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チャレンジトレイル(青梅~日原)を走る時に気になっていた雲取山。東京都、最高峰 2017m。地元神奈川の大山を昨年登った私としては、「今年はここだろ」との思いが強かった。その思い、やっと今日実行できた!奥多摩駅までの列車は、私と同じ登山客で一杯。立っている人が多く、「これじゃ通勤電車と同じだ。」と思いながら、しっかり席は確保。雲取山東京側の登山口のある「鴨沢」までのバス乗り場もすごい人。山の日も決まったことで、登山ブーム到来を実感。9時10分 時間どおり出発。バス停のすぐ上に駐車場があった。一般の観光客も止めているよう。車でも良かった?奥多摩湖始めて見た気がする。途中、湖を渡るドラム缶の橋があった。子供が来たら喜ぶかな?雲取山へは、とてもキレイなトレイルです。アップダウンが無いので(登り一辺倒)、富士山登山競走にはもってこいな練習場ではないかと思いました。迷う道もないので、誰でも手軽に登れると思います。雲取山へは、 登り 2時間40分 下り 1時間30分。トレランしているなら、4時間で往復できると思ます。私は、『登りは歩き』に徹しているので、タイム的にはこんなものですが、富士山のことを考えればもっと早く登れないと話にならないのかもしれません。ちょっと恥ずかしかったのは、今日の格好。私のようなおっさんを誰も見ませんが、スパッツもはかず短パンだけすね毛出して列車に乗っているのは、なんとも恥ずかしかった。今のところ大きなけがや筋肉痛はありません。少しは、成長できているのかな?
May 31, 2014
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毎年末 厄除けランでお世話になっている川崎大師平間寺では、この5月は10年に一度の御開帳の時期。これまでは、やっている事を知っていても特に気にもしなかったがもう、歳なんだろうか?今年は、行ってみようかな? なんて思いランニングの道中行ってみた。いつもの多摩川コースを経て、到着 朝5時40分。そんなに並んでいる人いるのかな?なんて、不安を裏切りものすごい人の数。どっから来たのこんなに早くから!ってほど、並んでた。ぐるーっと最後尾まで行くと、元、車の祈祷殿がある駐車場。なんか勢いで並んでしまった。私の前にはどれくらい並んでるんだろう?数百人、数千人?列が動き出したのが、1時間半くらい。よくも待ったもんだ。結局、赤札1枚もらうのに2時間。どうしてこんなに待ったんだろ?恥ずかしげも無く、ランニングの格好で!家に帰ると、子供の運動会の準備をしている妻がカンカン!!これから、運動会の席とりでまた行列かな?暑い1日は、まだ始まったばかりだ。
May 24, 2014
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日中走るには、辛い時期となりました。青空の中、最高気温予想は25度。紫外線がキツイです。これから10月まで、早朝以外、不要不急の外出は控えなければ。そうとは言っても朝から息子の練習送り迎え。多摩川丸子橋より、空き時間にどこか行ける所を探し「生田緑地ばら苑」を選択。ここなら、片道11キロ程度で時間内に帰って来れそう。道中は、風も少しあり、なんとか汗をかかずに着けました。シーズンともあり、園内は朝10時前だと言うのに、多くの方が来苑されていました。時期がぴったりで多くのキレイなバラを見ることができました。来週まで位が見どころと思います。近くの方は、藤子・F・不二雄ミュージアムの裏ですのでセットで御覧いただいては。
May 18, 2014
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1週間前実施した奥多摩(青梅~日原)トレイルランの試走、あまりに疲れた為、もう2度と行きたくないと弱音を吐いていましたが、考えてみれば、今年の夏は富士山山頂に挑戦する為に、もう既に0次関門を突破しておりました。そんな事、すっかり忘れていました。・・・年齢を実感。こんなことでは、8合目までもおぼつかないですが、気を取り直して挑戦することにしました。恒例の目標。1週間前の疲れを心配して「完走、8時間以内」に決めました。本番当日。天気も心配なく、快晴。雷雨の心配ないとの予報。試走のときと同じ格好。電車。足の痛みも無し。経験と実力が無いことを除けば最高の条件で、参加ができました。トイレを済ませ、スタート地点の永山公園に着くともう既に出発の準備を済ませたランナー達で一杯。装備も金かかっている人多し。ウエーブスタートとの事で、なんとなく自分の番ポイ所でスタート。50人くらいが一緒に出発。スタート後、いきなりの坂上がりなので、前回の教訓「上りは歩き。下りだけ走り。」をしっかり守り、いきなり歩く。周りの全員に追い抜かれ、いきなりビリに。大会に参加して皆で走っているのに、一人歩いている。かなりの孤独感に襲われる。でも、自分の戦略を信じて、上りは決して走らないように我慢。だんだん進む内に、後出発のウエーブの方達からも抜かれたり、下りを一緒に走ったりしながら進んでいく。(スタート直後は、道幅が広く、抜かれやすかったので助かりました。。。)でも、2-3キロ行かないうちに同じような走り方をする人と一緒に進むようになって行きました。先週の試走で、だんだん坂がきつくなって来ると分かっているので下りも急がないで行こうと心に決める。結果から言うと、CP3の蕎麦粒山まで大体イーブンの1時間30-40分ぐらい。CP3からCP4まで1時間ちょっと。CP4一杯水からゴールまで怒涛の走り。40分ちょっと。感想は、・CP1の給水はかなり助かった。・高水山トイレは必須・日向沢の峰 攻略がカギ・一杯水後の坂くだりは、沢に落ちないように気をつけよう。最初にスピード抑えたことで、最後まで足を残すことが出来た。しかし、スタートして直ぐから「のぼりは歩き」を通したのは私くらいではないだろうか?CP4では、8時間切りはもとより、7時間切りが見えて来ました。ゴール前までの下り坂は、足も攣ることも無く、「年代別でCP4からゴールまで一番じゃネ?」と思うほど快心の走りでした。・・・しかし、ゴール寸前 背後から足音が。なんと、2人のランナーが軽快に走ってきて私を抜き去っていったのでした。おそらくは、私より年配の方達。調子に乗る間もなく撃沈。トータル時間は、 6時間40分(ぐらい)でゴール走り終わった後は(目標を大幅に達成できた事からも)、とても爽快な気分になり、参加して良かったと思えました。なんかよく分からない参加賞とカップうどんは美味しくなかったけど、とても楽しいトレイルランでした。一つ疑問が、 ゴール後に完走証をもらわなかった。 後で送ってくるのかな?
May 11, 2014
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三浦半島縦断トレランの振り替えとして、奥多摩(青梅~日原)トレランへの参加が選択できるようになった。そのコースがどんなものか分からないまま、即答で参加申し込みをしたものの、本番が5/10(来週土曜)に迫ったまま、試走もしていなければ、コース地図すら分からない状況だった。ちょっとやばいと思い、ネット上の書き込みから1/25,000の白地図に予想となるトレイルを起こして自分なりにコース図を作ってみた。三浦と比べると素直なコースに思えたものの、「現場を見ないと分からない」とはいつもの感想・結論。行ってきました、試走に。5/3(1週間前)。本番に向けて5時20分の電車で青梅へ6時52分。スタート地点がイマイチ分からなかったけど、7時15分頃出発。坂道スタートで、1キロ走ったところで、もう疲れが。息が上がったところで、歩きを始める。3キロ地点で、この先は「上りは歩き。下りだけ走り。」と決める。振り返ると・・・この決断はちょっと遅かった。足が持たなかった。最初から「上りは歩く」とすべきだった。10キロポイント(CP1)まで、始めはきれいな道で走りやすかった。最後の雷電山すぐ左の道は、本当にトレイルあるの?って感じで、何百人も参加する大会にふさわしくない道。トレイルの大会に参加したこと無いけど、他もこんなものなのか?当日は大渋滞だろうな。CP1まで2時間(9:10)、結構時間かかっている。高水山に至る道は、とても良いハイキングコース。いつか子供を連れて来たいもの。みんながネットにあげている写真 私も思わず1枚CP1~岩茸石山~黒山~棒ノ折山(CP2)まで2時間半(11:30)なかなか着かない。ここら辺でもうヘトヘト。高水山までとの行程と違い、棒ノ折山付近では途中ほとんどハイカーに会わなかったのに、山頂はハイカー達で一杯だった。どっから来たのだろうか?写真では見にくいが、棒ノ折山山頂は桜がまだ残っていて、葉桜にて花見ランチになった。棒ノ折山山頂では、食事を取って出発。ここからゴールまでで、すれ違ったハイカーは、わずか4人。トレイル初心者にとっては、高くて狭い尾根を走って行く。GWで4人だから、その他の時期に来て、谷へ滑落しようものなら・・・。トレイルは本当に怖い。CP3日向沢の峰(13:45)CP2からCP3まで6キロに2時間かかっている。ボスキャラと言われていた「日向沢の峰」。送電線近くに開けた場所があり、看板が出ていた(気がした)ので、到着したものと思ったが、全くの勘違い。しばらくすると進む方向に「日向沢の峰」の方向指示。実際の日向沢の峰は、何度も足を止めて泣きながら上がる程、今の私には大変でした。ラスボスの蕎麦粒山もなんとか上がりきると、残りは良い道をランするだけ。でも、一杯水までは遠かった。この時、ほぼ水が尽きていたので、水を求めて走り続けました。勝手に、そんな長くない・もうそろそろと思っていただけに、余計に長かった。一杯水(14:50)水を補給して、山小屋近くの人に東日原バス停までの時間を聞くと、のぼりで3時間。下りだと2時間前後との答え。今から2時間だと5時のバス。何とか4時のバスに間に合わないものか急ぐ。ほぼ、ずーっと下り。ここを逆に上るとすると、ひたすら1000m近く上がり続けることになる。富士山なら、馬返し~5合目に匹敵。これもすごい!東日原バス停(15:55)一人ぶつくさ言いながら、一杯水から約1時間でバス停まで到着。8時間40分で完走。ホリデー快速を使って、川崎19:01着。濃い一日だった。感想としては、コースは分かりやすいし良いコースと思いましたが、奥多摩は遠い。 (三浦の分かりにくさと比べれば、景色も良いし10倍走りやすい! でも三浦は、行き1時間、帰り30分。 奥多摩は、行き2時間、帰りはバスを入れて3時間。)正直なところ、太ももの疲れも有ってもう二度と行きたくないなというのが、今の感想。本番は、6日後。故障しないかな?ギリギリまで出場は考えよう。
May 4, 2014
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