって自分の夢についても真剣に考えるようになる。そして、なりふり構わず自分の夢に向かって突き進んでいく……私はあの女の子がとっても好きです。自分が一生懸命になれるものを見つけて、周りに目もくれず没頭するそんな彼女がとても好き。好きっていうか、羨ましい……って言った方が合っているかもしれません。あそこまで一生懸命になれるものが私にあるんだろうか……っていつも考えさせられる。大学時代はありました。卒論のテーマにした「万葉集」それこそ寝食を忘れていろんな論文を読み漁ったっけ。自分の考えを文字にしている間は、辛い時もあったけど、すごく充実してた。でもあの時の私と今の私、違うのは、今の私は現実を見なくちゃいけない大人になってしまったっていうことなのかなぁ。なんて寂しい人間ですね、私次の休みは「耳をすませば」をまた見ることにします
2006.04.11
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よく私は自分は塾講失格なんじゃないか、と思う時があります。なぜかというと、私には「生徒を集める」ということに関心がほっとんどないからです主任となって2年目。去年は運良く?なのか、こんな生徒集めることに対して興味のない私の校舎は絶好調でした。今年も今のところではありますが、会社的には好調な状態です。だから、上司には「もっと集めろ」と過度な期待をされたりしますが、それがすごくイヤ。だってどうだっていいんですもの、私にとって生徒を「自分から」集めるっていうことは。良い塾だって、通って良かったって今通ってくれている子が思うことが一番大事。うちの校舎に通って努力することの大切さを知って、その結果成績が上がって嬉しい気持ちになるのが大事。私は塾の先生の仕事ってそれが一番大事なんじゃないかなぁって思っています。それでたまたまなのか、うちの校舎は好調だから「今は」何もグチグチ会社から言われたりしませんが、春期講座の時、ちょっとだけうちの校舎が出遅れてしまったということがありました。その時は上司から散々言われましたね……最終的には、メインターゲット中学校の前でビラ配りをしろ、ということにまでなりました。「背に腹はかえられないでしょ」と言うダメ押しの一言と共に。でも私は絶対それだけはしたくなかった。通う子に選んで欲しいんです、「○○に通いたい」って。塾の先生がビラ配りして、「是非来てね」ってお願いされたから行くんじゃなくて、その子自身が「自分の希望をかなえるために○○に行くことが必要」って思って欲しい。っていうか、そうじゃないときっと通った所で何も得られるはずがないから。私はビラ配りを断固拒否しました。上司と言い争いになりそうな雰囲気になりましたが、それでも「生徒に迎合するような塾にしたくない」と最後まで言い張りました。最終的には目標人数を必ず達成すると言い切れるなら…という条件付きで上司が折れ、目標人数は達成したのでビラ配りは免れました。でも、それからもずっと上司の言った「背に腹はかえられない」というセリフが引っかかっています。確かに塾は生徒が来てナンボ。来なかったら私だって働き口をなくすことになるわけですが、自分の仕事に対するプライドを捨ててまで生徒を集めたいなんて微塵も思わないんです。会社全体の雰囲気が最近「生徒集めに必死」みたくなってきて、正直ウンザリしています。目を向ける方向違うような気がして……まずは私たちを選んで、わざわざお金を払って授業を受けに来てくれる塾内の生徒達に目を向けなきゃって思うんだけどなぁ。その子たちが「笑顔」になるために、今持てる力を最大限に使うことが私の仕事。でもそれが塾講として、少なくともうちの塾の社員として間違っているのなら、やっぱり私はここから出るべきなのかなって思います。だけど、こうして塾講としてやっているうちは、自分のスタンスを崩さず、何を言われてもくるみ流のやり方で突き通そうと決心していますけどねよ~しっ明日も気合入れて授業しよーっと「会社」じゃなくて大好きな大好きな「生徒達」のために
2006.04.07
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今年の3月、私の校舎からは50名弱の生徒が卒業していきました苦楽を1年間ずっと共にしてきた生徒たちだから、いなくなると本当に寂しい……そう毎年感じるのが恒例。なのですが……嬉しいことに今年卒業していった生徒達は暇さえあれば顔を出してくれるんです。しかも、志望校に合格できなかった子たちまで……ある保護者の方からは、「結果はダメだったかもしれないけれど、先生からは勉強以外の何かもたくさん学ばせてもらった。これからも人生の先輩として支えて欲しい」という温かい言葉までいただきました。今日もそんな生徒達が何人も来ました。そしてまた嬉しいことに、後輩達にアドバイスもしてくれる。「いいか、くるみ先生は厳しいけど、言うこと聞けば絶対合格させてくれる。 俺らは言うこと聞くようになったのが遅すぎたから失敗したけど、 この先生はこぇーけど、ホントすげーから」なんてちょっと荒っぽい言い方ですけど、こんなこと言ってくれるんです。だから余計にこの子達を合格させてあげられなかったことが悔やまれるし、あの時もっとこうすれば……っていう後悔も常に付きまとうだから今年は、そんな後悔をしないように、厳しい・怖いに輪をかけて、初っ端からエンジン全開で授業に当たっています後悔をしないために……実は、次の3年生の受験が終わったら、塾講を引退しようと思っています。思っている…というより決心したと言った方がいいかな……結婚が間近になってきたこと、っていうのももちろんありますが、今の会社の体制にいよいよついていけなくなってきた、というのが非常に大きくて。でも、今年卒業していったこの子たちとは、私が今の会社を辞めようが辞めまいが、5年後に彼らがお酒を飲めるようになったら同窓会をするつもりですその時、私がどんな風になっているのか見当もつかないけれど……教え子達は、「同じ失敗は2度するな、後悔する生き方をするな」と言った私の言葉を胸にきちんと刻みつけているそうです。そして「今度は1年から頑張るから」「大学は絶対志望校に合格するから」と、前向きに進んでくれている。私もそんな彼らを見習って、今年1年、後悔しない授業を1つ1つやっていこうと思います。
2006.04.05
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