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長岡京にある試験場へ行って免許証の更新してきました。まあ、すごい場所ですね。更新ですが、ぎりぎりセーフでした。午前中の受付が実は9:30までだなんて知りませんでした。そもそも、住所変更もしていないため、とりあえず区役所へ行って住民票を請求。さらに、のんびりとJR長岡京へ。バスが全然ない。思い切ってタクシーに乗ったら、なんとか、10時前について最後から2人目というところで受理してもらえました。あーよかった。ラッキーでした。そうじゃなかったら、また別の日に午前半休を取らなければならないところでした。講習は、これまたすごかった。通常の違反の説明等に続いて、交通事故に関するストーリー物の映画を見せられました。なんか、私はいやでとても見てられなかったのですが、結構、みなさん平気なようで、真剣に見ていたのであきれてしまいました。たしかに、事実に近いことを再構成しているので、「事故を起こすと大変だから、気をつけて欲しい」というメッセージは伝わります。ただ、なにか、人の感情を一方的に、ある方向に向けさせようとする凡庸かつきまじめなやり方がなんともやりきれない感じです。それも何とか終了し、11:30には無事解放されました。運転免許証の期限が誕生日の1ヶ月後の日になっていました。でも、これでは、せっかく誕生日の前後1ヶ月にした効果がなくなってしまうのではないかと心配です。(という私も、誕生日後1ヶ月は更新可能の恩恵を受けた人間です)。
2004.11.30
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社会人になると、あんまり服装のことについてとやかく言われませんよね。とくに、普通にスーツを着ている場合が多い職業だと。言われてしまいました。昼飯を食いに行こうと思ってエレベーターの前で待っていました。そこで、知り合いのマーケティングのマネジャー私の横に寄ってきて一言。「JCの方ですか?」いやあ、これは服装に対するひどい罵倒ですよね。自分でもちょっとヤバイかなとは思っていたんです。でもイメージ的には電機メーカー系だったら結構あることだしいいかなと思っていました。だって、いいじゃないですか、紺のブレザーを着たってグレンチェックのスラックスを穿いていたって、たとえ、ブレザーが金ボタンであっても、小脇にポーチを抱えていたわけでもないんだし。ちょっと、反省してしまいました。でも、もったいないですよね。紺ブレにスラックスが禁じ手になってしまうなんて。JCの方にも是非反省してもらいたいと思います。(不思議ですよね、「JCの方」という服装のイメージが共有されているなんて)。
2004.11.29
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昼飯に餃子屋(龍園)へ行って、餃子とチャーハン、その後近くにあったラーメン屋(坦坦)に行ってしまいました。食いすぎです。その関係で、晩になっても腹が減らず、しょうがないので清水寺の特別拝観に行ってきました。清水寺では、春の桜のシーズンと、秋の紅葉のシーズンに夜の拝観を行っています。ただ、私はあんまり行く気はしていませんでした。というのも、ひとつにはあまりにも観光客くさいし、(まあ、長期滞在の観光客みたいなものですが)、次に、サーチライトでその実施を知らせるやり方がパチンコ屋っぽくていけ好かないなと思っていたからです。家を出て、五条坂をぶらぶらと上がっていきます。すごい人出でした。車も大渋滞です。日曜日の晩ということもあり、東京からの観光客などはすくないだろうと思っていたので、意外でした。周りの話し声を聞いていると、結構、関西弁が多いので近県からの観光客が多いようです。あと、清水に特徴的なのが外国人が多いことですね。さて、中に入って見ます。まず、京都の夜景が見えるのがなんだかうれしくなります。まあ、京都タワー以外これといってみるものはありませんが。次に、本堂にむかって入っていくにつれ、もみじがライトアップされています。これが意外ときれいでした。今年の紅葉は、寒くなるのが遅いためいまいちと言われておりますが、そのなかでも良い部分だけをライトアップするのでなかなかきれいです。本堂のいわゆる清水舞台の上から下を眺めますと、暗いなかに、ライトアップされた紅葉が諸所にあり、これもなかなか見ごたえがあります。逆に、順路にそって舞台を降りて下を歩くと、今度は、もみじとともにライトアップされた三重塔を見ることが出来ます。昨日はほぼ満月の月も背景として入りました。ただ、ここでうるさいのが、サーチライトでしょうか。清水の夜空を白く切り裂いていました。清水のもみじは、まだまだ緑のものも多く、ライトアップは当面楽しめそうでした。夜の特別拝観は12月12日までです。
2004.11.28
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店員というのはどうしてこうまで違うのだろうかと思ってしまった。昨日、あたらしい休日用のコートが欲しくて高島屋をうろついていました。店員の説明があまりにもうまいのでつい買ってしまいました。いいですよね、今までの自分のワードローブにない、新しい感じの服を購入するのって。店員の説明の手順が鮮やかでした。まず、消費者がどういう購買行動を取るかについての説明。それがなかなか振るっています。若手の社会人がどのように服を買うかを次のように定義しました。1.ビジネス用の服あるいはとりあえずのものは持っている2.まだ、若いのでいろんな服を試してみたいと思っている3.後、数年したらもっとベーシックで高いものに買い換えることを前提に考えているだから、今は、多少目新しいものも買いたいと思っている。ついでに、店員は自分と私が同世代であることを強調します。(実際は、彼の方がずっと若いので、小っ恥ずかしい)。ここまでで、客との間に、購買行動に必要なレベルの感情の共有を行います。ある程度、顧客の頭を整理して、新しいものを受容できるようになったところで、服を紹介していきます。その際は、私があまり服装に気を使わないことを見越して、最近の流行の流れを説明します。特に、その服はある程度長期的に着ることが出来る、ベーシックなものであることも強調します。(あんまりコートなんて買いませんからね、ただ、ベーシックとは到底思えませんが)。さらに、私が、テクノロジー重視の場合に備えて、1.その服がいかに新しい素材を使っているか2.服のデザインが細かいところまで気を使っており、以前のものより着易くなっているかなどを強調していきます。客側がそれによるスタイルの価値観を共有して、買った人が周りの人に説明できる一連のテクノロジーを理解させて、さらに世代的にも買って大丈夫であることを納得させてと順々に手順を踏んでいきました。とまあ、そういうわけで購入してしまいました。値段についての説明が後だったのは、先に言うと、どうしても客の頭の中で、商品価値を十分に認識しないまま思考のフレームを固められてしまうからでしょうか。金を払う段になって、実はいまポイント2倍キャンペーンをやっていてすごくお得であることを、駄目押し的に強調しました。こうやって、書いていくと騙されっ放しみたいですね。まあ、今は、とりあえず満足しているからいいんですよ。と、最後まで思わせるのがすごいのかも知れませんね。いい店員からサービスを受けるのは、買い物の楽しみのひとつですよね。
2004.11.27
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まあ、単なる飲み会なのですが。新大阪の近くで、カラオケをやってました。一人の人が、最近泣けないのでとかなんとか言っていたので、では、泣きカラオケ選手権をやろうということに。趣向としては、泣ける曲を歌う必要があるわけです。その一環か「天城越え」とか久しぶりに聞いてしまいました。どうも、あの曲を聴くと、サビの部分がうまく歌えるか気になって、泣くという感じではないですよね。私は、それとは別に、昔はみんなやたらと歌われていたのに、あまりに凡庸になってしまったため歌われなくなった歌を発掘していました。代表曲はやっぱり、あれですね。松山千春 「長い夜」これは、昔はよく歌っていましたよね。さびの部分を「ながあああーーーーい、よるおおお」と間抜けなほど伸ばしながら。久しぶりに歌うと、さすがに、めったに聞かない曲なので受けは良かったです。今週は、なんだか振り回されっぱなしだったので、どうでもよくなっていて、つい延長を重ねてしまい、最後は強引に「ボヘミアン・ラプソディ」で締めて、タクシーで帰京。金がかかった夜でした。
2004.11.26
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支店長を集めての研修、それに続けての会議と拘束の長い日が続いてしまいました。今回の会議は営業としては結構、フルスケールで、支店長やら、部長級の人やらを2日間も缶詰にして研修を受けてもらいました。ある程度、予想はしていたのですが、このクラスに研修をするのは大変ですよね。「俺は知っている」、「忙しい」、「金の無駄だ、もっといい使い方をしろ」といった話が絶対出てきますからね。研修自体は、楽しく有用なものだったと思います。その後は、本社のえらいさんを迎えて支店長と会議。今やっているプロジェクトについての進捗の説明と、支店長の意見聴取といったところです。同時通訳を入れての会議でした。幸い、昨日の同時通訳の人は能力が高くて、話の内容がちゃんと伝わっていました。(これは、めずらしいこと)。特に、日本語→英語が素晴らしかったのには感動しました。これも大変な能力だなと思います。その後はさらに懇親会。千里阪急ホテルのパオーレなるパーティ会場でした。ここは、プールサイドにあって、ガラス張り、天井も高いと、ちょっと洒落ています。(まあ、所詮、千里ですけど)。ただ、ちょっと、人数的には30人以上いるパーティでないとちょっと閑散としてしまう感じでした。で、お約束のとおり、「おい、おまえプールに飛び込め」との指示。さすがに遠慮させていただきました。さらに、さらに、飲みは続いたのでしょうけど、私は退散。
2004.11.25
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新しいCDが出てたのに、なかなか時間がなくて買えなかったU2の"How to dismantly an atomic bomb"をついに買うことが出来ました。夜、だらだらとMTVをつけながら作業をしていたところ、見覚えのあるおやじ軍団が登場。こっ、これはU2ではないか。なんと最初のシングル"Vertigo"のビデオクリップでした。シンプルだけど、いいアイディアのビデオだななどと思いつつ観ていました。ひょっとして、まだタワレコやっているんじゃないの?と突然思い立ち、自転車で疾走、なんとか9時閉店に間に合ってゲットできました。(タワレコは翌23日からポイント2倍キャンペーンだそうです。買う前に教えてくれよ、って思います。)聞いてみましたが、結構、いけます。まあ、いつものU2節といってしまえば、それまでな部分もありますけど。基本的には前作"All that you can't leave behind"の路線を継承しているシンプルなロックが多いといえます。ただ、初期のころと同じスティーブ・リリーホワイトをプロデューサーに起用したことから、初期との類似性を指摘するひともいますけど、それは、単にActung Baby~Discotheque的ではないといっているだけのように思います。やっぱり、U2に特徴的ですが、一曲一曲がなかなか聞かせてくれます。久しぶりにipodで飛ばしまくらなくても済みそうなCDです。会社帰りに気軽に聞くにはやや重たいかも知れませんが。
2004.11.22
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紅葉を散策してきました。ルートは、金福寺から始まって円光寺、曼殊院、鷺森神社、赤山禅院、蓮花寺というものでした。今週末は、ものすごい人出だそうです。嵐山とか、産寧坂とかは車がほとんど動かない状態だとか。そこで、京都に詳しい人に人がいない穴場コースということで組んでもらったのが上記でした。ところがどっこい、結構な人出がありました。以前、円光寺、曼殊院へ行ったときは、ほとんど人がいませんでした。途中の道も人がおらず、とぼとぼと住宅の中を一人で歩くといった感じだったのですが、今日は違いました。なんと、警備のおじちゃんが来て、交通整理までやっていました。すごいものです。もう、京都に隠れ家的穴場はないのかもしれません。紅葉のほうですが、盛りまではまだ一歩という感じです。ただ、一方で一部枯れはじめていたりと、まだら模様になっていました。どうも、全部がいっぺんにというようなきれいな展開は難しいようです。赤山禅院と蓮華寺は初めて行きました。赤山禅院は、七福神が祭ってあって、境内をコースのように回ることが出来ます。山奥にある割りにざわついた感じで、初詣に来たいと感じさせる場所でした。このあたりになると日も暮れかかってきたので、急いで、蓮花寺へ。蓮花寺は、大原へ行く途中のバス通りからちょっと入ったところにある、小さめのお寺です。池を中心とした庭は結構、風情があります。夕方の光の加減とうまくマッチして、なかなかきれいでした。帰りは叡山電鉄で出町柳へ。結構、疲れた一日でした。
2004.11.21
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久しぶりに業務がオーバーフローしてしまった。期限が迫っているのに内容が全然固まらず、ようやく決まった時には作業量が多すぎて既に能力を越えていました。まあ、プロジェクトのパートナーがいるので、分担してもらったりしてなんとかかんとかやりくりしています。まだ、予断を許さない状況ですが。こういうとき思うのは日ごろ、周りの人たちと仕事のレベルを合わせておくべきだなということでしょうか。会議を通じて、年中話し合ってはいるわけですが、いざ、合作で仕事をしようとすると、難しいものです。基本的な考え方は共有しあっているはずですが、それを他の人へのコミュニケーションに落とし込む段になると、かなり違ってきます。ついでに、論理構成と異なる場合も面倒ですね。その点、他の人の論理構成で物事を把握して、すぐに自分のものとしてしゃべれる人はすごいなと、いつも思います。こうした問題はプロジェクトを進めていく上で直面する問題です。プロジェクトの進め方には二通りあるような気がします。ひとつは、プロジェクトに参加している人が応分の貢献を出来るように纏め上げるというもので、他方は、そんなことは不可能だからとあきらめてチャンピョンを作って、そいつに権限やら責任やらアイディアやらが集中するようにする方法です。私は心情的には前者を常に目指していますが、実態は99.9%くらい後者でやっているように思います。心情に実情を近づけるか、実情を受け入れるか、どちらかにしたほうが迷いがなくていいかなと思ってしまいます。特に、プロジェクトが押し迫ってくると、こうしたことが逆切れ&一人相撲の要因に転化してしまうので、気をつけたいですね。
2004.11.19
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まあ、ちょっと古くなってしまったけど、一応読んでみました。今月の中央公論。読むのはもちろん切込隊長との名で有名な山本一郎氏の文章です。題名は「三十代で500億稼ぐ世界のカラクリ- 『ライブドア』『楽天』のマネーゲーム」。結構、手堅い内容です。知らない人のための市場原理入門という感じ。ライブドアをはじめとするインターネット関連の新興企業による粉飾決算の可能性についてです。ただし、断罪するだけではなく、こうした企業が市場から金をふんだくるやり方は合法といえない行為で問題あるが、今までとは企業行動の原理が変わったことを認識することは良いだろうとしています。面白いところは、書き方にあります。ライブドアが自社開発したライブドア証券向けの外為証拠金取引システムの障害については、「一週間以上にわたって障害を起こして市場に爆笑が広がった」西武グループの株取引等をめぐる疑惑については、「・・・組織的なインサイダー取引疑惑や40年以上にわたる有価証券報告書への虚偽記載が報道され、世間の笑いを呼び起こしている」なんで、こういう書き方になるのだろうかと、ちょっと、思います。でも、実際、これ以外ではないから、この書き方になっているのだろうと納得できます。ただし、それを中央公論なんぞという雑誌に載せてしまうかは別ですけれども。そこで思うのは、ビジネスや、マネジメントといったものに関するあたらしいボキャブラリーの体系あるいは、感性、感覚の表出方法が出来あがりつつあるのではないだろうか、ということです。それが、ようやく、本や雑誌にも載るようになった感じでしょうか。このある種の感覚が世代的なものなのか、社会一般のものなのかは分かりませんが、上の世代とは異なる感覚であると感じられます。私としては、こちら側のボキャブラリーの方が圧倒的に親和性が高いので、新しい感覚でかつ、きちんとした内容のものを書き、発言し、行動する人が増えてくるともっと笑えていいなと思います。
2004.11.17
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東京へ行ってきました。父親が入っている合唱団の定期演奏会が池袋でありました。曲目はハイドンの「天地創造」でした。まあ、もともとクラッシックなんぞに素養も興味もあまりない人間ですが、親孝行の一環と、東京でうまい飯を食うことを目的に行っています。曲の印象としては、キリスト教的世界観をえんえんと歌い上げる詩なので、ちょっと鈍重な感じがします。まあ、いつも聞いている曲が軽すぎるせいもあるのでしょう。全体としては、ソプラノ、テノール、バスのソリストが主題となるような部分を歌い、合唱団が盛り上げる部分や、神を賛美する部分を歌うといった感じで進みます。合唱団が入ると、やっぱり沢山の人が歌うので、会場全体もワッと盛り上がるような感じはありました。全体としてはなかなか良かったです。とまあ、通りいっぺんのことを書いたところで、演奏中ぜんぜん違うことを考えていました。高齢化社会とはこういうことなのかと考えていました。というのも、いま、アマチュアの合唱団で活動する人って、基本的に年齢が高いんですよね。合唱団は150人以上はいたと思いますが、白髪の人が多いし、男性ははげも多い。平均年齢で60歳くらいになるのではないかと思います。オーケストラの方を見ると、ばらばらでしたね。若い人から、後数年もすれば楽器持っているのが苦しくなるんじゃないかと思うような人まで。また、バイオリンなんか見てますと女性が多いですよね。最近、ライブで見た楽団で男性が第一バイオリンやっているのなんて見たことがない感じがします。とまあ、そういうわけで、今までみたいな年齢、性別、その他で一定の要件を満たした人だけが社会人として認知されるのではなくって、みんながやりたいこと、やれることをやっていく世界をちょっとだけ垣間見たような気がしました。それでいいんだと思います。あと、今回の「天地創造」はドイツ語で書かれていました。歌詞対訳が付いていて、演奏中、ずーっと見ていました。つい癖でやってしまうんですよね。誤訳・迷訳探しを。誤訳はよくわかりませんでしたが、タイポは発見しました。neues Leben..とあり、「新しき命」と訳すべきところ「鱈式命」と書いてありました。なんだこれは、さば?さばしき命?、た、た、たら??と、演奏中爆笑してしまいました。第二部の終わりで最高に盛り上がっていたので、ばれませんでしたが、盛り上がりには付いていけなくなってしまいました。演奏会の後は父親のおごりで、てんぷらを食いに。そちらも美味しかったです。
2004.11.14
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見ました?見ました?ライブドア社長の堀江氏のインタビューが日経ビジネスに載っていました。もちろん、あそこです。「敗軍の将、兵を語る」です。面白いのは全編、インタビューの時の口調がそのまま載っていることでしょうか。堀江氏の口調が、ここによく出てくるおじさんたちとは違う、非常にライブ感の強い調子でそのまま載っています。内容としては、「”読売クラブ”にやられた」との題名にもあるとおり、球界が読売によって動いており、結局、なんだかんだ言っても先方の勝手な論理で決まってしまったことについて、なるべく感情を抑えて話しているように思います。数年以内に球団を保有する在京放送局買収により球界に参入するとまで言い切っており今後の展開もまだまだ期待できそうです。ただ、その前にメディアリンクスの件や、今後の株可能動向などいろいろと乗り越えなきゃいけないことは多いと思いますけど。このインタビューの最後もふるっています。「『敗軍の将、兵を語る』に載るんですか。やっぱり。僕はあのコーナー大好きなんですよ。でも、やめましょうよ、敗軍って。負けイメージがつくのは嫌なんだけど。まあ、分かりましたよ。そうかぁ。初登場だな、俺。」こういう、記事の終わり方ってありか???
2004.11.13
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マネックス証券社長の松本大がやっているブログがあります。数日前ですが「再起」との書き込みがありました。考えさせられるし、感動するのでちょっと紹介。内容としては、先日のニューヨーク・シティ・マラソンで優勝したラドクリフについてなぜ再度挑戦したのだろうかと疑問を投げかけています。そこから、さらにLTCMではでにやらかした後、再度ファンドを組成したジョン・メリウェザーの話へとつながります。そして、一度、手ひどく失敗したり、プライドを破壊された人がなぜ再度同じことに挑戦するのか考えていきたいと結ばれています。彼が、前から何について考えていたのかは分かりません。ただ、メリウェザーの人生について思いをめぐらしていたことは間違いないと思います。彼がLTCMから立ち直ってファンドを再度立ち上げることを聞いたとき、わたしなんぞは、懲りないおっさんだなあ、くらいにしか思いませんでした。もちろん、迷惑をかけた投資家を再度回ってお金を集めたりすることを考えるだけで、倣岸というか、頑張り屋という以上の執念は感じました。ただ、その執念にも似たものがどこから出てくるのでしょうか。松本大も言うとおり、再度やるその事(マラソン、投資運用)自体がとても好きということもあれば、自分の能力に対する大きな自信があると思います。ただ、癖の部分もあるのではないでしょうか。挑戦癖とでもいえるものでしょうか。誰にでも、多少はある癖ですが、それを維持し、より大きなものに対してもその癖を継続していけることが彼らの強さなのかもしれないと思います。
2004.11.12
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カラオケなんぞに行ってしまった。はい、河原町のジャンボ・カラオケです。通称、ジャンカラとか言うそうです。知らなかった。東京から友人が来たので京都在住組で歓待。通常通り歓待したため、友人をして曰く「新宿と変わらない」展開になってしまいました。そこで、カラオケに行って、出会ったのがUGAです。店員にいきなり「DAMにしますか?UGAにしますか?」と我々には意味不明の質問をされます。そこで、ようやく、DAMに対抗する通信カラオケシステムであることを知りました。新しもの好きなので、早速試すことに。10万曲搭載というところが売りのようです。たしかに、いろんな曲がありました。とりあえず、一緒に行った人間はみな洋楽しか歌わないので、なんだかマイナーな曲があふれていました。Donald FagenのNight Flyを友人が歌いましたが、結構、ぐっと来ますよね、あの曲は。私もちょっと探して、歌ってみました。普通のところではないものということで、TOTOのGoodbye Elenoreを熱唱してしまいました。カラオケの質ですが、たしかに10万曲そろえただけあってへたれた演奏が歌い手の熱を冷ませてくれます。U2とか歌うと、あのエッジのギターをまねしようとしているんだけど、雰囲気だけみたいなのとか、なかなか迫力には欠ける展開でした。でも、10万曲ですから。カラオケの後は、東京から来た友人を連れて新福菜館へ。まあ、京都代表のラーメンだから、しょうがないかという展開。やっぱり、新宿での飲みと変わんないじゃんという夜でした。
2004.11.11
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ポートアイランドにある神戸国際ビジネスセンターで研修を受けてきました。京都からだと、意外と時間がかかります。何せ三宮についてから約30分という感じです。ポートライナーにゴトゴトと揺られながら市民広場駅まで15分。(それにしても、なんて名前の駅なんだろう、共産主義下の都市計画地域みたいですよね)。さらに、ムービングウォークで15分。ムービングウォークでですよ。東京駅で京葉線に乗り換えるのなんかよりずっと長い。さすがに一直線ではまずいと思ったらしく、途中でちょっとずらして見通しを悪くしてあったりして、人間工学的な思いやりを感じさせます。最後に現在のところ最果ての地、神戸国際ビジネスセンター(KIBC)に着きました。遠方にさらに建設中の神戸空港が見れます。三宮からポートライナーで一本だったら便利だろうなと思っていましたが、意外と時間がかかりそうです。ただでさえ、評判悪いのに大丈夫か心配になります。さて、KIBCですが、ちょっと興奮しました。私にとっては結構斬新なビルですし、研修を受けた会議室からちょっと歩くと、工場のような感じのところに入ります。その感じが、とても実用的な感じで魅力的です。また、テナントを見ても、オステオジェネシスやら、カルナバイオサイエンスやら、ステムセルサイエンスといった、錚々たる、どこかで聞いた(BBSですもちろん)ような名前の会社がそろっています。いいなあ、雰囲気があってなかなか良いところだと思いました。(でも、実際、ここで働いたら大変だろうと思いますが)。神戸空港が来ても、どの程度発展するのか分からないところが問題です。ポーアイ自体も機能はしていると思いますが、なんか、さびしいところですよね。KIBCの周りは是非、バイオビジネス街として発展して欲しいと思います。
2004.11.09
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久しぶりに横浜に行ってきました。みなとみらい線が開通してから行ったことがなかったのですが、随分便利になっていました。まず、横浜からクイーンズスクエアにダイレクトでいけるのが楽です。以前は、桜木町からせっせと歩いていたのが信じられないくらいでした。とりあえず、スタバのテラスでコスモワールドの観覧車を見ながらまったり。さらにワールドポーターズを抜けて、横浜赤レンガ倉庫へ。ここも以前はできていなかったので新鮮。フェアをやっていて結構な人出でした。ただ、赤レンガ倉庫自体は、入り口も小さかったりして、単体で客を呼べるのかよくわからない感じです。まあ、レストランが多く入っているので、散歩に来て、そのままちょっと喫茶していくといった使い方の客を目当てにしているようです。さらに歩いて中華街へ。以前より門とかの感じも整備されてきれいな感じですが、相変わらずの人通りでした。海員閣で昼飯を食べる。結構、ならんでいました。牛ばらそば、海鮮のうまになど。おおざっぱな感じですが、量も多く具も沢山入っていて満足でした。粥で有名な謝甜記にも行きたかったのですが、腹いっぱいなので次回へ。その後は、元町へ。みなとみらい線が出来てから人の流れが変わったので元町は大変と、どこかで聞いていたのですが、そんなことはありませんでした。みなとみらい線の終着が「元町・中華街」駅でそれが元町の端っこ、その反対の端にJR石川町駅といった位置づけになったため、かえって人の流れが多くなったように感じます。相変わらずのオープンエアのカフェを見つけて一休み。若くて犬連れの人が多くいました。そんな洒落た生活をしている人が多いところのようです。(まあ、犬を連れて車で来ている場合はその限りではありませんが)。その後は東京へもどりました。感想としては、やっぱり、人の流れが変わったなという感じです。でも横浜に来る人も全体的には増えているように感じたので、まあ、Win-Winなのではないでしょうか(馬車道のあたりがどうなっているのかは今回確認してませんけど)。
2004.11.07
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あまりコメントがないのですが、多少のコメントを。メタブログ的なものは、ブログの本来の使い方のひとつなのかも知れませんが、なんとなく日本人研究者お得意の比較研究にでも手を染めている感じ。さて、ブログ、テレビ、メルマガ等で大統領選挙についていろいろなコメントが載っています。いくつか面白い視点があったのでまとめておきたいと思います。やっぱり、自分としても他の人の意見を聞きたいと思うのは、なんであれだけ国際的にも評判が悪く、国内でもABBやら華氏911やらでやられまくっているブッシュが勝ってしまうのかでしょうか。むなぐるまさんはCNNの出口調査を引きながら、「アメリカの多様な現実のなかで、ちょうどブッシュ氏が51%の支持を得た、という実像が浮き彫りになっていると思う。たとえば、学歴についても、ケリー氏が優位なのは高校を卒業していない層と大学院以上の層であり、むしろ大卒ではブッシュ氏がリードしているという事実はどうなのだろうか。一方、年齢別では60歳以上でブッシュ氏が4年前に比べてリードを広げているのが興味深い。」後、面白いところとしては、アメリカでは有権者登録を行わなければ投票が出来ません。その獲得を民主党がやっていることは報道されていました。しかし、「民主党側の新しい有権者の掘り起こし(若者や貧しい層)についてはメディアで大きく報道されていたものの、共和党側の、教会や家族・親戚などのネットワークを使った草の根運動についてはまったく無視されていたことがある。実際、共和党では、フロリダのような州では草の根の有権者の掘り起こしを二年がかりでやっていたという。」ということで、あらかじめ接戦を見越してこのあたりをやってきたところに理由があるのかもしれません。もっと、分かりやすいまとめとしては、日垣隆がメルマガで自分の予測を検証していますが、その予測が振るっています。「私は、米国マスコミによる世論調査とは違って、大統領選ではブッシュが勝つ可能性のほうが高いと思っています。なぜなら、アメリカ人には本物の莫迦が多いからです。最後に非論理的に見えることを言ってしまいましたが、本当なんだから仕方ありません。良く言えば、ブッシュを批判するアメリカ人でさえ、他の三流国家(アメリカ以外はすべて三流以下)から「あのイラク戦争は間違っていた」などと総括されるのは許せない、と思っているため、ブッシュを選挙で負けさせてしまっては、偉大なるアメリカが間違いを犯したと認めることになってしまう、それはダメだ、と考える層が終盤で増殖する可能性が高い、というふうにも表現できます》(「ガッキィファイター」2004年7月1日号)」相変わらず辛辣ですが、はずしていないですし、後で検証のメルマガを発行するところはすごいですね。あと、面白いところでは、finalventさんの「私の考えではブッシュ陣営はきちんとビジネスをしたのだと思う。州内の選挙区の区分とそこから得られる選挙人獲得の最大メリットをあたかもゲーム理論のように配分して最小限の力で最大の成果が得られるようにしたのだろう。私の認識違いかもしれないが、今回の選挙で無駄な努力と金の投入をしたのはケリー陣営だったのではないか。彼らはビジネスというより、主張に基軸を置く昔ながらの選挙をしたのだろう。たぶん、今回の選挙で、ケリー陣営というか民主党が本当に反省しなくてはいけないのは、どぶ板なのだろう。」なんだか、こうやって見てくると、共和党と民主党が企業のように見えてくる感じがします。今回は、共和党がマーケティングとエクスキューション(実行)で勝ったのだなと思えてきます。そうなると、やっぱりアメリカが分断されており、それを融和させていくことが為政者として問題だという選挙後の視点があることが分かるような気がします。でも一方で十重二十重にセグメンテーションされた結果析出された国民をどのようなアジェンダでまとめていくかは興味深いところですね。
2004.11.04
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せっかくの休みですが、さすがに大統領選をみてしまった。毎度のことですけど、Bushの取り方はすごいと思う。いわゆる、日本人が知っているような、あるいはグローバルな州では軒並み落とす。たとえば、カリフォルニア、ニューヨーク他ニューイングランド全部、ついでにイリノイとかです。それでいて、今のところ、勝っているわけですから、すごいですよね。なんだか、グローバルから見て、異なったアメリカを代表する大統領と思わざるをえない感じです。大統領選の報道もすごいですよね。BBCとかCNNとか、ここぞとばかりに延々と流しています。つぎつぎ、わけの分からない奴が出てきて、ものすごいスピードで話しています。なんか、一定以上のスピードで話さないと知的レベルを示すことが出来ないと考えているような感じです。まあ、与えられた時間の中でしゃべりきろうと思ってやっているとは到底思えないですからね。サイトの中では、CNNのがすごい。なんと、Countyごとに得票数まで見ることが出来ました。せっかくなのでニューヨークの近くを見てみました。マンハッタン区では、なんと、82%vs.17%でケリーの勝ち。はあっ?マンハッタンにリパブリカンはいないのか?あれだけ、金持ちが住んでいるのに、ちょっとみんな知的過ぎるのだろうか。それにしても偏りすぎと思ってしまいます。ちょっと、視点を変えて、郊外の金持ちエリアであるウェストチェスターでは、58%vs.41%でケリーでした。まあ、そんな感じかな。ただ、ニューヨーク州全体を見ると、田舎の方にいくと結構、ブッシュが取ったカウンティもあるようです。まあ、日本時間の夜までには大勢が決まることでしょう。すごいことになってますね。ABCではケリーがオハイオを取ったと言っていて、NBCではブッシュだと言っています。そして、CNNでは4年前の教訓があるから今はまだ決められないと盛んに放送しています。ついでに、我々はどちらの政党に与するものでもないと盛んに強調しています。たしかに、華氏911では、速報の出し方自体も問題にされていましたからね。おおっ、知らないうちにケリーが追い上げて今ではブッシュvs.ケリーが249vs.242になっています。これは、訴訟合戦に突入か?とりあえず、今日中には決まらないかも知れませんね。朝起きて、テレビを見たらなんとブッシュが勝っていましたね。へぇーっ。後4年間もあるとなると、ヨーロッパも腰をすえて対応しなければいけませんね。
2004.11.03
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でも、焼肉一枚もありつけず。なんだかよくわからない。だいたい途中から行くから行けないんだよな。昨日は木屋町三条の「焼肉処弘」雰囲気はとっても良かったです。なんでも精肉屋直営店とのことで、値段もリーゾナブルだそうです。会社の近くでたらふく中華を食った後、途中で乱入まっこりを一気飲みするだけ。次の日は、堂島の「アリラン亭」結構、おやじ系の集団が多くって、なんだかあらぬ迷惑をかけられそうでいやでした。こっちも、おやじオンリーの集団の時は問題ないんですけどね。ここではサムゲタン他を食べる。米国居住経験者とともに、これって、アメリカで風邪引いたときに飲むチキンスープやんけと突っ込みを入れていました。でも、両日とも焼肉屋の後はなぜかバーへ。1日目は「麩屋町三条」へ。町屋を改造したバー。風情があって、すごく気に入りました。2日目は「Bar Tazmi」へ。新地の小さいバーです。接客がぞんざいなのと、おいしいのと、あまり高くないので時々いくお店です。なんだか、よくわからないけど、焼肉は流行っているのでしょうか?単に夏が過ぎて、なべには早いからだろうか。2日とも、出席者に昨今の韓流に冒されている奴はいなかったので、まあ、そういうシーズンなのでしょう。
2004.11.02
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