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来年の自分の身の置き方についてはまだ悩み中です。 いろいろ相談してみました。今、うちの部署に女性は私1人。男性陣からしたら、言うことはハッキリ言っちゃうタイプの私ってジャマなのかなぁ…って思っていたりしたのですが、「続けられるのなら続けてよ」って言ってくれる同僚が多くいて、それまたグラついてしまう1つの原因になっています……新年はちょっと重たい気持ちと共に越してしまいそうです……でも子どもたちに対して大きな責任を背負う仕事なので、焦らず答えを出すつもりです。 さて話変わって、実は私は今、貯金に精を出しています。結婚資金はもちろんですが、いずれ買いたいなと思う「マイホーム」資金として。彼とも、私の来年のことを話しました。彼は、「くるみの好きなようにしたらいい。後悔しない道を選んでくれ」と言いました。私が、いつか買いたいマイホームのために実は貯金してるんだ…と言ったら、彼も自分達のおうちはいつか欲しいなぁと考えていて、「くるみも一緒に貯金してくれたら実現も早くなるよね♪」と言いました。それを踏まえて、今日。今私が任されている校舎の前任から、「くるみ先生の後釜ってどうなってんの?」と言われたんです。私が、「今部長から退職を考え直してくれ、と言われて悩み中なんですよ」と話し、話の流れで、今後結婚した後、できる限り早く家を買いたいんだってことも言いました。そこでその先生から出た一言。「くるみ先生のダンナさんになる人って、くるみ先生にもマイホーム資金出させるの? 男なのにそれってどうなの?」正直、私はΣ(- -ノ)ノ エェ!? って感じでした。結婚は2人でするもの。おうちだって2人で……いずれは子どもが出来て3人か4人か5人で住むところ。(さすがにここから3人子ども産むのはつらいか?苦笑)それなのに、家はダンナさんが1人で頑張って手に入れるもの?そこまで男の人は結婚すると責任を負わなくちゃいけないのかしら……逆に女の人はそこまで依存しないといけないのかしら……私の頭にはそんな疑問がグルグルまわっていました。確かにその先生は、独身時代にコツコツ貯めて、自分でマンションを買った人。それはそれで素晴らしいことかもしれないけれど、私と一緒に、これから共に作る家族が楽しく住めるおうちを建てたいって思う彼を「男なのにどうなの?」といったその言葉、なんだかすごくイヤだったなぁ。私は彼におんぶされる人生なんて送りたくないもん。私は彼と並んで、自分の足で人生歩いて行きたい。途中どちらかが転べば、そこで手を差し出しあえるような、そんな2人でいたい。付き合ってからこれまでの4年間、そうしてきたように、これからもずっとそうしていたい。だから、貯金はこれからもコツコツ頑張ります。仕事を継続するかは。。。まだもうちょっと悩んでみます(^^;)
2006.12.19
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9月に退職の意思を上司に伝えた私。今後の生活の安定と、もういちど学生の時のように勉強したい!!という思いにかられ、公務員試験を本気で受けてみようと思いました。ボーナスも出たので、自分への投資…ということで通信教材も購入して。毎日仕事から帰ってきてから、新たな勉強に苦戦しながらも楽しんでいました。「残り3ヶ月」3ヶ月したら少し休養したいなぁ…なんて来年の4月に思いを馳せながら。ところが昨日。退職意思を出している私と会社の方で面談をしろ、という命令がくだったらしく、上司と面談を行いました。「くるみ先生の希望は?」そう聞かれた私は、今の受験生と共に3月に退職して、その後のことはまだ未定です、と答えました。9月に退職したいといった時は、私も結婚のことや家庭の事情のことを理由にあげたので、「仕方ないね、女性が続けにくい仕事だっていうのはわかるし……」と上司も納得してくれていたのですが、今度はそうではありませんでした。「オレは踏ん切りがつかないんだよ」「くるみ先生の校舎からくるみ先生が抜けたら、生徒や保護者のショックは計り知れない。 それだけじゃなくて、スタッフの中でもいなくなられたら本当に困る人なんだよ。 残る…っていう方法は考えてもらえないかな? くるみ先生が働きやすい環境を整えるから……来年も一緒に働いてくれないか」と……。正直、初めの方は、「また始まったよ…辞めるって言ってんじゃん」そう思って聞いていました。実際、私は自分の別の未来へ進み始めているし。ところが、どんどん話を聞いているうちに、自分の感情がごちゃごちゃになるのがわかりました。 「私はこんなにも会社から必要としてもらってる。」会社からだけではありません。辞めるって決めてからも、やっぱり頭に浮かぶのは生徒と保護者。全員が私を信頼し、私を慕ってくれているわけではありませんが、熱烈に私のことを支持してくれる生徒や保護者の方も、ありがたいことにいらっしゃいます。誰かに必要とされること。人生に躓いた私がずっとずっと望んでいたこと。「私のことを必要としてくれる人なんてこの世に誰もいない」そう思って、出口の見えないトンネルに迷い込んでいた私がずっと願ってきたこと。私は必要とされているんだ……そう思ったら、気持ちがぐらついてしまいました。もちろん、会社に対する不満もあります。生徒達への責任や、受験へのプレッシャーに押しつぶされそうにもなります。しんどいなぁ、逃げたいなぁ……みっともないけど、情けないけど、そう思ってしまう自分もいます。どうしよう。冬期講座が終わったら、最終決断を上司に告げなくてはいけません。自分の人生だから、自分で決めるんだけれど……しばらく自分の心と向き合って話し合ってみます。「後悔しない道を選べ」生徒にそう告げている私だから、後悔しない道を進まなくちゃ。
2006.12.16
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mixiの方にのんきな日記を書き、来年のことを考えて勉強を始めたので、その勉強に精を出し、寝る前にこっちのブログを…と思って開いたパソコン。いつもブログを拝見させていただいている方の記事を読み、涙ボロボロです。 この1年、ホントあっという間に流れていったけれど、弟が亡くなって以来、これほど辛い1年はありませんでした。今は何事もなかったかのように、当たり前の時間が過ぎていますが、やっぱり私の記憶の中には弟の闘病中の姿が鮮明に残っていて、「どれだけ辛かったんだろうな」って弟の心の中を思い遣ると涙が止まらなくなってしまいます。そして、今年2度も本当に死んでしまおうとした妹。五体満足で生まれてきたのに、自分から死のうとするなんてバカです。血のつながった姉妹でも心底思います。生きたくても生きられなかった弟のことを考えてくれ!!って、我が妹ながら情けなく思います。だけど、そう思わせてしまったのが、周りにいた大人であるのなら……そこまで辛い思いを抱えていることに気づいてあげられなくてゴメン。イヤなことから守ってあげられなくてゴメン。情けないのは、妹ではなくて私です。大事な大事な弟にも妹にも辛い思いを味あわせ、その気持ちをわかろうとしなかった。今さらわかりたい、なんて遅いのかもしれないけれど、生きてほしい。辛いことを代わりに味わってあげることはできないけれど、生きてほしい。生きてほしい、本当にそれだけです。今年は夏からどんどん「命」に関する悲しいニュースが流れてきました。飲酒運転で小さい子どもが亡くさなくていい命をなくしてしまったり、どうしようもない運転をする人間のせいで、かわいい小さな命がなくなってしまったり、うちの妹のように、普通に生きていれば生きられる命を自ら捨ててしまう若い人が後を絶たなかったり……「命」それぞれに与えられた命は1つしかない。どんなに文明が発達したとしても、人間のコピーはあり得ない。一人一人がオリジナルで、誰の代わりもできない。そして、生まれた瞬間にその命は必ず誰かとつながっていて、そのつながりは自分から切ってはいけないし、他人によって切られてもいけない。定められた「その時」が来るまで、生きよう。ね、美弥、私とつながっているその命は私にとっても大切な命。来年はきっとトンネルの出口が少しくらい見えるかもしれない。光が射してくるかもしれない。オネエと一緒に進んでいこう。
2006.12.12
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このブログには何度も書いたことがあるのですが、私は今の彼の前に付き合った人はゼロです。だけどずっと片思いをしていて。中学校の同級生に。なんだかんだで8年か9年くらい。振られても振られても、何でだか好きなのがやめられず、また、向こうも振っても振っても私と友達でいるのをやめない(苦笑)他の人に目を向けようとしても、向けられず……の状態で22歳まできてしまったのでした。 でも私もようやく他の男性に惹かれ(今の彼なんですけど)、片思いしてたその人とは本当の「友達」になりました。私が引っ越したので、住んでいる場所も違うし、会ったのは数年前が最後。年に数回メールや電話のやり取りをするくらいの「友達」。さっき、その人からメールが来たんです。そして「結婚の挨拶に行ってきたよ~」とのお知らせがΣ(- -ノ)ノくぅ。。。(><)絶対先に「結婚します!!」って報告してやろうと思ったのに!!(笑)とちょっと悔しいながらも、変な気持ちですねぇ。ずっとずっと好きだったから、なんだか少しだけヤキモチか?(^^;)みたいな。とはいいつつも、幸せになってほしいです、やっぱり。何度振ってもずーーっと好きでいた、こんなしつこい私のことを、中学校卒業してから10年以上もたった今でも、こうして友達でいてくれて、そして、私の幸せも願ってくれる。いいヤツだなぁ、ってつくづく思っちゃった。だからそんなにも長い時間、この人のこと思い続けたんだろうなぁって。友達には、「実らない片思いばっかして、あんたもったいないよ」って当時は言われていました。確かにその時は私もそう思った。言い方悪いけど、「妥協」して、私のことをいいって言ってくれる人と付き合っちゃった方がいいのかなぁって思ったこともあった。だけど、こうして今、冷静になって昔を振り返ると、「あの時の私、ナイス判断っ!!!!」って心底思いますよ(*^^*)長い長い片思いは実らなかったけど、こうしてかけがえのない「友情」を実らせてくれた。そして、私には本当に本当に大切な今のダーリンがいるきっとこの人にずっと片思いしてなくちゃ、あの「一途さ」は身につかなかったかも(苦笑)そう考えると、その人を好きでいた長い時間は今の私の幸せの「土台」を作ってくれたんだ Sくん、ありがとね。末永くお幸せに
2006.12.05
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