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こんなワインをいただきました。赤でも白でもなく、金色のワインです。裏には「ドライフルーツの香りを持ち、コクがあり口当たりのまろやかな、蜜のように上品で甘いワイン」とあります。飲んでみたらブランデーのような深みのあるワイン。これ絶対ケーキに合う!!!と、思い立ち、夕食のあとで焼いてみました。金色のワインとドライフルーツの山葡萄にいちぢく、砕いた胡桃を入れました色もいいし、ひび割れがおいしそうでしょ~~~焼けているのにワインの水分がひび割れ部分に溜まっていましたよ。一晩置いたら、しっとりして贅沢な味になりました。もっとお酒が欲しかったら、シロップで薄めた金色のワインを焼き上がりにハケで塗ってしみこませるとイイかも。もちろんブランデーでもいいですね~♪*メモ無塩バター60g、ショートニング100g、砂糖140g、全卵4個、金色のワイン40cc、薄力粉200g、BP2gをシュガーバッター法で。分量のワインで戻した山葡萄、刻んだいちぢく、胡桃を最後に混ぜる。今日は姪の運動会。大人の分だけケーキを持って、応援にいってきま~す。
2006.09.30
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子供たちに毎晩、児童書や絵本を読み聞かせるのが日課なのですが・・・「ちびくろさんぼ」を読んだら、おいしいバターが食べたくなりました。果たしてトラからバターが作れるかは不明ですが、普通のバターが美味しくなるおまじないなら、知っていますよ^^無塩バターをボウルにあけて、ひたすら泡だて器で混ぜるだけです。バニラエッセンスを振って、型に移してから床にトントンと軽く落として空気を抜きます。それを冷やし固めればできあがりです。よく冷えたバターをフランスパンや焼きたてのスコーンで食べると、おいしいですよ~~もちろん、ホットケーキにもね♪(でもフランスパンが一番ですね~)ちびくろさんぼ(ヤシの木栽培キット)おとうさんの名前は「ジャンボ」だからアフリカのお話かと思っていたら、バターのことを「ギー」とも言っているんですね。インドっぽくなってきました・・・・トラといったら、インドですか??キニナリます><
2006.09.29
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お付き合いのあるソーセージ会社の社長から、シェフが生ハム3キロをもらって帰ってきました。・・・・・どうやら、売れなくて処分に困っていたモヨウ・・・(田舎ですからねー^^;)骨つきの3年もの、切断面に塗られたラードは変色して、ぬかみそのようなニオイまでします。普通の人なら眉をしかめるところですが、プロは違いますねーシェフは嬉々として表面を削り始めました。ぬかみそのニオイは乳酸菌の爽やかなニオイに変わり、中から現れたのはしっとりと滑らかな生ハムでした。スライスすると、薄く透ける燃えるような絹のよう。口に入れるととろけるようで、旨み成分のかたまりって感じです~~~(゜▽゜*)♪実はスライスの途中で、シェフがヨダ(ヨダレ)をたらしたんですよっっ@@隣で「つつつ~~っ」と音がしたので見てみたら、まさにシェフのヨダがまな板の上に落ちるところでした。あのシェフが・・・あのシェフがヨダをたらすなんてっぷぷぷぷぷwあはははははhもう大爆笑でしたが、とっても幸せな厨房の風景でした。
2006.09.28
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春に冷凍しておいたいちごで、ジェラートを作りました。アイスクリーマーを使っています。小鍋に水400cc、砂糖180g、レモンスライス2~3枚を入れて沸騰させる。冷凍のいちご500gを加えて沸騰直前まで加熱する。レモンスライスを取り出してから裏ごしして冷蔵庫でよく冷やす。じゅうぶんに冷えてからアイスクリーマーにかけ、途中でケーキ用クリームを100cc加えて、仕上げる。
2006.09.27
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母が生まれ育った場所ではアケビを「あけいぶ」と呼んだそうです。スーパーで見掛けたアケビがあまりに可愛くてひとつ買って帰りました指で割ってみると…黒い種がジェル状のものに包まれて、まるでカエルの卵みたい(・_・;)味は葛湯に似てるかな?育たないとは思うけど、種を蒔いてみようかな
2006.09.26
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洋梨やリンゴのコンポートやケーキ、アイスクリームなどに便利なチョコレートソースです。…が私はおまじない程度に分量を増やし、残った分をフランスパンにつけてお昼にパクリッ♪もぅ、100%笑顔です(´▽`)作り方は小鍋に牛乳を入れて沸騰ギリギリまで温めて、刻んだチョコを投入弱火でゴムベラで混ぜながら濃度がでてきたら器に移します。牛乳100ccに対しチョコ80gを目安とし、濃度は鍋底に線がひけるくらいがいいと思います。バナナにかけたり、あ!チョコバナナクレープにもいいですね~なんだか食べたくなって来ちゃった!
2006.09.24
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6粒とれたオレンジハバネロ昨年植えついた恐怖心から放置していたのですが、気合をいれてピクルスにしてみました。作り方については「キュウリのピクルス」を参考にしてください。わたしは冷蔵庫にあるキュウリのピクルスのピクルス液に、白ワインと酢を足してリサイクルしました。時間をかけてまろやかになったピクルス液を捨ててしまうのは惜しいですからね(´∀`)ゞ作ってから数時間経つのに、指先がビリビリビリビリ火傷をしたように痛みます。喉を直撃した辛い空気もまだヒリヒリしています。ハバネロを扱うときは手袋とマスクが必須のようです(; Θ ;)一ヶ月後、スパイシーモスバーガーのハバネロみたいになっているといいな♪
2006.09.10
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野菜をマスタード入りのドレッシングで和えただけですが、ジャガイモの旨みがでておいしかった♪角切りにして多めの塩で茹でたじゃがいも、食べやすく切ったミニトマトとキュウリ、ハムタマネギとキュウリとセロリをみじん切りにして、塩水につけて軽くしぼったものをマスタードドレッシング(粒マスタード、酢、油、塩コショウ)で和えてパセコンを散らしました。自家製マヨネーズとプレーンヨーグルトを混ぜたソースをドレッシングにしてもいいですね先日、回るおすし屋さんにいきました。とくに子供たちはお寿司が大好きなのですが辛いものはダメなので、テーブルのインターホンで「サビ抜き」を注文しなければなりません。パパが「えび2枚、サビ抜きで」といったのに、何故か「えび2枚(わさび付き)と梅酒」が運ばれてきました。「サビ抜き」がどうして「梅酒」になってしまうんでしょうねwパパは甘いお酒はキライなので私が梅酒をいただいたのですが、舐める程度しか飲めないわたし。無理して120cc入りの小瓶を飲み干して、帰り道は「やまと~ぉなで~しこ、しちへんげぇ~♪」と古~いうたをゴキゲンでうたいながら帰りました。たまにはイイですね~クセになっちゃったりして(*v.v)
2006.09.06
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今日もまたワイン煮です^^;洋ナシは「ラ・フランス」が一番おいしいかな?と思っているのですが、ラ・フランスはまだ時期的に早いので「プレコース」という品種を使いました。初めてなので不安だったけれど、出来上がってみたらトロ~~リとろける感じでとてもよかったです。強いて言えば香りが少し地味だけどとってもおいしくできました。コクを出すためにドライプルーンを一緒に煮ています。軽く冷やしてバニラアイスを添えていただきます。・・・・・いっただっきまぁ~~す
2006.09.04
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ご無沙汰していました><夏の間食欲がなくて、料理に意欲が沸かなかったことと仕事がつい最近まで休みだったので更新も怠ってしまいました。これから食欲の秋!ガッツリ行きますよぉ~・・・・行きたいなぁ・・・いちぢくが安くなっていたのでワインで煮ました。今回は初めて皮をむいてから煮てみたのだけど、写真の写りもあるけれど色がよくありません。ワインも安物だったからかなぁ・・・皮の色素が使えなかったことが一番の原因だろうけど。ただ皮をむいたことで格段に食べやすくクリアな感じになったので、家で作るときはまた皮をむこうと思います。剥いた皮を一緒に煮て、いちじくを取り出しシロップと皮を煮詰めたあとで漉してみるのもいいかもしれない・・・添えたアイスは、黒砂糖のアイスです。本当は普通のバニラアイスを作ろうと思ったのだけど砂糖が足りなかったので黒砂糖を刻んで使いました。仕上げに砕いた黒砂糖を混ぜ込んで変化をつけました。普通の砂糖よりもコクがあってなかなかいいみたい♪牛乳800cc、卵黄8個、乳脂肪42%の生クリーム200cc、砂糖60g、黒砂糖60g+粗く砕いたもの適量 仕上がり1.2k*生クリームは乳脂肪が高すぎると脂肪がダマになる恐れがあるので、店では47%以上のものと植物性のものとを半々で使うのですが、今回は少し低めの42%を使いました。家で2種類買って半分だけ使うというのは不経済な気がしたので(;・∀・)でも、ダマにもならず重すぎず軽すぎずよい結果でした。*卵黄は湯煎にかけて熱を通しています。
2006.09.03
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