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リンク ○○○○ 1 (初回ここはどこ? から)
リンク エジプト 2 (ギザのピラミッド)
リンク エジプト 3 (ピラミッドとピラミッド・ピュー)
リンク エジプト 4 (カフラー王のスフィンクス)
リンク エジプト 5 (カフラー王のピラミッド・コンプレックス)
リンク エジプト 6 (クフ王の太陽の船)
この後はカイロの街と買い物続きでカイロの市場を紹介。何屋さんかわからない店もたくさんあります。
エジプト 7 (ハーン・ハリーリ)
エジプト・アラブ共和国(Arab Republic of Egypt)カイロ(Cairo)
ハーン・アル・ハリーリ(Khaan il-Khaliiii)
オールド・カイロの街は、モカッタムの丘に沿うように北へ北へと拡張していったようです。
古いモスクのほとんどがこのモカッタムの丘とポートサイドを通りの間に広がるイスラム地区にあり、その北の地区にハーン・アル・ハリーリの市場地区があります。
ハーン・アル・ハリーリは、さしずめ筑地の街とか、上野、アメ横、御徒町、といった場所なのです。
ハーン・アル・ハリーリの南の一角
アル・ハズハル・モスク(Ghaami'il-Azhar)

ハーン・アル・ハリーリ市場の外れにあるこのモスクは、 ファーティマ朝の新都アル・カーヒラ最初の合同礼拝所として970年~972年にファーティマ朝のエジプト遠征軍の勇将ジャウハルによって建設
。
イスラム世界の宗教的中心であったそうです。
988年に付属された高等学府(マドラサ)は世界最古の高等学府として、今はアズハル大学
となって残っています。(ムスリムしか入学できないようですが。)
ベデスタン(バザール)は、アル・フセイン・モスクの周囲に広がっています。
今回はざっと大きな通りを紹介。
アメ横って感じですね。売っている商品は、ある程度地区分けされているようですが、お土産屋が多いのでチャンポンになっている店が多いです。
店先一杯から外壁の上までズラット・・並んだ洋服ですが・・・どれも実用ではなく観光客用の浅草の着物みたいです。生地はペナペナ。
男の人が一人でブラブラしているのを多く見かけます。それが女性観光客としては怖いですよね。
ガラス細工の香油入れか香水入れのお土産屋さんはちょっと高級。
何でもありのエジプトのお土産屋さん。ツタンカーメンのマスクも・・。
お決まりのピラミッドも一つは欲しいところだけど最近飛行機の荷物が20kgになったから重い物はいっさい買えないですね。
専門市場方面につづく
リンク エジプト 8 (ベデスタン通りとサラディン)
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