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我が家にお中元の御品として次々に届けられるメロン・・・夕張メロンで有名な、赤肉のメロンばかりだ。内地(本州)育ちのわたしにとっては、高級品のイメージがある赤肉のメロンも、北海道ではあたりまえのようで、さっぱり系の青肉(緑色)のものを探すほうが難しい、、、。そのメロン、ただいま4箱積み上げられている。一箱に5、6個はいっているので全部で、22個!家族が多いとは言え、1度に一玉ずつしか食べないからねえ。もちろん、あちこちのお友達やお知り合いに分けてはいるけれど、”食べごろ”というのがあるから、数日中に全部食べないといけなくなる。朝・昼・晩の三食後に当然のように出てくるデザートのメロンは、だんだんおいしいと思えなくなってしまう、、、。おいしい食べ方、上手な保存法、ないでしょうか。。。
2006/07/31
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東京限定という湖池屋の「金ジャガ」をネットでゲットした。。。 早速、試食・・・・うーーーん、堅い、薄味、、、。(ふつうのポテチの方が好きだな)というのが、私の感想。お値段もけっこうするし、まずくはないけど、どうしても取り寄せたいというものでもない。”東京限定””メルマガ会員限定”っていうのに、飛びついた私が新しい物好き、珍しい物好きってだけだったような気がした。。。
2006/07/30
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ビアガーデンやオールディーズのライブで夏のひとときを楽しむイベント”夢まち・ロード”が、市内の商店街の一部を通行止めにして開かれた。商店街の活性化を目指して市民有志のグループが昨年から開催したイベント。”ここ”の夏は、夏とは言えない低温の為、夜のイベントで人を集めるのはなかなか難しい。今日も晴れてはいたものの、夕方となれば15、6度しかない風もある中の路上ライブイベントは、ビールはどうかなあ?というような天候だったが、しっかりと長袖に上着を着こんだ市民達が集まり、会場を盛り上げていた。とにかく集まれば、とりあえずはビールということで、涼しいと言うより寒いような中でも、ビールはかなり売上を伸ばしたらしい。札幌から招いたオールディースのグループのライブも雰囲気を盛り上げ、夜の9時まで商店街に歌声と飲んで食べて楽しむ人達の声が、あふれた。。。6時過ぎから子ども達を連れて参加していたが、風が冷たいのと、ヨシタカが弾けるような音楽の中で眠ってしまったので、ダンナとその仲間達を残して先に帰宅したけれど、、、。
2006/07/29
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「エンキョリレンアイ」小手鞠るいを読んだ。。。春先、一組の男女が京都の書店で出会い、その後東京とNYという距離と時間の壁を乗り越えてメールでつながっていきます。会えない現実に立ち向かう、果てしない想い。直球の恋愛小説です。~十三年前の春、二人は書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。切ない恋を抱えている人に。新しい恋を探している人に。東京とNY、海をこえてつながる純愛物語。~ ”こんな恋がしたい。”、”運命の人は必ずいる。”・・・そんな風に思って、一途な恋愛に涙する。そういう、「これぞ恋愛」っていう小説だと思う。思うんだけど、どこか違うかなあと考えている私がいて、それは歳をとってすれてしまったからなのか、夢見ているようにはいかないと現実的に考えてしまうからなのか、、、。ドラマチックな出会い、想いがつのる離れている時間、会いたいのにすれ違う辛い出来事などなど、少女漫画の世界のような恋愛に思える一方で、出会いの場所や成田空港での再会、仕事でのトラブル、NYの情景など、とても現実味を帯びていて、惹きこまれてしまう。ありえないと思いながらも、恋愛はこうあってほしいとどこかで願っているわたしがいた。。。人の一生には、その人にだけ訪れる、八番目の曜日がある。主人公の私に、ひいおばあちゃんが話してくれたこと。「その日には、一生で起こることが何もかも全部、一日で起こるんよ。ええことも、悪いことも、全部な。」★★☆☆☆
2006/07/28
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きのう、ユズをトリミングに連れていき、待ち時間を利用して子ども達を”ゆめの森公園”へ連れていった。。。<気持ちよく晴れたゆめの森公園>車で1時間半ほどのところにあるこの道立公園は、屋内外の遊戯施設を備えた公園で、子ども達を連れて遊びにいくのにちょうどいいところ。これまでにも何度も出かけていっているので、子ども達もなれたもの。あっちこっちの遊戯施設を充分に知っていて、存分に楽しんだ。ちっとも暑いと言えない毎日で、外遊びも楽しめずにいて、水遊びなんて今年は無理かもと思っていたので、気温も上がり晴天のこの日は、思う存分水遊びをさせてやろうと、着替えをしっかり持って出かけた。びしょびしょになって遊ぶこどもたち。浮き橋を上手に渡るヨシタカ。レールの上を走る二人乗り自転車にも、オニイチャンに補助席をつけてもらって、三人で楽しんだ。そのあと、同じコースをわたしもトロッコこぎに挑戦したが、腕が痛くなるばかりで、、、。帰る時間になっても「あそぶとこであそんでない!」(屋内施設で、遊んでいない)と、ヨシタカが駄々をこねたが、こどもたちはとってもとっても、ひさしぶりのそして(もしかしたら)この夏最後の!?外でのおもいっきり水遊びを楽しんだ、今日のお出かけだった。。。
2006/07/27
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生まれてから一度もトリミングしてなかったユズちゃん。その姿は、モップ犬となり、ブラッシングさえ出来ない悲惨な状態になってしまっていた、、、。うちでバリカンかけようと考えてはいたものの、ちょっとわがままが過ぎるユズちゃんは、つめきりも耳毛抜きもなかなかやらせず、ブラッシングなんてしようものなら噛み付いてくる。バリカンかけの途中でやめて虎刈りユズちゃんにしておくわけにもいかないので、以前お世話になったことのある動物病院でトリミングしてもらうことにした(ここは、手におえない場合、麻酔をかけてやってくれる)。そーーーして、出来あがったのが↓ダンナに写メールしたらひつじ?との返信がきた。。。
2006/07/26
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きょうは、一学期の終業式。”あゆみ”(通知表)と夏休みのプリントを持って帰ってきた。成績は気になるが、最近の通知表は、順番付けではなく、到達度を示すためのもの。しかも、基準となるところに到達していればAランクの”よい”に○がついていて、特にイイ場合”たいへんよい”、到達していない場合”もう少し”となるため、ほとんど(全部と言ってイイ)”よい”に○があり、ヒロタカもモリタカも7、8個”たいへんよい”がつく成績だったので、まあまあだと思う。・・・・、全体の成績(到達度)がわからないので、出来がイイのか悪いのか(悪くはないのだろうが)、、、。夏休みの宿題は二人とも国語と算数のプリントがメイン。モリタカには、一日約一枚(24枚)、その他に一行日記と生活目標の達成度の色塗り、絵日記は楽しかったことを二日分、そして自由研究(工作)。ヒロタカには、10枚のプリントと夏休み後の感想を一言、三日分の生活つづり帳(日記)、作品(自由研究など)を1点以上。それから、二人とも歯磨き点検表がある。私が小学生のときは、一日一ページ分の”夏休みの友”(国語・算数の宿題)、毎日つける日記や天気・気温の記録(朝顔やひまわりの観察なんかも)があったし、絵も習字も工作も読書感想文もと、いっぱいあったけど、ずいぶん簡単なのね。(まあ、いろいろない方が、がみがみ怒ってやらせなくてもイイので助かるが、、、。)日記って毎日書くから”日記”だと思うし、楽しかったことだけじゃなく、辛かったこと悲しかったこと苦しかったことも、大切だと思うけど、、、。5年生にもなったら何でも自主的に進めて、勉強する人はどんどん予習でも復習でもして、お手伝いも自分からしなさいと言うのだろうが、2年生よりあきらかに簡単な課題で、三日も有れば終わってしまいそうだ。(実際、この記事を書いている27日には、工作以外は終了しているヒロタカ)そして、一番ビックリなのが、どちらのプリントも”家で答え合わせをしてから2学期に提出しましょう。”ということで、答えがついていることだ。これって宿題なの!?と夏休みの初めから???考える母だった。。。(答え合わせ・採点は、先生じゃなく親がするものなんだろうか!?)
2006/07/25
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「センチメンタル・サバイバル」平 安寿子を読んだ。。。~独身で働き続け48歳となった叔母。その家に家事一切を引き受ける条件で家賃なしで同居することになった「るか」24歳。恋愛に仕事、将来など、理想と現実のはざまで揺れ動くガールズライフを描いた、いま注目の作家の最新長編。~主人公は24歳の”るか”なんだろうが、どうも年齢的にオバさんに近いせいか、そっちの気持ちに共感するわたしがいる。独身でいたら、結婚しても東京で仕事を続けていたら、オバさんみたいになっていた私がいるような気がする(私は、家事ができるけど)。中途半端で、周りに流され、周りに合わせているような”るか”だけど、実はしっかりしてるんだなあと思う。ホントに流されているやつは、きっちり仕事をしたり、めんどくさいオバさんの家事を言われたとおりにこなしていけないと思うから、、、。あるとき、バイト先の店長に「低反発マットレス」と誉められたとき(るか自身は、誉められたような気がしていないが)、相手に合わせる。そんな風に見えるのか。確かに今までそうやってきたかもしれない。相手の出方を見て、合わせる。相手が何事かを強く主張するなら、「ま、いいか」と受け入れる。そうすると、楽だ。こっちは何も考えなくていい。摩擦も起きないから、お互い傷つかない。無意識のうちにそう思って、そういう生き方を身につけてきたのかもしれない。と自己分析する。店長にばかにされたように感じたるかは、オバさんの「つまり、人生を生き延びるためには、人に合わせるときと、自分剥き出しで何かに向かっていって手応えつかむときと、両方要るってことよ。そのバランスがうまくとれないから、疲れるのよね。」ということばに自分のあり方を考える。るかって、まっすぐだなあ、と思う。気持ちは揺れ動くかもしれないけれど、優柔不断と言うのとは違って、ほんとに今自分がしたいこと、必要なことを見極めているのだろうと思う。わたしは夢も目標もない。でも、とりあえず、変化に合わせてやってみようと思う。新しく覚えなきゃいけないこともあるし。だから、見た目は現状維持だけど、わたしとしてはチャレンジのつもりなんです。”歩き出さなきゃ、どこにも行けない。”人生は、ちょっと切ないサバイバルゲーム。。。★★★☆☆
2006/07/24
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ウオーキングを通して、北方領土返還要求の世論を盛り上げる”北方領土まで歩こう会”に参加した。ウオーキングのコースは、根室管内から北方領土までの最短距離にちなんだ16キロ(国後コース)・7キロ(水晶コース)・3.7キロ(貝殻コース)の3つで、家族4人(オバアチャン、ヒロタカ、モリタカ、わたし)が貝殻コースを歩いた。歩き始めは、曇り空で霧や小雨が心配されたが、歩いているうちに日が差し始め、ゴールのときはうっすらと汗をかくイイ天気だった。<ゴールまであと2キロ地点を歩くヒロタカ>モリタカに合わせた短い距離だったが、1キロほど歩くとチェックポイント(休憩も)で、ヒロタカには物足りなかったようだ。”走っていく。”と何度も言っていたが、歩く会だからと言い聞かせて、私とヒロタカは二人で早足で進んだ。少し遅れて、モリタカとオバアチャン組が続いて、留守番組のヨシタカとダンナは、わたしたちの到着時間に合わせて車で納沙布岬で合流し、一緒にお昼ご飯を食べた。<ゴール!!>モリタカとオバアチャン、歩いてないダンナ。お昼ご飯は、参加者には無料で振る舞われ、”ここ”ならではの花咲かにの鉄砲汁、鮭といくらの親子丼、ジンギスカンのほか、そばやお茶、わたあめやポップコーンも配られた。ホントは、もうすこしのんびりと気持ちよい風にふかれてウオーキングしたかったが、こどもたちは気分はマラソン大会のようで、速さを競うものではないと言っても、とにかく早くゴールを目指したがり、ついついはや歩きになってしまった。それにしても、一番近い北方領土・貝殻島は距離にして3.7キロしかなく、その距離を歩いて見ればわずか30分くらい。とても近くて、遠い存在であることを実感した”歩こう会”だった。。。
2006/07/23
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ヒロタカが念願の野球部に入ったのが5月。もちろん、キャッチボールから始めるレベルで、人数の少ない6年生チームの補欠の5年生の中でも、ラストナンバー”16”をつけていた。野球はやったことがないが、小学生のときソフトボール大会に出たり、TVの野球観戦で、一応のルールがわかっている私だが、ヒロタカが野球部に入って、”けっこう、野球ってめんどくさいルールがあるのね。”というのを初めて知った・・・たとえば、ユニホーム登録があるとか、ピッチャーのグローブは2色ではダメ!とか、、、。背番号も、高校野球などを見て、1番がピッチャー、2番がキャッチャー、三番がファースト・・・などと決まっているんだと思っていたら、少年野球では背番号10がキャプテンナンバーらしい。そのキャプテンナンバー背番号10を、新チーム(5年生中心チーム)ではヒロタカが付けることとなった!!嬉しいとかすごいとかいうより、”なんで、ヒロタカが?”、”一番の新入りなのに!?”という驚きが先で、「ほかにいなかったの!?大丈夫なの、このチーム、、、。」という不安の方が強い。とにかく、好きでやりたくて、やっと入った野球部だから、その情熱だけは人一倍、ルールブックを読んで知識も学び、まじめに取り組む姿勢が、先生やコーチから認められ、期待されているのだろうと、オヤバカながら思う。背番号10、しっかり頑張れ!!
2006/07/22
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ダンナの誕生日だけど、夜に出かける用事があるとかで、外食は日曜日に延期した・・・ので、極々普通の夕食になってしまった(揚げ肉団子)。頼んだケーキの年齢も義母が間違え(息子の誕生日なのに)、ひとつ年上になってしまったし、私の誕生日プレゼントは配送が贈れて翌日になるし、、、。なんだかなあ、結婚して子どもが三人にもなると、誕生日はイベントじゃなくなってしまうのかなあ・・・それじゃあいけないとこどもたちに”おめでとう”のカードを書かせたりするが、あんまり盛りあがらない。でもまあ、盛り上がりに欠けてもその平凡さが幸せと言えるということで、許してもらおう。仕事関係のスタッフから、鼻毛抜きやレターオープナー、簡易ラジオなどを頂いて、なんとなく誕生日らしいことがあるにはあったが、、、。一日遅れでプレゼントしたセーター(涼しい道東では、すぐに着られるでしょうから)↑は在庫なし。色違いがあるようです。
2006/07/21
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ヒロタカとモリタカは、1年生からスイミングクラブに所属している(最近、野球に熱中しているヒロタカは、休んでばかりだが)。モリタカの練習のお手伝いに行って来た。。。お手伝いと言っても、1年生の時なら必要だった、トイレの付き添いもいらないし、ヘルパーをつけることもない、プールサイドでぼーっと眺めているだけだが、、、。手が空いているのを良いことに、モリタカの泳ぎばかり注目して見ていた。ヒロタカのときには時々みにきていたのに(2回の観覧席から)、モリタカの泳ぎは幼稚園と市民大会くらいしかわからず、あまりの成長ぶりにビックリ!確かに同じクラスの中ではちっちゃいが、力強さがあってたくましさを感じた。まだ、背泳ぎとクロールの初歩だが、大会のある10月までには、もっともっと伸びていい泳ぎを見せてくれそうだ。。。(お手伝いもなかったが、プールサイドで写真は撮れなかった、、、。)
2006/07/20
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「明日の記憶」荻原浩を読んだ。。。~「まずお歳を聞かせて下さい」「ここはどこですか」「次の三つの言葉を覚えて下さい。いいですか、あさがお、飛行機、いぬ」「今日は何曜日ですか」「さっきの三つの言葉を思い出して、言ってみてください」人ごとだと思っていたことが、我が身に起きてしまった。最初は物忘れ程度に思っていたが、若年性アルツハイマーの初期症状と告げられた。身につまされる傑作長編小説。~”読み終わったときには、これこそ映画にすべき作品だと確信していました。”と俳優・渡辺謙さんは語る。そして、渡辺さん主演で映画化された。↓50歳の広告会社営業マンを襲った「若年性アルツハイマー」を、発病から、日に日に進行していく様子を本人が語るように書かれている作品だ。仕事もいそがしく責任がある、孫も生まれようという、人生まだまだこれからの彼を襲った病気は、心の健康を奪っていく。モデルもない小説なのだが(実際にアルツハイマーにおかされて人は、こんなに鮮明に小説を書くことも出来ないだろう)、ノンフェクションか!?と思うほどのリアリティーがある。そのリアルさが、胸を締め付ける。人は生きていくとき、明日を、未来を見つめているが、それと同時に、昨日を、過去を大切にしているんだと思う。その”記憶”を失っていく苦しみは、耐えがたいものがあるようだ。生きていくことが辛く切ない・・・しかし、生きることに情熱を傾ける彼の生き方は、生きることの喜びを伝え、すばらしい感動を与える。。。★★★★☆
2006/07/19
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内地(本州)は、ひどい雨と暑さ・・・それなのに、どうしたんでしょう北海道。夏って言えない気候(道東だけかな)。毎日、朝の天気予報でお天気をチェックする。最高気温が20度を超えることがない、、、。暑かったのは、運動会の日とそのあとに2日くらいで、あとは5月並みの気温だから、我が家の子供たちは毎日長そでのTシャツに薄手のウインドブレーカーを羽織って学校へ出かける。運動会の後、やっと、トレーナーをしまって半そでのTシャツをだしたのに、全部着ないうちに夏が終わりそうだ、、、。毎日半そでで行きたがる子ども達に、”長そでにしなさい!”といって送り出している。。。
2006/07/18
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「アーモンド入りチョコレートのワルツ」森絵都を読んだ。。。~ピアノ教室に突然現れた奇妙なフランス人のおじさんをめぐる表題作の他、少年たちだけで過ごす海辺の別荘でのひと夏を封じ込めた「子供は眠る」、行事を抜け出して潜り込んだ旧校舎で偶然出会った不眠症の少年と虚言癖のある少女との淡い恋を綴った「彼女のアリア」。シューマン、バッハ、そしてサティ。誰もが胸の奥に隠しもつ、やさしい心をきゅんとさせる三つの物語を、ピアノの調べに乗せておくるとっておきの短編集。 【目次】子供は眠る―ロベルト・シューマン“子供の情景”より/彼女のアリア―J.S.バッハ“ゴルドベルグ変奏曲”より/アーモンド入りチョコレートのワルツ―エリック・サティ“童話音楽の献立表”より ~”どうして私が中学生のときに、この作家に会えなかったのか!”と解説で角田光代さんが書いている。わたしも読んですぐに、同じように感じた。どの物語を読んでも、まるで自分が子供に10代になったように、物語の世界に溶け込んでしまったかのように、、、。でも、きっとわたしが中学生のときにこの物語に出会っていたとしても、今のように感じることはできなかったことだろう。きっと、なんとなくふわふわした感じを胸に残して通り過ぎてしまったと思う。そして、今のわたしは、そのふわふわっとしたものがとても懐かしくて心地よくてすがすがしい。。。★★★★☆
2006/07/17
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小2のモリタカは、わたしのいない間に、いつもと違ってものすごく一生懸命宿題を終わらせて、ゆっくり遊ぶ時間を作った・・・はずだった、、、。ところが、答え合わせを始めて見ると、計算間違いではない間違いが、、、。掛け算の筆算をやっているのだが、どうも答えをテキトウな数字で埋めたようで、一桁の数字さえあっていない。もちろん、わたしの雷がおもいっきり落ちて、すべてやり直す事となった。いいかげんな数字を書いて、そのプリントを消してやり直すのは、とても手間が要ることで、時間がかかってしまうなら一度にやるプリントの枚数を減らしてでも、確実にやったほうがどんなに早いか・・・そういうことは考えず、終わらせることだけ考えたずるがしこいやつ。。。「ずるいことをするなら、直さないでこのまま(プリントを)教室にもっていきなさい!」と言われて、それは嫌だったのかすべて直すことにしたようだ。。。
2006/07/16
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ヒロタカの所属する野球少年団チーム”北斗スターズ”が、高円宮賜杯第26回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北北海道大会に出場した。不ぞろいながら元気に入場行進(行進の練習もしたのにね、、、。)実は、地区予選で準優勝だったが、優勝チームの都合で参加できることになったいわば”たなぼた”出場だったため、子どもには言わないが、父兄達は一回戦負けが当たり前といった思い込みで参加。ところが、なんと!10対5という好成績で一回戦を突破し、ベスト8入りした。この勝利に、応援スタンドはまるで優勝したかのような盛りあがり!ものすごく満足した親たちだった。15日に開会式と一回戦、16日に二回戦・準決勝、17日に決勝という予定になっており、思いがけずもう一泊(前日から現地入りして練習、朝早い開会式と試合に備えた。)することになった。残念ながら、二回戦は前日の試合疲れか、緊張か、体力・集中力に欠けて、守備のミスが続き、打線が負いつかずに、12対3で負けてしまった、、、。6年生がレギュラーで5年生は出る機会も与えられずに終わってしまったが、みんな生き生きと楽しくプレーできてホントによかったと思う。この経験を生かして、次に、来年に、つなげてほしいと思う。。。
2006/07/15
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わたしが留守にしていた間に、第135回芥川賞・直木賞が決まっていた。。。芥川賞:「八月の路上に捨てる」伊藤たかみ直木賞:「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん 「風に舞いあがるビニールシート」森絵都 どれも読んだことがないのですが、直木賞の二人は、好きな作家さんですし、芥川賞の伊藤さんは角田光代さんのご主人とのことで、こちらもちょっと興味あります。。。個人的には、直木賞は伊坂幸太郎さん砂漠で決まりかな!?と思っていたのでちょっとビックリでした。。。
2006/07/14
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「空を飛ぶ恋」を読んだ。。。~伝えたい気持ち、いえなかった言葉、ときめく心が空を駆けめぐる。彼女から彼へ、娘から父へ、夫から妻へ、男から女へ、ケータイがつなぐ心と心。終わってしまった恋、忘れられない過去、まだ始まらない未来があなたに呼びかける。ひとりぼっちの部屋から、街の片隅から、遠い国から、もどかしい想いを乗せて飛ぶ言葉たち。当世一流の人気作家たちが紡ぐ、28のケータイ・ストーリー。 「週刊新潮」で、KDDI(株)の提供により掲載された"Communicate Cafe' ショートショート”を編集したもの。【目次】大事ななくしもの(島田雅彦)/虹の彼方に(小池真理子)/絵文字(大岡玲)/拾い主からの電話(阿川佐和子)/オーヴァー・ザ・レインボウ(重松清)/月の裏側(堀江敏幸)/大人の恋(唯川恵)/渋谷で七時(石田衣良)/その日(高橋源一郎)/じんじん(藤田宜永)/不本意だけど(川上弘美)/荷解き(吉田修一)/恩返し(谷村志穂)/明日はきっと幸せ(立松和平)/夢観音(藤沢周)/運命(高樹のぶ子)/狂い咲き(佐野史郎)/海からの信号(佐伯一麦)/ナブラ(椎名誠)/一枚上手(平野啓一郎)/定年旅行(星野智幸)/7時間35分(柳美里)/断崖で着信する(町田康)/MOBILE AMEBA(金原ひとみ)/パールピンクの窓(俵万智)/ケータイ元年(高村薫)/着信(中村文則)/ふっくらと(北村薫) ~携帯電話が特別な人の持ち物から、誰でも持っているものになるのは、ものすごいスピードだった。そして、今ではこんな風に携帯電話をテーマに物語が出来てしまう。どの話も実話のようにリアル感があるのは、それだけ携帯電話が”ケータイ”という名称で生活の中に、日常に、入りこんでいるんだなあと思う。。。亡くなってしまった祖父からの着信。そして、祖父の電話番号を残しておこうと決める想い。その切なさが、特に胸に響いた・・・(着信)。★★☆☆☆
2006/07/13
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「シムソンズ」森谷雄を読んだ。。。~オホーツク海に臨む町、北海道常呂町に生まれ育った主人公・和子は高校三年生。やりたいことがみつからないと悩んでいた。そんなときに憧れのカーリング選手・真人に触発され、カーリングに挑むことを決意。運動オンチの史江に農家の娘の菜摘、唯一の経験者の美希とチームを結成。頭ボサボサでワケあり漁師の平太がコーチに加わって、打倒ホワイトエンジェルズを誓う、ってこんなメンバーで本当に勝てるの?!2002ソルトレークシティ五輪カーリング女子日本代表「シムソンズ」をモデルにした青春ストーリー。~ 冬季オリンピックを前に、”カーリング熱”が高まったものの、オリンピックが終わってしまうと尻つぼみ的に忘れられていくようで、、、。まあ、冬季オリンピックの競技のほとんどが、そうなのかもしれないけれど。そういうわたしも長野オリンピックではじめてカーリングというものを知り(敦賀選手がかっこよかった!)、オリンピック期間中は熱心に見てたし、私でも出来るかも!?と無謀なことを考えたりもしたが、、、。実際のカーリングチームをモデルにしているので、なかなかリアルなストーリーではあるが、物語としては軽いというか、漫画チックというか、物足りなさを感じてしまう。が、元気いっぱい青春ドラマということで、楽しく読んだ。きっと、映画も楽しめるだろう。。。★★☆☆☆↓映画化されています↓
2006/07/12
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今日は、ヒロタカ(小5)の授業参観。5時間目・算数”平行四辺形の特徴を調べよう(考えよう)”。給食のあとの掃除を終えて、5時間目、ちょっと温かくなった教室、のんびりとしか進まない授業・・・参観中の親たちも立ってるのがだるいし、眠くなるような授業だったことは、間違いないけど、授業終わり頃の15分、絶対、居眠りしてたよなあ、ウチのヒロタカ、、、。先生も眠そうなのに気づいて、最後の最後に当ててたし、、、。(内容はわかっていたようで、答えはあってたけど)最近は、近くに迫った全道大会に向けての野球の練習がきつく、短い時間で学校の行事や公文の宿題をこなさなければならなくて、バテテいるのはわかるけど、授業参観での居眠りは、ヤバイよなあ。。。ところで、平行四辺形の特徴は、1:平行な辺が二組ある 2:向かい合った辺の長さが等しい 3:向かい合った角の角度が等しい。この3つが理解できるように同じ形の平行四辺形の型紙を合わせて、比べるというのが今日の授業。わかる(すぐにわかった)こどもたちにとっては、つまらない授業だし、なかなかわからない子どもにとってはいつまでも疑問が消えないし、この定義がちゃんと(全員が)わかるまで先へ進めないのが先生にとっては歯がゆいといった、参観日としては盛り上がりに欠ける授業だった。。。
2006/07/12
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「リトル ターン」を読んだ。ブルック・ニューマン作、五木寛之訳、リサ・ダークス絵の挫折から再起するためのヒントを綴る大人のための絵本。~ぼくは、再び空を飛べるだろうか──。突然飛べなくなった、一羽のリトル ターン(コアジサシ)がたどる、一風変わった挫折と再生への旅。この物語のおもしろさは、その再生の『謎』を解くことなのかもしれない。キーワードは、見えない世界への視線、直感力、そして詩的なイメージからこぼれ落ちた「想像力」。未来へはばたく「寓話」の誕生! 「ターン」は21世紀の「ジョナサン」かもめのジョナサンなのか!?~突然、飛べなくなった一羽の鳥が空を見上げ、足元を見つめることで気づいたこと。再生への旅路を心優しく描いている。このお話は、優しいようで難しく、わかるようでわからないところがある。立ち直るためのヒントをみつけよう、探そうとして考えると難しいのかもしれない。自然体でそのままを受け止め、受け入れると心穏やかになっていくような気がする。。。モノトーンに見えるものすべてのなかには、色が欠けているということだけではなく、それ以上の何か大事なものがあるのだと。「普通とか普通でないとかいう見方にとらわれている限り、普通でないものは普通じゃないんだ」ぼくは自分の影がぼくのすぐそばにあることに気づいた。物がそこにずっとありながら、まったくそれにきづかないということは、何と奇妙なことだろう。影は、そこにはなくても存在するものを思い起こさせるのだ。目先の損得にとらわれず、本質を見ぬく力があれば、どんな困難にも立ち向かい、挫折から再起することが出来るのだろう。。。★★★☆☆ところで、この本は最近文庫化された(¥500)が、わたしはいつものようにeBOOKOFFにて単行本(新品価格¥1,400)を中古購入した。その価格は¥105!実に、¥1,295安だった。得したなあと思う反面、こんなにキレイな本が、こんなに価値が下がってしまうのかと、さみしい気もしている、、、。 ぜひ、本屋さんで見つけたら、手にとって素敵な絵を立ち見してほしい。わたしは、内容よりもこの絵に癒されると思う。。。
2006/07/11
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きょうは、小2のモリタカの授業参観日だった。そして、学級レクをかねて、子ども達と一緒に給食を食べた。今日のメニューは、スパゲティーナポリタン・かぼちゃパン・グレープゼリー・牛乳。好き嫌いばかりのモリタカだけど、今日のメニューは好きなものばかりだったので、あっという間に食べていた(ウチでは、考えられないような速さで、、、)。試食会のために払った費用は、¥228。一か月¥4000の給食費だから一日分はこんなところなんだろう。低学年ならまあまあだけど、高学年は(少し量は増えるのだろうが)学校から帰ってきたらお腹すいてるだろうなあと思う。我が家の食事の量からみると、ちょっとさみしいが、給食としては妥当なところかな!?味は、濃すぎず薄すぎず、おいしかった・・・けど、今日のメニューだとナポリタンだけが、給食室で作ったものだ。わたしが、田舎育ちのせいだろうけど(児童数も少なく、物価も安かったのだろう)、わたしの小学校時代のメニューはもっとボリュームがあって、手も込んでいたし、旬を感じさせるものだったなあ。。。給食の後、昼休み時間で懇談会をして、5時間目が授業参観”音楽”。鍵盤ハーモニカ、合唱、そして、バンブーダンスだった。モリタカはとても生き生きと楽しそうに取り組んでいたし、バンブーダンスをみていたらリズム感もよかった。2年生になって、子ども達は学校生活に慣れ、元気よく、成長していた・・・まるで我が家のように騒がしかったけど、、、。
2006/07/10
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「夏の庭」湯本香樹実を読んだ。。。~死んだ人って見たことある? 怖いけど見たい。知りたいことは知りたいんだ!町外れに暮らすひとりの老人をぼくらは「観察」し始めた。生ける屍のような老人が死ぬ瞬間をこの目で見るために。夏休みを迎え、ぼくらの好奇心は日ごと高まるけれど、不思議と老人は元気になっていくようだ――。いつしか少年たちの「観察」は、老人との深い交流へと姿を変え始めていたのだが……。喪われゆくものと、決して失われぬものとに触れた少年たちを描く清新な物語。~なんとなく、映画の「スタンド・バイ・ミー」を思わせるような作品だった。小学校最後の夏、老人の”観察”によって、少年たちが大人へと心を大きく成長させる物語だ。子どもには子どもなりの事情も考えもあるのに、実際は、大人たち(親たち)の都合に振り回されていて、その世界は小さいものだ。この物語に登場する少年三人にも、それぞれの家庭の事情があるが、普段はそのことに特に触れないし、深く考えることもない。それが、老人と過ごす日々の中で、少しずつお互いにわかりあっていくようだ。そして、”観察”するはずの老人の生活や過去に触れることによって、世の中を見つめ理解し、成長していき、自分たちの世界が広がっていく。コスモスがいっぱいに咲き誇る庭で、夏は終わりを告げ、彼らの少年時代も終わりを告げることになる。。。少年たちの日常をみつめた細かい描写(弱いおじいさんには怒鳴る医者が、母親ときている自分にはにこにこしていて嫌な気持ちがした・・など)に感心し、読後感がすがすがしく心地よい。。。★★★★☆映画化されているようだが、見ていない、、、。(↓在庫切れだったし、レンタルにあるかなあ。。。)W>夏の庭 The Friends
2006/07/09
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「終末のフール」伊坂幸太郎を読んだ。。。~2***年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されてから5年が経った。恐怖心が巻き起こす、殺人、放火、強盗…。社会に秩序がなくなり、世界中が大混乱に陥る中での、仙台市北部の団地に住む人々の葛藤を描く。自分の言動が原因で息子が自殺したと思い込む父親(「終末のフール」)、長らく子宝に恵まれなかった夫婦に子供ができ、3年の命と知りながら産むべきか悩む夫(「太陽のシール」)、妹を死に追いやった男を殺しに行く兄弟(「籠城のビール」)、世紀末となっても黙々と練習を続けるボクサー(「鋼鉄のウール」)、落ちてくる小惑星を望遠鏡で間近に見られると興奮する天体オタク(「天体のヨール」)、来るべき大洪水に備えて櫓を作る老大工(「深海のポール」)など8話で構成される短編小説集。 ~それぞれが別の家族(すでに家族ではなくなった人たちもいるが)のストーリーだが、同じ”ヒルズタウン”に住んでいる住人達で、なんとなくつながっている。死が逃れようのないこととなって、自分たちの目前に迫ってきたとき、社会には秩序がなくなり、人々には生きる気力がなくなり、混乱するが、不思議なことにだんだんと落ち着きを取り戻していく。そして、その平和にさえ思える日常の中で、期限付きの未来を見つめ日々生きていく住人たち・・・。こういう時に、本来の姿がみえるんだろうな、きっと。もし、後8年とカウントダウンされたらどうするだろう?確かに世の中は混乱し、先の見えない将来に何の期待も出来なく、喪失感・絶望感に押しつぶされることだろう。それでも、わたしは、家族といっしょに、今と変わらず平凡で淡々とした日々を、怒ったり笑ったり泣いたりする毎日を、過ごしていけたらなあと思う。今が一番幸せと感じる日常を、”ヒルズタウン”の住人のように生きていきながら。。。★★★★☆
2006/07/08
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「生協の白石さん」を読んだ。。。~あなたは白石さんをご存じですか。白石さんは東京農工大学生協の職員さん。学生の要望や質問を受け取って回答する「ひとことカード」の担当者です。ひとことカードには、時に「単位売って」「牛を置いてください」など風変わりな「ひとこと」も寄せられるのですが、「生協の白石さん」は、意外な切り口を見せながら、真面目に、誠実に回答してくれます。~実際の大学の生協の”ひとことカード”の質問・要望とその回答です。どこのスーパーなどでもふつうに行われているお客様サービスのひとつなのに、これほど世間から注目され、人気がでたのは、質問者がひねていない学生たちであるから、それをいつも真剣に受け止めてくれる”白石さん”の回答に温かみを感じるからでしょうか。この”ひとことカード”や”白石さん”が面白おかしく取り上げられて、一人歩きしてしまったら、本当に大切なものや本当のよさが失われてしまう危うさ(たとえば、白石さんが画像で登場して私生活が知れてしまうとか、掲示板が廃止にされてしまうとか)もあったのでしょうが、たぶん、今ごろは落ち着きを取り戻して(昨年末、ものすごく注目されていましたね)、さらに素敵な受け答えがされ、ぎすぎすしがちな生活に潤いを与えてくれていることでよう。読んでいて子供のころの学級日誌での先生とのやり取りを思い出しました。(けっこう、意味のないこと、無駄なことばかり書きました。)どんなに時代が変わっても、進歩しても、大切なのは人と人の(直接、語るだけではない)会話なんだろうなと思いました。。。
2006/07/07
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これから読む本が、山と積んであると言うことを先日(2日)書いたばかりだったが、さらに読みたい本を購入してしまった、、、。読書量(読書時間)と購買量が、ちっとも比例していないが、大丈夫だろうか。。。「センチメンタル・サバイバル」平安寿子「リトルターン」ブルック・ニューマン「神様からひと言」荻原浩「おいしいコーヒーのいれ方(1)キスまでの距離」村山由佳
2006/07/06
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今日の朝方から続けて6発、夕方にも1発の計7発のミサイルが発射され、いずれも日本海に着弾した。ミサイル発射による直接の日本への被害はないものの、日本独自の経済制裁発動を決定した。いったい、何のためのミサイル発射だったんだろう???アメリカは、”挑発”と厳しく批難しているが、これが北朝鮮の軍事力の強さを示すものとも思われず、かえって外交には不利と思われるのだが、、、。北朝鮮の、(というより)金正日の考えてることは、(常識では)理解できない。。。
2006/07/05
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今日からはじまった新ドラマ「結婚できない男」を見た。主演の阿部寛をはじめ、出演者も豪華で、その人達の今後のからみ方が、ドラマのみどころかな?”結婚できない”というより、結婚しない・結婚したくないと言う方が、正確なのかもしれない。結婚できないと言うと、”結婚したくてたまらないのに、出来ない”って感じだけど、結婚なんで面倒、シングルの方が、気が楽、好きなようにやりたいって感じかな。。。ドラマでの設定年齢は、40歳(ちょうど、誕生日だった)。実際、最近は40歳独身の男性って(女性も)結構いるのかもなあと思う。この先、今まで関わることがなかったような人達と、出会い、関わることによって、結婚願望が出てくるとか、勢いで結婚しちゃうことになるとか・・・多分、そんなストーリーなんだろうな。話の展開がわからなくならない程度に(見逃しちゃっても番組案内サイトでチェックしよう)、見たいなあと思っている。。。
2006/07/04
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今朝、義妹が”ユズ”を連れてきて、昨日の便の中にミミズみたいなのがいたと言う。えっ!それってミミズじゃなくて、回虫なんじゃない!?というと、やっぱりそうだよねえ・・・ということで、早速動物病院へ。そして、虫下しの飲み薬をもらってきた。ほとんど、外での生活をしていないので、多分、母子感染だろうということだ。ペットショップなどでは、すでに虫下しを飲ませてあることが多いが、ウチのユズちゃんは、飲んでなかったとのこと。薬を飲んで(粉薬なのでドックフードと一緒に与える)、虫退治できて、元気になればイイなと思っていたら、何度ももどしてしまう、、、。動物病院へ電話して先生に相談すると、薬が強いのかも、あわないのかも・・・ということで、注射に切り替えた。これで虫がいなくなってくれればいいけど、、、。もどしたものを確認したら、いたいた、イトミミズみたいなヤツ。こんなのがお腹にいたら、苦しいよなあ。ユズのためとはいえ、虫を探すのは、ちょっとだった。。。
2006/07/03
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なんか最近、読書の時間が取れてない、、、。(子どもが寝てからって思ってると一緒に爆睡、昼間もあれこれ雑事に追われる。)読みたくて、次々(eBOOK OFFにて)買ってしまった中古本をとりあえず、リストアップしておくと。。。「終末のフール」伊坂幸太郎「容疑者Xの献身」東野圭吾「100万回の言い訳」唯川恵「バッテリー」あさのあつこ「月魚」三浦しをん「九月の四分の一」大崎善生「シュガーレス・ラヴ」山本文緒「空を飛ぶ恋」オリジナル短編集 「十八の夏」 光原百合「アーモンド入りチョコレートのワルツ」森絵都「流星ワゴン」重松清「夏の庭」湯本香樹実 「生協の白石さん」 実際、どれから手をつけようかと思案中。。。
2006/07/02
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わたしの一日は、キッチンにある日めくりをめくることから始まる。。。(おー!書出しが小説っぽい。)その日めくりを今朝めくったら、今日の日付ではなく、赤く印刷された暑中お見舞い申し上げますというのが出てきた。暑中お見舞いっていうほど、暑くないよなあと思いながら、ああ、今年半年たったんだなあと気がついた。グウタラしているうちに、どんどん季節は移り変わっていき、今年も残すところあと半年、6ヶ月だけになってしまったのだ。年賀状の整理して、新しい住所録を作るはずが、まだ手もつけておらず、、、。それどころか確かもうすぐ締め切りの”お年玉年賀はがきの当選番号のチェックもしていない、、、。毎日の出来事に追われ、ダラダラといいかげんに過ごしていると、あっという間に年末だ・・・と、毎年思っているんだけど、やっぱり、その日一日の家事と育児に精一杯で、ただ、ただ、時間だけが過ぎていく毎日を過ごしてしまっている。ということで、平成18年・2006年も後半となった。。。
2006/07/01
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