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応援のメッセージを頂いているので、早めに書き込みをします。これまでなんとか練習もでき、調子も合わせ、前泊のホテルも予約し家族や会社の了解も得られて(今日・明日の有休ももらった)、後は走るだけとなっていましたが、都合により登山競走の出場は断念することにしました。本来なら、もう前泊ホテルに入り、大浴場でくつろいでいただろうなぁと考えるととても残念ですが、夏は始まったばかり、今年の夏山はどこを目指そうかなと考えて、気持ちを切り替えます。出場するランナーの健闘・安全をお祈りします。
July 24, 2014
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7月25日の本番まで残すところ12日。5合目の足きりに引っかからないで、「なんとか8合目までは行きたい」と思っている私にとって、今が最後の調整の時間。手間と時間・お金を掛けずに、最後の調整にと考えていたものがありました。それは、東京タワーで毎週末開かれている 階段ラン でした。いつか行こうと思いつつも何とか今日行ってこれました。HPを見ていただければ分かると思いますが、更衣室やシャワールームも完備され、ランステ的にもすばらしいと思います。さらに、階段ランはその施設を使えてトレーニングも出来る一石二鳥です。今は、毎週土日 朝8:00-10:00 でやってます。 ※興味ある方は是非。東京タワーへは、田町駅からキロ五分で8分でしたので、1.6キロくらいでしょうか。緑が多い、芝公園付近を走っていけばスグです。増上寺と東京タワー天気も曇りがちで暑くも無く、この時期としては最高でした。東京タワーを下から見上げて下の第一展望台(入れません)までが本日の目標さあ、スタート! 最初だけは意気込み大スタートしてすぐの看板 スタート地点は「地上25m」と言うことが判明東側(スタート直後) 増上寺が同じ高さに見える西側(スタート直後) 六本木ミッドタウンは見上げるところに225段通過しかしながら、まだ半分頑張って進んでいくが、一段飛ばしは上手く行かない事が判明。なんとか最上部まで一歩ずつ登る事でコツをつかむ。この日は、男性7-8名? 空いていたので、快適な階段ランを楽しめました。東側(頂上手前) 増上寺は見下す高さに西側(頂上手前) 六本木ミッドタウンは同等なポジションからなんとか上りきる。表示が無いけど頂上は145m位?と言うことは、145m-25m で1回上まで行くと「120m」と言う事が分かった。素直に下って、一往復あたり 大体9分。制限時間が2時間。その為、本日の目標を 120m *12回で、約1500mと設定しました。その後は、ひたすら12回、上がってはくだり上がってはくだりを繰り返しなんとかノルマを達成できました。設定がゆるかったためか、本当に最後まで往復9分でぶれなく、階段ランを楽しめる事が出来ました。(1時間47分)531段*12回=6372段達成でも本番は、この倍の時間・倍の段数を踏まないといけない。終了後は、シャワーも浴びず、さっさと田町駅まで帰宅ラン。若干、ふくらはぎに筋肉痛を感じつつ、登山競走用のトレーニングは全工程終了。あとは、日々のランニングと最後に出来る調整は何かを考えながら体調を整えて、登山競走に望みます。目標は、「なんとか8合目まではたどり着く」 です。いざ。
July 13, 2014
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なかなかタイミングが合わず、今年は試走は無理かなーと思っていましたがなんとか家族の協力もあり、登山競走の試走ができました。今回も、家族と共に試走に行きました。走った後は、5合目まで迎えに来てくれるとの事。うれしい。6時出発、8時過ぎには、富士吉田市役所前に到着。登山競走スタート地点 みんなここを目指して練習してるんだろうなぁ本番まであと20日と言うこともあり、試走に来ている人も結構いました。4時間後、5合目で再開を約束し、スタート地点で家族とは別れる。8時半 富士吉田市役所前スタート。この試走の狙いは、「5合目までどれくらいで走れるのか」を確認すること。目安は2時間15分。昨年のようにゆっくり走っていると、5合目では大渋滞にはまるとの事で、急ぎ気味でスタートしました。しかしながら、飛ばしすぎたせいか、もう最初の浅間大社までの坂で、アップアップ。オーバーペースを実感。中ノ茶屋までのダラダラ坂で、試走をしているランナーに抜かれて自分の走りが、あまりにも力が入りすぎている事を認識。その後は、自分なりにフォームを修正して呼吸を乱さないように走りました。中ノ茶屋通過 46:15馬返しまでは、70分。出来れば65分、的なアドバイスがある中で馬返し通過 73:00つつじ群生箇所近くで、走り続ける気持ちが切れました。昨年よりは、距離が短く感じられたものの体力は上がっていないのか? 現実を知りました。馬返しから、5合目まではひたすら歩き。なんとなく山道がきれいに整備されている感じが?道幅がひろくなり、上りやすくなっている気がします。市のほうで整備していただいているんでしょうか。5合目の目安は、2時間10分~15分と言う中で5合目佐藤茶屋通過 2:20:00なんとも厳しいタイムです。あと20日で、自分に何ができるのかを考え直します。ここでしっかり入山料1,000円徴収されました。ここから山頂に上がる人はいないようですが、試走者向けに徴収所を設置しているんでしょうね。その上の世界は、私にとっては初めてのコースです。6合目までは、一般登山者とは別コースなんですね。安全管理センター前でパチリ。この日は終始雲の中でした。6合目と思っていますが、5.5なのでしょうか?ここからがつらかった。本当の厳しさは、砂に足がとられる6合目以降なんでしょう。つらさを思い知りながら、一歩一歩進みました。最初から3時間半を目処に上に上がり、30分で5合目に戻る事を考えていたので、7合目でタイムアップになりました。ここまで来るだけでかなり疲れました。本番では、飲み物を買います。折り返しを決め、あとは降りるだけ。なぜかガゼン元気が出ます。辛さからの開放か?今まで落ち込んでいた気持ちも晴れ、なぜか5合目まで駆け下りました。5合目は別世界。入山ワッペン。5合目でPHSは全くつながりません。待ち合わせの連絡は、公衆電話からしました。が、テレホンカードしか使えません。ちなみに、50度のテレカが5合目では800円です!いろいろ課題が見つかった試走でした。でも、美味しい 吉田うどんを食べて、また頑張ります。来週は、「登山競走に向かって」シリーズ最終回になります。乞うご期待。 ・・・しっかりやらねば。
July 7, 2014
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