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4月から小学2年生のモリタカが、オニイチャンのように自分も習字をしたいというので、同じ先生にお願いしてはじめることにした。同じ金曜日が練習日だが、二人いっしょに通ったらうるさくて、ちゃんと練習にもならないだろうからと、時間をずらして一人ずつ見てもらえるように、無理なお願いをしたにもかかわらず、先生は気持ちよく引き受けてくれた(感謝)。さて、今日がモリタカ初の練習日。新しい習字セットを持って、嬉しそう。ウチから300メートルくらいのとっても近くにあるお宅なので、もちろん一人で歩いて通えるが、今日は初日なのでわたしもついていく。人当たりのイイモリタカのこと、恥ずかしがることも無く大きな声で「こんにちは。おねがいします!」とあいさつ。わたしは先生にお願いして、先にウチに戻る。。。そして約1時間後。帰ってきたモリタカにどうだったと聞くと、楽しかったという返事。なかなか元気のイイ字を書いてきた。その作品が↓
2006/03/31
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昨日夜遅く、知り合いのお母さんからの電話で、ヒロタカと同級生〈正確には同じクラスになったことは無い)の男の子が亡くなったらしいと聞いた。連絡してきたお母さんも、他人からの聞き伝えなので、それが本当であるのか、誰のことであるのか、どんな亡くなり方だったか、詳しいことが何もわからず、同学年のウチなら何か情報が入っているかとかけてきた電話だった、、、。どこからもそんな連絡が無かったため、気にはなったが敢えて誰かに問い合わせることなく、なんとなく落ち着かないまま今日を迎え、はいってきた情報は隣のクラスの男の子の死だった。それが、事故なのか事件なのか・・・朝、起きてこない男の子の様子を見に言った母親が見つけたのは、ベッドで首に紐が巻き付いてもう息をしていなかったらしい子供の姿。なんて、悲しいことだろう。今日の夕刊に死亡広告が入り、通夜・葬儀の予定がわかったところで、ヒロタカに”死”の事実だけを伝えた。どうして亡くなったのかは、まだ知らせていない。いずれ、春休みが終わり学校に行けば、いろいろなことを聞いてくるのかもしれないので、その前に話すほうがイイのかも知れないが、どう伝えていいのかがよくわからない。同じクラスにもなったことが無く、他のことでもいっしょに活動したことがほとんど無いので、友達と呼ぶような関係ではないらしいが、間違いなく同じ学校の同じ学年で同じ時間を過ごしてきた”友達”の死。4月からは5年生になる同級生達が、どうこのことを受け止めているのだろうか。
2006/03/30
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ミニチュア・シュナウザーの♀で2ヶ月の”ユズ”がやってきた。義妹が誕生日プレゼントにだんなさんに買ってもらったのだが、日中、我が家に仕事に来ている義妹は、ユズを連れてやってくる。ので、昼間はほとんどわたしが面倒を見ることになっている。まだ、ウチに来て10日ほどなので、トイレを覚えていないのがちょっと困るが、春休みでウチにいる子供達のイイ遊び相手というよりオモチャになっていて、何と言ってもカワイイ。。。実は、一昨年の7月まで同じミニチュア・シュナウザーを10年ほど飼っていた。その”ノン”は、2ヶ月ほど呼吸困難のような状態で苦しみ、弱っていき、結局、お星様となった。 <ノンのおすまし顔>ノンの思い出がいっぱいで、とてもまた犬との生活を始められないでいたが、犬好きの義妹は、ノンに良く似たユズを見たら我慢できなかったんだろうなあ。我が家では飼うつもりが無かったけれど、連れてこられたらほってはおけない、という状態で今はもう家族の一員になりつつある(ウチにいる時間のほうが長いし)。。。ノンが亡くなって、涙が止まらなかったヒロタカは、やさしくユズを抱っこしてあげ、夜空を見上げてはノンちゃんの星がでてるというモリタカは、ユズが砂を拾ったティッシュを食べたといっては泣くほど心配し、ノンちゃんのことは写真でしか理解していないヨシタカは、足元にからみついてくるユズと走りまわって遊ぶ。ノンのことも大切な思い出だけど、ユズとの新しい生活もまた楽しみ。。。<新しい家族のユズ>
2006/03/29
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ナラタージュ・・・映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。”きっと、子供だったから愛とは違うとかじゃなくて、子供だったから、愛してるってことに気付かなかったんだよ”大学2年の春、高校時代に片思いし続けていた葉山先生からかかってきた電話。泉の中で眠っていた想いが目覚めようとしていた・・・。「この恋愛小説がすごい!2006年版」第1位!!切なく悲しい大人の恋愛。一生の中で、さまざまな人と出会いや別れを繰り返し、いつかは最愛の人と巡り会い結ばれることを誰もが信じているからこそ、新しい恋愛が出来るのだろうけれど、実は、過去の”あの日”の恋愛こそが、人生で最高の究極の恋愛だった、、、。そんな切ない想いをきっと誰もが抱えている・・・。だからといって、今愛する人が、過去の恋人より劣っているのではなく、自分自身の中で大きな存在となっている過去の恋愛。わたしの中にそういう想いが今もくすぶっているのを、この小説は思い出させてくれた。二度と逢わない、二度と逢えないからこそ、美化されていく”過去の恋愛とアノヒト”・・・その想いを胸の奥底に抱えたまま、もっともっと大きく深く強く、ダンナのことを愛しているわたしなのである。。。オススメ度:★★★★☆
2006/03/28
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先週、めでたしめでたしの最終回が終わり、特別編という今日の放送・・・まあ、言ってみれば総集編そして映画化の告知ということで(視聴率稼ぎともいえるかも)。出演者は皆忙しかったのか、みんなで登場する場面が無かったね。”電車男”八戒による回想で、全編が進んでいった。まあそれはよしとして、最終回後のすぐの放送とあって、最終話がほとんどカットだったのは残念だった。慎吾ちゃん孫悟空の台湾編はあまり意味が無かったけれど、忙しい慎吾ちゃんを登場させるためには仕方がなかったか、、、。ゴジョウも生きていればいつか会えるなんて、寂しく辛い別れをしたはずなのに、結局はキンギョとすっかり落ち着いちゃって、そんなに安易でイイのか!?と、設定にはかなりの疑問が残るところ。これが映画化されるというが、出演者は変わらずなんだろうね。そして、ストーリーはどんな風になるのだろう??総集編的に2時間でまとめるのか、TVでは放映しなかった別の国の話にするのか、TVドラマのその後として話が進むのか・・・。いずれにしても、今の路線はかえずに、お子様向けでお願いしたい。第1話のときは、これでイイのか西遊記!?って感じだったけれど、回を重ねるうちに、子供向け・家族向けとしてなかなかイイ出来だと思えるようになった。全編を通してメッセージとして伝えられた”ナマカ(仲間)をたいせつに、人を信じる、あきらめるな”ということは、こどもたちに自然に理解されたようだった。笑っておしまいの娯楽番組や残虐で残忍なドラマが多い中で、かなり安心して子供達と見ていられたこの番組は、良かったと思う。ただ、本当の西遊記をちゃんと知っておいてほしいと思うのは、親のエゴになるのかなあ。本筋を知ってのアレンジ・フィクションとして楽しんでほしいのだけど、、、。
2006/03/27
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10日ほど前〈だったと思う)突然警察の方(後にわかったのだが、生活安全課という部署だった)がやってきて、お願いがあるという。こんなどっぷりと主婦生活につかったわたしに、警察の方が何のお願いがあるというのか・・・???きっとわたしの顔はものすごく不思議顔だったと思う。そのお願いは、少年補導員をやってほしいというもの。補導員!?このわたしが!?やっと二十歳(×2)になったばかりの若者のわたしに、何ができるというのだろう。その場で即お断り・・・したかったが、ダンナの祖父が”ここ”の警察署長だったし、ダンナも警察の委託を受けた別の仕事をしているので、簡単にごめんなさいは出来そうに無く、とりあえずは家族に相談してということにした。その夜、ダンナに話してみると”やったら。”というとっても軽い返事。義父母も、”いいんじゃないか”という感じで、止めなさい、断りなさいというわたしが期待していた返事はとうとう誰からも聞けず。うーーん、どうしたものだろう。軽い気持ちで引き受けちゃってもイイのだろうか、、、。あらためて生活安全課の課長さんに電話してみると、あまり大げさに考えなくてもいいし、出来ないときは出来ないでイイということだったので、とりあえず、軽い気持ちで引き受けることにした。なんでも、33人いる補導員の半数が、この3月の任期で勇退・自己都合で止めることとなってしまって、生活安全課としても、かなり慌てて人捜しをしたらしい。(わたしが選ばれたのは、間に合わせか!?)と思ったら、若い人を入れることで長くやってほしいということだったらしい。そしてきょう、「少年補導員新規委嘱予定者事前研修会」なるものにいってきた。集まった顔ぶれは、課長さんが若返ったというものの、ほとんどがわたしの先輩方で、父母の年齢に近い。わたしと同じくらいの年代は2、3人で働き盛りの男性。わたしのように、まだ学校にも通わない子供をもち、あたふたしている人はひとりもいない。どこでも割と平気で参加できる、度胸の据わった(というよりあつかましい)わたしでも、ちょっと場違いじゃないかなあと思われる。とは言え、引き受けてしまったからには、なんとかやってみようじゃないか。この補導員というボランティア。主な活動内容は、月に2回程度警察官と共に、街を巡回し、(補導目的ではなく)少年犯罪の抑止力となること。全く権限も無く、無報酬のボランティアで、任期は3年だというが、70歳未満という規定があるということで、多分あと20年はお願いされることとなるだろう。それなら、先は長い。あまり気負わず、ものすごく庶民的な主婦的な感覚で、そして、子育て真っ最中のわたしが、我が子を見守るつもりで、気楽に気長に務めていきたいと思っている。。。最後に補導員の心得というより、警察からのお願い事項として、交通違反・法律違反はしないでほしいと言われた。なるほど、とりあえずは少年達を導いていく前に、自分自身がきちんとした生活をしようということか。さて、これからのわたしのグウタラ主婦の生活に、果たしてどんな変化があるのだろうか、、、。
2006/03/26
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スキー少年団は今シーズンの活動を終了し、すでに解団したけれど、スキー連盟の会長の粋な計らいで、餅つきをすることとなった。12時開始に遅れること20分、もうすでにつきあがったお餅を食べる人もあり、お餅を丸めている人あり、お雑煮を作ってくれている人あり、もちろんお餅つきの真っ最中。子供達は次々に面白がって、杵をつかってお餅つき。それに飽きると、丸めたお餅をきな粉であんこでお雑煮でと食べている。少年団には関係の無いヨシタカも連れていったが、お兄ちゃん達とテキトウに遊んでいるので、何とかなっている。ある程度ヨシタカが食べるのを見届けて、わたしはほかのお母さんたちと一緒に、あんこもちを作ったりよもぎもちをつくったりと、お持ち帰りようのお餅作製に精を出すこととする。”ちょっと手伝っておかないとね”・・・なんて思って始めたのだが、これがなかなか面白い。幼稚園や児童館の年中行事でお餅つきがあり、そのたびにお手伝いもするけれど、あまりの大人数で気を使うし、時間も限られている中でやるのと違って、今日のお餅つきはお友達同士のお楽しみ会みたいだ。お餅をつくこともつくることも食べることも飽きてしまって、おにごっこや野球もどきなんかして遊んでいる子供達を無視して、お母さんたちは懐かしい粘土細工でもするような気分で、お餅を伸ばしたり丸めたりする作業にすっかり熱中して楽しんだ。あんまり楽しかったものだから、これからもお餅つきやらソバうちやらスキーにはまるで関係無いけれど、集まったりするのもいいんじゃない!?なんて意見が出たりして、、、。とっても楽しくお遊びみたいに過ごした2時間あまり、もちろんお土産のお餅もたくさん頂いて、大満足のわたしだった。。。(準備する人たちは、とっても大変だったろうけど、またやりたいね。お疲れ様。)
2006/03/25
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今日は、小学校の終業式。もうここ1週間は授業らしいことも無く、テストか、まとめか、お楽しみ会で終わってしまった。4月から5年生のヒロタカはクラスがえなので、ちょっとは寂しいのかとも思ったが、2クラスだけなので、寂しいと思うこともないようで、、、。担任が変わるわけだから、親としてはそっちの方がドキドキ。小学校最後の2年間をいい感じで終わりたいからね。そのままクラスも担任も持ちあがりのモリタカは、宿題も無い楽しい春休みが嬉しようだ。さて、二人とも「あゆみ」をもらって帰ってきた。とりあえず、普通のレベルに達していれば今までのA評価(よい)が付いてくる。特に良い場合に(たいへんよい)となる。普通レベルに足りないときは(もうすこし)となるのだが、二人ともほとんどが良いで大変良いがちょっと。先生の見方やその学年の基準で違うので、あまり比べようは無いのだが、ヒロタカはかなりイイ成績で、モリタカは普通といったかんじかな!?面白いのは、ふたりとも学習の様子の評価で、”進んで発表する”に二重丸◎がついていること。あとはどれも○なのにね。特別勉強で遅れていることも無く、生活面で気にかかることも無く、このまま上の学年に進んでも、力を落とさずやっていってほしいと思う成績表。今の成績表はABCでも5段階評価でもなく、○ばっかりついているので、子供達は成績の良し悪しを自分ではどう考えているんだろう。とにかく、○がついてるからいいやって感じだなあウチの子供達。ホントは、細かいところをちゃんと見て、ここらへんを頑張ろうとか思ってほしいんだけどね、、、。
2006/03/24
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人気TVドラマ”アンフェア”の原作、「推理小説」を読んだ。途中からだが、ドラマの展開にハマり、いったい誰が犯人なのか、”アンフェアなのは、誰か”というキーワードがきになり、最終回のひとつ前と最終回はドキドキハラハラが止まらない。ということで、原作を読んでみることにした、、、。わたしはドラマの初めの方を見ていないので、瀬崎を雪平が撃った事件をよく知らないため、原作に書かれている瀬崎の事件がどの程度ドラマに反映されているかが、比べられない。そこがちょっと残念。(今後出るDVDでチェックしようか、、、。)登場人物の設定はほとんど同じ。かなり忠実だと思う(が、瀬崎の死んだあとの事件は原作には無いので、その辺りの人達もいないのだが。)バツイチ、子持ちで、無駄に美人な雪平(ドラマでは篠原涼子)、ジッポのライターをカチカチさせている山路課長、そこから(ライターに写して見ている動作)犯人への手がかりを見つけるところも、場面は違うが同じ手法。ただ、雪平が以前射殺した17歳の少年が、ドラマは悲しい過去を持つ安藤の友達だったが、原作ではヤク中だから、読者に与える心象はかなり違うかも。雪平の元夫も出てこないし、ドラマ的に人の関係が深い気がしない。それに、原作では瀬崎を中心に書かれていて、ドラマは雪平を中心に描かれているので、全体のイメージが違ってくる。警察内部のことは、原作には書かれていない。そのあたり、ドラマ作りはすごいなと思う。この原作から、あれだけ膨らませて、核はおんなじでも違う形に仕上がっている印象。「推理小説」は、TVドラマではなくミステリ-小説として読みたいもので、”アンフェア”はTVドラマとしてみたいもの、であると思う。ただこの「推理小説」は、瀬崎が小説を書き、殺人をする動機がイマイチわかりづらい気がするし、ドラマでハラハラを経験しているせいか、読みながら次の展開にハラハラドキドキする感じがなかったのは、残念だった。オススメ度:★★☆☆☆(アンフェアのドラマファンへのオススメ度:★☆☆☆☆)秦建日子(はたたけひこ)代表作:【DVD】ドラゴン桜 DVD-BOXDVD ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏 DVD-BOX <送料無料>天体観測 DVD-BOX〈5枚組〉共犯者#DVD-BOX〈4枚組〉など。
2006/03/23
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誰か?アンフェアなのは、誰でもなく”自分”ということなのか。ドラマの中で、サイトのパスワードとして使われるのは、「私」だけれど、犯人の”安藤”と言う意味ではなく、復讐を考える、アンフェアに生きる、この世のすべてのひと、つまり”自分自身”と言うことなのかもしれない、、、。このドラマには後半になってから、かなりはまった。次から次へと、周りのひとが怪しい人へと変わっていくのは、今の社会を反映しているよう。子供達に、どんな人にも(知っている人でも)ひとりで付いて行ってはいけないと、家庭で学校で教えなければならない、今の世の中のようだと思ってしまう。本当は、自分の近くの人達はもちろん、そうでないひともみんな信じたい、信じられる世の中であってほしいんだけどね。復讐を憎しみを支えに生きてきてしまった安藤が、愛するひとにこそ、殺されてしまいたい気持ちもわからないでもないけれど、本当の悲しみは安藤自身が知っているように、残された人にこそ大きく深く残されるものなのに、そこまで思いやれる優しさ・余裕は、これだけの人達を殺してきてしまったらもう無いのも仕方ないのか、、、。なんか空しい終わり方だった、、、、。多分、第2弾か特番が秋あたりにあるだろうけど(と、勝手に予想)続きがあるとしたら次の事件の真犯人は、新しく登場する人物になるわけで、、、。なんか、当たり前のドラマ展開になってしまいそうで、それでは、あまり面白くないと思う。。。さて、このドラマには原作がある。原作は、表題どおりに瀬崎の事件が書かれているようなので、近いうちに読んで、読書感想を書いてみたいと思っている。。。
2006/03/22
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やったーーーー!勝ったーーーー!!ついにキューバをやぶり、予想しなかった展開で〈選手の皆さんごめんなさい)、王ジャパンがWBCで優勝!初回から点数をとっていてもちっとも安心できず、いつあのキューバが爆発するんだろうと、そのハラハラドキドキする感じは、まるで高校野球のようで、TVの前から離れられない、それでいてじっと見守っているのも怖いような、息が詰まる試合展開。5回あたりでは、もしかして勝てるかも!?なんて、ちょっとほっとしたり、7回ではもうダメかも、8・9回では、逆転されるかサヨナラか、、、なんて、落ち着けない状態だったが、勝利が決まった今、この試合そして今までの試合を振り返ってみると、日本のチームがとてもまとまっておちついて丁寧なプレーをしてきたのが、思い起こされる。予選リーグ落ちしてしまうほどの不安定さを感じていたが、そこはやっぱり日本最高のプレーヤーが集まった王ジャパン。よかった、ほんとによくやった、今日は、日本中が、TVの前で声を張り上げて応援し、拍手し、ひとつになったことだろう。おめでとう、そしてありがとう、王ジャパン
2006/03/21
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気象用語にもなっている”彼岸荒れ”。そろそろ春を感じさせる温かい日が続き、雪解けが進んできた春彼岸のころ、冬に逆戻りしたかのように、寒い風とともにドカッと雪が降ったり、吹雪になったり、、、。まさしく、きのうから今朝(そして、明日にかけて)の天候がその彼岸荒れ。北関東育ちのわたしにとって、この時期は、”しも雪”と呼ばれる山沿いではなくて山を降りた町(広い範囲で言えば東京辺りまで)に雪が降るという印象がある。”ここ”では春を前に再びやってくる吹雪、そして、そのあとは入学式ころのみぞれまじりの雪、GW近くになって荒れる天気と毎年のように繰り返される、季節の移り変わりだ。最高気温でさえ、氷点下続きだった冬の雪は、文字どおりのパウダースノーで、風が強ければ積もらずに飛ばされてしまうくらいだが(実際は降る量が多いので、飛んで無くなってしまうことは無いが)、この時期の雪は湿っていて重いので、吹き溜まっているところは大変なことになる。ある程度雪かきすれば、昼間のうちに解けるけれど、ほっておいても解けきらないし、、、。それにしても「やっぱり・・・。」って感じの彼岸荒れ。今日は、小学校の卒業式で大変だったと思う。あとは、入学式あたりにもうひと荒れだろうか、、、。
2006/03/20
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やりました!王・ジャパン3度目の正直、韓国に圧勝(6-0)しました!やったねえ、よかったねえ、、、見事な勝利。前半は、いつどちらのチームの誰が打つのか、ミスしてしまうのか、といった緊迫したゲーム展開。どちらのチームのピッチャーもふんばって、がんばっていたが、日本チームはいいときに撃つべき人が、ホントにいい感じに撃って、そのまま波に乗り、途中試合は雨により中断したものの、その後も日本チームの勢いは止まらず、守りも完璧に、押さえるべき人が押さえて、もう今大会最高ともいえる戦いで勝利した。勝利の女神が微笑んだ・・・とでもいうのだろうか。でも、それはちょっと違うかもしれない。監督の采配の良さ(打順替えたしね)、選手のまとまりの良さ(ある新聞記事では、イチロー・大塚の大リーグ選手がチームをまとめたとある)など、運なんかじゃなく、日本チームの技術力、精神力が韓国チームを上回ったんじゃないだろうか。さあ、次は決勝キューバ戦。王ジャパンの底力をみせてほしい。。。(わたし的には、今日も韓国戦に勝ったら、あとはもうどうでもいいくらい、スカッと気持ち良かったんだけどね、、、。)
2006/03/19
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江原啓一・三輪明宏・国分太一の三人が司会(?)で、ゲストの前世・守護神・オーラなどを語る、通常は金曜日の深夜11時過ぎに放送されている「オーラの泉」と言う番組。時々、寝てしまって見られないこともあるが、ほぼ毎回みているのは、江原さんと言う人に惹かれるから、、、。(今日はそのスペシャル番組だった。)江原さんとのはじめての出会い(わたしがTVで拝見しただけだけど)は、UHB(フジTV系)の朝の奥様向け番組”のりゆきのトークで北海道”で、奥様達の悩みを聞いて、アドバイスするのを見たときだった。初めは霊能者の人生相談なんて、ちょっと胡散臭い気がしていたけれど、どんな悩みや質問にも一つ一つ丁寧に、温かく優しく答えている姿を見て、すっかり惹かれてしまった。その後、この方がかなり有名な人だと知り、また”女性自身”の連載漫画でおいたちなどを読み、ますます好きになった。そして、ダンナや家族にこの人の話をしたら、家族で楽しみにする番組になっている。この人のすごさは、決して人のことを悪く(間違っていると)言わず、どんな話しも聞き、どんな変な質問にも真摯に答え、その体のようにふわふわっとした温かな優しい柔らかい心ですべての人を包み込んでしまうところ。たぶんそれは、聞かずともその人の過去(前世)も今の暮らし(現世)も未来さえも見えてしまっているからだと思うが、この人の前では犯罪者でも嘘がつけないホントに”オーラ”があるんだなあと思う。もちろん、完璧と言える人間はいないし、人によって好き嫌いもあるから、わたしのようにまるで信者のように思っている人もいれば、偽善者っぽいとか胡散臭いとか思っている人もいるだろうけれど、、、。江原さんの番組を見ると、人は意味があってこの世に生まれてきたということをが、とてもふつうに感じられ、気持ちがほっと温かくなり、生きる勇気と言うか元気をもらう気がする。わたしにとっての癒しの番組・・・江原さんが癒しの人なんだと思う。。。(三輪さんの不思議さもなぜか好きだし、太一くんの天然ボケのような素直さも、癒しになるなあ。)
2006/03/18
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やったー!!ホントにもうこれは、運が良かったとしか言いようが無い、”神風が吹いた!”とでもアメリカのメディアは書くんだろうか、、、。【アナハイム(米カリフォルニア州)=下山田郁夫】野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は16日(日本時間17日)、2次リーグ1組の最終戦、米国―メキシコ戦が行われ、メキシコが2―1で勝ち、日本の準決勝進出と米国の敗退が決まった。(読売新聞より)ついさっき、重ーーーい気持ちで韓国戦での負けた無念さ(そこまで大げさに書くか!?)を、昨日の日記として書いたばかりだったが、そのあと、何と↑のような結果になり、このニュースを聞いた日本中で喜びの歓声が上がった(だろう)よかった、ほんとによかった、そして次はまたまた、韓国戦。王ジャパンの選手達、3度目の正直で、決勝に勝ちあがってくれーーーーーーそれにしてもあの疑惑の審判、またまた誤審だって、、、。どうなってるの!?こういう審判は、アメリカのベースボール界から、永久追放されたほうがいいんじゃないの!?(もちろん、世界のどの野球界でも、使いたくないだろうけど)【アナハイム(米カリフォルニア州)=下山田郁夫】米国―日本の試合で日本の勝ち越し点を取り消した“疑惑の審判”・デビッドソンが、16日の米国―メキシコ戦でも誤審を犯した。 三回、メキシコの先頭打者・バレンズエラの右翼への大飛球は、右翼ポールの高さ3メートルの位置に当たり、右翼へ跳ね返った。ルール上は本塁打だが、この日、一塁塁審を務めていたデビッドソンが、本塁打のコールをせずにインプレーに。二塁打になった・・・・・(読売新聞より)
2006/03/17
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残念です負けてしまいました、WBC韓国戦イイ試合だった、イイ試合だったけれど、韓国って強いねえ、日本は打てなかったねえ、、、。後半、ひとつのミスが相手の得点につながり、それが敗退の原因になると、多分誰もが思っていただろうけど、その通り。イチローの取れなかったファールフライ(観客、よけろよ)、サードでポロリしてアウトに出来なかったあの時、押さえきれなかったピッチャー球児(生まれたときから野球選手なんだね)・・・。なんとか、追いつくか、まき返すかと思われた西岡のホームランも、終わってしまえば空しく、、、。今回のWBCは、良くも悪くも、さまざまな問題を残したと思う。開催時期、出場選手、審判、ルールなどなど、これからホントに世界中で楽しめる、一流のプレーを見られる、ゲームとして、ショーとしてのベースボールの祭典であるために、もっともっと考えられてほしい。そしてまた、日本中が熱くなれるそんな試合を観戦したい。。。日本の準決勝進出の条件は、アメリカがメキシコに2失点以上で負けること、、、無理だよねえ
2006/03/16
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やったね!勝ったね!!6‐1の見事な勝利だあ!!!やっぱりここ一番は松坂ですか、よくやった。アジアリーグのときよりずっとイイ。。。そして、小笠原のヒットもそのあとのホームラン(誰だか忘れた、ごめん)も、イイ試合だったね。先日のアメリカ戦のもやもやが一気に吹き飛んで、今日は一日気分がイイよ。それにしてもあの疑惑の球審が、今日の試合の塁審だとわかったときは嫌ーーーな感じがしたけれど、、、。義父なんて、”あいつになんでもアウトにされちまう、、、。”なんて言ってたけど、そう思うのもわかるような気がするね。 【アナハイム(米カリフォルニア州)=下山田郁夫】「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本―メキシコ戦が14日、アナハイムで行われ、12日の米国戦で球審として疑惑の判定を演じたボブ・デビッドソン審判員が一塁塁審を務めた。 WBCの広報はこれについて、「すべての審判のローテーションは、大会が始まる前に決まっており、それに沿って配置している」と説明している。↑のように読売新聞にも書かれているくらいだから、みんながオカシイと思っているあの判定。後々まで、問題になりそうだね、、、。とにかく、今日は良かった、おめでとう!王・ジャパン!!
2006/03/15
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今夜10時放送・・・えっ!?まだ、最終回じゃないの!?そろそろラストかと先週見て思ってたのに、ハラハラドキドキが後2回もあるなんて、気になりすぎます。今、UHB(フジTV系)で、”衝撃のラストまであと2回”って番組見たとこです。わたしがちゃんと見始めたのは、雪平の娘が誘拐された当たりからなのでその前の流れ、人物、などなどの関係がイマイチわからなかったけど、今の番組でちょっと整理できました。ちゃんと見とけば良かったなあ・・・録画もしておくべきだった。今夜とラストの2回は録画予約します。だって、ここで見逃したら、いつまでも気になってしまう、引っかかってしまう。最近(子供が生まれてから)、連ドラはほとんど見てなかった。1話完結物のように、気楽に見られるものを、時間が許したらと言う感じで見ている。だいたい、子供を寝かしつける時間と重なって、いっしょに爆睡してしまうわたしが、12、3回はある連ドラをちゃんと見ることが出来るはずもなく、録画してもそのVTRを見る時間もなく、特にサスペンスなんて話がわかんなくなっちゃうし、ラストを見逃したら悲惨だし、、、2時間ドラマのサスペンスくらいがちょうどイイドラマだったりする。でも、最近、(わたしにとって)面白いと思える2時間ドラマにめぐり合ってなかったんだよね。たまたま、こどもが寝てしまったあと、TV付けて、はまったのがこの「アンフェア」。アンフェアなのは誰か・・・・。このドラマの出演者全員が”犯人かも”と思わせる、実によく出来た展開で、いったい誰が、この事件の主犯者で何のために起こしているのか、何が目的なのか。ラストの2回は、今までのあらすじとか説明とか、急展開ばかりで犯人を作ってしまうとかではなく、さらに視聴者を引っ張るそして、これなら納得というドラマになってほしい。。。
2006/03/14
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普段野球は(プロでもメジャーでも高校野球でも)、ライヴで見るよりもスポーツニュースのダイジェスト版で見るほうが多いし、その方がイイとこどりで見られるので好きなわたしだけど、今日は朝から、WBCの試合に見入ってしまった。朝ご飯の仕度をしながら、子供達の朝の用意をしながら、見つづけていて、最後の方は(7回あたりから)コーヒー片手にTVでくぎ付けになっていた、わたしとお義母さん。。。ちょっとちょっと、なんであれがアウト!?どこに目つけてんの!!ものすごく、納得がいかないまま、それでも日本の勝利を信じて応援してきたのに、結局サヨナラ負け、、、。(あーあ、がっくり)今日の試合で、はじめて西岡って選手を知ったほど、プロ野球に疎いわたしだけれど、ホントにイイ試合だった。日本のチームは一致団結、完璧と言える守備で、常にアメリカチームを圧倒し、追い詰めてきたのに、あの判定ひとつで(そればかりではないかもしれないが)、歯車が狂いだし、息も詰まるような緊張感の中、残念な結果に終わってしまった。何度見ても、納得のいかない判定に、朝からがっかりが抜けない。これからのWBC戦に注目して、もちろん日本チームを応援したいと、かなりにわか野球ファン、こんなときだけ愛国心が芽生えるわたしだった。。。
2006/03/13
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もともと、ちょっとすっぱい系が好きなわたし。お買い物で、たまねぎスライスサラダ用にとポン酢を探す。いつもはミツカン味ぽん 600mlで無難に、、、なんだが、たまたま目に入ったのが『昆布ぽんず』。”ああ、草薙くんがCMしてるよねえ”なんて思って、手に取ったのが、”草薙くんの”ヤマサ昆布ぽん酢 360mlとは違う種類だった。うん!?とよくよく見ると、いつも我が家で使っている昆布醤油(根室 歯舞(はぼまい)昆布醤油・つゆ・そば・ひやむぎセット・・・昆布醤油だけでは楽天ショップになかった)を使ったポン酢。地元びいき(製造元は青森だけど、原材料は北海道歯舞・はぼまい・)も手伝って、ちょっと高めだが試しに買ってみることに。。。早速、晩御飯で、しゃぶしゃぶ風サラダとかつおのたたきでお試し。おいしい!!すっぱさやしょっぱさが控えめで、ポン酢と言うよりドレッシング風。すっぱい味を期待している人には物足りないかもしれないけれど、我が家では子供達にもみんなに好評で、早速、義妹にも勧める。義妹は、食べたことはないけれど前から知っていたようで、これからは使ってみると好印象。これまで、フレンチソースにこっていた我が家だけれど(これもおきにいりが・・・楽天ショップ内では見つからず)、これからはちょっとした”昆布ぽんず”ブーム到来!(って、料理する私が気に入っているので、ポン酢料理が増えることに、、、。)
2006/03/12
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映画が話題となって、まずは原作本「チョコレート工場の秘密」を読んだ。楽しい、面白い・・児童向けファンタジー。奇想天外・摩訶不思議な世界が、子供だけでなく大人もひきこんでしまう。もちろん、現実には、こんな工場もこんな人たちもいないとはわかっているのに、、、。次は、その次はと、読み進めていける楽しい本だ。ただひとつ、きになるのは、”この作品を、翻訳しながら、大変楽しい時間を過ごしました。それは要するに、この作品がとても面白いからです。・・・”と、訳者が書いているのだが、どうも訳者が自分の世界にのめりこみすぎているようで、ロアルド・ダールの書いたそのままの面白さを自分勝手に解釈しすぎているような気がしてならない。それは、”訳者から”と後書きで書いている中で、説明している内容を読むと、名前のつけ方など、ちょっとやり過ぎだなあと感じさせるからだ。この本だけでなく、ロアルド・ダールの他の作品も含めて、こどもたちには読んでほしいファンタジーの世界だった。。。オススメ度:★★★☆☆長男と一緒にDVDで「チャーリーとチョコレート工場」を見た。ずいぶん前に、本あるから読んでごらん。と言ってあったのだが、結局本を読む前にDVD観賞となってしまった長男。ハリーポッターとおんなじ、映像が先だと、本から得られるイメージや想像の世界が半減してしまうのに・・・と、母親としては残念に思う、、、。(わたしが本から想像した世界と映像との違いをちょっと書いてみた)最初のチャーリーの家族の描写などは、なかなかのよい出来。この先も期待できそう。でも、チョコレート工場に招待される子供達や家族が、まあ普通と言えばふつうだ。ワッカ氏が、ちょっと奇抜過ぎるかな!?確かに原作本でも、変なおじさんではあるけれど、もっと明るく弾んだ、子供のような感じがしていた(幼いということではなく、夢を持ちつづける少年のようなイメージ)。映画で見ると、キモイ、ブキミって感じなんだけど、、、。それから、ウンパ・ルンパのおじさん顔が気色悪いなあ、もう少し優しいおじさん顔にしてほしかった。ダンスはイイね。ラストもちょっと違ってはいたが、大筋で原作どおりで、変な脚色や派手な付け加え、手抜きの省略化もなくて、楽しめた。欲を言えば、もっともっとビックリ仰天のCGやセットでチョコレート工場を描写してほしかったけれど、ここら当たりが限界か!?幼稚園くらいの子供から、親も一緒に楽しめる楽しい作品だと思う。あまり、大人のずるさやいいかげんさばかりが、強調されてなくて、残虐さや残忍さも感じなかった所もよかった。。。オススメ度:★★★☆☆このDVDは、ダンナが中古で買ったもの。3,000円くらいで買えたらしい〈さほど、お安くはないが)。実は、わたしも中古で本を買った。中古とは思えないほど綺麗な本だったけど、840円だった。似たもの夫婦なのか、最近では、ネットで中古の本やDVDばかり買っているふたりだった、、、。
2006/03/11
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なんかめがいたい(目が痛い)と言うヨシタカ・3歳3ヶ月に、ちょっとパチパチしてごらん!?と言ってみると・・・ぱちぱちぱち・・・と両手をたたく。確かに間違いなくそれもパチパチなんだけど、、、。思いっきり笑った後、目を開けたり閉じたりして、こうやってパチパチするんだよと、教えたわたしでした。。。
2006/03/10
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英数国の3教科を学習している4年生のヒロタカ、数国2教科のモリタカ。二人揃って全科目、「学年を超えて先に進む」ことができているという認定証をもらってきた。学習期間の長いヒロタカは、2学年先(数国)、3学年先(英)まで進んでいるようだ。進んでいることだけが重要ではないが、ここまで進んでいると言うことは、小さな積みかさねがあってこそで、毎日の学習が習慣化し、実になってきていると思ってイイのだろう。最近の二人は、朝と夕方の時間を公文タイムに当てて学習している。朝だけでも夕方だけでも、追いつかないくらい問題も難しくなっているし、学校のことその他のこと、いろいろなことをやっていくには、今のスタイルが今のところ適しているようだ。それにしても、上には上がいるもので、我が家の子供達は進度表で見たら決して上のほうではなく、なんとか進度表に載っているあたりだが、もっともっと上にいる子供達は、どんな風に学習しているのだろう、どんな風に学習してきたのだろう。最近では、答え合わせにもかなり時間がかかるようになって、公文タイムが辛いのは、実は私だったりするのだが、お母さんたちの取り組みなんてのを知りたい。時々モリタカのプリントを見ていると、確かにオニイチャンのときもやった内容に出会って、懐かしかったり、大変だったことが思い出されたりするけれど、いずれヨシタカが学習し始めたら、またまた、懐かしく思えるんだろうか。そのときも、頭が柔らかい子供の質問にちゃんと答えられる母親でありたいけれど、、、。
2006/03/09
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夕方遅くなって、北関東の実家から宅急便が届いた。春を告げる野菜(山菜)の詰め合わせだった。山ウド、アスパラ、うるいの菜、ふきのとう。どれも、懐かしい農村山村の匂いのするものばかり。私が子供の頃は、里山で採れる春先の山菜だったが、今は農家がハウス栽培・露地栽培などでつくる、季節ものの野菜らしい。実際、この時期にはまだまだ山では採れないもの。でも、本当の旬だったら、農家としても商売にはならない・・・と言うのも、矛盾した話なんだけど、、、。さっと茹でたアスパラのなんと香りのいいこと、甘いこと。自然の味だなあと感じるひととき。ふきのとうのてんぷら、ウドの酢味噌あえ・・・春のメニューが次々に浮かんでくる。ちょっと贅沢に春に浸れるおかず作り。母からの愛のおくりものだった。。。
2006/03/08
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最近さまざまな人気ブログが本として出版されている・・・ネット上で読めるのになぜわざわざ本で!?と思われるかもしれないが、パソコンの画面と印刷物の活字とでは、また感じ方が違う気がしている。それに、今話題のブログを全部把握しているわけでも、閲覧しているわけでもないから、本になってはじめて、こんなブログがあったんだと気づく方が多いし、、、。意識していたわけでもないのに、興味深い本を新聞の新刊広告欄などでチェックしていたら、ネットから生まれた本だったことが結構ある。それだけ、ネットやブログが浸透してきて、また、今までは出版に関係もなく、興味もなかった人たちの、何気ない日常や言動に、共感する人があり、隠れていた才能が引き出されたりしているんだろうね。それに、現実に近いところが書かれていたり、表現されていたりするから、本になるだけでなく、映画やドラマにもなったりするんだろうと思う。ただ、わたし的に言うと、この手のネットから生まれた本は、読みやすいかもしれないが、一度読んだらそれでイイ感じがするのが多くて、手元において繰り返して読みたいものではない(そんな本にまだめぐりあっていない)。あまりに日常的過ぎたり、感想文的だったりする気がしている。でもわたしが知らないだけで、心に残るようなネット本・ブログ本があるかもしれない。そして、まだ活字になっていない素敵な文章もまたどこかのページにあるんだろうなあ。。。最近読んだものだけチェックしてみたら↓のような本があったので、オススメ度と簡単な感想を書いてみた。実録鬼嫁日記TVドラマ化され、流行語大賞にも選ばれたので、すっかり知られている人気ブログ本。ドラマのあとに読んだので、この本の良さ・面白さがちょっと減ってしまったかなあと思った。時々ブログで読んだら、笑えるそして共感できる内容です。すでにパート2も出ているらしいけれど。オススメ度:★★☆☆☆眞鍋かをりのココだけの話ブログ界の女王のブログ本。TVの中の人を取っても身近に感じられる内容です。こんな風に気楽に書けばいいんだア、とちょっと勉強しました。オススメ度:★★★☆☆日本がダイスキな外人のブログ英語教師として来日したカナダ人の楽しく面白く新鮮な毎日の日記。彼の恋日記でもある。日本語的には??な文章も多々あるが、わからなくはないし、英語も併記してあるので、ちょっと英語のお勉強にもなるかも!?(わたしは英文は読んでないけど)ブログに寄せられたコメントも載せたあるけど、いらなかったかなあ。オススメ度:★★☆☆☆今週、妻が浮気しますネットサイトの匿名掲示板に寄せられた投稿を書籍化したもの。「電車男」のようには面白くなかった。リアルタイムで掲示板に書いたり、読んだりしてたらおもしろかったんだろうけどねえ。オススメ度:★☆☆☆☆毎日一人はおもしろい人がいる毎日一人はおもしろい人がいるよりぬき毎日一人一年間、つまり365人との出会いや感じたことが書かれている。興味は人それぞれだから、365日分すべてが面白いとは思えないけれど、ひとつのテーマで書きつづけるとき、とても参考になると思う。オススメ度:★★☆☆☆
2006/03/07
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なんとなく、体がだるい、やる気がない・・・家事はテキトウに手抜きで乗りきろう、、、って、いつでも手抜きだから、いつもとの違いを家族の誰も気づかないけど、、、。このだるさ、やる気のなさは疲れからきてるのかなあ、疲れるほど何かをしたってわけでもないのに。昨日、往復5時間バスに乗ってスキーの付き添いに行ったのは、確かに疲れたけれど、自分が運動したわけでもなく、バスの中はうとうとしたり、本を読んだりで過ごしていたし、ウチのいるよりリラックスしていたくらいなんだけど、、、。運動・・・って意味で言うと思い当たるのは、土曜日の学級レクでのボーリング。久しぶりのボーリングは楽しかったけど、2ゲーム目はちょっと腕も足も痛くなってきていた。と言うことは、1日置いて今日になって土曜日の疲れが筋肉痛となってきたってこと?これは、明らかに歳をとったってことだなあ。まあとにかく何にもやる気がしないから、すべてテキトウにやり過ごして早く寝ちゃおう、疲れには睡眠が一番だからね。。。(いつでも爆睡してるけど)
2006/03/06
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”同じマンションの主婦仲間と子育てにいそしむ30歳の弥生。夫の微妙な変化に気づきながらも、社会との接点を求めて、タウン誌のライターを始める。そこに、新たに入居した隣人のあけすけな言動が、平穏だった日常をねじれさせていく・・・。リアリズムの名手が切実に描く、人生の岐路に立つ女性の渇きと癒し。あなたにとって結婚はおいしい水ですか?”おいしい水盛田隆二二人で作り上げてきたはずの家庭、夫婦間に出来る微妙なズレ。それは、どちらのせいでもなく、当たり前に起きることなのに、小さなズレを修正することも受け入れることもなく過ごしてきてしまうと、いつしかそれは大きな溝になってしまう、、、そんなことを感じた作品。夫婦間のこともマンションの住人達とのやり取りも、何だか妙に現実味を帯びていて、のめりこんでしまう。30代後半、または結婚生活10年以上の主婦に読んでいっしょに悩んでほしい。ダンナさんが読んだら切ないかも、、、。独身者には辛いかも、、、。オススメ度:★★★☆☆読み始めに、登場人物の相関図(家族の名前)を書いておくと読みやすいかも。わたしの場合、南さんて誰?、しのぶさんて誰?岳人くんは誰の子?と時々考えてしまったので、、、。読んだ後、何だかダンナに抱かれたいと思ってしまうわたしは、ものすごく平凡だけど幸せな毎日を過ごしているのだろうか。そして、自然にしたいとか抱かれたいとか言える、わたし達の夫婦関係は、上手くいっていると思っていいのだろうか。まだ20歳の頃、”最後の恋愛だと思う。”と上司(妻子持ち)に告白されたとき、結婚と恋愛は違うってことなの!?となんとなくぼんやりと考えていたことが、ちょっと理解できるような年齢になって、この本の内容に共感できるようになったけれど、今のわたしにとっての恋愛対象はやっぱりダンナ以外には考えられなくて、こうしてブログを書いている今も、何だか胸がドキドキして体が熱くなるような、、、。それでいて小説の主人公のように、素敵な年上の人や若い彼なんかがあらわれたら、ちょっとときめいてしまうかも(現実的ではないが、、、)なんて空想してしまうのも、幸せゆえといえるのかもしれない。こんな気持ちをこれからもずっと持ち続けていたい、そしてもちろん彼に〈ダンナに)求められるわたしでいたいと思う。。。
2006/03/05
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”今春のセンバツ甲子園出場が決まっていた駒大苫小牧が、出場を辞退する。昨夏、57年ぶりに甲子園連覇を果たした駒大苫小牧野球部の3年生部員10人が1日、苫小牧市内の飲食店で飲酒や喫煙をしたとして苫小牧署に補導された。昨夏の甲子園優勝直後の前部長の部員に対する暴力事件に続く不祥事。学校側は3日に記者会見を開き、センバツ出場辞退と監督・部長の辞任、校長の辞職を発表した。チームは今月23日開幕の全国センバツ高校野球大会に出場、23年ぶりの夏春連覇を目指していた。”(3月4日付道新スポーツより)本当に残念、センバツに出場予定だった1、2年生野球部員の選手達はお気の毒としか言いようがない、、、。それにしてもなんて幼稚な事件なんだろう。自分たちが犯した罪の重さを充分に感じてほしい。がんばってきた歴代の野球部員達やその家族、関係者そして、駒大苫小牧を応援してきた北海道・全国のファン達・・・たくさんの人達を傷つけ、すばらしい名誉・栄誉ある歴史に汚点を残してしまったこと。若気の至りとか若さゆえの過ちとか、そんなことで片付けてほしくない。これから、ものすごい反苫小牧の中で、どうかめげずにくじけることなく、自分たちの目指す本当のフェアプレーを期待したい。負けないで!野球部の選手たち!!
2006/03/04
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桃の節句、女の子の節句、ひなまつり。晩御飯のメニューはお決まりのちらし寿しにハマグリのお吸い物、茶碗蒸し。手抜きせずに〈わたしとしては〉作ったけれど、お祝いとして盛り上がりに欠けるのは、お雛様を飾ってないからかなあ、、、。男ばかり3人の我が家の子供達。もちろん、義母もわたしもれっきとした女の子だけれど、お雛様にこだわる歳でもなく、飾ることよりも後片付けの面倒さから、なんとなく飾らない年が多くなってしまった。毎年、”お雛様どうする!?今年はいいか、、、。”を繰り返した結果、「ウチはおひなさまかざらないの?」と子供達に言われても、飾らないまま過ごしてきてしまった。玄関に小さな陶器のお雛様を出して桃の花を飾るくらいで、この年中行事は終わってしまうことが多い。義母のお雛様は60年以上前の年代物だが、立派な7段飾り。お人形の顔も古風で、着物や飾りはあちこち壊れかけてはいるものの、風格がある。わたしのお雛様は、40年前の当時としては新しいガラスケース入りだが、多分今も実家の押し入れにしまわれたまま・・・孫に女の子が生まれなかったので、送ってもらうきっかけも失ったままだ。最近では、初孫のため初節句のためにお雛様を購入する人に混じって、子供のころはさまざまな事情で自分のお雛様がなかった人が、自分のためにお雛様をもとめることが多いそうだ。我が家でも新しく女の子の家族が増えるのは、20年30年先のこと。それまで、毎年お雛様のない雛祭りはちょっと寂しいから、来年こそはお雛様を飾ってみようか。お嫁に行く人もいないし、慌てて片付ける必要もないから、しばらく飾っておいてもいいしね。。。
2006/03/03
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予報どおり、昨日の昼からふってきた雪は、今朝まで降り続いて風もあったため、吹きだまりは30センチ近くまで積もった。朝6時の電話は、小学校の休校を伝える連絡網。”えー!!学校休みー!そんなに降ったのー!”と、窓から外を眺めてみると、久しぶりの一面銀世界、冬景色。といっても、学校を休みにするほどではないと思うけど・・・軟弱な先生たち、、、ということは、学校裏の我が家前の市道、歩道の除雪は朝きてくれないね。(学校の周りの除雪はいつもは早い)朝ご飯を食べ、洗濯を干し、弟達の面倒を見て、電話番もするようにヒロタカに頼み、さあーて、雪かき雪かき雪かき。。。朝の気温は氷点下1度くらい。冬の気温としたら高めだから、雪かきをしていても寒くはないが、雪が湿っていて重い、、、。スコップでひとかきずつ運ぶしかないから、腕も足も腰も背中も・・・とにかく体中が筋肉痛になった。ダンナが除雪機でかなりの範囲をやってはくれているので、作業は2時間ほどで片付いたけれど、久しぶりの雪かきに、すっかり体力と気力を奪われた雪かきが終わってウチに入ってみると、学校が休みだから子供達はうるさいし部屋は散らかっているし・・・朝ご飯の後片付けもまだ。あーあ、さらに疲れが増してきた家事をやる気はすっかりうせて(いつもだって手抜きだけれど)、ざあーっと軽く掃除機をかけて掃除はおしまい、カレーライスを作ってお昼ご飯にした、、、。晩御飯もカレーでいいかなあ。。。早速絵文字を使ってみた・・・新し物好きです
2006/03/02
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”三笠市は新年度から、少子化対策として、市内の全小学生の給食費を無料化する方針を固めた。”との道新の記事。対象となるのは293人で、児童一人当たり年間約4万2千円の給食費家庭負担分を免除し、保護者の負担軽減を図るのを目的とする、少子化対策支援事業として実施。なかなか気の利いた、目に見える少子化対策じゃないかと思う。。。小人数だから、地方だからと言ってしまえばそれまでだけど、地方の小さな市町村は、少子化・高齢化が進み、税収も少なく、限られた予算の中で、弱者への支援をしていく必要があるから、思いきった画期的な対応策だと思う。我が家は小学生が二人、年間一人当たりの給食費は4万3千円。一日当たり220円から230円の負担は、少なくはないけれど、その金額で栄養バランスの取れたお弁当はとても作れないから、給食ってすごいなといつも思う〈もちろん、市からの補助があるからだけど)。その給食費を支払わないで、踏み倒している家庭があるなんて、まったくどうゆう考えなんだか、、、。給料天引きにしてでも払ってほしいよ、煙草代・パチンコ代をちょっと減らせば!?って言いたくもなる。(けっして、タバコやパチンコがダメ!と言うわけではないのですが、、、。)”ここ”もかなりの財政難で、ありとあらゆる補助費が削られ、子供達にもその影響は多々ある(温水プールなど公共施設の休業期間を長く取ったり、遊戯施設を廃止したり、など)。でもその一方で、不必要な(不必要と思われる)視察などの費用、明らかに一人親ではない(籍が入っていないだけの家庭)世帯に対する保護費用などなど、極々普通に生活し、税金を払い、贅沢しないでやっているわたし達から見ると、オカシイと思うことがいっぱいだ。予算を削る必要があるのは充分わかるが、その削り方をもう少し考えて見なおして、地方だからこそできる”三笠市”のような大胆な発想で、もっともっと暮らしやすい街づくりってできないものでしょうか、、、。
2006/03/01
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