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おとといと昨日、 一泊二日でお友達と旅行をしてきた。 私は土地勘がないので、すっかりお友達におんぶにだっこ。 しっかりと乗り換えの電車なども考えて, プリントアウトしてくれていた。 一日は八景島シーパラダイスにいって、 じんべえざめやイルカを泳いでいるのを見て、 ショーなども見てきた。 寂しいほど、人がいなくて閑散としていた。 横浜のニューグランドホテルに宿をとっていたので、 中華街で飲茶の夕食を食べて、眺めの良い部屋から夜景を楽しんだ。 海と川の違いはあるけれど、 立地の関係が、 ベトナムに行った時に泊まったドンコイ通りがサイゴン川にぶつかった角にある、 マジェスティックホテルに似ていて、 また行きたいなあ・・・なんて思った。 ベトナムは、汗だくになり、でもそれが全く不快ではなく、 冷え症の私には気持よくて、 暑いから難しいこと考えられなくなり、 町にあふれかえる活気に、なんだかパワーがもらえたのだ。 話をもどして、 翌日は鎌倉へ向かった。 二人ともB型なので、きちきちっとしたスケジュールは組めないと、 一緒に連れて行ってくれた方が想像した通りで、 いきあたりばったり。 鎌倉文学館で、 期間限定で、鎌倉在住の作家の展示がされているということで、 その中に柳美里さんが入っていたので、 そこに行きたいと主張。 江ノ電にもうまれてはじめて乗った。 本はどこでも買えるけれど、旅の荷物がちょっぴり重たくなるけれど、 ここで買うことに意味があるのだと、柳さんの本を一冊購入。 バラまつり開催初日ということで、バラのブックマーカーを購入。 強い香りのバラの香りを思い切り吸い込み、 一緒にいった方は、大好きなお花の写真を一輪ずつゆっくりのんびり、きれいにぱちり。 仙台では雷雨で大変だったらしいが、 あちらはもう初夏の装い。 大変暑かった。 その後、鎌倉の大仏さままでてくてく歩いた。 修学旅行と思われる、小中学生の団体がたくさん歩いていた。 鎌倉の大仏殿は昔に津波で流されたという。 被災地の人間として、 この辺の人たちは、津波に対しての心構えや対策はきちんとできているのかな・・・? なんて心配になる。 宮城の私たちだって、 必ずくると言われていた地震だったのに、 あんなにたくさんの被害があったのだからね。 鎌倉の大仏殿をみて、 やっぱり思い出すのは、 震災の半年前に、弟の結婚式のために、 母と息子と一緒に見た、奈良の大仏。 鎌倉の大仏は見たことあったのかな? 母が生きていたら、一緒にてくてく歩くのに楽しそうな場所だったのにな。 もう、一緒に旅行なんてできないんだな。 いっぱいしようねって言ってたのにな。 こちらに帰ってきたら、 駅の改札まで主人が迎えにきてくれていた。 おうちに帰ったら、まだ食事をしていなかった私のために、 いろんなお料理を(おそうざいだけど)並べて、 私の好きなチューハイと、赤ワインを用意してくれていた。 感謝、感謝。 一晩明けて疲れた身体で昼過ぎに起きて、 心療内科に行かなければいけないのを、 「行くのをいやだ」と駄々をこねたら、 主人が早く仕事をあがってきて、連れて行ってくれた。 そうして、速達で、お寺に頼んでいた、父と母の戒名ができあがってきた。 父の戒名には、なぜか私の名前の一文字が入っていた。 どうしてかな?
2012年05月18日
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6月10日の日曜日。 石巻市の西光寺にて、11時から父と母の葬儀を行うことにしました。 もう一周忌もおわっている方がほとんどなのにね。
2012年05月11日
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この時期に買い物に行くと、 あちらでもこちらでも、 父の日や母の日のためのセール。 私もかかしたことなかったよ。 今は、それを見るの、辛いね。 お父さんやお母さんがご存命のうちに、 「産んでくれてありがとう」 っていう、いい機会ですよ。
2012年05月11日
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これ、私のブログだよね 何かいてもいいんだよね 見たくない人は見なければいいのだものね 時間よ戻ってください 無理だろうけれど お母さんに会いたい・・・・とtwitterでつぶやいたら、 宗教関係者の方から 「会うことはできません」 と言われました。 それをのりこえて強く生きていくのが仏教の知恵だと言われて、 お寺でお葬式をあげることにやっと決めたけれど、 納得しないけれどそれが父と母が望んでることなのだろうと決心したけれど、 戒名なんて、わけのわからない漢字を並べられて、 位牌なんて木の板に、 お金出す意味が今の私にはわかりません。 お墓は、弟は大阪に住んでいて、私が亡くなったあと息子をそれでしばるのは嫌なので、 永代供養にしようという方向に進みつつありますが、 私はやっぱり風船で空に飛ばしたい。 同じお金をかけるのならば、 空に飛ばしてあげたい。 そうすれば、 息子が外国に行っても、 空を見上げればいつでも会えるから。
2012年05月11日
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書いている人は、 発信している人は、 みーんな違う人なのに、 パソコンや携帯で見ると、 みんな同じフォントの同じ大きさの活字になっちゃう言葉たち。 twitter Face Book mixi いろんなことが見えてくる。 いろんな風に見えてくる。 この人、意地悪な人なのか、それとも私のこと嫌いなのか、認めたくないのか、恐れているのか。 でも、それって結局、相手の心の中なんてわからないから、 受け止める私側の妄想でしかない。 だからこそここは仮想現実。 リアルの世界とは別な世界。 近いようで遠く、 遠いようで近い、 不思議な世界。
2012年05月06日
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きょうもまた時計は2時30分。 あと眠れるまで一時間か、二時間か・・・・・。 睡眠薬も、導入剤も飲んでいるのに。 よるに飲んでいた落ち込んでいた気持ちをもちあげる薬を半分に減らしたのに。 いやいや、ねむれないんじゃないんだ。 私が寝ようとしないんだ。 苦しくて寂しくて悲しくて。 一年たったんだから、少しは落ち着いたでしょう? と思われているのだろうか? 思うわけないだろうが。 というか、 まだ、きちんとむきあって存分に悲しむことさえできていないのに。 それをのりこえられるわけなどありはしない。 そんな中でひとり息子が東京の大学に巣立っていって、 悲しいったらありゃあしない。 こっちのほうがまだ少しリアルだ。 あちらで楽しんでいるようだけれど・・・・・。 「誰でも親なら通る道だよ」っていうけれど、 常識とか、あたりまえとか、私にはそういうこと、まったく関係ない。 100人中99人が我慢できたとしても、私はできないタイプですから。 どこまでネガティブなんだろう? いやいや自分を否定してはいけない。 もっとこんな自分でも許さなければいけない。 でもできれば、 ずっと眠ってめざめることなく、 夢の世界でさまよっていたい。 ずっとずっとずっと・・・・・・・・・・・・。 だからはやく寝たくて、アルコールが進む。 次の日目覚めると気持ち悪くなるのにね。 それもいやだから、 目覚めたくないんだ。 でも、こうして眠れないのも苦しいんだ。 たすけてよ。 おかあさん。
2012年05月01日
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