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8月のお盆の頃にほぼ20年ぶりにカフェ・ド・ランブルを訪問しました。レビューは食べログの方に書きました。カフェ・ド・ランブルのレビュー(食べログ)ランブルを訪問した後で、ダフニ(過去の日記)も訪問しました。最近は、東京に行ったときはダフニで珈琲豆を購入しています。ランブルとダフニ。達人の珈琲は、押し付けがましくない点で共通しているように思いました。(暑い日に訪問したので、そのように感じただけかもしれません。)
Sep 22, 2012
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昨年の年末に訪問しました。お店のホームページをみると、珈琲に関する情報があふれていて圧倒されます。しかも、すべてマスターの独自の考察によるオリジナルで珈琲の本などに書かれていないことばかりです。訪問した時のレビューを書こうと思いつつも、あまりにもお店がユニークすぎて自分の中で情報を消化しきれず、機会を逸しました。いまだに混乱していますが、忘れないうちにと思いレビューを食べログのほうに書きました。ハーモニーのレビュー(食べログ)お店を訪問して以来、自分で珈琲を抽出するときのスタイルも影響を受けていろいろと変わりました。例えば、・ペーパードリップのときに珈琲の粉を山のように円錐状に積み上げるようになった。 ただし、ぼくがやると抽出の終わり頃は山が崩れてしまいますが……・珈琲の粉をドリッパーに入れてから振動や衝撃を加えないようになった。 (ドリッパーに振動や衝撃が加わると珈琲の粉が締まってお湯が通りにくくなるため)・抽出のときのお湯をできるだけ珈琲に近づけて注ぐようになった。 (お湯が珈琲にぶつかるときの衝撃は、珈琲にとっては見た目以上に大きな力であり 味に影響がでるため) これは、卵料理のコツは卵をそっと扱うことという「試してガッテン」ネタを 思い出して納得できました。・お湯の粘性を考えながらお湯を注ぐようになった。 (お湯の温度が下がるほど、お湯の粘度が高くなりお湯が珈琲の粉の中を通りにくく なるため)ではまた。
Sep 18, 2012
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