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来週末はロングランに行けない為、今週は、長めに山を走ろうかと考えていたものの、朝から昼過ぎまで雨の予報。車も今日は無い為、ドロだらけで電車で帰ってくるのも気が引けた。いろいろプランを考えて、最終的には前からやりたかった「東京3大ブリッジラン」をすることにした。東京3大ブリッジランとは、私が勝手に命名した名前でレインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、荒川河口橋の3つを走ると言うものです。これを選択すると一つ問題が。橋の時間的な制約があって(レインボーブリッジは9時OPEN、ゲートブリッジは10時OPEN)、晴れていたら、そこから「山へ行こう!」とは言えない程、レイトスタートなので覚悟?が必要です。※下らない心配ですが・・・。そして、今朝。予報どおり、雨。「勘が冴えているなぁ。」と喜んでいるのは私だけ?予定通り、雨の中 9時田町駅出発。駅から5-6分でレインボーブリッジ入り口お台場への連絡路 レインボープロムナード(北側) おっと、屋根があるじゃねーか。 雨降りの日に適している練習場所また見つけました。高所恐怖症の私が、ビビリながらとったレインボープロムナードからの一枚晴海ふ頭? 私にとって、お台場は行きなれていない都会の町。雨の中、迷いながらのランニング。ランドマークが大きいので、その方向へ走っていく。走る人にもどこか整備された感じを受けながら、ほぼ人がいない大きな道を走り続ける。東京マラソン ゴール地点の東京ビックサイト立ち止まって、ビックサイトの写真を撮っていた時、下の看板を見つけた。ランニングコースの看板だ。スタート・ゴールの表示もよく見ると、ランニングコースの看板これは、これは。きれいな街を見ながらすばらしいコース。たまらんなぁ。新辰巳橋から南側に東京ゲートブリッジが見えるが、辿りつく為にはこの先の新木場までグルーッと回らないといけない。新辰巳橋の北側は、開発された東雲のマンション群しかしこの先も回りは倉庫街。事前に地図で距離を測っていたはずですが、なかなかゲートブリッジに到着せず。計画では、田町から1時間でゲートブリッジに着いていたはず。恐らく5キロぐらいは間違え?トホホ。やっと着いた 東京ゲートブリッジ赤い船 珍しいのでパチリ。東京ゲートブリッジ 折り返し地点。残念ながら、現在のところ歩きでは、この先進めず。何時の日かこの先に進めて、そのまま大井埠頭・羽田まで行けたら、良いランニングコースになるんだけどなぁ。荒川河口橋(北側)高速と併走。分かりやすく言うと「葛西JC」渡りきった先をしばらく行くと、葛西臨海公園折り返しで高速を跨いで渡り、今度は河口(南側)より、新木場方面へ戻り走る。しかし、荒川河口橋の歩道が見当たらない。よく見ると信じられない光景が。なんと、歩道が切断されて渡れないようになっている。折り返してから、結構走ってきたのに。これだったら、「この先渡れません。」位の看板を出してくれても良いのでは。もうすぐ、川岸だったので堤防に上がって川を見てみることに。堤防はきれいに整備されたランニングコースになっていた。あれ、川の終わり?おっと、企画「end of river」3つ目の達成だ。多摩川、鶴見川、につづく中川。3つ目達成。荒川河口橋群 こう見ると結構立派。・国道357号(湾岸道路)⇒こちらを走る・首都高速湾岸線・JR京葉線ここで問題が。距離を間違った為、時間が無くなった。13時までには帰宅するつもりだったが、荒川河口橋付近で11時半。このまま走って田町まで戻ったら厳しい。そこで、都会ならではのワープ機能を使うことに。新木場まで行って、「新木場⇒東京テレポート」までりんかい線を使うことに。そのカイあって7分で到着。なんとか、またレインボーブリッジは走って往復したいと思っていたので、東京テレポート⇒田町 約4.5キロ 頑張って戻りました。途中、変な(?)船を見ました。レインボーブリッジ上で、撮り鉄ならず、撮り船?のカメラマンが何やら、一杯いたので気になってした。レインボーブリッジ歩道入り口近くより 橘丸(東海汽船) 果たして、これを撮っていたか分かりませんが、新製品のようです。そして、なんとかゴール。31.7キロ 3時間10分迷いながら走りました。タイムが良いみたいで怪しいですが。雨が降っていなかったら、暑くて走れないコースだったことは間違えありません。家に帰ると、富士登山競走のゼッケン等 一式が送られていました。これは、主催者側から近所ばかり走っていないで、しっかり試走して富士吉田にお金落とせと言うクレームか、こんな甘いコースばかり走っていたら八合目までたどり着けないよと言う神のお告げか分かりませんが、今の私にはモット練習しないと、本番泣きを見るのは明らかですので、7月以降最後の追い込みに掛けたいと思います。(来週は用事により週末走れず。)
June 22, 2014
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6月20日は、私の中では決戦の日。といっても、『ワールドカップ 日本×ギリシア戦』ではない。そして、何か明確なものと戦うわけでもない。そう、この日は福岡マラソンの当選発表の日なのでした。結果は、 当選 。東京マラソンから、何度もフラレ続けている私としては、とても嬉しい。そして、第1回目の福岡マラソンと言うことがなんとも誇らしげだ。開催は、2014年 11月9日(日)。本番はまで、141日。 あとは、練習に精進するだけだ。待ってろよ。ヤフオクドーム!!
June 21, 2014
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6月15日 この日は国民のほとんどが観戦した日本 対 コートジボワール 戦そのため準備も終えて、決戦の朝10時にはテレビの前に、いないといけないと思っていました。でも、富士登山競走に向けて、走りを続けたい。その為に、どこかコースを考えなければならない。と考えたのが、タイトルにもある「権太坂上がり」だ。時間を考慮して、今回は 第2区「鶴見中継所~戸塚中継所」を走ることにした。まずは、家から3キロ鶴見中継所に向けて走り出す。朝5時、まだ、日陰も多く風も涼しい。鶴見中継所 いつもの駅伝の像たすきを渡された後、選手が見るだろう進行方向の風景選手達は、ここから23.2キロを大体1時間10分で走る横浜駅前 大体1時間くらい 歩道が無くなり少し戸惑いますみなとみらい ビルが増えてきたなぁ高島町交差点 1号線への渡り方がテクニカルです。戸部駅前15号線から1号線へ 完全に知らない土地です権太坂ぼけていますが、権太坂です。名前は有名ですが、坂はそんなに急ではありません。戸塚町交差点付近ここからの最後の坂を上りきれば戸塚中継所戸塚中継所銅像も目印も無く、普通の駐車場だった(当たり前か)戸塚駅前7時半 だいぶ暑くなってきた暑い中、なんとか走れ、ワールドカップも観戦できた。来週はどこへ行こうか?
June 15, 2014
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金曜からの雨は、昨日1日中降り続き今日の朝もパラパラと降っていた。登山競走まで出来ることは、やっておこうと考えている私にとって、パラパラ位の雨は無視出来るほど、今日は気合が入っていた。と言うか、気合入れていかないと走れ切れない「たまリバー50」実行の日だったから。たまリバー50とは、東京都羽村市にある玉川上水取水口と多摩川本流の分水ポイントから、下流の大師橋までの53キロを言います。過去2回挑戦して、前回は六郷橋下の50キロ地点まで5時間で走りました。今回も同じ事を考えていましたが、わざわざ羽村まで行くのに時間とお金がかかるため止めて、自宅からの往復で50キロを走ることにしました。河川敷には、ちょうど良い折り返しポイントが無い為、50キロに近いところで折り返し、用事がある川崎駅まで走ることにしました。多摩川に出ると昨日の大雨で川が濁っている事が分かります。・・・水位は特に高くなっていないので安心。六郷橋小向厩舎雨でもお馬さんは、練習してました。多摩川水道橋(登戸)まだ、余裕がありました。ニカ領上河原堰堤結構、水が流れていて迫力がありました。電気通信大ここを曲がったら、高速入り口を越えて折り返しは、すぐ。折り返し 『味の素スタジアム』昨晩は総選挙、今日は卒業式との事で既に準備が進んでました。ゴール 川崎駅結果は以下のとおり、28.5km 2:45:30(キロ5分48秒) 8.0km 0:56:00(キロ7分00秒) 7.2km 0:42:30(キロ5分54秒) 8.0km 0:51:20(キロ6分25秒) 3.1km 0:21:00(キロ6分46秒)54.8km 5:36:20(キロ6分 8秒)55キロ5時間30分を目標にして、40キロまでは、キロ6分4時間で行けましたが、結果として6分ほど届きませんでした。でも、最後まで走りきることができたので、トレイルで山を走った成果があるのかもしれません。課題は、40キロを超えたところで、これまでの足を続けられなかった事。雨も止んでこれからと言う感じでしたが、ずるずるとペースが落ち込みました。本番では、4時間以降の追い込みが重要なのでこれからの練習の中では、長く使える足を作っていければいけませんね。それと、スピードも足らんね。
June 8, 2014
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