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さきほどネットで興味深いサイトを見つけました。宮澤賢治『やまなし』の「クラムボン」に意味があった、あれは「わけのわからないことば」ではなく、アイヌ語ではないか、というものです。 今まで考えもしなかった指摘ですが、ありえなくはないと思ったのでこういった貴重な意見をサイトで紹介してくれていることに敬意を表しつつ、ここに紹介したいと思います。 ◆素人がアイヌ語からみたクラムボン http://www.geocities.jp/holmyow/yamanashiでは、「クラムボン」は、アイヌ語で言うと、何なのか? それはリンク先サイトを見てください。(^^) ちなみに僕は先週土曜にあった京都での研究会で、国語教育の大家 野口芳宏先生の「『やまなし』の授業」のDVDを買ってきました。忙しくてまだ見ていませんが、『やまなし』は大好きな作品なので、どんな授業をされているのか楽しみです。(僕自身は一度も授業したことはありません。 歌は作ったことがありますが・・・(^^;))
2007.11.30
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個人的な事情でもサークル的な活動でも大イベントが控えておりブログの更新もなかなかできない毎日です。近況を。(>。<;)昨日夜22:30に実家に帰り着き、本日夜21:00に神戸の家に戻ってきました。実家での用は家族の協力があって、滞りなくすみました。ほっと一安心。本当なら家に帰ってきたらもう好きなことをしてすごすのですが、スケジュール確認したところ、あら~、放送大学のテストを解くのをどうしても今日しとかないといけないことに気づきました。 前回の日記には5科目と書いたのですが、4科目の間違いでした。減ってラッキー☆(^。^;)教科書はいま2冊目の5分の4まで読んだので、何とか2科目のテストは終わらせました。「特別支援教基礎論」と「特別支援教育総論」。テストはマークシート方式です。問題を読んだ後教科書で調べられるので会場で受ける1月の試験とは違ってこちらのテストはそれなりにラクです。僕は佛教大学で一度「小学校教員免許」の取得の勉強をしているので、そのときよりは「簡単な勉強でもこのテストならできるなー」と思いました。(^^;)佛大は教科書を読んでまとめた上で、レポートを書かなければならなかったので、やはり「選択肢を示されていて、正答を選べばいいだけ」というのはそれに比べれば非常に解きやすいです。教科書はあと2冊「発達障害児の心と行動」「発達障害の教育支援法」が残っています。「発達障害」とあるので、今用語がとびかっている「LD,ADHD等」が焦点かと思いきやもっと広い範囲での発達障害を扱っているようです。 最近は時間がないのでお風呂の中で教科書を読みながら色ペンで線を引いています。今日もお風呂の中で約2章分読みました。時間的にはまだ若干余裕があるので今日はこれで寝ます。明日は京都教育大学付属小学校での有名な講師の先生による授業を見に行きます。そしてその後コーラスミュージカルの練習です。こんな感じで休日も予定満載なので勉強は電車内やお風呂の中で教科書を読むというスキマ時間を使ったものになっています。これはこれで流れに乗ってくると楽しいですよ。「おー、勉強してる!」って感じで。 P.S.体が調子いいので忙しくても元気にいろんなことをやれてますが、ここで一番注意すべきはカゼですねえ。例年冬になると必ずカゼをひいて、冬中ひきずるので今年はそうならないように願っています。
2007.11.23
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「読書」関係の本(「読書」をテーマにした本。『本調子』など)を少し前に読み、その後「フォトリーディング」の本を読んだりしてさらに読書力を強化した今日この頃です。 実は「放送大学」のテストを11月中に5科目解かねばならず、そのために教科書を短時間で読破しようとしています。働きながらのこの忙しい日常において、超スピード速読にたえるだけの「読書力」は大変有効なものです。(「フォトリーディング」はマスターすれば「10倍速く本が読める」らしいですが、 全然マスターしてないので、通常の「速読」に似た部分をちょっと吸収した程度です。 それでも前より1.5倍くらい速くなったかな。) そんなときに読んだ本、斎藤孝の新刊です。 『気の力』 これがまたよい。 『段取り力』にならぶ、「何度も読んで人生の教科書にする価値のある本」です。 特に、教師にとっては、子どもに気力を持たせるための数々の方法が絵入りで紹介されていて役立つこと請け合いです。 (「体を液体化する」揺さぶり体操、 おんぶ、四股踏み、背中伸ばし、 背中で息を合わせて立つゲーム 等)まあ、実際に子どもにさせてみるかどうかは別にして、「腰骨」とか、「背中を伸ばす」とか、気力を支えるポイントみたいを意識することが以前よりできやすくなり、自分の気力を支えたり、他人の気力を引き出したりすることが前よりやりやすくなると思います。(^0^)<詳細情報> 『気の力 場の空気を読む・流れを変える』 (斎藤孝、2007/7、1300円) 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 気遣い、気がきく、気の張り、やる気、気力―。できる人は気配り上手。からだに力がみなぎり、コミュニケーションが活性化する新メソッド。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1部 場の空気を読む・流れを変える(なぜ気のセンスなのか/場の空気を読む/場の流れを変える)/第2部 「気」の理解を深める―気質・声・日本語(気質を読み解く/からだの「気」を揺さぶる声/日本語と「気」の文化)/終章 「気」と息の文化 ↓こちらもオススメ 『段取り力』
2007.11.14
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頼まれた仕事があって、久々にスキャナを使おうとした。・・・パソコンは一度壊れて修理してもらったので、スキャナはインストールしなおさないと使えなかった! パソコンのデバイスをチェックしても、「不明なデバイス」の文字・・・・「ドライバはインストールされていません」・・・アウチ!!(>。<) しかたなく、スキャナ付属の CDを探してみる。 ・・・お探しのCDは、見つかりませんでした。 アウチ!! (>。<) このとき、「Windowsのアップデート」でドライバを探す、という検索画面を使っても、たくさん時間をかけて検索した挙句、「みつかりません」となるので、全くたよりにならない。こういうときは、スキャナならスキャナの、メーカーのサイトに行かねばなるまい。 というわけで、行ってきました。キャノンのサイト。行ってびっくり、最近は「今の環境をチェックして、 つないである周辺機器に足りないドライバを自動で探して 自動でインストール」という、便利な機能が使えるようになっていました。 ▼キャノンの「自動インストール」サービスのサイトはこちら↓ http://www.canon-sales.co.jp/drv-upd/install/index.html スキャナだけでなく、つないであるプリンタもしっかりチェックしてドライバが最新か調べてくれました。こりゃ便利!そんなわけで、私と同じように「周辺機器の付属CDをなくした!」という方は、ぜひそれを作ったメーカーの公式サイトに行ってみてください。10年前に比べるとかなり便利でカンタンになっています。(昔は分かる人でないとしんどいものがありましたが、 かなり解決されてきているかな?)(^。^)
2007.11.05
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今日は所属の合唱団が中学校の文化祭に客演出演しました。私はMC(曲の紹介を主にする司会の役割)と合唱の両方をしました。事前に「語尾が弱くならないように」と私のクセを指摘されていたので、それに気をつけて楽しく声を出せました。言うべき言葉は台本があってきまっているので、何度も練習して、指導者の方にアドバイスがもらえたのは、いい修行になりました。(^^;)日常的に、例えば子どもに言う言葉にしても、押しの弱いところがあるので、こうやって同じ言葉で言い直す経験、そして「前より言い方がよくなった!」と自分で思える経験は貴重だな~と思います。ただ、途中でお客さん(生徒さん)の反応を確かめるところでは意識がそちらに行き過ぎて、次に言う言葉を忘れてしまい、失敗でした。(>。<)
2007.11.03
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